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2008年07月 Archive

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iPodも妄想しておこう

nano 4g (画像は引用元より拝借)

iPod nano 4G: a Zune-alike? (iLounge)

この記事をベースにエントリーを書かれている方もいらっしゃいます。

以前のオッペンハイマーのヒント「他社の追随を許さない、大事な製品の移行で、それはコストが高い(けど安く売る)」商品を考えたとき、もちろんMacBookのラインもありますが、数量で言えばiPod nanoがダントツでしょうね。

なので、ここにもそれ相応の妄想を巡らせておかないといけないのかと(苦笑)

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上記記事は、iPod touchのミニチュア版への期待に沿わず、画面を縦長に大きくしたiPod nanoが予測されています。クリックホイールも健在で、結果かなり縦長の、かつての第1、第2世代のiPod nanoを思わせるスタイルです。

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うーん、なんかつまんなくないですか。。
「画面大きくして、容量倍にして、価格据え置き!」ってったって、あまり感動はないですよねえ。。
Appleはクリックホイールという素晴らしいものを発明しましたが、自身でそれを超える「指による」コントロールを発明しました。思い切ってここは一気にクリックホイールへの未練は捨てて一気にトランジションかけてみる、というのはどうでしょうか。

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iPod nanoは現状4GB $149、8GB $199です。
iPod touchは現状8GB $299、16GB $399、32GB $499です。

ここは一気にiPod touchの価格を$100づつ下げ、iPod nanoを飲み込んでしまうべきです。
画面をちょっと大きくしてビデオや写真を見やすくする、というマイナーアップデートよりはこちらのほうが遙かにインパクトがあります。必要があれば現行のiPod nanoの4GBを$99にして残せばいいと思います。
また、$100づつ下げることで、一応iPhone 3Gと容量と値段が一致することにもなります。キャリアに通信費を払ってでも通話や外でのインターネットにも使うiPhone 3Gか、Wi-Fiのみだけどキャリアに通信費を払わなくていいiPod touchか、という純粋な選択になります。

加えて、iPod touchには64GBも加えるとか。MacBook AirのSSDで登場しましたが、なんか知らない間に価格が下がってきているようなのでなにかの拍子にでるとおもしろいかもしれません。

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なんか、値段のことばかりいいましたが、要は基本的にiPod nanoのラインはiPod touchでOvershadowすることでLine-upの統一を図るということです。そして大部分のiPodがiPod touch化することでiPhone OS搭載にする、ということです。こう考えるとiPodにとっても大きな分岐点になるような気がします。


そもそも「動画」をみるのにミニチュア画面のiPod nanoの画面を多少大きくし、本体はnanoとしては大きくなるわ、それでも画面は小さいわ、ではあまりにも中途半端な商品だと思います。
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読めない「ガラス製トラックパッド」

スクロール

こちらの記事をはじめとして、「ガラス製トラックパッド」搭載の噂がいろいろ出ています。

>The trackpad is glass, multi-touch and uses gestures. The screen isn't multi-touch.

もっといろいろな動作が出来るのかもしれませんが、現在のMacBook Air/MacBook ProでもiPhone/iPod touchばりのいろいろな操作がすでに可能になっています。

なので動作のことだけを考えればトラックパッドをガラス製に変える意味はそんなにないと思います。

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ガラス製にする、ということなら、本来の意味は「操作するためだけのトラックパッド」ではなく、「なにか画像を表示する」トラックパッドでもあるということでないと、あまり意味性を感じないのですが、そう思うのは私だけでしょうか?

このガラス製トラックパッドが画像も表示するとしてですが、位置は水平方向固定のハズ。
iPhone/iPod touchをベースに考えると、水平方向で表示するのはiPodのCoverFlowとビデオ系の再生画面が特長的。(「写真」もありますが、これは縦と横の表示の両方を駆使しないと意味がないですし、Mapやwebページも同様だと思います。)
これだけなら、メインディスプレイで表示すればいいことで、わざわざ”トラックパッドディスプレイ”で別画面表示する程のことでもないでしょう。

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私がまだ頭が固いですかね。。。
タッチスクリーンをiPhone/iPod touchだけでなくMacシリーズにも展開するというのは、大量使用によるコスト低減効果を狙うには非常に良い方法ですが、そこにはちゃんとした意味性が必要なハズ。

まさか、iMacのときと同じセリフで「リサイクル性に優れているから」という理由でアルミ(アルマイト)+ガラス、というわけでもないでしょうし、、

アルミとガラス



もう少し悩んでみる必要がありそうです。
妄想の第一の壁にぶつかりました(苦笑)

アップルからのアンケート依頼

昨日、アップルジャパンからアンケートの依頼メールが来ました。

>なお今回の調査は、少数のサンプルを抽出した上で実施しているため、お客様のご協力がきわめて重要です。

などと書いてあり、なかなかうまいことやっています(笑)

アンケート内容自体は(設問の日本語がちょっと怪しいところが多々あり、回答に苦労する部分もありましたが)パソコンは何台持っていますか、とか、Macは持っていますか、とか、それはいつどこで買いましたか、とか一般的な内容が延々と続くものでした。

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ある一カ所だけ、引っかかる部分がありました。

設問は「アップルオンラインストアにどんなサービスがあれば、もっとアップルオンラインストアで購入するようになるか」だったと思います。

QA (クリックで拡大)

