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2008年04月 Archive

Time Capsule、どこ行った?

ネットワーク

上のスクリーンショットは、Time Capsuleが来た頃の「AirMac ユーティリティ」の画像です。
あの頃は、AirMac Express2台とともに、Time Capsuleの「勇姿」もみることが出来ました。

ネットワーク構成はTime Capsuleにモデムを繋ぎ「親機」に設定。2台のAirMac ExpressはそれぞれWDSでこのTime Capsuleの範囲拡張用、兼、1台はオーディオシステムのそばにおいてAir Tunes用、もう1台はPrinter用に使っています。

、、、だったのですが、最近はこの画面にAirMac Express2台は表示されるものの、Time Capsuleだけが表示されなくなっています。
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GRD2のストラップ

GRDストラップ Ricoh GR Digital II

カメラはまずは外観から?という訳でもないのですが、使いこなしがまだ十分でない私としては今できることはGRグッズの収集です(笑)

前回専用ケースをGR Digitalのガンメタのロゴに惹かれて購入しましたが、今回は謹製ストラップです。

GR Digitalに関する書物の中には、「ケースにも入れない、ストラップもつけない。ズボンのポケットに入れて撮りたくなったらさっと出して撮るのが流儀」みたいな男気溢れる文面も拝見したのですが、それはちゃんとしたデジタル一眼レフをもっていて、このRicoh GR Digital IIを2台目用として「気軽に使っている人」のコメントだと思いました。

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やっと宇多田ヒカル

Coke+iTunes


私も多くの頑張ったみなさんと同様に、

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          たくさんのご応募ありがとうございます♪    
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Coke + iTunes キャンペーンにご応募いただきありがとうございます。

皆様からのたくさんのご応募に感謝を込めて、2008年4月21日24:00までにシール番号5枚以上
入力された方から先着5万名様にiTunes ミュージックダウンロード (1曲分)を無料でプレゼ
ントいたします!!

上記条件に該当されているあなた様にiTunes Storeでお好きな楽曲1曲分ダウンロード
いただける下記ソングコードをお送りいたします。どうぞ、ご利用ください。



という最後の神様がやってきてくれて、やっと13曲が集まりました。

13Songs

「必ずもらえる大きなCoke」を1枚も買わずここまで来たので、自分で自分を褒めてあげたいです(笑)

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なぜか「月曜日」だった。

iMac

(画像はApple.co.jpより拝借)

iMacが噂通りのマイナーアップデートを行っていました。
この手のマイナーアップデートは、Intelチップになってからの弊害かもしれませんね。
予想も当たるし、登場時期も気象庁の長期予報よりは当たるようになってきたと思います。
そういう意味では一つサプライズを失ったかもしれません。

もちろん、商品的にはIntelに変えてから素晴らしくなりましたし、Windowsも走るようになり文句のつけどころがありません。なので文句をいう筋合いは全くないのですが。

デザインも他の機器と同様変わりませんでしたね。
「Appleの商品の背面は、他社の商品の正面より美しい」というJobsの名言を特に強く表現している商品なので、素材を一回変えた以外は変える必要もないのでしょう。

背面

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My iTunes ブログパーツ

My iTunes

(画像はiTunesより拝借)

iTunes関係のブログパーツ(ランキングが出るタイプ)は前にも出ていましたし、Linkshareのアフィリエイトも始まりましたが、これは「iTunes謹製」のブログパーツのようですね。
iTunes Storeのトップページで見つけました。

iTunes Storeにログインし、アカウント設定でオンにすると使えるようになります。

http://www.apple.com/jp/itunes/myitunes/
ここから直接iTunesのログインにも飛べます。

このページの説明を読んで頂ければおわかりになると思うのですが、いつもながらの「さすがアップル!」

とにかく使い方がわかりやすいし、設定した状況がすぐにリアルに反映され、ブログパーツを貼る前からちゃんとイメージをつかむことができます。

My iTunes3


(実際はこれとは違う画面が出てきますが)色を選んで、ブログパーツの幅(広・中・狭)を選ぶだけでリアルなプレビューが見られてあとは「コードをコピー」のボタンを押してリンクをクリップボードにコピーするだけ。本当にいつもながら直感的です。
当たり前のことが当たり前に何のストレスもなく出来る。これが「Appleが作るモノ」なんですね。

ただ、表示される内容が「自分の購入履歴」とかなので、はっきり言って恥ずかしい!
とても世間様に晒されるものではありませんので貼っていません(苦笑)

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あと、RSSリーダーで読めるFeedを生成してくれる機能もあります。

自分が最近購入したもの、とかよく購入するアーティストとかをRSSリーダーで読めるのはなんか不思議な気持ちになります。こうやってリテンションを高めて行くんでしょうね。
これはナイスアイデアだと思いますし、少なくとも私にとっては、iTunes Storeに訪問する機会を確実に増やしてくれるでしょう。



MacBook Proのゴム足対策?(その2)

前に同じタイトルで「MacBook Proのゴム足が取れそうで怖い」という内容で書いた記事に、Ryoさんからコメントと商品の紹介を頂きました。

(画像はターガスジャパンより拝借)
ターガス

ターガスジャパンのポーディウム・クールパッドという商品です。
確かにこういうものに載せておけばMacBook Proの足は浮き、とれにくくなりますね。
しかも「クールパッド」の名のとおり放熱効果もアップ。

クールパッドと聞いて「記憶の奥底」から、悪いものが出てきました。
ずいぶん昔、一度物欲を煽られた商品です。また思い出してしまいました(苦笑)

X-Base

(画像はBALMUDA Designより拝借)

BALMUDA DesignのX-baseという商品です。確かPowerBook12インチを買ったときに食指が動いたので、もう何年も経っていますが、デザインも変わらず元気にしてますねえ。
でもこれ高いんです。15インチMacBook Pro用で38,640円です。しかも2-3週間待ちですし。。「いつかは欲しいもの」リストに仕舞っておきます。。。

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話がそれたのですが、私の当初の目的は「足ゴムを取れないように」すること。放熱はそんなに必要性を感じていません。Penrynのおかげなのか、私の使用状況が甘いのか(苦笑)わかりませんが、i-Stat Proで温度を見ても外筐底部の温度は30度そこそこです。

ただRyoさんに頂いたアドバイスでふとしたことを思い浮かべました。「要は『板』だ。板にMacBook Proを載せっぱなしにしておけばいいんだ」と。

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【作戦その1 漆のお盆】

漆のお盆

漆のお盆2

ご覧の通り、漆のお盆に載せます。MacBook Pro本体よりもちょっとサイズが大きいのと、もとがお盆ゆえに持ち運びも簡単!なんか和のテイスト!
ただカミさんから即刻撤去を申し渡されました、、
(実は、写真には撮っていませんが、半月盆でも試したんです。サイズが全く合いませんでした、、)


【作戦その2 アルミ板(1mm厚)】

アルミ板

アルミ板2

なぜうちにこんなものがあるのか自分ながらよく分かりませんが、うちの「板コーナー」にありました。
これは漆のお盆と違ってサイズがMacBook Proより小さめ。
ただこの板、厚み(1mm)がMacBook Proのゴム足よりも若干厚めなんです!
つまり、このアルミ板の上にMacBook Proを置いておきさえすれば、板の姿はすっかり見えなくなり違和感は全くありませんし、かつMacBook Proのゴム足が完全に宙に浮くのです。かつ(ガラステーブルの上では)かなりすべりが良くなり、ちょっとどけたい時に非常に便利です。

浪費家の私としては、ついに一銭も使わずに問題解決できた気がしています。

VMware FusionアップデートでTime Capsuleにバックアップ開始!

