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2009年05月 Archive

アジサイ、その後。

以前、SIGMA DP2で撮影したアジサイの鉢が強風で倒れて下敷きになったアジサイも殆どがダメになったことを書きました

元気だったときの写真

SDIM0058

生き残ったものには並々ならぬ愛情を注ぎ(笑)、なんとか元気にやっています。

最近の姿

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最近雨が続き、梅雨を思わせるような天候でしたが、雨にはやはりアジサイが似合いますね。
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MacBook Proの保証が延長

MacBook Pro Early2008

私のMacBook Proは「MacBook Pro(Early 2008)」です。なので入っているグラフィックチップはGeForce 8600M GTです。

GeForce 8600M GT:

チップセットのモデル: GeForce 8600M GT
種類: ディスプレイ
バス: PCIe
PCIe レーン幅: x16
VRAM(総量): 512 MB
製造元: NVIDIA (0x10de)

MacBook(初期モデル)からアップグレードしたときの喜びは大きくは3つあり、
1.15インチの大画面
2.バックライトキーボード
3.そしてGeForce 8600M GT
でした。

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昨年夏、nVIDIAはこのチップの不良を認め、それを搭載しているMacBook Proを発売しているAppleからも、この件は保証が切れた後でも無償修理に応じる、としていました。(日本語のアナウンス

今日のApple Linkageさんの記事で知ったのですが、従来は、(もし保証が切れていても)「2年以内なら無償修理」だったのですが、「3年以内なら無償修理」に伸びているそうです。
確かに英語版の方を確認すると、

If the NVIDIA graphics processor in your MacBook Pro has failed, or fails within three years of the original date of purchase, a repair will be done free of charge, even if your MacBook Pro is out of warranty.

ということで確かなようです。

わたしはラッキーにもまだここで言われているような症状がでていないので、ときとして忘れてしまうのですが、これはときどきでも思い出さないといけない、ということでこうして記事にしておくことにしました。
私はApple Careに入らない人間なので、MacBook Pro本体はすでに保証期限を切れていますが、この件だけは3年保証ということになりました。


保証の延長をする、ということは、メーカーの想定を大きく下回る量しか回収ができていない、ということでしょうか。。
延長されたとは言え、出来たら大過なく過ごせればいいのですが。

iPod shuffleコネクタ

iPod shuffle
(画像はサンワダイレクトより拝借)

サンワダイレクトのWeb限定で販売されている、iPod shuffle(第3世代)用のコネクタです。iPod shuffleに直に挿してデータのシンクロと充電のできる、ケーブルレスデザインですっきりです。980円。

デザインも本体に合わせて非常にきれいですし、接続部が非常にコンパクトで、写真によるとMacBook AirのUSB端子にもちゃんと刺さるようです。

いろいろなiPodをもっている私ですが、近場に出かける際など、最近はTシャツやポロシャツにジーンズという格好のことも多く、ポケットが足りない、という事態が多々発生します。そういうときにちょっと音楽を持って出ようとすると、ほぼiPod shuffleの出番になります。なので、気づくと電池がなくなっている、ということも多いので、このコネクタで気軽に充電出来ればいいかな、と思います。

またこのアダプタに挿した状態のiPod shuffleは普通のUSBメモリのようにも見えます。もしいずれ使い方が変わってこれをUSBメモリとして使うようになっても、このスタイルなら違和感もないかな、と思っています。

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充電

マイナス点は、このアダプタに挿すとiPod shuffle本体のヘッドホン端子横のLED表示が隠れてしまう点。いつ充電が完了したかを知るためには、アダプタに挿して90度回転させてLEDを見られるようにするか、Macに挿して充電しているときは、iTunesの表示で確認するしかない、というところです。この点、ちょっと残念です。

popInとpopIn Rainbow

(画像は、popIn公式サイトより拝借)

popInについての記事はちょっと前に書いたとおり、DANBOさんのMACお宝鑑定団 Blog(羅針盤)でのこの記事が存在を知ったきっかけでした。

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まえの記事にも書いたのですが、整理するとこのpopInには2つのサービスがあります。


1.Firefoxのプラグイン(アドオン)

これはすぐにでも入手可能です。popIn公式サイトの最初にある「無料ダウンロード」よりダウンロード出来ます。

お使い頂ければすぐにでもイメージがつかめると思いますが、とにかく見ているサイトのどんな文字列でも「なぞっただけで」右側にリストが出てくるので、そこからのプルダウンメニューで、なぞった文字列をWikiPediaで検索したり、Googleで検索したり、Amazonや価格.comで調べたり、YouTubeで動画を探したり、flickrで写真を、、、という感じでいろいろ調べることができます。

