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2009年06月 Archive

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iPhoneの充電スタンド

充電台

新しく購入したiPhone 3GS用のケースとしてifrogz iPhone 3G Luxe Caseを事前に購入して用意しておいたのと同時に、充電台についても、いろいろサイトを回ってみて検討した結果、サンコーさんのiPhone3G 可変式USBクレードル USBIPZ7を購入しておきました。

セールス・ポイントは3つ。

・ケースをしたまま充電できる
・充電中なのか、充電完了したのか、がLEDでわかる
・背面に小物入れがある

もともと充電台を探し始めたときの最初の目的は「ケースをしたままでも充電できる充電台」ということでした。本来ならAppleの純正の充電台もかっこよくていいのですが、ケース・カバーをした時点でアウト。なので、ケースをしたままでも手軽に充電、ということでこのケースに行き当たりました。(ケースの下半分をはずして充電台に、というタイプもありますが、それさえも面倒で、、(苦笑))

写真のとおり、見事にケースに入れたまま充電ができます。目的はこれで満たせました。なのであとの2つのセールス・ポイントは、いわばわたしにとってはおまけ。でもこれが結構大きなおまけでした。

■■■

iPhone 3Gを持たれている方のブログとか読んでいると、なんかiPhoneは毎日のように充電しないといけないとのこと。ならば、普通の携帯やデジカメのバッテリー充電のように、充電が完了したことを容易に確認できるインジケーターがついていることは非常に重要なことだと思います。

最後の「背面に小物入れ」というのは、最初は「スペースが余ったから?」と思いましたが
、わたしはここにもう1本iPhoneの接続ケーブルを入れています。iPhoneとMacのシンクロをするときはここから取り出してシンクロを行っています。


ということで、3つのセールス・ポイントそれぞれに非常に意味があり、便利な商品だと思いました。
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「速さ」が変えるもの

最大2倍 (画像はAppleより拝借)


スピードの向上の恩恵で、これまでに何度か私の生活の中での意識が変わったことがあります。

■家のインターネット回線がADSLから光に変わったとき

iTunes Storeでアルバムを購入した時に、そのダウンロードのスピードが「CDをリッピングするスピードよりも速い」という事実に直面し軽い衝撃をうけました。「こんなことってあるのか!?」と(苦笑)
CDを買って来てリッピングしてiPodで聴くというのが、それまで以上に、かなり回りくどいことをしている感じがしたのです。
私がiTunes Storeで積極的に楽曲を購入するようになったのはこの頃からだと思います。


■無線LANが802.11bから、gに変わったとき

最初のころのAirMac Expressで802.11gの体験をしました、確か。

最初は802.11bででも、無線になったことで、ケーブルからの解放感・自由、というものを感じていたのですが、やはり満足のいく回線スピードではなかったです。なので、「無線なのだから『有線』より遅い」という意識が離れることはなく「見えないEthernetケーブル」が見えてしまっていました。
ですが、802.11gに変わり、私の満足の閾値を超えたんですね。そのときからEthernetケーブルが「本当に」見えなくなり、NotebookのMacは本当に、私にとって気軽にどこでも持ち運べるNotebookになりました。



■そして、iPhone 3GS

iPhone 3GSは本体内部の処理速度の向上に加え、3G回線もiPhone 3Gのときは半分に抑えていたHSDPAのスピードを7.2Mbpsにしたということもどこかで目にしました。
私が今のところ使っている行動範囲が恵まれているのかもしれませんが、確かに3G回線でネットにアクセスしていても殆どストレスを感じません。これが「Wi-Fi圏外でもやれることなのか!?」と驚いています。

もともとiPhoneのコンセプトだったのでしょうが、今、iPhone 3GSを手に道端でサクサクネットにアクセスしていたりすると、改めて「こいつは、どんどん『携帯電話でなくなっていく』なあ」という思いがひしひしとします。
これはもう、れっきとしたMacBookなのでしょう。(いやそれのダウンサイジング版なので”Mac文庫”ですかね?)

