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2009年08月 Archive

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Mac Fan、Snow Leopard特集。

Mac Fan


毎月送っていただいているMac Fanの最新号(10月号)が今日配達されてきました。
毎月楽しく読ませてもらっているのですが、今月号ほど待ち通しいこともなかったですね。
なんと言っても、Snow Leopardの発売とほぼドンピシャでタイムリーですから。Mac Peopleも今月号はもちろんSnow Leopard特集ですが、「月刊誌」でありながらこれほどまでにタイミングが良いのもなかなかないのではないでしょうか。

写真の通り、Mac Fanは別冊で「スタートガイド」も付いてきます。こちらはインストール編とシステム環境設定編です。
本編では(Jobsの絵がすごいんですけど(苦笑))、新機能や新しくなったアプリなどが紹介されています。

Snow Leopardの新機能については、ある意味、まるで「お宝探し」のようでおもしろい面もあるのですが、いろいろいじっていて発見したことが「実はLeopardの時から実装されていたんじゃないだろうか」などもやもやする面もあります。
そういう意味で、今月はこれを読み込めば「何が新しくなったのか」がちゃんと勉強できると思います。

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4Finger
(画像はAppleより拝借)

私の今日の最大の発見は、「自分のMacBook Pro(Early 2008)ででも、4本指ジェスチャーが可能になったこと」です。
実は噂に上った時にブログで記事にしていたのですが、自分で書いていながらすっかり忘れておりました。。
これはMactopiaのnobiさんの記事を読んでいて気づいたものです。エクスポセ・アプリ切り替えが革新的に操作しやすくなりました。この機能はUnibodyのノートが出たときから本当に羨ましかったものです。個人的には、これだけでもお金を払う価値があると感じています。


まあまあ、先は長いということで、「900ある」と言われている新機能を一つでも多く見つけていきたいと思います。

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ちなみに「今月のMacのブロガーの素顔」はGogo! machead!さんです。お子さんがうまれたばがりだそうで、喜びもひとしおかと思います。
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Snow Leopard導入。

828

正確に期限が守られるはずです。普通のヤマト運輸の送り状に期日を書くのではなく、こうどうどうとした「専用ステッカー?」が張られているのですから。。苦笑

SL

Snow Leopardは非常にコンパクトになったケースに入ってやってきました。

SL2

久々にみる「世界征服を果たしたような尊大な感じの”X”」の文字。
ここから本日のインストールが始まりました。

Twitterのつぶやきをみていると、データの読み込み(大体残り1時間程度から開始)のプログレスバーの進捗に一喜一憂している人とか多くいておもしろかったですが、一部ファミリーパックでディスク不良の方もいらしたようで、ご愁傷様でした。私はシングル版でした。

わたしの場合は45-50分程度で素直に読み込みが終了し、あっけなくアップグレードが完了してしまいました。そして再起動(32ビットモードで)。

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SL3

インストール直後に早速不適合なアプリがはじかれましたが、私の場合、このPleaseSleepというスリープに指定した時間にちゃんとスリープしてくれるアプリです。本来なら省エネルギー設定で設定したとおりになるはずなのですが、Leopard時代の私のMacBook Proはそうなってくれず、このアプリで補助してもらっていました。

Backup (アイコンデザイン変わりましたね。)

今OSがかわった関係で30GBを超えるファイルのTime Machineへのバックアップを途切れさせたくないのでスリープテストはもう少しあとになりますが、ちゃんと直っていればいいなと思います。

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SL4

ATOKに関しては、AI辞書トレーナーなど一部のユーティリティソフトがRosettaを必要としているようですが、普通に使う分にはRosettaなしでも問題なく使えます。(対応状況詳細

なのですが、

64

ことえりが64ビット対応(ATOKは32ビット)であることをTwitterで知り、実はこの記事はずいぶん久しぶりに「ことえり」で書いています。
操作法が違うとか辞書が鍛えられていないなど、入力上の問題はありますが、キーボードを叩いて文字列が画面に表示されるタイムラグのなさは確かにATOKを勝るかも知れない、と思ってみたり。プラシーボ効果かもしれません。


