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2009年03月 Archive

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Incase Hard Case classic 120GB

iPod classic(120GB)のケースを新調しました。

Contour(画像はApple Storeより拝借)

もともと装着していたのは、上の写真のContour iSee classic
最初は、
>着脱可能なペルトクリップ付き
という部分に惹かれていたのですが、実際そういう使い方はしませんでした(汗

それよりも、当初より気になっていたのですが、このケースはiPod classic本体の微妙なアールのデザインをトレースしていない関係で隙間が多く、ゴミがケースと本体の間に入って来やすかったのです。
このままではケースに入れていてもキズがついてしまうと思い、買い換えることにしました。

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Incase1

買い換えたのは、上の写真のIncase Hard Case classic 120GBです。探した限り、Apple Storeでしか販売していないようでしたので、オンラインのApple Storeに注文しました。

Incase2
(左がContour iSee classic、右がIncase Hard Case)

寄りすぎたのでちょっとゆがんだ写真になっていますが、違いは一目瞭然だと思います。iPod classic本体のデザインを忠実にトレースして作られていることと、素材の薄さにより、同じハードケースでもこれだけの差が出ています。

落下させたときの強度、という問題は薄さゆえあるのかもしれませんが、私の場合、こだわっているのは本体をキズから防ぐことですので、これで大満足です。

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このケースの表面パーツは透明のアクリルで、クリックホイール部分だけあいていて、液晶画面は保護されています。薄さのおかげでクリックホイールとの「段差」は殆どありませんので、操作性はかなりいいです。

背面パーツは「ソフトタッチ混ゴム素材」ということですが、ハードであることには変わりなく適度な摩擦で滑り止め効果があります(シリコンほどではないですが)。ゴミが付着したりする感じはありません。
こちらは2色展開されており、白っぽいのが「フロスト」、黒っぽいのが「ブラックフロスト」という商品名になっています。写真の通り、私はブラックフロストを購入しました。


本当にiPod classicに「ぴったり」のハードケースで、iPod classicを手に持っていると嬉しくなります。「iPod classic本来のカタチ」を取り戻した気がしています。


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私にとっての「欲しい書籍リスト」on-the-goアプリ ー BookRemark

BookRemark1

すばらしいアプリに出会うことができました。「BookRemark」というフリーのアプリです。I’m always with my iPhoneさん経由で知ることができました。

書籍に関しての管理ができるソフトです。蔵書ソフトというよりは、読書は1冊のノートにまとめなさいという本で書かれていた内容的にいうと、これから買いたいと思っている本に関しての「探書リスト」ソフトという感じで使いたいアプリです。

読みたいと思っている本をどんどん登録しておいて、本屋や古本屋に行った際にさっと立ち上げて使うソフトとしてもってこいだと思います。

BookRemark3

作者さんの意図としては、ネットで注文した本を忘れていて本屋で二重に買ってしまわないように、「未購入」「注文済」「購入済」などのマークを簡単につけられるようにもなっていますが、私の場合だと、「注文済」「購入済」の本はリストから削除していき、「購入希望の本」の情報だけをいつも持ち歩く、だけで十分です。

いわば、「欲しいものリスト(書籍)」on-the-go、という感じです。

BookRemark2

このアプリは書名や著者名など一つでも入力すれば、Amazonのデータベースから他の情報をひっぱってきてくれます。本屋に行ってもこれだけの情報があれば購入することができるでしょう。
このインターフェイスではiPodのそれを踏襲していて、右上の「表紙アイコン」をクリックすると表紙の画を拡大してみることもできます。

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とにかく、これさえあれば、本屋で迷子になることもないでしょうし、店員さんに聞くのにも十分。また、古本屋でもしその本に出合えたらとてもラッキー!みたいな気持ちになります。これだけのためにiPod touchを持ってでる価値は十分ありだなあ、と思いました。

日本製ノートとBento2

ノート

ノートと言ってもノートパソコンではなく、紙のノートです。

いままではロディア イーピュアとかモレスキンとかも使っていましたが、なんか最近文房具をみていると日本メーカーのノートも良い感じのものが出ているような気がして、二種類を購入しました。

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ライフ株式会社謹製のノーブルノートシリーズは、とにかくレトロな感じの格調高い表紙に大胆な色使いが目を引きました。
Life1Life2Life3
三種類の表紙の色があるのですが、これは左から「5mm方眼」「横罫」「無地」とその内容によって使い分けられています。
「無地」の茶色い表紙もなかなかシブイのですが、ロディアやモレスキンで馴染んでいる方眼を選択しました。方眼のオレンジはなかなかインパクトがあるのでちょっとためらいもありましたが、それはそれで主張が強いので「アリ」かな、と。

サイズもA4/A5/B5/B6/B7と豊富にLine-upされているのですが、私は単行本とほぼ同サイズのA5がお気に入りです。

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もう一冊のノートはツバメノート株式会社謹製のノートで、Thinking Power Projectというプロジェクトとして開発された特注品だそうです。

Thinking Power Notebookは、2007年春に竹村譲氏(富山大学芸術文化学部非常勤講師)と遠藤諭氏(アスキーメディアワークス アスキー総合研究所所長)の両名が「自分専用のツバメノート・オリジナルモデルを作りたい」という超私的な願望から始まりました。