Fusion Update112

(画像はact2より拝借)

VMWare Fusionが1.1.2にアップデートされました。Macin' Blogさんの記事で知りました。

各種改善がなされているようですが、大きく言うと次の3点ですかね。
■MacBook Air系の改善
■Windows XP SP3への対応(Boot Campパーティションを仮想マシンとして読み込む際)
■仮想マシンのTime Capsuleへのバックアップが可能に!

当座私としての興味は最後のTime Capsuleへのバックアップです。これさえできれば、Time CapsuleにはバックアップされないBoot Campパーティションより、Fusionの仮想マシンの方が、使い勝手というか安心感が非常に高まります!

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1.1.2のリリースノートによると、

>Mac OS X 10.5-10.5.1 オペレーティングシステムのバグは、Time Machine が使用中の仮想マシンをバックアップしようとするとシステムを異常終了させる。これを避けるため、VMware Fusion 1.1 では Time Machine のバックアップからすべての仮想マシンを除外した。Apple は Mac OS X 10.5.2 でその Time Machine のバグを修正したため、VMware Fusion 1.1.2 は Mac で Mac OS X 10.5.2 以降が実行されている場合は Time Machine による仮想マシンのバックアップを可能にした。そのため、Time Machine バックアップが大きくなる場合が生じる。バックアップが大きすぎる場合は、Time Machine バックアップから仮想マシンを手動で除外し、お持ちのバックアップディスクに別個にコピーするとよい。

ということで、どうも問題はTime Capsule側にあったかのような書き方です。Apple側が修正したと書いてありますね。
(それにしても引用の最後の「コピーするとよい。」ってなんか直訳気味ですね(苦笑))

■■■

で、アップデートしたのですが、その直後より、早速仮想マシンのバックアップが見事始まってくれました!
仮想マシン


私の場合、そんなにファイルやアプリを入れているわけではないので、この仮想マシンの容量はたかだか7.5GB程度です。1時間程度でバックアップ完了しました。
(Time CapsuleとMacBook Pro間は、802.11nの無線接続)

Time Capsuleに「入って」もみましたが、確かにちゃんと仮想マシンがバックアップされているのを確認しました。過去ファイルを現在に復元もしてみましたが、ちゃんとWindowsは起動しました。

■■■

次にテストしたのが、仮想マシン内のWindows XPへの、ちょっとした変更に関してちゃんと「差分バックアップ」してくれるのかどうか、です。
ちょっと変更を加えただけで毎回7.5GBを1時間毎にバックアップされたらたまったモノではないですから。(て言うか、それならずっと「1時間毎のバックアップ」をし続ける、という計算に(苦笑))

試しに仮想マシン内の「メモ帳」で「テストファイル」というすごい軽いファイル(4KB)を生成し、再度Time Capsuleでバックアップを作成しました。

わかったのは、多少の変更にかかわらず(今回のテストはたかだか4KBのファイルを作っただけにもかかわらず)仮想マシンディスクフォーマットファイル(.vmdk)などを丸ごとバックアップするようで(私の場合2GBちょっと)20数分かかります。

普段Mac側だけをいじっていると(めったなことをしないかぎり)数十~数百KBなのですぐに終わってしまいます。

■■■

ここをどう考えるかですね。
まあ、.vmdkファイルのみの「差分バックアップ」とは言え、使用状況によってはそれが大容量の方もいると思います。なので仮想マシン内のファイルをちょっとでもいじったら、Time Capsuleでの相当の時間のバックアップ時間を覚悟する必要があります。

めったにWindowsはいじらない、また基本はMacなのでWindowsでは必要最小限のことしかしない、という私みたいな使用状況の人でしたら是非お勧めします。
なんてったって「Windows環境が無線で自動でバックアップされる」というのはすばらしいと思いませんか!
Mac以上にいろいろなことが起こるWindows(個人的感想)ですから、こちらの方がTime Machineのお世話になる機会が多いような気がします。


MacBook Proのゴム足対策?

15” MacBook Pro SeeThru Hard Shell Case1

(画像はwww.visavis.jpより拝借)

ビザビからのメールでこのような商品の案内が来ました。
15” MacBook Pro SeeThru Hard Shell Caseという商品でSpeck Productsの輸入品だそうです。

商品自体は前から発売されていたようで、今回はアクアという新色の追加の案内でした。

本体を守るのはいいのですが、なんか「コテコテ」な感じです(苦笑)
上の写真の「クリア色」ですら結構「なにかを」アピールしている感じがします。
せっかくの本体デザインがこれでは壊れてしまうような気さえします。

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15” MacBook Pro SeeThru Hard Shell Case2


ただこの商品、上下が当然別ピース。下だけ装着するのはどうかな、とふと思いました。

なぜかというと、MacBook Proのそれこそ「唯一の突起部」が足のゴムです。これがどれか一つでも取れてしまうとガタついて使い物にならなくなります。
今回のMacBook Proを買った際、「最近のは大丈夫ですよ」というコメントも頂いたのですが、過去12"PowerBookでやってしまったトラウマがあるのでまだ付いているうちになんとかできないかな、といつも一抹の不安を持っています。
あまり持ち歩きはしないのですが、テーブルの上に置いておいてちょっと横に滑らせてどけたりするときとかちょっと気になります。

でも下だけつけるのもダサイ気もしますし、そのためだけに5980円も高い気がします。

しつこいですが、MacBookの足がうらやましい、、、

▼商品紹介
15” MacBook Pro SeeThru Hard Shell Case


デジタルノイキャンヘッドホンMDR-NC500D中間報告

MDR-NC500Dー2

(Ricoh GR Digital IIで撮影)


本能的に買ってしまったMDR-NC500Dですが、エージングが数十時間経過したところで中間報告をしようと思います。
エージングしながらも時々持ち歩いていましたので使用感もあわせて。

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先ずは音の変化から。

最初の書き込みで第一印象で書きましたが、「アタック音に強い歯切れのよさが印象的」というのはそのまま維持されています。

中高音(ピアノとかシンバルとか)の感じですが、これは正直もう少しクリアになってほしいと思います。購入直後からはもちろん変化があるのですが、「もう一皮」むけた感じになって欲しいところです。ここは今後に期待。

大きく変化があったのが、中低域です。かなり量感が増しました。とは言っても音が「ゆるく」なったわけではなく、歯切れの良さはカチッとしたまま量感だけが増したという感じです。ベースラインもキレイに聞こえます。ウッドベースのJazz系とか、クラシックで言うとドボルザークのチェロ協奏曲とか、酔いしれる感じです!

