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2008年02月10日 Archive

「1月のアップデート」は機種についていく?

iPod touchアップデート

(画像はApple.co.jpより拝借)

各所より疑問の声も聞こえながらも、2480円を払って購入したiPod touchの「1月のアップデート」ですが、ちょっと疑問というか不安というか、そんなものがわき上がってきました。

こちらの記事でiPod touchのトラブルについてApple Store銀座のiPodバーのジーニアスの人とのやりとりを書いたことがあります。
その時は、iPod touchがトラブルのため、復元までして「まっさら」の状態で持って行きました。

iPod touchの「1月のソフトウェアアップデート」で2480円支払っていたのはどうなるのか心配だったのですが、これもちゃんと復元されています。
これはジーニアスに聞いていたのですが、この有料アップデートはシリアル番号にひもづけて管理しているので、復元などしてiPod touchをまっさらにしても問題ないそうです。


ということなのですが、最近ふと気づいたのは「この有料アップデートはシリアル番号にひもづけて管理しているので」という部分です。

これは別の言い方をすると、「もしこのiPod touchを他人に譲渡・売却すると、この2480円のアップデートも一緒に持って行かれる」ということですよね。シリアルにひもづいているわけですから。

今回の「1月のアップデート」は基調講演のあとに買った人のiPod touchには最初から入っているものなので、もし私が今のiPod touchを他人に譲って新しいiPod touchを買い直しても『今回のアップデートは』問題ないですが、今後もなんらかの「有料のアップデート」があった場合は、その点は意識しておかないといけないということですね。

ソフトウェアなので音楽とは一概に比較もできないのですが、iPodを買い直すとそれまでにiTunesで買った曲までごっそり所有権を失うのとちょっと同じような感覚がして、ちょっと微妙な気持ちです。
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なぜ「社内封筒」?

封筒

(画像はhttp://www.buzz-house.comより拝借)

MacBook AirのTV CMは(日本だけかもしれませんが)これでもか、と言うぐらいの投下量ですね。本当に驚きます。
こんなに何度も見せられると、MacBook Airを知らない普通の人でも、MacBook Air本体の薄さはさんざん理解した上で、今度は「ところで、あの封筒ってなに?日本では見かけないけど、、」と思われているのではないかと思います。
もはや、「MacBook Airの薄さを表現するための小道具」の域を脱して、封筒そのものがMacBook Airとセットで右脳に焼き付いている人も多いのではと思います。

便乗商法っぽいですが、上記の様な「MacBook Air専用ケース」やUSでも「AirMail」という名のケースも発表されています。



ところで、今更感もあるのですが、MacBook Airの発表の際になぜこのUSの社内便用封筒が使われたのでしょうか?そこに何か意味性があるのでしょうか?

■憶測1 「適当」
とくに意味はなく、薄さを表現するための小道具として最適な大きさだっただけ。
初代iPod nanoの発表が印象に残っていますが、あのときJobsはジーンズのコインポケットからnanoを取り出しました(ただあんな深さのあるコインポケットがついているジーンズは無かったので特注品のはず)が、別に意味性はなかったと思います。
今回もそのたぐいでしょうか?ただCMにまでこの封筒が使われているのがnanoとは違います。

■憶測2 「社内用途」を意識した
藤シローさんのこの記事にも書かれていますが「会社の重役用」のイメージ。
でも重役がいちいち社内便を送るとは思えないので(苦笑)、なにか違うような気がします。社内便にはエレガントさがないですね。。。

■憶測3 「Office 2008」の発表も最初にしたので、その関連で。
結局は「会社用途を想起させる」と言う意味で憶測2と同じなのですが、、、


私の貧相な発想力ではこんなものです、、orz 結局憶測1の適当なものがこの封筒だったから、というオチでしょうか、、

この封筒の意味が解るように、Jobsが基調講演の時にちゃんとした「利用イメージ」を提示してくれるとわかりやすかったのですが、ユーザーとしては自分の力でそこまでちゃんと見抜かないといけないのでしょうね。。



、、、Macに会社関係の小道具はあまり似合わない、と思う。。

Dashboardの"Spaces"が欲しい

Dashboard

(画像はApple.co.jpより拝借)

もともとWidgetの表示領域として便利に使っています。便利なWidgetが増えて置き場所に四苦八苦している上に。もっと困ったことが起こっています。

それがLeopardのSafariで搭載されている「Webclip」です。

Webclip

これのおかげでWebページのお気に入りの部分を「切り取って」簡単にWidget化することができます。特別な知識は全く必要ありません。

でもそのおかげでDashBoardのスペースが全然足りません。

iPod touchとかでも同様の機能が出来ますが、登録するトップページが16アイコンx9面になったので144個登録できるようになりました。

しかし、LeopardのDashBoardは1面のままで置き場所のやりくりが本当に困ります。DeskTop画面をSpacesで多分割出来るようになったのに、DashBoard画面はなぜ一つだけなんでしょうか。。。

方式をSpaces方式にするかiPod touchのフリック型にするかは別にして、WigetをこれだけWebclipで身近にしてくれたのですから、表示面の多面化も是非ともお願いしたいところです。




TOTO/BOZコンサート(TOTO最終コンサート)

TOTOBOZ

(画像はhttp://www.udo.co.jp/より拝借)

最近はクラシック音楽を聴くようになって、それ以外のジャンルはあまり聴いていませんでしたが、私は元々はロックを中心に聴いていました。特に、当時言われていたA.O.R.(Adult Oriented Rock)というジャンルです。
その中でも、このTOTOとBoz Scaggsはどちらも大ファンで、聴くだけでなく、学生時代はバンドでコピーもやっていました。

ファンの方はこのTOTOとBoz Scaggsの関係については言うまでもないと思います。

Silkdegrees

Boz Scaggsの名盤「Silk Degrees」(1976年)のレコーディングのために集められた精鋭のスタジオミュージシャンが後のTOTOになります。

なんと「日本でははじめて」ということらしいのですが、あれから32年経った今年、彼らのジョイントコンサートが3月20日から始まります。追加公演が追加され29日が最終日だったのですが、「再追加公演」が追加され、31日まで行われます。

私もこの31日の最終公演のチケットを購入しました。学生時代のバンド仲間と行く予定にしています。


非常に残念なことに、TOTOのスティーヴ・ルカサーの発表によると、この公演をもってTOTOは「無期限活動休止」になるのだそうです。

私の敬愛するオリジナルメンバーのドラムのジェフ・ポーカロの突然の死以来、その動静は私はあまり知りませんが、現在ではスティーヴ・ルカサーとサイモン・フィリップスが実質引っ張っているようです。
「TOTOはジェフ・ポーカロとデヴィッド・ペイチとスティーヴ・ルカサーのバンド」であるという気がしている私としては、現在のTOTOは正直あまり興味ありませんでした。


とはいえ、BOZとの初競演・TOTOにとっての最後のコンサート・デビッドペイチの参加ということで、一抹の寂しさとともに、ワクワクしている気持ちも抑えられません。当日が楽しみです。

再追加公演ということで平日の月曜ということになってしまいましたが、万難を排して行こうと思っています(笑)

▼情報リンク(ウドー音楽事務所のページ)
http://www.udo.co.jp/artist/TotoBoz/

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