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2009年07月 Archive

BuzzApp! が便利

buzzapp
(画像はbuzzapp.jpより拝借)

BuzzApp!

BuzzApp!(バズアップ)
Twitter、Blogで話題のおすすめ iPhone/iPod Touch アプリ、人気のアプリを紹介。RSSでアプリの価格変更の追跡も。



こういうサイトを待ってました!という感じです。iPhone/iPod Touch アプリに特化した紹介サイトです。総アプリ数:61,706(7/31現在)ということでほぼ網羅されているのではないでしょうか。

各アプリをクリックすると、App Storeでみるようなアプリの紹介記事、プレビュー画面をみることが出来、さらにはそのアプリに関して書かれたブログ記事なども一覧で見られます。


kakaku

個人的にありがたいのは、値下げされたアプリ、有料から無料になったアプリがすぐにわかる点(笑)。App Storeのアプリの価格はかなりダイナミックに変動していますし、キャンペーンとかも多く、Blog記事やTwitterで紹介されていても見逃すことも多かったので、これがあれば安心です。

また特定のアプリに対して「RSSで価格変更を追跡」というのもありますので、興味はあるけどすぐに欲しいわけではないアプリはこれに登録しておくといいですね。

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こういうサイトを見ると、改めて「iPhone/iPod touchアプリがひとつの市場になっているんだなあ」というのを感じます。

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iPhoneとGRの商品戦略が似ている

GR Digital
(画像はRICOHより拝借、あ、これGRD3です(笑))

GR Digital III、発表されましたね。(→商品のページ

外観は驚くほど変わっていません。もはや完全に「顔」になっています。
CX1でCMOSに行ったこともあり、GR Digital IIIはどうなるんだろうと思っていましたが、あくまでCCD(新開発)で来ましたね。

単焦点28mmは変わらず、ただ開放F値が1.9(IIは2.4)と明るくなり、新開発のCCDも従来の2倍の感度とのことです。
明るいところの撮影ではハイスピードシャッターも可能ですし、暗所でもノイズを抑えた画が期待できそうです。(なので、今回からSモード(シャッタースピード優先)を付けたんでしょうかね。)

ブログには書きませんでしたが、私、一時期CX1を買って使っていました(割と新品のまま下取りに出しましたが)。あのときに92万画素のモニターに触れたのですが、あれはよかったですよ。リコーはその高画素にあわせてちゃんとフォントも変えていましたし、画像をやや真ん中だけに表示し、撮影の各種パラメータやアイコンを欄外に表示するというイチガンのファインダーのような表示方法も編み出していました。
今回のGRD3はこれを搭載しているようですから、ここはうらやましいです。

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個人的には、もちろん心が躍るところなのですが(新製品、と聞くといつも踊っているような気が、、(苦笑))、不思議と物欲が芽生えてきません。それどころか、GRD2を持っていることを改めて誇らしく思えたりします。
リコーという会社が、GRという商品にここまで堅固な商品コンセプトをもっているということを再確認できて安心することができた、といった感じです。

さらにGRD3の発売日と同じ日にGRD2も第5弾のファームアップデートがあるということで、このあたりも良心的だと思います(確かGRD2が発売されたときも初代GRDのファームアップがありました)。こうして旧商品ユーザーにも手厚くしながら新製品も出す、というやりかたで「GRファミリー」を構築する、ということなのでしょうね。

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これって、iPhone 3GとiPhone 3GSの関係と似てないでしょうか?

・見た目は変えない
・機能は正当進化、基本的なコンセプトは変えない
・iPhone 3GユーザーにもiPhone OS3.0が無償で提供される

、、、とは言いながら、「性能面」で大きく向上していたために多くのiPhone 3Gユーザーは3GSへと移行した、もしくは激しく移行したい欲求をもっているようですが。

このGRD3はどうなるんでしょうかね。GRD、GRD2ユーザーはどう捉えるんでしょう?
私は、当面GRD2を誇りをもって使います(あとSIGMAもあるのでおなかいっぱいです)。

憧れのMacの書斎

バルミューダ

こんな書斎がほしいです。。

BALMUDA Design

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Number Key

知ったきっかけは、iPhone/iPod touchアプリの「Number Key」を購入したときです。
このアプリは、Wi-Fiで無線接続することで、マックなどのマシンで10キーパッドとして使えるものです。接続は至極簡単です。


