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2008年02月 Archive

VMware Fusion到着

VMWARE FUSION


MacBook Proと同時購入でキャンペーン価格、ということで購入したVMware Fusionですが、MacBook Pro本体よりずっと早く(苦笑)、配達されてきました。ドタバタしていたので現在使用のMacBookにインストールするのが遅くなりましたが、使ってみましたので簡単なレポを。

もともとの使用環境は、

■MacBook初代(1.83GHz Core Duo、メモリ2GB)
■Parallels(v2.5、なのでv3.0とは感覚が違うかもしれません)にXP Homeを仮想マシンとして
■Boot CampにVista Home Premiumを仮想マシンとして

です。
1台の「か弱きMacBook」に3つもOSをつっこんでいることになります(笑)

以前「気になるVMware Fusion」という記事を書いたときにも引用したCNETの記事(ちょっと古め)の処理能力グラフを拝借しますが、

処理能力グラフ

注:Apple QuickTime 7.2とApple iTunes 7.3.2.6を同時稼動 短い方がより速い


このグラフの感覚に偽りなしでしたね。Parallelsで動かしていた「それなりの仮想感のあった」XP Homeは、Fusionではもはや「仮想」とは思えない処理スピードです。

最大の違いを感じたのがグラフィックの処理。Webページなどをスクロールさせると、Parallelsの場合は画面の左半分と右半分が若干ずれてスクロールされていましたが、Fusionではそのような遅延は一切ありません。
また、ParallelsではWindowsの起動時のメロディとかがぶつ切れになってしまっていましたがFusionではそんなこともありません。音もスムースに再生されます。

さらには、Parallelsの時はしょうがないとあきらめていたのですが、Parallelsで仮想マシンを起動しているとMacの他のソフトも動きが鈍くなっていました。なのであきらめて仮想マシンを使うときはMac系の他のアプリはできるだけ使わないようにしていたのですが、Fusionではそのようなことをほとんど感じません。
Spacesとうまく併用することで、仮想マシンはMac系ソフトとは違う操作スペースで起動させっぱなしにしているのですが、Mac系ソフトが影響を受けている感じはほとんどありません。

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次に、Boot Camp環境との併用です。
FusionはBoot CampにインストールしたOSをも仮想マシンとして使うことが出来ます。またBoot Campででもネイティブに使えます。

FusionでBoot Campマシンを使う

この「どちらででも使える」というのは大きいです。
残念ながら私のMacBookでは、Boot CampにインストールしているVista Home Premiumを仮想マシンとして使うと、マシンの非力さゆえVistaをサクサク走らせるというわけにはいきませんでした(それでもParallelsでよりはずっとマシで「全然使えない」とほどではありませんでした)が、これはいずれやってくるMacBook Proで再度試してみようと思います。

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という訳でParallelsとはそれなりの長いつきあいでしたが、今回晴れてアンインストールしました(私は新しくXP Homeを仮想マシンとして再度クリーンインストールしたので使いませんでしたが、Parallelsで作った仮想マシンをFusion用にドラッグアンドドロップで変換してくれるVMware Importer (Beta版) もちゃんと用意されています)。

あえて難点を言うと、仮想マシンを「フルスクリーン」表示しているときに、Windowを閉じるためのXボタンをクリックしようとカーソルを右上に当てると、時々行き過ぎてカーソルが右上隅まで行ってしまい、私の場合そこに「画面のコーナーへの機能割り当て」でSpacesを当てているので、閉じるつもりがSpacesの起動になってしまうことぐらいですかね。
まあ、割り当てを変えれば済む話なのですが(苦笑)

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最後に新製品情報ですが、このFusionの日本での発売元のAct2では、新たに「Macでデュアルブートシリーズ」なる商品を発売するようです。

Macでデュアルブートシリーズ


これは、
■Fusion+DSP版(OEM版)Windows OS+増設メモリ(Macでデュアルブートシリーズ A)
■DSP版(OEM版)Windows OS+増設メモリ(Macでデュアルブートシリーズ B)
の2種類でOSの種類やメモリの容量などで多様の組み合わせが用意してあります。

私はOSもFusionも単体で買ってしまったのでもはや縁のない商品ですが、これからフルセット、と考えられている方には、お安くつく場合もあるか、と思います。

ただ、今回の新製品発表で、最廉価モデルのMacBookを除いてノートはデフォルトでメモリが2GBになりましたから、この「Macでデュアルブートシリーズ」で用意されているメモリのバリエーションではちょっと商品価値が弱いかな、という感じもします。従来のモデルを使っている人でメモリがまだ1GB、という方にはいいかもしれません。
抱き合わせ販売の考え方自体はすばらしいのですが、一応MacBook、MacBook Proの新製品の動向もみたバリエーション(2GBx2枚=4GBのメモリの組み合わせ)が豊富にあればよかったかな、と思います。
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「コマンド+スペース」が基本だと思う。

AppleK for VMware

(画像はhttp://www.trinityworks.co.jp/より拝借)

昨晩Buy NowしたMacBook ProとVMWARE FUSIONですが、早速出荷完了の案内がきました。

もちろんVMWARE FUSIONの方だけですけど、、(苦笑)

で、その予習も含めサイトをさまよっていたら、トリニティワークスのこのAppleK for VMwareというアプリに出会いました。

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私はこの会社の他のアプリ、「USJP Pro」というのを使っています。会社のWindows機はもちろん日本語キーボードですが、私がHappy Hacking Keyboard Professionalという英語版のキーボードをUSB接続で使っています。
このアプリは英語のキーボードでもちゃんと日本語キーボードに設定されたPC上でもエミュレートしてくれるので、なくてはならないソフトの一つで重宝してます。

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話は戻るのですが、AppleK for VMwareも同様の「キーアサインエミュレーションソフト」です。名前の通り、Intel Mac上でWindowsを動かすFUSION専用のソフトです。(Parallels専用のソフトも別にあります)

いろいろと機能はあるのですが、私が惚れているのはただ1点。

「コマンド+スペース」で文字入力(Input Method)を入り切り

設定画面

(この表の一番下です)


これだけはMacユーザーの「魂の操作性」だと勝手に思いこんでいる私としては十分「買い!」のアプリです。
このソフトの紹介に「Macのキー操作と同じにするコンセプト」という副題の付いている通り、見事にコンセプトを体現してくれていると思います。
Spacesと合わせ技でデスクトップをMacからWinに変えても操作性が変わらない、なんて素敵だと思いませんか?(笑)