3GSでiPhoneデビュー

iPhone

今日、無事Apple Store銀座にてiPhone 3GS(32GB White)を購入し、ついにiPhoneデビューしました。いやあ、昨年からの1年間が長かったです。よく自分でも我慢できたな、と(苦笑)

それだけのかいはあったのかどうかは別の話ですが、iPhone 3GSは非常にキビキビ動きますね。
とは言っても私はiPhone 3Gを持っていたわけではないのでそんなに比較体験はないのですが、予約の時にお店に行ったときに触った「大辞林」と、今日お店に行ったときに触った「大辞林」のスピード差があまりにもすごいので愕然!これは「ただごとではないな」と。

家に帰っていろいろ触っていますが、とにかくそのキビキビした動作に「うっとり」です。

■■■

ケースは、上の写真のifrogz iPhone 3G Luxe Caseのレッド。Amazonでも5色を扱っているようですが、この赤と青はヨーロッパ限定色?ということで、IDEA4Livingさんでしかみつけられませんでした。ちょっとマット調ですべりにくいようになっています。

保護シールも入っていたのですが、今のところ貼っていません。話には出ていたが、iPhone 3GSでの「耐指紋性撥油コーティング」の威力がすごい!
指紋がつかない!、通話の時の耳の脂がつかない!と思わず叫んでしまうくらい、つきにくいのです。しかもついても簡単に拭き取れます。ということで、iPhone 3GSの中心になる画面部分には何も貼らないことにしました(半裸族?(笑))

非常にアナログなところですが、指紋・皮脂への対策をちゃんととる、というのもユーザーインターフェイスを深く考えているからことなんでしょうねー。

■■■

他の機能は、また別に記事にします。。。まだいろいろ設定に追われています。

それにしても、ソフトバンク系のIDとかパスワードとかは一体いくつあるんでしょうかねえ、、メアドの設定などで、これとの格闘にそうとう時間がかかりました。、、


PS;非常に残念なことでしたが、本日急逝したマイケルジャクソンの私のiTunesライブラリーを聴きながら、今iPhone 3GS設定に立ち向かっています。合掌。


【追記】
以前の投稿で取り上げた、

itemself

Itemshelf というアプリで、書籍などのバーコードを読み取る機能について「マクロレンズが必要」とありましたが、3GSのレンズで読み込むと100%外れなくちゃんと読み込んでくれる感じです。
私は、純粋なカメラ機能よりも、こういう「情報を取りに行く」iPhoneの”視覚”として期待していたところが大きかったのでまずは出だし快調です。

アメリカのiTunesカード

日本ではnanaocoでiTunesカードを買うと20%オフというのを今月いっぱいやっており、滑り込みで何枚か購入したのですが、、

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先日、USに住んでいる友人に「アメリカのカードはCoolだ」という話を聞いて、実物をみせてもらうことにしました。

iTunes Card
これはまあお馴染みのデザインですね。iTunes Gift Cardとあります。

App Card
これはわたしは初めて見ました。なんと「App Store Gift Card」とあります。ですが、どちらのカードでもアプリも買えるし音楽も買えるものだそうです。


内側

このカード2つ折りになっていて、開くと右側にはアップルのマークのみ。ここにいろいろ寄せ書きとかするんでしょう。

From

裏表紙です。To:とFrom:があります。

封筒に

で、その2つ折りのカードを最後に封筒に入れて完成、と。封筒に関しては購入時に「いるか?」と聞かれて「いる」と応えると1枚ずつ入れてくれるとのこと。


カードそのものの厚みもSuicaぐらい分厚いものでした(日本のはペラペラですよね)。

贈り物カルチャーの国らしい、といえばそうなのですが、このあたりの演出がなかなか見事ですね。


Apple In-Ear Headphones with Remote and MicはiPhone 3G Sで完全対応

Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic (画像はAppleより拝借)

写真のApple In-ear Headphones with Remote and Mic(名前長いですね、、、(苦笑))ですが、iPhone 3Gでは一部の機能が使えませんでした。

一方、iPhone 3Gはボリューム調整こそ効かないものの、再生/停止、ダブルクリックでの送り、トリプルでの戻しが可能で、着信時にクリックすると通話、会話後にクリックすると終話することも可能。もちろんマイクも有効で、本体側のマイクはOFFになり、リモコン側のマイクで快適に通話できた。ボリュームが効かないので正式サポートされていないが、それ以外の機能としてはiPhone 3G標準付属のリモコンと同じことができると考えて良いだろう。

AV Watch記事より)

非常に残念な、「あと一歩」な仕様でした。

それがiPhone 3G Sではすべて対応するそうです。Apple Storeのお店の方に聞きました。

■■■

帰ってこのヘッドホンのサイトをみてみると、、、

対応表

なんだ、、いつの間に、、(苦笑)

iPhone 3G Sの「マクロ機能」はいろいろ救うか

iPhoneマクロ
(画像はAppleより拝借)