ただ、Safariに関しては64ビットと32ビット(情報をみる、で変えられます)の両方を試しましたが、あきらかに64ビットモードの方がいろいろ速いですね。ネットスピードは全く一緒なのに、画面にパッとでてくるまでの速度が違います。また起動もワンバウンドです。
32ビットと両方試したのはpopIn On Safariが64ビットSafariでは使えないのでどうしたものかいな、ということです。程さんががんばっているようなので応援しています。
ですが、64ビットのこの快適感にはちょっと勝てそうにないのでpopinからすこし離れ64ビットで使います。すいません。

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もうひとつ私が懸案としていたVMware Fusion(WIndows仮想化ソフト)ですが、32ビット起動なら、現在のバージョンでなんら問題なく動作します。
(VMware Fusionの公式ブログ

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長くなるのでまとめますが、今回のメジャーアップグレードは、目に見える派手さが少ないので、
「なんか~今時はやりのマックを最近買って、最初からLeopardが入っていて、それを使って十分楽しんでいるんですけど~」
という人にはあまり響かないOSなのかな、と思います。

ただ、目に見えない部分=処理速度の部分ではやはり目をみはるものがあります。あらゆる操作が俊敏できびきび動きます。ここだけとらえても、これが十分にメジャーアップデートであることを感じさせてくれます。
ただ、GCDやOpenCLやらかもしれませんが、処理速度が速い裏でCPU/GPUを効率よく使っているからかもしれません。やたらMacが熱くなります。ファンも高速回転をする頻度が増えました。


まあ、私もまだまだ使い込んでいないので、「ああ、こんなところにも工夫のあとが!」というのをこれからいろいろ発見していけると思ってうきうきしているのですが、今、目に見える機能ですばらしいな、と思っているのは、Dock内アプリ長押しExposé、と普通のExposéです。前者は純然たる新機能でアプリをHideしたときにドキュメントもいっせいに消えてくれる機能と併用するとかなり便利、後者は、これまでのExposéと比べると、大きなウインドウも小さなウインドウも同じような大きさで並べてくれるようになり、その結果整列するようになりました。今までのように全画面にウインドウが散らばるように広がるのよりはかなり探しやすくなりました。


取り急ぎ。


Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.6 Snow Leopard ファミリーパック

輝くiPhone(Airジャケット新色)

Airジャケット1

パワーサポートのiPhone用Airジャケットの新色、ミラーブラックが到着しました。

Airジャケット2

サイトでみてイメージしていた色と比べて、もっとシックで深みのあるブラックでした。
肌触りはちょっとヌメッとしています。iPhone 3GSの指紋防止のガラス面もちょっとした引っかかり感がありますが、あれよりもかなり大きいです。なので、手を滑らせてiPhoneを落としそうになる確率は下がるのではないでしょうか。

指紋ははっきり言って、付きます(苦笑)

Airジャケット3

私はもともと白のiPhone 3GSに白のAirジャケットをつけていたので、ジャケットがあまり目立たず同化していたのですが、やはりこれだと目立ちます。やはり黒のiPhoneの方が似合うのかなあ、と。ちなみに付属してくるDockコネクタカバーも黒でした。


まあ、とにかく「目立てば」いいです(笑)。そうでもないな、と感じたら白のAirジャケットに戻します。


【追記 8/29 23:30】
昨日の今日でなんなんですが、あまりのヌメリ感に堪えかねなくて、また前の白にもどしてしまいました。自分の脂性を恨みます(手の脂性?)冬用にしよう。。。

もうすぐ正規メンバーです。

正規メンバー

Appleから「あと7日でMobileMe正規メンバーシップが始まります。」というタイトルのメールが来ました。

iPhone 3GSを購入後、ほどなくしてトライアルを申し込んで使っていたのでした。そのトライアルの期間がもうすぐ終わり、課金するよ、という案内のメールでした。

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普通は、課金されるという通知が来るとなんかイヤな気持ちになるものですが、一番上の通り、「もうすぐMobileMe正規メンバーですよ!」という言い方をされると、なんかほめられているようでうれしくなってしまうから不思議です。

言葉のアヤとはいえ、こうしたところにも最新の注意が払われているのでしょうか。

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本当はiPhone 3GSを購入するときに「今一緒にMobileMeに入れば3000円お得ですよ」と案内を受けていたのですが、そのときは辞退してしまっていたのでした。
でもあらためてiPhoneとMobileMeの親和性のよさに感動している毎日です。

今後iPhoneの購入を考えられている方がいらっしゃいましたら、事前にMobileMeの検討もされることをオススメします。




Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.6 Snow Leopard ファミリーパック



パワサポは狙っていたのか?

