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2008年12月16日 Archive

急に流行るクラシック

昨日の投稿は、内容そのものは産経新聞の話だったのですが、最後には、そのアプリの紙面からキャプチャした浅田真央の写真を載せていました。

maoasada

トリプルアクセルって何?レベルの私ですが、NHK杯と先週のグランプリファイナルは結構見入ってしまいました。
世界初2回成功、すごいですね。男子でも成功率が低いとテレビでもやっていました。

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私がクラシックを聴くようになったきっかけがTVドラマの「のだめカンタービレ」であったように、やはりTVの影響は絶大なのかも知れません。
彼女がフリーで使っていた曲「仮面舞踏会(マスカレード)」がやはり今大ヒットなんだそうですね!

真央効果!「仮面舞踏会」異例のヒット(iza! イザ)

きっかけはなんであれ、クラシック音楽が大ヒットするのはうれしい限りです(自分もそうであったように。ハマる人はその後ハマりますし(苦笑))

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私もいろいろと買い漁っていたCDの中に「仮面舞踏会」なかったかなー、とiTunesのライブラリリストを調べていたら、ちゃんと持っていました(笑)

ハチャトウリャン
ハチャトゥリャン: 管弦楽作品集 ~剣の舞

CDのサブタイトルにもあるように、このCDは有名な「剣の舞」を1曲目に据えたハチャトウリャンの3つの組曲からのいいとここ取りの1000円のCDです。
なんか気分の晴れないときに「剣の舞でもきいて憂さ晴らし(?)したいなー」と思って買いました。なので仮面舞踏会は目的ではなかったですし、このCDを選ぶときもバレエ音楽なんだから”ボリショイ交響楽団”ってなんかはまっているなー、とかいう軽いノリでしたし、ラザレフという指揮者がどんな人かも知りませんでした。

もちろん、「真央ちゃん以降」は剣の舞より仮面舞踏会の方ばかり聞いています。ちなみにキムヨナが使っていたシェヘラザード(リムスキー=コルサコフ)のCDもなぜか持っていて、この2曲をヘビーローテするとグランプリファイナル気分が味わえます(笑)

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というわけで、この「再発見」にはうれしかったですね。
買ったんならちゃんと聴いて覚えておけよ、っていう話なんですが、やはり沢山CDを買ってしまうと、どの曲を持っているかは覚えきれません。

なのでついCD購入は、iTunesのライブラリで持っていないことを確認してAmazonやHMV Onlineで買う、というパターンになりがちですし、出かけるときには急にCDショップに立ち寄っても困らないようにiTunesの全ライブラリが入ったiPod classicを持ち歩き、CD片手にiPodで確認する、と言うやり方になってしまいます。




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iPhone/iPod touch用産経新聞はいずれ有料になるか?

私は知らなかったのですが、今iPhone/iPod touch用アプリで話題の「産経新聞」ですが、全く同様のサービスをすでにPC版で始めていますね。

産経PC
(画像は産経NetViewより拝借)

紙の産経新聞は月々2950円(朝刊のみ)ですから、PC版がいくら有料とはいえ、紙と比べると激安です。
過去1週間のバックナンバーが見放題の「週刊パック」と1ヶ月のバックナンバーが見放題の「月間パック」の2通りの選択肢がありますが。値段の差は微々たるものなおで1ヶ月パックでもいいのではないかと思います。

こちらも記事をクリックすると、その該当記事がちゃんとPCの真ん中にレイアウトされるように拡大し、見やすくする工夫がされています。

うれしいことに、

動作環境
(クリックで拡大)

ということでMac環境にも対応しています。どっかのN○K Onlineとはえらい違いです。

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iPhone/iPod touch用でとりあえず無料で配布していますが。こういうことを同時並行でやっている限り、いつかはiPhone/iPod touch用も有料になるかもしれませんね。

それかその逆で、この産経NetViewというのがそんなに流行っていないので、宣伝の意味でiPhone/iPod touchはずっと無料かも知れません。ピンチ・ズームとかありますが、やはり画面の制約の関係でiPhone/iPod touchでみるよりPCでみるほうがずいぶん便利でしょうから。

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私も入社当時は新聞の切り抜きなどもされられていましたが、こうして紙面毎デジタル化されるとそれもずいぶん楽になりますしね。

切り抜きではないのですが、私は昨日のこの新聞の1面の浅田真央ちゃんの写真を壁紙にしてみたりしました(笑)

maoasada



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