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2009年12月 Archive

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よいお年を。

今年もお世話になりました。

紅白はスーザン・ボイルさんだけが見たくてTVを付けていました。やはりキレイな歌声ですね。

私は今年も一眼レフカメラとかいろいろGadgetを買いましたが、私にとって今年最高の買い物は、やはりiPhone 3GSとAtomic Floydのイヤホンでしょうか。

ブログのサブタイにも付けていますが、
「職人やデザイナー、技術者たちが丹精を込め、心血を注いだモノに「感動する心」を持ち続け」
来年も良いものと出会えるといいな、と思っています。
(ちなみにこのサブタイのフレーズは、プレミアム戦略(遠藤 功著)から頂いております)

■■■

来年は、とりあえず、10万円を握りしめおき、例のSlateをBuy Nowする準備から始まるのかな、と思っています。


物欲の煩悩は消えることはありませんが、比叡山延暦寺の梵鐘の除夜の鐘を聞きながら、今年の反省をします。
比叡山延暦寺の梵鐘の除夜の鐘はこちらから(→iTunes Storeへ)どうぞ(笑)


では皆様、よいお年を。来年も宜しくお願い致します。

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nexus one発売の意図は?

Nexus One

グーグル謹製(とはいってもHTC製造の商品らしい)のnexus oneの発表が年明けすぐの1月5日に行われる、というニュースが駆け巡っています。上記のようなトレーニング用資料のリークまで出ている状況です。

Googleだから端末は無料、とかそんなサプライズもないようで、SIMフリー版が530ドル、T-Mobileとの2年契約が180ドルと至って普通の感じがします。

個人的な正直な感想は(このリーク情報が正しいとしてですが)

・端末が「どうみてもHTCの匂いのする」普通のデザイン
・料金プランも普通
・連携する携帯キャリアもT-Mobileと現行からなんの代わり映えがしない

つまり「あまりにも普通」という感想です。
こんな普通の内容をわざわざ本社にプレスを集めてコンファレンスを開いたら、そっちの方がサプライズです。

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世界のあちこちのいろいろな会社がAndroid端末を来年リリースするというのは宣言しているところなので、Google自社で商品を出す意味がそこまであるのかな、というのが甚だ疑問であります。
それとも、Andriodの話を持ち出してから、端末があまり(モデル数も台数も)出なかったことで業を煮やしたのでしょうか?思っていたより遅い!と。

それとも、OSだけでなくハードに関しても、これからAndroidマシンを作る会社に対して「模範を示す意味」で?
とは言ってもオープン戦略をとっているので、Google謹製のマシンではできて他社のAndroidではできない、とかいう先進機能を多く搭載すると、オープンにしている意味はないですし、、、

■■■

それとも、Googleは、端末そのものには特に思い入れはないのかもしれません。この会社はどんな端末・PCからでもいいので、とにかく情報のトラフィックが増えてくれればいい、というのが第一義ではあるでしょう。
トラフィックを増やすためには、どんな端末でもいいのでとにかく世の中にたくさん流通してくれればいい。そのためには携帯各社とともにGoogleの名前を冠した端末もあればいい、ということでしょうか。

この考え方は(内容は異なりますが)「端末(ハードウェア)に対するスタンス」としてはAmazon Kindleと似ているところがあると思います。上の「情報のトラフィック」を「電子ブックコンテンツ」に置き換えてみれば、まさに同じです。本を買ってくれさえすれば、読むのは、Kindleでもいいし、PCでもいいし、iPhoneでもいい。

そんな感じだったりするんでしょうか。


背景とか詳しい方がいらっしゃいましたら、池上彰さん風にやさしく教えてください(^_^)

α550のアクセサリで年末最後の散財

DSC01562

年末最後の散財をしました。すべてα550関連です。
まあ、カメラを買った時から、いろいろと追加投資はするんだろうなあと自覚はしていたのですが(笑)


■カール・ツァイスのMCプロテクター(55mm)

カール・ツァイスの「交換レンズ」、と行きたいところですが、これはまだまだ先の話。もっと勉強してからにします。

カール・ツァイス

ただ、カメラのどこかに「このロゴ」が欲しかっただけです(苦笑)
もともとは、マップカメラで単焦点レンズのSAL50F14を買ったときに一緒に買おうとしていたのですが、55mmの在庫がなく、近くのカメラ量販店でも在庫なしでした。ただこのレンズを買った日はすぐにこれで撮影をしたかったので、マップカメラオリジナルのMCプロテクタを購入してしばらく使っていました。

その後、日々他の交換レンズを研究していた時、マクロレンズに興味が湧いていろいろと調べていくと、タムロンの90mmマクロ(メーカーサイトに「90mmマクロ伝説」とか書いてありました。歴史があるんですねえ。)とかシグマの50mmマクロとかが鉄板らしい、ということがわかり、見てみるとどちらもフィルター径55mmでした。
さらには最近発売になったタムロンの60mm(換算90mm)マクロも55mmということで、55mmのプロテクタを今は余らせていてもいずれ役にたつ時がくるなあ、というのが、今回購入に踏み切った動機といえば動機です。

■ストラップ STP-SB2AM

C-TECバックルームさんのこの記事を参考に買いました。
わたしもこの記事のようにグリップベルトも付けているので同じような感じですが、どうしても「ナナメ掛け」のできる長いストラップが欲しかったので、これにしました。
実際、長くなるように調整すると、ナナメ掛けしても腰のあたりにくるようになります。で、撮りたいときはグリップベルトをつかんでカメラを引き寄せます。