ただ、あまりにも中低域の量感が増したため、iPod touchではちょっとブーミーな感じになってきました。iPod touchと比較して低音がやや軽めでさわやか音質系のiPod classic(聴いていませんが多分iPod nanoも)の方がトータルバランスがとれている感じですね。
しばらくこの組み合わせで行こうと思います。

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ノイズキャンセリング機能については、当初から当然変わりません(笑)

このヘッドホンはノイズキャンセリングのモードが3つあるのですが、AI NC Modeというボタンを押せばその都度外部ノイズをモニタリングし最適なモードに切り替わってくれます。

メーカーの説明ではこの3つのモードの代表的使用環境として「航空機内」「電車、バス内」「オフィス内」があげられていますが必ずしもそうではないようです。

一度経験したのは地下鉄に乗った時でした。ホームで電車を待っている時と、実際電車が来て地下鉄に乗っている時では、このボタンを押すと明らかにモードが変わりました。
ただ、ノイズの変化から「モードが変わった」ということは分かったのですが、音楽そのものの性格は変わりませんでした。各モードともちゃんとチューニングしてあり、モードが変わっても音楽には影響がないですね。

あとノイズキャンセリングで意外と効果を感じたのが「風切り音」。先週とか特に風が強い日が続きましたが、風が吹いてヘッドホンのハウジングがなる音がほとんど聞こえないのです。これは大きいですね。

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NC500Dボタン部 (画像はASCII.jpより拝借)

ということで「AI NC Mode」ボタンは結構頻繁に押すようになっています。全自動なら申し分ないんでしょうが。。
ただこれが押しにくいんです。

写真の通り、電源ボタンとMonitorボタン(これを押していると音楽が途切れヘッドホンをしたまま外の音が聞ける)とAI NC Modeボタンがすべて右側のイヤーカップのシルバーのライン上に一直線に並んでいます。
確かにデザイン上はこの処理の方がいいのでしょうし、各ボタンは突起とかギザギザとかが入っていて触れば分かるようにはなっているんでしょうけど、未だに慣れません。
もっと各ボタンを離すか、いっそのこと右と左に分けて付けるとかで分かりやすく使えるようになればよかったと思います。

あと使い勝手上で問題と言えば、充電のためのACアダプタでしょうか、、最近は1000円もしない携帯の充電器でもコンセントプラグ部は折りたためるようになっているもんですが、このヘッドホンに付属してきたのは折りたためないタイプ。持ち運ぶ気になりません。ちょっとがっかりですね。


【追記】
ASCII.jpにレビューも出ています。

>「ノイズキャンセリングイヤホンの割には」というエクスキューズなどなしに、満足できる音質だ。

とありますがまさにその通りで、上記の私の感想も知らず知らずのうちに「普通のヘッドホンとして」の感想になっています。

私の欲しい「ご当地iPodケース」

AppleStore銀座

(画像はApple.co.jpより拝借)

アップル、「ご当地iPodケース」などGW向け製品を販売(AV Watch)


なかなか賑やかな商品群たちですね。

Zeppelinは聴くにとどめるとして(苦笑)、ご当地ケースはなかなか気になります。
渋谷店のは記憶していますが、開店記念でハチ公ケースが発売されたりしていましたよね。

ご当地ケース

(画像はAV Watchより拝借)

パワサポ製なので商品は安心できると思います。私もクリスタルジャケットを使っています。
背面のマットなラバー調の塗装は、最新商品の「iPod touch Airジャケットセット ラバーコーティングブラック」の技術応用でしょうね。

一覧して見てみると、私の最寄りの銀座店のだけ、なんか「ご当地感」がないのが気になります。。これは一番上に載せたApple Store銀座の絵柄そのものなんですよね。

「銀座」って、意外と、土地柄的にひとつのアイコンで表現できる場所ではないのでしょうか。


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私が欲しい「ご当地ケース」は、、、

・Appleロゴの入った「Cupertino」
・One more thingのロゴ?の入った「Moscone Center」

こんなのが出たら、買いにいくんですけどねえ、、(笑)

Moscone CenterでiPhone用ケースなら、「iPhone2.0」というロゴ?でもいいですけどね。



ほぼ日にわか写真部

ほぼ日


GRに出逢ってカメラ関係の記事をよく読むようになりました。
このほぼ日にわか写真部はなかなかゆるい内容で読みやすいというか分かりやすく講師の方の解説もかなり的を得ていると思います・

さすがの私にもちょっと「ゆるすぎる」内容なのですが、参加者みんながカメラを好きになっていく課程が臨場感をもって伝わってくるなかなかおもしろい内容です。

話はいきなりRicoh GR Digital IIから入ってくるのですが、それだけにとどまらず、使用目的に応じて最適なカメラを推薦しているのにもが好感が持てます。

■■■

>もちろんフイルム時代のGRも、
とてもいいカメラで、
いいレンズができていたわけだけど、
デジタルカメラって、
新しくフイルムを作るみたいなものですから、
また、ちがうんですね。
それをリコーがつくったのは、
すごいことなんですよ。
カメラじゃないところで培ってきた技術だとか、
いろんなことが、うまく、重なったんじゃないかな。
そういう意味では、
一番強いのは、富士フイルムなんですよ。

■■■

確かに私も一度詳しそうな電気店のカメラ担当のシニアの人にも一度すすめられたのですが、エビちゃんをつかってちゃらちゃらしているCMをやっているがフジフイルムのカメラは侮れない、ということも聞いたことがあります。

私もほぼ同レベルなのにいきなりRicoh GR Digital IIに踏み込んでしまいましたので、同じ臨場感をもって記事を読ませてもらっています。

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Ricoh GR Digital IIという本当にいいものを買ったという自信はあります。本当に使いこなせるようになりたいですね。

今日の一枚

tori

Ricoh GR Digital II

1台2役の携帯充電器

ACL-10G

(画像はビックカメラのサイトより拝借)

昨日、予期しない「機種変更」を行ったのですが、その後そのままDoCoMoショップから他の場所に出かける用事がありました。
機種変して頂いた機種は、残念ながらほとんど電源が残っておらず、移動のための必要最低限のモバイルSuicaを戻したところで電気がなくなりそうになりました。

DoCoMoショップの充電サービスを受ける時間もなく、通りがかりの電気店で充電器を買って、出かけた先でコンセントを借りて充電させてもらおう、という魂胆で(苦笑)、電気店に行きました。

結構種類が多くおどろいたのですが、大きく言うと
■乾電池などで充電(というか急場をしのぐ)もの
■ACに繋いでしっかり充電するもの
の2タイプですね。

そんな中、「なんか変わったモノはないかなー」といつものひねくれ心で探していると、いいものを見つけました。

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リンケージという会社の製品で、「リチウム電池内蔵AC充電器 ACL-10G」です。

ちょっと本体が大きめなのがなんですが、この本体部にACコンセントがあります。これをコンセントに挿し、そこから出ている線の先を携帯に繋ぐと、普通のACコンセントタイプの充電器と同じでACからの給電で直接携帯に充電します。

で、それが終了すると自動的に「ちょっと大きめの本体部」に内蔵されているリチウムイオン充電器への充電と切り替わります。
もちろんこの充電器は、持ち歩いていれば、急に携帯の電池がなくなった時に単体で携帯に充電してくれます。
しかも携帯へ直挿しではなく、本体と携帯の間には1.5mのケーブルがありますので、あくまで本体部はカバンの中などにいれたまま、ケーブルだけ出して充電できるので結構スマートでもあります。

おお!2つの役割を同時に果たせるスグレモノ!と思い購入しました。

とは言え、この大きなものを常時持ち歩くのかどうかは実際微妙なところです(苦笑)。
やはり普段からのバッテリー残量のチェックを怠らないことでしょうね。
iPodとかの充電も出来ればそれなりに便利なんでしょうけど。



株式会社リンケージの製品ページ


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記事と全く関係ないですが、Ricoh GR Digital IIで撮った今日の1枚。

R0010203

Ricoh GR Digital II

予期せず、携帯の機種が変わりました。

DoCoMoロゴ

(新ロゴをあえて使ってみました)


先月20日にauからDoCoMoにMNPしたばかりの携帯電話ですが、大きく言ってDoCoMoの料金プランとN905iμという端末の美しさに惚れたのが理由でした。

でもこの記事でも書いた通り、おサイフケータイの読み取り感度に問題がありました。それが特に毎日使う「Suica」で重傷だったのでコトは重大でした。

最初の端末はDoCoMoの調査でもはっきりと「個体不良」でした(ほぼ毎回改札で引っかかる)ということだったので、同じ機種の別の端末に変えて貰いました。
変えて貰った端末はテストでも「合格」した端末なので、絶対大丈夫、と言われていたのですが、それでも読み取り不良が続き(3回に2回くらい改札で引っかかる)、イライラも限界に達していました。