10キー  カーソルキー

このスクリーンショットは私の古いMacBook Proに合わせたシルバーのデザインですが、MacBookなどの白いキーや最近のユニボディー系の黒いキーも選べます。また上の2つの画面はフリックで自由に行き来できます。

ノートタイプのPCを使っていたり、デスクトップでも10キーの無いキーボードを使っている人には、数字入力で結構重宝されると思います。

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話は戻ってこの会社のプロダクツですが、Appleの商品と同じような志をもたれている気がします。
たとえば上の写真にあるデスクライト「Airline」。

そして驚くほど軽く動き、ぴたりと止まる感動の可動部。「動きもデザインの一部」という設計思想のもと、絶妙なエンジニアリングがそれを可能にしました。

とか、かつての雪見大福iMacの設計思想を思い起こさせますし、
別のデスクライトであるHighwireシリーズのところにありましたが、
今までのデスクライトは紙や本をきれいに映すためのものであったが、これからは、キーボードをきれいに映すことが必要である、という風に、モノの本質論から深く突き詰めた商品設計をされています。

好きなんですよねー、こういうの(苦笑)

金に糸目はつけなくていい、という事態がもし万が一発生したら、私はこの会社の製品を買い漁って悦に入ること間違いなしです。

iPhoneユーザーには関係の無い話ですが、、

Softbank

ソフトバンクモバイルは、月額390円~4410円のパケット通信料定額サービス「パケットし放題S」を7月31日より提供する、と発表しています。
これまでの「パケットし放題」(最低料金1029円から)も継続されるようです。

注意点は「パケットし放題S」は、最低額が390円と安いものの、パケット単価は0.105円(パケットし放題は0.084円)と2割高く、また、ホワイトプランなどで提供されている「メールし放題」は適用されず、S!メール(MMS)がパケット通信として定額の対象になり、「メールし放題」では無料のSMSも、送信が1通につき3.15円となる、ということです。

これらの措置は、auの「ダブル定額」→「ダブル定額ライト」→「ダブル定額スーパライト」と来る流れ(最低金額が390円になったのはこちらの影響でしょう)、またdocomoの「パケ・ホーダイダブル定額制」への対抗だと思います。

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上記を比較すると、それでも一番良心的なのがdocomoのプラン(パケット単価上がらず。無料メール対象も維持)。その次がau(パケット単価上昇、無料対象は維持)。実は一番よくないのがSoftbank(パケット単価上昇、無料対象が減)でしょう。

ただ、どの会社の戦略をとってみても、「いかにして一人でも多くのユーザーを上限の「4410円」にさせるか」ということが透けて見えます。通話によるARPUの上昇が見込めない中で、収入として頼りたいのが通信収入。しかしそれも4410円という上限が各社にありますので、結局は4410円に到達してくれるユーザーを増やすしかない、ということになります。

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ただ、一般的なユーザーにとって、390円か490円か、というのは「どうせ超えてしまう」という意味ではほとんど意味がなく、いずれ最低額が0円からの「昔からあった普通の定額」に戻るのもそんなに遠くないと予想します。
それだけ、このダブル定額の最低額競争は「無意味な争い」としか思えません。

許せないのは、これに便乗してパケット単価を上げたり、MMSの有料化をしたりしていることだと思います。

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iPhoneユーザーにとっては多くの方が上限を超えているので、こういうプランを提示されてもほとんど意味がないと思うのですが、結局、「4410円のユーザー」を増やすには、データ通信を行いたい、と思う魅力的なコンテンツを増やすのが王道である、ということにかわりはない、ということだと思います。

(でも、それも度が過ぎると「通信制限」とかになってしまうんですけどね(苦笑)

ULTRAZONE Zino。ではなく、NuForceのUF-30。

>Zino

ULTRASONE Zino(Timelordのページ)

【日刊ウルトラゾーン単発】「Zino」 【「iCans」との比較もあるよ!】(e☆イヤホン ブログ)

