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2009年11月 Archive

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夜景にチャレンジ

一昨日も、α550+SAL50F14で新宿の夜景を撮ったのですが、あれはまだ周りにイルミネーションがあり写真の大半がISO200で撮影されていました。

今日は近隣の本当の夜景をちょこっとだけとりに行きました。一体どれくらい暗いところまで撮れるのか、と。オレンジ色の街灯がボヤーと光る、本当に薄暗い道です。


DSC01110

DSC01137

こんな感じの写真が撮れました。あとでEXIFデータをみてびっくりしたのですが、ISO1600!
あとでトリセツを見ると、

>撮影モード「P」「A」「S」時、ISO感度を「AUTO」にすると、ISO 200 ~ 1600 の値で自動設定されます。

ということでした。目一杯高感度にして撮影していたのですね。

純粋に、こんな暗いところでもこんな写真が撮れるんだ、と、また新たな感動です。結構ノイズも目立たないものなのだなあ、と。
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単焦点デビュー!

SAL50F14

標準レンズを買ってまだ早いかなあ、とも思っていたのですが、「単焦点」にかける思いは相当に熱く、いろいろな偶然も重なって購入しました。
写真の通り、ソニーのSAL50F14、50mm(35mm換算75mm)単焦点、開放F値1.4です。

リコーGR2の「(35mm換算)28mm単焦点」、SIGMAの「(35mm換算)41mm単焦点」の経験しかなかった私としては、75mm相当でもいいのだろうか、と思っていたのですが、事前に、今もっているTAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical [IF] デジタル専用 αシステム用 A16Sを望遠側でロックをかけ、しばらくそれで使ってみて問題ない、ということで、この50mmを選ぶことにしました。

単焦点は何ミリでも関係なく「やはり足でかせいで」思い通りの写真にする、ということは変わらないんだな、と思います。

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「いろいろな偶然が重なって」と書きましたが、以下のようなことです。

・テレビを買ったときのエコポイントがやっと一昨日Getできた(2ヶ月かかりました)
・カメラ量販店でも使えるSuicaに交換したかったのですが、すでに締め切られており、しょうがなくnanacoにした(普段からセブンイレブンを一番使っていましたし、iTunesカードにしてもいいかな、と)
・とは言え、どこか他でnanacoが使えるお店がないかなあ、と探してみると、、、
「nanacoが使えるその他のお店」の一覧の中にMapCameraを発見!
・このお店では、ソニーのSAL50F14がしばらく前から【限定10本】で32800円(価格コムの最安値が36000円余りなのでかなりお買い得)で出ており、ずっと気になっていたこと。

そんな感じです。MapCameraでnanacoが使えると分かった瞬間に、ほぼ意思決定はされていました(笑)

■■■

早速撮影に行こうと思い、迎賓館の庭が公開されているという情報を得て行ってきました。

DSC00844

が、

DSC00846

なんと「70分待ち」、、、で敢え無くあきらめました(苦笑)

ということで近辺をぷらぷらと散歩をすることに。

DSC00879

DSC00901

やはり単焦点の威力!?でしょうか。ボケがあまりにもキレイで道端のなにげないものを気軽に撮ってもすごくキレイに撮れました。自分の腕が数段上がったのでは?と誤解させてくれる程です(苦笑)


DSC00897

ライブビューのおかげで木の上の写真も首を上げずに楽に撮れます。

■■■

迎賓館が混んでいたので、神宮外苑のいちょう並木を撮ろうと行って見ると、

DSC00952

また、ここも、人、人、人、。。。

DSC00939

撮影しようとしている、カメラ、カメラ、カメラ、、、、(苦笑)
さすがにうんざりでした。

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最後は日没後に新宿南口のイルミネーションを撮りました。

DSC01017

ここでも「おお!ボケる、ボケる」と感動しながら撮影しました。

DSC01082

F1.4の開放で撮ると光源が「レモンのかたちになる」という書き込みを見たことがあったのですが、この写真で実感。これを歪みと取ることもできるんでしょうけど、私は写真として面白い、と思いました。



この新宿南口のイルミネーション、JR東日本のビル沿いですが、そのビルの前ではこんなことになっていました。

DSC01056


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うかれてしまって、たくさんの写真を載せてしまいましたが、単焦点レンズは本当に楽しい。こころからそう思いました。
これはハマりますねえ。

