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2008年03月 Archive

iモード.net

iモード.net

(ロゴ画像はDoCoMoより拝借)

DoCoMoにMNPした際に期待していた機能の一つが、この「iモード.net」でした。
30日間無料お試し期間があるので使っています。

よかった点

1.セキュリティのよさ
通常のログインのパスワードに加え、さらにワンタイムパスワードを発行してくれます(初期設定はこうなっています)。
これでは鬱陶しいと思う方には、これをパスすることも出来ます。その際はログインした際にケータイにログインした旨を示すメールが来ます(メール受信料無料)。誰かが不正にログインしたら分かるシステムになっています。

2.UIがわかりやすい
ほとんど悩むことなく使うことができます。文字入力画面もケータイに合わせた縦長で、ケータイで親指入力しているときと同じ概念モデルで操作できます。まさに入力方法が親指からキーボードに変わっただけ。これは非常に分かりやすいですね。

3.絵文字入力も簡単
まあ、年も年なのでそんなにつかうこともないのですが(苦笑)、文字入力画面の横に絵文字パレットがあってそこからドラックアンドドロップで絵文字の入力も簡単です。

4.システムがフレンドリー
PCから返事を返しても、相手にはちゃんと@docomo.ne.jpから返事が来たように見えます。「こいつは親指入力が速い!」と思わせるのにはもってこいかも(笑)
また、PCから返信したメールは送信料無料。キーボードで簡単に入力できて、かつ送信料無料ってオイシイです。

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1.Mac完全非対応
もちろん、「推奨環境」にはWindows XP(SP2)とVistaと明記してあったのは知っていたのですが、webアプリなので多少変なところはあっても何とかなるだろう、と思っていたのですが、完全に非対応です。ログイン画面までは何の問題もなく表示するものの、ログインした瞬間にSafariの画面が真っ白に。
しょうがないので、Fusionで使っている仮想マシンのXPを立ち上げないといけません。

2.文字入力に安定感がない。
文字入力が、なんというか、ふわふわしていて安定感がありません。Gmailなどと比較してもその安定感には雲泥の差があります。WindowsマシンでNativeにやっても同じ状況なので仕様なのでしょう。なんか気持ち悪いです。

3.コンシステンシーが保てない
iモード.netにログインすると、ログイン前までにケータイに受信したメールも含めて受信BOXに表示してくれるのですが、PCから送信したメールはiモード.netにしか残りません。ケータイには残らない(というか送られない)のです。送信料無料の負の側面かもしれません。必要があれば通信料有料でもいいので自分のケータイの「送信Box」にも送って欲しいと思います。

4.送った気がしない
本文を書いて「送信」ボタンを押すと、「送信しました」というメッセージがでて送信Boxに記録は残るのですが、MacのMailのような「送信音」がしないので、なんか送った気がしません。会社のOutlookも別に音は出ないので普通と言えば普通なのですが、MacのMailを使っている人間としては、あの音がないと「メールが飛んでいった」気がしません。

普段はなんとも思いませんでしたが、Mailのあの空中に飛んでいくような「送信音」は結構大事なユーザーインターフェイスだったのかもしれません。


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試用期間がまだ残っているのですが、ちょっと悩み中。。。
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ニコニコ動画とビデオレコーダー

ニコニコ動画


ニコニコ動画において著作権を侵害している放送番組の動画をすべて削除する方針であることを、運営するニワンゴの親会社ドワンゴが明らかにしたそうです。

この件について、CNETのオンラインディスカッションを興味深く読ませて貰いました。

何名かのパネリストのなかにひろゆき氏もいらっしゃいますが、今回のディスカッションには、今現在まだ参加されていないようです。

先日、途中までしか読んでいないのに記事を書いた、中島聡さんのおもてなしの経営学の本ですが、本の後半は3人の方との3つの対談が掲載されています。その中のひとりが奇しくもひろゆき氏であり、まさにニコニコ動画の話についても触れられています。

その中で私も「おもしろいなあ」と印象に残っていたのが、ビデオレコーダーとの関係の話です。
ひろゆき氏は、「ビデオレコーダーに録画しておいた番組を再生する際に、番組本体はもちろんビデオで再生し、ニコニコ動画のコメント部分のみ同期をとって送る仕組みにすれば、ユーザーも高画質で番組を楽しめるし、ニコニコ動画のコメントも楽しめる」、という趣旨のことを書かれています。

現在の地デジについてはコピー10ですが、私有録画再生においてはその権利が認められています(ですからビデオデッキもあるわけですし)。

ニコニコ動画の「真のコンテンツ」は、著作権に揺れる動画本体、にあるのではなく(「弾幕」になることもありますが)コンテンツと「時間的同期の取られたコメント」にあります。
>「実時間を超越した擬似的な時間共有」(Wikipediaより)
これこそがニコニコ動画の真の価値だと思います。

なので、視聴者の権利が認められている私的録画再生と、ニコニコ動画の「コメント」を別のルートで再生し、リンクさえ取れば、今回のような著作権の問題には至らないのかなあ、と思います(本質的なネットコンテンツの著作権の話をするりとかわした感じもありますが、、(苦笑))

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まだもちろんそういう商品はありませんが、ひろゆき氏の言われているようなビデオレコーダがあれば、録画済みのコンテンツを見る楽しさがまた広がると思います。



かわいそうな姿、、

500系

(画像は47news.jpより拝借)

私、鉄道も結構嫌いではないです。まあDeepでもないんですが(笑)

新幹線は特に大好きで、現在は、九州新幹線つばめを乗っていないだけで、あとはすべて乗りつぶしました。
山形新幹線も延伸すればまたわざわざ新庄まで乗り、東北ももちろん八戸まで行きました。
スキーもしないのに「ガーラ湯沢駅」も行きました。
また山陽新幹線が博多が終点だと思っている方に申し上げますが、その隣の「博多南」という駅まで新幹線車両は行きます。もともと車両基地までの引き込みだったのですが、その車両基地近隣の住民の方のたっての希望でそこに駅を作ったそうです。「博多ー博多南」間は普通料金で、わたしが乗ったときは160円でした。

投入される新幹線はJR会社によって結構当時特徴が出ていて、
JR東海は東京ー新大阪というドル箱を抱え、リニアへの投資はしましたが、新幹線はわりと安穏としていた気がします。
JR東日本は東京近隣からの「新幹線通勤族」への対応ということで2階建て(MAX)とか作っていましたね。とにかく「スピードよりも大量輸送」がプライオリティだった気がします。
JR九州はある種あきらめムードで飛行機には勝てないと思っていると思います。

そんな中、「実質」所要時間で飛行機とぎりぎり戦える岡山・広島を抱えるJR西日本がこの「500系」で勝負に出たのだと思います。

500系はJR西日本渾身の一作!と思っていました。本当にあり得ないかっこいいフォルム、当時世界最高の300キロ(ほんの一部区間でしか出ませんでしたが(苦笑))など、果敢に飛行機に対抗していました(と私は思っていました)

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ただ乗り心地が最悪でした。すごい揺れでちょっと長距離にはきついかな、というのが実感です。結局700系という居住性重視の新幹線の方が人気ありましたし、N700系になりついにスピードでも優位性を失ってしまいました。

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この日が来るのは知っていたのですが、(試験運転ながら)本当に始まってしまうと本当にかわいそうです。

一時期の「世界最速」マシンが、8両編成にぶった切られ、こだまに格下げ(0系の置き換え)とは。。

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まあ、自分が使っているMacもこんな感じで、買ったときはブイブイ言わせていてもしばらく立つとお払い箱になってしまうんですよね。
これを郷愁ととるか、進化ととるか、まあ考え方次第ですけど。

私は、地元がこの「500系こだま」が走る圏内なので、帰省の時にでも乗って労をいやしてあげたいと思っています。


【颯爽と走っていたころの500系(Wikipediaより)】

500系勇姿


▼参考記事
短編成の「こだま」に変身 山陽新幹線の500系車両

携帯の初期不良

N905iμ

(画像はDoCoMoより拝借)

キャリア変更(Tuka→au(自腹で違約金を払いました。その後無料なりましたね、、、(泣))→DoCoMo)のたび、また各キャリアにいた際にも何度かの機種変、ということで、数は正確に覚えていませんが、10台近くの端末を渡り歩いてきてきました。