この上の写真はAppleがiPhone 3G Sのマクロ撮影のサンプルとしてあげているものですので、多くの方がすでにご覧になっていると思います。

もちろん、純粋にマクロで近接撮影ができるというのはそれはそれで嬉しいことですが、その喜びは他にもあるような気がしています。

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iPhone をQRコードリーダーにする 「iMatrix」 - 今日のアプリ第182回

QRコード

QRコードを読むだけではなく、ジェネレートも出来るソフトです。いくら「普通の携帯」を離れようとも、これは読めた方が何倍も効率がいいですからね。

最後の方に、
>非常に面白いアプリなのですが、iPhone のカメラがズーム・マクロに非対応なため、一般に使われているQRコードは読み取ることができませんでした。(貼るタイプのマクロレンズがあるようですが試していません)

とあったのですが、一部は救われるかもしれません。

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もう一つは、Itemshelfというアプリです。これはすでに購入しております。

itemself

ItemShelf の特徴:

カメラを使ってバーコードを読み取り、Amazon で商品情報を検索できます (接写用マクロレンズが必要です)
バーコード番号 (JAN/EAN/UPCに対応しています)、およびISBN番号やASINを手入力することもできます。
Amazon、楽天、価格.com でタイトル検索が可能(最大同時25件まで)
検索結果をほしい物リストに入れたり、アイテム棚に入れて管理できます。
ほしい物リスト、アイテム棚は、書棚を眺めるように一覧することができます。
スマート棚機能 (iTunes のスマートプレイリストのようなもの)
棚の中のアイテムを検索で絞り込むことができます。

ハイ、この最初にもでてくる接写用マクロレンズが必要、と言う部分。これもiPhone 3G Sなら解決してしまわないかな、と。淡い期待ですが。

わたしは、ものが欲しくなるのは得意なので(苦笑)、それが整理できる(もちろん購入済み商品も)このようなアプリにはなんの説明もなくクビを縦に振るタチです。


これら2つのアプリが「マクロ撮影機能で救われる」のを期待しています!

iPhone 3G S 発売記念前夜祭

前夜祭
(画像はSoftbankより拝借)

日本におけるiPhone 3G Sの発売の前日、6月25日(木)の午後8時オープン、午後10時スタートで、原宿クエストホールにて”発売記念前夜祭”が開催されるそうです。

iPhone 3G S 発売記念前夜祭

オーガナイザーは林信行さんだそうです。サプライズゲストも来る、とあるのですが、一体誰でしょうね?孫さんじゃあサプライズではないですし。。

西郷輝彦
(画像はタレントデータバンクより拝借)

日本人に限定して考えるなら、Mac西郷さんでしょうか(笑)

■■■

オールナイトのイベントで、かつ、

>終了後は、前夜祭のご参加受付順でソフトバンク表参道にてiPhone 3G Sの販売をさせていただきます。

ということなので、ここで夜明かしして→明け方に列を作って→カウントダウンして→購入、という方も多くなるのでしょうね。


でも、すでに予約をされた方でも、この前夜祭に参加しないと、当日は朝早く並んでも順番が後の方になるっていうことですよね、、

iPhone OS 3.0はiPod touch 1Gでも快適

30

iPod touch初代機のOSを3.0にアップデートしました。

iPod touch2号機などと比べBluetoothやボイスメモなどの目立った機能アップはないものの、結果的にはアップデートして正解だったと思います。

日本語の入力の改善(コピペや入力の修正など)はもちろんなのですが、殆どのアプリの挙動が非常にキビキビしています。ブラウザもより快適になりましたし、産経新聞などのデータの読み込みも速くなった気がします。

3.0にして動かなったアプリは、私がもっている中では「Y! 動画」です(苦笑)。ソフトバンクさん頑張って修正してください。

■■■

AppleのOSのアップデートに関してはいつも思うのですが、バージョンを上げても遅くなるどころかどんどん速くなる、というのは本当に素晴らしいことだと思います。
ハードウェアの作り方と一緒で、本質的な部分を追求し、無駄な部分は徹底的に排除する、というのをソフトウェアでもやっているでしょう。

■■■

先日発表になったSnowLeopardですが、$29という価格が大きく話題になりました。でもよくよく考えると、iPhone OSの$9.95(1200円)という価格もそれはそれですごいですよね。