利点としてやはり大きいのは、
1.検索のために文字入力をしないでいいこと
2.上記のように、検索するサイトが多岐に渡っていること
2.言葉の意味を調べるとき、文字をなぞって右クリックで「辞書」で検索、という手段がMacの場合にはすでにありますが、この場合「辞書」という別アプリが立ち上がりウインドウが表示されます。それがpopInだと、別にアプリが立ち上がるわけでもなく、また開いた窓を閉じたいときも窓の外のどこかをクリックすれば消えるので、読む→調べる→また読む、の動作の連続性が非常にスムーズです。

欠点として今のところ感じるのは、Safariで使えないことでしょうか。私は基本Safariメインですが、この機能のおかげで最近はめっきりFirefoxになりました。


2.popIn Rainbow

これは現在招待制です。DANBOさんの記事によると一般公開の予定は6月だそうです。もうすぐですね。
私はある方から招待頂き、このブログに実装しています。なので、このブログをご覧頂いている方はSafariでご覧になっていてもその機能が使えますし、アドオンを入れていないFirefoxでも機能するようになっています。

実装、といっても大した手間ではなく、ブログのURLを記入して発行されたブログパーツのリンクをコピーしてブログのプラグインに入れるだけです(右ペインにブログパーツを置いています)

実装して不思議な感覚にとらわれているのが、自分の書いた記事に、自分ではリンクを張っていない言葉にもどんどんリンクが増殖していっているということです。
このpopIn Rainbowで注力されているところだそうなのですが、これは「注目ワード」ということで、どなたかがなぞってpopInで検索された言葉にこうしてリンクが付くということです。この注目ワードとして色が変わった文字にマウスオーバーすると、「なに検索で何回検索されたか」というのが、読んでくださっている方にも、書いている私にもすぐに分かる、ということです。

これのメリットは、もちろんどういう言葉に注目がいっているかという解析が可能、と謳われていることもあるのですが、私が強く感じたのは、使う側(記事を読む側)からみると、一度だれかがなぞって検索した言葉はもう「なぞらなくても」検索ができるという、究極の省力化があると思います。加えて、書いている側もリンクを張る作業が軽減できるのでこちらも省力化です。

「リンクを張る」という行為は、これまでは記事の書き手のみによる行為であったわけですが、これからは読む側にもその行為が開放されていく、ということで、これは今後大きな変化になっていくのではないか、と思っている次第です。


【追記】
記事を書いている側として気になるのが「難易度判定」ですね。自分の文章力が問われるので非常につらいところです。なぞる範囲によって判定は変わるようですが、こんなの↓が出るとちょっと凹みます。。

難易度判定

他機器がiTunesとシンクロする日


(画像は引用記事より拝借)

Scooplet: the Palm Pre syncs with iTunes ーCNN Money

Parm Preが全く普通のiPodと同じようにiTunesとシンクロできる、と伝えています。
Appleから移った人びとのおかげでしょうか?(笑)

Parm Preは6月6日(もうすぐ!)発売とのことで、今後の風雲急の動きが気になります。

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ここからは妄想ですが、Appleは提供楽曲をすべてiTunes PlusのNon-DRMにしたときから、いつかこういうことになるのは戦略として想定していたのかも知れません。

モバイル端末毎にいちいち対応アプリを作られたり、ミュージックストアを作られるのはユーザーにとっても便益になりませんし、Appleとしてもおもしろくない。

というわけで、iTunes Storeの音楽販売部分(+自分でリッピングしているCD)についてはもうオープンにしてしまってもいいのではないか。
そうすることで、いろいろなモバイル端末が音楽の部分ではすべてiTunesにつながる。世界のネット音楽市場をiTunesが文字通り制覇することでレーベルに対する価格交渉力を高める。

オープンにするといっても、動画・Appは当然譲らない。音楽のためだけということでiTunesでParm Preを使っているユーザーはiTunesを毎日のように使うわけですから、横でやっているビデオレンタル・App Storeは気になるはず。ならば、2年縛りとかが解けた際にはiPhoneに乗り換えてもらう。音楽管理は今までiTunesでやってきたものがそのまま活かせるのでハードを乗り換える障壁も低い。こうして2年後にはiPhoneが制覇している。

みたいな、、



Palmの正式アナウンスです。

Palm media sync is a feature of webOS that synchronizes seamlessly with iTunes, giving you a simple and easy way to transfer DRM-free music, photos and videos to your Palm Pre.


iTunesに対応のようですね。さらに無線経由でAmazon MP3 storeからも楽曲が買えるようです。
さらにはUSBマスストレージデバイスとして認識されるので、Palm Preで撮った写真は普通のデジカメのように、サクッとiPhotoで取り込めるとも思います。
なかなかやりますね。

iPod shuffleアップデート1.1

iPod shuffle
詳細はAbroさんの記事に譲りますが、第三世代 iPod shuffleのファームウェアと、付随するVoice Over Kitがそれぞれ1.1にバージョンアップされました。