▼メーカー紹介ページ
トリニティワークス

ソフトそのものが1380円とお安く、また試用期間も設けられているので安心です。

ぶれずにBuy Nowした、2.5GHz 15inch MacBook Pro

mbp overview

(画像はApple.comより拝借)

(まだ日本のApple Storeが開いてない段階で書き始めています)

このブログを開設してはじめてハードウェアのBuy Nowするモノになりました。
あれほど待ちこがれていたMacBook Proが新製品になりました。(MacBookもですが)

私は「ぶれない」でMacBook Pro15インチを購入しますが、仕様から見る限り、キーボードを英語版、液晶をグロッシーに変更する以外にはいじりようがありません。
USのApple Storeでキーボードとグロッシーパネルに変更を加えてみましたが、2-4Business Daysというステータスは変わりませんでしたので、日本のStoreでやっても到着に大差ないと思われます。週末には到着するといいですね。

アマなので安い方(2.4GHz)の15インチでもいいのでしょうが、ここは勢いで高い方に行きます。
これが「MacBook Airに選ばれなかったもの」の心意気でしょう。


デザインもキーボードも変わっていないですが、
やまざき

っぽくていいです。私は伝統を求めます。

「Pro」の名前が残って良かったです~~

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さてさて「アマ」が「Pro」に出会ってなにか新しい変化が起こるでしょうか。このあたりを今後ブログに書いていきたいと思います。

わたしにとっての「新世界」になりますように。

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日本のApple Storeがやっと開きましたので、Buy Nowしました。

Leopard搭載搭載商品と一緒に買うと割引になるVMWARE FUSIONも同時に買いました。こちらは早々に到着する予定ですが、MacBook Proは3月になってからのようです。

一応証拠写真。

ご注文履歴


週末にMacBook Proをいじくる夢は打ち砕かれましたが、まあよしとしましょう。

先にVMWARE FUSIONが到着しそうなのでこれを使い倒してから、MacBook Proを迎えることになりそうですね。そしてじきにTime Capsuleもくると。

充実した3月のMac Lifeになりそうです。

来たー!!

sinn mbp


きました!きました!MacBookとMacBook Proのままです。両方新製品。
日本のストアが開かない、、、(泣)

MacBook Proはキーボードが変わっていませんね。MacBookのポリカも変わっていないようです。一見、本当に中身だけの変化のような気がします。

マルチタッチはProのみ搭載。MacBookは従来の2Fingerスクロール機能しかないようです。

Apple Remoteが別売になっているのは好感できます。もういくつもあるので。
ソフトウェアとかのオプションが増えていますね。

円高の関係か、私が気にしているMacBook Pro15インチは日本円が値下げされています。259800円→249800円、319800円→299800円。

プレスリリース(日本語)

ヨドバシのサイトを見てみましたが、新MacBookはすべて24時間以内出荷。新MacBook Proはご予約受付中です。MacBookならすぐにでも買えそうですね。

今回は日本も。

backsoon


今回は過去3週とは違い、日本のストアも閉じましたね。
なんか意味あるんでしょうか?新しいルールでもできましたかね?

まあ、なにはともあれ妄想通り「2月の火曜日完全制覇」は達成したようで。
でも各週に発表になった商品は、予想と何一つ当たりませんでしたけど(苦笑)

MacBookとMacBook Proを統合してすべて「MacBook」にする、という噂もあるようですが果たして、、

今後は「Air」なものと「そうでないもの」に分けていく戦略なのでしょうか。
「Pro」という呼び名が消えるのは寂しいですが、戦略としてはなかなかシブイと思います。


私の初体験(予定)

Engadget

(画像はEngadgetより拝借。モックアップコンテストより)

私が(出来れば明日希望、というか毎週待っているんですが(苦笑))新MacBook Proを購入したとして、何が「初体験」になるか、つらつらと書いてみます。
(まあ、明日までの暇つぶしです(笑))


■初の「2GHz超え」
世の中、もうすぐ3GHz超えと言われている中で一歩も二歩も遅いですが、私的には未知の領域です。

■初の4GBメモリ(別途購入予定)
安いですからね。是非換装したいと思っています。

■初の「Pro」マシン
これはデスクも含めてですが「Pro」の称号のついたマシンを所有したことがありません。これだけでも実は興奮してたりして(笑)。アマにProはもったいないのは解っていますが。

■802.11n
これは前の記事で予約したことを書いたTime Capsuleが来てからの実現になるのですが、さぞかし早いんでしょうねえ。。
現在.11gでも普通のインターネット接続には問題ないのですが、そりゃ速いに越したことはありません。せっかく100Mbpsの光回線なので少しでも無線でそれが活かせればいいと思います。
Time CapsuleでのTime Machine機能も使うことですし。

■実は「iLife08」
Leopardも含めて、買わずに年初の基調講演を待っていたのですが、そのときの発表商品のMacBook Airに「選ばれなかったので」、OSだけは我慢できなくで今のMacBookにインストールしました。ただiLifeはアップデートしていません。なので新製品を買うとiLife08も初体験になります。

■PCカードスロット
長いこと見ていませんでしたが、今のMacBook Proの通りなら初体験になります。長く見ていなかった間にPCMCIAはいつのまにか「Express Card」に変わっていますね。。。
このExpress Card/34は縦横比とかがかっこいい(iPod nanoっぽい)ですが、家から基本的にマシンを持ち出さない私(でも家中は持ち歩きますよ)にはほぼ無用の長物かと、、

■Firewire 800
う~ん。多分使うことはないですかね。、。

■バックライトキーボード
光モノって素敵ですよね!