【App Store】Internet Radio Boxが熱い

IRB1

App Storeで売っているこのInternet Radio Boxというアプリ、ただものではないですね。
(→iTunes Storeへのリンク

これまでにもいくつかインターネットラジオのアプリは試してみました。

■最初は「Y! Music」
なぜか日本語版はなかったですが、インターネットラジオらしく放送局も非常に豊富で聴くものがない、と迷うこともなかったです。

■次は「OTTAVA」
OTTAVA
これは日本のTBSがやっているクラシック専門局です。24時間ストリームもしていますし、2つの番組についてはPodCastでも配信されています。
上記のようなiPhoneアプリも出来ました。
聴いた曲のタイトルが表示され(されない時間帯もある)それがリスト化されていきます。もちろん、お気に入りにはチェックを付けて後でiTunes StoreやAmazonを探す、ということもできます。

■■■

どちらも本当にすばらしいアプリなのですが、唯一にして最大の欠点が、他のことができないこと。
これはアプリを責めるよりiPhoneを責めるべきなのでしょうが、マルチタスクがないことで、これらのラジオをBGMで楽しみながらメールをやったりTwitterをやったりすることができません。

その不可能と思われていた部分をこのInternet Radio Boxはついに解消しました。
「ながら」ができるんです。

IRB2

上の写真、やや下目の右側にハートマークと十字ボタンが並んでいます。十字ボタンを選ぶと、いくつかの選択肢が出てくるのですが、そのなかに「Play in Background」というのが出てきます。
これを選択すると、今まで聴いていた局が「SafariのQTムービー」として再生されます。となるとあとはしめたもの。Twitterをやろうがメールをやろうが自由になります。

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あと、気に入っているのはUIがエレガントで使いやすいこと、同じ放送局を選ぶときも、ビットレートを選ぶことが出来る点です。私は基本最高レートにしていますが(^_^)
Wi-Fiでなく3Gになったときにビットレートの上限を決める設定もあるので、うまく使えば放送が途切れることも少なくなると思います。

一般的に良心的な放送局では音声圧縮に気を使っていますから、iTunesでCDをリッピングしたのと同じビットレートだと放送の方が音がきれいなことが多いです。

α550撮影散歩

DSC00795

α550を持って洗足池に行きました。

ショルダーストラップを外し、グリップベルトだけにしてプラプラと。
ストラップが変に巻き付いたりすることもなく結構快適です(^_^)

公園には大きなズームレンズをつけた一眼を持った人が多数。
そういう人たちが集まっているところに行ってみると、かわせみが佇んでいました。

DSC00680

私は17-50mmの標準ズームなのでよることはできませんでしたが、α550の「スマートテレコンバーター」機能をつかってx2倍で撮影したのが上の写真です。真ん中にちょこっとだけ写っています。画像サイズは標準でLサイズ→x1.4倍でMサイズ→x2倍でSサイズとなりますが、もともと1420万画素なのでそこそこキレイに撮ることができました。

■■■

DSC00761

しかし、この季節、日が傾くのは本当に早いですね。午後3時ごろにはすでに夕日。

DSC00838

そうそうにお茶して帰りました。
(このコーヒーカップ、ソーサーにCOFFEEの文字が反転印刷されていて、ステンレスのカップに反射すると正しいCOFFEEの字になるのがおもしろいデス)

かわせみ バージョンアップ!

かわせみ

かわせみがV1.0.1にバージョンアップしています。(→物書堂のページ

基本的にはバグ修正が多いですが、購入当時私がお願いしたことも盛り込んでいただき大変うれしいです。

【旧仕様】
設定

(そのときの私のコメント)
>真ん中にある「数字記号入力」を半角直接入力にすると、数字も記号も半角で直接入力されてしまいます。私としては「数字=半角直接入力」「記号=入力モードに合わせる」が理想だったのですが、かわせみではそれが一緒になっており、半角直接入力を選択すると数字とかだけでなく、句読点も半角のピリオドになってしまいます(上から二つめにある句読点の設定は無視されます)


【新仕様】
数字直接入力

ちゃんと数字入力と記号入力をわけてもらいました!感激。
数字入力はパスワードを入れたりする用途がほとんどで、全角になっていると悲しかったので、大変うれしい改良です。
ありがとうございました。

■■■

もう一つ、今回のアップデータの中に書かれていて驚いたこと。

>iTunes において楽曲情報操作が重くなる問題を修正。

これ、かわせみが原因だったんですねえ。てっきりiTunesだと思っていました。
これまでは、本当に重くて、曲名を変える(私の場合は各曲の前に作曲家、Buch: とかを手動でつけています)作業が非常に鬱陶しかったのですが、すっきりしました。