ULTRASONEという会社は最近まで知りませんでしたが、1991年の設立だそうです。
最初はHFI-100というモデルを発売し、そのモデルだけで10年間会社を続けた、というのがすごいですね。その間の販売数量は3000個。一人の技術者の方が毎日約1個づつ作られた、ということで、そういうストーリーにクラフツマンシップを感じます。

この会社のヘッドホンの特徴の技術は「S-Logic」と「ULE(Ultra Low Emmision)」。
私が特に興味をもったのがS-Logicです。ナチュラルに音像が頭外定位する、というのがもっぱらの評判でした。

ということでULTRASONE Zinoの初期ロットの最後をなんとかe☆イヤホンさんで押さえることができ、到着を心待ちにしていました。

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しかし、到着して聞いてみると、激しくおかしい。
・頭外定位どころか、モノラルっぽく聞こえるほどチャンネルセパレーションが悪い。
・高域の音がちょっとボリュームを上げるとすぐに飽和しキンキンする。頭が痛くなる。
一応、一晩はエージングして様子はみたのですが、やはり、根本的に「なにかが間違っている」という気がしました。

購入元のe☆イヤホンさんに連絡して事情を話すと、「こちらでも一度聞かせて判断させて頂きますので、着払いで送ってください」とのこと。

翌々日(日曜日)に早々に電話をかけて頂いて、やはりあれは初期不良でした。という報告を受けました。で、新品に交換したいのですが8月中旬まで次のロットは入ってこない、というのは私も知っていましたので、「では、ULTRASONEからドライバの提供をうけているNuForce(ニューフォース)のUF-30の在庫はありますか?」というのを確認し、そちらを送ってもらうことに。

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UF-30

で、到着したのがこれです。音のチューニングは独自にしていて「NuForceの音」なのだそうですが、ドライバもS-Logic機能もULEもすべて入っています。形状もほとんど同じ。

さてさて、これはどうなるのかな、という不安はあったのですが、当初はこれもあまりいい音ではありませんでした。音が高音によりすぎで深み・厚み・つやが全くなく、「これも時間がかかるかな?」と思っていました。救われたのは、S-Logicに関しては最初から感じることができ、不自然ではない程度に音が頭外に定位し「ホール感」が伝わります。クラシックとか聞くと、それはよくわかります(もともとそれが私の狙い)。


、、、経ること50Hのエージング後、やっといい音になりました。中低域のしまりもでてきましたし、高音もサチることなく鳴るようになりました。頭外定位の広いステレオ感をもちながら、それでいて各楽器の定位もビシッと決まり、非常にいい華やかな音場を再現してくれるようになりました。

欲を言えば、もう少し低域重視でもいいのかな、とも思いますが、まあまあそれもこのヘッドホンのキャラだとしたらそれもありかな、という感じです。

音はダダ漏れしますので、乗り物では絶対に使えないでしょう。家の中、散歩、公園、などiPhone 3GS片手に気軽に聞くのにいいのではないでしょうか?


参考;私とは全く違った評価ですが、今現在数少ないレビュー記事として
ザ・ステレオ屋ブログ番外編

iconの「重力の法則」(笑)

iPhone 3GSのアプリは毎日のように徘徊していろいろと探していますが、私はゲームをやらないのでニューズ系のGNReader Z(Googleニュースリーダーの有料版。無料版が非常に使いよかったので有料版を買いました)や、インターネットラジオのソフトなどを集めるのが中心です。

SHOUTcastというインターネットラジオのソフトではJ-Waveが補足出来たのですが、MCが韓国語?でした。不思議な感覚です。また、日本語のTBSラジオも補足出来ました。

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そんな中、Tomさんが紹介されているソフトがふと目にとまりました。

BlockDrop 1.0 (詳細はこちらで)

これは一発芸的ですが、入れてみて大笑い!こんな楽しいソフトもあるのか、という思いでした。

作者の言葉で、

Block Drop may be #1 on the store soon. It should be. This app will impress your friends or confuse them.