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やはりアマがProを持つとなると、いろいろなことが初体験出来そうです。
でも「Proの称号」とか「バックライトキーボード」とか、琴線の触れる部分が素人くさくてお恥ずかしい限りです。。。

お宝さん情報

お宝さん

(画像はMACお宝鑑定団さんより拝借)

水戸黄門の「ご隠居様は一体、、?(どういうお方なのでしょうか)」というのが最近の8時30分前後の「お約束」として時々出てきます。
「いやいや、ただの世話好きの旅のジジイじゃ。ほっほっほ。」という定番の返事が返って来ます。水戸黄門が印籠を出すのは8時45分前後です。

なんの話でしたっけ?(笑)

そうそう、MACお宝鑑定団さんさんのいつもの「何気ない一言」です。今日出ています。
この人の何気ない一言はたいてい当たります。「お宝さんって一体、、、?」という感じです。

今月中と言っても今度の26日しかありませんから、ピンポイントな予言ですね。

もともとはiPod touch・iPhoneのSDKの発表では?(期限だから)と言われていましたが、どうも遅れる模様。としたら、26日にMacBook Pro・MacBookというのはうなずけるところです。お店の在庫もないでしょうから。。

■■■

気になるのは、「どちらかが」マルチトラックパッドを搭載という部分です。普通に考えると上位機種のMacBook Proなのでしょうが、仰天のひねり技で「MacBook」のみに搭載、ということもあり得るのでしょうか?

MacBook Pro行く気満々の私としては一抹の不安があります。。

イケてないApple TV Take2のTop Menu

Apple TV Menu

(画像はhttp://www.macworld.com/より拝借)

Apple TV Take2に触れる機会があったのですが、最初のTop Menuに非常に違和感を覚えました。

上の写真で言うと、この変哲のない「表」のようなMenuの左が「第一階層」で右が「第二階層」です。
なので、左のMenuを上下に動かすと右の内容がどんどん変わっていきます。

一度解れば大したことはないのですが、直感的な「パッと見」では、「左右あわせて13個の選択肢」があるようにしか見えませんでした。

なにより「直感的な操作感」を大事にするAppleという会社にしては、かなり雑なメニューの作り方に見えます。決して他のApple機器には適用してほしくないユーザーインターフェイスだと思います。

ある意味、今回の戦略商品の一つであろうApple TV Take2のTop Menuにしては寂しい限りです。
中に入ってコンテンツを選択したりする画面は結構いけていると思うので、グラフィック性能の限界とかの技術的制約ではないと思うのですが、、、

使いにくいUIのデジタル家電が発売されてしまう本当の理由

機能やボタンが多すぎ!! 使いにくいUIのデジタル家電が発売されてしまう本当の理由
「キャズムを超えろ」さん


コメント欄も賑わっているようですが、さすが元メーカーの方の記事だなあと、妙な説得力を感じる部分がありました。

私がその「説得力」を感じた部分を引用させて頂きますが、

一昨日メディアの方とランチしながらふと話題になったのが「今の家電メーカー製デジタル家電って機能ありすぎてわかんないよね」という話で、先に書いたRSSリーダーの話にも通じる。

(中略)

ズバリ言ってしまうと既存機能に上乗せする企画は通すのが簡単だし、リスクが少ないからだ。多少使いにくくてもそれが売れない決定的理由にはなりづらいことから、(売れなかったときの)責任を問われる立案者・決裁者ともに「多少複雑になってもかまわず機能を上積みしていくこと」は保身のためを考えるとリスクが少ない手法というわけだ。逆に削ることは、安定した大企業の会社員としてはものすごい勇気がいる。下手すりゃ前モデルで20%あったシェアが5%とかに落ちてしまう可能性も高いわけで、そんな企画を立案した者(担当者)・通した者(決裁者)への風当たりが強くなることは避けられない。



確かに「追加していく」方が「削っていく」ことより安心感があるような気がします。決める立場に立つと。

この引用させて頂いた記事のコメントにも書かれていますが、これから連想出来る明確な例が日本の携帯電話であり、その反面教師がMacBook Airですね。

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私も1消費者として自分を省みると、結構「捨てられない」派だったりします。

先日も引っ越しをしましたが、その際にいろいろなものを処分しました。VHSデッキとテープ、CRTの小型TV、買ったけどあまり使わないカバン、古いバージョンのソフト、商品のカートンなどなど。もし引っ越しの機会でもないと、置き場所の許すかぎり「捨てない」んだなあ、と自分のことながら思いました。

商品の嗜好についても、「薄い・小さい」は好きですが、「『割り切った』薄い・小さい商品」よりも「『多機能なのに』薄い・小さい」という「凝縮された商品」の方を買ってしまう傾向にあります。


MacBook Airには確かに心が揺さぶられるものは感じました。それは「自分がもっていないもの(=ばっさり捨て去る勇気)」にあこがれを感じたのだと思います。

でも、結局買う決断が出来なかったのは、この「捨てる勇気」をもてなかったことだとも思います。
「時代はいつかMacBook Airのようになる」と頭では理解していても、体がついて行かないんでしょうね。。

先進的なものが好きだとは思っていますし、周囲の人からもそう思われていると思うのですが、こころの中は結構保守的なんでしょうね、実際のところ。

素直に欲しいとおもう、4本の指でのマルチタッチ操作

4本指

CNETの記事より借用)

3本の指でSafariのページ送り・戻しが出来ることが普段使いでは一番便利だと思っていました、MacBook Airが出たとき。

でもこの表の4本でのDashBoardやエクスポセというのもこれも実装されれば非常に便利ですよね。

こんどの新MacBook Pro、新MacBookにものるでしょうか?

DashBoardやエクスポセという機能そのものが頻度の高い操作であるうえに、それをマルチタッチでできるなんて夢のようです。

もう指紋がすり減るくらいやることでしょう。いやー、所詮特許出願のレベルだとしても大拍手ものです!

古くは「Macはワンボタンで使いにくい」と言われていた時代が長く続きましたが、ここに来て一気に形勢逆転ですね。

新MacBook Proがでてもこの機能が入っていなくてソフトアップデートでも対応できなかったらちょっと「ぶれてしまいそう」(苦笑) でも無くても買いますけどね。

純粋にこのアイデアに拍手!!


