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2008年07月02日 Archive

今日のNHKニュースWatch9で、、

ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、この番組の「アメリカの景気減速」という特集の中で、Starbucks Coffeeが600店閉店する、ということを取り上げていました。

そのニュースの中で現地特派員が、「それではこのあたりにいくつStarbucks Coffeeのお店があるか見てみましょう」といって取り出したのが、iPhoneでした。
例のGoogle Map上に赤いピンが沢山落ちてくる画面を映していました。

Starbucks Coffeeについては、景気減速の影響で、特に店舗が過密している地域を見直し、顧客を食い合っている店舗を閉店した、という文脈です。



それにしても、NHKの特派員がいきなりiPhoneを取り出すとは、、、、、



イヤー、カッコよかったデス(笑)



PS;スタバとAppleは特別の関係ですから、複雑と言えば複雑な気持ちでしたが、、、いくら過密の解消とは言え、Wi-Fiスポットが減るなあ、とかNow Playingを楽しめる場所が減るなあ、とか(苦笑)
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iPhoneと「場」の提供

Googleのandroidは通信事業者にとって本当に正しい答えなのか?

「おもてなし」で有名な中島聡さんのブログの最新記事です。

中島さんと言えば”UIEvolution”という会社のCEO、というイメージだったのですが(そこはそこで「ひかりTV」のGUI開発に「UIEngine」によるIPTVソリューションを提供されたりされてますが)中島さん自身は今はBig Canvas Inc.というベンチャー会社を立ち上げられ、もっぱらiPhone向けのアプリの開発に勤しまれているようです。

中島さんはこのエントリーの中で、「ハードの二極化」について触れられています。

つまり、ハードウェアは、Appleのように強いブランド力を持ったメーカーがサービスも含めたすべてのおもてなしを提供してしまうiPhoneに代表される「付加価値の高いデバイス」と、上の「ひかりTV向けのSTD」のように、サービス事業者がUIEngineのようなミドルウェアと通じておもてなしを100%サーバー側からコントロールするためだけの箱の役割をする「コモディティ化されたデバイス」という二極化である。

 言い換えれば、これはサービスの提供者とハードウェアメーカーの間で、どちらが付加価値の高いポジションをとるか、という主導権争いでもある。通信事業者は「ただの土管」にはなりたくないし、ハードウェアメーカーは「ただの箱」にはなりたくない。



まさにおっしゃるとおりだと思います。
私もiPhone 3Gの記事を書くときは殆どソフトバンクモバイルは「土管」視しています、申し訳ないですが。料金プランにはうるさいですが、、(苦笑)


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