そんな中、今回、初の「初期不良」に当たりました。

内容は「おサイフケータイの読み込み不良」です。
Suicaで改札を通ると、ほぼ毎回引っかかってしまい「おかしいなあ」と思っていたのですが、ついに駅から出られなくなりました。。
しょうがないのでその足で「DoCoMoショップ」へ。

受け付けてくれた方が「私もあったんですよ~」という変な安心感を与えてくれて、速攻で奥から新端末を持ってきてくれました。

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おサイフケータイ系は、機種変の際は、一度サーバーに預けて、その後新端末で引き出す、という手順を普通はとります。
参考までに、、
■Edy→預けて引き下ろす際に、105円の手数料を取られる。ちょっと理不尽(苦笑)
■Suica→預けて新端末でIDとパスワードを入れればすぐ引き落とせる。手数料無料。
■Nanaco→預ける際に「引き継ぎ番号」を貰う。新端末でその番号を入れると引き落とせる。手数料は無料。
こんな感じです。

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新端末にすぐに変えてくれるのはいいのですが、またこれをやるのか、、、と思っていたら、「うちの機械ではSuica以外は中身(バリュー)もすべて引き継ぎますので、Suicaさえ預け処理してくれたら大丈夫です!!」と言われました。

おお!!やはりショップには特別な「移行アシスタントソフト」があるんじゃないか!と感心しました。

1時間近くして取りに行くと、驚くことに電話帳とかメールとかはもちろんのこと、各種設定もすべて引き継がれていました。「中の人の機械、おそるべし!」と思いました(笑)

で、店員さんの前で、まずはSuicaを戻し、つぎにNanaco、、、あれ?

引き継がれていません。。。

もしかして、Edyも、、やはり死んでいます。全然引き継げていないじゃん!!!書類上は引き継いでいることになっているのに全然出来ていません。

店員さん経由でNanacoとEdyの事務局に連絡して貰い、結局「Edyレスキューサービス申請書」なる書類を貰い(Nanacoは同様のたぐいの書類を郵送してくれることに)、手続きが終わるまでは凍結状態になってしまいました。Nanacoの場合は10日から14日かかるとのこと。。。。(泣)

というわけで、「中の人の『スーパー移行アシスタントソフト』は完全ではない」ということを学びました。。

DoCoMoの人も相当申し訳なく思ってくれて、モバイラーズチェックというスクラッチのカードを2000円分くれました。iTunes Cardと同じように裏をスクラッチしてその番号を入力すると通話費・通信費に使うことができるそうです。

しばらくの間不自由しますが、まあ出来なかった体験をしたということで興味深いと言えば興味深かったです。


おサイフ系のアプリを多くインストールされている方は、くれぐれもご注意を。


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「おサイフケータイの読み込み不良」はチェッカーがお店にあるそうで、チェックしたところやはり個体の不良だったそうです。新しくもらった端末はちゃんと改札を通れ、無事帰路につくことができました(笑)

「プラボ」はカカクコムよりおもしろそうかも。

プラボ

(ロゴはプラボより拝借)

昨日より、新しいスタイルのネット通販「プラボ(プライスボード)」が始まっています。

基本的には価格コムと同じように、ある商品についてのレビューとか評価とかも見られますし、スペックなども見られます。

肝心の価格についてのしかけがおもしろく、ちょっとオークション的です。

オークションのように中古品とかの売買ではなくれっきとした新品を買うのですが、カカクコムのように通販会社の名前と最安値順の一覧は出ていません。ただ「現在提示されている最安値」だけが表示されています。
在庫もないのに「売名行為」で最安値を提示して問題になったりする事態を防ぐために、「最安価格は表示するけど販売店名は表示しない」という感じのようです。
取引販売店はこのサービスをやっているWillviiが直接面接して厳選しているようですし、万が一事故があってもWillviiが全額返金してくれる安心のシステムのようです。

また買う方は、希望販売価格ならぬ「希望購入価格」を入札します。販売価格がその入札した価格まで下落すれば、はれて商談成立ということになるようです。

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なの

Mac商品はまだなかったですがiPodはいくつかありました。
たとえばiPod nano 8GB ブルー。私がみた時点では20632円。
定価は23800円ですからそれなりに安くなっていると思います。

まあApple製品は値崩れしにくいのですが、その他の家電では処分とかでいきなりすごい値段が出てくることもあるでしょう。そういう意味ではチェックしておくのもいいかもしれません。

私は「欲しいときが買い時」なタイプなので気長に待つことはできないのですが(苦笑)、こういうショッピングの仕方もあるのだなあ、と感心しています。
商品が今後も充実していけばいいですね。


▼CNETの記事
WillVii、希望価格で予約購入できるECサイト「プラボ」を開始

おもてなしの経営学

おもてなしの経営学

(画像はAmazon.co.jpより拝借)

Life is Beautifulで有名な、元MSエンジニアでアルファブロガーでいらっしゃる中島聡さんの本です。現在はUIEvolutionの代表をされています。

この本、Amazon.co.jpで予約をして購入したくらい期待していた本でした。

いろいろあり、現在に至るまで前半しか読了していません(前半より分量の多い後半は、ひろゆき氏、古川享氏、梅田望夫氏とのそれぞれの個別対談です)。

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くだんのブログの中で”発見”された「User Experience」の最適な日本語訳として「おもてなし」という言葉を提唱された方ですが、それが現代用語の基礎知識に載ったという自慢?(笑)から話は始まります。

Jobsの「すごさ」についても、「ギーク族をその気にさせるのが一番うまいスーツ族」という捉えられ方で表現されています。確かにそんな気がします。

EXPOなどでのイベントでも会場の人間をあんなに虜にしてしまう話術があるのですから、自社内のエンジニアがあの口調で口説かれたらやる気にならないわけがありませんよね(笑)
ただ口説かれたあとのエンジニアは不眠不休になるわけですが。。(苦笑)

もちろん「話術」とは言っても、その言葉が人のこころに響くのは、その裏に明確なビジョンがあってのことであり、その自信の裏付けがないといくら言葉巧みでも見抜かれてしまうものだと思います。特にAppleの優秀なエンジニアにはそれはすぐに理解できるでしょう。

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中島さんは、もうひとつ現代用語の基礎知識に載せたい言葉として「床屋の満足」という言葉を書かれています。これも非常におもしろい表現です。

まあ、ブログで以前書かれていたので、ご存じの方はご存じでしょうけど私ははじめてその言葉に触れ、非常にうけました!

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ということでまだ後半の3人との対談部分が残っていますが、楽しみに読み進めようと思っています。



おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)



MNPしました(2)ー入った理由

N905iμ

(画像はDoCoMoより拝借)

昨日はMNP(au→DoCoMo)した際の「出た理由」を書きました
今日はDoCoMoに入った理由を書きたいと思います。

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1. 無料「通信」分

通話のコースはSSから始まって各種コースがあります。で、そこには無料通信分が付きます。まあauと一緒だなあと最初は思っていたのですが、これは「通信分」でauの「無料通話分」とは違います。
つまり、auの「無料」は通話に対してだけの無料分であるのに対して、DoCoMoの「無料」は通話にも通信(パケ代)にも使うことが出来ます。これはかなり融通が効きます。

もちろんパケホーダイ系に入るとこれらの無料分は「通話」にしか使えませんが、私はそれには入っていなくて、この無料通信分+パケットパック10(こちらも無料通信分がまた1000円分付きます)+親の無料通信分(分け合えて繰り越せる)で十分いけると踏みました。
auはパケ割が基本的に定額制(ダブル定額・ダブル定額ライト)で一種のパケホーダイ系なのでこのシステムはとりにくいんでしょう。

2. 通信が速い

家のネット回線と一緒で、これは速ければ速いほうがいいです。一時期はauのWINが速かったですが、FOMA Hi-Speed(HSDPA)になってこっちの方が速くなりました。通信品質も安定しているのでしょう。数字以上にWINよりFOMA Hi-Speedの方が体感的にかなり速く感じます。

3. 家族間のメールが100KBまで無料

auは文字数50文字までのCメールが無料でしたが、これはそれとは桁が違います。Cメールと違って(小さめのサイズなら)写真も添付してもOKなので今までとは家族間無料でできることがかなり進化しました。