「問題があったときアップル直営店に返品できる制度」とか
「アップル直営店のクラスに申し込み、新たに購入したコンピュータの使い方を学べる制度」とか”想定の範囲内”の質問が並ぶ中、一番下に、

アップルからのご購入でポイントがたまるiTunesクレジットカード

という見慣れない提案が。

「iTunesクレジットカード」というのは、買い物をして貯まったポイントで曲などが買える、ということでしょうか?うん、なかなかおもしろいクレジットカードですね。結構魅力的かもしれません。

一般量販店でのアップル製品のポイント還元は5%が相場ですから、7-10%くらいは欲しいですね、用途がiTunes内に限られるのなら多少のプレミアムは欲しいところです。

もし20万のMacを買うと1-2万円分の曲が買えるポイントがもらえると想像するとなかなか
、、\(^O^)/


個人的に私は、キーボードを英語版にカスタマイズするのを常としていることもあり、Macを買うのはアップルオンラインストアがほとんどです。
それに加えさらにこういうサービスがあるとなおさら魅力的です。

本当に実現すればいいですね。

3Gネットワークは正直言ってドキドキ

3Gネットワークは正直言ってドキドキ --宮川潤一 ソフトバンクモバイル取締役専務執行役CTO(東洋経済オンライン)

ソフトバンクの中の偉い人がその内実を結構赤裸々に明かしてくれているおもしろい記事です。

ちょっと長いですが引用します。

――3Gのネットワークがパンクする心配はないですか。

 そりゃ不安ですよ。一機種がもたらす通信量としては莫大。ソフトバンクがパソコン用のデータカードをやらない理由は、データカードのパケット負荷が通常の端末の20倍以上あるから。100万枚データカードが出ると、2000万の携帯電話ユーザーと同じくらいのネットワークキャパシティを用意しないといけない。

 ライバルが定額料金でデータカードを始めたとき、「ソフトバンクはすぐについてくるはず。そうしたらやつらは崩壊する」と読んでいたらしい。彼らの分析も正しいし(笑)、僕も錯覚はしていない。

 結論を言えば、アイフォーン導入に向けて準備をしてきたので大丈夫。でも、実際の動向を見てみないと正直ドキドキですよ。自宅でWi‐Fi(無線LAN)経由でつないでくれる人が、5%いるのか10%いるのか。ヘビーユーザーが少しでもそうしてくれるとかなり楽になる。発売後2週間は特別体制でネットワークの状況を見続けます。


――無線LAN接続を推奨していく必要がある、と。
(中略)
 ユーザーさんとの信頼関係が深くなって、仮に家で無線LAN経由にしてくれる人が半分いたら、料金は半額にできる。ユーザーとキャリアが共存できるような使い方をしてくれたら世の中は変わると思うし、逆にガンガン3Gに負荷を与えられたとしたら、音を上げるかもしれない。


 ただ、2ギガヘルツ帯の周波数で携帯事業をやっている身としては、データ通信量の大きい端末をこれ以上、詰め込むのはもう厳しい。ほかの帯域を使えるようになれば状況は変わりますが、現状ではアイフォーンを最後にしてほしい。



ここまで内情を赤裸々に話されている記事は初めて拝見しました。

やはり、私も記事にした「【新提案】ホワイトWi-Fi」を積極的に進めていくか、ほかのWi-Fiスポットとも組むか、fonを応援するかしないといけないようですね。
Wi-Fiを応援するということは自社キャリアの限界を示すみたいで気が引ける、というのもあるかもしれませんが、iPhone 3Gに関しては気軽にWi-Fiと自動で切り替えて使い分けられる珍しいマシンですから、最大限活かせばいいんじゃないですか?AT&Tもやっていることなんですし。

3G通信料が1週間で20万円を超える、とかいろいろブロガーさんの記事を読ませていただくと、「やはり現場は厳しいんだろうな」と推測はしていましたが、本当にそんな感じですね。


iPhone/iPod touchでもクリックホイールも可能なのか?

Dialer

iPhoneで“黒電話”気分を味わえる「Rotary Dialer」

こんなiPhone 3G用Appが紹介されています。

バカバカしさ満点ながら、今では見ることの少なくなった黒電話気分を味わえるのは楽しい。携帯電話などない青春時代を過ごした諸兄にはお薦めのソフトだ。



と、軽いノリで説明されているのですが、私はこの記事を見て「ある期待」が再燃しました。「回す」という動作がちゃんとマルチタッチでさせることが出来るのならもっとやって欲しいことがあるのです。

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それはiPhone/iPod touchのiPod部分のiPod classic化。
つまり画面に仮想クリックホイールを出す、ということです。

iPod classicは音楽を聴くiPodの原点にして最終形だと思っています。やはり操作のすべてがクリックホイールに集約されているのは非常に使いやすいです。
また、楽曲の情報もiPod classicならスクロールしてでも長い曲名も表示してくれます。
今回の2.0でiPod部分の変化にも期待したのですが、前回のバージョンと何も変わりませんでした。

最初に紹介した、「回す作業」でもこのiPhone/iPod touchのタッチセンサーがちゃんと動くのなら、やはり(クリック感はないまでも)クリックホイールを画面上に再現してほしいと思います。やはりそれであってのiPodだと思います。
画面を横にしたときは画面いっぱいのCoverFlowでタップして曲を選択する、これは現状のiPhone/iPod touchのままで良いです。縦画面にしたときだけ、旧来のiPod classicに戻らないかなあ。。と。

で「ピンチ機能」を使って、各人が使いやすいようにクリックホイールの円の大きさを調整できたら完璧だと思うのですが。

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まあiPod touchとは言え、わたしの場合大半はiPodとして音楽を聴くのに主に使っていますので、そういうAppがでてくれることを祈っております。

至福の時、到来(笑)

Apple噂

さあ、楽しい妄想シーズンの到来かもしれませんね!?