それでメーカーに聞いたりしましたが「貴重なご意見ありがとうございます」という何の役にも立たない回答しか返ってきませんでしたし、先日のアップデートでも改善を期待していたのですが、全然変わらず。

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ということで、ついに堪忍袋の緒が切れ、本日113(サポセン)に電話し、2人の人と話をさせてもらった後、決着をつけるべく、指定したDoCoMoショップに行きました。

(堪忍袋はずっと切れていたのですが実際は今日まで身動きとれませんでした。それは、最初の初期不良交換の際、「同機器なら同士なら、Suica以外のおサイフケータイ系は入っているお金(バリュー)も含めてすべて移行できる「スーパー移行ソフト」がある」という言葉を信じて交換を頼んだら、すべての移行に失敗しており、Edyやらnanacoやらのバリューがすべて「宙に浮いて」しまっていたのでした。必要書類を郵送し、待つこと2週間、やっと昨日すべてが戻ってきました。なのでやっとまた機種を変えることが可能になった次第です)

DoCoMoショップでは、一応念のため、再度感度チェックをして貰いましたが、「これは合格している機種です」という回答。もうこの時点でこのN905iμという機器そのものが私にとって論外になりました。

しばらくは「再度同じ機種に交換することはできますが。。」というお約束のご提案がつづいたのですが、「この機種で合格、と言われても、実際私は苦労している。なんなら一緒に駅に行き、一緒に実験しませんか?私は当たり前に使えるべき機能を当たり前に使いたいだけです。」という言葉でついに向こうが折れ、「上の人」と相談してくれて、他機種への変更を飲んでくれました。

■■■

飲んでくれたのはいいのですが、ちょっと想像を超えた提案がなされました。
「今回は特別な処置をしますので、すでに開始して頂いている割賦払いの額を変えることは出来ません。」
(?_?)エ? 
違う言葉で言うと、
「一番高い機種でも一番安い機種でもどれを選んでいただいても結構です。今払って頂いている料金(24回分割で月1960円)より高い機種(2100円が多いですね)でも差額は頂きませんし、安い機種(L705iとかは1260円)を選んで頂いても差額はお返しできません」ということです。

これはなかなか出来ない体験でした。どれを選んでもお値段一緒、なんてそうそうあるものではありません。これから、小一時間私は商品の展示台の前で悩むこととなったのです。

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(悪魔の声)
ラッキーじゃん。2100円のワンセグもついたいい機種にすればいいじゃん。(でもクレーマーと思われるかもなー(苦笑))

(天使?の声)
最初から「ワンセグは入らない。おサイフのついた薄型モデル」が要求だったんだろ?じゃあそれを貫徹しろよ。選択肢はN705iμかP705iμしかないじゃん。どっちもちょっと機能は劣るし、値段はもともとのN905iμより安いけど、けちくさい根性だしてんじゃねーよ。

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P705iμ

(画像はDoCoMo.co.jpより拝借)

で、結局こちら(P705iμ)を選んでしまったわけです。天使の声に負けてというか。(苦笑)
N705iμもP705iμも、大雑把に言うと、ワンセグのないメタル素材系の薄型モデル(くしくもどちらも9.8mm)です。
でもN905iμでミソがついた私にまた「Nの端末」を選ぶ勇気はありませんでした。
消去法的にももはやP705iμしかありませんでした。

まだちゃんとはいじれていないのですが、以前の機種N905iμから今回のP705iμへの変更で失ったものは、、

・3G+GSM → 3Gのみ
・画素数1/4(画面の大きさは同じ3インチ。でも画素数が粗いです。これは実際いたいデスね)
・一番気に入っていた「ヒンジ部のデザイン」

得たモノは、

・ちゃんと動くおサイフケータイ(もう端末をタッチしなくてもいいくらい高感度!)
・ワンプッシュオープン(松下のお家芸?)
・3mm分、さらに薄い
・月々300円程度の余計な端末割賦金の負担(P705iμは、正確には覚えていませんが、24回払いでたしか月1680円くらいの機種です。)

うーん、微妙。でも自分の初志貫徹が出来たので、よしとします!


帰り道では、用もないのになんどもJRの改札を出たり入ったりしてはしゃいだのは言うまでもありません(笑)

いじって感じたコトはまた書きますデス。そんな土曜日でした。


PS;あるデータで日本人が携帯に入っている機能で一番使わないのの第1位がおサイフケータイだそうです。7割くらいは使っていないそうです。わたしはマイノリティなんですね、かなり。

スペシャルゲストを激怒させたSMAPの歌唱力

TOTO


スペシャルゲストを激怒させたSMAPの歌唱力
http://npn.co.jp/article/no/31024465/

3月24日、TOTOとBozの来日公演がされていた最中のできごとですが、「TOTO」がSMAPxSMAPにゲスト出演したそうです。
そのリハーサルでSMAPの歌唱力を聞いてしまったスティーブルカサーが激怒!?したそうです(笑)
まあ「激怒」は真相ではないかもしれませが、「歌唱指導」をしたのは事実のようで、、、

確かにあの歌唱力では致し方ないか、、、(苦笑)
それにしても、いくらお金を払ったとしても、呼ぶ方も呼ぶ方ですよね。
来る方も来る方か(笑)


PS;でも私がコンサートに行ったときの感想でも書きましたが、TOTOもBozももう峠ははるかに過ぎていましたけどね。歌唱力については。まともだったのはジョセフ・ウイリアムスだけでした。

PS2;活動停止をしたTOTOのメンバーは今頃どうしているんでしょうか、、地元にかえって悠々自適な時をすごしているんでしょうね、、、

ソニーのノイキャンヘッドホンを買ってしまった

MDR-NC500D

(画像はsony.jpより拝借)

またヘッドホンを買ってしまいました。ソニーの世界初デジタルノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC500Dです。

ほぼ延髄反応的に買ってしまいました。
AIDMA的に言うと、ほぼA(Attention、注意喚起)→A(Action、購入)一直線です。
AIDMAを提唱したサミュエル・ローランド・ホールさんもびっくりでしょう(笑)

発売は4月21日なので「予約受付中」だったのですが、Sony-Styleをクリックしておいたら今日到着しました!
「Available Today!」のAppleも真っ青の「発売日前商品到着」です。

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大きな段ボールに入ってきたのですが、開けてびっくり、本当に中身の箱も大きかったです。

大きさ比較


ふつうこの手のヘッドホンの梱包の倍のサイズはあろうかというくらいです。

でも箱の中身がスカスカではなく、この箱の大きさに見合ったヘッドホンケースが入っています。このケースには、ヘッドホン本体のみならず、ACアダプタ、長短2種類のケーブル、単3乾電池で聞くためのケースつきケーブル、サイズ変換プラグ、航空機用プラグ、単3乾電池そのものなど、いろいろなアクセサリをすべてちゃんと入れられるなかなかのものです。

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あとおどろいたのは、Apple商品と同じくらい丁寧なシール貼りです。

シール


ぼけた写真で恐縮ですが、ソニーロゴの上にシールが貼ってあるのがおわかりになるでしょうか?私が知る限りここまで丁寧な処理がされた商品はみたことがありません。

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音質については、今エージングを開始したばかりなのでしばらくしてまた書きますが、第一印象としては、アタック音に強い歯切れのよさが印象的です。特にピアノはキレイでした。
また全域にわたって非常に締まりがあり、低音も量感豊かな割に「だらー」とした感じがありません。バスドラム、ベースなどもカチッと鳴ります。

