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2009年02月17日 Archive

ジョブズの自叙伝!?

Jobs (画像はValleywayより拝借)

気になる、記になる…さん経由ですが、Jobsが自叙伝を執筆中という噂があるそうです。私もWozの本が出たときにすでに妄想していたのですが、本当になればこの本は相当の勢いで売れるでしょうね。
でも逆に言うと、それが出る、ということは彼の引退ということでもあるんでしょうけど。。

さておき、もう少し妄想させてもらうとして、、

彼の自叙伝は最終的には「本」のカタチで出すにしても、最初は、章ごとに小出しにAudio Bookとか、出来たらビデオですこしずつ出して欲しいですね。どうしても、彼が何かを語るときには「Keynoteの資料」と「身振り手振り」と「ブーン」が付きもののような気がして、淡々と活字にされてもどうもピンと来ないような気がするのです。

まあ、いずれにしても、「自叙伝」とは言え、彼の場合は自分の言葉で語る限りどこかに「現実歪曲空間」はあるんでしょうけど(笑)


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データベース、、

Bento2

Bento2を使わせていただいていくつかの記事を書かせて頂きました。またテンプレートもいくつか作成しました。
もちろん、データベースの管理に有益に使わせていただいているのは確かなのですが、ちょっとしたもやもや感もあります。

■■■

ひとつは、「データベースそのもの」です。そのもの、つまり一つ一つの内容が”楽しく”ない。

iTunesもiPhotoも、ある意味「データベース管理ソフト」です。ただ同じデータベースなのに、これらはその一つ一つが楽しいです。
iPhoto '09で加わった「人々」「撮影地」のように新しい切り口でデータベースをくくり直したりするのも楽しいですし、自分の意志で作成したプレイリストやアルバムも楽しいです。また、iTunesのGeniusのようにこちらの意志を持たずにすっかり相手に委ねるのも楽しいものです。

そういうものと比べると、Bento2で管理するような内容は、便利ではありますがなんか楽しさがない気がしています。コンテンツの魅力に欠けるので、どう整理しても楽しくないのかもしれません。

今後もBento2を活用していきたいと思いますが、このあたりを考えていきたいと思っています。

■■■

もうひとつは、データベースの活用について。

こういうソフトこそ、iPhoneなどで持ち出したいですね。やはりデータですからMacの中に閉じ込めておくのはもったいないと思います。外でもアクセスしたり、追加修正もしたいですし。

また、自分で作った(もしくは他の人から共有させていただいた)テンプレートの一つ一つがアイコンになってiPhoneのホーム画面を飾るのを想像しただけで楽しいです。
テンプレートをシェアしあってコミュニティを盛り上げようという目論見はFileMaker社にもあると思うのですが、ここまでいけばもっと盛りあがるのでは、と感じます。
さらには、共有できる内容がテンプレートだけでなく必要があればデータそのものも出来ればいいなあ、と思います。


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