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購入以来、すっかりかわせみが常用になっています。この軽快さは是非失わず、今後もより使いやすくなることを祈っています。


【追記1119】
上記iTunesの問題の件に関して、物書堂さんよりコメントを頂きました。
http://twitter.com/monokakido/status/5829603897
どうも問題の根っこはやはりiTunes側にあるような、、、

FiiO E1 ポータブルヘッドホンアンプ

FiiO E1

FiiO E1がe☆イヤホンから到着しました。

ドッグコネクタ直挿しのリモコン付きのヘッドホンアンプです。
FiiO E5のように別に充電する必要がなく、iPhone・iPodから電源をとるタイプなのですぐに使えます。

E5は作りがちょっと粗いなーという感じを持っていましたが、このE1はキレイな作りです。リモコン部を外に出していても恥ずかしくないです。

■■■

音質の変化について。

一般的にiPhone・iPodは、ヘッドホン端子経由でなくドッグコネクタ経由でラインアウトさせた場合の方が低域がよく出るという傾向がありますが、このE1でもまさにそんな感じで、低域がより豊かになります。
しかも、低域の量が増すだけではなく解像度も高まります。なので、イコライザでバスブーストをさせた時とは異なり、ベース楽器の弾いている旋律がよりはっきりと分かるようになります。クラシックでオーケストラを聴いたときも、コントラバスが弦をはじいている感じまで伝わってきます。

ただこの低域の解像感向上ですが、イヤホンそのものにそのポテンシャルがある場合のみその効果を感じます。もともと低域の苦手なイヤホンの場合は、解像感のアップは感じられず、ただ量感が増した感じだけがするようです。まあ、当然といえば当然かもしれません。アンプがいい仕事をしたとしても、最後はやはりイヤホンの性能によりますから。

先日到着したばかりのAtomic Floydは、その点文句なしです。イヤホン単体で聴いていても結構驚愕の解像度でしたが、このE1を通して聴くとさらに低域の量感・解像感が増します。Atomic Floydはもともとやや中高域よりな感じがしていたのですが、これで非常にバランスのとれたものになりました。

一方、これまでは結構いい音だと思っていたApple In-EarとかKlipsch X10では低域の解像度向上はさほど認められず、さらにAtomic Floydとの差が広がってしまったように感じます。。。orz
Atomic Floyd恐るべし、という感じです。

■■■

操作系について。

このリモコンで再生・一時停止、曲の送り戻し(ワンクリックで次/前の曲、長押しで早送り/巻き戻しができます)、音量調整ができます。
音量アップボタンには凸の突起、音量ダウンボタンには凹の溝がついており、細かいところにも気が配られています。

ちなみに、iPhoneにつないで真ん中の「再生・一時停止ボタン」の長押しをしてみましたが、曲名を言ってくれたりはしませんでした。

リモコンの背面にはクリップがついています。現行のiPod shuffleとほぼ同じくらい開きます。固さもしっかりしているのでジーンズなどの厚手生地に留めてもおちることはないと思います。またアンプのチップはどうもドッグコネクタジャック部に入っているようで、リモコン部はとても軽量です。
ケーブル長は80cmあるので、ソニーのリモコン対応イヤホンやShureのイヤホンのようにケーブルが短いイヤホンとの組み合わせもありかな、と思います。


欠点、というか気をつけないといけない点は、リモコン部背面のクリップでどこかに留めようとすると必ず表面のリモコンボタンのどれかに触ってしまい思わぬ操作をしてしまう点です。例えば、曲の再生を停止してiPhone/iPodを止めてその後リモコンをはさんでいたものから取り外そうとしたときに、意図せず再生ボタンを押してしまい、止めたつもりが知らない間に勝手に再生になっている、など。
使うときは最初にクリップを留めてからドックコネクタ部を挿す、使い終わりのときは停止をしてまず先にドックコネクタ部をはずしてからリモコンをはずす、という風にしたほうが良さそうです。

■■■

3000円しない商品なので、リモコンを買ったと思っても悪くはないですし、しかもそれなりの音質向上効果もありますので、悪くはない買い物だと思います。

Atomic Floyd HighDefJax レビュー。やはりすごい。

HiDefJax

自分でブログ記事書いて、しばらくは悶々としていましたが、結局購入してしまいました。

購入したモデルは、リモコンのない最廉価のHighDefJax。リモコン付きのHighDefDrumも良かったのですが、ケーブル分岐部分のスプリッタのスリムな筒状のデザインがいたく気に入った、というのもありました。スプリッタのデザインはジャック部のデザインとシンクロしています。

