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2008年01月09日 Archive

ATOK2008

ATOK2008

(https://www.justmyshop.com/より拝借)


まだWindows版だけですが、「ATOK2008」発売の案内のメールが来ました。
やはり日本語を入力するものにとっては大事にしたいソフトです。

【ATOK2006】
俗称「ロジ担変換機能」が印象的でした。
これはユーザーの”入力し直し手順”をキャッチし、単語を学習する機能です。
「ロジ担」の例でいうと、
■まず「ロジスティック」と入力し、「スティック」を削除。
■次に「担当」と入力し、「当」を削除。
この瞬間に、ATOKがユーザーのこの入力状況をキャッチし「次回から『ろじたん』と入力すると『ロジ担』と変換するようにしますか?と聴いてきてくれます。
言葉を略すのが多い日本人をよく研究した秀逸の機能だと思います。

【ATOK2007】
変換エンジン「ATOKハイブリッドコア」に惹かれました。
これは変換の本質に関わる頭脳の部分の大改革であり、最先端の自然言語処理研究チーム「ATOK Lab.」の研究成果を反映したもの、というふれこみでした。
変換精度が大きく向上したかどうかは今使っていても自信はないのですが(苦笑)、なんかこういう「本質論的なうんちく」には弱いタイプでして、、、


【ATOK2008】
ワクワクして新機能の紹介を見たのですが、、、
昨年鳴り物入りで入れた「はず」の「ATOKハイブリッドコア」の「精度UPなるもの」がまず紹介されていました。でも変換例をみて複雑な心境に。

変換精度

去年の宣伝はなんだったんだ!というくらい2007が「バカっぽく」見えますよね。
なんかむなしくなりました、、、
他にも若干新機能がありますが、「無償アップグレード」の範囲内で、とてもお金をとって売る「新製品」という感じがしません。。
そもそも論ですが、こういう「年」が付いた商品は、無理矢理「毎年」新製品を発売しているきらいがあるのではないかと思います。

とはいいながら、おそらく2008のMac版は「Leopardに本当に完全対応」とか言って出てくるでしょうから、こちらは買わざるを得ないですね。。2007のLeopard対応は「LeopardのOSの仕様のための制限事項」というのが残っていますから、、

ちょっと悔しいかな、、、


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