Snow Leopard
(画像はAppleより拝借)

気持ち悪いくらい、噂通りに8月28日に発売になりましたね。
私はネットのApple Storeで延髄反射でポチりましたが、配送予定日は「8月28日にお届け」。
ヤマトの指定日配達ですね。ヤマトの人、1日くらい間違えてくれないでしょうか(苦笑)
家の近くにあるヤマトの配送センターに28日の朝から並ぼうかしら(なんのこっちゃ)。

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28日にはApple Storeリアル店舗に行かれる方も多いと思います。盛り上がってください。

ふと思ったのが、トブさんに紹介してもらってこちらも延髄反射BuyNowした、iPhone用Airジャケットセットの新色もちょうどこのあたりに発売されます。

Airジャケットセット

ミラーブラック(写真、2980円)とクリアブラック(2280円)です。

こちらは26日頃発送開始予定とのことで、もしかしたら、28日にはApple Storeリアル店舗の店頭にも並んでいるかもしれません。

「ついで買い」にはもってこいのアイテムだと思いますので、iPhone所有者の方は気をつけてください(笑)



とりあえず、週末までにSnow Leopardの勉強をしなければ。便利になること、使えなくなるものなど一応いろいろと整理と心づもりをしておかねば。


Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.6 Snow Leopard ファミリーパック


アプリの価格は「ユーザーとともに」進化させる。

MSよりモバイルアプリ開発者へ「1ドル売りで妥協するな」(Engadget日本版)

Microsoftが「App Storeのように1ドルでアプリを売るな」と開発者を説く(gogo-macheadさんのブログ記事)

私も共感する部分が多いです。いろいろな人から&いろいな経路から、すてきなiPhoneアプリを連日のように教えて頂いています。
紹介記事だけ読んだだけでも「へえー、すげー!iPhoneでこんなことができるんだ!」と感動することも多く、さて買おうかと、そのリンクをクリックしてApp Storeに行ってみると、「115円」!値段が値段だけにすぐにクリックしてしまいます。

その後そのアプリを使ってみて「よく作り込んであるなあ!」と実感するアプリに対しては、「これが115円では(私はうれしいけど)作った人にはその労力に報いたことになっているのだろうか?」と思います。
多分その先には、「この才能のある人が、商売ベースに乗らないという理由で、その才能を活かした次のアプリにいかなくなるのではないか」という不安感があるのだと思います。
アタリショックも頭をよぎります。

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かといって、すべてのアプリ開発者がマーケティングのセンスを持っていて、このアプリはもっと高く売れるはずだ、という確信をもてないであろうことも想像できます。
(大手は開発費をベースに価格を決める、というある種の方程式があるので、そんなことに悩んだりはしないのでしょうが、、)

提案とては、自信はあるんだけどどうなるかわからないのでとりあえず115円(99セント)に設定しているようなアプリに対しては、ある一定以上の販売数が上がったら、それをAppleから公的な証明をもらって、それを付与した上で自信を持って値上げしていく、というのはどうでしょうか。いわば使っているユーザーが価格を決める(上げる)という仕組みです。
ある一定数売れたということは、それだけユーザーに認められたアプリである、ということの証明ですから、買う方も「なぜ値段が上がったか」というのを理解しやすいと思いますし、ハズレの可能性のあるアプリをいくつも買うよりは、多くの人が使って認められているアプリの方を多少値段が高くても買うのではないか、と思うのです。

115円アプリでスタートしたけど、C認定をもらって230円に、さらにB認定で460円に、最後はA認定で600円に、みたいに「ユーザーの評価によって価格が進化していく」というあたらしいネット民主主義のようなものはできないかな、と思いました。

