Home > 2009年03月11日

2009年03月11日 Archive

執念

iPod shuffle
(画像はAppleより拝借)

噂はされていたというものの、良い意味で、非常に裏切られた新iPod shuffleが登場しました。私の個人的な感想は「執念」の一言です。

思えば2006年秋に今のカタチの第二世代iPod shuffleが発売してから2年半という時間が経過したものの、まさか、これまでよりも「さらに半分」のサイズになるとは思っていませんでした。この会社は10%ダウンとか20%ダウンとかそういう軟弱な目標では商品化はしないんだなあという「執念」を感じたのが一つ。

もうひとつが、この商品の唯一と言っていい欠点である「曲名がわからない」という点についに答を出したという「執念」です。

もともとiPod shuffleはその商品名の通り「次に何がかかるか分からないドキドキを楽しもう」というコンセプトで市場に投入されました。iTunes側にも「Auto Fill」の機能をつけたりしてこのコンセプトを高めていました。ものは言い様、ではないですが、それはそれで結構斬新な考え方であったと思います。
なので、この商品はもうこれでいいというコンセンサスが出来ていたハズ、だったのですが関係者はおそらくそれには満足していなかったのでしょう。それがこういうカタチになったのだと思います。

■■■

私は、発売が24時間以内ではなく「3-5営業日」だったので、寸前のところでBuy nowのボタンを押していませんが、もし、なにげに通りを歩いていてなにげに売っていたりしたら(苦笑)気持ちを抑える自信はありません。

おそらく本体サイズの関係もありコントロールボタンはリモコンに集約されたと思っているのですが、先日購入したIn-Ear Headphones with Remote and Micが使えるようなので、まあ良しとしたいところです。でもこれはAppleのヘッドホン囲い込み戦略のような気もしていますが、、

スポンサーサイト



Index of all entries

Home > 2009年03月11日

カレンダー
« 2009 03 »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
カウンター
相互リンク
井口耕二さんご紹介
Macファンには有名なiConやiWoz、Steve Jobsなどの本を翻訳をされた方です。

サイト:
Buckeye the Translator
山と鉄馬とDIYと

ハンドル:
Buckeye(ばっかい)
ご職業:
技術・実務翻訳
テクニカルライティング

井口耕二さん ーWikipedia

井口さんの作品
KODAWARISAN
KODAWARISAN
マックマニアのための最新Mac情報とMac分解バラしサイト
月別アーカイブ
RSSフィード
Blog People











Return to page top