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2008年12月03日 Archive

Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic予約!

inearheadphone
(画像はApple Storeより拝借)

ついに、Apple In-ear Headphones with Remote and Micの注文が始まりましたね。「カートに追加する」のボタンも追加されました。
これは結局クリスマスプレゼントになってしまいました。

私は残念ながらiPhone 3Gをもっていないので、正式対応しているiPod nano 4GとiPod classic 120GBで楽しませてもらいます。
世の話題はこのヘッドホンがiPhone 3Gで機能するのかどうか、というのも知っていますが、そちらは他の方のレポにお任せします(苦笑)

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ところで、この商品片耳に2基のバランスドアーマチュアを搭載した(カタログスペック上は)非常に高額イヤホンに相当するものであり、かつiPodのコントロールや録音用のマイクがついているなど、質の具合によっては他社の高級イヤホンに対する強烈なチャレンジになります。

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発表以来、なかなか発売に至らなかったこのヘッドホン、私はちょっと「心の狭い妄想」を描いていました。

iPod・iPhoneを中心にして各社がアクセサリを多数発売することでさらに市場を盛り上げるいわゆる「iPodエコノミー」に関してはいまさら語ることもありません。その効果もかなり前向きな評価が多いと思います。

ただ(一部高額なブランド品もありますが)ケースやヘッドホンやトランスミッターなどのアクセサリに関しては、その価格に関しては、iPod本体よりも安いものがほとんどです。
まあ、Appleとしては「かわいい」程度のレベルで済んでいたでしょう。

しかしながら、ヘッドホン・イヤホンに関しては最近かなり高額なバランスドアーマチュアのものもブームです(私だけかも知れませんが(苦笑))。
UE、Klipsh、Shure、ERなどは実際「iPod本体よりも高い」ものも少なくもありません。
こうなってくると、Apple的にはすこし心中穏やかでないのではないでしょうか?「なんで自分ちの商品で、それより高い商品が売れるのか?iPodの方がその高額ヘッドホンのエコノミーに貢献しているのではないだろうか?それでは本末転倒だ!」的な意見です。

同じく「iPodアクセサリ」というには高額だった「iPod専用スピーカー」に関しても、自社の「iPod Hi-Fi」でチャレンジしてましたし、、、

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ずいぶん心の狭い妄想ですが、今回のApple In-ear Headphones with Remote and Micをかなり前に発表だけして、発売をここまで引っ張りましたから、もしかしたら「他社の高額イヤホンを買わせまい」という思いもあったのかも知れません。

で、いきなりの発売ですが、これもある意味タイミングが絶妙です。今日発売して7-10日営業日ですから、クリスマス商戦で他のヘッドホンを買おうと思っていた人をかなり持って行くのは必至ではないでしょうか、。



いづれにせよ、そうそうに到着するのを楽しみにしています。

PS;最近いろいろなイヤホンに愛用しているコンプライのイヤーピースですが、今回のAppleのこのイヤホン、T-400シリーズが適合サイズです(T-400はコンプライ イヤホンチップ For V-modaと同じサイズのもののようです)

訂正:実物が到着して確認したら、実際にはTー400はブカブカで適合しませんでした。適合したのはT-100シリーズでした。T-400シリーズ(for V-modaも同じ)の対応機種の中にApple Premium in-ear headphonesがあるのですが、これと勘違いしていました。訂正し、お詫び申し上げます。

R0011100
(T-100を実際装着した写真)


イヤホン
(同じT-100を装着したImage X10と)
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