「ソニー=ドンシャリ」というイメージが結構あったりしましたが、このヘッドホンはバランスがいいと思います。エージング後に期待がもてそうな予感がしています。

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肝心のノイズキャンセリングについては、驚きの一言!
今家で聞いているので屋外はどうなのかはまだわかりません。
ただ、私の家では熱帯魚を飼っていてエアポンプのブーンという音とかが結構耳に付くのですが、これがすっかり消えます。99%と書いてあるのに偽りはない感じです。
ノイズキャンセリングには3パターンあるのですが、ボタンを押すと周囲のノイズを聞き取り自動で最適なパターンになってくれるので、操作性の問題はありません(手動もできるようですが)


ちょっと残念なのが、ホワイトノイズ(サー、という高めのノイズ)が少し乗ることでしょうか。。音楽を聴いている時は全く気にならないのですが、ケーブルを抜いて「無音」だけを得たい、という場合にはちょっと気になるかもしれません。

ただ、ノイズキャンセリングの効果もあって、これで音楽を聴いている時は各楽器の空気感を感じることができたり、特にクラシックの曲に時々ある「無音部分、もしくは限りなく無音に近いピアニッシモ」の瞬間を凄くリアルに感じ取ることができます。これは全く持って新しい体験でした。

音漏れとか、もっといろいろ調べたいこと(これは一人では実験できないので)もあるのですが、そのあたりも含め、また報告します!


▼商品のページ(ソニー公式サイト)
MDR-NC500D

再現せず。

グラフィックバグ

(画像は気になる、記になる…さんより拝借)

気になる、記になる…さんの記事にも書かれている通り、Penrynを搭載したMacBook ProとMacBookで、QuickTimeを使用しメディアを再生した際やブラウジング中にちらつき現象が起こったり、表示が崩れるといった問題があるそうです。
Appleはこの問題を認め、修正に取り組んでいると報告しているそうです。(CNETにも)


Penrynを搭載したMacBook ProとMacBookが問題、ということで、私のMacBook Proも該当モデルのはずなのですが、幸か不幸か私はこのバグの体験をしていません。

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苦労されている方には全くもっておかけすることばもないのですが、10.5.3では治るということらしいので非常に喜ばしいです。

でも、ならば、ということで、非常に不謹慎きわまりないのですが、私もこの症状を一回でも自分のMacBook Proで再現してみたい、という変な欲求を持って、いろいろQTムービーを再生してみたのですが、どうしても再現されません。

本来ならそれはそれでいいんですけどね(苦笑)

まあ、私のMacBook Proの場合、他のバグ(ディスプレイのカラーが勝手に変わる件)を抱えていますので、次のバーションでそれが治ればうれしいです。

30days Album

30days lbum

(画像は30Days Albumより拝借)

ネタフルさんでも感動の紹介をされていますが、これなかなかよさげです。

まあ、なんというか、いわゆるよくある「写真共有サイト」の一種と言えばそれまでなのですが、Macを使われているかたなら、そのトップページからすでに「Macの匂い」を感じていただけるんじゃないでしょうか?

さらにツアー&ビデオガイドをクリックしたさきのツアーのページなんて、上の写真の洪水の画面、各機能が左右整然と並んでいる部分とか、かなり「Mac度」の高いインターフェイスです。

Tour


さすがに.Macウェブギャラリーほどの見栄えで共有することは出来ませんが、大中小3つのサイズで見る側は写真を選んでみることができますし(大は結構大きいサイズです)、.Macウェブギャラリーと同じようにそのアルバムに招待された人が自分の写真を追加アップすることも可能です。コメントもつけられる機能がついており、無料にしては凄いレベルの高さだと思います。

■■■

サンプルアルバムみて気付きましたが、写真がそのアルバムの最後(もしくは最初)に行くと、「ブルッ」と震えます。iPhone・iPod touchのあの「ドン付き」まで入ったときの「もうそれ以上はいけないよ」感の演出でしょう。レベルはiPhone・iPod touchよりかなり劣っていましたが、まあ細かい配慮かな、と。

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私もある程度枚数たまったらGRで取った写真を上げたいと思います。
コメント欄にいろいろアドバイスいただいて鍛えられたりしたら、それはそれで新しい体験かもしれませんね。



なぜ天面にAppleロゴがないのか?

Time Capsule

(画像はApple Storeより拝借)

おそらく普段はあまり目の届かないところに置かれているであろうTime Capsuleですら、天面にはキラキラ輝くApple ロゴがあります。


MacBook Air SuperDrive

それなのに、MacBook Air SuperDriveにはロゴがなく、「いくら別売アクセサリとはいえかわいそうでは?」という感情がありました。まあ「Discの時代は終わった」と宣言したMacBook Airですから、このオプション品はコンセプトハズレという感はあるのですが、モノとしては非常にスリムに、それはそれは美しく出来た商品だと思います。

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妄想Mac nano

abroさんが妄想の中で取り上げられているMac Nanoの写真を拝借しました。

今回は半分よりも小さくなるって事なので、Abroの勝手な妄想の「MacBook Air SuperDrive」にピッタリな、ドライブを別売りにした「Mac nano」も現実味をおびてきたかも???


確かにわたしもそう感じます。
微妙に異なるのは、この”Mac nano”はMacBook Air SuperDriveの「上に」載せる商品なのではないかと思うところです。
なので、MacBook Air SuperDriveには底面にはApple ロゴがあって天面にはないのではないか、と。上に”Mac nano”を載せてやっと完成商品なのではないのかな、という思いです。


■■■

たしかに”Mac nano”がMacBook Air SuperDriveのフットプリントで出来ればそれはそれでサプライズです。ドライブが(単品商品としては)ついていないことで”Air”な訴求がまた出来るとも思います。

たとえば子供部屋のMacなどは、オヤジが1台ドライブの付いたマシンを持っていれば済む話ですし、古ーいWindows機を使っている(例えばWindows2000のマシンとか)人への乗り換えのとどめの一発になるかもしれません。
Mac miniは当初より価格がかなり上がってしまいましたので、ドライブを取るなりなんなりして、再びサプライズな価格も実現して欲しいところです。

BYODKM ーbring your own display, keyboard, and mouse. が当初のコンセプトでしたから、それに加え、 
...and borrow other's discdrive(笑)かな。

これから働くなら、どの会社!?

おとなの企業ランキング


日経ビジネスオンラインと「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」がタッグを組んでおもしろい企画をやっています。

>「いま、これから就職先を選べるとしたらどこに行きたいですか?」
働くことを通して獲得した目線で、改めて「働きたい企業」を選んでみませんか。

ということで、学生に聞く就職ランキングではなく、すでに社会人である人に改めてきく「おとなの就職ランキング」と言った趣旨でしょうか。

第1問はストレートに「もし改めて働けるとしたらどこの会社がいいですか?」ということだったのですが、その後も各種質問が続き、最終的には20問近い問いがありました。

■■■

その中で一つおもしろい質問があり、当然のように私はこう答えました(笑)

やりたいこと (画像クリックで拡大)

まあ、書くだけなら自由ですから(笑)

ワクワクと心配と

B&W

(画像はApple Storeより拝借)

ついに、というかなんというか、出ましたねえ。B&WのiPodスピーカー。
このメーカーから出るとは思いませんでした、、、
しかも名前がZeppelin!