非属の才能

非属の才能

非属の才能 (光文社新書 328)

「群れないことの勇気」「群れて流されることで「考えなくなる」ことへの恐怖」などが書かれています。
考えなくなる、というのは、自分の人生とかそういう大きな話です。なんとなく社会や会社組織の中でそれなりにうまくいっていたりすると、とみに「考えなくなる」そうです。
特に小学生以上の学生に対しても、「周りにあわせて受験勉強にいそしむのもいいが、周りに属さない部分ももって自分の人生を考えることも重要だ」と書かれています。

私も多くの自省も含め読ませて頂きました。

全然思っても見なかったのですが、P117ー118に突然Steve Jobsが出てきました。
彼も「非属の才能」を持っていたようですね(笑)

めくってすぐのページを紹介します。

・「空気が読めない奴」と言われたことのあるあなた
・まわりから浮いているあなた
・「こんな世の中おかしい」と感じているあなた
・本当は行列には並びたくないと思っているあなた
・のけ者になったことのあるあなた

、、、おめでとうございます。あなたには”非属の才能”があります。



なかなか慎重に読まないといけない本ですが(へたに解釈してしまうと自己正当化に繋がる恐れもあります)、ちょっとだけスカッとしました。

正しい順番

Shuffle49

(画像はApple.comより拝借)

「正しい順番」には2つ意味があります。

1.商品の出し方

前にも書きましたが、もし噂通りiPhoneやiPod touchが価格改定されたらそれは正しい順番ではないと思います。
今回のiPod shuffleはそういう意味では「正しい順番」で発売されました。メモリ価格の暴落をちゃんと商品価格に転嫁しているという意味でもいいことだと思います。


2.iPod shuffleは「曲順通りに再生」が結構便利。

本当は商品のコンセプトにははまっていないと思うのですが、「Podcastの再生」に関してはiPod shuffleは非常に便利です。
他の液晶画面付きのiPodでは、1つのエピソードを再生するたびに再生がそこで止まって、また選ばないといけませんが、iPod shuffleだけは連続で再生してくれます。
「流し聴き」するにはiPod shuffleはもってこいです。
(私は最近はクラシック派なので、お勧めは「OTTAVA」シリーズです。クラシックファンでない方でも「癒し」にいいですよ。)

【訂正】
下記コメントを頂いたとおり、プレイリストとして登録すれば連続再生しました(ちなみにiPod touchです)。訂正させて頂きますと共に貴重な情報に感謝します。


■■■

それにしても安くなったもんです。この値段でもちゃんとPRODUCT(RED)もありますし、数年前では信じられなかった状況だと思います。ただ2GBですら前の1GBの価格以下ですから、2GBのみのLine-upでもよかったと思いますけど、、、


PS;この妄想は(発表された内容は別にして)当たったようですが、こう毎週毎週、火曜日にドキドキさせられていると体が持ちませぬ(苦笑)


▼Appleプレスリリース
iPod shuffleが5,800円に

♪♪ →→ ショック、、、

backsoon


I will be, too!

最近は、北米しか閉じないんですね。。。
一斉に閉じるのが盛り上がって好きだったんですが、、、


【10:37 追記】
今日はなにも書きたくありません、、、 ショック。
お休みなさい。

Shuffle49



それにしても2GBの$69は安いですね、、、

絶対ぶれない

Engadget

(画像はEngadgetより拝借。モックアップコンテストより)

Best Buyの在庫が品薄になってみたり(CNETの記事)、USのAmazonで2/18日までのリベートキャンペーンが行われてみたり(Abroさんの記事参照)、私がいつも参考にしているヨドバシドットコムの状況をみてみても、もはや状況証拠は出そろった感があります。

明日です、明日(毎週言っている>自分(苦笑))!

ここにきて気になるのは、本命視されているMacBook ProだけではなくMacBookも新製品!?という情報です。

MacBookはいい商品です。
私は初代MacBookが出た日にBuy Nowしました。一番安いモデルでCore Duo 1.83GHzですが、Leopardも多少エクスポゼとかグラフィック系のギミックでもたつき感を感じる以外はなんの不満も感じていません。
LeopardというOSがいいのか、そもそもこのマシンの性能が十分なのかわかりませんが、普通だと買い換える必要すらないと思います。
またこのMacBookはメモリだけでなくHDDの換装すら容易にできるのも魅力です(しかもHDDの換装をしても保証が切れないとApple Storeに電話で確認もしました)。

という訳で、今のMacBookを愛用しているのを蕩々と述べているのですが、それでも新製品が出れば行きます(理由はきかないでください(苦笑))。しかもMacBookではなく、ちゃんとぶれずにMacBook Proで。

本当なら、ただでさえコストパフォーマンスのいいMacBookの性能がさらに上がり、マルチタッチバッドもついて、、、もしかしてバックライトキーボードとかもついたりした日にゃ、、それは迷ってしまいますが、それでもぶれません。

別にMacを業務のためにつかっている訳ではありません。SafariやMailやiTunes、たまにiPhotoなど、使い方もいたって「庶民的」です。Photoshopとかは触ったこともありません。それでもぶれません。

どう考えても私には「オーバースペック」です。それでもぶれません。

■■■

多分、私は「将来のMacBook Air」が欲しいのだと思います。セカンドマシンとして。

いろいろMacBook Airについての感想なども読ませていただきましたが、大半の方が2台目として使われているようです。読ませていただいた限り、MacBook Airだけをメインに使われ、しかもオプションのUSB SuperDriveもなしで使われている方の記事を目にしたことがありません。

となれば、MacBook Airを買うためには、「それ以上のもの」を母艦として持っておかねばならないのではないか? 置き場所の関係でMac ProやiMacなどのデスクトップは買えません。そうなると必然的に「私がもつべき母艦」はMacBook Proしかないのです。

これが多分私の深層心理です。

メチャクチャ強引なロジックなのは書いてて自分でも思うのですが(笑)、もしかしたらAppleの策略にまんまとはまっているのかもしれません。でもそれでもいいです。

■■■

ということで、明日の決意表明をさせて頂き、ここ毎週続く「Apple Tuesday」を楽しみにしようと思います。


HD-DVD撤退で感じたAppleの生き方

BD


週末にかけてちょっと引っ越しでTVとネットから目を離した隙に大きなニュースがありましたね。次世代DVDの規格争いです。
HD-DVDが撤退しBDに一本化ということで、それなりに世の中は騒然だったかもしれません(特にHD-DVD関連商品を買われた方はご愁傷様です、、私はそんな商品に手が出せるレベルではありません。。Macを買う金はなんとか工面するにしても(苦笑))
このニュースは年初のワーナーの寝返りでほぼ流れは出来ていたと思うので「時間の問題」だったかもしれません。