Appleとしてもこのように幅広く認定された「定番アプリ」を増やしていきたいでしょうし、何よりも、今後もどんどん参加者の増えるアプリ開発に一つのモチベーションを与えることができるのではないでしょうか。

われわれユーザーの方も、「自分は115円時代からこのアプリは応援していたよ!」という思いがあればうれしいじゃないですか。

アプリの評価をみていても、こことことを直すともっと良くなる、という建設的な意見と、入れたけど動かねーじゃねーかーみたいな文句だけのコメントと二分されているようですが、

・まずは「アプリを作った人への敬意」
・そして「もっとよくするための建設的なディスカッション」
・理想なのは「制作者とユーザーが一緒に育てる」

マックのフリーソフトの文化ではこういうことが性善説的に行われていたはずです。

"9"

今年のiPod関係の発表が9月9日、と噂されています。

なぜ、いつもの”Apple Tuesday”の9月8日でないのか、を最近よく考えます。まあ、ただの妄想ですし、”Apple Tuesday”についても、実はiPodのイベントは、昨年は9月9日で火曜日でしたが、一昨年は9月5日で水曜日だったりしました。あまり深く考えることでもないのかなあとも思います(苦笑)

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9月9日をWikipediaで調べてみると、カリフォルニア州がアメリカに加入した記念日であるということが分かりましたが、これは、Appleがいくらクパチーノだからと言って、こんなローカルのことは関係ないでしょう。

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今回のiPodイベントで発表されるものの予想などはdanboさんのこちらのエントリに詳しいですが、他にも、証拠写真?がいろいろ出回っているカメラ機能のiPodへの搭載も真実味を帯びているような気がします。

「9」についてですが、iTunes9(現行8.2.1)に関しては私もあると思います。昨年もこのイベントでGenius機能などを搭載したiTunes8を発表しましたし、iPodのイベントですからこれがないことには始まりません。

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で、これは私の勝手な妄想なのですが、

「ならばiPhoto9も」

というのはどうでしょうか?(先日バージョンアップがあったばかりですが)

考えられる可能性としては、

1.Windows版のiPhotoがリリースされる。
2.iTunesと一心同体になる(=自動的にiPhoto部分もWindows対応する、ということになる)

とか。

Macユーザーの方には言わずもがなですが、iPhotoは実に良くできたアプリだと思います。
Windowsユーザーの方にもかなり喜んで使ってもらえると思います(実際にこういう方もいます)

今回のiPod新製品で仮にShuffleを除くすべての商品にカメラが付くとなると、それを訴求するためにはiPhotoとの親和性含めた連携のよさでWindowsユーザーにも広く訴求すべきだと思います。

さらには、一部でリーク写真っぽいのを見ましたが、Twitterとかとのコミュニケーションとの親和性を強化する上では、iPhotoはやはり欠かせません。現在でもメールやFacebook、flickr!など共有機能が一番強いのがiPhotoです。将来的にMobileMeのユーザーを増やすためにも必要なことなのではないかと思います。

iTunesとiPhotoの一心同体化については、「Cocktail」がもしあるとして、その音楽以外のコンテンツをハンドリングするのに現行のiTunesではすでに荷が重いのではないか、と思うからです。今でもデジタルブックレットが付いてくるアルバムがありますが、なんか不自然な感じがします。


だんだん、楽しい「妄想」の季節になってきましたねー(笑)

Real Design 10月号

Realdesign10

Real Design (リアル・デザイン) 2009年 10月号 [雑誌]

購入しました。地元の小さな本屋に1冊だけありました。ラッキーでした。

特集の巻頭文は大谷和利さんが書かれています。
内容は、基本的に「あなたはどのようなアプリを使っていますか?」ということにウェイトが置かれているので、iPhone所有者には他人のノートの中身をのぞき込むようなおもしろさがあると思います。

また、Book in Bookで「Apple Notebook History」というのもあり、懐かしい写真でいっぱいです。

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ちなみに私がパラパラ見ていて気になったアイテムは、P15のTab-Dockという商品。