と強気の発言がありますが、これもあながち嘘ではないかも。

自分のiPhone 3GSを人に見せるのに抵抗があるひとも、これがあれば「積極的に見せたくなる」こと請け合いです。

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昔スクリーンセーバーで、時間がたつと画面がすこしずづ壊れていくというのがあったなーというのを思い出しました。

ATOK 2009 for Mac購入

ATOK
(画像はJustSystemsより拝借)

予約していたATOK 2009 for Macが本日到着しました。ダウンロード版も今日から販売開始のようですが、私はディスクを。
そんなにJust myshopで購入しているわけではないのですが、事前予約でポイントが二倍ということで釣られてしまいました(苦笑)

■■■

私のMacBook Proは英語キーボードなので、今回ATOKに搭載になった「かな/カナキー2度押し」機能(日本語を打つつもりで英語モードで打ってしまった場合に、日本語変換モードに戻してくれる機能)は残念ながら使えません。
なので、これに関しては、引き続き「ImageUp」のお世話になろうと思っています。

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私が今回のアップデートで気に入ったのが「英語入力支援機能ATOK 4E(for E)」です。

変換

英語入力に関して、従来の「英字(青地に白抜きのA)」のモードと別に「全角/半角英字(白地に英)」が出来、そのモードでは、英語を入力すると最初の数文字を入れるだけでインクリメンタルに候補の単語が出てきてかなり楽です。
上の画像をみてお分かりの通り、一般的な英単語とともに、これまで自分が変換した単語も候補に出ます。まさにこれまでの日本語入力と同じ感覚で英語の変換もできる、ということです(それにしても、過去の変換履歴が偏っていますね、、(苦笑))



雲

さらに、上のように、ローマ字で日本語を入力すると英語の候補が出る和英変換もありがたいですね。
英語の文字を入力していると最初は英語のインクリメンタル検索ですが、何文字か入力しているうちにATOKが「これはローマ字だ」と判断した瞬間に自動的に和英に切り替わるようです。


実際に使って予想以上だったのが、ひらがなモード(白地に「あ」)であっても、従来からある、Shiftキーを使って最初の文字を大文字にして英単語の入力を開始すると、自動的に上のように英単語の候補や和英変換の候補がでる、ATOK 4E機能が使えることです。
つまり日本語モードのままで、日本語も変換し、英語もインクリメンタルに入力でき、ローマ字を入力すれば和英変換もしてくれる、というわけです。
私は辞書設定で「カタカナ語英語辞書」(たとえば「あっぷる」と入力して「Apple」に変換する辞書)も標準辞書セットに入れましたので、日本語モードでの英語入力に関しては最強になったのではないか、と思います。

漢字かな混じり変換、というのが従来のIMEの概念でしたが、「漢字かな英語混じり変換」がかなり快適にできる、というのが、今回のATOKのFirst Impressionです。

iWorkはどうなるんでしょう?

iWork (画像はAppleより拝借)

Microsoft、「オンライン版Office」でGoogleに対抗

MicrosoftはOfficeスイートのWebベースのコンシューマー向けバージョンを無償で提供する方針だ。Officeスイートは、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフト、メモ作成ソフトなどのプログラムで構成されている。

 またMicrosoftは自社のデータセンターでOfficeの企業向けオンライン版をホスティングし、企業に有償で提供する計画という。料金はまだ発表されていない。有料サービス契約を交わした企業には、各自のデータセンターでもう1つWebベースのOfficeを走らせるオプションが追加料金なしで提供される。

コンスーマー向けは無料、企業向けにはオプション料金無しでホスティングサービスをつけて有料、ということのようですね。

次世代OfficeはWeb版も登場する、という話までは聞いたことがあったのですが、まさか無料になるとは思いませんでした!
本気で雲(クラウド)の上の一員として進んでいくという決意ですかね。

■■■

Appleに、だからどうして欲しい、ということはありませんが、、あるんですが、、(苦笑)
(おそるおそる)iWorkはどうするんでしょ?(とダイレクトに聞いてみる)

まあ、(ジャンルはかぶってますが)他者に倣って安くする、という商品でもないですし、そもそもあのクオリティで随分安い価格ですからねえ。もしかしたら、Google DocsよりもiWorkの価格の方が破壊的だったような気もします。

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ならば、MobileMeのてこ入れはどうでしょうか?iWork.comというのもありましたが、これらもすべてMobileMeで取り込んでいった方がAppleの戦略としてはいいかもしれません。