Appleの謎の新製品は何か?(IT Media)
アップル、プリント基板の注文を増量--新型MacBookの発表間近か(CNET)
Apple's next-gen MacBook Pro casing design revealed(Apple Insider)
Apple plans mystery "product transition" before September's end(Apple Insider)
RUMOR: Apple’s secret product is ‘MacBook touch’(MacDailyNews)

なんかいろいろと盛り上がってきました。

震源は先日のAppleの決算発表時のオッペンハイマーの発言だそうです。

■次の四半期(7-9月)はGross Marginが34.8%から31.5%、2009年度(10月ー)は30%に下がる
■その要因の大きなひとつは、a key "product transition"である。
■その製品は "technologies and features that others can't match" である

これが今のところ正式な発言として受け取って良い内容だということです。
まとめると「他社の追随を許さない、大事な製品の移行で、それはコストが高い(けど安く売る)」ということです。
クイズのヒント、としてはなかなかおもしろいのではないでしょうか(笑)

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ここから妄想される内容として、

1. タッチスクリーン搭載? → iPhone 3Gの中でもかなりコストが高い。もし大画面(タブレット型など)ならもっと高いのではないかと思います。
コストが割高、というとSSDも思い出されますが、これをAppleが戦略的に価格を下げてでも推し進める理由が見あたりません。

2. MacBook系? → 数がでますので会社トータルの粗利益にも影響を及ぼすでしょう。また8月末の「Back to school」セールスシーズンに引っかかっているのも見逃せません。

3. 他社の追随を許さない → Appleがいうこれはいろいろあります。Mac OSだって5年以上進んでいる、と言い切っていますし。
でも今、旬なところで言えばやはり「マルチタッチUI」だったり、App Storeも加えてさらに強力なポータルになったiTunesなのではないかと思います。

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こうなると、上記記事の一番下MacDailyNewsの"MacBook touch"がやはり一番妥当かもしれません。それでも本当にこんな商品がそれなりの価格(例えば最廉価で$999)で出たらすごいことです。

私は、USIMカードがiPhone 3G「専用」である、という事実だけを頼りに、以前、iPhone 3GのUSIMが刺さるMacBook Airという妄想をしました。
このあたりもうまくエッセンスとしてはいっていればいいと思うのですが。


とにかく、今はApple第三の柱「iPhone 3G」の大事な導入時期。この時期に出す新商品ですから、いくらMacラインの商品でもなんらかのカタチでiPhone 3Gとの「密な関係」を表現する商品になるのではないかと思います。

iPhone 3Gはキャリアからオカネを取れたのでコストの心配をそんなにしなくても良かったですが、同様の商品を自力だけで出すとしたらやはり身銭は切らないといけません。
でもそうしてでも一気呵成に世界を築いてしまいたいのではないかと思います。



iPhone 3Gは、8月22日にさらに20カ国に出荷

iPhone goes on sale in 20 additional countries by 22 August MacWorld

iPhone 3Gは今月11日の21カ国(+17日にフランス)に続き、8月22日に新たに20カ国に導入されるそうです。
これは、昨日の3Qの業績発表の中で同時に発表されたそうです。

ただ、予定していなかった発表だったんでしょうか?
「20カ国」ということと「8月22日」という具体的な国数と発売日は発表されたものの、その20カ国がどこの国なのかは発表されなかったそうです。

これって、日本に於けるiPhone 3Gの発売の時の、「料金プランの発表」とか「どのお店でどのように販売するのか」という情報が「小出し」にされた以上の渇望感ではないかと想像します。

とくに狭い欧州では、すでに発売されている隣国なんかもあったりするわけです。7月11日&17日に発売にならなかった欧州の国は「うちは今度の20カ国に入っているんだろうか???」と気を揉みますよね!

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それにしても年内を目標に70カ国に導入、というのは簡単ではなさそうですね。
Jobsのキーノートでは「It's a small world」をBGMに70カ国をコミカルに紹介していましたが、どうしてどうして世界は広い!
現場は大変だと思います。

この一回りが終わるころ(来年のSF EXPO)には次のモデルでしょうか?Snow LeopardがあるとしたらiPhoneも必ず連動してなにか起こるのでは?と思っているのですが。。。


▼iPhoneの70カ国リスト
http://www.apple.com/iphone/countries/

【新提案】ホワイトWi-Fi

Yahoo!無線スポット
(画像はhttp://wireless.yahoo.co.jp/より拝借)

USではAT&TがiPhoneオーナーのために全米17000カ所にWi-Fiの無料アクセスポイントを設置するのしないの、という話があるようです。
3Gエリアの限界もある中で、なかなかいいサービスだと思います。

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一方日本でも同様のことができるじゃないですか!ということになります。表題に書いたYahoo! 無線スポットです。これは月々数百円のオカネ(プレミアム会員とかは安くなるようですが)をはらうと駅のBecks付近のコンコース、ホテルのラウンジ、そして有名なマクドナルドなどでWi-Fiを使うことができるサービスです。