4. iMode.net

最近始まったサービスですが、ケータイで受けたメールをPCでも送受信出来ます。特に送信に関しては「親指打ち」の苦手な私としては、PCのキーボードをつかって返事が書けるのは非常にメリットが大きいです。絵文字も大丈夫だそうです。
auもau OneというGmailベースのau.oneメールというのがありますが、これはメアドを別途取らなければなりません(@auone.net。携帯の普通の携帯メールは@ezweb.ne.jp)。
それに比べてiMode.netは@docomo.ne.jpのみです。PCから返事をしても相手には@docomo.ne.jpから送られたという認識になり、変に送り手を惑わすこともありません。送受信をしている「相手」のことを考えるとこちらの方が親切だと思います。

5. いつかはiPhone

まあそういう期待も否定はしませんけど(笑) →実はこれが一番大きかったりして。。
一種のギャンブルです。

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個人個人、携帯の使い方・スタイルが違う以上、どのキャリアのどのプランが効果的かというのはさまざまですので、「個人的な思いこみ」ということで読み流してください。。

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端末は写真にあるN905iμですが、まだレビューが出来る状態にありません。操作・設定がまだ満足にできないのです。auとDoCoMoでは、UI言語・世界観が大きく異なっているようで完全にハマっています。600ページ近くある取説と格闘中です。

一つ言えるのは、私がこの端末を選んだデザインのポイントはただ一つ。
ネット上にちょうどいい写真がないので自分で撮りましたが(下手ですいません)、

N905iμ実写


この端末だけは、「開いたときにヒンジが完全に隠れる、また段差もない、一番美しい「くの字」をしていた」こと。
本当は機能的にはN705iμでもよかったのですが、そっちはヒンジ段差がありました。
これだけがどうしても譲れませんでした。
変なこだわりですが。

Apple Store銀座への導線を塞ぐ?

Appleショップ有楽町店


この方は写真を拝借したASCIIの記事に出てくる、「有楽町ビックカメラ」の石川店長さんだそうです。

ここの「Appleショップ」は、いわゆるショップインショップの形態を取る店舗で、もう1年になるのですね。

私はこの「ショップインショップ」戦略そのものには反対ではありません。お金も時間も大きく抑えて多店舗展開できるので直営店の出来そうにない場所にも展開して裾野をひろげてくれます。
(残念ながら私の出身の地域(一応新幹線「のぞみ」は止まる駅なのですが)も直営店ではなくこの「アップルショップ」展開になりました。。。まあショップができただけましですが。)

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なのですが、この有楽町店だけには「???」という気持ちで一杯です。

「有楽町の駅を降りる=Apple Store銀座に行く」ではなかったのか? と。

確かにApple Store銀座はちょっと有楽町から歩きます。それを駅の目の前のビックカメラに導線を奪われるというのは戦略としてどうなのか、と。
一種の「リンゴの自家中毒」ではないかと思います。

記事の中に「在庫さえ確保できれば(もっと売れる)」という石川店長さんのコメントがありますが、もしApple Store銀座とビックカメラ有楽町店のAppleショップで同時に同量の供給なんかあった日には、Apple Store銀座の形骸化の方を心配してしまいます。

「予想をはるかに上回った好セールス」というサブタイトルを見るにつけ、不思議な気持ちになってきます。

MNPしました(1)ー出た理由

N905iμ

(画像はDoCoMoより拝借)

MacBook ProやTime Capsuleを買ったのもあり、ずいぶん続けてMac関連のことを書いてきましたが、今回は携帯のことを書きます。基本素人です。

これまではauで、端末はそれなりに旬の物(笑)を機種変してきたのですが、今回はキャリア毎乗り換えました。いわゆるMNPです。で、DoCoMoへ。

家族毎ごっそり変えたので合計4台ですが、私が自分用に選んだ機種はN905iμでした。
実際、au以外のキャリアのことは全然分かりません。古く「電電公社」の時代から松下電器産業と日本電気は付き合いが古く、他のキャリアと比べると相対的にDoCoMoでは「P」と「N」は強い、というイメージくらいしかありませんでした。

なんか書いていると長文になりそうなので、「出た理由」と「入った理由」を分けて書こうと思います。まずは「出た理由」から。
(多分に私の思いこみと誤認もあると思いましたが私にはこう映ったということで)

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MNPで出るための予約番号なるものをもらうためにauショップに行きましたが、予想通り、「なぜauから出て行くのか」ということを聴かれました。
ここで情報を出すと、会社にとっていい意味での情報(今後の改善)として活かされると思い、その場では「特に理由はないです」と言ってさっさとショップを後にしたのですが、このブログでは書きます(笑)

1. やはりCDMA Oneは、、、

実はこういう「通信方式の世界情勢」については全く知らなかったのですが、iPhone関連で多くの記事・ブログを読ませていただき勉強になりました。iPhoneへ繋がるキャリアはどこらへんなのかも。

2. 料金プラン

端末代と通話料を別々に、という考え方は私にもしっくり来ます(モノは対価を払って買うものだという古い概念が私には染みついています。そうでないとクラフトマンシップあふれたいいモノが廃れてしまうとも思っています。)し、将来のSIMロック解除に向けてもいい方向であることは間違いありません。
DoCoMoのプランはそれを前面に打ち出したバリュープランが好評ですが、auのそれはとってつけた感じで、以前の「ハードを安くさばく」的発想から抜けきっていない感じがします・

(料金プランの話とはずれてしまいますが)ソフトバンクモバイルは料金プランだけみると破壊的ですが、こんなに10何ヶ月も純増が続くと今後破綻しないかな、と。2つ懸念があって、一つは通話品質などのインフラ。あとはお店のインフラです。会社の近くにもソフトバンクショップがあるのですが、店舗の狭さのわりにはいつもかなり混んでいて、待っている人はかわいそうだなあといつも思っています。「代替機はありません」という張り紙もよく見ていましたし。。モデムを配りまくった時の「なかなか開通しないYahoo! BB」事件を思い出しました。
ソフトバンクは、コンテンツで稼ぐというのが基本発想にあるようですが、そのためには、強靱なパイプ(通信インフラ)とプラットフォーム(端末そのもの、及びその販売・アフターサービスの体制)は大変重要だと思います。

3. auの宣伝がつまらないのと意味がわからない

「auの庭」は意味がわかりません。「家族ともっとシャベル」というCMにはガクッときました。

CMではもちろんソフトバンクモバイルの白戸家(ほわいと家)が最高です。良くこんなに話が繋がるもんだなあといつも感心しています。最近は止めたようですが、Eモバイル(猿が主役のCM)が「似て非なる」白い犬を出演させて「ありえないっす」といわせるのには本当にウケました。これがやりたくて最初から主役が猿だったのだと後で理解しました(犬猿の仲、といいますからね)。

脱線ついでに、私が今一番注目しているCMはソフトバンクモバイルと「なんでダイワハウスなんだ」ですかね。

DoCoMoの話になりますが、マーケティングとしてはDoCoMoも「DoCoMo2.0」という意味不明なことをやっていますが(苦笑)、最近は家族間通話無料のCMとか、妻夫木聡もでている2 in 1のCMとか分かりやすく安定したものを感じます。まあ「DoCoMoらしい安定感」というか。。

4. ネーミング

auもDoCoMoも、10年経っていなくてもいきなり基本使用料が半額になるプランがあり、MNPを誘引しています。
DoCoMoは「ファミ割MAX50」「ひとりでも割MAX50」という名前ですが、auは「誰でも割」です。これには少々カチンときました。
私はauを5年以上は使っていてそれなりにロイヤルカスタマーなんですが、いきなり「誰でもいい」と言われると、私以上に「すでに10年を超えている人」とか「もうすぐ超えそうな人」は私以上にカチンとくるのではないかと思いました。温水洋一さんをどうこういうわけでもないのですが、彼をダシにして「誰でもよかったのー」と言われるとむかつきます。ホント、「名前だけ」の問題だけに「名前」には気を使って欲しかったです。

5. サイト

最初にMNPを行うに当たり、auのホームページでMNPの手続きのページを見ました。
当然と言えば当然ですが「他社からauに入るには?」系はよく見つかります。やっとの思いでFAQにその答をみつけた気がしました。

au FAQ クリックで拡大

この一番下のリンクをクリックすると、、、






au表示出来ずクリックで拡大

、、orz なんでやねん(すいません、関西人ではありませんが。)

違う人種

PowerBook12インチ


Wikipediaより引用

PowerBook G4 (12.1" 867MHz) - 2003年1月発表(Thresher) - アルミニウム製ボディを採用(略称「Al」)。PCカードスロットを持たず、拡張はUSB1.1x2とFireWire 400のみ。