うんちくがまた凄いです。

ZeppelinはB&Wの伝説のリファレンススピーカー、800シリーズの直系子孫です。800シリーズはスカイウォーカーランチからアビーロードまで、世界トップクラスのレコーディングスタジオで好評を博しています。たとえばアビーロードでは、1980年代前半から定番となっています。800シリーズでは最初のモデルから、エンジニアとプロデューサーの理想に基づく、妥協のないスピーカーシステムの開発計画が打ち出されました。シリーズの後の世代でも、「アーティストの演奏がそのまま再生されるような」ほぼ完璧なサウンドという名声は維持されてきました。これを可能にしてきた技術を、Zeppelinによってお客様のご自宅で体験していただけるのです。


800シリーズの直系子孫とは、、そこまで言える自信があるんですね。
買う買わないは別にして、一度は聴いてみたいアイテムです。

■■■

ただ一方で不安もあります。
私がこれまで聴いてきた「iPod用スピーカー」で満足のいくものがなかったからです。

実際購入していて今は休眠させているBose SoundDockも音質的には正直満足していません。
発表時、「音質的には十分満足したモノが出来たので、あえてトーンコントロールもない。ただiPodを挿して音を聴いて欲しい」という類の発言があったと記憶していて、その心意気にほだされて購入した経緯もあるのですが、やはり音楽のジャンルを超えて万全というのはあり得ないですし、どんな音楽を聴いても低音が「誇張」(あえて強調とは書きません)されている感じを受けていて正直好きではありません。

あと購入していませんが、聴いた限りでは、JBL・harman/kardon・日本ではONKYOなど「iPod用スピーカー」を発売した会社は私はことごとくそのブランドイメージを傷つけられました。
(iPod Hi-Fiは論外です。まあ名のあるスピーカーメーカーでもないですし(笑))

なので、このB&Wにも一抹の不安があります。

そういう複雑な心境をもって、今度自分の耳で聞いてこようと思います。

▼商品のページ
Bowers & Wilkins Zeppelin (Apple Store)


ケース

GRケース


今日はGRD2のケースを買いました。
お店に行った時、特に決めてなく、なんか「一芸」のあるおもしろそうなものがあればいいなあと思っていたのですが、結局買ったのはやはり純正品でした。

RICOH ソフトケース GC-1

こちらのAmazonのレビューにあるとおり、確かにしっかり保護してくれている感じはしますが、多少かさばります。
ただ、本革の質が本当にいい柔らかい触感で、高級な革であることは間違いないと思います。あとなんと言ってもこのロゴ!(笑)ガンメタリックのヘアラインで超カッコイイ!
ミーハーな私としてはやはりこれに惹かれました。だって、ケースに入れていても、中身がGRDであることを主張したいじゃないですか! >誰に?(苦笑)

■■■

ケースと言えば、私はiPodのケースもよく買います。
iPodそのものも全シリーズを購入制覇中ですが、ケースもそのたびに結構買っています。ハードケース、ソフトケースなどなど、一つのiPodに対して3つ4つ買うことも珍しくありません。
新機種のiPodを買うと、旧機種を友人に中古で譲っているのですが、その際にはそれらのケースもすべて付けてあげるので結構驚かれます(笑)

ただ、今iPod Classic 80GB用に使っているケースは、私にしては珍しく「愛用」しています。かなり愛着が湧いています。

iPodケース


id east endのOpUSシリーズです。
こちらも本革ケースですが、気に入ったのが、そのシンプルなデザイン。ただiPodを上からストンといれるだけのデザインです。その関係でiPod上部はすっかり開いており、保護性からするとちょっとマイナスですし、ベルト通しやクリップ系のものもありません。左上にちょこっと出ている部分があり、ここに携帯ストラップとかを通すことが出来る程度です。

でもそういう機能性的なことをグダグダいわせない、クールさがあります。私にもグダグタ言わせない、スマートな佇まいがあります。

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たしかApple Store(ネット)で買った気がするのですが、この記事を書くために確認に再度行ったら、新色が出ていました! グレーっぽいベージュということですかね? 「グレージュ」と書いてあります。より本体色にマッチさせたんでしょうね。

id east end OpUS A530 for Classic 80GB(グレージュ)

こっちのほうがいいなあ、、、(苦笑)

GR Digital II 初撮り

初撮り


到着したばかりのRicoh GR Digital IIの取説の最初の方だけ読んだだけで、なんとか撮りました。。。(クリックで拡大します)

1:1アスペクト比、白黒撮影、無修正です。オリジナルは2736x2736 Fine JPEGで2.0MBですがブログにアップする関係で同じ画素数は維持しながら440KBに圧縮しています。(このブログのアップロード容量が1ファイル500KBなので)
1:1アスペクトは新鮮な体験ですね。

でもなんかこうして自分でみてみると、凡庸ですねえ。。(苦笑)
白黒ならもっと「光と陰」感を出さないとおもしろくないと思います。
まあ、初めてなのでご勘弁を。

今後は自分でたくさん撮って、また人の写真をたくさん見させていただいて、鍛えて行こうと思います。

■■■

GRD2


カメラそのものの外観についてのファーストインプレッションですが、「レトロ感満載」ながら、なぜか「古くさい」感じがしません。銀塩の時はなかったであろう、液晶モニターとか再生ボタンとかも含めトータルデザインの中にしっかりなじんでいるように感じます。

右手側のグリップ感は最高です。まあそういうデザインですしね。
ただ左手側、特にフラッシュをポップアップさせたときは、手の置き場に困ります。これは今後の研究課題です。

操作性は(まだすべてをいじった訳ではないですが)メニュー画面の操作とかは容易だと思います。自由に使えるFnボタンは使いでがありそうです。JPEGとRAWの切り替えとか、カラーと白黒の切り替えとかいろいろ自由に変更できます。

■■■

2.0では不具合があってしばらく配信停止になっていたようですが、新しい機能拡張ファームウェア、バージョンVer.2.01がダウンロードできるようになっていました。
これからやってみます。Mac版もちゃんとあるようです。

こういう「新機能で育っていく」デジカメ、というのも個人的には新体験です。


結構、出不精(デブ症でもある(苦笑))な私ですが、天気のよくなるらしい週末はこのGRD2を持って出かけてみようと思います。太陽光の下でも撮りたいですから(笑)

また写真をUpしながら、このカメラの感想も追加して行こうと思います。

取り急ぎ。



1クリックしてしまった、、

GRD2


ワンクリックしてしまったです、アマゾンで。
ヤマダ電機で安い値段が今日出ていたのですが、在庫がないとのこと(私は運が悪く、このお店では本当に本当に買う決心をして行くと在庫切れ、というのが2回続いています。まさに私にとっては「酸欠状態」にも等しい状況です)

なんとか命からがら(?)我慢して家に戻り、Mac系ブログそこのけで(苦笑)GRブログなどを読んでいたり、キレイな写真をサイトからiPhotoに取り込んで眺めていたりしたのですが、、

途中から、わたしのアイドマ(?)が私を変な方に導きはじめ、、、

DP1


気づいたら、このようなモデルのあたりで佇む自分がいました。
SIGMA DP1です。つい先日の私なら出逢うことはなかったでしょうし、もし見かけていてもGRとは区別すら付かなかったかも(苦笑)

そこで、「いかん、いかん」ということになり、道をどんどん元に戻って、GRD2の

ワンクリックボタン

を今さっき押しました。

さてこれから勉強するぞ、と(苦笑)

■■■

それにしても、今日、各社のいろいろなカメラのサンプル写真とかみていたり、iPhotoに取り込んだりしていたのですが、いくら重いファイルの作業でもMacBook Proはびくともしませんね。非常にサクサク動きます。