ソフトバンクの3G回線もまだまだ負荷がきついようですし、ソフトバンクの側から考えてもiPhone 3Gユーザーのへービーなトラフィックの一部でもこれらの無線スポットで吸収できたら自社の電話回線の負荷軽減になると思います。
お客さんはもちろん3G回線からWi-Fi環境になるので心地良いことこの上ない。ソフトバンクモバイルの評価も上がる「Win-Win」の関係だと思います。

ということで、iPhone 3Gをお使いの皆様が、Yahoo! 無線スポットもタダで使えるサービス、その名も「ホワイトWi-Fi」! これ結構よくないですかね。

私のようなiPod touchの人間はオカネを払わないと使えない、でもiPhone 3Gの人はただで使える、となると少しですが羨ましくなりますよ、iPhone(笑)

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以前の記事で「ホワイトiPhone 24」という提案もしました。これは通話に限った話ですが、iPhone 3G同士の会話は家族割りと同じように24時間無料にする、というものでした。
これは純粋にiPhone 3Gをもっと友人にも勧めるための必殺兵器と考えておりました。
「オレ、iPhone 3G買ったけどいいよ。おまえも入れよ。そうしたら通話は24時間無料だし」こうやってiPhone 3Gの「ワ」を広げていく戦略でした。

ただ今になって思うと、これはもしiPhone 3Gの売り上げに陰りがみえてきたらやればいいことだと思います。


でも「ホワイトWi-Fi」はiPhone 3Gがサービスインした今、早急に始める必要があると思います。





みーけさん、応援しています。

「契約時の上乗せ金問題への反論」を読んで 猫とMacの日々
いつもコメントを寄せてくださるみーけさんの記事です。

私はiPhone 3Gを購入していませんし、ましてや7月11日の行列の類にも参加していません。
なので「共感」はできないのですが、非常に「同情」をしています。
また納得できないものは納得できない、と、自ら積極的に行動を起こされていることには「尊敬の念」すら抱いています。
ご自身が納得されたい、というのもあるのでしょうが、「これからiPhone 3Gを購入する予定のある人」にとっても非常に有益なことをされていると思います。

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>「お客様第一」「うそをつくな」「損して得取れ」の3つです。
商売には信用と信頼が必要でちょっとでも気を抜くと一気に全て失うと社長は常々語ってくれました。
その時の経験が肌身に染みついています。

まさにその通りだと思います。
「購入者が後で不快な思いをしても、そのときだけ儲けが出ればいい」と考える販売店は非常に刹那的だと思います。長い目でみるとそういう販売店はその後客が離れ、結局自分で自分の首を絞めるのだと思います。逆に、今回のiPhone 3Gの時にでもちゃんと説明をして販売した販売店は評判も上がるでしょうね。

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私の体験では、docomoにMNPしたときに、3キャリアを扱っている小さなお店でやはり同じように「オプション」に入ることを強制されました。
ただ日割で解約できるものが殆どで、不要なものはすぐに解約しました。

キャリアと販売店の関係についての知識は深くはありませんが、すぐに解約されようがそうでなかろうが、これで販売店にインセンティブが入るんだなあ、と感じました。
販売店って「もろいビジネス構造だな」と感じたのと同時に、キャリアは「オプション加入→即、解約」ということの内部手続きや管理など、手間だけ増えて大変だろうなあと思った次第です。なんか実態のない「むなしさ」みたいな感じでしょうか、、

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話は戻りますが、みーけさんのこの記事。

この記事への最初のコメントを書かれている方から、

>なるほど、類は友を呼ぶと言うことで(笑)。

という感じで、人様のブログで自分の勝手な思いを吐露されていて出鼻をくじかれたので、あえて自分のブログでみーけさんへの応援のコメントを書かせてもらいました。


改めて思うAppleの「唯我独尊」

「Centrino 2」国内発表会   (画像は引用記事より拝借)

16日のことですが、国内で「Centrino 2」の発表会がありました。
まあいつものことで、「Centrino 2」のよさ(今回はFSBの広さとかHD再生とか)をIntelの人が説明しながら、お約束のようにそれを搭載した各社の新製品がずらーと並びます。
VAIO、東芝、ASUS、EPSONなどなど、、、見事に雁首をそろえたように。

これまでは、この手の発表会は「こんなもんだな」みたいな「いつもの風物詩」感を持ってみていました。ただなぜか今回は、これが携帯の新機種発表会とダブって見えてきたのです。

各キャリアの新製品の発表会は、そのキャリアに対して用意されたいろいろなメーカーの新製品が並び、キャリアがその商品群のコンセプトを語り、発表会を進めています。

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この「Centrino 2」の発表会と携帯の発表会がダブって見えるのは、多分にiPhone 3Gの発表を我々が体験したからだと思います。

Appleだけは、このIntelのイベントにも携帯キャリアのイベントにも「我関せず」でやっていますね。どちらにも深く関わっているのに、です。

それだけAppleは「唯我独尊」であり、我々Macファンにとっては「居心地のいい」ありかたのように思います(笑)


大きなコトだと思いますが「いつも自分が主役でいる」というのは、つねに自社の商品やコンセプトが大きく他を引き離している必要がありますが、Appleはつねに主役でいるためにいつも頑張っているのだと思います。
もちろんJobsの「神の交渉術」もあるとおもいますが。