■リチャージャブルバッテリーパック NP-FM500H
BUFFALO Class6 SDHCカード 16GB

この2つは「もっとたくさん撮れるため」のものです。

α550のバッテリーの持ちは非常によく、すべての撮影を液晶モニタを点けた状態のライブビューで行っているにも関わらず、400-500枚は行ける感じです。なのですが、まあ、予備の電池があるとないとでは精神衛生的にもいいかな、と。2つあれば私の場合、まずなくなることはないと思います。

となると、メモリーカードも大容量のものがいいな、と思うのは人情(どこが?)。
これまでは2GBのメモリーカードだったので、見境なくRAWとかで撮影するとすぐ一杯になるので結構控えていました。
ちょうどいいところにdanboさん情報がTwitterで目に止まり、こんなに安いんだなあ、と感激して速攻で購入しました。おなじClass6 SDHCカード 16GBでは上海問屋さんのがAmazonでは最安値でしたが、送料込みで考えると、このBUFFALOの方が安い、ということで。



今は全然考えていませんが将来MacBook Proを買い換えたときに、安くて大容量のSDHCがあると、SDカードスロットがあるのでいろいろ使えるなあ、と妄想をしてみたり。まあ、その時のMacBook Proにスロットが残っているかどうかは全くわかりませんが。。SDカード1枚でそういう妄想までしてしまう自分はやはり病気でしょうか(苦笑)

クラウド版iWork

iwork

Apple Expanding iWork In The Cloud? TechCrunch

Googleではありませんので(笑)、Appleがbetaのものをbetaで終わらせるとは思いません。
iWorkのクラウド化については、iWork.comのベータを発表したときにはすでに将来のシナリオにちゃんと書いてあるのだと信じています。

現在のiWork.com betaは、ファイルのシェア、コメントを残す、という機能しかなく、iWorkによる文書作成・編集はあくまでローカルにインストールしたiWorkアプリで行います。

私は、これはJobsがKeynote Speechの原稿を作成する際に採っている方法なのだと妄想しています。
おそらく原稿作成は機密性の観点から非常に少人数のグループで行われるのだと思いますが、その中でも原稿そのものに手を入れる作成・編集はあくまでJobs、もしくはその側近のライターに一元化し、シェアされている人間は間違いを指摘したりする程度のことはさせるけど資料に手を入れされることは絶対にさせない、みたいな。
自分のプレゼンを人に勝手にいじられるのは、本当にイヤでしょう。

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iWorkに関しては、iLifeとは違い、Macを購入した時点では無料ではついてきません。あくまで「売り物」なのですが、Google Docsや、その対抗のためのOffice 10のウェブ版の無料化との対抗からすると、やはり「無料のウェブ版+有料でより多機能のアプリ版」へ、という流れは避けがたいものになっていると思います。

加えていうと、MobileMe。私もiPhoneとの絡みで加入はしましたが、現状のサービス内容で年間9800円というのもあまりにも高価なイメージです。
MobileMeに関しては、iWorkの無料版ではなく「有料でより多機能のアプリ版」同等のウェブ版を同梱して欲しいですし、さらには、iLifeのクラウド化もどんどん進めてもらいたいと思います。

まあ、巨大サーバーセンターへの投資も行っていますので、クラウド対応は当然ちゃんと考えているとは思うのですが、Googleの今の勢いと、それに必死で対抗しようとしているマイクロソフトの対応のスピードには是非負けないようにして欲しいものです。

ただ、自分自身でいつも言っているように、Appleの大きな特徴のひとつは「ソフトとハードを両方一緒に作っていること」です。
クラウド化、というのは、基本的にソフトとハードを分離し、n対nで「どこでも、どんなハードでも、どんなアプリにもアクセス、作業ができること」でもあります。

クラウド化の進行の中で、この2つにどう折り合いをつけていくのかにも注目だと思います。

Atomic Floydを音漏れなく楽しむ方法

HiDefJax

購入以来、その解像度の良さ・音の透明感に惚れ惚れしており、すっかり他のイヤホンを使わなくなったAtomic Floydのイヤホンなのですが、難点が「音漏れ」と「外部遮音性の低さ」。これさえ解決されれば完璧なイヤホンなのですが。。

そこでふと思いついたのが、ノイズキャンセリングヘッドホンとの”合わせ技”。


(画像はSonyより拝借)

写真はMDR-NC600Dです。私が持っているのは一つ前のMDR-NC500Dです。
Boseのヘッドホンでも同じようにできるのでしょうが、このヘッドホンは、コードを抜いてヘッドホン部分だけにして純粋なノイズキャンセリング状態だけも楽しめるようになっています。

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ということで、まずAtomic Floydのイヤホンを耳に装着し、その上からこのノイズキャンセリングヘッドホンをかぶせる、ということをしてみました。
ふたつのヘッドホンをしてはいますが、コードはAtomic Floydのしか出ていませんので、見た目にもおかしくありません。

ノイズキャンセリング機能のオン・オフをしてみましたが、もちろんノイズキャンセリング機能の効果は変わるものの、Atomic Floydから出る音楽の音質には変化(悪影響とか)はありませんでした。

いけそうです!


【追記】
実際に同居人で試してみましたが、つんざくような大音量でも大丈夫でした。音漏れと外部ノイズの遮音性が大きく改善し、Atomic Floydの繊細な音が外にいても快適に楽しめます。


SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC600D MDR-NC600D

Atomic Floyd HiDefJax AcousticSteel SAF-EP-000001

年末の大掃除?