私はこれの初代機を発売日に買いました。「ついに小型のノートが出た!」と大騒ぎしたのを覚えています。
メモリは当時では最高の512MBを増設しましたが、それでもトータルが640MBでした(つまりオンボード128MBだったのです)。

このCMもかなり話題になったと思います。


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私は一昨年、初代MacBookを買いました。その際、それまで使っていたPowerBook12インチを家内に渡し使わせていました。

最近私がMacBook Proを購入し、しばらく使っていて何の問題もなかったので、今日晴れてMacBookを家内に引き渡し、この希有な12インチというPowerBookを殿堂入りさせることにしました。

こんな風にして、我が家では旧マシンはスライドして活用されていきます。

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家内としては、PowerBook12インチからMacBook(Core Duo 1.83GHz、メモリは目一杯の2GB、OSは購入してインストールしたLeopard)へと環境が激変したハズ、なのですが、なんの感動も感激もなく、彼女にとってあたらしいMacBookをこれまでと「全く同じノリ」で使っています。

あまりにも「これまでと何も変わらず」使っているので、少々つっこみを入れてみました。
(私 → 家内)

・動きが全体的に速くない? → そう?そうかもしれないけど、できることは変わらない。

・ネットも速いでしょ?(802.11bから802.11gになっています) → 別に(エリカ様か、、、)

・2本指ですりすりするとスクロールできるんだよ。 → いままでは1本で出来てた(SideTrackというシェアウェアを入れていました)

・2本指で押さえたままクリックすると右クリックになるよ。 → そんなひねり技は明日になれば忘れるよ!(そんな「曲芸」ではないと思いますが、、)

・MagSafeアダプタは脱着が簡単でしょ? → これってAppleの特許?ふーん、まあそれにしても磁石なんて昔からあったからねえ。。

・Safariが3.1になって激速なんだよ。今ちまたで話題だよ。 → 私はFirefoxしか使わない(本当はFirefoxじゃなくてもいいんです。Google Toolbarがマストアイテムなんだそうです、、、)



なんか私とは完全に人種が違うようです。泣けてきます(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

ぶつけるところがないので、はけ口でこの記事を書いていたら、声をかけられ、

「ねえ、このさあ、下にあるやつ(Dockです)のビヨーンビヨーンするフォルダ(Stacksのことです)、全部取って。うっとうしいから」

うっとうしい、、、orz


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MacBookとMacBook Proでは同じMagSafeアダプタですが、ワッテージが異なります。
「間違えて挿さないでね。ケーブルの太さがMacBook Proの方が若干太いから,
よく見ればわかるでしょ。」と言っていたのですが、その後ケーブルにはこんなシールが貼られていました。orz

猫シール

【ワッテージ区別用、猫シール(らしい)】

Spacesの違う使い方

Spaces


これの使い方は各人各様だと思います。
私の場合はメイン面が「1」でメーラーやSafari、RSSリーダーなど普段使いの面にしています。
「2」面はiTunes専用にしていました。これまでの「ちっちゃいコントロールスクリーン」にせず、いつも全画面のままBGMを選べるというのはとてもありがたいことです。
その後Fusionが来て「3」面はWindows XPの画面になりました。同時に立ち上げていると「コントロール+↓」ですぐにWindowsになるなんて感動ものでしたね。

それにしても「4」面は空いていたわけです。

それでハタと気付いたのが、iTunesを「2」面から「4」面に移動し、「2」面を解放することにしたのです。アクセスに関しては、Dock上のiTunesのアイコンをクリックすればすぐ「4」面に斜め移動しますので全然問題はありません。

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ではなぜ「2」面を開けたか。
エクスポセで「デスクトップ」という機能があります。これは散らばっていたウインドウが一斉に欄外に出てデスクトップに散乱させたアイコンへのアクセシビリティを上げるものです。
そういう用途で使うのであれば、コントロール+→でデスクトップが「まったくアプリの開いていない「素のママのデスクトップにアクセスできる方がいいのではないか」と思った次第です。

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個人的にはデスクトップにはHDDのアイコン以外は、今後読もうというwebページのリンクが多く乱雑に置いてあります。これらをクリックするとすでに「1」面に割り当てているSarariでちゃんと開くので「2」面はデスクトップのままです。なかなか便利かも、と思っています。

これまであは貴重な4隅のホットコーナーの一つにエクスポゼのデスクトップを割り当てていたのですが、他のわりあてが出来るのではないかと、結構うきうきしています。
とりあえず今まで割り当てたことのない「DashBoard」を割り当ててみました。なかなか快適です(笑)

2つのアップデートを試す

Safariアイコン

ここ数日でいろいろなアップデートが出ました。なかなかゆっくり試す時間がなかったのですが、今日試してみました。

Safari3.1に関しては、速くなった、というふれこみですが、個人的には「言われてみれば」という感じです。
なかなか評価が難しいのは2つ理由があると思っていまして、

■ブラウザは、読みにいくサイトへのネットワーク上のつながりのスピード次第で体感スピードが影響を受ける部分が多いので、相手次第、という側面もある。
■これは個人的な問題ですが、MacBookからMacBook Proにアップグレードしたおかげで、今は「なにをやっても速い、きびきびしていて気持ちいい」というのをひしひしと実感しているモードに入っているので、このアップデーターのタイミングが悪い(身勝手な(笑))

いつも拝読しているMacin' Blogさんの記事で「新機能を体験できるサイト」をいくつか紹介されていました。

個人的には「HTML5 Media Support」というのが一番感銘を受けました。
(サイトはこちら
Embedした動画画面の大きさを変えると、文字のレイアウトもちゃんと変わる点など、表現の可能性を感じました。

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TC500イラスト

もう一つは、Time Capsuleのアップデートです。7.3から7.3.1にあがります。
「Time Machine に入る」と、アクセスの速さが目立ちました。地道な改良ですね。
ただその分、Time CapsuleのHDDのカリカリ音が以前より目立つようにはなっていまいましたが、、
私は持っていませんが、Air DiskでもTime Machine機能でバックアップできるようになったということで、AirMac Extremeをお持ちの方には朗報ですね!
「本当は最初から出来ているハズだったんだよ!」という声も聞こえてきますが、まあそこは抑えて抑えて(笑)

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ちょっと話はずれますが、Time Capsuleは常時起動なので熱さが気になっていたのですが、思っていたほどではありませんでした。まあ暖かいという程度です。(触る機会が合ったのですがApple TVの熱いこと熱いこと。あれとは比較にならないほど穏やかです。

以前、AirMac Express2台のうち1台が異常な高熱を発したことがあり、有効期限が切れているにもかかわらず、ジーニアスバーに持って行ったら「なにかを感じてくれたのか」一旦奥に入り新品交換してもらえたことがあります。(決してわたしが強行な姿勢をした、と言うわけではありません。一応持っていったまでです。実際「壊れていますね」と言われるだけだと思ったので、再度新品を買うお金を持っていったくらいですから)

まあ結果オーライだったわけですが、それでもそれ以来私は、AirMac系は基本的に信じていなくて、Time Capsuleも2台のAirMac Expressも「鉄板の上」とかとにかく「直に木や布などに触れない」ような置き方をしています。



移行アシスタントが欲しい!