しかし最小注文ロットや保管場所などの問題から一度は諦めかけた所、2007年末に長澤久吉(弊社(=リュウド株式会社)代表取締役)が加わり、発注保管業務を引き受けることで実現へと向けて再び動き出しました。

その後2008年の年初からはイラストレーターのYOUCHAN氏、COBUのデザイナーである田口泰子氏を加え、5名のメンバーによる「Thinking Power Project」が結成され、プロジェクト監修製品第1号として発売されるのが、このThinking Power Notebookです。

リュウド株式会社及びThinking Power Projectは、プロジェクト商品の売り上げの一部を視覚障害者を支援する団体へ寄付致します。


この「超私的な願望から」という部分が惹かれるところですね。こういうきっかけは好きです(笑)
コンセプトも「大学ノートの良さを継承しつつ、如何に大学ノートの既成概念から脱却するか」ということだそうで、非常に面白いものだと思います。

実際の商品も、黒背貼りや黄色の背見出し、金色のツバメのロゴなど、大学ノートの伝統的デザインを採用しながら、形状はめずらしい「横開き」スタイル、また各ページはミシン目で切り取れるようになっています。

イラスト

また表紙の縁取りデザインもライフのような伝統的なものではなく、実は現代的にデザインされていたり。こういう仕掛けは持つ喜びを与えてくれます。


ネットの写真ではB5(メトロポリタン)とA5(ネイチャー)では、A5の方に黄色の背見出しがなく、A5にこだわるわたしとしてはちょっと残念だったのですが、
TPP(画像は信頼文具舗より拝借)

実際商品が来てみると、一番上の写真の通り、A5にもちゃんと背見出しがついていました!
これあっての大学ノートデザインですよね。

【追記】
写真を拝借した信頼文具舗の和田様から情報を頂きまして、初期ロットはA5(ネイチャー)には黄色い背見出しが付いていなかったそうです。今買ってよかった、と思います。

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紙は、ライフがやや黄色ががっておりツバメは白色、という違いはありますが、どちらも高級な中性紙で書き味は申し分ないですね。ツルツルでもなく適度な摩擦感があり、ボールペンの筆のすべりは最高です(本当は万年筆!と行きたいところですが、持っていません(苦笑))

アイデアなどを文字だけで書き出すときはアウトラインプロセッサでもいいのですが、やはり図形や関係図などの図入りでいろいろと書き殴るときは紙に直接書く方が私にとってはまだ便利です。PowerPointとかKeynoteでいきなり図形まで書くというのでは思考が中断されてしまいます。
なので、紙のノートはまだまだ手放せませんし、結構線を引いたり四角を書いたりとかが多いので、罫線のノートよりは方眼のノートの方が好きです。

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今回このノートから、Bento2との連携も図っていこうかな、と思っています。
いままでは「書き殴り」という言葉の通り、書いたことを覚えていないこともままあったのですが、今後は書く度にページの最初にでも番号を振っておこうかな、と。
「ノートの番号(何冊目か)」と「振った番号」と、そこに書いた中のキーワードのいくつかをBento2で管理すれば、その検索機能によって後からでもそのメモに容易にたどり着くことができます。

弁当
(クリックで拡大)

まあ、とにかくシンプルなテンプレートなのですが、ちょっとした労力で記入しておけば後々非常に便利に使えると思っています。
せっかくのノートなので、同じ事を何回も書いたりとか無駄な使い方をしないためにも(苦笑)Bento2とのハイブリッドでやっていこうと思います。

着実な進化ですね。

iPhone30
(画像はhttp://events.apple.com.edgesuite.net/0903lajkszg/event/index.htmlより拝借)

着実な進化というものはこういうことを言うんでしょうね。
まあOSなんですからそういうものなのでしょうが、結構ユーザーのことを聴いているなあ、というのを実感します。なので、より受け入れられやすいのでしょう。

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サブスクリプションなどに有効な「In-App Purchace」は課金システムの話だけに、今後のアプリの動向に大きく作用しそうだと思います。例にも出ていた、定期発行の書籍などには有効になるかもしれませんね。
一発屋に終わらず、定期的にもちゃんと金を落としてくれる懐の深いアプリにしていかないといけないということですかね。

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あと注目したのは、スピーカーにiPhoneを挿して音楽を聴く例などが出ていましたが、サードパーティが出した商品とダイレクトに関係するAppを作れる、という話です。
iPod shuffleのリモコンがらみの話は、ちょっと「えぐい」なあ、と思っていましたが、今回のこの話は、サードパーティにとって大きなモチベーションになることは間違いないでしょう。
代表さんのお持ちのVictorのAlneoには「テストトーン」を発する機能まで付いていて、挿したヘッドホンとの兼ね合いも考えて最大限に音をカスタマイズ出来る機能とかがついていますが、高級ヘッドホン各社にも専用のアプリを開発してもらい、「自社のヘッドホンで聴くときにはこのイコライザで」みたいになればよりおもしろいですね。



まあ、いずれにしてもアプリをつくるベンダーも、ハードをつくるベンダーもどんどん「iPhoneエコノミー」にずぶずぶ足をつっこんでくる、そんな近未来を予想させるものでした。


”This Summer”が楽しみですね。

電子辞書 SII SR-G9001

SR-G9100

また、あたらしいおもちゃを買ってしまいました(散財気味)。

SR-G9100
(画像はSIIより拝借)

