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2009年04月 Archive

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MacBook Airの深耕

pb

ネットブックはがらくた、そんなものにAppleのロゴを付けるわけにはいかない、というのが今の会社としての基本答弁となっています。
その一方ですでにオーダーを出しているとも。まあとにかくお騒がせな感じです。期待も高まるのですが。

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私は個人的にはAppleの”ネットブック”はMacBook Airをより「深耕」させていったモノであって欲しいと願っています。これが何はともあれ一番Appleらしいかと。

・サイズ(赤枠いれました)

一番上の写真は今はなきPowerBook 12インチです。Appleのこだわりの一つである「フルサイズ」のキーボードが乗っかった一番コンパクトなモデルです。おそらくこの幅がリミットでしょうから、横幅はこれで決まり。

縦に関しては、パームレストを半分近く縮めています。これは昨年のユニボディMacBook以降クリックボタンがなくなった関係でトラックパッドがかなり大きくなりましたので、多少はサイズが絞れるのではないかな、と。

ざっとですが、これで12インチ弱のワイド液晶になると思います。

厚さ方向はスペースは小さくなるので詰め込むのは大変でしょうが、この際バッテリーの取り外しもなくしてしまってもいいので、中の容積を最適化して欲しいですね。とはいえ1インチにこだわる必要はないかもしれません。

・重さ

逆に拘って欲しいのが重量。MacBookで2Kg、Airで1.36Kgですから、ここはなんとしても1Kgの壁を意識して欲しいですね。
(アメリカの度量衡ではKgと言う概念はないので、Airの1.36Kgも日本人には伝わりにくいですがアメリカ的には2.99ポンドですので『3ポンドの壁を越えた』と言って達成感はあったのでしょう、当時)
ただ、国際企業である限り、国際度量衡も意識して欲しいので、あえて1Kgをターゲットにして欲しいところです。

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肝心な価格についてですが、MacBook Airの今の様子をみているとMacBookの価格に近づくことすら怪しいです。
そこで「販売奨励金制度」です(笑)

iPhoneを発売する前に日本の販売奨励金制度を一生懸命勉強したそうですから、この制度をあたらめて使ってくる、というのはないでしょうか?
日本ではネットブックはイーモバイルとかと一緒に契約すると100円になったりしますが、その模様がアメリカ本国に伝わっていないとは思えません。

iPhoneの$199もそうでしたが、価格をキャリアにうまく転嫁することで、「見かけ上のハードの安さ」を実現しました。
なので、このコンパクトになった新MacBook AirはSIMスロットなど手を使って本体価格を大きく下げられるのではないか、と思います。$799(+月々の通信費、2年縛り)とかなら面白い展開かなあと思います。

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最近ソフトバンクが、自身がMNOであるにも関わらずイーモバイルの回線をMVMOで借り受けてデータ通信サービスをする、という話がひんしゅくを受けているようですが、実はこれの準備だったり、、、しないかな、、
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エア新書

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-04-27 Mon
エア新書 (画像はAmazonより拝借)

エア新書―発想力と企画力が身につく“爆笑脳トレ” (学研新書)

日経ビジネスの「毎日一冊!日刊新書レビュー」の記事で紹介されていたのですが、これ本当におもしろい本でした。また、著者の書かれている通り、自分でもやることで「頭の筋トレ」にもなります。
簡単にいうと「エアあやや」の新書版、ということになります。

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もともとは、タイトル・サブタイトル・著者名を入力すると「新書風」にしたててくれるエア新書というサイト(http://airbook.jp/)があり、そこに多くの一般人が投稿しているのですが、「企画はおもしろいが、ネタであまり面白いモノがない」ということで、プロの著述家・編集者である石黒謙吾さん(→Wikipedia)が自ら筆をとり、1週間で100ネタ書き下ろしたものだそうです。

この本は左ページが「新書の表紙風」で、ペロッとめくって次の右ページが「裏表紙風」。それが延々と続きます。
ネタバレになるのであまり内容は書けないですが、やはりプロの手にかかると面白いです。
「新書って大体こういうタイトルを付けておけば売れるよね」という非常にシニカルな側面もありますが、その発想力には脱帽します。それ以前に、新書のタイトルの傾向をしっかりと分析されているのも流石です。