移行アシスタント


ツリっぽいタイトルですいません。
これ、Macの話ではなく「携帯電話」の話です。

auからDoCoMoへのMNPを真剣に考えているのですが、気持ちは思い切ったものの、いざとなると結構面倒です。
データのバックアップソフトは(特に写真とかは移行しにくいのでソフトがあると便利)REUDOの携帯SyncPlusを持ってはいたのですが、久しぶりにインストールしようと思ったら、バージョンが古く、Leopard用には新しいバージョンを買い直さないといけないということでちょっと挫折。
MNPなのでケーブルもWIN用とFOMA用が必要だとも言うことにも気付きました。

まあこれは最悪あきらめるにしても(苦笑)、おサイフケータイの引っ越しがまた面倒くさい。。。
わたしは生活のかなりの部分を携帯に依存しています。
NANACO、Suica、ビックカメラポイント、ヨドバシポイント、ANA、Edy、、、これらのバリューの引っ越しを考えるだけでも結構憂鬱です、、、新機種を買い終わったら、とりあえずSuicaだけはすぐに復帰させないと電車に乗れませぬ。

本当にMacの「移行アシスタント」は偉大だと思います。

■■■

iPhoneがiTunesをつかってアクティベートする、という斬新な方法を採用し話題をさらいましたが(「移行アシスタント」ではなく「シンクシステム」ですが)いやこの方法はホント「あり」だと思います(FelicaとAppは違う、というのは重々承知していますがシステムとして)。
これなら「買い換え」も全然苦じゃないと思います。そのかわり一生そこから離れなくなることは間違いないですね。いやー、やはりAppleは偉大だー!


iTunes Weekly Chart

iTunes Weekly Chart

(画像はhttp://www.itunes-blogparts.jp/より拝借)

興味本位で私もブログに貼ってみました。左下にあります。

興味を惹いたのは、そのUI。写真を見ておわかりの通り、このブログパーツは6曲程度しか表示されません。でもベスト10がでます。上下にスクロールすると10曲が表示されるのですが、上に行ったり下に行ったりするのに「上の方をマウスオーバー」とか「下の方をマウスオーバー」させ動作させます。
これがちょっとだけiPhone・iPod touchの操作に「近い感覚」に見えます。
それだけといえばそれだけです。(笑)

iTunes Storeのダイレクトリンクはないようですが、マウスで転がしているだけで結構遊べます。

■■■

話は大きく変わるのですが、Cokeのキャンペーン、絶好調です。
5戦4勝で勝率8割!
この調子でいけば、、、、まあそうは行きませんね(笑)
でもキャンペーン、開始当初はあたりが多いかもしれません。

AppleK for VMwareを買いました。

AppleK for VMware

(画像はhttp://www.trinityworks.co.jp/より拝借)

試用期間はまだ残っていたのですが、大変気に入ったので購入しました。
「CmdSpace」というフリーソフトも紹介いただいたのですが、やはりMacと全く同じ「コマンド+スペース」で入力モードが変えられるこのAppleK for VMwareは最高です。

極めつけはそれだけではありません。
コマンド+Q 終了
コマンド+S セーブ
そのほか、Z、X、C、V、Aなど、基本的な操作がすっかり「マック仕様」に変わります。

ウインドウズを使っていても、マックとほぼ同じ操作性が実現されているので、全くストレスを感じません。
いくらウインドウズとは言え、マックの上で走る限りはこうあるべきだなあ、と思いました。(勝手すぎるか、、、>自分)

銀行振り込みにしましたが、振り込んだあと30分もしないうちに登録キーが届きました。
迅速な対応、感謝です。

■■■

この会社では、他にもAppleK BC for XPとかAppleK BC for Vistaとか、Boot Camp用の同様のソフトも販売されてます。
でもBoot Camp用は、Appleが買い取ってくれないでしょうか(苦笑) 標準装備にしてほしいほどです。それくらいすばらしいです。


トリニティワークス・ソフトウェア

Time Capsuleでバックアップされないもの

Time Capsule


人知れず地道にバックアップを取り続けるTime Capsuleですが、久々に「Time Capsuleの中に」入ってみました。

気になったのが、VMware Fusionの仮想マシンであるXP Homeなのですが、なぜかバックアップされません。一番最近のウインドウにはでてくるのですが、過去のウィンドウには一切でてきません。
著作権の関係でしょうか、、、


バックアップアイコン


一般的には「書類フォルダ」の中の「仮想フォルダ」という中にあるのですが、一番最近のTime Capsuleにはこのアイコンがちゃんといるのですが、それより過去のウインドウには一切でてきません。

もし不遇にもHDDがクラッシュした場合、「直近のバックアップ」が重要になるわけで、そこに存在してさえいれば文句はまあないのですが、少々気持ち悪いです。

【訂正】
「一番最近のウインドウ」というのは「現在」そのものであり、ここにしか表示されないということは仮想マシンは「一切バックアップされていない」ということです。誤解しておりました。「少々気持ち悪い」どころか「激しく気持ち悪い」です(苦笑)
コメント頂きありがとうございました。m(__)m 


Fusionには別途独自に「スナップショット」をとると言う機能があり、そのスナップショットをとったところまで戻ってくれる機能があるので、ちょっとリスキーなことをするときにはこのボタンを押してバックアップをとるのですが、できたらそういうこともする必要にすることなくTime Capsuleで履歴をちゃんととって欲しかったですね。

【訂正】
ここもちょっと問題があって、いくらスナップショットをとってもそのスナップショットファイル自体が仮想マシンファイル内にあるようなので、仮想マシン内の時間戻しには有効ですが、MacBook ProのHDDがクラッシュしてしまうと仮想マシンごと逝ってしまうのでだめになります。


仮想マシンをつかうことは、Time Capsuleでもバックアップがとられる、というのをおおきなメリットとして感じていたので、少々残念ではあります。

ちなみにBoot Campの環境はバックアップされません。ここはあくあまでリスクをしょわされる部分になります。


【追追記】
下記コメントにありますとおり、kさんがメーカーに問い合わせをされ、その回答を共有していただいております。どうもApple側の仕様変更のようですね。

Mac専用の高性能メモリ!

Mac専用の高性能メモリ

(画像はマイコミジャーナルより拝借)

正直、メモリなんて規格品なので、価格だけの勝負だと思っていました。
先日上海問屋で購入したTranscendの2GB1枚3990円で私は現時点ではこの勝負には「勝った」と思っていました。
(最近みたら残数がまた増えていました。上海問屋はまた調達したんでしょうね。Transcend製かどうかはわかりませんが)

それなのにこの米Corsairのメモリは、

同社はMac MemoryとMac向けの標準的なアップグレードメモリを使って、Adobe Photoshopによるビデオのインポートや画像圧縮、XBenchでのメモリテスト、VMware FusionおよびApple BootCampによるVistaテストなどを比較した。その結果、低レイテンシのCorsair Mac Memoryでは最大28%のシステムパフォーマンスの向上が見られたそうだ。


と書いてあるではないですか、、、

実は、「勝っていなかった」のかもしれません。
まだ米国のみの様ですが、そのうち当然日本にも入ってくるんでしょうね。。。

>PC2-5300の4GBキットで、価格は159.99ドルとなっている。

最近の円高水準を考慮すると、まあ2万くらいでしょうか?
それでも私には安いくらいですから、非常に気になる商品ではあります。


■■■

しかし、Transcend製のでも4GBにしてすっかり持て余している、というのにこういうニュースにまたこころが動くなんて、私も修行が足りません(苦笑)
こんな調子では、メモリの増設すらできないMacBook Airに選ばれる者になるのは当面先になりそうです。

ウェブ時代 5つの定理

ウェブ時代 5つの定理

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!

発売してすぐに読みおえていたのですが、ブログに書いていなかった様なのでメモ代わりに書いておきます。

著者は「ウェブ進化論」等で有名な梅田望夫さんです。

この本は「シリコンバレー」の数々の成功者の「金言」がちりばめられています。
もちろん、我らが(!?)Jobsの言葉も多く引用されています。

これらの金言を5つの章(定理)でまとめられているのですが、シリコンバレーの「熱気」のようなものが大変良く伝わってきます。
書かれたご本人も「この本は大事にしたい」とおっしゃっていますが私も全くの同感です。

また、嬉しいことに「金言」の部分に関しては、「リンク集」ということで、本に取り上げられているすべての言葉をネットで読めるようになっています!