大掃除

…と言っても、本当の大掃除ではなく、「サイバー」の大掃除です。いろいろやらないといけないなあ、とリストアップしていると、結構たくさんありました。

・Instapaperで「あとでよむ」にしている記事を整理
・Twitterでお気に入りをつけておいたつぶやきを整理
・Google Readerのスターをつけたものをどうにかする(しなくてもいいか、、)

・とっちらかったMacのデスクトップのファイル整理
・Macの「サイト」フォルダにたまったサイトのリンクを整理
・iPhotoの写真のいらないものを捨てる
・iTunesの重複した曲を捨てるか、チェックをはずすか
・Mail内のフォルダの整理、および放り込んだメールのいらないものを整理

・なんどか整理はしているものの、それでも乱雑になっていくiPhoneのアプリアイコンの配置の整理

などなど。

ビット系のことばかりで実物がたまっていくわけではないので、気にしなければ気にしないで別に場所を取ったりもしないんですが、それでもいつかは整理はしないと収拾がつかないとも思うんです。

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でも、「整理する」という考え方そのものも古いのかもしれません。

とりあえず、これ買いました(苦笑)



情報は「整理」しないで捨てなさい 奥野 宣之著

奥野さんの本はこれで3冊目です。実用的でいつもためになるので、新刊をだされると「指名買い」ですね。
まだ読んでいないのですが、「捨てなさい」というのは個人的には正直キツイです。一番「苦手」なことなので、、


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【追記】
そういえば、nanacoでiTunesカードを買っておくのも忘れないようにしないと。
20%分のnanacoポイントバックキャンペーンは、12月1日(火)~2010年1月11日(月)までです。

靴ひもの結び方で履き心地激変

New Balance MR993

Jobsのマネをしよう、という一心で購入したNew Balanceのスニーカー、MR993ですが、しばらく履いていて、足へのフィット感が少し気になってきていました。

具体的には、かかとの部分がちょっとすべってしまうこと。

最初は「今まで買ったことのないような」大きなサイズの靴(他の靴は26cm、このMR993は店員さんに測定してもらった結果27.5cmのEEEE)を購入したので、「こんなものかな」とも思っていたのですが、もっとかかとが足に吸い付く感じがいいなあ、と感じるようになりました。

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結び方

New Balanceの公式ページのこのスニーカーのページに行って見ると、「靴ひもの結び方」というリンクが。
そこをクリックすると、いろいろな靴ひもの結び方が紹介されていました。

結び方

私の場合、まさにこれ。「かかとがすべってお困りの方」でした。
一見したところ、普通の結び方とほぼ同じ。あえて言えば、最後の部分だけが普通と違う感じです。

「これだけのことでそんなに変わるんだろうか?」という疑念はあったものの、Macを前にしてこの通りの結び方に変えてみました。
すると!
確かに、はっきりと履き心地に違いが出ました。まさにかかとが足に吸い付いている感じ。求めていた答えでした。びっくりですね。

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私は基本的にヒモのついた靴は買わなくて、パッと履けるローファータイプの靴を買うのがほとんどだったのですが、まさに「靴ひも恐るべし!」というのを実感しました。
ほとんど興味のなかったこの世界ですが、なかなか奥が深いんだなあと感心しきりです。


「かわせみ」アップデート1.0.2

かわせみアップデート

2日前にTwitterでぼそっとつぶやいていたのですが、リリース後しばらく使っていたGoogle日本語入力から、最近「かわせみ」に戻していたのでした。
間違った言葉を入れても時として通ってしまうGoogle日本語入力より、やはり「正しい」日本語の方がいいなあ、と感じたことと、日本語を入力して英語に変換してくれる機能はやはり捨てがたい、と。

とは言え、Google日本語入力の語彙の豊富さはすごいと感じます。最近年賀状の季節なので人名入力をする必要があったのですが、大抵の名前が候補に出てくるのにはやはり感動しました。なので「使い分け」かな、と思います。
私の場合、年賀状ソフトがWindowsのものなので、その場合Fusionのバーチャルマシンを使います。ということで、WindowsがGoogle日本語入力、Macが「かわせみ」というかなりキレイな使い分けです。

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その「かわせみ」ですが、アップデートが来ました。「かわせみ」にインストーラがあるのは知りませんでした(苦笑)

自分の今後の活用のためにも、その内容をコピペしておこうと思います。

v1.0.2 での主な変更点
• 「数字入力」を「半角入力」にしていると、数字を読みに持つ単語が変換できない問題を修正。
• 「数字入力」を「半角(直接)入力」にしていると、ローマ字変換で「n」直後に数字入力で「ん」に変換されない問題を修正。
• 「全角英字」入力モードを使用停止にしていると、かな入力時の「controlキーで英数字を入力する」が機能しない問題を修正。
• 「ー>」や「<ー」を「→」「←」に変換できるように改良。
• 「...」「。。。」を「…」に変換できるように改良。
• 句読点の変換候補に、ピリオドカンマを追加。
• キャップスロックの動作に「ON でひらがな入力」「ON で全角英数入力」「ON で半角英数入力」を追加。
• JISキーボードの「¥」キーで入力する文字に「¥」「\」のいずれかを選択できるように改良。
• シフト+「」で『』を入力するように環境設定ツールで指定できるように改良。
• ローマ字入力時の英字を半角で表示するに環境設定ツールで指定できるように改良。
• ローマ字入力時、読み作成時で末尾の「n」を「ん」に変換するように改良。
• 確定キャンセルの機能を追加。標準では control + delete、かなキー2回を割り当て。
• 読み入力時のスマート履歴の最初の候補を確定入力できるように改良。ATOK風タイプでシフト+リターンを割り当て。
• 辞書管理ツールで読み文字に半角カナを許容するように改良。
• 「一昨昨日」「明明後日」に日付の候補を、「今」「時刻」に時刻の候補を追加。
• 数字入力時のピリオドの補正を改良。
• 単語登録削除の基本品詞をキーボードショートカットで選択できるように改良。
• インストーラで初期設定(入力方法と環境設定テンプレートの選択)できるように改良。
• インストール後、再起動無しで使用可能になるように改良。
• 文字パレットの「分類」で検索で、見つかった文字が選択されない問題を修正。
• 10.5 のファインダーで、リストorカバーフロー表示にしていると、~/Library/Preferencesにあるファイルの名称変更やコメント編集ができない問題を修正。
• 郵便番号辞書と住所パレット辞書を、2009年11月30日公開の郵便番号データに基づいて更新。