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• 広東語、デンマーク語、フィンランド語、韓国語、ノルウェー語、およびロシア語のサポートを追加


というのはよしとして、やはり気になるのが

• 英語、フランス語、日本語、北京語、ポーランド語、およびスペイン語の音声に関するマイナーな不具合を修正


実際当ててみると、iPod shuffleに送るVoice Overのデータを一から作り直して送信し直している模様。

早速、いくつか聞いてみました。

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結果、やはりAlexが非常に流暢。より流暢になったかな(気のせい?(苦笑))
日本語を読み上げるあの女性の声は相変わらず感情がこもらない声ですね。最近NHKのニュースWatch9で記事を裏で読んでいる女性のアナウンサーの機械語的な発音も耳につくのですが、おなじような人工感が、、、

結局、iPod shuffleの設定言語(曲名読み上げでなく、シャッフルするときのファイル名を読んでくれたり、バッテリーが減ってきたときの音声警告)も英語=Alexにして使っています。できるだけあの日本語は聞きたくない、、

ということで、前回の少数第二位のバージョンアップ(音量ボタンは押しっぱなしにしても音量を上げなくする、クリックした分だけ、とか)が実用的で良かったですね、

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もちろん、広東語、デンマーク語、フィンランド語、韓国語、ノルウェー語、およびロシア語を母国語にされている方には、真の意味でiPod shuffleがやっとやって来た!という感じでしょう。おめでとうございます。

これぞMacBook Air!

4月29日の投稿で「MacBook Airの深耕」という記事を書きました。

この時にも書いたのですが、

私は個人的にはAppleの”ネットブック”はMacBook Airをより「深耕」させていったモノであって欲しいと願っています。これが何はともあれ一番Appleらしいかと。


また、

iPhoneを発売する前に日本の販売奨励金制度を一生懸命勉強したそうですから、この制度をあたらめて使ってくる、というのはないでしょうか?
日本ではネットブックはイーモバイルとかと一緒に契約すると100円になったりしますが、その模様がアメリカ本国に伝わっていないとは思えません。

iPhoneの$199もそうでしたが、価格をキャリアにうまく転嫁することで、「見かけ上のハードの安さ」を実現しました。
なので、このコンパクトになった新MacBook AirはSIMスロットなど手を使って本体価格を大きく下げられるのではないか、と思います。$799(+月々の通信費、2年縛り)とかなら面白い展開かなあと思います。


とも書きました。

さすがに$799はいくらなんでもスペックダウンをさせないといけないと思いますが、3Gのモデムを内蔵し、キャリアの縛りを受けるだけで格安な商品を実現できることだけはたしかだと思います。

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そんな中、すばらしい情報が入ってきました。

New Apple MacBook Air family with 3G and cheaper model - sources
要点は、
1.MacBook Airのエントリーが1300ドルから1500ドル(現行1799ドル)
2.built-in 3G modem
3.a new and possibly smaller model
4.全モデルSDD搭載
というところでしょうか。

もし1399ドルだとしたら日本円では159800円程度になると思います($1=110円で)

MacBookはMacBook Proへのリブランドの関係でスペックを上げて価格は最低限維持(現行エントリモデル148800円)でしょうから、いい意味で「ラインアップの並列化」がすすみますね。

同じサイズのノートだとしても、MacBook(Pro)はCDもリッピングしたりWi-Fiでつながったりして「家にいる時間の長い」ノートで、MacBook Airは外でどこででも使える「家にいる時間の非常に短い」ノートとして完全に棲み分けが出来ると思います。


さて、全モデルSSDとは思い切った戦略ですが、MacBook Airにとってこんな付加価値アップはありません。3G回線はどこのキャリアになるにしても2年縛りはあるでしょうが、それでもOK!この噂通りだとしたら、俄然、MacBook Airは「名は体を表す」商品になるでしょうね。期待です!

DP2 Firmwareアップデート

アップデート
(画像はSIGMAより拝借)

発売から一ヶ月経ち、SIGMA DP2の第一弾のファームウェアアップデートが出されました。

今回の改善点は、

Ver. 1.01
特定の条件下で発生するフリーズ現象の頻度を軽減しました。
オートフォーカスの精度の向上を図りました。


の2点。どちらもネット上で話題になっていた内容です。さすがユーザーの声を大事にする会社のやることだなあ、という感じです。

私もフリーズに関しては一度だけ遭遇しました。普段はあまり使いませんが練習でフラッシュを焚いて撮影した瞬間に固まってしまいました。いつも固まる、というわけではないので傾向的なものとは言えないんでしょうけど。電源ボタンの長押しで再起動しましたが、ちょっと心臓に悪かったですね。