このスプリッタですが、ちゃんとスライドし、分岐位置の調整ができます。

■■■

デザインは噂にたがわない、本当に高級感あるものです。ハウジングからジャックに至るまで全くスキのないデザインです。
ハウジング・分岐・ジャックの部分がメタル仕上げですが、各パーツの手でもつところのギザギザの削りも精密ですし、赤いAtomic Floydのロゴの掘り込みも非常にキレイな仕上がりです。所有した喜びは間違いなく感じさせてくれるものだと思います。

また、付属の革ケースも高級感があります。三重のレザーで固くてしっかりしています。

■■■

音質について。

驚愕!この一言でしょう。本当にびっくりしました。
ハウジングの「AcousticSteel™」の作りが非常にしっかりしているからだと確信しますが、低音から高音に至るまで、非常にソリッドでかつ緻密な再生音です。
タイトに引き締まった低音は人工的な感じもなく、量感たっぷりですが解像感は全く損なわれていません。
高音に関してもキレが非常によく、解像度が高い分、シンバルの残響も長く聴こえます。質の悪い高音はボリュームを上げていくと「うるさく」感じるものですが、このイヤホンの高音はそのような感じは全くありません。

またステレオ分離もよく、広い音場空間です。その空間の中に各楽器の緻密な音がクッキリと浮かび上がる感じですね。抜けの良さも感じます。これはハウジング内側の穴の構造によるものだと思います。

付属のSMLのシリコンイヤピースは他のものに比べてやや固めなものです。この固さも、ハウジングとともにソリッドな再生音に寄与しているものと思います。
手元にあったComply T-500にも付け替えてみました。サイズ的にはぴったりです。音質はグッと低域よりになり芳醇な感じになります。

■■■

弱点は2点。

・音が漏れる。
構造がソニーのEX90に似ているからかもしれませんが、音漏れはあるほうだと思います。電車の中などではボリュームに気を配ったほうがよさそうです。

・ケーブルの擦れ音
絡みにくく上質なファブリックケーブルですが、表面がざらざらしています。その影響で服などに擦れると擦れ音が気になります。

■■■

全体的な印象としては、かなりの高コストパフォーマンスだと思います。とても1万円台のイヤホンの音とは思えません。これまでの水準を大きく押し上げる商品であることは間違いないと思います。
Klipsch Image X10の時もApple in-earの時も感動したのですが、進化はするものです。どんどんレベルが上がっていっていると思います。

このAtomic Floydという会社、もし「高級価格帯」の商品を開発したとしたら一体どんな音を出してくれるのだろうと思います。今後もWatchして行きたいと思います。



このシリーズは販売元のフォーカルポイントのオンラインストアはもちろんですが、Amazonでも発売されています。

私は、ヘッドホン祭りを主催されている「フジヤ エービック」のオンラインストアで購入しました。かなりお買い得な価格設定(このモデルの場合だと15800円→12600円、HiDefDrumだと17800円→13800円)でした。

【追記】
Amazonでも本日(18日)より定価より安い価格での販売が始まっています。
Atomic Floyd @Amazon

α550初撮影

DSC00331

α550で本日野外初撮影に臨みました。

第一印象は「やはりイチガンは重い」(苦笑)。コンデジのようにはいきません。

ライブビュー撮影
撮影スタイルはほぼすべて「ライブビュー撮影」。こんな感じで撮りました。
ファインダーを覗かないので、目や首が疲れることもなく快適に撮影できました。

「クイックAFライブビュー」のおかげでフォーカススピードも速くストレスは全く感じませんでした。
また、液晶モニターをずっと使って撮影していたわけですが、120枚程度撮影してもバッテリーは80%までしか消費しませんでした。カタログスペック上は、「撮影可能枚数 ライブビュー時 約480枚( CIPA 規格準拠)」ということだったのですが、これくらいはいけそうな気がしました。

話題の新機能、オートHDRでの撮影もしました。やはり白飛び・黒つぶれの抑えられた写真が撮れるのはちょっと不思議な感じでした。
HDRへの切り替えボタンは、本体の天面に「D-RANGE」ダイレクトボタンがあるのですが、個人的にはこの位置はちょっと指から遠いため、Fnボタンで項目を選んで選択するというのが多かったですね。同様にドライブモードの切り替えもダイレクトボタンではなくFnボタンからの操作のほうがしやすかったです(本日は電車とか動体の撮影はしなかったので、ドライブモードの切り替え、といっても連射を使ったわけではなく、ブラケット撮影のために使いました)。