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私もやってみましたが、こういうタイトルではまだまだ売れないでしょうか、、Orz

不要論


母の日ギフト

母の日

ゴールデンウィークの予定に頭を働かせていると、いつも直前まで忘れてしまう「母の日」。さらには、「母の日」で一段落すると、本当に”うっかり”忘れてしまう「父の日」。どちらもなかなか気が抜けないものです(苦笑)

Appleからのメールで写真の様なiPod touchのオススメが来ましたが、さすがに自分の母親がiPod touchを持っている姿を想像はできませんが(それ以前に実家にはパソコンすらありませんし、、)、母の日が近いことの「注意喚起」には役立つメールでした。

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ということで、Amazonの「母の日ギフト」などを見てみましたが、カーネーションとかだと、なんとなく普通すぎる気持ちも。

「じゃあどうせなら父の日ギフトも一緒にしてやれ」ということで、目をつけたのがデジタルフォトフレームです。

前述の通りパソコンはない家ですが、デジタル一眼レフはもっており、普段はメモリーカードをもって写真屋にDPEに出しているという状況なので、デジタルフォトフレームがあればPCがなくても撮った写真をサクッとみることができるのではないか、ということで考えるに至った次第です。

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結構電気屋での展示スペースが増えているので、この「デジタルフォトフレーム」という商品は伸びてきているのかもしれません。
私は「そう言えばデジタルフォトフレームという商品あったなあ」という程度の気軽な思いでお店に行ったのですが、思っていた以上に沢山の商品が並んでいたので驚きました。
D72
結局選んだのは、発売直後の新商品ということで、ソニーのS-Frameにすることにしました。デジタル一眼レフがコンパクトフラッシュなので、そのスロットがあるDPF-D72に。自分で買うのだったらその上のDPF-X800とかDPF-X1000とかに行くんでしょうけど(笑)、これらは持ってみると結構重量のあったので、父母が持ち回すことを考えても軽いDPF-D72でいいかな、と。

ラッピング

まあ、各社考えることは同じ、というのはありますが(笑)、Sonystyleでも母の日スペシャルをやっていたので、せっかくの”演出”ですので、こちらで購入しました。

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自分の場合の状況とは違うのですが、ソニーのS-Frameのサイトではこんな感じのムービーがありました。



やはり、「孫」というコンテンツは”鉄板”ですね。



一番最初のiPod touchの話に戻るんですけど、画面サイズを気にしないのであれば、iPod touchの全容量を使って孫の写真を目一杯詰め込んで送る、というのもアリかも知れませんね、デジタルフォトアルバムとして。
ただ我々の感覚からすると、それでは非常に「モッタイナイ」ですけど(笑)

Google Similar Images

logo

TechCrunchの記事
初見:Googleの「似た画像」検索

Googleの社員が勤務時間の20%を自分の自由な研究のために使えることは有名な話ですが、今回のこのSimilar Imagesもその中から出てきたものだそうです。

(話はそれますが、アルファーブロガーの小飼弾さんの本、小飼弾の「仕組み」進化論にはこれとは別の”20%”の話が書かれていて非常に興味深かったです)

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上のTechCrunchの記事では「Apple」で検索してApple社のロゴ(新しいのと、昔のレインボー)とともに果物のリンゴまで見事に区別して検索されている模様が示されています。

このGoogle Similar ImageはiPhotoの顔認識のような光学的特性での検出ではなく、豊富にもっている別のメタ情報で検出される、とありますが、まあ使わせてもらうほうは、それはどちらでもいいこと。

早速、私はデジカメを持っていたりするので「リコー」で検出をかけてみました。

ricoh

一番左上のImageが元画像です。なのでこれがちゃんとしたリコーのロゴなのは当たり前。
で、検出結果はご覧の通り。昨年の夏を思い出しましたねえ(笑)