クラウドコンピューティングは、もちろんサーバー側(あちら側)の話が大きいのですが、そのサービスを受けるクライアント端末ももちろん影響を受けます。
強力なMac ProからMacBook Pro、そしてスタイリッシュなMacBook Air、加えてなによりも「手のひらのコンピュータ」のiPhone 3GS。これらの端末に対して最適な機種に最適なサービスを施せるのがAppleの最大の強みだと思います。

やはり「クラウド」「ハード」「OS」「ソフト」「サービス」「プラットフォーム」と一気通貫なAppleの方がやりようはいくらでもあるような気がします。



ジョブズ流仕事術

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-07-14 Tue
ジョブズ流仕事術

43のキーワードで読み解く ジョブズ流仕事術 (アスキー新書 115)

タイトル通り、ジョブズの43のエピソードをもとに、仕事術というか心構えが書かれています。
ですが、決して「ジョブズのこと」だけが解説してあるのではなく、それを通して「大谷さん自身の考え方」が書いてあり、氏の主張が存分に楽しめます。

ジョブズやアップルのことを日々追っている我々にとっては、エピソードはもちろん知っていることが多いと思います。
だからなおさらのこと、それらは「例題」としては、すっと頭の中に入ってきます。それらのわかりやすい例題を元に仕事術を解説されているので、身につきやすいのではないでしょうか。

一般のビジネス書とは趣が異なるが、これがあなたの座右の書になれば幸いである。

と、「はじめに」に記されていますが、人になにかの理論武装をして話をするときにも、ジョブズネタをベースにする方が、一般的なビジネス理論よりも説得力があるかもしれません(笑)

実は初めて聞いたiPod shuffle 3Gの「効果音」

iPod shuffle
(画像はAppleより拝借)

この写真はiPod shuffle 3Gを上部から見た写真です。最近はiPhone 3GSにかまけていていて、あまり使ってあげる機会がありませんでした。

私の使い方は、イヤホンを挿して、スライダーのスイッチを一番端のシャッフル再生のところまで持ってくるのが基本。これでシャッフル再生が始まります。
止めるときは、またスライダーを反対の端の「電源を切る」のところにもってくる、か、大抵の場合はイヤホンの一時停止で止めてしまいます。

実はこんな感じの使い方をしていると(そんなに突飛だとは思いませんが)、聴けない「効果音」があります。

曲の再生、または一時停止中に、スライダーを

1.曲順通り再生(スライダーの真ん中) → シャッフル再生(スライダー端)

にすると「ぴろれろ」という、あのシェイクでシャッフルでお馴染みの音が聴けます。
まあ、この効果音は良く聴くことが多いのですが、上記と逆をやった場合、すなわち、

曲の再生、または一時停止中に、スライダーを

2.シャッフル再生(スライダー端) → 曲順通り再生(スライダーの真ん中)

にすると、「ぽろろん♪」という聴いたことのない音がします。

■■■

聴かれた方も多いかもしれません、ただ、iPod shuffleをシャップル専用、もしくは順送り専用(Podcastなど)に固定されて使われてる方には、新鮮かもしれません。


”ケータイ”2台持ちになって感じること

PPK71

事情があって、私のiPhone 3GS白は、今はパワサポのAirジャケット(白)のお世話になっています。

で、このiPhone 3GSですが、いわゆるMNPではなく「2台持ち」です。もう1台はdocomoの端末で「家族間無料。繰り越して、それでも余ったら分け合える」という家族の経済原則に沿ったカタチでちゃんと存在しています。

iPhone 3GSではあまり通話をすることはせず、データ通信一本槍、逆にdocomoのケータイは通話と家族間メールとおサイフケータイ専用です。「iモードのパケット代相当をソフトバンクのパケット定額で使う」、そういう感じです。