なので、こういうのを日常的に扱われている方はMacBook Proにするんだ、、と言うのを改めて感じ入ったしだいです。MacBook Proでよかった。

買ったあとで、使っているうちにその良さに少しずつ気付いていく「シミジミ系」の商品なのでしょう。このカメラもそうなってくれればいいと思います。

Mac商品購入の心理プロセスモデル

昨日の記事の中でAIDMAの法則(Wikipedia)という言葉を取り上げました。

>AIDMAの法則では、消費者がある商品を知って購入に至るまでに次のような段階があるとされる。
Attention (注意)
Interest (関心)
Desire (欲求)
Memory (記憶)
Action (行動)

というのがアイドマです。

最近は、

>AIDMAに対比されるものとして日本の広告代理店の電通等によりAISAS(エーサス、アイサス)というモデルが提唱された
Attention (注意)
Interest (関心)
Search (検索)
Action (行動、購入)
Share (共有、商品評価をネット上で共有しあう)

という購買モデルも提唱されています。

■■■

ただ、Mac製品を買うときの私の消費動向はこんな悠長なものではありません(苦笑)

R → 噂を聞きつける(Rumor)
D → すぐに欲求に変わる(Desire)
W → Storeが「We'll be back soon」になる(Wait)
A → Storeが再開したら延髄反応でBuy nowボタンを押す(Action、1クリック設定必須)
S → ブログで即時報告する

こんな感じですかね。新しい法則として提唱しようかな。

■■■

しかもこの法則は大きく分けて2つあります。

・RDWAS-10
・RDWAS-3

前者は発表会なしでいきなり発表される商品。大体日本時間の夜10時ごろ発生。
後者はJobsのありがたいプレゼンを2時くらいから聴いて、3時から4時の間に発生。

後者の方がライブ感含めて楽しめますが、結構体力勝負になりますね(苦笑)


「正統進化」が好きなのかな。。

MacBook Pro


MacBook Proを購入して1ヶ月ほどが経ちました。
画面の色が時々変になる以外は、これと言って不良らしい部分もなく、快調に使えています。
MacBookの時の癖が抜けなくて、購入したCDをiTunesにリッピングする際に必ずと言っていいほどCDを右サイドに入れようとして「あれ?入らない」というのが一番困った事態でしょうか、、(苦笑)

■■■

周知のことですが、このモデルはPowerPCの時代のPowerBook G4の時からこれと言ったデザイン変更がなされていません。
Buy Nowした際は気にもしなかったのですが、注文後、ちょっとだけ後悔しました。新デザインが出るまで待った方が良かったかなあ、と。

でもこうして今使っていて、逆に安心感というかそういうものを感じます。
機能・性能は着実にアップしながら、それを主張しないデザインというんでしょうか?もっと言えば、「このデザインで最初から良かったんだよ」というJobsの声が聞こえてくるようでもあります。

いろいろな他の会社の製品などのように「デザインを無駄に消費しない」というか、作り込まれている安心感みたいなものを感じます。

「デザイン」は重視しているが「デザインを変えること」を重視はしていない、そういう会社の姿勢なんだと思います。

■■■

iPod classic silver

そういう意味ではこれもそうかもしれません。細かいところや素材の変化などはあったものの、初代機から基本的には変わらないデザインですよね。
それ以上にもはやこの「黄金比の長方形の中に四角と二重丸」を書けばiPodのことだと分かるほど、アイコンになっています。

■■■

同様の感じの商品で、今、気になっている商品があります。

GRD2

(画像はカカクコムより拝借)

Ricoh GR Digital IIです。前機種が異例の2年以上にわたる超ロングランセールスをしたことだけは小耳に挟んでいたのですが、その後継機がまた同じようなデザインで「正統進化」を遂げたそうです。

今更このモデルを取り上げる、ということで分かっていただけると思うのですが、私はあまりカメラには明るくありません(苦笑)

マーケティング用語でAIDMAの法則(最近は口コミで情報をシェアすることが影響力を高めてきたのでAISASが使われます)というのがありますが、自分自身どこで「A」(注意喚起)されたのかさえ覚えていません。が、どこかのサイトでこの商品の存在を知ってしまったんでしょうねえ。。


今は、メーカーホームページの開発者ストーリーとか読んでいたり、レリーズボタンアジャストサービスなどの「有料の」(これが大事!)カスタマイズサービスがあることを知ったりして、「メロメロな」状態にあります。

極めつけはネットサーフィンをしていて見つけたshiologyというブログ(Macを使われているようです)。ここには(文脈に関係ないことも多いですが)多くのGRD2で撮られたキレイな写真が多数散りばめられています。このブログを拝見して、写真がキレイだなー、と改めて感動しています。

写真に目覚めるとまたそれはそれでお金がかかりそうだなあ(だってもし目覚めたら、自分の性分からいってこれにとどまるとは思えない(苦笑))という気持ちと、せっかくMacBook Proを買ったんだから今までと違うなにかに目覚めるべきだ、という気持ちでココロの中が戦国時代に突入しました。

「ディスプレイ」が時々おかしくなる

ディスプレイ


購入したMacBook Pro(Early 2008)ですが、今のところ致命的な欠陥もなく動いています。

致命的ではないのですが、最近頻発している症状が一つあります。

それはディスプレイのカラーが時々おかしくなる、ということです。
具体的には、システム環境設定の「ディスプレイ」のカラーを「カラーLCD」という設定にしているわけですが、スクリーンセーバー明けとかに不意に他の設定(多分、一般RGBプロファイルだと思うのですが自信がありません。とにかく青っぽい画面です)になっています。

「システム環境設定」を立ち上げ、「ディスプレイ」アイコンをクリックすると、その途端に元のカラーに戻るので、まあ対処の仕方はあるのですが、ホンの少しだけ気になります。。

■■■

ColorSyncユーティリティ

いろいろたどっていって、ユーティリティの中にある「ColorSyncユーティリティ」にあるProfile First Aidなるものをやってみたのですが、22個のプロファイルを検証した結果、異常はない、と出てきます。

いやこの対処は関係ないのかもしれませんけど、、、(^^ゞ


まあ、気にするほどのことではないですし、これがきっかけで時々「システム環境設定」に遊びにいってあげていて、他のところをいじって帰ってくるので、それはそれで気晴らしになるのでいいのかもしれません(笑)

■■■

LEDバックライトの液晶パネルはMacBookの時と比べて遙かに明るく、視野角(特に左右)も良好で非常に満足しています。またここ数台の新Macでは一度も画素欠けにも出逢っていなくてラッキーそのものだと思っています。

最初は15インチは大きいなあ、と思っていたのですが、慣れとは怖いモノで、最近カミさんに使わせてる旧MacBookをみるとすでに13インチが小さく見えている自分がいます。


BOZ Scaggsの限定アルバム到着

Silk Degrees  Middle Man

(画像はHMVより拝借)

昨月、来日コンサートに合わせてリイシューされたこの2枚のBozのCDが本日到着しました。

31日のコンサートで配布されたチラシでその存在を知ったわけですが、これらのCDは3月5日に発売の限定版だったようで、完全に出遅れてしまいました。

お得意のAmazonには在庫なし(お取り寄せ)でしたので、今回初めてHMVで購入しました。ここでも在庫はなく「お取り寄せ2-3日」だったのですが、なんとか取り寄せてくれたようです。出荷案内が来たときは安心しました。
(Amazonは、私はプライム会員なので、買い物は基本的にはここで行っているのですが、ここは在庫がない状態で注文を出し「お取り寄せ」を待っていると、先延ばし、先延ばしにされて、最終的には「調達できませんでした」ということが結構多いです。。)

■■■

昨日の記事の続きにもなるのですが、私にとってこういう貴重な音源がDSD(Direct Stream Digital、SACDの録音方式)リマスタリングで蘇るのは非常に嬉しいことです\(^O^)/