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iPhotoの「人びと機能」の際も、この手の誤検出の話で盛りあがっていたことがあります。
ただその後、間違って検出した人を手入力で直していったりしたら、どんどん精度は上がっていったと思います。やはり人が少しは教えないと機械は精度をあげてくれないのかなあと思いました。悪い意味ではなく、これがいい意味で「人と機械のふれあい」にもなりました。

Googleのこのプロジェクトも、もっと「人の手」を上手くつかって一緒に「育てる」というアプローチを取った方がコミュニティ的にも盛りあがると思いますけどね。

上のリコーの例で言えば、現状のアルゴリズムでは非常に困難な区分でも、私が「これはリコーという会社のロゴで、こっちは北京オリンピックのマークですよ」と打ち込める欄が着いていれば善意的にでも参加するのにな、と思った次第です。


▼みなさんもあそんでみてください。
http://similar-images.googlelabs.com/

Appleにも囲い込めないものがあるということ

cinemaview
(画像はhttp://www.cinemaview.com/より拝借)

これはAppleにとってはちょっとした衝撃でしょうね。
聞いたことのないCinema Viewと言う会社が、「自称、これこそがAppleのためのDisplayである」といううたい文句でDisplay市場に殴り込んできました。

このApple LED Cinema Displayに激似のDisplayは、Mini DisplayPortを備え、Apple完全対応を謳っています(他に、USB、Audioの計3種の端子が1本のケーブルになっているようです)

>Frankly, other displays are manufactured for use with PC’s, not with Macs. CinemaView is the world’s only display line made just for today's Macs.
他社のDisplayはいわばPC(ウィンドウズ機)向けのもので、このCinema Viewこそが唯一のMac向けである、と豪語しています。

価格が衝撃的で、
19インチ(1440x900) $299
20.1インチ(1650x1050) $399
24インチ(1920x1080) $499
というラインアップです。
(PC用のパネルは1920x1200の「16:10」が多く出回っていますが、TVとおなじ1920x1080の「16:9」は結構珍しいですね)

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Apple cinema HD (画像はAppleより拝借)

AppleのApple LED Cinema Display(24のみ、1920x1200)は$899です。
AppleとしてはiMacが20インチを一つ残すのみで殆どが24インチモデルになっているので、その流れからいうと、Displayで24インチ未満を出すのはやや変。それで24インチの単一モデル展開になっているんでしょうが、この部分もつかれた格好になっていますね。

実物をみていないので分かりませんが、
・Appleのは縦に120画素多い
・Magsafeがある
・Appleロゴを含めたApple純正の商品である
というのが差のようです。400ドルの差は埋められるでしょうか?

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デザイン的にもよく似ていますし、ユニボディならぬ”ユニフレーム”という名前のアルミダイキャストといい、完全に正面突破の感じがしています。

なんか動きがないか、”傍観者”として見ていく価値はありそうです。


やはりMac OSだったりiTunesというプラットフォームと直接関係のない商品の「囲い込み」はできない、ということでしょうか、。


▼参考記事
First non-Apple Mini DisplayPort-compatible displays unveiled

第一四半期(1-3月期)PC市場シェア

share
(データはGartnerより拝借、Keynoteでグラフ作成)

2009年1-3月期のPCの出荷台数のシェア速報値がGartnerとIDCから出ています。上のパイグラフはGartnerによるUS市場内での台数シェアです。

市場トータルの出荷台数も前年同期比ほぼ横ばいの中、Appleの台数もほぼ横ばい(正確には微減)、シェアもほぼ横ばいの7.4%で4位(1位HP、2位Dell、3位Acer)ということになっています。

市場全体の落ち込みが緩やかなのはやはりNetbookの台数貢献によるもの。なので、金額シェアなら、平均単価の高いAppleがもっと高いシェアを取っているのは間違いないでしょう。
少なくとも、1000ドル以上の価格帯ではAppleは非常に優位にビジネスを進めています。

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この状況を見ていると、なぜかiPodの市場席巻のときの思い出が蘇ってくるのはわたしだけでしょうか?

