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2007年12月 Archive

Mac中毒度

Bittenlogさんのブログで紹介されていた「Mac中毒度鑑定」のようなもの、わたしもやってみました。

最近あまり熱くはなっていない(もちろん1月15日は気にしていますよ)つもりでしたが、結構高めの結果でした。おどろき。

80%How Addicted to Apple Are You?

Find a Ultrasound school near you



やはりiPodの所有が初代機からずっと続いていることとか、人に相談受けるとMacの紹介に結局なっちゃう、というのはMac中毒の証拠かもしれません。(苦笑)


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Beosound6 (B&O)

beosound6

(http://www.acquiremag.com/tech/portable-music/より写真拝借)


イヤホンの方のA8は私は愛用者です。すでに2個目を使っています。
DMPは大半の方と同じでiPod(現在はiPod Touch)を使っていますが、このB&Oの商品を見たとき、軽い戦慄が走りました。
丸っこいBeosound2を見たときもちょっと興味も湧いたのですが、液晶画面がない、ということでスルーしていました。(ただBeosound2の方がB&Oの商品らしいですけどね)

この新製品のBeosound6のうたい文句は「ただいい音だけを」というもので、そのシンプルなデザインと相まって「大人の、、」を感じさせるものでした。

さっそく銀座のB&Oのお店(バーニーズニューヨークのビルの3F)に見せてもらいに行きました。
たしかにA8とのチューニングはされているようで、A8+iPodでは聴けない音(特に中低域が印象的)でした。
持っていたほかのヘッドホンでも聴いたのですが、確かにA8で聴くほうが音のバランスがいいです。

いくらA8やら革ケースやら付属とはいえ、4GBの容量で84000円は高すぎる、とは思っていたものの、どうしても欲しくなったらその場で買わねばという決意のもと、実際にお金は持っていった(笑)のですが、結論から言うと買いませんでした。。

購入の気持ちを萎えさせたのは下記の点。

■軽すぎてちゃちい感じ。
たしか60グラム強の本体重量なのですが、もっと重い方がいいです。
店員さんはこの「軽さ」を前向きにかなり評価されていましたが、私はそうは思いませんでした。
なんていうか、こういう小型Gadgetって「凝縮感」みたいなものが必要だと思うのです。「こんな大きさにこんなに詰まっているのか」みたいな。
この商品は残念ながらそれが感じられませんでした。ずいぶん隙間があるスカスカ感を感じてしまいました。

■液晶の画素
TFT液晶の画素数があまりにも少ない。最近のiPodの画素数もそれなりに上がってきましたし、特に日本人は進化した携帯電話の高画素の画面を見慣れており、その目でみるとあまりにも貧弱でした。。

■Samsungのロゴ
実はいろいろ出回っている写真をみてもわからないようにしてあるのですが、このDMP、背面に堂々とサムスンのロゴが入ってます。
サムスンのDMPをベースにB&O独自の工夫をしてある、というのは確かに明記してあるのでそれはそれでおいておいても、ロゴまで入れる必要はないのではないでしょうか?

日本ではイマイチですが海外では最近サムスンブランドの価値が向上している事実は知っています。なのでサムスンそのものを云々するものではありません。

問題なのは、B&Oの商品にB&O以外のロゴがダブルネームで入ることです。これではB&Oのアイデンティティがないではないですか、、、
「コラボ商品」でもない限り、こんなことは辞めて欲しいです。

やっぱり「場所」をもう一度つくりたい。

いろいろなGadgetを購入したり、お店でみたり。
感動したりもすれば、あきれたりもします。

そういう想いってやはり書いてみたい。

Blogを辞めてしばらく経ちましたが、やはり我慢ができなくなることがあります。

というわけで、その書く場所をもう一度作ることにしました。

よろしくお願いします。

「モノが好き」のときはApple関連の書き込みに偏りましたが、今回はそれにこだわることなく(でもApple商品は使っていますが)、いろいろ触れたものに関して淡々と書いていこうと思います。


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