












一昨日メディアの方とランチしながらふと話題になったのが「今の家電メーカー製デジタル家電って機能ありすぎてわかんないよね」という話で、先に書いたRSSリーダーの話にも通じる。
(中略)
ズバリ言ってしまうと既存機能に上乗せする企画は通すのが簡単だし、リスクが少ないからだ。多少使いにくくてもそれが売れない決定的理由にはなりづらいことから、(売れなかったときの)責任を問われる立案者・決裁者ともに「多少複雑になってもかまわず機能を上積みしていくこと」は保身のためを考えるとリスクが少ない手法というわけだ。逆に削ることは、安定した大企業の会社員としてはものすごい勇気がいる。下手すりゃ前モデルで20%あったシェアが5%とかに落ちてしまう可能性も高いわけで、そんな企画を立案した者(担当者)・通した者(決裁者)への風当たりが強くなることは避けられない。


・「空気が読めない奴」と言われたことのあるあなた
・まわりから浮いているあなた
・「こんな世の中おかしい」と感じているあなた
・本当は行列には並びたくないと思っているあなた
・のけ者になったことのあるあなた
、、、おめでとうございます。あなたには”非属の才能”があります。







MacBook Airは使い手を試す。もし(MacBook Airに)選ばれた人々は、マシンをひと目見ただけで「他人が言う評価はどうでもいい、自分はこれを買わなければ」と強く感じるはずだ。この究極にエレガントなマシンを持ち歩き、世の中に新しいライフスタイルを広めていく一員となることに強い意義を感じる――そういう人々は、自分の直感に従っていい。おそらくMacBook Airのパッケージを見た瞬間、ふたを開けた瞬間、その冷たいボディに手を触れた瞬間から感動が止まらないはずだ。
CPUの動作クロックやストレージ容量がどのくらいかなどという細かいことはすべて忘れて、やがて自分のすべてを詰めて持ち歩くことになる、この1枚の美しいPCとの邂逅(かいこう)を楽しんでほしい。
一方、このマシンを見て、HDD容量や光学式ドライブの有無が気になった人は、0.9キロの増量に目をつぶって弟分のMacBookを買ったほうが賢明だ。MacBook Airは、新時代の「粋(いき)な」コンピューティングを楽しむためのものだ。圧倒的な処理能力でソフトウェアを駆使し蓄積したさまざまな情報を活用する、コンピューティングの「粋(すい)」を楽しむためのものではない。





iPod touchの「1月のソフトウェアアップデート」で2480円支払っていたのはどうなるのか心配だったのですが、これもちゃんと復元されています。
これはジーニアスに聞いていたのですが、この有料アップデートはシリアル番号にひもづけて管理しているので、復元などしてiPod touchをまっさらにしても問題ないそうです。