リンク集


本を読まれていない方でご興味のある方は是非ご覧ください。

ウェブ時代 5つの定理 名言リンク集

眺めているだけで、熱い気持ちになってくるかもしれません(^_^)


■■■

梅田望夫さんのブログ
My Life Between Silicon Valley and Japan

土井隆雄さん・エンデバーの偉業をMacで。

NASA国際宇宙ステーション

(画像はMacDesktopsより拝借)

ホンの偶然なのですが、MacBookからMacBook Proになって画素数が上がったのでデスクトップピクチャを変えようかなあ、と思い、よく行くMacDesktops.comに行ってみたら、「きぼう」がドッキングされた国際宇宙ステーションの画像のデスクトップピクチャがありました。

リンクはこちら


(どれが「きぼう」なのかわからないのですが(^_^;)、写真のタイトルが、The International Space Station Expands Again -15 Mar 2008ということなので間違いないかと、、)

すばらしい仕事をされたことを称えて、しばらくこれでいこうと思います。
土井隆雄さん>本当におめでとうございます。

きぼう

(画像はNikkeiNetより拝借)

アップルの法則

アップルの法則

アップルの法則 (青春新書INTELLIGENCE 195)

読了しました。著者は有名な林信行さんです。
ご自身のブログでも書かれていますが、

>このブログ常連でアップルをよく知っている人が読んでも、あまり真新しい情報はないかもしれません。

正直に書かれています(笑)
ご本人書かれているように、この本は「なんか最近Appleっていう会社が気になるんだけど、、」という人にさっとプレゼントするのが一番かもしれません。

逆に言うと、Appleという会社がなぜ今こんなになっているのかをこんなにコンパクトに順序だててまとめてある本もそうはないと思います。そういう意味では貴重な存在かもしれません。

■■■

最終章「成功の秘密は『インパクト』と『サプライズ』」は林さんの見識による見事な分析で括られています。

私が特におもしろく感じたのが、品質管理のあり方。
普通の会社の品管は「こんなに熱いとやけどする」とか「こんなに薄いと壊れやすい」とか、(正論ですが)ネガティブな方向へ導くことで、商品が最後の最後でとんがった部分がとれて丸くなってしまいがちですが、この会社のそれは逆に、

「こんなレベルでは、まだまだアップルの目指すクールさを十分に発揮できていない」(中略)といった具合に前向きに管理しているときく。


ということだそうです。これこそ「品質管理」ですよね!


FireWire Toaster

FireWire Toaster

(画像はwww.akibakan.comより拝借)

なんか見た瞬間にビビッっとくるものを感じました。

換装などをして余ったHDDのためにいちいちケースを購入して「バックアップ用」とかにしていましたが、それはそれでお金がかかるし、HDDを裸のままで簡単に使えないかなあ、という思いが以前からありました。
最近はTime Capsuleを使っているのでバックアップはもっぱら気にする必要はなくなったのですが、、、

今度は「せっかく買った新MacBook ProのFW800を一度は使ってみたい」という思いがむくむくと、(笑)

そういう中でこんな商品を見つけました。
FireWire Toasterという名がそのままこの商品を明確に表現しています。2.5インチもしくは3.5インチのSATAドライブを裸のまま挿すだけで外部HDDとして使えるようにするものです。ボタンを押すとトースターからパンを取り出すように外せます。

www.akibakan.com


端子は充実していて、USB、eSATA、FW400、FW800(x2)もあります。

また付属品も充実していて、

付属品


USB、eSATA、FW400、FW800用のケーブルがすべて同梱されています。
私がまだみたこともないFW800←→FW800のケーブルも!!!

いちいちHDDのケースを買うよりはずいぶんお買い得なのではないかと思います。

参考:FireWire Toaster 秋葉館オリジナル S-ATA HD専用4タイプインターフェイスクレードル [AKB35FW-TO]


■■■

それにしてもズボラな商品ですよねえ。

以前Gizmodoで紹介されていた「詰め替え用シャンプーをそのまま使う」ポンプを思い出しました。これもなるほどね、と思った商品です。

詰め替えポンプ

付属品をしげしげと。

クリーニングクロス


新MacBook Proをいじるのも一段落着き、本来なら先にやっておくべき「付属品の確認」や同梱されている取扱説明書"Everything Mac"なぞを読んでいて、個人的にいくつかの新発見をしました。

■Everything else

取扱説明書"Everything Mac"の冊子とは別に、ほぼ同じカタチをしたポケット状の紙ケースがあります。Macのシールやことえり入力ガイドなど薄めの書類が入っています。
おそらく"Everything Mac"に引っかけているのでしょうが、この紙ケースには"Everything else"と書いてあります。なかなか「にくい演出」だと思います。


■クリーニングクロス

その"Everything else"に入っています。
最初は「なんか黒いモノがあるなあ」程度にしか思っていなかったのですが、開封してみるとかなり上質な感じのクリーニングクロスでした。
いや本当は上質ではないのかもしれないのですが(苦笑)、写真でもおわかりの通り、うっすらとAppleのリンゴマークが入っているのが「上質感」を感じさせてくれました。

もったいないので使いませんが(笑)、せっかく開封したので、リンゴマークを失った「コマンド」キーとともに記念写真を。


■Everything Macをめくると、、

最初のページには「おめでとうございます。このMacBook Proはあなたに出逢うためにつくられたのです。」とかいてあります。
所詮印刷されたものですが、めくるといきなりこんなことが書いてあったらやはりうれしいですよね。


■スリープインジケーターの謎

人間の呼吸のように明滅するスリープインジケーターですが、実際スリープにしても「すぐには」この明滅状態には入りません。しばらくは点灯しっぱなしです。
「そういうもんなのかなあ」と思っていたのですが、これは実は仕様だそうで、スリープ後しばらくはHDDが回っているのでその間は点灯したままなのだそうです。それが終了するとはじめて明滅状態に入るので、万が一のことを考えて、この明滅状態に入ってから持ち運んでください、と記載されていました。
細かいところですが、よく考え抜かれています。


■■■

いつもMacを買うと(インストールディスクを除いて)ほとんどこういう付属品とか取説とかはないがしろにしていたのですが(それでも使えちゃうのがいいところですが)、こうしてしげしげと見てみるのもまた一興ですね。

MacBook Proの温度

Engadget 温度

(画像はEngadgetより拝借)

新しいMacBook Proは従来の機種より温度も抑えられているという記事を、本体到着前に、Engadgetレビューで読んでいました。

それによると、新しいMacBook Proは

Penryn Core 2 Duo (2.5GHz)

Peak: 176° F, fans about 3400 RPM
Average: 173° F, fans about 2500 RPM (much quieter)
Enclosure (bottom): warm to the touch
Enclosure (top): warm to fairly hot to the touch



ということで、従来機では本体底部が「Very Hot to the touch」から新機種では「warm to the touch」になっていましたので期待していました。

■■■

実機を購入後私も実際の温度を測定して見ていました。
DashBoard Widgetの「iStat Pro」というもので測定した結果が、下記。

温度


普段立ち上げているのがSafari、RSSリーダー、メール、iTunes、iPhoto程度で、大体いつも上記の通りです。
外筐の温度が底部しか出ませんが大体31-32℃で、たしかにEngadgetの表現の「warm to the touch」という感覚です。特に熱いと思ったことはありません。

2つのファンもいつも2000回転で、ごく静寂な時でない限り、回転音が気になることは一切ありません。
昨日の外観レビューでは書き損ねたのですが、MacBook ProはMacBookと比較してスピーカーの音質がよく、大体いつもiTunesをBGMで流しているのですが、ファンの音も気にならないことと相まって快適な環境で過ごしています。




新MacBook Proの外観で感じたこと

バックライトキーボード実写


新MacBook Proの外観のレビューをします。レビューというとおこがましいですね。私の感じたことを書きます。

■Good

・やはりバックライトキーボード
人間の特性として(笑)やはり光るモノには弱いですね。部屋の明るさを急に暗くすると、Displayが暗くなりそのかわりキーボードが明るくなる。素直に感動です。
さらに凄いと思うのがその点き方、消え方です。
ディスプレイは「ふわっと」暗くなり、キーボードは「すーっと」明るくなる。普通の電球のように、スイッチを入れると「パッ」と点く情緒のない感じではなく、「ふわっと、すーっと」という演出があり、高級感を醸し出しています。
スリープランプが「人間が呼吸しているように」明滅する、あの仕様を盛り込める会社ですから、このあたりにも抜かりはないですね!