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ファームウェアアップデートはGR DIGITAL IIでも行っている作業ですが、リコーの場合はその作業が少々トリッキーです。

現在のファームのバージョン確認は、
1.電源オフの状態でダイヤルをSCENEに合わせる
2.マクロボタンを押しながら再生ボタンを長押し
ですし、
バージョンアップの実行は
1.電源オフの状態でダイヤルをSCENEに合わせる
2.Modeボタンを押しながら再生ボタンを長押し
という感じです。

なんか、”裏技っぽい”ですよね。かなりの頻度でファームのアップデートが出されましたが、基本的には「こういう作業は本来するべきものではないこと」というAV機器的な概念が残っているのではないかと思います。


それに対し、DP2の場合はメニューにちゃんとファームウェアという項目があり、確認もすぐ出来ますし、アップデートファイルをコピーするとそれを認識しアップデートもしてくれます。GR Digital llと比べると「ファームウェアアップデートはあることが大前提」というPC的な概念になっていると思います。

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さてさて、まず第一弾、ということで、バグとりから始まったようですが、今後は機能の拡張にも期待したいと思います。
、、かといって、今のところ、あまり機能的には不満な点はないんですけどね。。(苦笑)


今回のファームウェアアップデートについて早速実験されている情報。
DP2 ファームウェアアップデート 2009/05/27 ーmaroの雑記帳

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最後に最近の1枚を。

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popInが便利【追記あり】


(画像は、popIn公式サイトより拝借)

MACお宝鑑定団 Blog(羅針盤)で記事を読み落としていました、、

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popin

全く予備知識なく、MACお宝鑑定団 Blog(羅針盤)の記事中にあったSIGMA DP1の情報を他でも探ろうと「なぞった瞬間」、横におあつらえ向きのようにポップアップメニューがでてくるじゃあないですか!しかも、そこ検索結果も別のサイトに移動したりせず、今いるサイトの上にポップアップしてくれます。すばらしい!

これはdanboさんが「何か埋め込んでいるな」と思ったのですがまさにその通りで、現在popIn Rainbowというのを試験的に行われているそうです。

我々も何とか恩恵を、と思いpopIn公式サイトに行きましたら、ありました、ありました。Firefoxプラグインが。
早速インストールして使っています。

danboさんの記事の引用ですが、

popInの程 涛 CEOが、新しい「popIn Rainbow」のコンセプトと実装方法などについて説明を行ないました。

従来のpopInは、インターネットブラウザのプラグインとして提供されていて、ユーザー側が必要な情報を探すツールであったが、サイト運営者側から見て、何をピックアップしたのかを知りたいのではないかと考え、サイトベースのサービスとして提供する方法として考えたサービスだと説明していました。


ということで、popInプラグインはユーザーのため、popIn Rainbowはサイト運営者のためということで目的の主体が変わります。
確かに自分のブログで使っている言葉で、どういうものが「なぞられているか」は知りたいところです。

6月に一般公開されるそうなので楽しみにしておこうと思います。
とりあえず今はユーザーとして思いっきり便利にさせてもらいます。

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このpopInを運営するベンチャー「popIn株式会社」としては、

このサービスを通じて、popInの収益モデルとして、検索結果によって集められたDBデータを元にしたビジネスなどを計画しているとのことでした。


ということです。ユーザが便利に使え、サイト運営者にもうまみがあれば、結構な規模にいくのではないかと思いました。


【追記5月28日】
早速招待を頂きまして。自分のこのブログに貼ってみました。ということでリンクを張っていない普通の言葉でも「なぞれば」そこにWoW!な世界が待っています。

ヘッドホンアンプ内蔵ジャケットが欲しい

こんなことに

ポータブルヘッドホンアンプのFiiO E5を購入して使っている、と言う記事は先月書きました

その後も調子良く使っているのですが、やはりしばらく使って苦痛になってきたのが、その取り回し。そんなにかさばるほどのものではないですが、iPodにイヤホン直挿しと比べるとやはりごちゃごちゃします。
iPodに輪ゴムで留めたりしましたが、格好がつかないのとアンプの音量調整がしにくいとか、、あまりいい解決策がありません。

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iPhone用にはJuice Packなどのバッテリージャケットがいろいろと発売されています。

Jacket
(画像はFocalより拝借)

それをみていて思ったのが、この構造を使って「ポータブルヘッドホンアンプ内蔵ジャケット」が出来ないかな、ということです。

ジャケット部はアンプ回路だけでよく、充電池とかいりません(電源はiPodから供給)ので、かなり薄くつくれるんじゃないかと思います。Dock直挿しなので余計なケーブルも必要ありませんし。