SIIの電子辞書、SR-G9001です。もともとの定価は7万円もしますが、価格コムで調べたところ、めずらしくAmazonが最安値を出しており37800円でした。それでも少々お高い感じはしますが、それに見合うだけの性能を感じました。
最近上位機種のG10001というのが最近発表されましたが、搭載辞書などの関係から、私はこちらにしました。基本的な性能は同じです。

・Pasorama機能
この電子辞書、USBでパソコンと繋いでパソコンでも使えます。ネット辞書もいいのですが、やはり権威ある辞書が使えるのは便利かと。本体に内蔵してある専用のドライバとアプリをインストールすれば、Windows PCで使えます(Mac非対応なのは残念!)。
英語サイトや英文メールからわからない単語をコピペすればパッと意味を表示します。またその逆も可能で、電子辞書で表示された例文をメールなどにコピペ出来ます(多少著作権の制約は受けます)
FusionでMacBook ProでWindowsを立ち上げて使っていますが、問題はありません。コピペが基本な操作なので、Pasoramaアプリだけを立ち上げてMacの中で使っていても全く問題はないくらいです。

Pasorama
(クリックで拡大)

・例文・用例が豊富
電子辞書初収録の日本経済新聞出版社「英文ビジネスレター文例大辞典」を始め、日外アソシエーツ「CD-専門用語対訳集 ビジネス・法律16万語 英和・和英」や大修館書店「用例中心 経済ビジネス英語表現辞典」などとにかく例文・用例が非常に豊富です。
定番の「ジーニアス用例」ももちろん入っています。

・和英辞書いらず?
和英は一応プログレッシブ和英中辞典(9万語)が入っていますが、はっきり言ってこれはいらないくらい、”英和辞書を和英辞書として使える”機能があります。

日本語キーワード例文検索は、日本語(単語でも複合語でも)を入力すると、その日本語を含む例文を、英和・和英問わずすべての英語系辞書からいっきに検索表示してくれます。前述の通り、例文・用例が非常に豊富なので、多くの例文を見ることが出来ます。

訳語検索は、英語系辞書で「日本語を入力して検索する」機能です。入力した日本語を訳に含む英語を表示してくれますので、殆どこれは和英辞書機能を果たしています。この機能はCASIOにもありますが、ジーニアス英語大辞典だけのようです。このSR-G9001は「ジーニアス英和大辞典」、「リーダーズ英和辞典」、「リーダーズ・プラス」、「新編 英和活用大辞典」すべての辞書が対象です。


と、まあ、ここまではカタログからもある程度読み取ることが出来るのですが、、実際使ってみての感想は、、

・反射型TFTくっきリアル液晶パネル
信じられないくらいくっきりです。まるで紙に書かれた文字を見ているような感じです。これは他社にはないですね。最初店頭で見たときには、モックに紙が貼ってあると思ったくらいでしたから。
また画面がVGAで表示領域が広いので、分割表示などに非常に有利です。

・処理速度が速い
これは実際他社もいじってみての感想なのですが、SIIの電子辞書は他社と比べてはっきり分かるくらい処理速度が速いと思います。言葉では言い表しにくいですが、CASIOのは「もよーん、もよーん」とダルな感じがしましたが、SIIは「パッ、パッ」という感じ。

・No Stylus
iPhoneの発表ではないのですが、私はCASIOのスタイラスによるタッチパネル操作は好きではありません。やはりスタイラスを持つこと自体が面倒です。CASIOは新製品では更にタッチ領域を増やしてきていますが、私はその商品戦略にはなじめません。

・思いがけない出会い
前述の「日本語キーワード例文検索」機能ですが、もともとは違う単語用に用意された例文でも、検索をかけた言葉を含んでいると表示してくれるのがありがたいです。

例えば、「理論」という言葉で検索をかけて出てくる例文の一つに、
The theory is too abstract for me.
というのがあります。これはもともと「abstract」という単語用の例文なのですが、その日本語訳に「理論」を含んでいるので「理論」でひいても表示される、といった具合です。
そこからabstractにジャンプしてまた同じような操作を続けているとまさにエンドレスで楽しめる、という訳です。

結構、質実剛健にもの作りをしている会社だとは思うのですが、どうもシェアはCasioやSharpに奪われているようで残念です。


この機種は、自分で辞書やドリルを作って入れることもできます(SDカード対応)。せっかくなのでBento2を使ってそれに挑戦しようと思います。そのレポートはまた別途。

Null Audio Studioのリケーブル

リケーブル

iPod shuffleを満喫している間もなく、新しい「音の使者」がやってきました。

Null Audio Studioのリケーブル、The Enyo Silver Custom IEM Cable for Ultimate Earsという商品です。Triple fi. 10Pro用の付け替えです。

実はこれは昨年末にオーダーしていたものですが、人気商品ゆえ、2ヶ月半経ってやっと手に入れることができました。本場のシンガポールでも年末年始は注文が殺到しすぎてOnline Storeを閉じてしまうほどだったようです。