私はこれを機会に、キャップスロックの動作で「ON で半角英数入力」の設定を試してみました。
これまでは日本語モード中に英語を混ぜるときには、Shiftキーの応用で「一時的に英字(インライン)モードにする」を使っていたのですが、Shiftキーを押す関係上、どうしても最初の英字が大文字になってしまいます。大抵の場合それでも困らないんですが、”Steve"ではなく”steve"と入力したいときもあるわけで。

なので、今回の機能追加で、Shiftではなく、キャプスロックで英語(インライン)になるので、大文字小文字が関係なくなっていいな、と思いました。


が、どうもうまくいかない感じです。
私の基本設定はコマンド+スペースでの切り替えは日本語←→英語(直接)で、これまでは日本語のときShiftキーで一時的英字(インライン)、ということで3つのモードを使い分けていたのですが、

今回このキャプスロックでの機能を割り当てて、一回でも使ってしまうと、Shiftキーを解除しても、それまでの日本語←→英語(直接)のトグルが日本語←→英語(インライン)のトグルに変わってしまい、英語(直接)がどっかにいってしまったようになります。
キャップスロック「ONでカタカナ」というのも試してみましたが、日本語←→英語だったコマンド+スペースのトグルは、日本語←→カタカナのトグルに変わってしまいます。

結局、このキャップスロック機能は、Shiftキーの応用の「一時的に」モードを変化させるのではなく、コマンド+スペースの代用の機能なのだな、ということを改めて学んだ次第です。

ということで、残念ながら、元に戻してしまいました… (←最後の文字は。。。の変換を早速使ってみたところです。これは直感的で分かりやすいですね(笑))


Kindle、初日。変えないといけない概念のいくつか。

Kindle
(画像はAmazon.comより拝借)

期せずしてKindleがわが家に来て以来、いろいろと勉強しました。
基本的な部分については、下記のサイトが参考になりました。

【短期集中連載】Amazon「Kindle」徹底試用レポート(前編) ~基本仕様と使い勝手をチェック

【短期集中連載】Amazon「Kindle」徹底試用レポート(中編) ~Kindle Storeで実際にコンテンツを購入する

【短期集中連載】Amazon「Kindle」徹底試用レポート(後編) ~コンテンツのアーカイブ方法やPDF表示機能などをチェック

いろいろと学ばさせてもらいましたが、これまでいろいろなGadgetをさわってきた意識をこのGadgetでは変えないといけないことも多いな、と感じました。


1、画面は「消えない」

iPhoneを使っているおかげで電源はこまめに切るクセは付いていますが、このE Inkの画面は電源を切っても画面は消えません。そのかわり、読んでいた本やホーム画面のページから、有名な作家の肖像画などの画像に変わります。
よく言われていることですが、「画像を表示したままでも」電源が切れている状態であるということを意識として持たないといけません。

2、視野角という概念は不要

上下左右どこから見てもキレイにみることが出来ます。現実的な使い方ではないですが、目線をかなり画面に平行にもっていってもちゃんと視認できます。

3、ネットワーク接続を意識する必要がない

電源を入れたときから、ワイヤレス通信がなにもしなくても繋がる。設定画面すらありません。

4、蔵書は豊富、という割には、個人的にはちょっと不満

例えば、ゴールドラット博士の本はKindle Storeにはザ・ゴールあたりしか見当たりませんでした。
例えば、The Long Tailはありませんでした。
例えば、iConはあったもののiWozは「Asia・Pacific」の人には売れない、と出ました。
Kindleでは本・雑誌・新聞・ブログが読めることになっていますが、ブログに関しては「Asia・Pacific」の人はダメみたいです。

5、インターネットが出来る

試験的なサービスだそうですが、ブラウジングも出来ます。日本語は化けます。

6、Kindleから捨ててもなくならない

Kindleが容量いっぱいになってきたりしたら、いくつかの本を削除しないといけませんが、削除した本は「Archived Items」にリスト化され、アマゾンの方では私が過去何を買ったかリストを保存しています。なので、再度読みたくなったときは再び無料でダウンロードが出来ます。

7、画面に触ってはいけない(笑)

iPhoneやiPod touchを使っている人は特に、Kindleの画面上にラジオボタンが出てくるシチュエーションだと、思わず画面に手が伸びると思います。ここは気をつけないといけません。

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8、あっさり日本語が読める

これはいたって簡単なやり方です。Jailbreakとかのリスクを冒す必要もありません。

やり方は、下記サイトが大変参考になりました。
Kindle(Global Wireless)で縦書きの青空文庫を「更に」手軽に読む!!

