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2008年01月06日 Archive

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タブレットMacのためのインクリメンタルサーチの充実?

tablet

(画像はApple-Style所長さんのブログより拝借)

iPod Touchを使っていると(それの大画面版とも言える)「タブレットMac」的なものをやはり妄想してしまいます。
やはりマルチタッチ機能がその妄想を大きくかきたてるのだと思います。

加えてLeopardは、Cover FlowをFinderにも搭載したこと、Quicklookでその中身が簡単にプレビューできる(もはやプレビューの域は脱して完全な「ビュー」とも言えると思いますが)こと、Stacksの操作性など、いかにも「指で直接触ってください」と言わんばかりのOSになっているのでもはや臭いはぷんぷんです。


では、タブレットMacの文字入力は? ということになります。

iPod Touchを使っていても結構たくさんの文字を打つのは苦痛です。さすがによく出来たソフトキーボードですが、UI的な完成度からするとあれがそのままフルサイズキーボードになっても、普通のキーボードにはまだ及ばないと思います。
なのでタブレットMacが出ても、ワイヤレスキーボードだったり、もしくはMacBookのような一見普通のノートだけど、最近の携帯電話の様に画面をひっくり返せばキーボードが隠れてタブレットに見える感じとか、の処理にしないと普通のMacとしては使い物にならず、完全にハードのキーボードとおさらば、というわけにはいかないでしょう。


ただキーボードが見えない(もしくはない)完全にタブレットの状態でもコンテンツの検索とかのために文字を入力したい場合は発生します。

Appleのサイト(トップページ)の検索窓が最近かなり進化しているのもこのためではないかと思います。

ipod search


例えばこんな感じで「iPod」と入力するだけでたくさんの候補がスポットライトのようにでてきますが、さらには、

kenny


こんな感じで、アーチストの名前を入れると「iTunes Store」のアーチストの候補まで出てきてくれて、選択するともちろんiTunes Storeに飛んでくれます。

こういう「インクリメンタルサーチ」を充実させていることも、タブレットMacの商品化に対して十分な準備をしているのでは? と妄想させてくれるのに十分な状況証拠の一つだと思います。

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