Tab-Dock Tab-Dock

通常サイズのZippoの中身と入れ替えて使うミントケースだそうです。50粒、フリスク一箱分が入るとのこと。底面にあるネジによって微調整することができ、Zippoの個体差を吸収してくれるというこだわりが泣かせます。

100万PV、ありがとうございます。

ひまわり
(感謝の意味を込めて頭を垂れるヒマワリの写真にしましたが、なんかただ猛暑を表現しているだけのように映りますね。(汗)


拙ブログ「モノが好き」2が、100万PVを達成することができました。

初代「モノが好き」は削除してしまったので記録は残っていないのですが、こうして再開したあたらしいブログでこんな光栄な通過点を超えることが出来たことを、訪問して頂いている皆様に感謝したいと思います。

前のブログは、ある意味記事を書きまくってて「燃え尽き症候群」になったのだと思っていますが、再開するにあたっては、自分のペースを守り、かなりのんびりした調子で書いています。なので続いているのかもしれません。
そんな「のんびりブログ」ですが、お付き合い頂き、本当にありがとうございます。

ブログももちろん続けていきますが、Twitterも最近始めて少しずつですが良さや可能性を感じ始めており、「ブログ」をどう位置づけるか、というのもいずれ考えていかないといけないことにもなるのだと思います。まあ、自然体でやっていくだけだと思いますが。

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「モノが好き」の通り、お金の使い方がややもすると散財気味になってしまっていますが、ヘッドホン・イヤホンはまだしも、Apple製品に関しては買って後悔した商品はどれ一つとしてありません(いくら家の中にiPodが4-5つあるとしても(苦笑))

今後とも物欲を「抑える」のではなく「購入する大義名分を見つけること」に前向きに(?)頭を働かせ、がんばっていきたいと思います。


こういうブログですが、今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。

本物かどうかはさておき、よくできていると思う。


(画像はiPhone・iPod touch ラボさんより拝借)

iPhone・iPod touch ラボさん経由で動画も見させてもらいましたが、この"iTablet"は本当によくできていると思います。

iPhoneでもあるようなMacでもあるような絶妙の操作性だと思います。

ドックにアプリのアイコンが並んでいてそこから起動させる様は正にMacですし、天気のようなアプリがデスクトップに浮遊していると、なんかDashboard Widgetを思わせるところもあります。

しかし文字入力を見ていくと、iPhoneアプリの各アプリでさせている。これはiPhoneの操作性のまま。「アプリごとにキーボードが出る」という発想はちょっと逆転の発想でした。
ソフトキーボードは必要な時出てきて、必要なくなったらすっと消える、というのがiPhoneの文字入力のコンセプトですから、それはここに継承されているのでしょう。

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とにかく、わたしが期待したことは完全に満たされていますので非常に満足です。
パッケージング(外筐のデザイン、重さ、薄さ)によっては、この商品にはかなり触手が伸びるのは間違いなさそうです。値段はちょっと横に置いておいても。(苦笑)

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ひとつ、引っかかる、というかタブレットの噂の最初の時から非常に気になっていることがあります。

「どこで使うのか?」

iPhone → 手のひら、なので場所を問わず移動時にいつでも
MacBook → デスクの上、膝の上 家や出先などでできたら座れるところ

と言うのが私の今の状態ですが、このタブレットは多分、ソファに座ってリラックスして、という感じなのでしょうか。入力は割とカジュアルですが、出力はiPhoneより多くほぼMacBookに近い(入力<出力)となるとそんな感じかもしれません。

(蛇足ですが、他社のNetbookは、入力はPC並でも出力は画面の小ささでちょっと劣る(入力>出力)と考えれば、このタブレットとは真逆の商品になりますね)

iTunes Card 20%オフと、本の新しい読み方と。

iTunes Card

iTunes Card 20%OFF!キャンペーン
Family Martにて8月11日から9月7日まで行われているキャンペーンですが、前回のセブンイレブンのキャンペーンに続いて今回も乗っからせてもらいました。

前回のセブンイレブンの時は正確には20%割引ではなく、nanacoポイントで20%還付というものでしたが、今回はちゃんとした20%引きで出て行くお金もその分抑えられます。