全くあっけないものです。

kindle


Kindle
ちゃんと段落やルビの処理もされた、キレイなレイアウトでよむことができます。
写真だと分かりにくいと思いますが、左がKindleの夏目漱石の「こころ」。右が新潮文庫の「こころ」です。比較した感じでは文字の大きさはほぼ同じでした。縦に文字数の多い文庫の方が300ページ、Kindle版では400ページくらいになりました。


これはKindleを手に入れた瞬間は全く予期していなった出来事でずいぶん驚いています。英語を勉強しようという思いも揺らぐことになりかねません。

ということで、意識して英語の文もすこしずつは読むようにしています。今読んでいるのは、「Kindle Use's Guide 4th Edition」です。トリセツかよー>自分

話題の驚異の値引きアプリ。良い買い物でした。



(画像はDanboさんのブログより拝借)

Classical Music Master Collection(通常115,000円 → 1日だけ 115円! 値段1000分の1)


DanboさんのブログというかTwitter経由で知って、慌ててダウンロードしたのですが、賛否両論の中、私は良い買い物をしたと思っています。

アプリのコメント欄にも書かれているように、この中の音源はモノラルのようです。
1.69GB・100時間・800曲以上収録ということです。モノラルということを考えて単純に暗算すると128kbpsの半分の64kbpsあたりでしょうか。
(6000分のステレオ128kbpsで大体6000MB=6GB。半分の64kbpsで3GB。モノラルなのでもう半分の1.5GB)
いくつか聴いてみていますが、ビットレートのわりにはノイズがうまく抑えられていて、なかなか聴きやすく処理されていると思います。

演奏している人を見てみると、フルトベングラー、ワルター、トスカニーニ、グレングールド、アルフレッドコルトー、パブロ・カザルス、バックハウス、ヤッシャ・ハイフェッツ、ホロビッツ、オイゲン・ヨッフム、カラヤン、ルドルフ・ケンペ、クーベリック、ルビンシュタイン、、、、とにかく有名人ばかり、、これはすごいと思います。
モノラルの音源でもすごい演奏はすごいものです。

私はフルトベングラー指揮のベートーベンの5番(いわゆる<運命>)と9番(いわゆる<第九>)をCDで持っていますが、もちろん録音はモノラルで、またいろいろうんちく付きの高音質化処理がされているにも関わらず、やはりキレイなステレオ録音と比べると、音質的には比較するまでもありません。
ただ、良い演奏は良い演奏なのであって、音質の善し悪しを超えて音楽にのめり込むときはのめり込みます。

そういう意味でこのアプリ、私にはまだまだ楽しめそうです。

難を言えば、iTunesのような再生中の曲のプログレスバーがない、また曲の詳細データ(指揮者とオケ、録音年、録音場所など)がない、などがありますが、まあ、再生そのものには問題はありませんので、今後アップデートされることがあるのなら期待したいと思います。


最近、ヘビーローテーションで聴くクラシックのCDを、従来のAAC 128kbpsからiTunes Plus(256kbps、VBR)に焼き直していたところでした。それに加えて、今回のこのアプリを追加、ということでiPhoneの容量を食ってしまうのだけは頭のいたいところですが、なんとかやりくりします。

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次期iPhoneは64GBは確定、iPod touchは128GB確定など、という話も出ていますが、気になるところです。
本当は早くiTunesもクラウド化を進めてもらって、端末の容量を気にしたり、それだけが理由で買い替えたりしたりしなくなるのを望みます。

Kindleが我が家にいきなりやってきた!

Kindle

期せずして、我が家にKindle(6" Display, Global Wireless, Latest Generation)がやってきました。

本当に予想外の展開です。

というのも、辞書として以前買ったセイコーの電子辞書GR-9001でしたが、その後iPhoneを購入し物書堂さんの「WISDOM英和・和英」と「大辞林」を買ってしまって以来、手持ち無沙汰になっていたので、誰かに売ろうとしていたのでした。
この電子辞書は、(今ではもっとローエンドの機種にも搭載されていますが)「パソラマ」という機能をはじめて搭載した辞書でして、USBでPCとつなぐことにより、PCからこの辞書内の単語をコピペして引いたりすることができたり、また辞書内の例文などを(ある節度を保って)コピーして自分のメールに使ったりできる機能が入っていました。
残念なのが、対応がWindows機だけ、ということで私はスタンドアロンでつかうことが多かったです。

Kindle

で、この電子辞書の嫁ぎ先を探していたのですが、ある方から、意外な提案を持ちかけられたのです。「購入には興味があるが、金銭の受け渡しではなく『物々交換』でいかないか?」と。

そこでいきなり現物を見せられたのが、専用のレザーカバーに入ったKindle(Internationalバージョン)。

英語の本すらまともに読んだことがない私ですが、「いきなり現物ドーン!」攻撃は、物欲の深いところに必殺の一撃を与えてくれました、、、

Kindle for iphoneもダウンロードし、「さて電子ブックはiPhoneで読むぞ」と息巻いていたのですが、画面が大きくE Inkで目にやさしいKindleも非常に魅力的に映りました。

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ということで、本当に自分はこれを使い込めるのか、というのを完全に「横において」電子辞書とKindleを交換することにしました。

まだ相手の登録がされた状態なので迂闊に買い物もできないのと、もって帰ったのはいいですが、充電器一式を預かってこなく電池の残りが殆どなく、今はあまりいじれません。
あす、登録を解除してもらって、自分のに登録し直し、充電してから使うことになります。


さあ、困った。いろいろなサイトで勉強せねば(苦笑)

【iPhoneケース】Ideal Case ”S Line Silver”

iPhoneケース

"(画像はhttp://www.ideal-case.com/より拝借)"

どこのサイトだったか忘れてしまいましたが、このIdeal Caseの宣伝が何度か目に付くうちに、だんたんと興味が湧き、いろいろとこの会社のiPhoneケースを見ているうちに、この「S line Silver」というのがなかなかおしゃれだなーと思い、買うことにしました。