スピーカーはケーブルで音が変わる、というのは体験済みでしたが、イヤホンでも変わるのか!?というのは初体験でした。

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実際に音を聴いてみると、確かに「すごい!」という印象です。音の解像度がはっきりと分かるくらい違います。
よく「楽器の輪郭が分かるくらい」とか「松ヤニの飛び散るようなバイオリンの音」とかいいますが、まさしくそんな感じです。まだこんなに聞こえない音があったのか、とおもいました。
また、音の立ち上がりも速くアタック感の向上も聴いていてかなり気持ちいいです。
左右それぞれ2本、合計4本のケーブルが織られたブレード構成ですが、この構成が解像度やアタック感を高めているんでしょうか、、まあ仕組みはあまり分かりませんが、音質の向上が感じられるのは確かです。
ジャック部分もがっちりしており安心感があります。

また、耳に巻く部分には透明のチューブの様なものがはめられており、くの字型の曲がり形状を維持してくれています。この部分が柔らかいバネのように非常にしなやかになっており、もともと付いている10Proのケーブルより扱いやすいです(5Proのケーブルより10Proの付属ケーブルの方がかなり固いんです)。装着時のストレスはかなり軽減されます。


Ultimate Earsのイヤホンのスペアケーブルは単品商品ではなく補修対応になったという記事をe-イヤホンのサイトで読みました。
単品で売られていたときに買いそびれた私としては、そういう意味でも、このリケーブルと合わせて2本持っておくことで安心も増した感じですね。

Triple fi. 10ProにComplyのイヤーピースにNullのリケーブル。これで最強だと思うことにします。もうこれ以上欲をかいてもキリがないですし、、、(苦笑)


音楽を聴きながら、読書。

読書2

実は前のiPod shuffleでもやっていたのですが、こうして本にiPod shuffleを挟んで、音楽を聴きながら読書、というスタイルもなかなかスマートではないかと。
使わない時、ヘッドホンケーブルは本に巻き付けたり、本に挟んでしまったり。

今回のiPod shuffleは、操作が常にイヤホンのリモコンになってイヤだ、という考え方も確かにありますが、このように本に挟んで読みながら使う、というやり方ですと、逆に本体操作をしなくていいというのがメリットになったりもします。

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まあ、新しいiPod shuffleは本当に無くしそうなので、こうやっていつもなにかにクリップしておくことを考えた方がいいかなあ、と思います。
ご指摘も頂いたのですが、服に挟んだりポケットに入れたりすると、多分おそらくいつかは洗濯してしまいそうな予感がします(私は携帯を一度洗濯しました(苦笑))。

このiPod shuffleは、手軽に身につけられそうで、でも安易には身につけられない、そんな微妙な存在かもしれません。


PS;
写真のブックカバーはアークコンセプトという会社の革のカバーです。ソフトタンニンドレザーという柔らかい革です。
ソフトカバーの単行本用(S188)とハードカバーの単行本用(H197)の2つを買いました。ご存じの通り、ソフトカバーの本とハードカバーの本では高さが1cmちかく違うのですが、ここではそれぞれにぴったりのカバーをラインナップされていたのが決め手になりました。

いくつかの想定外

iPod shuffle 3G

いくつかの想定外がありました。

銀座には近づかないようにしていたのですが、ふと通りがかった(笑)カメラ量販店にそいつが入荷していたのです。黒しか展示・販売がなかったのですが、もともと「買うなら黒」と決めていたので迷うこともなく。想定外でした(苦笑)。

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サイズも想定外。これは速攻レビューとかにも書かれていますが、本当に思っていたよりはるかに小さいです。
ネットで画像などはたくさん見ましたし、他のものと比較してその小ささを伝えようとしている記事を読んだりもしていたのですが、頭の中でイメージしていたものと実物はかなりかけ離れていました。それくらいの驚きです。
上の写真はMacBook Proとともに、の写真ですが、MacBook Proのリンゴマークより高さが低いのです。

公式サイトなどには大きな写真が出ているので「表面がのっぺらぼう」な感じが確かにするのですが、実物をみると全くそんな印象をうけません。なにもなくてちょうどいい位の本体サイズだと思いました。

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Voice Over。これも想定外が(作った側はそうではないのかもしれませんが)。

agatsuma

これ、ちゃんと「あがつまひろみつ」と読み上げました。私がマニュアルでなにかしたわけではありません。演奏者の欄に漢字で「上妻宏光」と入れているだけです。他にも高中正義も日野皓正もちゃんと正確に読み上げました。本当に不思議です。
「だったら、iTunes上でもちゃんとあいうえお順に並べてくれ-!!」と言いたくなります。

プレイリスト読み上げもちゃんとしてくれるのですが、私の場合「レート」でスマートプレイリストを作っている関係で、プレイリストの名前を例えば「Jazz★★★★★」とかにしています。これをiPod shuffleは「じゃずほしほしほしほしほし」と読んでくれました(苦笑、でも★をちゃんと「ほし」と読むんですね)。さすがに鬱陶しいのでプレイリストの名前を変えました。

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あと想定外だったのが、付属のヘッドホンやIn-Ear Headphones with Remote and Micなどの、Apple純正のリモコン付きのヘッドホンでなくても「音が聴ける」ことです。
スイッチ