神の交渉術1

スティーブ・ジョブズ神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか

最近、コンパクトな新書にもまとめられています。本屋で見る限り売り上げ好調のようです。「交渉術」から「交渉力」に微妙にタイトルは変わっていますが底本は同じです。


神の交渉術2

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)

FocalのページもiPhone/iPod touchに最適化

Focal1

iPodなどのアクセサリで私もちょくちょくお邪魔するサイトですが、Focal Point ComputerがiPhone/iPod touchに最適化したページを用意しています。
アドレスは、http://www.focal.co.jp/iphone/index.htmlです。

もちろんタイムリーに今はiPhone 3G用のケースを中心に表示されています。

個別の商品をタップした一例はこんな感じ。

Focal2

ここで「購入する」というボタンを押したら普通のPC用のページにもどってしまうのですが、見ている分には見やすいですし楽しそうです。

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物販系で言えば、私は早くAmazon.co.jpとHMVがなってくれないかな、と期待しています。

ATOK2008 For Mac導入

AtoK2008

日本語入力が重要なのはいうまでもなく、私はその中心に最近ずっとATOKを据えています(MacでもWinでも)。

正直、毎年のバージョンアップに対して「オカネを払ってまでアップグレードする価値はあるのか」と、新製品の案内がきてその機能アップ表を見ていて思うのですが(苦笑)、結局、続けて使用しているものの弱みというか、よく使う道具は多少の改善であっても「少しでもいいものがでたら、それを持っておきたい」という気にされられます。

ということで「ATOK 2008 For Mac」をAAA優待で、かつダウンロード販売で購入しました。ここまでやれば結構割安感はでます。

この記事はそのATOK 2008 For Macを入れて初めて打っている文章です。

【印象1】
全体的に文字を打つのがスムースになった感じがします。
Leopardへ最適化されたおかげでしょうか?
私の環境(MacBook Pro Early2008 2.5GHz Memory 4GB)で、ずいぶんその感じを受けます。これだけでもかなりストレスフリーになります。
私は文字入力が遅い方(タッチタイピングがちゃんとできないので)なのですが、それでも体感速度の向上を感じるので、入力の速い方が使われるともっと実感されるのではないでしょうか?

【印象2】
ATOK 2006で導入された「ロジ担」変換機能(詳細は以前の私の記事を参照してください)が地味ながら気に入っていたのですが、今回もそれに近い機能が実装されています。

それが「亮君」変換機能。「りょうくん」ではデフォルトでは「亮君」と変換されません。
「りょう」と打って「亮」に変換。そのあと「くん」と打って「君」と変換。これだけやれば、次回からは「りょうくん」と打てば「亮君」と自動的に変換してくれます。

最近の辞書のインテリジェンスの傾向として、日常用語を間違えずに変換する、というのが結構当たり前になってきた中で、「固有名詞」というか「その人しか使わない言葉、ただしその人は頻繁に使う言葉」をちゃんと覚えておくという「個々のカスタマーへのしっかりした対応」というのがキーになってきていると思います。
地味目な機能かも知れませんが、このあたりの充実は使っている側からすると凄い使いやすく感じます。

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大げさに言えば、パソコンに置けるインプットメソッドというソフトは、使っているユーザーの「文字入力におけるLife log」を如何に押さえておくかというのが生命線です。
「文字を打っている人のことを100%理解できるかどうか?」というのがこういうソフトの究極目標でしょうね。

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iPhone/iPod touch用には出ないでしょうか?(笑)
「あいふぉーん」と入力して変換しても「iPhone」は候補に挙がりませんでしたから、まだ考えていないのでしょうね(苦笑)


いつも笑えるサイト

引用はしたことないと思いますが、いつもおもしろく読ませてもらっているサイトがあります。
アルファブロガーのbogusnews(ボーガスニュース)です。
アドレスはまんま、http://bogusne.ws/です。

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基本的にAppleが話題の新商品を出すとかならず記事を投稿されてます。iPhone 3Gももちろん書かれています。

iPhone 3Gさん、来日で風土病に感染? 「ガラパゴス原症」と診断

>海外出身の携帯電話が来日でガラパゴス原症に感染した事例は過去にもあり、以前にはNTTドコモに招聘された「Blackberry」さんが罹患、危篤状態になっている。
という部分はナイスです(笑)

他にも、

「月300円、安すぎる」ATOKがストライキ突入─各地で変換できないトラブル

ちょっと古いですが、MacBook Air発売時の記事。

「世界最薄は我が社のノート」日本メーカーがアップルに反論

もっと古くiPod shuffleの発売時の記事。

アップルの参入に警戒するコクヨ――文具業界に激震も?

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最初のころは笑って気軽に読ませてもらっていたのですが、だんだんその「風刺力」に感動すら覚えるようになっています。これはすごいぞ、と。
センスの問題もあります。iPod shuffleが紙クリップの対抗商品とか、ATOKがストライキとか考えるのは完全にセンスの問題だと思います。
しかし、それだけでなく、本質を捉えないとこういう風刺は書けないとも思うのです。

4年も前から、しかも結構な頻度(1記事/日)で書かれているというのもすごいですよね。


iPhoneという「プラットフォーム」

Y!

iPhone 3Gに関するいろいろな記事を読んでいますが、各所で「プラットフォーム」という言葉を見かけます。

■「モバイルインターネットのプラットフォーム」
■「ゲームとしてのプラットフォーム」
■「コミックなどの書物のプラットフォーム」 などなど、、

まあ、使う立場・アプリを開発する立場それぞれの違いにおいてiPhone 3Gが「いろいろなもの」に見えるということだと思います。
それだけ、このハードウェアが懐が深い端末であるということの証左だと思います。

Continue reading

ジョルダン Touch!