■■■

いろいろな考え方の方がいらっしゃる携帯の世界ですが、私は今の状態で非常にComfortableです。それは、2台がちゃんとそれぞれ「意義のある2台だと思っているから」です。

iPhone 3GSに関しては今さらいうまでもなく、大好きなAppleの素敵な端末で、「世界標準」の扉を開けてくれているものという位置づけ。

で、docomoの端末なのですが、これは「おサイフケータイ」に力点を置いています(ソフトバンクだと通話圏内がおぼつかないので、通話のためにdocomoを持っている必要がある、という保険の意味もありますが(苦笑))
ガラパゴス、ガラパゴス、と半ばイジメの言葉の様に言われている感もしなくはないですが、私は「じゃあ世界のどこに、携帯一つあれば、1日のうち一度も財布を開けずに過ごすことができるところがあるってんだい(急に江戸っ子(苦笑))」と言ってやりたくもなります。
今のところ日本ローカルの話なのでしょうが、まさにそのガラパゴス日本に住んでいる人間からすると便利この上ない、と思います。
大手カメラ量販店に行って買い物するときなんかも、携帯一つかざしておくだけで「支払いはSuicaで。Pointも使います。新しく発生したPointは貯めてください」なんてワザができますし。(無くしたり、壊したりすると電子マネーはやっかいですが)

要は、我々は箸も使うし、フォーク・ナイフも使う。臨機応変に上手く使い分けています。それでいいんだと思います。”ケータイ”も所詮道具ですから。

■■■

ただ、
ドコモ、スマートフォン向けソフト配信 収益確保へ専用サイト新設 (Fusi Sankei Biz i)
は微妙なニュースでした。

この記事を引用して書かれているiPhone 3G Wiki blogさんの「docomoからiPhoneが出ない理由」という記事、うなずきながら読ませてもらいました。
Andriod携帯を発売することで、Googleという他人様のプラットフォームに乗るのを是と考えておきながら、その人様のプラットフォームの上ででも「自社の商売のカタチ」を加えてしまおうというやり方、どうみても上手くいくとは思いません。
「世界標準」ベースのスキームに「iモードの様なガラパゴスモデル」をオントップで載せるごちゃ混ぜは煩雑さを増すばかりです。「Androidは箸でも食えるのか?」といったところでしょうか?

iモードにもすばらしいものはある。おサイフも楽しい可能性をもったインフラだ。ここは自信を持ちましょう。その上で、Androidとの付き合い方は「国際ルールの中で」冷静に考えて欲しいものです。

技術的な部分でも、ユーザー体験の部分でも日本は世界的に注目を浴びる市場です。世界的な潮流をちゃんと踏まえた上で、その変わろうとしている新しい潮流の中で、また日本らしい役割を果たしていって欲しいものだと思います。

「iPhone情報化・シームレス化」計画進行中

iPhoneとは、それこそ、持つ人によっていろいろな目的のものに変わっていくものだと思います。Apple-Styleの所長さんはなんと「デジカメ」として使われることに今夢中になられているそうです(→記事

私は、というと、なんというか「情報収集の鬼」マシンとでもいいましょうか、、(苦笑)

とにかく情報にまつわるところの特に「情報を見る」部分を徹底的に強化しています。
また、それらがすべて「パソコン(=MacBook Pro)と連携していること」を目指しています。

Mobileme

■MobileMe
もちろん、スケジュールや連絡帳がOTAになったのも大きいのですが、MobileMeメールやGmailにくるIMAPメール。メルマガとかもいろいろ来ますが、先にiPhoneで見ておき最低限いらないものだけ削除しておけば、あとでMacBook Proを広げたときには、見るべきものだけが残っていていいですね。これでメルマガなどの処理はかなりラクになりました。

netnewswire

■NetNewsWire

これまでMacでスタンドアロンで使っていたRSSリーダーでしたが、これがNetgator経由でシンクロさせることが出来、iPhoneアプリと連携できるというのを知って非常にうれしかったです。
私がMacに向かっている時間のうち、その多くをこのソフトに費やしていました。それをiPhoneと分担できるので非常に有り難いと思っています。

readitlater

■Read it later

これはFirefoxでページを見ていて「あとで読もう」とチェックをしておいたページのアーカイブを自動で作ってくれて、iPhoneやiPod touchでも読めるソフト。データ本体をダウンロードするので、ネットが不安定な状況や、Wi-FiのないiPod touchでもオフラインで読めます。


■■■ここまではすべてOTAで連動してくれるアプリです■■■


情報アイコンs

■今日の中吊り
■BIz誠
■ITmedia
■ITpro

ITproを除き、すべてアイコン上に未読数が出ます。


新聞

■Google News Reader
■産経新聞

以上は、母艦のMacBook Proとは特に連動性は持っていませんが、情報収集には欠かせません。


てな感じで、iPodのBGMを聴きながら、押し寄せてくる情報の波に流されている昨今です。

iPhone 3GS用のホルスターで賭けにハズレ

ホルスター
(画像はPowerSupportさんより拝借)