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実は私はあまり映画とか見る方ではなく、TSUTAYAとかを使いません。なので、今回のキャンペーンに必要なTポイントカードを持っておりませんでした。(汗

なので、まずはそれから、ということで、古本を30冊くらい抱えてBook-Offに行きました。買うのでは何度か利用していたのですが、売るのは初めて。で、やっとT-Pointカードも作る決心がつきました(売るときはポイント倍なので)

引き取り価格はまあそれなりだったのですが、いくつかの本がはじかれてしまいました。理由を聞くと「マーカーでたくさん線を引いてあるんで」ということでした。
ふーん、そういうもんなのね、ということで、ここで新兵器を思いつきました。

Bookdarts

Bookdartsです(→http://www.bookdarts.com/)。

本当に蔵書にするつもりの本にはいくら線を引いてもいいと思いますが、新書とかでちょっとあとで「読書ノート」にクリッピングしたい、という程度なら、その箇所にこのBookdartsを挟めばいいかな、と思いました。

Bookdarts

ポストイットを貼るという手もありますが、また回収するのがちょっとやっかい。使い捨てでは地球に優しくない。ということでこのBookdartsを挟む、というのを考えました。

いずれ売るような本は、こうやって読みながらポイントにダーツを挟んでいき、最後はそれを見ながら読書ノートをつくり、そしてダーツはすべて回収、と。こんなやりかたがいいかなと、思いました。ブックカバーもいつでもして読んでいるので、外も中もキレイに保てます。次に読んでもらえる人にも気持ちいいですね。

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などなど、ありまして回り道しましたが、そんなこんなで結局iTunesカードにまで到達しました。ファミマを探すのに苦労しましたが。

店員さんが「えー、あいちゅーんず、、なんですか?」というのを(よくあるケースのようですね。このカードあんまり有名じゃないんですかね?)なだめすかして店長さんに出てきて頂き、無事Getできました。

タブレット、私の期待



タブレットPCの人気がない理由--価格と使い勝手がネックに (CNET Japan)

噂にしてはかなりの盛り上がりを見せていますが、、、

私が期待するのは、
・iPhoneアプリが使えること
・それとは別のウインドウで大きなブラウザが開いてマルチタスクで使えること
シンプルに言うとこれに尽きます。

■■■

iPhoneを使っていてやはり不便なのが基本的にマルチタスクに対応していないことにありますが、それとともにiPhoneに最適化されていない普通のウェブページを見るときにやはりピンチで拡大して見るよりは最初から大きいほうがいいです。

私にとって代表的なユースケースが、Mail+SafariとTweetie+内蔵ブラウザですかね。

Tweetieはブラウザが内蔵されているのでまだマシですが、つぶやき上に載せられているTiny URLをタップすると本当はもっと大きなウインドウでSafariで開いてくれた方がありがたいです。家でMacBook Proを使うときもTweetieを使っていますが、リンクをクリックするとタイムラインの画面はそのままに別窓でSafariで開いてくれるので非常に便利です。これと同じようになれたらいいな、と。

Mailの場合はもっと最悪ですよね。メルマガとかにはリンクがたくさん張ってありますが、タップするたびにMailが終了しSafariが開く。記事を読んだらまたMailに戻る。その繰り返しですから。

ほかにもRSSリーダなど、とにかくブラウザでページを開く”きっかけ”になるアプリと、それを大画面で表示してくれるSafari、この2つがあるだけで、わたし的にはタブレットPCの意義が大きくなります。

Klipsch Image S4。iPhone対応モデルも来月発売。

Klipsch Image S4
(画像はKlipschより拝借)

なんか中途半端にたくさんのイヤホン・ヘッドホンを持っているんですが、、、(苦笑)

写真は、Klipschの最新モデルにして、エントリーモデルにして、さらには初のダイナミック型のイヤホン「Image S4」です。

Klipsch Image X10を愛用していて、その音質と装着感に非常に満足していたので、このエントリー機にも手を出してしまいました。

公式サイトによると、アメリカのCNETでは「100ドル以下で最高のイヤホン(Best earbuds for less than $100)」に選ばれたそうです。