ジョルダン2


いろいろとiPhone/iPod touchに最適化されたPCサービスが増えています。

乗り換え案内系は携帯でも定番でかつ実用性の高いソフトだと思います。私もR25の無料の乗り換え案内をよく使っています(苦笑)


写真はジョルダンの「ジョルダン touch!」です(プレスリリース

これ以前に「駅探」の乗り換え案内のiPhone/iPod touch最適化版も出ていましたし、App StoreではNAVITIMEも出ています。
今は全部入れているのですが、もうおなか一杯かもしれません。

■■■

その中でこのジョルダンのサイトには、個人的に感動する部分があります。
それが上から3つめにある「ジョルダンライブ!」です。

ジョルダン1


これはユーザー投稿型の電車遅延情報サイトです。なので公的なものではないです(公的な運行情報はジョルダンライブの下の「運行情報」にあります。

ですが、そういう局面になると、実は公的な情報よりも「みんなで携帯で投稿しあった情報」の方が頼りになる場合もあります。もちろん個人の情報なので誤情報もあるかもしれませんが、即応性の高さ=それこそLive!感が熱い、というか。

ジョルダンさんがこのジョルダン touch!のトップページを決められる際にかなり悩まれたかもしれませんが、公的な「運行情報」より「ジョルダンライブ!」を上に置いた、というのはかなり英断というか、iPhone/iPod touchに最適化されるに際して、よく吟味されたのだと思いました。

■■■

やはりこの端末を使うということは「いつでもどこでも、のコミュニケーションの活性化」というのが似合いますし、その役割を果たしていかないといけませんね。

App Storeのアプリビジネス

App Store (画像はApple.com/jpより拝借)

App Storeでダウンロード可能なソフトの一つに「NAVITIME」があります。
私は携帯でもこのサービスを使ったことはないのですが(そんなに移動にせっぱ詰まっていないというのもあります(笑))紹介サイトを見る限りかなり細かくナビゲートしてくれるようで、使う人には手放せないんでしょうね。
私は「乗り換え案内」系のソフトで十分です。

ところでApp StoreのNAVITIMEは、起動すると「クレジット決済」の画面へナビゲートされたりします。

■■■

それを見ていてふと思い出したのが、携帯向けのアプリは(無料のものも多いですが)月額課金・都度課金などで「継続的に収入の入るビジネスモデル」が多いような気がします。

ただ、今回のApp Storeのアプリをざっと見た感じでは、有料のものでも「一発売り切り型」のものが殆どで、NAVITIMEのような継続課金を考えているものは見受けられませんでした。

iPhone 3Gそのものの販売はこれからどんどん伸びていくでしょうから、「一発売り切り型」でも今後のアプリの販売の伸びはある程度期待はできるので、今から心配することではないのでしょうが、通信キャリアのように継続的収入が約束されていないことだけは確かです。

■■■

となると、典型的なプラットフォーム型ビジネスである「ゲーム産業」のようなところがゲームタイトルをどんどん増やして売り上げを伸ばすか、PCソフトのように、バージョンアップをするたびにまた新しいソフトとして販売するか、の2つが主流になっていくのでしょうか。


いずれにしても、携帯用アプリで月210円、とか月315円とかでやってきたようなアプリが(アプリそのものは技術的にiPhone/iPod touch用に移植はできたとしても)その儲け方にはこれまでとは違う考え方が必要ではないかと思いました。
こういう類のアプリがiPhone/iPod touchに対し、どのような対応をしてくるか興味があります。


つくづくこいつらは、、

iPhone 3G  (写真はiPhone 3G)


私はiPhone 3G不参戦でしたが、やっとのことでiPod touchにOS2.0アップデータを入れ、App Storeのアプリもいくつか楽しみ、iPhone 3Gの方と同じような「新しい世界観」の一部を楽しむことができました。


■新しいOSを入れたことで、同じハードが全くあたらしいものに生まれ変わった。
■新しいアプリを入れたことで、全く新しい使い方を始めるようになった。
■(iPod touchは問題なかったですが)iPhone 3Gでメールの登録など設定が難しい面もあった。
■アプリの中には、操作中に落ちてしまったり、など不安定なものもあった。
■サーバーがトラブると端末を使う方にも大きな影響が出た。

良い面、悪い面、いろいろあると感じました。

この「不安定感」、でも「未来への進化への期待感」の両方を併せ持つこの状況は、まさにiPhone/iPod touchが”コンピューター”なんだなあ、というのを感じさせてくれました。


言葉にすると平凡になってしまうのですが、こういうワクワク・ドキドキ・ハラハラというのが渾然一体となった言葉にできない不思議な感覚をもつのは、iPhone 3Gが携帯電話ではなく、iPod touchが音楽プレーヤーではない、ということの証左であると感じています。

今までの携帯電話は基本的に「Ready Made」であり、やはりCE機器に由来するものだと思います。
でも”コンピュータ育ち”のこいつらは明らかに違いますね。今後どう化けるか分かりませんし、自分がこの先こいつらをどう使っているかもわからない。

そういう意味でますますこの先が楽しみになってきました。


やっとできた! 2.0アップデート

DLできた


13時半くらいですが、何度となくトライしていた2.0アップデートをやっと購入することができました! いやー、長かった。

ファイルサイズは222.6MB。
「ダウンロードに30分以上かかることがあります」と表示され、ドキッとしましたが、ものの数十秒で完了。今、iPod touchにインストールが進行中です。

値段は良く覚えていないのですが(苦笑)、1200円だったと思います。

取り急ぎ。


無理しすぎ?