一通り聴きましたが、リマスターなので録音レベルはもちろん高くなっており微小音まで聞き取れます。Silk Degreesは特に録音レベルが低かったのでその差が顕著です。

あと特徴的なのは「ベース」の音の純度の向上でしょうか。とにかく艶感が増してとてもキレイに聞こえます。
実際のコンサートでもそうだったのですが、いわゆる「リズム隊(ドラム+ベース)」が安定していると非常に気持ちよく聴けます。BOZのこの2枚のアルバムは特にあの都会的な、それでいてR&Bのようなうねり感が重要ですから、ベースの音が気持ちいいとかなり印象が変わります。

あとは、オリジナルでは結構「音割れ」気味だった名曲「Lido shuffle」がちゃんとなっていたのも嬉しかったですね。

今回のアルバムは紙ジャケで内袋もついていて時間を30年戻してくれる演出もなかなかです。(そうSilk Degreesは1976年、Middle Manは1980年の作品です。歳をとったなあ>自分)


「CDも昔はなかなか良かったよね」

と言われる様な時代がやがて来るのでしょうか。

Appleの公式発表にあった通り、iTunes Storeがついにウォルマートを抜き、全米第1位の音楽小売業者となったことを発表しました。
2003年4月28日なので、開始から5年弱での快挙だそうです。

CDの場合、1982年に発売が開始され1986年にはLPの販売枚数を追い抜いたそうで、こちらもくしくも5年で追い越しました。

今回のiTunes Storeの首位奪取は、必ずしも「物理DiscであるCD」を抜いた訳ではないかもしれませんが、早晩そうなることは間違いないと思います。
いずれにしても、こういう変化は結構「あっけないなあ」というのが個人的な感想です。

■■■

こんな中、私は相変わらずCDを買い続けており(苦笑)、先日コンサートに行ったBoz ScaggsのCDがまもなく到着したりします。

Middle Man

(画像はHMVより拝借)

だって「DSDリマスタリング」って書いてあったので、、(苦笑)
もちろんオリジナルCDは持っていますが、DSDリマスター、と言われるといてもたってもいられないです。

■■■

個人的に思うことは、願わくば、音楽流通は大きく二極化していって欲しいということです。

iTunes StoreやAmazon MP3などからは「欲しいと思ったら欲しい曲が欲しい場所ですぐに手に入る。iPodで手軽に持って出かけられる」というすばらしい体験を。

CDというお皿はもっともっと「高音質化に磨き」をかけ、それを楽しみにしている人により豊かな時間を。


どちらもすばらしい体験だと思います。
両方がうまくやっていき、我々消費者にとってはより選択肢が増えることを祈ります。


キャンペーン割引すら繰り越してくれるDoCoMo!

携帯の話がつづくのですが、今日は料金について。

auに比べて驚くポイントがいくつかありました。

1. サービスメニューの途中解約も日割り可能

新規契約時、頭金を0円にするのに「なにかのオプションに入って欲しい」ということで「オプションパック割引」というのに入っていました。
これはメロディコール(呼び出し中の相手が待っている間にメロディを流すサービス、100円)・留守番電話(300円)・キャッチホン(200円)・転送電話(0円)のすべてをあわせて600円のところ400円になると言うサービスです。
でもいろいろと使って「すべてのサービスは無意味」ということに昨日気づきました。

auの場合、この手のサービスを解約するときは、「入るときは即日なんですが、解約は来月からですねえ」と言われ、当月はまるまるかかってしまいます。当月は無駄金を払うことになります。
これがDoCoMoの場合、「日割りで解約出来ます」ということでした!早速解約したのはいうまでもありません。

2. 通話の料金プランを月半ばで変更可能

料金プランと言えば、携帯にまず払う基本的な料金です。これもauの場合、途中でコースを変更(SSからSとか)できるのは翌月からです。
これがDoCoMoの場合、当月内で変更可能です、しかも2回まで。正確には3回以上できますがその際は手数料1000円取られますので避けたいところです。まあ、2回でも変更可能というのはすばらしい!

3.地味目にやっているけどすごいキャンペーン

地味目ではなかったのかもしれませんが(苦笑)、私は知りませんでした。

キャッシュバック


期間中でMNPでバリューコース(端末料金・通話料金別払い型)に入ると、加入月の翌月の料金から5250円がキャッシュバックです。(なぜ翌月?)
私の場合、3回線をMNP+1回線新規追加なので3回線分15750円キャッシュバック\(^O^)/

じゃあ今月(2ヶ月目)は思いっきり使わねばいけないな、と思っていたら、上記の画の拡大を見て欲しいのですが、下の方に小さく

くりこし

ここまで繰り越してくれるなんて、なんてすばらしい!!

N905iμ雑感

MacBookの小部屋さん経由でN905iμのアップデートの情報を知りました。
どうも、N系の全部一斉のアップデートのようですね。
逆に言うと、NECの機器はやはり「NECの共通シャーシ」なんだなあ、と改めて思ってみたり、、まあ当然なんですが。

アップデート情報をみると、基本的にはバグ取りなんですが、

>下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新が含まれています。

とか「思わせぶりな」ことが書いてあったりして結構期待感を持ったりもします。でもさすがにApple商品のように、「何が変わったんだ!?」みたいな血眼にはなりませんけどね。
まあ、「より快適な更新」に出会えたらラッキーみたいなほどの感覚です。

■■■

しばらく使ってみてざっとした感想ですが、

1.FOMA Hi-Speed(HSDPA)は本当に速いですねえ。
今回のアップデートもダウンロードはサクッと出来ました。au時代にWIN機に変えた時もそうだったのですが、あまりにも体感の速度の速さに「重いもの(=パケット量の多いもの)」を落とした気がしない、という錯覚に陥り、ついつい凄い量のパケ代を使っていたりします。ここは気をつけないといけません。
でもやはり速いと快適なのでついつい使っちゃいますよね。ネットと一緒です。

2.動作がワンテンポ遅い
それに比べ、端末としての動作は遅いです。ボタンを押してから反応するまでにちょっとした遅延があり、多少いらいらします。メニューから項目を選ぶ、とかの作業はまあ我慢も出来るのですが、メールを打つときの文字入力はクリティカルな作業なのでストレスをかなり感じます。機能をもっと削ってその分、、、、と言いたいところですが、無理なんでしょうね。。

3.おサイフ系の読み込みが不安定
フェリカ

取説によると表面側やや下め、にアイコンがついており、ここをかざすように指示されています。
なのですが、これまでの経験では場所によって感度のいい部分が違います。
・JRの改札(Suica)/私鉄系の改札(Pasmo) → 裏面上のカメラの部分を当てる
・nanacoのリーダー → やはり取説の指示通りの表面のマークの位置。裏面では読み取らない。

3.「デスクトップ」概念がおもしろい

N905iμ待ち受け画面

ちょっと見にくいですが、これが待ち受け画面です。
下の方にはMacでいうDockのようによく使うアプリなどのショートカットを貼り付けてすぐに選べます。
それは以前の携帯でも経験したことがあった(auのCAの端末)のですが、このN905iμは上の方になにげに表示されている日付表示や時間表示、電池残量、アンテナ感度表示などもすべて選べます。
・日付表示 → 決定するとスケジュールが起動します
・時間表示 → アラームが起動
・電池アイコン/電波アイコン → それぞれのアイコンデザイン変更の設定画面へ

すべての表示が、表示としての機能だけではなく、機能のトリガーボタンになっている、というのはアイコン文化、ウィジェット文化に慣れている人ならすんなり入ってくる非常に便利なものだと思います。

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