■■■

X10と比べて低音は出ます。ドンシャリと言うほど激しく出る感じではなく、ちゃんと中高音を引き立てるような量感です。ほどよい感じです。レスポンスも悪くありません。

中高音に関しては、ダイナミック型なので、X10のバランスドアーマチュアのような繊細さはさすがに期待出来ませんが、それでもアタック音に対する反応はとてもよく「鳴るべきところはちゃんと鳴る」感じです。
好感が持てるのは、中高音の傾向がKlipschゆずりであること。ちゃんと音の粒立ちはしっかりしているのにやわらかい感じです。高音が耳に刺さるような不快な感じがしません。ここはかなり高評価です。

■■■

Ear Gels

あとは、Klipsch独特の「楕円形のイヤーピース(彼らはEar Gelsと呼んでいます)」。これはやはり大発明ですね。耳への装着感が非常にいいです。この装着感のよさだけでもKlipschを選択する意味はあると思います。

最近は他のイヤホンでもComplyのイヤーピースに付け替えれば相当のフィット感が得られますが、KlipschのEar Gelsはその必要もないと思います。

価格コムのレビューにも書き込みが多いですが、このイヤホンは普通に耳に挿してもいいですし、UEのようにケーブルを耳にかけハウジングを逆にしてはめるとさらにピッタリきます。



ジャックはL字型ですが、ずいぶん細身の作りになっているので、ケースに入れたiPhoneとかでも問題ないと思います。


私は、このイヤホンをカジュアル使いにしています。かなりオールラウンダーだとは思いますが、低音も出るので、クラシックなら交響曲あたり、あとはSmooth JazzとかRockとかに使っています。

■■■

S4i

あたらしいニュースとしては、このS4がiPhone対応したS4iというモデルが近々に発売されるということ。リモコンが付き、電話の着信応答・切断、iPodの楽曲コントロールや音量コントロールが可能、またVoice Overにも対応しているそうです。

Control

日本では、9月25日発売だそうです。ちょっとくやしいかな(苦笑)。

いつもお世話になっているソフト

ロゴ
(画像はhttp://www.yellowmug.com/snapndrag/より拝借)

日付は変わりましたが、PISCESさんで紹介されていたのでこれを機会に私も広められればいいなと思い記事を書きます。

私はこのアプリはホント常用中の常用です。ブログに貼る写真を拝借するときは殆どこれを使って拝借させてもらっています(上の画像もそうです)


SnapNDrop

これが基本画面ですが、やりたいことは左のボタンに集約されています。
Selection → 任意の選択範囲を選べます。
Window → ウインドウ丸ごとキャプチャ。(設定にもよりますが)ウインドウの一部が他のウインドウに隠れていても大丈夫。
Screen → スクリーン全体。
Timed → 設定した秒数後にシャッターが落ちます。プルダウンメニューをポインターで指してダラッと表示させた状態を撮りたいときなど。

■■■

無料版でも殆どのことができます。実際私はこれでかなり満足しています。まあ有料版にするとしても6ドルのこと。

このアプリがよく考えられているな、と思うのが、このSnapNDragをベースに派生的に別アプリを買ってもらおうとしていることです。

SnapNDrag
(画像はPISCESさんのところより拝借)

一番上の列にいくつかアイコンが並んでいますが、左から

・キャプチャした画像の保存
・キャプチャした画像の複製
----------------------------------------------
・キャプチャした画像の中の特定箇所をCrop →クリックすると同じ会社の「EasyCrop」というソフトの紹介に飛ばされます(EasyCropは有料版のみ、$12)
・キャプチャした画像にフレームをつけてみませんか? →「EasyFrame」($15)へ。
・たくさんの画像をメールに添付すると鬱陶しがられませんか? →「FileChute」($18)へ。
----------------------------------------------
・(普通に)メールで送信
・drawer
・環境設定

てな感じで真ん中は別のアプリへの導入にもなっているのでありました(笑)
そういう意味でもこの元になるSnapNDragというソフトは商売上非常に重要な位置づけになるのだと思います。