■■■

今回のHD-DVD撤退のニュースに触れて改めて感じさせられたのが、Appleの「対外戦略」の徹底ぶりです。

ここからは想像が入りますが、、

Appleは基本的に「自分で制御できない業界」とは付き合わない、手を出さない、と言われています。

「Apple TV」でもコンテンツの中心は映画レンタルであり、放送局の放送を映すチューナー(=ケーブル会社のセットトップボックス)には手を出していません。放送局やケーブル会社を今のAppleの力ではコントロール出来ないと思うからです。


また、以前、映画をiTunes Storeで売ると言った時、大きな声で文句を言ったのはウォールマートです。DVDパッケージの40%を売ると言われる最大手流通で、ハリウッドに対する発言力も大きいようです。(今回HD-DVDが撤退に追い込まれた一因に、このウォールマートのBD支持もあります。)

Appleはその学習もあり「自分でコントロールできないから、ウォールマートという巨大な力とも対峙することは避けよう」とも思ったのでしょう。それが今回の「Discはもう要らない」という戦略に繋がっていると思います。それがMacBook AirとApple TV Take2(iTunes Movie Rentals)というカタチで表現されたのだと思います。

販売に関しても「流通大手」の巨大な発言力から逃げるように「Apple Store」の強化に取り組んでいるように見えます。

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こんな感じで、Appleは「我が道を往く」的な姿勢・イメージを見せつつも、実はしたたかに「強者を『かわして』生き抜く」戦略にも秀でていると思います。マイクロソフトという巨人の中でも細々ながら生きてきたのですから、そういう生命力は会社のDNAとしてもっているのかもしれません。

どこかの会社のように、金にものを言わせて大手検索ポータル会社を買おうとしているところとは、根本的にスタンスが違うのでしょう。

あたらしさのない個人的な引っ越し

MacBook Pro New     Time Capsule


個人的に本日自宅の引っ越しをおこなっておりました。その関係で1日半程度「オフライン」の状況に陥りました。ホント、ネットはすでに「完全な生活インフラ」ですね。1日でも無いと死にそうです。その間にもしもMacBook Proとかが発売になったらどうしようかと思いました(苦笑)。

メールの返答が遅れたりしたかた、申し訳ありませんでした。
まあ荷物の片付けとかで忙しかったので、ネットに触れる時間もなかったのも確かなんですが。

Jobsの発表や昨今の噂ベースで、今回の新居には「新MacBook Pro」と「Time Capsule」をすでに購入している予定で、今回の引っ越しでは新しいネットワーク環境を構築している予定でした。

完全に裏切られました。まあしょうがないのでTime Capsuleだけの予約をかけましたが、これがまたひどいこと。

Time Capsule注文


完全に目論見が外れています。1ヶ月も納入があとです。場合によっては店頭販売が見つかったらそっちを速攻で買ってこの申しこみはキャンセルするかもしれません。
Remote Discと同じように、Remote TimeMachinも難しいのでしょうか・・・

来週MacBook Proの新製品が出たとしてもわたしはカスタマイズしますので日程もかかりそうですし。理想の環境にはもう1ヶ月かかるかもしれません。

Jeff Porcaroセッションワークス

Jeff

(画像はAmazon.co.jpより拝借)

ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス(Amazonへ飛びます)

いやあ、ついに出ますねえ(予約受付中!)

BOZのファンになってTOTOのファンになって、という感じで流れていったのですが、自分のドラムの「心の師匠」でもありました。
当時は、ドラムのスティックで「Jeff Porcaro」モデルというのがあったのですが、結構買っていましたね。。。完全にミーハーでした。(笑)

もちろんTOTOの正ドラマーであることは確かなのですが、有名なスタジオミュージシャンとしていろいろなアーティストに参加しています。

JEFF PORCARO SESSION TRACKSというサイトもあり、一時期はこれをたよりに彼がたたいているアルバムを集めまくったもんです。
日本のアルバムにも積極的に参加していて、尾崎亜美「Hot Baby」とか永ちゃんとか小田和正とか、古くはN.S.Pとかにも参加しています。

HDDがクラッシュして飛んでしまいましたが、「Jeff Porcaro」という名のプレイリストも作成していました。現在改めて構築し治しています。

本当に急逝したのが惜しいドラマーですが、私の心にはいまだに彼は生き残っています。

「選ばれし者」と「選ばれざる者」

Air禅


この写真を拝借した元記事は林信行さんのMacBook Airの”レビュー記事”前編ですが、通常のレビューとは全く異なる視点で書かれており非常に興味深く読ませて頂きました。
(この”レビュー”が通常のレビューとは違うものになっている理由はご本人のブログnobilog2で語られています。)

「人を選ぶパソコン」と題された最初の部分が特に印象てきでした。少し引用させて頂きます。

MacBook Airは使い手を試す。もし(MacBook Airに)選ばれた人々は、マシンをひと目見ただけで「他人が言う評価はどうでもいい、自分はこれを買わなければ」と強く感じるはずだ。この究極にエレガントなマシンを持ち歩き、世の中に新しいライフスタイルを広めていく一員となることに強い意義を感じる――そういう人々は、自分の直感に従っていい。おそらくMacBook Airのパッケージを見た瞬間、ふたを開けた瞬間、その冷たいボディに手を触れた瞬間から感動が止まらないはずだ。

 CPUの動作クロックやストレージ容量がどのくらいかなどという細かいことはすべて忘れて、やがて自分のすべてを詰めて持ち歩くことになる、この1枚の美しいPCとの邂逅(かいこう)を楽しんでほしい。

 一方、このマシンを見て、HDD容量や光学式ドライブの有無が気になった人は、0.9キロの増量に目をつぶって弟分のMacBookを買ったほうが賢明だ。MacBook Airは、新時代の「粋(いき)な」コンピューティングを楽しむためのものだ。圧倒的な処理能力でソフトウェアを駆使し蓄積したさまざまな情報を活用する、コンピューティングの「粋(すい)」を楽しむためのものではない。


これは、本当にひがみでもなんでもないのですが、私は真っ先にCPUのクロックとストレージの容量に目が言ってしまったので、完全に「MacBook Air」に「選ばれなかった」者です。
「あと3mm厚くして160GBのHDDにしてくれたら買ったのに」とか恨み節っぽい記事も書いたりしましたし。

MacBook Airについてもやもやしていた気持ちがすっきりしたことと、そのもやもやしている気持ちをMacBook Airとはある意味真逆の「新MacBook Pro」に向けている今の自分の気持ちにすっかり整理がつきました。