3.0にアップデートしたいけど、、、

iPod touch 1Gユーザーとは言え、OSのアップデートはしてみたいもの。

Update2


先ほどから何度かトライし、、、

Update

ここまでは表示させることはできているんですが(ちなみにアップデート料金は1200円でしたね。)、ここで「購入」ボタンを押しても先でエラーが出ます。

まだサーバーに集中しているんでしょうね、、、通勤前にやってしまおうみたいな。



私はあきらめて、今晩リトライします。せっかくなので、danboさんのように、ナナコでiTunes Cardを大人買いしちゃおうかな、2割引きなので。

popIn on Safariリリース

popIn safari
(画像はpopInより拝借)

私としては待ち焦がれていた、Safari用のpopInプラグインが本日リリースされました。

機能はFirefox、IEバージョンと同じですが、Safariとの相性が一番よいです。

その理由は

1、現在最速のjavascriptエンジンを搭載したSafari 4では、すべてjavascriptで実装されたpopInは一番パフォーマンス発揮できる

2、Appleソフト関係のデザイナーからpopInのインターフェースのグラフィックをデザインしていただきましたので、グラフィックのデザイン上一番合う

さあ、より快適なSafari ネットライフへ

と案内されています。

また、プレスリリースでは、

 popIn代表取締役 程 涛は「私が在学している東京大学では、教育システムにMacOSを使用しています。現在、東京大学だけでなく、様々な大学や中高などの教育現場で、セキュリティやインターフェースの観点から、MacOSに乗り換えるケースが増えています。未来ある教育現場で『popIn on Safari』が役立つことを願っております。また、私がApple社製品好きというのもあり、今回の開発には強い思い入れもあります。」と話しております。

とも。
マックユーザーとしては、うれしい限りですね。

ダウンロードはこちらから。

■■■

個人的にはpopInが使える、ということで、しばらくはFirefoxを使っていたのですが、これで安心してSafariに戻れそうです。

体感的にもそのスピード感を感じているSafari 4と、一度使い始めるともう前には戻れないpopIn。最高です。

あとは、「近日公開」と案内されている”みんなのワード”というサービスのサービスインが気になるところです。

「マックでDS」と言えば

マックでDS
(画像はITMediaより拝借)

「マックでDS」19日から全国で導入開始

マクドナルドでDSにゲームやクーポン配信 「ニンテンドーゾーン」

”マック”というタイトルに釣られたんですけど(苦笑)、

 「マックでDS」は、マクドナルドの店舗内のみで通信可能なDS用無線装置を使った無料コンテンツ配信サービス。DSを持参してマクドナルドに来店すると、ポケットモンスターなどの人気キャラクターのダウンロードや、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などの市販ゲームソフトの体験版を利用できるほか、お得なクーポンなども入手できる。


というサービスだそうです。

これをみて思い出したのが、やはりStarbucksのことです。

Starbucks

最初のiPod touchが発売になった2007年9月に発表された「iTunes Wi-Fi Music Store at Starbucks」。「iPodになぜWi-Fiがあると楽しいか」というのを非常に優れた用途提案で示してくれました。確か同じような時期のZuneでは「複数台のZuneで曲を聴けるようにして楽しむ」という提案だったと思います。個人的には、Appleの提案の方が遙かにカッコイイものだと思いました。
(その後、iPhoneでコーヒーそのものを頼む、というのもありました。)


今回の「マックでDS」もこのモデルに近いものがあると思うのですが、iPod+Starbucksの提案ほど個人的には魅力を感じません(一応DSは持っています)。

それは、iPod+Starbucksの場合は「音楽(BGM)のセンスの良さをウリにしているコーヒーショップ」と「音楽を買わせる動機が欲しいiTunes Store」という両者の思惑が「音楽」というコンテンツを触媒にして有機的に繋がっている感じがするのですが、「マックでDS」の場合、ハンバーガーとDSコンテンツにそういう繋がりを見いだせないからです。なんか一過性のキャンペーンっぽい感じがします。

それよりは、マックではiPhoneが通信料無料で使えることの方が、汎用的で利便性も高く、人々をマックに呼び込むのにはいいかな、と思います。


、、、とは言うものの、一度はDSを持って近くのマックに行ってみようとは思います。やはり体験はしてみたほうがいいと思いますので。
個人的にはマックでiPhoneを使っている人を見かけたことがまだない(ノートPCはそこそこ見かけます)のですが、このサービスが始まると、DS持った人を多く見かけるようになるのでしょうか、、

