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2008年06月24日 Archive

docomo新社長山田氏の新構想?

山田新社長

「ドコモにはプラダフォンがある」──山田新社長、iPhone販売は「あきらめていない」(IT Mediaニュース)

プラダフォンを引き合いに出すのは、中村前社長からの「申し送り事項」なんでしょう。
もう文句を言う気にもなりません(苦笑)

この記事でおもしろかったのは、後半の、氏のビジョン・構想の部分。

■「変革とチャレンジ」
6月20日の株主総会を経て、ブランド一新とともに就任する山田社長が掲げるのは「変革とチャレンジ」。「お客様視点」の理解と徹底を社員に求め、「ドコモ宣言」の実行で“強いドコモ”を取り戻すのが新社長の使命だ。

(中略)

サービス面では「インターネットのケータイ化」を打ち出す。動画の閲覧など、PCでできることをケータイでも行えるようにする方向で携帯電話のネット利用は進んできたが、携帯電話が持つ個人認証機能、GPS、リアルタイム性をインターネットに持ち込み、ケータイの側からネットを進化させる──という構想だ。
例えば東京・銀座の歩行者天国を歩いている時、その人が絵が好きなら「画廊で絵の個展が開かれている」などとプッシュ型で情報を配信するといったサービスだという。



後段の「サービス面」ですが、これは、iPhoneがすでにやろうとしていることだと思うのは私だけでしょうか?

以前私が書いた記事「「持っているだけ」で意味がある」でも言及したのですが、携帯するものは、もっているだけでその位置情報、という重要な情報により、家庭に置いてあるMac/PCとは便益の度合いが違うのです。

例えばGoogle Map。歩いていて道に迷った時、携帯なら少なくとも「現在位置」は入力不要。目的地さえ入力すれば案内してくれます。家のMac/PCだとそうは行きません。
同じインターネットを使うにしても、こうも異なります。

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