今は160GBまでHDDを換装したMacBookを使っているのでそれでもある意味十分なのですが、MacBook Airを見せられてしきりに意識を始めたのがMacBook Proでした。
林さんの言葉を借りると「スペックを気にせず『CPUの動作クロックやストレージ容量がどのくらいかなどという細かいことはすべて忘れて』邂逅する」というのがMacBook Airだとしたら、じゃあその逆でスペックギンギンで行ってやろうじゃん、という気持ちになってきました。そうしないと、わたしのMacBook Airに対する「答え」がでない気がするのです。

もちろん銭金の問題もありますよ。わたしだって一般人ですから。でも大枚はたいても「MacBook Airに対する私の答え」をMacBook Proで出していこうと思っています。

そういう意味ですっきりしました。


林さんはMacBook Airを「禅」の世界にたとえられています。私はクロックをとグラボを追求します。
またHDDにすべてをつめこまないで「捨てる勇気」をもつことを林さんは説かれています。私は250GB以上のHDDへの換装をもくろんでいます。

この対極は、わかりやすくて非常にいいと思います。

この記事は私のもやもやを解消して頂けたということで非常に有用な記事になりました。



PS:日経主催のiPhoneの衝撃セミナーに去年参加して、林さんとは(遠目でしたけど)一度お目にかかりました(講演のトップバッターでした)
まあいろいろ日経から講演内容の指示があったのだとは思いますが、その講演は私の抱いていた林信行像ではありませんでした。でも最近の記事、特にこの記事についてはイメージ通りも林さんでありました。

Apple、2月全火曜日の制覇なるか!?

完全な妄想なのですが、

2月5日 → iPhone、iPod touchの大容量版発売。
2月12日 → Aperture2発売。(Leopard10.5.2も)
2月19日 → 新MacBook Pro発売。
2月26日 → iPhone・iPod touchのSDKの発表イベント。

とかなれば、Appleは2月の火曜日全制覇!

「MacBook Pro早期導入」期待的妄想ですけどね、。、(苦笑)


それにしても2008年のAppleは忙しいですね。

改善なのか?選択肢が広がったのか?

update


10.5.2を入れました。多くのブログでも書かれていますが、目立つのが3点。

■Stacksにリスト表示追加。
■メニューバーに非透過を追加。
■Time Machineのメニューバーインジケーターの表示機能追加。

最後のインジケーターは別にして、最初の2つはどうなんでしょうか?
私は特に肯定的でも否定的でもありません。

Stacksはこれまでファン表示とグリッド表示がありました。ただ、どちらもその表示項目の中にフォルダがあるとそのフォルダの中身はStacks内では選択ことは出来ず、普通にウインドウが開いてしまいます。

それが、今回のリスト表示により、こういうサブフォルダの中も見られるようになりました。これは改善だと思います。
また(特に私のような初期MacBookなどの場合)リスト表示だとグラフィックにも負担がかからずスムースな表示が出来ます。

さらに、メニューバーの非透過追加も「背景画の関係とかでメニューが見にくい」という場合、非透過も選択できて便利だと思います。



いいことずくめのはず、なのですが、、、、、

どうも個人的にはしっくり来ません(決して否定ではありません)。

なぜかと言うと、「Stacksの(特に)ファン表示」と「透過のメニューバー」はLeopardのある種「シンボル」のように私が感じていたからだと思います。いや本当に個人的な感覚なんですけどね。。

なぜそんなに感じるかというと、この両GUIは、はっきり言うと使用上「変える必要がなかったもの」です。
なのにLeopardで変えた、ということは、ほぼLeopardに関わったUIデザイナーの「意志」だと思うのです。

普通の会社なら、使いにくい、という声があると今回の様にさっさと変えるでしょう。でもUIにとってもこだわりがあるAppleがこのようなことをするのにはちょっとした違和感を覚えたわけです。


うるさい消費者ですね>自分 (苦笑)


さあ来た! MacBook Proは来なかった、、、

backsoon

(画像はApple.comより拝借)

さあ、来ましたね!
Super Tuesdayもいいけど、やはり私はApple Tuesday。

朝に10.5.2が出たので、夜にはハードが来るのではないかと流れを感じています。
期待を込めてMacBook Pro!!


ハードでもなんでも無かったりして、、、
日本のStoreがまだ閉まっていないのが微妙に不安、、、、


【追記9時20分現在】
すでにUSが閉じて1時間近くは経とうとしていますが、日本はまだ開いてます、、、


【追記10時35分頃】
US開きました。Apertureでした、、、個人的には非常に残念。。
写真好きの方、おめでとうございます。アップグレードは$99のようです。

Aperture


なんか続けて、USのStoreだけ閉じる→そのあとなにげに日本でもプレスリリース、というパターンが続いていますね。協調閉鎖はもう止めたんでしょうか、、、

モノの順番2

iPod touch

(画像はApple.co.jpより拝借)

ringo-sancoさん経由で知りましたが、先日発売になったばかりの「大容量」モデルのiPhoneとiPod touchですが、それらも含めて来月までに$100価格を下げるのでは、という噂があるそうです。

もしその通りなら結果としては「価格据え置きで容量倍」ということになります。まあこういう機器ではよくあることです。
iPodなんてその繰り返しでしたから。

ただ、「モノの順番」がおかしい(以前同名のタイトルの記事を書いたので「2」をつけました)!

iPhoneでさんざん懲りたはずの会社のやることではありません。
高い値段で発売したものをすぐに値下げする。これでは初期購入者の忠誠心がズタズタです。
なぜ、いつもの様に「価格据え置きで容量倍になったよ」と言って最初から新価格で発表・発売しないのでしょうか?

メモリの価格が大きく下落している(SSDは4半期で75%も下がったというのをどこかの雑誌でも読みました)というのは周知の事実なので、初期モデル発売から5ヶ月経って同じ価格で容量が倍になるのは、既購入者にとっては致し方無いですし、まだ購入されていないかたにはうれしいニュースかと思います。
そういう意味でこの状況は自然の流れであるものなのに、その「モノの順番の間違い」が変に人の気持ちをイヤにさせているのが残念です。

「高い価格でまずは発売」→「すぐさま価格を下げる」ということを繰り返していると、そのうちだれも発売直後にお店に並んでくれなくなりますよ!


