Home > 2009年03月15日

2009年03月15日 Archive

Null Audio Studioのリケーブル

リケーブル

iPod shuffleを満喫している間もなく、新しい「音の使者」がやってきました。

Null Audio Studioのリケーブル、The Enyo Silver Custom IEM Cable for Ultimate Earsという商品です。Triple fi. 10Pro用の付け替えです。

実はこれは昨年末にオーダーしていたものですが、人気商品ゆえ、2ヶ月半経ってやっと手に入れることができました。本場のシンガポールでも年末年始は注文が殺到しすぎてOnline Storeを閉じてしまうほどだったようです。

スピーカーはケーブルで音が変わる、というのは体験済みでしたが、イヤホンでも変わるのか!?というのは初体験でした。

■■■

実際に音を聴いてみると、確かに「すごい!」という印象です。音の解像度がはっきりと分かるくらい違います。
よく「楽器の輪郭が分かるくらい」とか「松ヤニの飛び散るようなバイオリンの音」とかいいますが、まさしくそんな感じです。まだこんなに聞こえない音があったのか、とおもいました。
また、音の立ち上がりも速くアタック感の向上も聴いていてかなり気持ちいいです。
左右それぞれ2本、合計4本のケーブルが織られたブレード構成ですが、この構成が解像度やアタック感を高めているんでしょうか、、まあ仕組みはあまり分かりませんが、音質の向上が感じられるのは確かです。
ジャック部分もがっちりしており安心感があります。

また、耳に巻く部分には透明のチューブの様なものがはめられており、くの字型の曲がり形状を維持してくれています。この部分が柔らかいバネのように非常にしなやかになっており、もともと付いている10Proのケーブルより扱いやすいです(5Proのケーブルより10Proの付属ケーブルの方がかなり固いんです)。装着時のストレスはかなり軽減されます。


Ultimate Earsのイヤホンのスペアケーブルは単品商品ではなく補修対応になったという記事をe-イヤホンのサイトで読みました。
単品で売られていたときに買いそびれた私としては、そういう意味でも、このリケーブルと合わせて2本持っておくことで安心も増した感じですね。

Triple fi. 10ProにComplyのイヤーピースにNullのリケーブル。これで最強だと思うことにします。もうこれ以上欲をかいてもキリがないですし、、、(苦笑)


スポンサーサイト



音楽を聴きながら、読書。

読書2

実は前のiPod shuffleでもやっていたのですが、こうして本にiPod shuffleを挟んで、音楽を聴きながら読書、というスタイルもなかなかスマートではないかと。
使わない時、ヘッドホンケーブルは本に巻き付けたり、本に挟んでしまったり。

今回のiPod shuffleは、操作が常にイヤホンのリモコンになってイヤだ、という考え方も確かにありますが、このように本に挟んで読みながら使う、というやり方ですと、逆に本体操作をしなくていいというのがメリットになったりもします。

■■■

まあ、新しいiPod shuffleは本当に無くしそうなので、こうやっていつもなにかにクリップしておくことを考えた方がいいかなあ、と思います。
ご指摘も頂いたのですが、服に挟んだりポケットに入れたりすると、多分おそらくいつかは洗濯してしまいそうな予感がします(私は携帯を一度洗濯しました(苦笑))。

このiPod shuffleは、手軽に身につけられそうで、でも安易には身につけられない、そんな微妙な存在かもしれません。


PS;
写真のブックカバーはアークコンセプトという会社の革のカバーです。ソフトタンニンドレザーという柔らかい革です。
ソフトカバーの単行本用(S188)とハードカバーの単行本用(H197)の2つを買いました。ご存じの通り、ソフトカバーの本とハードカバーの本では高さが1cmちかく違うのですが、ここではそれぞれにぴったりのカバーをラインナップされていたのが決め手になりました。

Index of all entries

Home > 2009年03月15日

カレンダー
« 2009 03 »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
カウンター
相互リンク
井口耕二さんご紹介
Macファンには有名なiConやiWoz、Steve Jobsなどの本を翻訳をされた方です。

サイト:
Buckeye the Translator
山と鉄馬とDIYと

ハンドル:
Buckeye(ばっかい)
ご職業:
技術・実務翻訳
テクニカルライティング

井口耕二さん ーWikipedia

井口さんの作品
KODAWARISAN
KODAWARISAN
マックマニアのための最新Mac情報とMac分解バラしサイト
月別アーカイブ
RSSフィード
Blog People











Return to page top