ダイレクトボタンでいうと、一番使用頻度の高い「露出補正」ボタンが非常にいいところにあったのが良かったと思います。これは使いやすくて安心しました。

あとは「進化した手ブレ補正」。これは有り難かったです。これまで使っていたリコーGRDやSIGMA DP2にはこれがついていなくて、撮影後にMacに取り込んだ写真をみて「自分の脇の甘さ」をよく痛感していたのですが、今回はそういう失敗例はかなり抑えることができました。

■■■

まあ、もともと被写体選びや構図決めにセンスがあるほうではないですので、カメラがいくら頑張っても、撮れる写真のレベルはまだまだダメダメですが、これはまた追い追いと(苦笑)

素人ついでにもう一つ。
「ネックストラップは嫌い」(笑)
ボタン操作のときも邪魔ですし、かばんに出し入れするときも面倒ですし。。絡むしよれるし、、(GRDのときも、途中から外してました)。

ということで、本日の撮影を終えての追加注文!

STP_GB1AM

ソニー グリップベルト STP-GB1AM

これで機動性をあげようと思います。カバンからの出し入れもしやすくなると思います。
ハクバの汎用品、HAKUBA ピクスギア グリップストラップ KGP-04も見つけましたが、この汎用品では底部の電池フタに干渉するかどうか分からなかったので、きっぱり純正に行きました。


ライブビュー撮影にグリップベルト、、なんかスタイルがどんどんユニークな方(邪道ともいう?(苦笑))に移行している感じですが、それならそれでやちゃえー!という気持ちになっています。自分が快適に撮りやすくてナンボですからね。

■■■

てな感じの初撮影でした。なんかレンズ(TAMRON A16)のポテンシャルも全然引き出せていませんし、α本体もまだまだいろいろなことが出来るんでしょう。まあ、ボチボチとやっていきます。

PS;
最初の写真ですが、こんな写真を撮るのなら、やはり「単焦点」欲しー!!という気持ちになりますね。

イヤホンあれこれ

hidefdrum

@onebeat、@nobi、@KENZI0410、@fujiryuichiro、各氏のつぶやき、また@fujiryuichiroさんのブログ記事をみていると、Atomic Floyd、すごい評判がよさげです。
やはりここは一度試聴してみる価値はありそうです。

■■■

UE 10Proの1万円価格改定。
ロジクール、Ultimate Earsの「TripleFi 10」を価格改定

これ自体は、もうもっているので特に感想はないのですが、

■ 交換用イヤフォンケーブルの発売も決定

 上記の「TripleFi 10」など4製品で利用できる交換用ケーブル「UE-RC」を、直販サイトで11月27日に発売することも発表された。直販価格は3,000円。

 対応するイヤフォン製品は、TripleFi 10、SuperFi 5pro、SuperFi 5eb、SuperFi 3studioの4モデル。

ここはちょっと注目。
一度は補修部品扱いとかになっていた交換ケーブルですが、またちゃんと発売されることになりました。もしやの場合のことを考えると、これは一安心。
情報をつかみきれていないのですが、この「UE-RC」はまさかiPhoneのコントロール付きのケーブルではないですよね、、、

■■■



最後はこれ。FiiO E5 、FiiO E3に続くポータブルアンプですが、なんとこれがiPhoneコントローラー一体型!しかもドックコネクタに直挿し!
充電も不要(iPhone・iPodから給電)なので取り回しもかなり楽になります。
FiiO E5では、FiiO E5自身の充電を別にしないといけなかったですし、ドックコネクタからのラインアウトケーブルも別途必要でした。iPhoneまわりがごちゃごちゃしてなかなか使う気にはなりませんでしたが、これならOKかも。

e☆イヤホンの商品ページ

追記;
このFiiO E1、いっちゃいました(^_^)

α550購入

α550

実はリコーのGRもSIGMAのDP2もすでに手放しており、各社の新製品の様子見の状態で購入の準備をしていたのでした。


昨日、リコーGXRのニュースを見て、α550への最終決断をしました。
結果的にはGXRをやめたことになるのですが、商品の考え方としてはあの商品はとても面白いと思いました。勇気は讃えたいと思うのですが、自分が購入することを考えるとどうも二の足を踏んでしまう気持ちでした。
値段が高い?デザインがイマイチ? うーん、なんでしょう、、、コンデジでそこまで無理しなくても、、という思いかもしれません。私がその「新コンセプト」を受け入れきれなかったのかもしれません。