・ヒンジ
MacBookと比べるとヒンジがかなりしっかりしている気がします。開け閉めするときはこれくらいの「重さ」がある方が安心感があります。開いたまま持ち運んでもモニタがぐらぐらしません。

・3本指操作のできるマルチタッチトラックパッド
Airの方も体験されていておそらく便利に感じられていると思うのですが、私も特にSafariにおいて「戻る・進む」の操作がこれでできるのには非常に感動しています。これはもう離れられないですね。
ただ個人的に、2本指の「ローテーション(回転)」のアクションはそんなに使う機会はないのではないかと思いました。これを頻繁に使うなら、トラックバッドの面積はもっと広い方がいいと思うのですが、ほとんど使いそうにないので、今回面積が変わりませんでしたが特に問題を感じてはいません。

・バッテリーパックの「裏の」デザイン
かなりマニアックな感じですが、昨日メモリを増設する際バッテリーを取り外したのですが、デザインがかっこよかったです、なんとなく(笑)。


■Bad

・ラッチ
MacBookでなくなっていて満足していたのですが、これはなくして欲しかったですね。
開けるとちゃんと引っ込むのでそんなに気にするまでもないのですが、なんか後退感が。。

・足のゴム
これはPowerBook12のときでも何度かとれてしまい、いいイメージがありません。PowerBook12のときは最後には「家具スベール」みたいなものを切って貼り付けてしまいました。。

デザインは昔からほとんど変わっていないMacBook Proですが、MagSafe電源とか、改良は地道には進んでいたはず。なので上2つもMacBookとかを作っていく上で盛り込めたはずのノウハウですが、盛り込まれていないのが少々残念です。

■■■

まあ、まだ日が浅いこともあり、つきあいが深くないのでまだ表層的だとは思います。
今後もいろいろな発見をしていくのでしょうが、できたら「より多くのGood」の方がいいですね。

■■■

PS;
昨日の投稿で、復帰以来2ヶ月半で、ちょうど100件の投稿・そしてアクセスして頂いた回数が本日10万を超えました。ありがとうございます。
またMacコミュニティに戻ってこれた実感をもてていていること、非常に嬉しく思っております。
今後とも宜しくお願いします。

MacBook Proにメモリ増設。

上海問屋のメモリ

(画像は上海問屋より拝借)

写真ではこのように目隠しされていた激安メモリですが、実際は下記の通りのすばらしいメモリでした。しつこいですが、やはりこれで1枚3990円は信じられません。
「実際にお届けする商品は、写真とは異なります。」とあるのですが、いい意味で驚きました。

メモリ到着


1週間まえには到着していたのですが、しばらくは2GBを体験しておいて、4GBにした際の体感差を感じたくて今日まで挿しませんでした。

■■■

装着は至って簡単。3分もあれば終わります。

MacBookのメモリ増設のときは、レバー式で抜くのは簡単でしたが、挿すときはかなり奥まで挿さないといけなくて結構ヒヤヒヤしたのを覚えています。本当に「壊れるんじゃないか」というくらいぎゅうぎゅうに入れないといけなかったですからねえ。差し込み口が見えなかったのも余計不安を煽っていましたね。

一方MacBook Proは跳ね上げ式でメモリ全体が見渡せ安心して作業ができました。

再起動した結果はこちら。
このマックについて

ちゃんと認識しています!

■■■

使用感はどう変わったか?う~ん、持て余しています(苦笑)

メール、Safari、NewsFire(RSSリーダ)、iTunes、iPhoto、FusionでのXP、と割と普段使うものを全部立ち上げましたがびくともしません。
QuickTimeでHD版の先日のSDKの動画も立ち上げましたが、それでもびくともしません。
ついでにGarage Bandも立ち上げましたが、平気な顔をしています。

4つの画面のSpacesを使って上記アプリをびゅんびゅん移動しながら動かしていますが、どのアプリとして、もたつくものはありません。

というわけで、持て余しています(笑)


ひとつ体感的に2GBと4GBで差を感じるのが、「きびきび感」ですかね。起動も含め、例えばSafariで新しいウインドウを開く、とかの作業に対して、それぞれ指示すると非常にきびきび反応します。これは気持ちいいですね。

■■■

私が知らないだけかもしれませんが、Boot Campで立ち上げたVista Home Premiumは3GBしか認識しないんですね。まあ、どうでもいいことなのですが。
もともとWindowsは「やることさえできればそれでいい」ので、FusionのXPで十分です。
本当にVistaじゃないといけなくなる時まで、アンインストールして眠らせておこうと思います。




OSの新機能を入れる会社の基準は?

http://www.pcmag.com/

(画像はhttp://www.pcmag.com/より拝借)

MacBook Proを使って、グラフィックに関してのレビューです。
MacBookとMacBook Proの差の大きな部分は、性能的にはグラフィックだと思っています。
実際、数値で見てもその差は明らか

Proの方はいろいろと重い作業(動画編集とか大きなサイズの写真とか音楽作成とか)でいろいろ実感されるのでしょうが、私はそれを日常使いで使う用途の中で見てみることにしました。

写真はスタックスの「グリッド」です。
この日常使いの機能ですが、ここにも大きく「グラフィック性能の差」が出ています。MacBookでは、この表示を開いたりするときにちょっとカクカクします。頻繁に使うとなるとちょっといらつくものだと思います。
ですがMacBook Proではそういうことが一切ありません。跳ねるように広がり、シュッと閉じていきます。ストレスらしい感覚はなく非常にスムースです。

■■■

私はスタックスの表示はフォルダごとに使い分けています。

「アプリケーション」フォルダと「ユーティリティ」フォルダはこの「グリッド表示」です。アプリ系はアイコンデザインで認識しているものが多いので(右脳的?)アイコンがグリッドで出てくれる方が私は認識しやすいです。

自分の名前の「ホーム」フォルダは、表示数も少ないので「ファン」表示です。

そして「ダウンロード」フォルダは5.2で追加された「リスト」表示です。ダウンロードしたてのものはアイコンもわかりませんし、逆にファイル名の方がわかりやすいからです。

■■■

ひとつ考えるところ、というか、疑問に思うことがあります。

例えば今回取り上げた「グリッド表示」のような新機能をOSに追加する際、Appleという会社はどのような基準で搭載・非搭載を判断するのでしょうか?

パソコンにとって非常に重要なOSへの新機能に関して、「エントリー機ではちょっとストレスの残る動き、だけどもGPUも内蔵している機器では完璧にUIデザイナーのイメージするような動きをするようなネタ」があったとき、社内ではどういう議論がされていくのか、他人の会社の中のことながら覗いてみたいものです。



新MacBook ProのWindows的ベンチマーク

mbp overview

(画像はApple.co.jpより拝借)

新MacBook Proのレビューをしようと思いましたが、官能的表現では私の主観満載になりますし、普通のベンチマークはすでに溢れかえっています。

そこでちょっと趣向を変えて、新MacBook Proと初代MacBookの能力差を、それぞれに入れたWindows Vista Home Premium(すでにMacBookからは削除してMacBook Proに入れ直しました)のエクスペリエンスインデックスで見てみようと思います。

■MacBook(初代、Core Duo 1.83GHz(T2400)、メモリ2GBに増設、グラフィックはIntel内蔵GMA945)

プロセッサ:4.7
メモリ(RAM):5.2
グラフィック(Aero):3.3
グラフィック(3D):3.1
プライマリHDD:4.8
オーバーオールは一番Pointの低い3.1になります。


■新MacBook Pro(Core 2 Duo 2.5GHz(T9300)、メモリ2GBのまま、グラフィックはINVIDIA GeForce 8600M GT・512MB GDDR3 SDRAM搭載)

プロセッサ:5.4
メモリ(RAM):5.2
グラフィック(Aero):5.9
グラフィック(3D):5.4
プライマリHDD:5.9
オーバーオールは一番Pointの低い5.2になります。

私はこの数字の絶対値がなにを意味するモノか分からないですが(笑)、比較においてみてみると、当然と言えば当然ですが、グラフィックの差がものすごく大きいですね。
メモリが同じ667MHz DDR2メモリ(PC2-5300)なので数字が奇しくも同じなのは納得できるところです。

結構個人的に意外だったのはCPUの値です。基本的にクロックスピードって基本スペックとして信じていたのですが、この両者の比較では「そんなでもないな、、、」という感じがしました。1.8から2.5GHzというと数字上は隔世の感が私にはあったのですが、上の評価を見るとそれほどでもないのがちょっとショックです。

HDDがかなり差があるのは原因がよくわかりませんが、オプションの7200rpmの200GBにしなくてもよかったかな、とホッとしています。
まあ、最初からそんなにヘビーな作業はしないつもりでしたのでそんなに気にしなくてもよかったとは思っているのですが、一時は本気で7200rpmを悩んでいました。
ブログで問いかけたところ有益な情報を多数頂き、発表前には腹が決めることができていたので発売直後に悩まなくて済みました。ありがとうございました。

■■■

なんか締まりのないレビュー第一弾ですが、今後もボチボチ書いていこうと思います。

Time Capsuleをセットアップ。これはいい商品!