もちろん、こういう作り方をしたら、iPodの新製品が出てカタチが変わったときにへんに在庫になってリスクがある、というのもわからなくはないのですが、iPod classicに関しては最近はカタチも変わっていませんし、iPod nanoほどの売り上げはないにしても、前モデルと今のモデルの販売を累計するとそれなりに数は出ているでしょう。

私は一部のアルバムでしかやっていませんが、ポータブルヘッドホンアンプをiPodに使う人の多くは、ロスレスとか非圧縮とかで曲をリッピングしているという話も聞きます。容量の大きなiPod classicでそういうことをしている人が多いのではないか、という想定もできます。


是非、どこかのメーカーで作って頂きたく、、、(都合いいですかね(苦笑))

強風にあおられ、、

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SIGMA DP2

今日はかなりの強風が吹いたようで、帰ってみると、残念なことにベランダの高い方に置いていたアジサイの花が下に落ちてしまい、殆どの花が折れていました(泣)
もちろん植木鉢も割れてしまいました。

この写真は在りし日の写真です。
DP2を買ったので、ブログに写真の一枚でもアップしたいな、と思っていたのですが、こういうカタチになろうとは。

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DP2についてはその潜在能力をまだまだ勉強中ですが、ファーストインプレッションとして感じるのは、やはりその画質は想像以上のものだということです。このカメラはやすやすと「コンパクトデジタルカメラ」と呼ぶようなものではありません。
なんていうか、パソコンに例えると(ナゼ?(笑))MacBook Airみたいな感じでしょうか。5万円程度のいわゆるネットブックに相当するのが普通のコンデジ、という気がします。

GR DIGITAL IIもかなり画質は気に入っているのですが、DP2は精細感・空気感で一段上のものを残してくれると感じています。外装・ボタンなど見た目はチープな感じがしないでもないですが(というか、「します」(苦笑))、画質がこれほどまでなら目をつぶって余りあると思います。操作性は(使ったことがないので聞いた話になりますが)DP1よりかなり進化しているようで、実際使いやすいです。QS(クイックセット)ボタンはよく考えられていると思います。このボタン一つで操作性は劇的に向上していると思います。

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話は変わるのですが、写真共有サイトについて。
サイトによって画質に差があるなあ、と漠然と感じていたのですが、実際にあるようです。

画像共有サイト画質比較 ー中小企業診断士兼システムエンジニアの複眼ブログ

容量的にPicasa Web Albumがいいなあと思ってiPhotoにプラグインまで入れて使っていたのですが、やはりFlickrのほうが断然画質がいいですね。Pro会員になるべきかどうか考え中です。

Flickrの高画質と言えば、DP2のカタログの写真も手掛けられた福井信蔵さんのFlickrの写真などはまさに目を見張ります!(ブログはこちら。Flickrともども勉強させてもらっています。)



、、なんかとりとめもない投稿でしたが、とにかく画質云々は別にして、アジサイの写真を残してあげられたことはとりあえず良かった、という思いです。

「アイコン」はいずれ、、


(音が出ます)

このビデオをボーッと見ていて、Appleは自社がコンスーマーに広めた「アイコン」というものを、自社の手で消してしまおうと思っているのではないかと思いました。

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このビデオによると、ウインドウ右下のスライダでアイコンのサイズを変えられるようになっていますが、もうほとんど、アイコンというよりは「小さくしておいたファイル本体」という気がします。その小さくしておいたものを大きくするとそれがそのファイルそのもの、という感じですね、

今の10.5(Leopard)でも「プレビュー機能」(アイコンを選んでスペースバーを押すとそのファイルの中身が見られる機能)があり、

アイコンをダブルクリック → アプリが立ち上がる → ファイルの中身が表示

というこれまでの流れを、

アイコンでスペースバー → ファイルの中身が表示

というふうに中抜きを見事にやっていますが、今後はサイズの変更だけ、という操作で

ファイル(現在のアイコン的) → ファイル → ファイル(中身表示)

という感じになるのかなあ、ということです。
「アイコン」「ダブルクリック」という天下の大発明の操作に慣れきってしまっている我々ですが、もっと突き詰めて言うならば、この操作は”自然”なものではないです。
自然なのは「遠くにある書類は小さくしか見えなくて中に何が書いてあるのかはわからない。読みたければ手前にたぐり寄せる。」という操作です。なのでその真に”自然な”操作体系を目指しているのかな、と。


まあ、どのようなビジョンをAppleが持っているのかは知るよしもありませんが、これまでのユーザーインターフェイスを自己否定してでもさらなる高みを目指しているのだろうな、とは思います。