■■■

このやり方、アプリ内課金が出来るようになったiアプリでもどうですかね?
今はゲームの次のレベルとか、雑誌の翌月号とか、という話はありますが、普通のユーティリティ系の便利アプリでも、関連があってもっと便利な機能を追加したので「お金ちょうだい」みたいな。
最初はみんな無料版使っていても、欲しい機能を買い足していったら知らない間に有料版と同じになっていたとか。
文系の戯れ言ですいません。作る方は大変そうですね(苦笑)

ほんとに成功する法則。



<ほんとに成功する法則。>
ほぼ日刊イトイ新聞 ー ダーリンコラム

お、ひさしぶりだな。
元気だったかい。
そうか、元気で本なんか読んでるのかい。
ビジネス本を中心に読んでるのか、ふーん。

ビジネス本っていうのは、
なんだか要するに「成功」について書いてあるみたいだね。
「成功」した人や会社の例を研究したり、
その「成功」にどういう新しい発見があったかとか、
「成功」するには、おれのようにしなさいとか、
だいたいは、そういうテーマだよ。

いろいろあるけど、「成功」がテーマなんだよな。
でさ、「成功」って、
これまた法則があるんだよな。
いわゆる「成功の法則」というものは、あります。
たしかにあるんだよ。

教えろ?
言われなくても教えるよ。
すぐ教えちゃう。

(後略、ここからがこのエッセイの本題)



引用がほとんどで申し訳ないですが、この原稿用紙2-3枚程度のエッセイにかなり詰まっています。

確かに物事はここまで簡単にしていくと、ちゃんと本質が見えてくる。そう思いました。

Macからのつぶやき方の一例

「NewsGator Online」が8月31日に終了--ユーザーには「Google Reader」への移行を推奨

の記事を受けても素直にGoogleリーダーにするのには抵抗があり(インターフェイスが性に合いません(苦笑))、これを機にいろいろとRSSリーダを見て回りました。
(まあ最悪今使っているNetNewsWireをスタンドアロンで使えばいいとも思うのですが、せっかくの機会だったので)

■■■

newsfire_icon

NewsFireです。NetNewsWireを使う前はずっとNewsFireを使っていました(有料版のころから)。なんと言ってもUIが秀逸。やりすぎな位、エフェクトがバンバンなんですよねえ。
Built-inブラウザがないということで、それのついているNetNewsWireへと移って以来だったのですが、数年ぶりのご対面。

newsfire

最近でもアップデートされているようで、Version1.6(V81)でした。動きはこれまで通りきれいなモノでした。一見変わったことはなさそうでしたが、画面右上のFeedを送る矢印のところに「Twitterアイコン」が!!ここから気に入った記事をRT出来るんでしょうね。

実際に試しにやってみるとこうなります。

投稿ウインドウ

■■■

話は変わりますが、今Mac経由でTwitter投稿するとき、記事を何か引用するときは、popInの「うちこみpopIn」を使っています。

うちこみpopIn

ページ上に言葉がなくても、その場で簡単に調べることができます。
1 ショートカットキーを押す。(Windows:Ctrl+Space Mac:Option+Space)
2 言葉を打ち込む。
3 使いたいサービスをクリック。



実際やってみるとこんな感じです(とりあえず自分のサイトを開いていますが、ここにつぶやきたい記事を開いておきます)

うちこみ

Macの場合はOption+Spaceでこのウインドウがポップアップしてきます。そこからTwitterを選択。

Twitter

Twitterの例の140文字の入力ウインドウが出てきます。「↑URL」でこのサイトのURLが書き込まれます(Bit.lyで圧縮されたもの)。さらにタイトルも入れたければ「↑タイトル」を。

■■■

あれ。結局つぶやきの仕方の話になってしまいましたね(苦笑)。本当はRSSリーダ探訪の旅のはずだったのですが、、大きく脱線してすいません。そこの話はまた。

Twitterはまだ始めたばかりですが、いろいろなシチュエーションでいろいろな入力・出力の方法がありそうですね。見るのは今のところMacもiPhoneもTweetieで落ち着いているのですが、書き込む方法はもっといろいろ知っておきたいな、と思います。

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