やはり夏場に向かうと、だんだん服装も軽くなり、それに比例するようにポケットの数が減ってきます。iPod shuffleにとってはどうってことはないのですが、私の今の最大の懸念がiPhone 3GS。
かの国でも使っていたのですが、やはり「ホルスター」は便利です。

ホルスター for iPhone 3G/iPhone 3G S(ジャケット用)


私は「iPhoneデビュー」の書き込みでも書きましたが、事前に検討を重ねて、ifrogz iPhone 3G Luxe Caseを購入していました。これはこれで非常に気に入っています。

ただホルスターが欲しかった、、、(苦笑)

このホルスターの対応状況ですが、+シリコーンジャケットでも+クリスタルジャケットでもいける。薄さで評判のAirジャケットに至ってはギアシートを貼って隙間を調節しないといけないくらい。

「ならば今持っているifrogz iPhone 3G Luxe Caseでもいけるんじゃないか???」と野生の勘が騒いだわけです。このifrogz iPhone 3G Luxe Caseもそんなに厚さをかんじさせるものではないですしね。

■■■

ということで、「えい、ままよ!」ということで出たとこ勝負でホルスターを買ってしまったのですね。
でifrogz iPhone 3G Luxe CaseをつけたiPhone 3GSをホルスターにはめようとした瞬間、瞬殺されました。「あいやー、ぜんぜん入らない、、、」ちゃんちゃん。

ということで、やはり定番と言われているパワーサポート エアージャケットセット for iPhone 3Gを買わざるをえないことを決意させてくれました、、、

そのうち入れ替えます。

秋になり、洋服が厚着になりまた沢山のポケットが戻ってきたら、ifrogz iPhone 3G Luxe Caseにもどしてあげようかな、と思っています。


PS;ちなみにわたしは2タックのズボンははきません(苦笑)

popInがどんどん進化


(画像はpopInより拝借)

いろいろとお忙しそうな中、多くの方からの意見をスピーディに反映するpopInがさらに進化しました。(プラグイン 1.2.3→1.3)

■■■

・なぞるとででくるドーナツ状のアイコンをより目立ちにくいものにして、他の作業とのバッティングがなくなるようにされています(私の場合はMacの「辞書で調べる」とバッティングしていたので丁度いいです)

・popInサービスの一時停止機能の追加

・「次々」機能
ある検索で満足がいかなかった場合、他の検索エンジンに簡単にスイッチできるというもの。これは親切ですね。

■■■

その他、大きな変更は、



住所検索では、ストリートビューとGoogle地図が上下に同時表示されます。



Wikipediaでは目次をちゃんと表示することで目的の箇所に一気にいけます。私はiPhoneアプリのWikipanionを使っていますが、やはり目次表示から目的箇所に飛んでいくことが多いです。

■■■

いろいろと多くの方の意見を取り入れられ改善を進められているようですが、基本的なコンセプトにゆらぎはないようで、この辺り安心して見ていられますね。


【関連リンク】
popIn PLUGIN 1.3.0(IE,Firefox,Safari)をリリースしました
popIn Rainbowは最新のインターフェースに対応しました
Excite翻訳追加 & popInサービスのアップデート

ユーザー登録の整理でハマる、、

mobileme

MobileMeに加入して、@me.comのメールアドレスをとって、まずやったことは、今まで受信していたPOPメールからme.comのアドレスへの登録変更です(メルマガなどの)。


最初は「そんなにはないだろう」と高をくくって作業を始めたのですが、読んでいるメルマガや、それ以上にMac関係のお店(苦笑)への登録(キットカット、パワサポ、フォーカルポイント、ビザビ、ジャストシステム、、、)が思っている以上に多いことに途中で気付きました。

「これでは混乱する」と思い、Bento2で管理のためのテンプレートを作るところから始め、現状をまずデータとして登録してから、一つずつメールアドレスの変更を行って潰していきました。