今回のiPod shuffleはこれまでのiPod shuffleと違い、本体のON/OFFスイッチと順再生/シャップル再生切換の2つのスイッチが一つになりました。
その関係だと思うのですが、スイッチOFFから順再生、もしくはシャッフル再生にスライドさせるだけで再生を始めるような仕様に変わっています。なので、リモコンのないヘッドホンを挿しても「音は聴ける」のです。例えば、ゼンハイザーのCX500のようにヘッドホンにボリュームコントロールがついていれば音量の調節もできますので、なんとかすればなんとかなるかも、という感じでしょうか。

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音質。これはいつものように主観に基づきますのでその程度で読み飛ばして頂きたいのですが、In-Ear Headphones with Remote and Micで聴き比べた限り、傾向としては「ドンシャリ」だと思います。前のiPod shuffleと比較すると、低音は今回のiPod shuffleの方がやや出ているものの、中域が不足な感じで若干平面的な感じがします。高音は元気なのでさわやかな感じはします。まあFirst Impressionということで。


あと、付属の短いUSBケーブルですが、前のiPod shuffleでもシンクできるかなーと思い試して見ましたがダメでした。iTunesで認識すらされませんでした。情報まで。

iTunes 8.1

iTunes(アイコン画像はAppleより拝借)

iTunesのバージョンが8.1に上がりました。

確かに、動作がキビキビしてきたのは実感できます。一覧表示モードでのスクロールはもちろんですが、カバーアート形式やCover Flow形式での表示でも全くストレスがなくなりました。iPhotoがバージョンアップされてどんどん快適になっていったのと同じ感じです。こういう本質的な改善は非常にありがたいですね。

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iTunes DJはパーティーシャッフルの名称変更らしいのですが、

>• 友人が iTunes DJ に曲をリクエストすることを許可。

という機能を追加したんだったら「パーティーシャッフル」のままの方がよかったのでは?と思います。この機能追加でよりパーティっぽくなったのに、、と。


さておき、iPod touchのRemoteで実際にこの機能を試してみましたが、確かにプレイリストにどんどん追加されていくのはおもしろいですね。リクエストした曲はすぐ次の曲として追加されますし、今すぐ再生もできたりもできたりもします。リクエストしなくてもリストの下の方にある曲をいきなり再生したりもできますし、これは多くの人間が一度に集うと収拾が付かなくなるのではないでしょうか(笑)
そういう事態を想定して「投票で再生順を決める」というオプションも用意してあるんでしょうね。

Remote

で、さらにこの機能にGeniusがドッキング。自分のライブラリを自分で聴くだけなら普通のGeniusで再生すればいい話ですが、訪ねて来た友人にとっては自分がどんな曲を持っているのかがすぐには分かりません。なのでGeniusでのサジェスチョンがあるとありがたい、というわけだと思います。

全体的にこの新機能はなかなか作り込まれていると思いました。

アメリカにもあるのかどうか分かりませんが、日本のCDとかだとよく「カラオケバージョン」が入っています。これでプレイリストを作ってカラオケパーティーとか、っていう使い方もできますね。

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結構期待していたのですが、App Storeで売っているアプリを「ショッピングカートに入れる」という機能は今回も追加されていませんでした。(これはiTunesの問題なのかiTunes Storeの問題なのか分かりませんが)
ブログ記事などを読んでいてピンと来たアプリでも、有料の場合、その値段によっては購入を結構ためらいます。そうしているうちに忘れてしまう、ということが多いです。そういう意味でも是非この機能は追加してほしいですし、Apple側もこの情報をGeniusのアップデートの時にとるようにして、集計してアプリ開発者にフィードバックすれば役に立つのではないかと思います。

執念

iPod shuffle
(画像はAppleより拝借)

噂はされていたというものの、良い意味で、非常に裏切られた新iPod shuffleが登場しました。私の個人的な感想は「執念」の一言です。

思えば2006年秋に今のカタチの第二世代iPod shuffleが発売してから2年半という時間が経過したものの、まさか、これまでよりも「さらに半分」のサイズになるとは思っていませんでした。この会社は10%ダウンとか20%ダウンとかそういう軟弱な目標では商品化はしないんだなあという「執念」を感じたのが一つ。

もうひとつが、この商品の唯一と言っていい欠点である「曲名がわからない」という点についに答を出したという「執念」です。

もともとiPod shuffleはその商品名の通り「次に何がかかるか分からないドキドキを楽しもう」というコンセプトで市場に投入されました。iTunes側にも「Auto Fill」の機能をつけたりしてこのコンセプトを高めていました。ものは言い様、ではないですが、それはそれで結構斬新な考え方であったと思います。
なので、この商品はもうこれでいいというコンセンサスが出来ていたハズ、だったのですが関係者はおそらくそれには満足していなかったのでしょう。それがこういうカタチになったのだと思います。

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私は、発売が24時間以内ではなく「3-5営業日」だったので、寸前のところでBuy nowのボタンを押していませんが、もし、なにげに通りを歩いていてなにげに売っていたりしたら(苦笑)気持ちを抑える自信はありません。

おそらく本体サイズの関係もありコントロールボタンはリモコンに集約されたと思っているのですが、先日購入したIn-Ear Headphones with Remote and Micが使えるようなので、まあ良しとしたいところです。でもこれはAppleのヘッドホン囲い込み戦略のような気もしていますが、、

4 Fingerジェスチャーの追加はうれしい

4Finger(画像はAppleより拝借)

