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2009年01月31日 Archive

こうなるとGPS付きのカメラが欲しくなる

iPhotoで「人々」機能を一通り遊んだあとは、やはり「撮影地機能」ですね。

もちろん私の写真ライブラリに位置情報(ジオタグ)を含んだものは一枚もなく、すべては手動の作業になります。
位置情報を付ける「粒度」を下げて「1イベント1場所」とかにすればそんなに手間のかかる作業ではありません。
でも本当は、1つのイベントでもいくつかの名所を回っていたりしているので、本当に1枚1枚正確に情報を付けていくと途方もない時間がかかります。

その狭間で逡巡しております、、(苦笑)

■■■

今後撮る写真については是非ジオタグが付いていて自動で位置情報が付いていたら有り難い、と切に願いますが、GR DIGITALIIではそれもかなわず。。

P6000
GPS内蔵、ジオタグ対応のNikon COOLPIX P6000にいってみるか、、とかあらぬ妄想までしてしまう始末(苦笑)

■■■

結局、今のところの落としどころは、

Eye-fi

これをGR Digital IIに挿すことですね。今日本でやっと売られるようになったのは、真ん中のEye-Fi Shareというモデルで、Wi-Fi機能で手持ちのPCにもFrickr!などにもアップ出来るタイプ。これだけです。HomeというのはFrickr!などにもアップする機能を省いた廉価版。私の欲しいのは赤い「Explore」というやつです。
これはShareモデルの機能に加え、Skyhook(初代iPhoneやiPod touchで使っていた、無線LANスポットの三角測量で位置を特定するサービス)にも対応していて、限られた場所・精度がGPSほどでは、という欠点はあるものの一応ジオタグをつけてくれます。

<参考>今日現在のSkyhookの日本でのカバーエリア
カバーエリア
まだまだ十分ではないですね。

まあ、対応エリアについては気長に待つしかないですね。
あとEye-Fiカードに関してはExproleが日本で発売するまで待たなくても、今のShareを買っておけば有償のアップグレードもあるそうなので、今のShareのカードを買って「Shareで得られるベネフィット」をエンジョイしておき、アップグレードの案内がきたら、その時の対応エリアの状況を見てアップグレードすればいいんだとは思いますが。


iPhotoが機能アップした分、ハードにも何らかの「追加資金注入」が必要になっているような情勢です(苦笑)


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