自分が初期モデル発売時に速攻で16GBを買ったことでちょっと冷静さを失っている部分があるかもしれないのですが、それにしても、、、、という気がします。
いい商品だと思いますし、SDKが発表されればもっとおもしろくなる商品だと思うのですが、これでは既(特に初期)購入者に相当嫌われますね。

「モノ2」

apple-touch-icon

やはり私のブログをアイコン化すると、こんなものでしょうか?

Inside OutのRetroさんの記事を参考に私もつくってみました。


アイコンもの2


なんかiPod touchデビューした感じがしますね(笑)。

でも「ものに」かあ、、、ブログ名を英語にしておけば良かったですかね、、、(苦笑)

「1月のアップデート」は機種についていく?

iPod touchアップデート

(画像はApple.co.jpより拝借)

各所より疑問の声も聞こえながらも、2480円を払って購入したiPod touchの「1月のアップデート」ですが、ちょっと疑問というか不安というか、そんなものがわき上がってきました。

こちらの記事でiPod touchのトラブルについてApple Store銀座のiPodバーのジーニアスの人とのやりとりを書いたことがあります。
その時は、iPod touchがトラブルのため、復元までして「まっさら」の状態で持って行きました。

iPod touchの「1月のソフトウェアアップデート」で2480円支払っていたのはどうなるのか心配だったのですが、これもちゃんと復元されています。
これはジーニアスに聞いていたのですが、この有料アップデートはシリアル番号にひもづけて管理しているので、復元などしてiPod touchをまっさらにしても問題ないそうです。


ということなのですが、最近ふと気づいたのは「この有料アップデートはシリアル番号にひもづけて管理しているので」という部分です。

これは別の言い方をすると、「もしこのiPod touchを他人に譲渡・売却すると、この2480円のアップデートも一緒に持って行かれる」ということですよね。シリアルにひもづいているわけですから。

今回の「1月のアップデート」は基調講演のあとに買った人のiPod touchには最初から入っているものなので、もし私が今のiPod touchを他人に譲って新しいiPod touchを買い直しても『今回のアップデートは』問題ないですが、今後もなんらかの「有料のアップデート」があった場合は、その点は意識しておかないといけないということですね。

ソフトウェアなので音楽とは一概に比較もできないのですが、iPodを買い直すとそれまでにiTunesで買った曲までごっそり所有権を失うのとちょっと同じような感覚がして、ちょっと微妙な気持ちです。

なぜ「社内封筒」?

封筒

(画像はhttp://www.buzz-house.comより拝借)

MacBook AirのTV CMは(日本だけかもしれませんが)これでもか、と言うぐらいの投下量ですね。本当に驚きます。
こんなに何度も見せられると、MacBook Airを知らない普通の人でも、MacBook Air本体の薄さはさんざん理解した上で、今度は「ところで、あの封筒ってなに?日本では見かけないけど、、」と思われているのではないかと思います。
もはや、「MacBook Airの薄さを表現するための小道具」の域を脱して、封筒そのものがMacBook Airとセットで右脳に焼き付いている人も多いのではと思います。

便乗商法っぽいですが、上記の様な「MacBook Air専用ケース」やUSでも「AirMail」という名のケースも発表されています。



ところで、今更感もあるのですが、MacBook Airの発表の際になぜこのUSの社内便用封筒が使われたのでしょうか?そこに何か意味性があるのでしょうか?

■憶測1 「適当」
とくに意味はなく、薄さを表現するための小道具として最適な大きさだっただけ。
初代iPod nanoの発表が印象に残っていますが、あのときJobsはジーンズのコインポケットからnanoを取り出しました(ただあんな深さのあるコインポケットがついているジーンズは無かったので特注品のはず)が、別に意味性はなかったと思います。
今回もそのたぐいでしょうか?ただCMにまでこの封筒が使われているのがnanoとは違います。

■憶測2 「社内用途」を意識した
藤シローさんのこの記事にも書かれていますが「会社の重役用」のイメージ。
でも重役がいちいち社内便を送るとは思えないので(苦笑)、なにか違うような気がします。社内便にはエレガントさがないですね。。。

■憶測3 「Office 2008」の発表も最初にしたので、その関連で。
結局は「会社用途を想起させる」と言う意味で憶測2と同じなのですが、、、


私の貧相な発想力ではこんなものです、、orz 結局憶測1の適当なものがこの封筒だったから、というオチでしょうか、、

この封筒の意味が解るように、Jobsが基調講演の時にちゃんとした「利用イメージ」を提示してくれるとわかりやすかったのですが、ユーザーとしては自分の力でそこまでちゃんと見抜かないといけないのでしょうね。。



、、、Macに会社関係の小道具はあまり似合わない、と思う。。

Dashboardの"Spaces"が欲しい

Dashboard

(画像はApple.co.jpより拝借)

もともとWidgetの表示領域として便利に使っています。便利なWidgetが増えて置き場所に四苦八苦している上に。もっと困ったことが起こっています。

それがLeopardのSafariで搭載されている「Webclip」です。

Webclip

これのおかげでWebページのお気に入りの部分を「切り取って」簡単にWidget化することができます。特別な知識は全く必要ありません。

でもそのおかげでDashBoardのスペースが全然足りません。

iPod touchとかでも同様の機能が出来ますが、登録するトップページが16アイコンx9面になったので144個登録できるようになりました。

しかし、LeopardのDashBoardは1面のままで置き場所のやりくりが本当に困ります。DeskTop画面をSpacesで多分割出来るようになったのに、DashBoard画面はなぜ一つだけなんでしょうか。。。

方式をSpaces方式にするかiPod touchのフリック型にするかは別にして、WigetをこれだけWebclipで身近にしてくれたのですから、表示面の多面化も是非ともお願いしたいところです。




TOTO/BOZコンサート(TOTO最終コンサート)

TOTOBOZ

(画像はhttp://www.udo.co.jp/より拝借)

最近はクラシック音楽を聴くようになって、それ以外のジャンルはあまり聴いていませんでしたが、私は元々はロックを中心に聴いていました。特に、当時言われていたA.O.R.(Adult Oriented Rock)というジャンルです。
その中でも、このTOTOとBoz Scaggsはどちらも大ファンで、聴くだけでなく、学生時代はバンドでコピーもやっていました。