APPLE LINKAGEさん経由、(「Snow Leopard」、MacBook Air (Early 2008)で4本指ジェスチャーをサポート)MacRumorsの記事ですが、マルチタッチが最初に搭載された、初代のMacBook Airと(おそらく)MacBook Pro(Early2008)に、Snow Leopardによって、4 Fingerジェスチャーがサポートされるだろう、との話です。

この情報はMacBook Airを中心に書いてあり、MacBook Pro(Early2008)も「おそらく」と書いてあるのが一抹の不安ですが、MacBook Pro(Early2008)所有者としては、大いに期待するところです。

私が店頭で新MacBook/MacBook Proをいじっていたときに、この4 Fingerジェスチャーの、特に、上方向になぞるとデスクトップ上のウインドウが全部欄外に追いやられるアクション(エクスポセのデスクトップ)は非常に「理に適った」動きだと思い感動していました。
まさに「乱雑になった机の上のものをばっと払ってキレイにする」という動きにぴったりでしたから。

もちろん、デスクトップ上のすべてのウインドウを表示させること(エクスポゼのすべてのウインドウ)もいつも行っていることなので、4 Fingerがサポートされればどちらも高頻度で使うのは必至です。


Snow Leopardは驚くような機能はない、とよく言われますが、私にとってこれは非常に大きいです。
Snow Leopardは今までのMac OS Xの多くの追加機能の整理、という側面もあるそうですから、他にもこのように「置いてけぼり」になっていた機能がいろいろサポートされるかもしれませんね。


熱い夏

electronista.comの噂記事として、Appleが夏ごろに'touchscreen netbook'の出荷を行うべく準備を進めているという話が出ています。。
情報の出元はTaiwan's Commercial Timesのようです。

>The technical details of the system aren't mentioned, though the description would point to a computer with a clamshell design rather than a tablet device.

タブレットではないとして、タッチスクリーンであるとしたら、一体どんな形状になるのやら。。。

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普段ならこんな噂記事には反応もしなかったのですが、先日、Time Capsuleのサイレントアップデートの中にTime CapsuleによるどこでもマイMac機能の追加(→記事)を見つけたときから、私個人的には心中穏やかではありません。

また”夏”と言われている時期も引っかかります。

最高のシナリオで行けば、「Apple夏祭り」は新タブレット・新iPhone・新iPod touchという3人の主人公に於ける「Apple流クラウド戦略」の一大イベントになるのは必至。。


暑い、熱い、夏がAppleにやってくるのでしょうか?

アウトラインプロセッサー

ACTA

私が最初Macを使っていたころのOSはSystem 7(+GOM Talkで日本語環境を)でした。そんな中で一番使っていたのが「ACTA 7」というアウトラインプロセッサーでした。
仕事をするうえで、いろいろとアイデア出しをしたり、それをまとめたり、プレゼン資料を作る上でのストーリーを考えたりと、まずはこのソフトありき、という感じでした。

このACTA、一番のウリは「ショートカット」。
キーボードに「A」「S」「D」という文字が一列に並んでいるのを最大限に活用して、
コマンド+A → 一つ上の階層に欄を作る(Aunt=おばさん)
コマンド+S → 同じの階層に欄を作る(Sister=姉妹)
コマンド+D → 一つ下の階層に欄を作る(Daughter=娘)
というキーアサインでした。これが最高に使いやすかったです。

今では考えられない掟破りですが、コマンド+Sはどのアプリでも「保存」のコマンドであるところをこのアプリについては上のような使い方ができたのを覚えています。(設定でコマンド+シフト+Sに変更も可能でしたが、そんな無粋なことをする人はいませんでした。)

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なぜ、アウトラインプロセッサの話をするかというと、今使っているMacBook Pro(Early2008)に最初から入っていたOmni Outlinerのアップデートが最近あったので、つい昔を思い出したのです。
実は、せっかくのバンドルソフトなのですが、私はこのソフトをあまり使っていません。
感覚的なものなのかも知れませんが、なんか使い方が込み入っている感じがするのです。こういうソフトはとにかくシンプルさが一番だと思います。とにかく、頭に浮かんでくる言葉をバンバンと打ち込んでいって、あとで並べて整える。はっきり言ってそれ以上の機能(文字の装飾とか図の挿入とか)は求めません。

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今、使っているのはPagesです。これのアウトラインテンプレートは極めてシンプルで「文字を入力して構成を作る」という意味では非常にマッチしていると思います。
Pagesでワープロのような本来の使い方はしていない自分にとって、このソフトはアウトラインプロセッサそのものです。
トピックの上げ下げがAunt-Sister-DaughterではなくなりTabキー使用にはなりましたが、まあ、そこはいいとしましょう。
とにかく、思考を遮られないアプリとしてPages as an Outline Processor、快調に使っています。

さて、サーバーが出来上がった。次は、、

ちょっと気付くのが遅れたのですが、AirMacユーティリティのアップデートによって、Time Capsuleのアップデートも入っていました。(7.3.2→7.4.1)

これをかけることで、どこでもmyMacを使えるようになります。
(MobileMeの登録欄が追加になっています)

MobileMe

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新しいTime Capsuleの新機能の一つとして謳っていた、