■■■

ただ、ソニーのアルファを選択したことも、ある意味「新コンセプト」を受け入れた、ということだと思っています。

α550にはたくさんの機能が搭載されています。手持ちでもOKなオートHDR機能や、最高毎秒7コマの高速連射なども大きな話題かもしれません。

ですが、私が一番に魅力に感じたのは、「クイックAFライブビュー」がかなり円熟期を迎えたのではないか、ということです。

一眼レフの使い方からすると、ファインダーではなく背面の液晶モニターを見ながら撮影する「ライブビュー撮影」は「邪道」と思われるかもしれません。少なくともちょっと前までは私はそう思っていました。
ですが、実際いじってみると、やはりこれはハイアングル・ローアングルの撮影の自由度を高めてくれるという意味で非常に便利でした。また、眼鏡をかけている私としては、できるだけファインダーに眼鏡を近づけたくないという精神的バリアもあります。(女性の方は化粧がカメラにつくのが気になる、というのもあるようですね。私の場合は「顔のアブラ」が気になりそうですが(苦笑))

一眼レフの長い歴史から見るとこの撮影スタイルは「新コンセプト」なんでしょうけど、私はここにかなり前のめりになりました。

■■■

その観点でいろいろな商品を品定めしてきましたが、そうなるとやはりソニーのが一番いいかな、と感じました。店頭でいじっているときはなぜ「ソニーのライブビューは速いのか?」という理屈が分からなかったのですが、帰って調べてみると、

クイックAFライブビュー

>ペンタ部にライブビュー専用イメージセンサーを配置したソニー独自の「ペンタミラー切換式」を採用しました。
ペンタ部の可動ミラーでファインダーへの光路とイメージセンサーへの光路を切り換える方式のため、光学ファインダー使用時と同じ感覚でのピントあわせが可能となり、動く被写体もすばやくフォーカスできます。

ということが分かりました。ペンタが高級機のようなプリズムでは出来ない芸当だと思われますが、逆にミラーであることを最大限活かした仕組みだったわけです。
言葉としての「コントラストAF」とか「位相差AF」はまだよく分からないのですが(苦笑)、体感として「常時位相差AFであることのメリット」はよく分かりました。

■■■

α550では、さらにこのライブビュー撮影をより便利に行えるように数々の進化があります。

・92万画素の高精細液晶モニター
・上下90度のモニター稼働
・ライブビューでも4コマ毎秒の高速撮影(速度優先連続撮影モードなら7コマ)
・マニュアルフォーカスチェックライブビュー機能で、100%視野率での構図確認
・シャッタースピードで約2.5 ~4段相当の、より進化した手ブレ防止
・ライブビューモードでも490枚撮影可能なスタミナ
・顔検出、スマイルシャッター

などなど。
先ほど「円熟」と表現しましたが、ライブビューを軸に据えて数々の機能を見つめると「本当に徹底しているなあ」と感じました。もしかしたら、全くファインダーを使わなくても使えるのではないか?とも思った次第です。


なんかこのモデルは人気があるようで、私もレンズキットは購入できなかったです。ボディのみで週末に到着予定です。


レンズについては結構悩みました(というか路頭に迷いました(苦笑))が、価格コムを熟読し、とりあえず最初のレンズはTAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical [IF] デジタル専用 αシステム用 A16Sにしてみました。
正直よく理解できていないのですが、全域で開放F2.8であることが非常に使いやすい、というレビューが心に残ったのが決め手になりました。
これまでGR DigitalとかDP2とか単焦点カメラばかり使っていたので、F値がズームによってころころ変わるのは気持ち悪く感じるのではないか、というのが軽い動機です。実際のところその恩恵をちゃんと感じられるのかどうかは今のところ自信はないのですが(苦笑)。


▽αのページ
http://www.sony.jp/dslr/

プルアツのツクマでターツイ

毎週の配信を楽しみに見ている夙川アトムのビデオポッドキャストですが、先週木曜配信の最新号は「Twitter」でした。

ろーたー2

Macも出てきます。「プルアツのツクマ」。

ろーたー1

ロゴまで逆さまです(^_^)


毎号見ていますが、やはり字幕がないと何を言っているのかわかりません(苦笑)

夙川アトムのポッドキャスト、ちゃいちーのろーたーくん(iTunesへのリンク)

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