ファンの方はこのTOTOとBoz Scaggsの関係については言うまでもないと思います。

Silkdegrees

Boz Scaggsの名盤「Silk Degrees」(1976年)のレコーディングのために集められた精鋭のスタジオミュージシャンが後のTOTOになります。

なんと「日本でははじめて」ということらしいのですが、あれから32年経った今年、彼らのジョイントコンサートが3月20日から始まります。追加公演が追加され29日が最終日だったのですが、「再追加公演」が追加され、31日まで行われます。

私もこの31日の最終公演のチケットを購入しました。学生時代のバンド仲間と行く予定にしています。


非常に残念なことに、TOTOのスティーヴ・ルカサーの発表によると、この公演をもってTOTOは「無期限活動休止」になるのだそうです。

私の敬愛するオリジナルメンバーのドラムのジェフ・ポーカロの突然の死以来、その動静は私はあまり知りませんが、現在ではスティーヴ・ルカサーとサイモン・フィリップスが実質引っ張っているようです。
「TOTOはジェフ・ポーカロとデヴィッド・ペイチとスティーヴ・ルカサーのバンド」であるという気がしている私としては、現在のTOTOは正直あまり興味ありませんでした。


とはいえ、BOZとの初競演・TOTOにとっての最後のコンサート・デビッドペイチの参加ということで、一抹の寂しさとともに、ワクワクしている気持ちも抑えられません。当日が楽しみです。

再追加公演ということで平日の月曜ということになってしまいましたが、万難を排して行こうと思っています(笑)

▼情報リンク(ウドー音楽事務所のページ)
http://www.udo.co.jp/artist/TotoBoz/

早くみてみたい

MacBook Pro New


気になる、記になる…さん経由、spicuというサイトで想像されている新MacBook Proだそうです。

大きめのマルチタッチトラックパッド、MacBook Airにも搭載されている黒いMacBook風バックリットキーボードなどなど、噂されている内容がそのまま反映されているデザインです。

賛否はあるかもしれませんが、アルミにこの黒のキーボードは個人的には結構引き締まった感じがして、私は好きです。

気になる、記になる…さんのこの記事のコメントでM.Jacksonさんも書かれていますが、こんなに薄ければAirにも負けず劣らず、という感じがします。本当にここまで薄ければですが、、、(笑)
でも「全部入り」がこんなに薄くなると、「割り切って極限まで薄くした」MacBook Airと全くコンセプトがバッティングするので、微妙ですね(苦笑)

26日にイベント開催という噂があり、新MacBook Proもその時かも?という話もありますが、このイベントはもし開催されるとしてもiPhone・iPod touchのSDKの話題が中心になるでしょうから、その文脈とはあまり関係のない新MacBook Proはその前に発表・発売してほしいものです。

あまり、売り上げも芳しくないようですし(苦笑)


【追記】
以前も記事にしたVMWARE FUSIONですが、Apple Store(ネット)にて本体と同時購入にて4600円のキャッシュバックキャンペーンを行っております。

Apple Store VMWARE FUSION

新製品情報をヨドバシで予測する

MacBook Pro

(画像はApple.co.jpより拝借)

個人的にも期待している「新MacBook Pro」ですが、こういう新製品が出そうなときに私がいつも頼りにしているサイトがあります。それは「ヨドバシ」の在庫状況です。

結構、人力で在庫管理をしていると言われている「ビックカメラ」と比べ、よりシステマチックに管理していると言われる「ヨドバシ」の在庫状況はかなり当てになります。

以前、iMacの新製品が出そうだ、という噂が流れたときには、ヨドバシのページでは「iMac」はだんだん在庫残少になり、発表の前日にはついに「お取り扱いがありません」とまで出ました。


というわけで、「現在のヨドバシの状況」を一覧にしておきます。

MacBook Pro →全機種在庫あり

MacBook Air → 入荷次第

MacBook → 全機種在庫あり

Mac Pro → 在庫あり

Mac mini → 全機種在庫あり


まだまだその気配は出ていないフリをしていますねー。

ただ、それは「フリ」であり、実際その兆候はすでに見え始めていると思います。それがこれ↓



お取り寄せヨド



この「表現」は大人の表現ですよねー。臭いませんか?(笑)
このマークがついているのは、本当にモノのない(であろう)MacBook Air以外にはMacBook Proだけです。


来週火曜まで毎日チェックしようと思います。ワクワク。
(念のため、この記事のジャンルは「妄想したモノ」なので(笑))

iPhoneとiPod touchの違い

iPod touch
  iPhone2

(画像はApple.comより拝借)

昨日大容量化したiPhoneとiPod touchの新製品が同時に発表されました。頂いた情報ではスロット数の違いでiPhoneは16GB、iPod touchは32GBという物理的な理由があるそうですが、基本的に「同じような」大容量化でした。


もともと気になっているのですが、通話の部分の差はあるものの、iPhoneとiPod touchはそれ以外の部分ではどんどん差が無くなってきている気がします。

iPod touchは予定表に入力できるようになったというマイナーアップデートに続き、1月のソフトウェアアップデート(有料)によってiPhoneにしか無かったアプリもiPod touchに追加されました。


乱暴にいうともともとモノとして「中身は同じ」両者でしたが、Appleは「iPhoneという名」を訴訟で争ってまで命名し、iPod touchはiPhoneとは違い「あくまでiPodの一種」として展開しており、カテゴリーの違いを前面に押し出しています。

その割に、この両者は「同じプラットフォームだけど全く性格の異なる2つのもの」に分化的進化をしていくどころか、通話系機能以外はどんどん横並びになっていき、「同じプラットフォームらしい『ただの似て非なる』商品」へとなっている気がしてなりません。

iPhoneは「iPod Phone」、日本的に言うと「iPodケータイ」でも結局はよかったのでは?と思わせる内容です。


まもなくSDKが公開されて多くの人によっていろいろな機能、アプリが増えていくと思われ、それのチョイス次第でiPhoneはよりiPhoneらしく、iPod touchはよりiPod touchらしくなってくると思いますが、Apple自身からは、今日現在では、この違うカテゴリであるべきものが「どう違うか」という明快な方向性を出すことはできていないと思います。

そういう感じをもっている私なので、iPod touchを所有している状況で、その上で日本で発売されたときに「iPhoneも併せて買おう」という気にはなれないのかもしれません。

キャリアとの関係というビジネス上の違いはあると思いますが、商品的にも「ちゃんと違うものだ」ともっと見せつけて欲しいと思います。


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