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海外だったのですが、USなのかどこなのかわからず。まあとにかくPaypalで決済できたのでどこの国の会社かどうかなんていいや、と。着いてみてわかったのですが、香港でした。

USD$27.99と配送代$5.00(書留、通常のAir Mailなら$3)の$32.99でしたが、決済時の日本円はたしか3000円したかしないか。円高であることを改めて実感しました。

通常配送のため7-21Daysとあったのですが、5日に頼んで昨日ついたので10日で到着しました。

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ケース

サイトの装着方法の動画の通り、このケースは2ピース構成です。白いパーツ(写真では白かったですが実際は淡いグレー)はiPhoneの左右を挟み込み、メタリック調のパーツはiPhoneの上下を挟み込む構造です。それぞれのパーツはiPhoneのシルバーの枠まで回り込み保護してくれます。
それぞれのパーツは、カパッとはめ込むだけの構造なので、装着に苦労はありませんでした。
白い(実際はグレー)パーツはすべり止め加工がされており、なかなかいいです。

ケース

以前、Reveal for iPhone 3Gというケースを買った時、iPhoneのボタン類がラバーで覆われ、ラバーの上から押すようになっていてボタンの反応が悪く結局使わなくなった反省にたって、今回のケースはちゃんとボタンがむき出しになっているのを念入りに確認して購入しました。
なのでボタン操作が影響をうけることはありません。

ケース

このケースはパワーサポート エアージャケットと比べて多少肉厚なのですが、常用しているサンコ- iPhone 3G 可変式USBクレ―ドル USBIPZ7には問題なく差すことができます。

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毎日使うiPhoneですが、洋服を着替えるようにケースをときどき新調すると、気分が変わっていいと思います。

新しいケースを買ってすぐいうのもなんなんですが、このケースを発注したあとに発表になった、Focal Pointのeggshell for iPhone 3GS/3Gにももう関心があります。0.8mmなんてすごい薄いですよね。

New Balance MR993。足元だけJobs (笑)

Jobs

"(画像はDedicated Followers of Fashionより拝借)"

ハッキリ言って、靴やスニーカーに関しての知識は全くと言っていいほどありません。

今日、なんとなく、マイ物欲リストを見ていて「New Balance 992」というのが目に留まりました。

「ああ、そういえばここに載っていたなあ」というのを思い出し、最近ファッション関係にはほとんどお金を使っていないこともあり、急に買う気になりました。天気もよかったですし。

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一応事前にNew Balanceのサイトをみてチェックしましたが、992というのが見当たらず。
さらにさまよっていると、raizoさんのサイトの記事に行き当たり、1年前に新製品の993シリーズになっていることを知った次第です。

raizoさんと違い、私は足が大きく、足幅も広く、甲も高い、と三拍子揃っている自負があったので(苦笑)、この際しっかりと足を測ってもらおうと思い、青山のオフィシャルショップに行きました。

私は普段靴を買う時のサイズは26cm、足幅が選べる場合はEEE、という感じだったのですが、実際にお兄さんに測ってもらった結果、27.5cmのEEEEがいいです、と言われ、ビックリ!
いろいろ話した結果、今まで買っていた靴はかなり窮屈だったハズです、ときっぱり言われました。

実際に27.5cmと27cmを出してもらって履き比べたのですが、確かに27.5の方がいい感じでした。まさに目からウロコでしたね。

実際履いたことはないので分からないのですが、993は、992と比べると踵の部分の形状が変わり、なにはともあれ軽い、ということでした。

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New Balance MR993

我慢ができなかったので、買ってすぐお店から履いて家まで帰りました。

指あたりに余裕がある靴は初めてだったので最初は心許なかったのですが、慣れると気持ちイイです。クッション性も言うこと無し。また、踵はしっかりホールドされ、指の曲がる部分と靴の曲がる部分がぴったりと合っていたので足の蹴り出しもスムースでした。
やはり、ちゃんと測ってもらって良かった、と思いました。満足です。


New Balance MR993

Made in U.S.A.の表示はちゃんと星条旗なんですね(笑)

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帰る途中、青山ブックセンターに立ち寄り、こんな本をお買い上げ。まさに「なりきり」気分の1日でした。



スティーブ・ジョブズ 神の策略 (リュウ・ブックス アステ新書)

新刊のようですね。

Twitterのフォローが縁でアルバム購入

charley langer

"(画像はcharleylanger.comより拝借)"

理由はよく分からないのですが、最近、Twitterに、アーティストの方から立て続けにコンタクト頂きました。
ひとりはEarl Klugh(@earlklugh)からコメントを、もう一人は、上の写真のCharley Langer(@charleylanger)というサックスの人からのFollowです。

名前を頼りにiTunes StoreでCharley Langerを聴いてみると、これがカッコイイ!
都会的で洗練されたSmooth Jazzなんですが、そのメロディーラインと演奏のうまさにグイグイ引き込まれていきました。好みの問題があるので皆様にオススメ、というわけには行きませんが、このジャンルを聴かれている方は是非iTunes Storeで試聴してみてください。

USのiTunesのユーザーコメントを読んでいると、このCharley Langerという人はサックスをクラシックで学び、その上でJazzの方に進んだようです。
11月に「Never the Same」というアルバム(→iTunes)でデビューされたようです。