Time Capsuleのバックアップエラー

Time Capsule (画像はAppleより拝借)

Time Capsule初代の500GBモデルを使っています。

前にも同じ症状があったのですが、久々に「バックアップエラー」がでました。”準備中”が出続けてなかなかバックアップを開始せず、あげくのはてに「エラーが起きました」というメッセージがでる症状です。Discussionsにも同様の内容が出ています。

消去

前回の時は、私はTime Capsuleを消去し、また一からバックアップを取り直しました。
(消去の方法は、AirMacユーティリティ→Time Capsuleを選ぶ→Disc、です。)
でもEtherで繋いでも結構時間がかかるんですよね、、、

今回も「またか」と思って、殆ど諦めかけていた中、何回目かのTryでようやっとバックアップを始めてくれました。バックアップのプログレスバーが進み、最後に”終了中、、、”というメッセージが消えて本当にバックアップが終了するのをそれこそ祈るように見守っていました(苦笑)


Time CapsuleのHDDの空き領域が少なくなってくるとこの症状になるのか(現在、空き容量は4GB程度)?、それとも過去にバックアップしたデータの差分などの整理・収集がつかなくなってこうなるのか?、まだわかりませんが、しばらくはハラハラです。

旧製品Macノート「在庫処分」

新MacBook
(画像はAppleより拝借)

Apple Cuts Price on Previous Generation MacBook(s)

Apple stores holding fire sales on last-gen Mac notebooks

一般家電品では結構ポピュラーな「旧製品在庫処分」ですが、Appleは公式にはこういうことをやった記憶は私にはありません。
イベントで「Available Today!」と言った瞬間に、店頭の製品はまるで「一夜城」のように、新製品で新価格に置き換わる、というのが私の認識です。

■■■

それが今回発表した新MacBookシリーズの導入をスムースにするために、旧MacBookシリーズについて、販売店にひそかに「在庫処分価格」を案内している、というニュースです。

処分価格
(クリックで拡大。キレイに見えます。)

この表中で一番気になるのは、MacBook Air(上の表の真ん中になんかすごいスペックのものがありますが、、、)。
このモデルは、新製品でも特にあまり変わらなかっただけに、安くなるのなら、俄然注目を浴びるでしょうね。


ところでiPod touch

iPod touch Update
(画像はAppleより拝借)

WWDCの発表の興奮から醒めて、ふと思いが至ったのはiPod touchです。
もちろん、WWDC内でもiPod touchもOS3.0へのアップデートの話はでていましたが、ふと思ったのは「ナゼiPhoneは新製品が出たのに、iPod touchは出なかったのかなあ」ということです。

確かに、カメラ関係の機能強化に関してはiPod touchは関係ない部分もあるのですが(コンパスも微妙?)、基本性能の向上の部分とか、Safariが速いとか、Wi-Fi時のバッテリの保ちが良くなった(6時間→9時間)とか、オーディオ再生(24時間→30時間)・ビデオ再生(7時間→10時間)とか、明らかにiPod touchにとってもメリットのある部分は多いと思います。

iTunes Store・App Storeのコンテンツを楽しむプラットフォームとしては、もはやiPod touchとiPhoneを分ける必要はなくなっている昨今、「iPodだから秋に新製品」というのもどうかな、と思います。

逆に勘ぐると、今回iPod touchの新製品を出さなかったということは、秋頃にはiPod touchとは違うなにか(まあ、早い話がタブレットとか)が出る、ということなのかなあ、とも考えてしまいます。

■■■

それはさておき。

今回のiPod touchの3.0へのアップデートではいくつかの新機能が追加されます。(→Appleのページ

その中には、昨年iPod touch第2世代の新製品を出したときに「実装しているのに有効化していない」と話題になったBluetoothの解放があります。

参考:【新型iPodを分解】あえてBluetoothを隠した「touch」,その理由は?(昨年秋のTech-Onの記事)

今回のOSアップデートにより、ステレオBluetooth(1)と、ネットワーク型ゲーム(2)がこれにより実現します。
ただ、もちろん

1.第2世代のiPod touchでのみご利用いただけます。
2.第1世代のiPod touchはネットワーク型ゲームに対応していません。

です。

第1世代のiPod touch所有者の私としては、まあ残念と言えば残念。ただ、だからといってiPhone 3G Sの発表後の今となって、現在販売されている第2世代のiPod touchを買う気にもなりません。