DP2と一緒に買ったモノ

DP2-2



【ケース】

HC_11

結局、純正のHC-11を買いました。
児島商店さんの革ケースなどにも目がいったのですが、HC-11の使うときは前面/底面の保護、使わないときはぐるりレンズから液晶まで保護、というのが魅力的でした。

ただ、ちょっとHC-11には問題があって、レンズキャップをつけたままこのケースをして、はずすとレンズキャップも一緒に外れて革ケースの深いところに残ってしまいます。

これは、どうもこのケースをDP1とDP2の兼用で発売しているなかで、DP2の方がDP1よりレンズの出っ張りが長くケースの奥までいってしまうことと、もともとDP2のレンズキャップが外れやすいこと、の2つの要因が重なっていることに起因するようです。

現在メーカーで対策検討中だそうです。


【保護フィルム】

液晶面の保護フィルムはMicroSolutionさんのプロガードAR for SIGMA DP2/1を。
998円で2枚入り、というお得感もさることながら、さらにおまけで付いてくるオプションUSBケーブル(50センチ) が有り難かったですね。このケーブルだけでも単品で買うと630円ですから、そうとうお得、ということになります。

ケーブル

GRDは端子が標準のUSBミニBで、ミニB→標準Aの短いケーブルは確保していたので一緒に使おうと思っていたのですが、なんとDP2の端子はこの標準のUSBミニBではなく専用端子でした。もちろん本体付属で長ーいケーブルは付いていますが机周りがすっきりしない。そういうわけで50cmのこの短いケーブルは非常にありがたいです。


【メモリーカード】

SDカードは昨年ケイタイの機種変をしたときにサービスでたくさん(1GBを8枚も!)もらっていたので、デジカメにもそれを使っていたのですが、このDP2、各所で書かれている通り書き込みスピードが遅いこと、遅いこと。

まあ、ゆっくり気長に撮影すればいいんでしょうけど、それにしてももう少しなんとかならんか、ということで、ハイスピードのSDカードを買いました。スピードクラス6で最大20MB/sのものです。
これが効果てきめんで、体感的に4-5倍程度の速さを感じました。RAWで数秒、JPEGなら最大サイズのFineでもホンの一瞬です(まあ、ほとんどRAW撮影ですが)。


【変換プラグ】
変換プラグ
ダイヤテック 2ピンメガネ型-コンセント変換プラグです。GRD含め一般的なコンデジの充電器はプラグ一体型でプラグが折りたためるタイプのものが多いと思うのですが、DP2の充電器はメガネ型ケーブルを挿してつかうタイプ(デジイチではこういうのが多いみたいですが)。

BC31

その電源ケーブルがまた長いこと。なのでこの変換プラグでスマートに充電しようと思います。

付属の他にリチウムイオン電池をもう一個買ったのですが、このカメラ、なんか電池のもちがよくありません。なので電池2個持ちは正解だったと思いますし、電池を充電する頻度も上がると思います。

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いろいろと細々買いましたが、ケースやSDカードはポイントを使ったりしましたし、保護フィルムなどはまあ大した出費ではありません。

あと狙っているのは、ネックストラップですかね。
ネックストラップは今は付属のものを付けていますが、手持ちで撮影するときのブレを軽減するために、撮影時にはピンと張ってその張力で安定させるために必須だと思っています。
児島商店さんのこちらとかよさげ。


撮影の練習そっちのけで、いろいろ買い漁っています(苦笑)

カメラ関連

Manfrotto
(画像はアシストオンより拝借)

AssistOnでみつけて、長いこと「マイ物欲リスト」に入れておいたManfrotto"Modopocket No.797"というカメラスタビライザーです。
まさに写真の通りなのですが、GR DIGITAL IIに装着して、2秒セルフタイマーでブツ撮りなどをしようと考えていました。
折りたたむとコンパクトで薄いので装着したままでも気にならないそうですし、多少無理をすればそのまま純正ケースにも入れられるということだったので、気持ちのなかではかなりポイントが高かった商品です。
All Aboutの男のこだわりグッズ、としても紹介されています。


しばらくは忘れていたのですが、Amazonで”ウインドウショッピング”をしていた時にふとした出会いで出会いました。価格も2682円と安く(定価は4410円。アシストオンも定価です。)、さっそくポチッと。

manfutto

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しかし残念ながら、実際に使ってみると、ガタついてしまうことを発見してしまいました。
どのテーブルや机においてみても、4つのゴム脚のうち1つが浮いてしまいます。またその浮いた状態ではGR DIGITAL IIについている「電子水準器」が真ん中にならない。それがどうしても気持ち悪くなりました。

Amazonでは迅速に交換対応をしてくれて、今日別のものが着いたのですが、それでも全く同じ状態、、、
しばらく悩んだのですが、これは「縁がなかったものだ」ということで返金してもらうことにしました。