UD出来ず


昨日(正確には今日の深夜)からトライし続けている「iPod touch用ファームウェア2.0」へのアップデートですが、iPod touchを接続したiTunesに上記の表示まではでるものの、「アップデート」というボタンを押しても先に進まない状況が今朝も続いております。

このアップデートは、「初期iPhone購入者600万人+iPod touch購入者の多く」がすると仮定すると全世界的にはやはりとてつもない数になります。そのため混み合っているのではないかと思います。

何分かおきにアップデートボタンを押しているのですが、ずっとはねつけられています。
なんか、大事なコンサートとかのチケットを買うために、朝10時からちけっとぴあに電話→リダイアルを延々と繰り返していたのを思い出しました(最近はやらないなあ、、)

■■■

・iPhone 3Gの認証等?
・App Storeの開店
・iTunes7.7の配布
・MobileMe

iPhone 3Gが世界中で発売されていく中、Appleの「あちら側」の処理能力の問題でしょうか?基本的に無理しすぎなんでしょうね。


ソフトウェアアップデート2.0へのリンク

ソフトウェアアップデート

(画像はApple Storeより拝借)

App Storeは開店したものの、ソフトウェアアップデート2.0がなかなか発表されず、ちょっと生殺し状態にありますね(苦笑)

写真の通り、Apple StoreのiPod touchのところ

「iPod touch対応のソフトウエアアップデートをiTunesで手に入れよう。」

というリンクが出ています。

ただ現在は、App Storeの紹介ページに飛ばされるだけになっています。
おそらく、ここをリンクしてiTunesに飛んでいけるようになった時が公開だと思います。



【追記 21時48分】
USで販売が始まっているという情報をretroさんにいただきました。App Storeの紹介ページに「Buy now」が出て、そこをクリックするとiTunesに飛ぶようです。(コメント欄参照)


【追記 12日00時15分】
やっと公開されたようです。行ってきます!
、、、でもなんかiTunes Storeが受け付けてくれませんねえ(怒)
少しずつ近づいているのですが、なかなかゴールにたどり着けません、、

20

App Storeの紹介ページに加わったリンク。


【追記 12日02時48分】
なんどトライしてもiTunes Storeに蹴られるので、本日は断念します。。。お休みなさい。
明日のお楽しみ、ということで、、

iPhoneの画面を手軽にキャプチャ

iPhone 3G スクリーンショット

(画像は引用記事より拝借)

Taking screen shots with iPhone 2.0

iPhone2.0の画面のスクリーンショットを手軽に撮る方法が紹介されています。

これはあらかじめOSの機能として仕込まれていた機能のようで開発者の間では噂になっていたそうですが、製品版にもちゃんと実装されたそうです。

やりかたは、

ホームボタンを押してトップボタン(ロックボタン)を押す

だけ。
画面がフラッシュし、キャプチャした画面はカメラのフィルムロールに保存されるそうです。Mac/PCとシンクした際に、シンクバックされます。


ということで、これはiPod touchでは実行できない、iPhone専用の機能になります。(カメラアプリがiPod touchにはないので)

【訂正 12日9:00】
iPod Loveさんの情報によると2.0にしたiPod touchでも保存できるそうです。「写真」の「保存された写真」に入るそうです。
2.0にアップデートできているようでうらやましいかぎりです。

余計なお世話。

Y!


誕生! iPhoneにピッタリのYahoo! Japan

さすが孫さん、力が入っていますね。Yahoo! Japanの多くのサービスがiPhone/iPod touchに最適化された画面を提供しています。

App Storeを散策していたのですが、Yahoo! Japanのこのサイトの方もすごいです。
多くのサービスが(例え途中の階層までとはいえ)一気に最適化されたのは見事です。

私はもっぱら「Yahoo!動画」をいろいろと見ています。
これまでYahoo!動画は、
・OS : Windows2000/XP/Vista
・ブラウザ : Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
・ソフトウエア : Windows Media Player 9.0 以上 / Adobe Flash Player 8 以上
という厳しい条件があり、Mac使いにはかなり縁遠いものでした。
(いくら仮想ソフトを入れているとは言え、この為だけにWindowsを立ち上げるのも面倒くさくて、、(苦笑))
それが、今回の最適化対応により、既存のiPod touchでサクッと見られるじゃないですか!
Perfumeの「ポリリズム」などを見ながら(笑)、身近になった感覚を満喫しております。

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App Store開店が待ち遠しい!→開店!

