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2008年10月28日 Archive

コンプライのイヤーチップ

Comply

以前Ultimate EarsのイヤホンTriple fi. 10 Pro用に柔らかくて耳に優しく、かつ密閉度を飛躍的に高めるイヤーピースを紹介しました。

Comply フォームイヤーパッド for v-moda

これはもともと写真の通りv-moda用のものだったのですが、Ultimate Earsのイヤホンにも使えるという情報を入手し紹介しました。

その後、更に情報を頂きもっと沢山のイヤホンに対応したバリエーションがあるという情報を頂きました。
Complyのこのページでヘッドホンの機器を選ぶと対応したイヤーピースがわかるようになっています。
(追記:後述のe☆イヤホンでも独自調査をされています。こちらのほうがわかりいいかもしれません。)

わたしもこれをつてにT500をTriple fi. 10 Pro用に買ってみました。
ちょっとイヤーピースが長いので自分で切ったりもしたのですが、とにかくステム径はばっちりです。結果的にはComply フォームイヤーパッド for v-modaとおなじものだったのではないかとも思ってみたり(苦笑)。たたv-moda用はT400、Ultimate Ears用はT500と、一応別商品のようです。
いずれにしても、音響効果に加え、耳への安定感が断然違います。

私はe☆イヤホンというところで通販で購入しましたが、今ではAmazonでも扱っているようです。

(e☆イヤホンさんは実店舗は大阪日本橋ということで私は行けないのですが、数多くの品揃えがあるようですし、視聴はもちろん、イヤピースの試着もできるそうです。大阪の人が羨ましいですねえ。もし近くにあったら、私は通い詰めてしまいそうです(笑))

■■■

おもしろいところでは、iPhoneやiPodに付属のイヤホンにつけてソニーのEX90のように装着できるWhoomp!(ウォンプ!) という商品もあるようです。

Comply



【追記 11:45】
このComplyイヤピースの機種別対応表をみているとおもしろいことが分かります。
例えばT-100の対応をみていると

Klipsch(r) :Custom Series (1, 2, 3) / Image X10
Shure(r) :SE Series(110,210,310,420,530,530PTH) / E500 / E3c / E4c / E5c /E3g / E4g / i3c / i4c / SCL3 / SCL4 / SCL5

というのを見つけました。
SE310を持っているのですが、上の対応表の通りならば、これに付属しているSHURE ソフトフォームイヤパッドがKlipschのImage X 10でも使える、ということになります。
早速試してみたのですが、たしかに使うことが出来ました。こういう新発見もなかなか面白いですね!


【追記2】
Ultimate Ears Super.fi 5 ProがAmazonで激安!?
21800円です。価格コムの最安値よりさらに4000円安いです。


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iPod classicを再評価

iPod classic
(画像はAppleより拝借)

先週iPod classicの120GBを購入した記事を書きました。

簡単な所感を書きましたが、どうもiPod nanoのときより気合いが入っていないというか、感動のない所感でした(苦笑)

なので、しばらく使ってみて改めて今回は前向きに再評価をしてみようと思います。

■■■

・すべての財産が入る。だから、Geniusプレイリストも楽しい。

これは前回の所感にも書きましたが、改めて今回も書きたいと思います。とにかくiPod classicの中に入っている曲数が他のiPodに比べて激しく多いので非常にユニークな、それでいてなんとなく納得できる絶妙なプレイリストができます。
ちょっと前はロックのバラード曲をベースにプレイリストを作ったのですが、25曲のリストの中に尾崎紀世彦の「また逢う日まで」が入っておりました(笑)

・再生時間が長い

特に音楽に関しては36時間再生、というのは非常に有り難いです。

・いつでも音量調整ができる

これは、画面を横にするとCover Flowになってそれはそれで楽しいiPod nanoの弱点でもあるのですが、iPod classicは横だろうが縦だろうが表だろうが裏だろうが、いつでも音量調整が出来ます。Cover Flowが使いにくいiPod classicですが、音量調整、という操作だけに目を向けるとiPod classicは最高です。

・ビデオも音楽も持ち方を変えないでいい

音楽も横、ビデオも横なので持ち替えなくていいです。ただ写真を頻繁に見るのならiPod nanoですね。

・設定メニューが使いやすい

以前から画面が左右に分割されており、右にはいろいろな情報やアートワークなどが表示されます。
特に「設定」メニューでは、iPod classicの場合、カーソルを合わせた各項目の設定の状態が右に表示されて便利です。特にイコライザに関しては各イコライザがどういう風にグライコを設定するのかをビジュアルに見せてくれるのでありがたいです。長くiPodを使っているのでいい加減覚えろ、という話でもあるのですが(苦笑)、やはり表示してくれると便利に使えます。

・冷静に考えれば、やはり薄い

一瞬忘れそうになりますが、過去のiPodは毎世代最大容量のモデルは分厚かったです。私はそれを脈々と買い続けてきました。今回のiPod classicは、120GBという容量とその厚さを考えた場合、過去のどのiPodと比較してもその厚みは「薄い」と言っていいと思います。

■■■

前の書き込みでクリックホイールの反応が悪い、と書きましたが、使っていて絶妙に手垢がついた関係で引っかかりも反応もよくなりました(笑)。そこまで読んで設計していたのでしょうか!? なんて。


iPod classic 120GBも、iPod nano 4Gも結局両方買ったのですが、まあ、それぞれ前向きに捉えてシチュエーションに合わせて使っていこうと思います。

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