インターネット経由でハードディスクにアクセス。
旅行先で、自宅のTime Capsuleに保存したファイルが必要になったとしたらどうしますか?Mac OS X Leopardを搭載したMacを使うMobileMeメンバーなら、そんなときも安心です。*インターネットを経由して、Time Capsuleのハードディスクに入っているファイルすべてにアクセスできます。やり方も簡単です。Time Capsuleに自分のMobileMeアカウントを登録するだけで、MacのFinderのサイドバーにほかのデバイスと並んで、Time Capsuleのハードディスクが表示されます。これさえあれば、いつでもどこからでも自分だけのファイルサーバーにアクセスできるのです。


これが旧モデルでも可能になるということです。

Time Capsuleは商品の特性上、常時通電して立ち上げているものですし、また、ここには家で使っているMacの情報が全部バックアップされて入っています。なので、外からここにアクセスできるというのは、非常に大きなメリットだと思います。

持ち運ぶMacは(内容的に)身軽で済みますので、120GBのHDDでもある意味いけるかもしれません。そういう意味ではこの機能はMacBook Airを呼んでいる機能ということもできます。

妄想ですが、Appleがつくるネットブックとか、もしくは大きく進化した新iPhone/iPod touchなどからも容易に各種ファイルにアクセスができるようになるかもしれません。


なんか、期待のふくらむ新機能です。

AmazonのKindle for iPhoneについて

これは結構ビッグニュースだったと思います。

振り返ってみるとiTunesは「音楽」「ビデオ」「TV番組」「映画レンタル」「Apps」はそのポータルに取り込みました。ただ「書籍」に関しては「オーディオブック」がちょっとかすっていましたが「真のテキストデータ」しての「書籍」はラインアップしてきませんでした。

ここに書籍の雄、Amazonが入ってきたわけです。しかもKindle2を発売して間もない間で。
AmzonはKindleで購入した書籍データはiPhone/iPod touch用のデータとしても無料で配信するということでユーザーの便宜を図っています。

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所詮Amazonに関しては、書籍が「紙媒体」で売れようが「テキストデータ」で売れようが関係ないし、さらにそのテキストデータが自社のKindle2だけでなくiPhone/iPod touchのような多くの商品でも読めるということで、いいんでしょう。

一つ気になるのが、この書籍コンテンツに関しては、Appleの”価格統制”の目をすり抜けるんでしょうかね。また流通がApp Store系のものでないとすると上前の30%もAppleは取れないことになります。これでAppleはいいんでしょうか、、。
なんかAppleの統治から免れるような気がしてなりません。

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日本では考えていないということですが、私も愛用している「i文庫」にはぜひ頑張って頂きたいと思います。これはコンテンツが無料という特殊モデルの中での商売ですが、新刊書も順次引っ張ってこれれば大きなビジネスになると思います。


<参考記事>
AmazonのKindle for iPhoneはキラーアプリになる?

やはり5GHzは速かった。

Dualband (画像はAppleより拝借)

昨日は怒濤の新製品発表でしたが、ノート派の私としてはやや静観気味でした。その中で気になったのが「Dualband Wi-Fi」搭載のAirMac Extreme/Time Capsuleです。
(この商品の最大の話題は、インターネット経由でハードディスクにアクセスできる機能なんでしょうけど、それはさておき)

うちには初代Time Capsuleが稼働しており、これにMacBook Pro・MacBook・iPod touch・Windows機などが無線でぶら下がっています。このぶら下がっているマシンの中で802.11nに対応しているのはMacBook Proだけなので、当然ながら、2.4GHz帯での使用となっています。

2.4GHzとは言え、当初、MacBook ProとTime Capsuleを802.11nで繋いだときの速さには感動して満足していた(もちろん今も満足しています)のですが、やはりこういう新製品の発表があると「やはり5GHzを使うと速いんだろうなあ~~」という想いが駆け巡るものです(苦笑)

■■■

テスト

というわけでテストをしてみました。測定にはGyaoスピードテストを使いました。
(ちなみに、普段めったに接続しませんが、有線接続だとだいたい60Mbpsくらいの環境です)


【802.11n(802.11b/g 互換)】(現状使用のモード)
24

【802.11nのみ(5 GHz)】(理想(笑)のモード)
24

なんどかやりましたが、それぞれだいたいこの辺りの数字でした。

やはり5GHzでやると速いですね。数字的には25%位アップという感じなのですが、いろいろとサイトを表示させると、表示の速さというか表示の”キレの良さ”は確かに体感出来るほどのものはあります。


優先順位は決して高くありませんが、ちょっと物欲リストにいれておくことにします。
この商品の最大のメリットは、デザインが変わっていないのとその効能が目に見えないものなので、「ナイショ買い」しても決してバレないことでしょう(笑)


新製品の価格はリーズナブル?