「いきました」と書くと、終わったような感じですが、まだ道半ばです。終了したものが30程度で、まだ残りが半分弱はあります、、、
イヤになったので、ブログの記事をかくのに逃げてきました(苦笑)

これらの登録の中には住所登録しているものもおおいのですが、「引っ越したら非常に面倒だ」といういやーな感じも今からしてきます、、、


まあ少なくともメアドに関しては、今回のMobileMe加入で(やめない限り)メアドは変わりませんから、今ここで踏ん張っておこうと思います。

■■■

住所やメアドはどこか一カ所で管理しておき(普通は個人のサーバーかどこか)、私が訪れた店が住所やメアドの情報を要求したら、私の許可の元、「ここにアクセスに行って!」と気軽に言えるような仕組みがないかな、と思います。
これがあると、私の方ではどこに何を登録しているのか一目瞭然ですし、またメアドなどの情報を変更しても、登録しているところにPush一発で済みますし。

やはりMobileMeに惹かれた

MobileMe

Mac使いの方の多くは「なにをいまさら」という方も多いかも知れませんが(苦笑)、今になってやっと"MobileMe"に入りました。

今までは特段、家にあるMacを外でみるとか、他のコンピュータとシンクするとかという必要性はありませんでした。家のMacはあくまで趣味のものであり、仕事のWindows機とは縁のないものでありましたし、意識的にそうして切り分けていた部分もあります。

そういう意識を変えるきっかけになったのが、やはりiPhone 3GSの購入です。うまいことできています(苦笑)

■■■

耳学問で、頭では理解していたつもりだったのですが、やはりiPhoneを使ってみて感じるのが「小さな、だけどれっきとしたコンピュータ」。
特に今まで家のMacでみていたメールを外でも見られる、というのを体験した時に、その思いを強く持ちました。「あ、Macでやっていることを今iPhoneでやっているんだ」という思いです。

それにしてもメールをこうして今まで見なかったところでみる、というのは非常に新鮮です。例えば、今までは家に帰らないと見られなかった「ビックカメラ」のメルマガですが、これを外でiPhoneで見て、たまたま目の前にビックカメラがあったりしたら(笑)非常に「危険」ですよね。

■■■

しかしそのメールに関して、残念ながらメインで使っているメールアドレスがPOP対応のみ。POPでは2カ所でメールを見ても削除とかは二重にしないといけないですし、やはり手間。
IMAP対応のGmailのアドレスも持っていますが、正直あのインターフェイスにはなかなか慣れることもできません。

そういうことを思っているとやはり行き着く先はMobileMe、ということになりました。
IMAP対応というのももちろんですが、Push Notificationも俄然魅力です。

アドレスブックとiCalも自動シンクロというのも大きいですね。ここまであれば普段使いではわざわざMacにシンクロさせる必要性もなく、基本、充電だけしていればいいということになります。

■■■

もちろん「iPhoneを探す」機能も試して見ました(笑)。iPhoneを無くしたときにその価値を感じるので今はなにも感じませんが、やはり安心できる機能だと思います。

私が期待しているのは、このような「MobileMeとiPhoneを繋ぐ」ような新しいフィーチャーがこれからももっと出てきてくれることです。
iPhoneを持つことで”実質複数台のMac(PC)を持つ”ことになりますから、そこには自動シンクというニーズは確実に発生します。iPhoneのベストコンパニオンとしてMobileMeがもっと進化していってほしいと思います。



Firefox3.5はMacの3本指スワイプに対応

Firefox3.5
(画像はmozilla.jp/firefox/より拝借)

Firefox3.5を早速インストールしてみました。

HTML5へ対応し、Ogg Theora 形式の動画、Ogg Vorbis 形式の音声にネイティブ対応というのが結構話題かと思います。
HTML5は確かSafari4もiPhone OS3.0も対応しており、今後ホットになりそうですね。

■■■

ところで、使ってみて驚いたのが、表題の通り、Macの「3本指スワイプ動作」に対応しています。ページの送り・戻しがこれで操作できます。
ブラウザを使うにあたって結構「基本操作」なだけに、この対応は有り難いと思います

■■■

アドオンに関してはいくつか動かないものがありましたが、私にとっては重要なアドオンであるGoogle Tool BarとpopInはちゃんと動きました。

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