第3世代(か、全くの新製品か)の秋頃(これも例年ということで今年もそうとは限りません。もしかしたらJobsの復帰祝いで今月末にいきなり!?というのも妄想としてはアリかもしれません。)まで様子見をするかなあ、という感じです。
カメラ機能に関しては、今までのiPod touchについていなかった、というだけで、iPod touchに今後ついてもおかしくはない機能だと思いますし、他にも新製品には期待出来るところが多いと思います。

新MacBook系製品 雑感

新MacBook
(画像はAppleより拝借)

ノート製品も一斉に新製品になりました。
大きな話題は、長時間化するかわりにバッテリー交換が出来なくなった、という17インチMacBook Proのコンセプトを他のモデルへも大きく広げたという部分ではないかと思います。

他に感じたことと言えば、

■13インチをMacBookからMacBook Proへリブランドした理由

私は2つのことを感じました。

一つは相当ブーイングが起きたであろうと思われる「Firewire廃止」を復活させるためにProにした、ということ。
MacBookホワイトは旧MacBookのある意味継続商品でしょうから、こちらからFWを廃止する、という面倒くさいことをするよりは、ユニボディのMacBookにFWを復活させた方が話が早いということでしょう。ただ一度取ったものですから、再度復活させるには「言い訳」が必要であった、と。

もう一つは、多分これの方が理由としては大きいのではないかと思うのですが、「9600M GTを搭載しない、(旧)MacBook仕様の15インチモデル」をラインアップしたかった、ということです。実際9400Mでもかなり満足のいくレベルだと個人的には常々感じていましたので、この商品は結構イケルのではないかと思っています。
これのおかげで、15インチMacBook Proの最低価格も1699ドルまでに行きましたから、もともと13インチユニボディのMacBookを買おうかな、と思っていた人のステップアップにはもってこいだと思います。
これまでのルールだと、このモデルは”15インチMacBook”という呼び名になっていたと思うのですが、「13インチか15インチか」「9600M GTがあるかないか」「FW800があるかないか」というのをある意味すべて曖昧化させ、新たにまとめ直した、というところでしょう。


■MacBook Airが変わらない

クロックなどの変更はあったものの、他のMacBook Proのように黒縁にするとか、全面トラックパッドにするとかの整合性をとる変更はされませんでした。
もう少し、引っ張るんですかねー。まあ、そうやって同じ部品を使い潰しているおかげで、今回も$300の価格ダウン(HDDモデル)が実現しているのかも知れませんし。

ただ、このモデルは、コンセプトは発売当初から数年は耐える耐久性はもっていましたから、それでいいのかもしれません。
最大のネックとなっていた価格について、$1499という「やっとふつうのノートの値段」になりましたし、SSDの方もいい値段になってきたと思います。こちらの方が解決すべき問題のプライオリティが高かったと思うので、これも「正統進化」の方向なのだと思います。


■■■

これはおまけです。価格の新旧比較です。レートの比較も入れています。全体的に3円程度の円高設定、MacBook Airはもっと顕著です。

Price
(クリックで拡大)

数字が間違っていたらすいません。

iPhone 3G S "Break In"



結局寝てしまい(苦笑)、Liveで追えなかったのですが、これがあたらしいiPhone 3G SのCMのようです。
タイトルが”Break In(建造物侵入)”。

普通の人がみると、「iPhoneに動画撮影機能もついたのね」という程度の感想かもしれませんが、これは事前の情報リークに対する痛烈な批判だと思いますね。

「外見からみても何も変わっていないように見える。が、変わっているのは中身なんだよ!いろいろな噂情報を流しても無駄なことだぜ!」という強力なメッセージのような。

なかなか洒落ています。

Philips SHE9850

SHE9850
(画像はconsumer.philips.comより拝借)

久しぶり(かどうか?(苦笑))に衝動買いをしました。
Philipsのイヤホン、SHE9850です。e☆イヤホンで人気があるのは見ていたのですが、いくつかの要因が衝動買いを後押ししました。