怒濤の新製品発表でしたが、価格(日米のレート比較)を簡単にやってみました。
ちょっと眠いので間違いもあるかも知れません。

結論だけ言うと、これまでの価格レートは$1=110円が基本線でしたが、今回は$1=105円程度に抑えられており、モデルによっては$1=100円、というものもあります。

今回の発表以前の状況は下記の通り。

価格2

今回の新製品の代表的なところです。

価格1

一番「売りの中心」にもってきたいのであろう24インチiMacの最廉価モデルは、まさに1ドル100円です。

間違い探し、、(苦笑)

backsoon

来ましたね。デスクトップ系でしょうか?
個人的には、2.4GHzと5GHzが同時に使えるAirMac/Time Capsuleに惹かれていたりします。

ときに、間違いをみつけました。

taiwan


【追記】
続々と新製品が発表されました。まあ、”ネット発表”なのでそんなに「おお!」というものは個人的にはないのですが、、

Firewireが気になってはいたのですが、iMacもMac miniもFW400がなくFW800一つだけになりましたね。これでFW400はMacBook Whiteを除き、完全になくなったことになりますね。

MacBook Proがまたまた新製品というのには驚きましたが、最廉価モデルはどこが前のモデルから変わったのか未だわかりません、、(苦笑)

【Bento2体験モニター】その9

今回はクラシックCDのデータベースを作成してみました。

「iTunesでいいじゃん」という話もあるのですが、クラシック音楽を聴くようになって以降、iTunesのデータ記入欄だけでは足りない、と感じていました。

iTunes
(クリックで拡大)

これがiTunesの「情報」です。確かにコメント欄を活用すればいろいろなことを追加で記入出来るのですが、、、で、こういうのを作ってみました。

テンプレート
(クリックで拡大)

【CD情報】(左側)
★CDのフォーマット
CDやSACDや最近多く出ている高音質CD(SHM-CD、HQCDなど)の種類です。場合によっては買い直したりとかしますので。。
★CDの発売日・カタログ番号
クラシックの場合は同じ音源でもリマスター、リイシュー、高音質CDでの再販などが多いので、管理上必要です。
★テクノロジー
これはちょっとマニアックですが、DG(ドイツグラモフォン)とかではOrigial Image Bit Mappingとかの処理がされていたりします。

【曲情報】(中央)
★作曲者と作品番号 
これは私の場合、iTunesでは曲名に一緒に入れていますが、本音としては分けたいところです。作品番号はいわば整理番号のようなものなので、本来はこういうデータベースソフトで管理するのが得意なものだと思います。

★作品の完成年
これをデータベース化できれば、「表モード」でソーティングをかけると、いろいろな作曲家のいろいろな作品が実は近い年に作曲されていたりとか、発見も多いと思います。
歴史の勉強じゃないですが(苦笑)、こういうのも「立体的な」理解に役立つのかなあ、と。

★録音年月
上の作品の完成年も含め、クラシック音楽には「作曲された完成年」「演奏・録音された年」「CDの発売された年」という3つの”時間情報”は重要だと思います。iTunesではここまでが管理できないですね。

(ちなみに、完成年や録音年の「選択フィールド」はdigi-gadgetさんの記事が大変参考になりました。特に完成年は1650年から1950年までの300年分(!)の選択肢なので普通に作っていたら、大変なことになっていました。Numbersを使って簡単に作成しました。)

★録音場所
詳しい人に言わせると、「どこのホールで録音したか」というのも聴く上で非常に重要な情報だそうです(私にはまだ分別は付きません、、)


【リンク】(右側)
作曲家・曲・指揮者・オーケストラ・ソリストのリンク欄です。まだまだ勉強中の私にとってはWikipediaでその曲などの情報を見ながら聴くことが多いので、個人的にはこんな感じでリンクを張っておくと便利です。

ただ、ここで問題が。
Wikipediaのリンクは日本語を含んでいます(http://ja.wikipedia.org/wiki/アントニン・ドヴォルザーク みたいに)が、どうもアドレスに日本語を含んでいる場合はブラウザでちゃんと開くことができないようなのです。英語だけのアドレスならちゃんと開きますが、日本語を含んでいると、ブラウザでは http://(null)/ という表示になりなにも表示されません。Safari 3と4Betaのどちらで試しても同じ結果でした。


過去のエントリはこちらに。

想いは伝わったか

Display (画像はAppleより拝借)

某ある家電量販でのMacコーナーでのこと。

実際は上の写真の通りではなくMacBookが左に、LED Cinema Displayが右に並列に並んでいました。
私はMacBookへ一目散でかけより、システムプロファイラを開いたり(苦笑)、システム環境設定を何気なく眺めたり(苦笑)していました。

私は完全に認識から飛んでいたのですが、このLED Cinema Displayは、実は私のいじっているMacBookが繋がっており、ミラーリングされていたのでした。
しかもそれをじっと見つめる視線が。。多分母娘連れだったと思いますが、興味深げにみられていました。

私はふと我に返り、「このままではイカンイカン」ということで急遽iPhotoを起動。運良く写真はそれなりに入っていましたので、写真全体の一覧、それの拡大縮小、写真の回転、スペースキーで選んだ写真のアップ、人々機能とかいろいろやりました。それはもうMacの良さをわかってもらおうと必死で。

その後、去って行かれたのですが、この想いは伝わったでしょうか?
伝わったことを祈っています。。。

■■■

その後、ミラーモードを解き、LED Cinema Displayだけでフル画素で表示させたりしていたのですが、このMacBook、この拡張性もすごいですね。こんなに大きな画面ではガクガクとしか動かないんだろうと思っていたのですが、実用レベルだと感じました。
Keynote Speechでは「MacBookのベストコンパニオン」ということで登場しましたが、確かにセットで欲しくなるような商品だな、と改めて感じた次第です。


PS; それにしてもあの母娘の今後の動向が気になります(苦笑)

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