私のウデが悪く(苦笑)、手ぶれは結構してしまうほうなので、また別のものを探してみようと思います。

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カメラ関係では、ブログなどで実際に撮られた写真を拝見し、その画質に「おお!」と叫んだあげく、物欲をどうしても抑えることができず、ちょっと前にこんなものを買ってしまいました。

DP2-2

Amazonのレビューで、pacoさんが、

カメラの画質は(写真の味というような領域の画質を別にすれば)、解像感と階調表現であって、画素数ではありません。この違いがピンと来ない人は、買うべきではないか、あえてかって、その意味が理解できるまで使い込んでください。


と書かれています。
敢えて買ってしまったので(笑)、GRとともに使い込んでいこうと思います。

もともとカメラ経験が長いわけでもなく、ホントは「単焦点」の良さとかも理解していない中で昨年GRを買ったのですが(苦笑)、この1年ですこしずつその意味もわかってきました。

今回も凄いものを手にしてしまった、という実感はありますが、ゆっくりと成長していこうと思います。

Safari(4.0β)でのPDF表示での3本指操作

世間ではMac OS Xの新バージョンへのアップデートでの不具合の話で賑わっているようですね、、、(私は小心者なので、まだやっていません(苦笑) 10.5.6のままです。)

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私が今さら気付いたのかもしれませんが、ちょっと備忘録的に書いておこうと思います。

3本指操作でページの先へ進んだり前に戻ったりできるのは以前からですが、Safari(4.0β)では、Safari内でPDFファイルを開いた場合、3本指操作では「PDFのページ送り・戻し」にもなるんですね。同じウインドウ内でページが上下に移動します。
前からよく商品の取り扱い説明書のページとかを開いていたのですが全く気がつきませんでした。
(例えばリコーのCX1の取説とか)
2本指ではただの上下スクロール、3本指ではページ毎に送ってくれます。

加えて言うと、この3本指操作は「左右」へのスワイプだけではなく「上下」へのスワイプでも有効のようです。
(さらに加えて言うと、Safariだけでなく「プレビュー」アプリでも上下左右すべてが有効でした)

環境設定

この「上下」の動きは、システム環境設定内の「デモ動画」でも説明されていませんのでなかなか気付かないですね。

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3本指操作は、最初はSafariとプレビューなど使えるアプリが限られていましたが、知らない間(?)にどんどん増えているようです。

iTunes Storeで3本指操作が使えるようになったのは割と最近だと思うのですが、私はこれが非常に便利に感じています。

継続は力なり!偉大な記録!

Apple Style
(画像はApple-Styleより拝借)

しゅん爺さんも追われていたようです。

わたしも少し前に気づき、その”カウントダウン”についてはフォローしていたつもりだったのですが、GWでつい見落としてしまいました。

所長さんのApple-Styleのアクセス数が1000万を突破です。

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実は私もApple-Styleと2-3日違いの2005年3月某日に、初代「モノが好き」を始めました。
数日Macのことを書いているとある日急にアクセス数が!
ということで驚いてリンク元を見に行ったらApple-Styleに記事が紹介されていたのでした。相互リンクをお願いに上がったのはいうまでもありません。

あれは本当にうれしかったですね。アクセスが増えたことで、純粋に見てくれる人が増えたという喜びもありましたが、Apple好きの集いの場になるであろうApple-Styleの末席を汚すことができるということの方が正直嬉しかった。

あれ以来、所長さんの作ってくれているこの場は、私はApple好きにとっての憩いの場と思って毎日寄らせてもらっています。

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私は初代「モノが好き」が1年も続かず、その後2年のブランクののち、1年半前から「モノが好き」2として出直していますが、とても毎日の更新はできていません。

そんな私からみると、4年以上にわたり「毎日更新」を継続されている所長さんは、まるで”鉄人衣笠”か”鉄人金本”です。とてもふつうの覚悟でできるものではありません。


所長さん>これからもご自愛頂き、このサイトをApple好きが気軽に集まれる楽しくて驚きのある場として続けていってください。

Kindleにはぜひ日本に来てほしい

Kindle2、Kindle for iPhoneにつづき、AmazonはKindle DXを発表しました

Kindle DX
(画像はGizmodoより拝借)

Kindle 2の約2.5倍の表示面積にすることで、雑誌・新聞・学習教材などへの進出も目論んでいるようです。

一時はiPhone用アプリを出してハードのオープンプラットフォーム化を狙っているのかとも思ったのですが、やはり引き続き、独自ハードで「紙媒体のエコシステム」の中心に居座る戦略のようです。新聞・雑誌・ペーパーバック・ハードカバーなどを押さえれば大体の紙メディアをその手中に入れることになります。