1.中低音の出るシングル・バランスドアーマチュア

このイヤホンはシングルのBA搭載機なのですが、評判とかを読んでいると”中低音が良く出る”というのが目に付きました。
私の持っているBA搭載機は、合計3基(うち低音に2基)搭載のUEの10Proを除き、ShureのE4c・KlipschのImage X10・AppleのIn-Earともにすべて中高音よりで「BAはこんなもんかな」と思っていましたが、そのイメージを変えてくれるのかな、というところに非常に興味を持っていました。
Philipsとして初のBA搭載機のようで、その辺り差別化を図ったのかもしれません。

2.Amazonが最低価格

価格

いろいろな商品で見かけるようになったのですが、Amazonは時々飛び抜けた低価格をつけることがあります。そのアンテナに引っかかりました。
12800円、安いお店でも9980円だと思っていた私にとってはちょっとした衝撃でした。

3.ユニークなキャンペーン

6月1日から7月31日まで「30日間返金保証キャンペーン」というのをやっています(→記事、Amazonのメッセージ)。キャンペーン期間中に対象製品を購入し、満足できなかった場合、購入日を含めて30日以内にキャンペーンに申し込めば、購入金額の全額が返金されるというものです。

別に悪用するつもりはありません、念のため(笑)。「本当に自信があるんだな」と感心した次第です。
本当は、5万円以上する高級品でこういうことをやってほしいんですけどね。Westoneとか興味があるのですが、「1ヶ月使わせて!」といいたいところです。


以上が、このイヤホンとの出会いです(笑)

■■■

このイヤホン、この価格ながら、3つのシリコンチップに加え、Complyのチップ1セット(T-100相当)も付いています。これはお買い得!

他のイヤホンでもComplyを使っていますので、これは本当に有り難いです。付属のシリコンピースもつけてみました(これはこれで悪くはないのです)が、やはりComplyに勝るものはないかな、という感じです。


話はそれますが、この流れでComplyのページを見ていたら、新製品が出ているのに気付きました。

T100

従来のTシリーズもカラバリが増えているようですし、TXシリーズという新ラインも出ています。

TX100

TXはTシリーズの良さをそのままに、耳垢がイヤホンに入らないようにする工夫がされているようです(上の図で”Wax-Guard”とある部分)。日本ではまだ見かけませんが、そのうち入ってくることでしょう。こちらも楽しみにしておくことにします。

■■■

最後に、実際の音なのですが、まだ聴き始めなのでその程度の感想になりますが、確かにBAとは思えない中低音に驚いています。その分高域は伸びていませんが、まあそこまでいくと奇跡ですけど、、こういうBAもあるんだ!と素直に脱帽です。

まあ、ちょっと時間をかけて聴き込んでみます。


さてさて、もうすぐWWDCですね。音楽を聴きながら待つとしましょうか♪

転ばぬ先の杖

DiskWarrior
(画像は公式サイトより拝借)

1年以上も前になりますが、HDDがクラッシュしたときにDiskWarrior4.0のDiscを慌てて購入したことがあります。

最近は、もしトラブってもTime Capsuleがある、という安易な気持ちもあり、また幸運にもアクセス権とかそういったことでのトラブルもなく、このソフトのありがたみを忘れていました。

■■■

2009年6月1日

ディスクウォーリア4.0
ユーザー 各位
               


拝啓 時下益々清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜
り、有難く御礼申し上げます。さて、さて、当社ではMacintosh用ユーティリティ
ソフト、ディスクウォーリアの新バージョン4.1(.1)を2008年12月19日より発売致
しております。

又、当社では米国Alsoft社と共同で、ディスクウォーリア4.0日本語版からディス
クウォーリア4.1.1日本語版へのアップデータを作成致しました。

※以下のURLにて米国時間2009年2月13日午後 (日本時間2009年2月13日深夜)よりダ
ウンロード可能となっております。


最近ですが、亘香通商の方よりこういう案内がきて、ふと気づいた次第です。過去にもこのソフトを使ってディレクトリの再構築をしたら、かなりその後快適に使えたのを思い出し、
指定されているサイトからファイルをダウンロードしました。

このファイルは、DiskWarrior4.0+Mac OS X TigerのDisc(当初購入したもの)をDiskWarrior4.1+Mac OS X TigerのDiscに作り替えてくれるソフトでした。なのでブランクのCD-Rを1枚用意して、指示に従って作り替えるだけの作業でした。

■■■

問題は、このTigerベースのDiscでは、MacBook Pro(Early 2008)はディスク起動ができないということでした。これにはちょっと愕然!!!