世の中の話題はiPhone SDKなのでしょうが、我が家では怒濤のようにやって来たApple新製品群のセットアップに追われています(笑)。

まずはTime Capsuleを含めたネットワークの設定を行いました。
せっかくTime Capsuleが来たのに、バックアップ(Time Machine機能)を取る前にクラッシュなんか起こったらシャレになりませんからね(笑)

3つのネットワーク


■■■

表示にあるとおり、これまでは上2つのAirMac Expressを使っていました。
1台が親機でモデムに繋ぎ、USBプリンターも接続。もう1台はWDSでネットワーク範囲の拡張を行った子機として使い、コンポの裏においてAirTunesとしても使っていました。

■■■

もちろん今回の設定で親機はTime Capsuleに変更です。それにいままでのAirMac Express2台をぶら下げるカタチにしました。

AirMac ユーティリティはもともとOSに入っていたのは5.2.2でしたが、Time CapsuleをセットアップするためにTime Capsuleに付属してきた5.3にバージョンアップです。

Airmac utility 5.2.2


Airmac utility 5.3


設定画面そのものは変化なかったので設定そのものは簡単にいくだろうと思っていたのですが、Time Capsuleの「WDS設定」でエラーが出まくり、3回も一からセットアップし直し、やっとすべてが緑の店頭点灯に変わって使えるようになりました。。結構これだけで時間をとられました。
(結局、ExpressのWDS設定は今も出来ていません。これにするとエラーになります。特に致命的なものではないので、今後調査していきます。また、情報お持ちの方いらっしゃいましたらご教示ください。)

なにはともあれ、2台の子機はひとつは「AirTunes専用」、もう一つは「USBプリンター専用」という贅沢な使用環境になりました。


肝心のワイヤレスのスピードですが、Time Capsuleを2.4GHz(b/g互換)の.11nと、5GHz(a互換)の双方で調査しました。
調査につかったのは「Speed Test」というサイトです。

【2.4GHz(b/g互換)の.11n】
使用後bg互換


【5GHz(a互換)の.11n】
使用後a


これはTime CapsuleのみをセットアップしたときのデータなのでApple to Appleの比較ですが懸念していた速度の違いは見られませんでした。
というわけで、他にgのマシン(MacBook)、bのマシン(PowerBook12インチ)もあることなので2.4GHz(b/g互換)の.11nでいくことにしました。

無線のこの実効スピードは、実際かなり速さを体感できます。1エピソードあたり27MB程度のPodcastを3エピソード同時に並行して40秒程度で一斉にダウンロードしてしまうくらいのスピードです。イメージしてもらえるかどうかわかりませんが(苦笑)

■■■

うれしかったのが、これまでAirMac Expressで繋いでいたMacBookでの.11gですが、これまでは一桁、よくいって10Mbps程度だったのですが、Time Capsuleにして20Mbps程度まで急上昇しました。
同様に、.11bのPowerBook12インチも4-5Mbpsから8Mbps程度にあがりました。
こちらはタナボタ的ですが、嬉しかったですね。

Time Capsule(というかAirMac Extremeもそうでしょうけど)とAirMac Expressの間では少なからず性能差があるのでしょうか。

■■■

もう一つの肝心のこれ↓

Time Machine

については、全体で90GB程度の容量だったのですが、最初のバックアップは、一晩とまでは言わないまでも結構時間がかかり、結局7時間程度で終わりました。

というか、終わった事自身に気づきませんでした。
今現在、4回ほどバックアップを終えているようなのですが、その瞬間瞬間はMacを使っていましたが、全く気がつきませんでした。

それぐらい「気づかないうちに」やっている、というのがこの機能の最高のおもてなしですね。
バックアップという作業はパソコン使いには本当にイヤな作業ですが、それを知らない間に勝手にやってくれているというのは、本当にユーザーのことを考えているすばらしいことだと思います。

■■■

Time Machineに入る

その過去のバックアップを見る例の「宇宙空間」の画面もみました。
操作メニューに「Time Machineに入る」と書いてあるのですが、この「入る」という表現自体おもしろいですが、正しくは「(宇宙に)飛び立つ」という感じです。

バックアップという作業自体は「裏で分からないように」ひっそりやる。
そのかわり、その画面に入ると、思いっきりド派手な画面が現れる。「バックアップされたものにアクセスする」ということは本来は「出来たら避けたいこと」なのに、その画面にこの演出!!

これを「リソースの無駄」とみるか「とことん遊び心にこだわる(もちろんわかりやすさも兼ね備えた上で)」とみるか意見は分かれるところですが、もちろん私は後者です。

「バックアップされたものを見て楽しむ」という、今まではあり得なかった「エンターテイメント」かもしれません(笑)


バックアップの粒度は、説明によると、

TM文言

ハードディスクの使い方もリーズナブルによく考えられていますね。賢い。

■■■

長文になりましたが、高速無線・手間のかからない安心感の両方を手に入れたわけですが、これがこの価格なら安いと思います。

Jeff Porecaro Session Works到着!

Jeff

(画像はHMVより拝借)

毎日のように何かが到着しますが(笑)、本日の「到着物」はこのアルバム\(^O^)/
1ヶ月近く前に予約していたものなので、すっかり忘れていました。なのでいきなりやって来た感じで余計嬉しかったです。

予約したときの記事にも書いたのですが、わたしは学生時代にバンドでドラムをやっており、Jeffは心の師匠でした。

最初の曲、「Moodido」は1984年(24年前)のLos Angelesオリンピックのボクシングのテーマ曲です。
「じゃじゃん、じゃん」というJeffのドラムから始まる曲ですが、あまりの懐かしさに感動しました。メロディーラインが記憶に残っていましたから、あの時は確かに聴いていたんだと思うのですが、CD含め私はライブラリに持っていませんでしたので、本当に24年ぶりに聴いたことになります(いくつかあるTOTOのベストアルバムの一つに入っているそうですが私はそのアルバムは持っていませんでした)。

分かって頂ける方も多いと思いますが、「記憶の奥底のしまわれていたものを、いきなり引き出された時の感動」は筆舌に尽くしがたいものがあります。

結局、すいこまれるように、このアルバムを最後まで聴いてみましたが、本当に昔の私の心のタイムカプセルを開けてくれた感じでした。20年以上も前の思い出が蘇ってきます、、(感涙)

ハードな曲、グルービーな曲、バラードといろいろな名曲が収められていますが、どんな曲でも主役を引き立てる見事なドラムが繰り広げられています。
Jeff Porecaroという人の演奏である、という「個性」はちゃんとあるのですが、彼のドラムは、曲そのものを見事なものにする「最高の引き立て役」でもあります。
そこが彼の最大の良さだと改めて感じました。

ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス(Amazonで在庫ありになっています)

■■■

曲に集中していてなかなか気づかなかったですが、「2008年デジタル・リマスタリング」されているそうで、音は確かに良かったです。
収録曲の中にTOTO IVのアフリカも入っていたので、以前買い直した「リマスター・紙ジャケ仕様」のTOTO IVと聞き比べましたが、それよりもよりクリアでした。ドラム・パーカッションが「前に出ている感じ」がちょっとしたのですが、気のせいかもしれませんね(笑)

Time Capsuleも到着。もうおなか一杯でうれしい悲鳴(笑)

Time Capsule到着


昨日の予想通り、Time Capsule(500GB)が今日到着しました。

実際ここ連日、メモリ4GB到着、MacBook Pro到着、Time Capsule到着と嬉しい悲鳴を上げていますが、仕事が忙しいこともあり、満足にいじることもままなりません。、(泣)

いままでに出来たのは、旧MacBookのバックアップ→新MacBook ProのOS再クリーンインストール→MacBookからMacBook Proへのデータの移管のみです。
とりあえずMacBook Pro本体が使えるようになった、というところです。

■■■

週末にじっくりすべてをこなそうと思います。
「宿題」がたくさん溜まっていている夏休みが終わる直前の小学生のようですが、「楽しい宿題」なので、今日は十分いい夢をみて、明日取りかかろうと思います。

■■■

頭の方が先に働いてしまうので、予定だけは立てるのですが、このTime Capsuleを2.4GHz(b/g互換)の.11nでいくか5GHz(a互換)の.11nで行くのかは結構ネットワーク構成上(家の中での置き場所も含めて)いくつかのパターンが頭を巡っています。

同居人のマシンはいずれにせよb/g使用なので、素直に2.4GHz(b/g互換)の.11nを使うのが自然なのですが、聞こえてくるところではgとnを併用するとn本来のスピードが出ない、ということです。なので、このTime Capsule+AirMac Express2台の合計3台でAirTunesにも対応しながらいろいろと試してみようと思っています。

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