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世の中に出回っている情報は、ファイル形式としては「文字」「音声」「静止画」「動画」「プログラム」が基本種類。
このうち「音声」は音楽販売としてすでにネット上で成立していますし、「動画」については、放送・ケーブル・ダウンロード販売・DVDなどのパッケージのセル・パッケージのレンタル(ブロックバスターやネットフリックス、後者が元気)などいろいろなeコマースの仕組みは出てきています。またプログラム(主にゲームといってもいい)は任天堂やSCEのパッケージ販売とApp Storeの新しい戦いが始まろうとしています。

「静止画」の代名詞である「写真」がなぜコンスーマーの世界では商売にならないのかはわかりませんが、まあおいておくとして(苦笑)、残った大きなメディアが「文字」ということになります。従来の紙媒体配信はおそらく今回の大きな荒波でデジタル化が急速にすすんでいくでしょうね。

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日本のアプリでいうと、Kindle2向き(iPhone向き)なのが、わたしも愛用している「i文庫」。これに有料でいいので新作を買えるようになれば申し分ないです。文庫・新書あたりまでなら、このサイズで十分でしょう。

一方、今iPhone/iPod touchアプリで頑張っておられる「産経新聞」。フリーで読ませて頂いている身分でいうのもなんですが、やはり新聞のレイアウトを守ったままiPhone/iPod touchでみるのはちょっと見にくいです。こちらはアメリカの新聞のように、Kindle DXに行かれた方がいいでしょうね。購読料は安くしてください(笑)

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新聞・雑誌が電子化されるにあたり、その編集方針にも一つお願いが。
「朝刊は毎朝、版をかえながら出す」とか「雑誌は毎週月曜発売」とか紙の時代に決まっているルールがあると思うのですが、それを一切捨てて、取材した記事が(例え発売日前だとしても)まとまった時点で電子版はリリースしてしまうとか、そういう柔軟な対応がとれないかな、と思っています。
将来は「日刊紙」「週刊誌」「月刊誌」という区切りは必ず消滅してしまうと思うので、取材をベースにした記事(コンテンツ)をそれぞれの雑誌・新聞の持つ品位というか品質を保った上で、締め日に拘らずタイムリーに発信していってほしいものです。


Mac系雑誌(Mac Fan/Mac Peopleなど)も本当は、Appleのイベントに合わせて取材するハズなので「月末28日発売」とかはすでにちょっと苦しいところがありますしね(笑)

Bento for iPhone and iPod Touch

Bento

いやあ、とてもうれしいアプリが登場しました。
Bento2で作ったデータベースをiPhone/iPod touchで持ち運べるアプリが発売になっています。

これで、Bentoが持ち運べるようになり、本当の意味で「弁当」になりました。

体験モニターをさせて頂いている間にも書かせてもらったのですが、、

もうひとつは、データベースの活用について。
こういうソフトこそ、iPhoneなどで持ち出したいですね。やはりデータですからMacの中に閉じ込めておくのはもったいないと思います。外でもアクセスしたり、追加修正もしたいですし。


これを完全に実現してもらいました。

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Bento

このアプリと、Mac内のBento2との間のデータのシンクロは、Wi-Fi経由で行います。最初にパスワードでiPhone/iPod touchとBento2を関連づけるとBento2の左ペインに「デバイス」としてiPhone/iPod touchが表示されます。iTunesのそれとすっかり同じなので、迷うことは全くありません。この辺りはさすがですね。

また、シンクロをWi-Fi経由で行う、というのは、USBでシンクロを行うiTunesとは操作概念的に完全に区別されるので、UIは同じですけど混同することもありません。

■■■

Bento

シンクロ時は、自分が作ったすべてのデータベースをシンクロさせることもできますし、選択したデータベースだけシンクロさせることもできます。

わたしは「Books」という名前で作った蔵書及び読みたい本管理データベースなどをシンクロさせています。
前にも書きましたが、これを持っていれば効率的に本屋に行けます。周りの本に目移りもしませんし、本が見つからない場合は店員さんに情報を提示して探してもらうこともできます。


とにかく、「自分でつくったデータベース」をiPhone/iPod touchで持ち運べるということで、なんかちょっと、自分でiPhoneアプリを自作したような気持ちにもなり、とてもうれしいです。

今後は「持ち運び」を前提としたデータベースもいろいろと考えて作っていこうと思います。


Bento for iPhone and iPod touchの紹介ページ

今回、このBento for iPhone and iPod touchに対応させるため、Bento2そのものもBento 2.0v4にアップデートされていますが、とにかく起動を含めた操作がサクサクになっているのはうれしいですね。


ただ、以前レポートで指摘した「日本語を含むアドレス問題」ですが、今回「解決」したと書かれていたのですが、実際やってみても解決していませんでした、、
「解決」したのは違うことなんでしょうか、、、

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