iPod初号機も当時の音楽プレーヤーの中では”破格”の$399から始まりました。
高い、高いと言われた中で、iPod miniやiPod nano(特に後者ですかね)の登場、そしてついにはiPod shuffleの登場、とiPodブランドの価値を毀損することなく(むしろ価値を高めながら)どんどん低価格帯に攻め入って来ました。そして今ではどの価格帯でもiPodに敵うものはないという王国を築いています。高いiPodも安いiPodも独自の存在をアピールする見事としかいいようのない商品展開でした。

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年間3000万台を売ったと発表した、iPhone/iPod touchもある意味すでにパソコンです。そして噂されているタブレットのような商品?がiPhone/iPod touchとMacBook/MacBook ProとをLine-up的にみごとに結合させることができれば、パソコンの世界でも同じような隙のない帝国を築けるのは間違いないでしょう。

安易に低価格・低性能のNetbookに走らなかったAppleの、独創的なビッグサプライズ(私の期待では$699)にはやはり期待します。

個人的にはiPod nanoの初号機の発表がiPodの発表の中では一番戦慄が走りました(Jobsがジーンズのポケットから取り出した”あの”瞬間です)。同じような戦慄をまた味わえることを期待してやみません。

GR Digital II ファームアップデート第4弾

firm (画像はRicohより拝借)

昨年11月以来久々のアップデートになりますが、GR Digital IIの第4弾のファームアップデートが22日に公開されるそうです(リンク)。

今回は

14、内蔵フラッシュの発光量をマニュアル設定することが可能に
15、フラッシュ発光のタイミングが設定可能に
16、マイセッティング登録へのホワイトバランス補正の登録が選択可能に
17、TODAY'S SHOTS表示機能の追加

という内容。これで、発売以来17の新機能が追加されることになります。

私はフラッシュは殆ど使わないのですが、これを機に新たに勉強してみようと思います。

後幕
(画像はCanonより拝借)

特に15番目の機能で実現する「後幕シンクロ」はなんとも幻想的。是非チャレンジしてみたいと思います。


FC2ブログでの広告掲載に付いての私感

ことはFC2ブログからのこのような案内から端を発しています。

アカマイの高速コンテンツ配信システム導入と広告表示について

2009年4月9日(木)よりFC2ブログ (blog.fc2.com) に、
アカマイの高速コンテンツ配信システムの導入と、それに伴う広告表示を、
FC2ブログ全サーバで実施、運用を開始します。

Akamai Technologies社(http://www.akamai.co.jp)の、
世界最大のクラウドコンピューティング基盤と、高度な配信技術によるシステムです。

本コンテンツ配信システムは、すでに多くの大手企業のWEBサイトや、
大規模ポータルサイトの配信基盤として導入されている、
業界随一、実績が豊富な、信頼性の高いコンテンツ配信システムです。

■ 高速コンテンツ配信システムが導入されると・・・
ブログや管理画面などが、従来よりも高速で表示されます。
読み込み時間も短くなり、読者・訪問者もストレスなく閲覧できるようになります。

4月9日よりFC2ブログ全サーバに高速化が設定され、広告が表示されます。

高速化されますが、高コストが伴う為、広告を表示させていただくことになりました。
高速表示を利用されない場合は、広告も従来通り表示されません。


ということです。なにげな~く拝読しておりましたが、アメーバさんやYahoo!ブログでも記事内広告はされていたんですね。
他社もやっているとは言え、この連絡が出されたのが2日前の7日で、またメールによる案内でなかったため、私含め多くの方が「いきなり変な広告が出てる!」と言って戸惑っているようです。

■■■

アカマイのコンテンツ配信が『本当に』高速なら、それはやはりブログを読んで頂いている方々のためにこちらを選びたいところです。読者さんあってのブログですし。
なので、FC2の懐事情も考えて、表示する方向で考えたいのですが、記事の枠外ではなく枠内に表示されるのが、どうにも引っかかってなりません。

■■■

無料でこのブログスペースを使わせていただいている以上、FC2さんのことも配慮が必要だと思います。

一つの案なのですが、ブログどころかアフィリエイトも無料でやらせて頂いているFC2さんのために、アフィリエイト収入の一部をFC2に回るシステムを考えたらどうか、と思いました。もちろんそれで今後もブログスペースは無料にしていただく、ということで。