私は、最近はこのジャンルはご無沙汰だったのですが(もちろん好きなジャンルではあります。5-6年前にはよく聴いていました。)、思わずアルバム毎買っちゃいました。

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radiotuna

最初に「理由はよく分からない」と書きましたが、おそらくこういったことが起こっているのは、RadioTuna(http://radiotuna.com/)に登録したからだと推測しています。
このサイトは世界中のインターネットラジオ局をリスティングしているサイトですが、聴きたいアーティスト名を入力すると、今まさにそのアーティストの曲を再生しているラジオ局を瞬時にピックアップしてくれるのが特に気に入っています。
現在はまだ招待制のようですが、Twitterあて(@radiotuna)に依頼を出せば招待用のコードをDMしてくれます。

■■■

こういうコンタクトがあった場合、Twitterだと気に入らなければ放っておけばいいですし、気に入れば「またとない出会い」になりますからいいですね。


【追記】
Charley Langerに、「買ったよ!」というつぶやきを投げたら、ちゃんと返事がきました。
昔ではこういう交流は想像もできなかったですよね。


【追記2】
タイムリーにメールが来ましたが、RadioTunaが正式ローンチしたようです。
http://radiotuna.com/
登録しなくても、今再生中のアーティストの検索と再生とかできるようです。メルアドとか登録すればお気に入りのラジオ局(My Tuna)などの機能も使えると思います。

ここ数日Googleばかり。

Chrome

ここ最近、Googleネタしか書いていないような気もします(苦笑)

夜中にメールを受信していました。

Mac 版 Google Chrome ベータ版がついに本日リリース

Mac ユーザーの皆様

Mac 版 Google Chrome に関するメール配信にご登録いただきありがとうございます。Mac OS X 版 Google Chrome のベータ版がついにリリースされました。

73,804 行の Mac むけのコードを記述
29 回の開発ビルド
1,177 件の Mac 関連のバグを修正
Mac 版 Google Chrome のコードベースに、外部から 12 人のコミッターとバグ修正者、48 人のコード提供者が参加
8,760 杯のジュースとコーヒーを消費
上記を経て、本日やっと Mac 版 Google Chrome のベータ版を提供するにいたりました。

Mac ユーザーの皆さん、本当にお待たせしました。Mac 版 Google Chrome をぜひお試しください。

Google Chrome チーム
www.google.co.jp/chrome


「8,760 杯のジュースとコーヒーを消費」というのが笑わせますね。相当な量!?

私は正式ではないベータ版(なんか変な表現ですね(苦笑))をダウンロードしていましたので、新たな感動は少なかったのですが、こうして正式に発表されたことで今後安心して使うことができそうです。

タブが上に出るのがいいか悪いか(Safariは結局これを良しとしませんでしたが)はおいておいて、新規Tab(コマンド+T)を作成すると下からウニュっと上がってくる感じはなかなかスマートでいいと思います。

速さに関して言えばかなり速い印象を受けます。ページの内容がパッと表示される、という感じですかね。

ただ、私の場合、Googleリーダーのショートカット(JとかKとかSとか)が使えたり使えなくなったりするのがちょっとネックです。同じGoogleのサービスなんですけどね。
【追記】
理由が分かりました。IMを日本語にしているとショートカットが効きません。英語にすると効くようになります。
SafariやFirefoxではどちらのモードでも効くんですけど、、、

■■■

Chromeの拡張機能が利用可能に - Googleがベータ提供開始

なんかこういうニュースもあるようですが、今のところMac版ChromeではExtentionsは非動作だそうです。

それでも一応解はあるようです。

A Simple Way To Install Chrome Extensions For Mac Right Now

ここを頼りに読んでいくと、要は
1、Enable Extension Installというブックマークレットをブックマークし、
2、Extentionsの紹介されているページを出し、
3、Mac版Chromeで見るとグレーアウトされている「Install」ボタンが、
4、このブックマークレットを叩くとアクティブになり、
5、インストールすることができるようになる。
ということのようです。

で、やってみたんですが、どうしても「機能拡張はインストール出来ませんでした」と表示されるので、上のリンク記事の下のコメント欄を読み進めていくと、Google ChromeではなくChromiumの最新版をダウンロードし、それに対して上の手順を踏めばOK、ということが分かりました。(Chromiumのダウンロード先リンクもこのコメント欄の中に書かれています。)
確かに、実際にやってみるとちゃんとできました。

知らなかったのですが、Chromiumというのはオープンソースプロジェクトで、Google Chromeはそのうちのカスタムビルドである、ということでした。

■■■

ともあれ、日本のMacユーザーにとっては、「日本語入力」「音声検索」「Chrome for Mac」と話題に事欠かない一週間でした。(そうだ、8.8.8.8もあったんだった)

私なら、ここまでネタが集まっていれば、すべてを一度に「発表会」とかしてもいいかな、と思いました。
毎日少しずつネタを出していく方が話題の継続期間が延びて、そっちの方がいいのでしょうか、、

Google音声検索、iPhoneにマイクがあってよかった!?(笑)



先日のGoogle日本語入力に続き、怒涛の仕掛けがつづいているようです。

音声でGoogle検索(Google Japan Blog)

Googleが音声検索を英語・中国語に続き日本語への対応を行ったことがリリースされています。
(順序は多少違えど、GDPに準じた感じですね(笑))

写真

iPhoneの場合、すでにインストールしていた「Google Mobile App」の設定画面の音声検索を「オン」にするだけです。(画面上には「英語での利用になります」とありますが、ここをオンにすると日本語検索が可能になります)

写真

画面右上にマイクのボタンがでます。デモビデオで使われているAndroidではこのボタンをタップしてから音声を入力するようですが、iPhoneの場合はボタンを押す必要もなく、電話をかけるようにiPhoneを顔に近づけると「ピロッ」と音がして自動的に”音声入力状態”になります。これはiPhoneには「近接センサー」が付いている賜物なのかもしれません。

