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2008年02月01日 Archive

エルゴソフトからの手紙、、

エルゴ手紙


エルゴソフトから、ご丁寧に手紙を頂きました。内容はもちろん、パッケージソフト事業終了のお知らせです。
改めて、感慨に耽って読んでいたのですが、、、気になる一文を見つけました。

当社は1984年の創業以来一貫してMacにおける日本語環境の向上に努めて参りました。
しかしながら、Mac OS Xにおける日本語環境の成熟や日本国内でのMac市場の低迷などから、パッケージソフト事業終了を継続することは難しいと判断いたしました。


ホームページの文章では、

このたび、Mac OS Xにおける日本語環境の成熟などから、パッケージソフト事業を終了する時期であると判断するに至りました。


ということなのですが、今日届いた手紙を読んで、改めてMacの日本市場の厳しさを思い知らされました。。。


手紙は今日自宅に届きましたから、ホームページで発表した先月28日以前よりも前から準備されていた可能性が大だと思います。ホームページ文は、当初はこの手紙の内容に沿ったものであったのが、Apple Japanから「手入れ」が入ったのでしょうか、、(苦笑)

まあそういう下巣の勘ぐりは別にしても、、、

エルゴソフトのこれまでの日本のMacへの貢献から考えると、(普通なら他社のせいとかにはしないものですが)「Appleという他社」のことである「Mac市場の低迷」と言ったとしても、私は個人的には許してあげたい、言う権利はこの会社にはある、と感情的に思ってしまいます。。。


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「Super Tuesday」と「Apple Tuesday」

アメリカでは予備選挙の集中日「Super Tuesday」を迎えようとしています。

なぜ火曜日か?というのに関しては、下記のような歴史があるそうです。

 その昔、地方に住む農民の人々は、投票所までの長い道のりを馬車などで旅していたそうです。丸一日かかる場合もあったそうで、例えば月曜日に投票があった場合、日曜日には出発しなくてはなりませんでした。

 ところが、日曜日といえばキリスト教徒は礼拝があります。これを休むワケにはいきません。そこで、できるだけ週の初めで、さらに日曜日のミサも欠席しないで済む日となると、該当するのが火曜日。現在の投票日もその時代の名残りで、火曜日のままなのでした。


(日経Trendynetのこちらの記事より)

なるほどなあ、と思いました。歴史を感じますよね。


それと同時にAppleが商品を発表する日も殆どが火曜日で、俗に「Apple Tuesday」と呼ばれていますよね。
他にもiTunesの新曲の案内がくるのも火曜日です(iTunes New Music Tuesday)。
これにはなにか「歴史」があるのでしょうか?
もしあるのだとしたら、知りたいです。


それとともに、個人的に気になっているのは情報がUpdateされている新MacBook Proです。情報では、私が願っていたとおり、MacBook・MacBook Airと同じ系統のキーボードにもなりそうですし、ますますテンションがあがっています。
次の「Apple Tuesday」での発表・発売を願っているのですが、予備選でそれどころではないでしょうから、2月5日は「なし」かなあ、、、とも思っています。

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