各ブロガーの方は自分の記事に関係するアフィリエイトを積極的に行いますし、その広告の方が、FC2が(本文の内容とは関係なく)ランダムに表示する広告より、クリック収入は多いと思うのです。

iTunesのApp Storeのパクリではないですが、FC2さんもある意味ブログコミュニケーションという「プラットフォーム」を与える立場ですから、アフィリエイトをやらないブロガーからは金を取らない(もちろん広告も出さない)、アフィリエイトをやっているブロガーさんからは、アフィリエイト収入の何%か(App Storeの様に30%も必要はないと思いますが(苦笑))の上前をはねる、ということになれば、収入のメドはつくのではないかと思います。
そうすれば、無料のFC2を使ってアフィリエイトをして、いくばくかの金をすべて自分の手に入れているという「ちょっと後ろめたい気持ち」もなくなると思います(少なくとも私はそうです(苦笑))

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FC2の中の人は、「FC2」を自分のものだと思っているかもしれません(実際そうですから)。
でもFC2は、その場に集まって沢山のブログの記事を書く人、また、それを読みに来る人、など多くのひとの集まる「場」であり、「場」と「書き手」と「読み手」の三位一体で運営していくんだ、という視点にたたれた方がいいと思います。その方が栄えていくのではないかと思います。


(私は一度強制広告(正確にはこのすぐ下にでている「スポンサーサイト」です)を消しましたが、再度表示に戻します。今のところはしょうがないですね。読んで頂ける人のストレスにならないということが私の最優先事項です)

無事アップグレード

Yumin

これは3年前にリリースされた松任谷由実のアルバム「A GIRL IN SUMMER(12曲)」です。
先日、なにげにiTunes Storeを見ていたら、iTunes Plusへのアップグレードの案内が出ていたのですることにしました。

が、ダウンロードが終わってから気付いたのですが、iTunes Plusにアップデートされたのはこのアルバムではなく、このアルバムの前に先行リリースされていた「A GIRL IN SUMMER(Bonus Video Version)(6曲+1ビデオ)」だけだったのです。

このアルバムはアルバム12曲のうち6曲が先行でリリースされ、あとで残りの6曲がリリースされたという特殊な方法がとられたのですが、それをすっかり忘れておりました。

■■■

なんか6曲だけバージョンアップだけでは落ち着きが悪いなあ、と思い、「しょうがない、残りの6曲は一から買い直そう」ということで買おうとおもったのですが、iTunesのエラーでなんどやってもショッピングカートに入りませんでした。

今朝、iTunesの8.1.1へのバージョンアップが出ていたのでアップグレード後、試しに同じ操作をやってみると今度はちゃんとショッピングカートに入れることができました。
今回の8.1.1は各種バグフィックスということですが、その一つを体感することができました。
(また、前の8.1にも増して、曲のダウンロード、ダウンロード後の処理など非常にキビキビしています。)

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最近また新譜を出した松任谷由実ですが(こちらも買いました)、この3年前のアルバムもまた聞き直してみようと思います。


ありがとうございました。

iPod nano Product RED

2ヶ月にわたり体験モニターとして参加させていただいていた「Bento2体験モニター」プロジェクトですが、ありがたいことにグッドモニター賞を頂きました。

Goodmonitor

残念ながら、先月28日の表彰式には参加できなかったのですが、表彰状と副賞のiPod nano Product REDを本日郵送にて頂きました。

写真は同じProduct REDのiTunes Cardとの記念撮影です。

表彰状はちゃんと筒に入れて送って頂いたのですが、こういうカタチで頂くのって大学の卒業の時の卒業証書以来かも知れません。なんか恥ずかしい気持ちです。


Mac Fan編集部の皆様、FileMaker社の皆様、こういう機会を与えて頂いたことに感謝いたします。ありがとうございました。

Macで紹介されているNHKオンラインのリニューアル

NHKオンラインロゴ

NHKの公式サイトであるNHKオンラインの左ペインにある「NHKオンライン編集部から」というコーナーがあります。

NHKオンライン

この中に「鈴木奈穂子アナが「NHKオンラインリニューアル」のポイントを動画で紹介!!」というのがあり動画が見られるのですが、これが完全にMac仕様。ブラウザはSafariですし、メーラーはMailです。

