Home > 2008年10月22日

2008年10月22日 Archive

削り出しの魅力

MacBook
(画像はAppleより拝借)

Appleのおかげで、今後「削りだし」ってなんかブームになりませんかね?常にトレンドを引っ張ってきたメーカーだけに。

■■■

私はアナログ世代でもあり、削りだしと言われてまず思い出すのが高級オーディオアンプのボリュームです。これが重めに重厚に回るとさらに質感があがって、「ああ、高級品!」という感じでした。

最近でもいくつか気になっていた「削りだし」があります。

・ファクタスデザイン“FACTRON QUATTROシリーズ”

QUATTRO Classic

いいですよね。この「iPod本体を食うような」超存在感(笑)
iPhone 3G用もあるようです。電波は心配ないとのこと。
大体、15000円ー16000円くらいで納期は2-3週間。


・サンワサプライ タッチパッド搭載のアルミ削りだしキーボード

サンワサプライ

タッチパッドが付いているとはいえ、1万円します。それよりもすごいのが重さが1000g。重厚そのもの。

■■■

番外ですが、探していたらこんなものにも行き当たりました。

駒

純チタン削り出し将棋セット“鉄将”

これはいくら削りだしと言っても「純チタン」ですから、駒と盤合わせて997,750 円(税込)だそうです。
それにしても駒もそうですが、将棋盤が本当に美しい仕上がりですね。



他にもいろいろあるんでしょうけど、みんなキレイですね。やはりAppleはいい決断をしたのだと思います。


スポンサーサイト



Index of all entries

Home > 2008年10月22日

カレンダー
« 2008 10 »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
カウンター
相互リンク
井口耕二さんご紹介
Macファンには有名なiConやiWoz、Steve Jobsなどの本を翻訳をされた方です。

サイト:
Buckeye the Translator
山と鉄馬とDIYと

ハンドル:
Buckeye(ばっかい)
ご職業:
技術・実務翻訳
テクニカルライティング

井口耕二さん ーWikipedia

井口さんの作品
KODAWARISAN
KODAWARISAN
マックマニアのための最新Mac情報とMac分解バラしサイト
月別アーカイブ
RSSフィード
Blog People











Return to page top