App Store  (画像はAppleより拝借)


iTunes 7.7が出ました。

>iTunes 7.7 を使って、音楽、ビデオ、その他のデータを iPhone 3G と同期したり、ソフトウェアバージョン 2.0 以降がインストールされた iPhone と iPod touch のために特別にデザインされたアプリケーションを iTunes Store からダウンロードしたりすることができます。また、iPhone や iPod touch 用の新しい Remote アプリケーションを使って、家の中のあらゆる場所から iTunes の再生を制御することができます(App Store から無料でダウンロードできます)。


となると、iPhone 3G非参戦で「当面iPod touchで」派の私としては、「App Store」の開店が非常に待ち遠しいです。

「iPhone App Store」は7月10日にサービス開始か?--フォーブス報道

これが最新の噂情報のようですが、記事の通りなら、日本では夜中の1時ですね。その時間までは起きていろ、ということですね(笑)

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iPod touchのGoogleマップはちゃんと動いていますか?

iPod touch追加アプリ

(画像はAppleより拝借)

私はiPod touchはでてすぐ買ったので、年明けのソフトウェアアップグレードで5つのアプリを別料金をあとから追加したクチです。
まあ、個人的にはiPod touchということもあり、特にGoogleマップのアプリは最初に使って以来そんなに使っていませんでした。
最初に使ったのは「現在位置確認」。GPSがなくてもできる(会社・自宅とも都内です)のに感動しながらも、経路探索・渋滞情報が全く出ないので、なんか使えないなあ、と思いつつ放置していました。

■■■

まあ、11日?にはiPod touchのiPhone OSのアップグレードをするつもりなので、「最近はどうなんだろ?」と思って再度経路検索とかやってみたのですが(例えば新宿駅から品川駅とか有名なところを選んで)やはりダメでした。
最初はこのサービスは出来ない地域もあるということだったと思うのですが、そのままなんですかねえ。。。

別のApp Storeのアプリ(駅探とか)が補ってくれそうですが、それでは本末転倒な気が、、(苦笑)


これがdocomoの現時点での”Answer”?

BrackBerry (画像はsmartphone.nttdocomo.co.jp/より拝借)

「ブラックベリーインターネットサービス」の提供開始(docomo報道資料)

これが現時点でのdocomoのAnswerなんでしょうか。

docomoはかなり前から法人向けにBrackBerryを日本展開していたのは知っています。
今回、それに「ブラックベリーインターネットサービス」という一般ISPとの接続機能を実現して一般コンスーマー向けにも発売するそうです。

技術陣はそういう意味では頑張っているのでしょうが、なんかあまりにもKYな感じがします。
BrackBerryはJobsも引き合いに出すほどUSでは一世風靡の商品ですが、私はiPhone 3GというかiPhone OSの話を聴いたときに真っ先に死んでしまう商品はRIMのこれではないかと思っていました。(今でもそう思っています)

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今日のNHKニュースWatch9で、、

ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、この番組の「アメリカの景気減速」という特集の中で、Starbucks Coffeeが600店閉店する、ということを取り上げていました。

そのニュースの中で現地特派員が、「それではこのあたりにいくつStarbucks Coffeeのお店があるか見てみましょう」といって取り出したのが、iPhoneでした。
例のGoogle Map上に赤いピンが沢山落ちてくる画面を映していました。

Starbucks Coffeeについては、景気減速の影響で、特に店舗が過密している地域を見直し、顧客を食い合っている店舗を閉店した、という文脈です。



それにしても、NHKの特派員がいきなりiPhoneを取り出すとは、、、、、



イヤー、カッコよかったデス(笑)



PS;スタバとAppleは特別の関係ですから、複雑と言えば複雑な気持ちでしたが、、、いくら過密の解消とは言え、Wi-Fiスポットが減るなあ、とかNow Playingを楽しめる場所が減るなあ、とか(苦笑)

iPhoneと「場」の提供

Googleのandroidは通信事業者にとって本当に正しい答えなのか?

「おもてなし」で有名な中島聡さんのブログの最新記事です。

中島さんと言えば”UIEvolution”という会社のCEO、というイメージだったのですが(そこはそこで「ひかりTV」のGUI開発に「UIEngine」によるIPTVソリューションを提供されたりされてますが)中島さん自身は今はBig Canvas Inc.というベンチャー会社を立ち上げられ、もっぱらiPhone向けのアプリの開発に勤しまれているようです。

中島さんはこのエントリーの中で、「ハードの二極化」について触れられています。

つまり、ハードウェアは、Appleのように強いブランド力を持ったメーカーがサービスも含めたすべてのおもてなしを提供してしまうiPhoneに代表される「付加価値の高いデバイス」と、上の「ひかりTV向けのSTD」のように、サービス事業者がUIEngineのようなミドルウェアと通じておもてなしを100%サーバー側からコントロールするためだけの箱の役割をする「コモディティ化されたデバイス」という二極化である。

 言い換えれば、これはサービスの提供者とハードウェアメーカーの間で、どちらが付加価値の高いポジションをとるか、という主導権争いでもある。通信事業者は「ただの土管」にはなりたくないし、ハードウェアメーカーは「ただの箱」にはなりたくない。



まさにおっしゃるとおりだと思います。
私もiPhone 3Gの記事を書くときは殆どソフトバンクモバイルは「土管」視しています、申し訳ないですが。料金プランにはうるさいですが、、(苦笑)


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【妄想】ホワイトiPhone24

ホワイト家族24

(画像はソフトバンクモバイルより拝借)

昨日はまじめな(?)料金プランの話を書きましたが、今日は完全なシャレで、、(笑)

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