写真

デモビデオの例題も含めていくつか入力してみましたが、精度はなかなかのものだと思います。
私は「カツゼツが悪い」という自覚がありますが、そんな私の音声でも、ちょっと大きな声でしゃべれば大丈夫でした。
ハッキリ言って、iPhone純正の「音声コントロール」機能よりはかなり使えます。


Google Mobile Appはブラウザを内蔵していないので、検索結果をタップするとSafariに飛んでいくのがちょっとストレスです。
このアプリにブラウザを内蔵するか、SafariのGoogle検索窓にこの音声検索機能を内蔵されれば最強かもしれません。
(下記、追記参照)


■■■

【追記12/8】
enohpiさんよりコメント頂きまして、Google Mobile Appはブラウザ内蔵であることがわかりました。「設定メニュー」の下の下にオプションがあります。

オプション

ここに「アプリでリンクを開く」があり、オンにすると内蔵ブラウザを使うことができます。非常にサクサクしています(私は調子に乗ってiPhoneのDNSもGoogle Personal DNSに設定したのですが、それの影響?)。

音声はデフォルトとニワトリとサルが変更できます。くだらないですが脱力できます(笑)

林檎塾さん、感謝です。

話題になっている(のかひとりで盛り上がっているのか)Google日本語入力ですが、林檎塾さんがお手製のユーザー辞書を公開されています。Apple関係の商品がかなり盛り込まれています。

ユーザー辞書

名前はなんでもいいようですが、私は「Apple辞書」と命名させて頂きました。

感謝です。

Google日本語入力専用辞書「Apple用語辞書」を無料配布中(林檎塾)

Google日本語入力のApple用語辞書1.2に更新(林檎塾)

ホットコーヒーの季節 【eva solo】

Eva Solo
"(画像はAssist Onより拝借)"


eva solo カフェソロ

本格的に寒くなってきました。
私の場合、お茶は通年で麦茶を飲みますし、缶コーヒーも冬場でもアイスコーヒーを飲むことが多いです。
ただ、自分で家でいれるコーヒーは、冬場になると時々ホットコーヒーをいれます。

ドリップとかでもいいのですが、ものぐさの私としてはこのEva Soloが気に入っています。
デザイン性に優れる、というのももちろんあるのですが、とにかくビンにコーヒー豆(粗挽き)をぶち込んで、お湯を注いで混ぜ、4分置けば出来上がり!という簡単さが気に入っています。
フィルターも金属製のものをはめて使うだけなので、別途ペーパーフィルターを用意する必要もありません。エコです(^_^)。というか簡単なだけです(苦笑)。でもペーパーフィルターを使わないので味もいいそうです。

注ぎ口が二重になっているので注いでもタレることもありませんし、ネオプレーンのカバーのおかげで30-40分は冷めることもありません。

片付けも簡単です。

■■■

スプーン

コーヒー豆をすくうスプーンを以前コーヒー豆の空袋ごと捨ててしまった(苦笑)ので、あらたにこういうものを買い直しました。

bodum DROP LINE メジャースプーン

デンマークのメーカー製で、片側が10g、反対側が7g軽量できるものです。私はコーヒー用には30g豆を入れるので10g側しか必要ないんですが、なんかデザインがピンと来たので購入しました。1000円程度でした。
持ちやすくて気に入っています。


「ATOK・かわせみ」脅威!? Google日本語入力

日本語入力

グーグルがついに、こういうジャンルにも手を出してきました。
毎日多量の言葉を扱う会社ですから、こういうものが出てくるのも、ある種納得できるものがあります。

グーグルの有名な「20%ルール」から生まれたインプットメソッドだそうです。

そもそも Google 日本語入力は、ソフトウェアエンジニアの工藤と小松の 20% プロジェクトからスタートしました。ご存知の方も多いと思いますが、Google の「20% ルール」とは、勤務時間の 20% を自分の好きなことに使って良いという社内ルールです。

思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力(Google ブログより)




全く辞書登録をしていない状況でこんな言葉を入れてみました。

ものがすき → モノが好き

うーむ、すごい。自分のブログ名がちゃんと出ました。


その他、流行りの言葉とかいくつか試してみました。

>エコポイント


ついったー

じぎょうしわけ

こどもてんちょう

時事ネタもちゃんと抑えているようですね。

赤いプルトニウム、U字工事、ロケット団、はんにゃ金田、クールポコ、、、私の好きなお笑いの人も全文字を入力する前に候補に出てきます。そしてかわせみと同じようにTabで選ぶだけ、、すごい、、


■■■

単語登録をさせる「Google日本語入力ツール」で、ATOKやかわせみのユーザー辞書の移行がうまくいかなかったので、これはちょっともう少し調べてみようと思います。

【追記】
かわせみのユーザー辞書などをテキストで書き出し、UTF-16になっているのをUTF-8にして保存し直し。それをインポートして、品詞をGoogle日本語入力が使えるものにあわせてあげればOKでした。
また、ユーザー登録した単語は5つまでしか履歴の上位にこないようです。わたしは「あい」でiTunesやiPhoneやら10個近く登録していましたが、おなじ単語で5つ未満に分けました。



それにしても、かわせみ同等の軽快さで入力できるのは大したものだと思います。いきなりWindows版とMac版がだされたのも評価に値すると思います。

ATOKからかわせみにすっかり移行しまっていた昨今でしたが、ちょっとこちらをしばらく使ってみようと思います。
日英変換がないのが私的にはツライところではありますが。スティーブ・ジョブズは「すてぃ」ですぐに出てくるんですけどねえ。。


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