NHKオンライン2

NHKオンデマンドがMac非対応ということもあり、NHKはMacのことは考えていないのではないか、と勝手に思っていたのですが、こうして紹介ビデオにも出てくるということは、実は局内に結構Macは入り込んでいるのかも知れませんね。

(画像はすべてNHKオンラインより拝借)

ポータブルヘッドホンアンプ FiiO E5

E5
(画像はoyaide.comより拝借)

e☆イヤホンのブログを見ていると、いろいろと知恵がついてきて困るやらうれしいやらなのですが(苦笑)、最近はポータブルヘッドホンアンプ(PHPA)が話題になっているようで気になっていました。

ただ、iPod本体より大きいようなPHPAってなんか本末転倒だなあ、というモノグサな思いはあり、imAmpとかはスルーしていたのですが、そんな中、中国のFiiOという会社のE3/E5という超小型ヘッドホンアンプが紹介されていたので、「この大きさなら」ということで、試して見ることにしました。

購入したのはE5なのですが、もともと気付かせてくれたe☆イヤホンさんには在庫がなく4月中旬以降入荷、ということだったので、在庫のあるオヤイデ電機さんにネットで注文しました。

(さらにiPodとアンプの接続にはAudiotrakのiPod専用オーディオケーブル 1m AT-iacLを。
E5には長短2本のミニ・ミニのケーブルは付属しているのですが、Dockコネクタからラインアウトの信号をとるというのがどうも「お約束」のようなので。)

■■■

各所で話題にはなっているようですが、このE5、デザインモチーフは第二世代iPod shuffleです(パクリともいう(笑))。iPod shuffleより一回り大きいです。
まあでもiPod shuffleのようにクリップがついているので、iPodとイヤホンの間に入れて使うという使い方の上では、取り回しはしやすいと思います。このアンプそのものは服などにクリップし、iPodはポケットの中に、という感じで使うのに丁度いいかな、と。
つくり的にはある程度のチープさは否めませんが、まあちょっと遠目にみればiPod shuffleと間違える程度のレベルにはあると思えなくもありません(黒のiPod shuffleってありましたっけ?(笑))

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その価格、見た目のチープさからそんなには期待していなかったものの、肝心の音質については価格以上の価値あり、と見ました。価格以上、と言っても、私はPHPAを買うのが初めてなので正しい表現ではないかも知れません。ただ3780円という価格に対して抱いていた漠然とした期待は大きく上回った、ということです。

音の変化で感じるのは2点で、クリア感と芳醇感ですね。低音から高音まで全体的に底上げされているというか。
10Pro+Nullケーブルの場合、聞く曲によってはちょっと高音がきついな、と感じたところもありましたが、全体的にはNullケーブルで増したと思っていた解像感が更に増した感じがします。


10Proよりも効果を感じたのは、KlipschのImage X 10です。

このイヤホンは入力感度110dB(10Proは117dB)、インピーダンスが50Ω(10Proは32Ω)というスペックなので、iPodへの直挿しでは「ちょっと鳴りきっていないのかな?」とは思っていたのですが、アンプを使ってみて「やはりそうだったか」というのを認識しました。低音の厚みが増し、芯がしっかりした音になり、かなり効果を実感できます。一通り聞いて直挿しに戻してみましたがなんか音が「淋しい」感じで、もう元には戻れない、という気がしています。

■■■

このアンプをかませることでノイズが乗ったりという副作用もそんなには感じられませんし、買って大満足の一品でした。つくりがそれなりなので壊れなければいいな、というちょっとした不安はあるものの、当分は楽しめそうです。まあ、壊れたら買い直すまで(笑)


てな感じで今iPodまわりはこんなことに、、、

こんなことに



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