亘香通商では、5800円でDiskWarrior4.1+Mac OS X LeopardのDisc(CDからDVDへも変わっています)を別途用意はしてくれているのですが、まあそこまでものぐさをしてもしょうがないということで、余っていた外付けHDDにLeopardの最小構成をインストールし、それにDiskWarrior4.1をインストールし、別の起動ディスクを作りました。


メンテナンス・トラブル回避のことをよく気にかけていらっしゃる方からすると、当然の行為なんでしょうけど、モノグサなもので、こういうメールが来なかったら、それこそすべて忘れていたかも知れません(苦笑)

■■■

先ほど、MacBook Proの内蔵HDDのディレクトリの再構築とアクセス権の修復を行いましたが、やはりかなり快適です。トラブルを未然に防ぐことも踏まえ、こういう作業は定期的にやるものですね。。。

それにしてもDiskWarriorは簡単で使いやすい。しかも安心感もあります。買った時もそう思いましたが、これは本当に使いいいソフトだと思います。基本、インターフェイスは一番上に載せた写真のウインドウしかないですからね。




diskwarrior ディスクウォーリア 4.1


スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-06-02 Tue


スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉 (林 信行 著)


青春出版社より本日(6月2日)発売になる予定だったのですが、Amazonでは「ただいま予約受付中です。」のステータスから変わらず、紀伊国屋BookWebには登録もされていない状態でした。

発行元の青春出版社に問い合わせてみたところ、6月10日の発売になるとのこと。割とアッサリと言われました(苦笑)

WWDC開幕前にいろいろと予習・復習(意味不明)をするのにいいなあと楽しみにしていたのですが残念です。


金言集と言えば、シリコンバレーの偉人たちの名言をあつめた、梅田望夫さんのウェブ時代 5つの定理という本にもスティーブ・ジョブズの言葉は多く出てきます。
(この本に取り上げられている金言はすべてサイトでみることができるようになっています)

私は、その中で彼の言葉として引用されているもののうち、やはり、スタンフォード大での演説の一説が大変好きです。

君たちの時間は限られている。
その時間を、他の誰かの人生を生きることで無駄遣いしてはいけない。
ドグマにとらわれてはいけない。
それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声をき消してはいけない。
最も重要なことは、君たちの心や直感に従う勇気を持つことだ。
心や直感は、君たちが本当になりたいものが何かを、
もうとうの昔に知っているものだ。
だからそれ以外のことは全て二の次でいい。── スティーブ・ジョブズ

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. 
Don't be trapped by dogma─which is living with the results of other people's thinking.
Don't let the noise of others・opinions drown out your own inner voice. 
And most important, have the courage to follow your heart and intuition. 
They somehow already know what you truly want to become. 
Everything else is secondary.──Steve Jobs

Steve Job's Commencement address at Stanford University, June 12 2005


勇気を与えられる、というか、背中を押してくれる、というか、立ち止まっていると叱られる(苦笑)言葉ですね。



■■■

【追記(6/5)】
Amazonでは発売日が6月11日になっていますね。

popIn Rainbow一般公開開始

popinrainbow
(画像は公式ページより拝借)

popIn(プラグイン)とpopIn Rainbow(ブログパーツ)についてはこれまでに2度記事に書きました。

popInが便利【追記あり】
popInとpopIn Rainbow

これまでは限定公開で「6月に一般公開予定」とされていた、popIn Rainbowが本日一般公開されています。(→プレスリリース
こちらのページから登録ができます。

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これまでの「なぞってpopIn機能」に加え、外部リンクの表示に関しての機能(「外部リンクpopPreview機能」)が追加されています。

これは、このブログの本文中などで張った外部リンク(引用した記事とかAmazonのリンクとか)にマウスオーバーすると、「A」キーを押すとpopInウィンドウで表示される、という機能。これにより、外部リンクをクリックして別ウインドウ・別タブに移動する、ということなくスムースな表示が可能に。
(内部リンク、つまりこのブログ内の別記事へのリンクへはpopInは出ません)

この2つに加え、打ち込みpopIn(Macの場合は、alt+Space)機能でポップアップした検索窓に文字を打ち込んで検索できる機能もありますので、うまく使えば、これまで当たり前のように付いていた「ブラウザの検索窓」とはオサラバできるかもしれません。


まだSafariを含むいくつかのブラウザですべての機能が働かない、という状況ではあるようですが、頑張って欲しいところです。

さらには、iPhoneやAndroid向けにも開発を進めているそうなので、こちらも期待ですね。




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