「モノが好き」2

職人やデザイナー、技術者たちが丹精を込め、心血を注いだモノに「感動する心」を持ち続けたい。

iPod nano 4Gは「Genius」出来る曲が事前に分かる 

nanosilver  (画像はApple Storeより拝借)

気づいたあとに取説を読んだらちゃんと書いてあったのですが、iPod nanoでは、Geniusプレイリストを作成できるベースの曲になれる曲となれない曲があらかじめ分かるようになっていたんですねー。
気付いたときには感動したんですが、単なる努力不足だったようで(苦笑)

Geniusを開始

簡単に言うと、Geniusに出来ない曲の場合、決定キー長押しで出てくる上のメニューの”Start Genius(Geniusを開始)"のメニュー項目そのものが表示されず、いきなり「On-the-goに追加」から始まるのです。表示されないので選びようがない。非常に理屈にかなっています。

取説には

次のいずれかが当てはまる場合には、「Geniusを開始」は表示されません:
・「 iTunes」で Geniusを設定してから iPod nanoを iTunesに同期させていない場合。
・選択した曲が Geniusによって認識されない場合。
・Geniusによって曲は認識されているけれども、ライブラリ内にテイストが似た曲が10曲以上存在しない場合。


と書かれています。
Geniusプレイリストは25曲ですが、10曲以上あればなんとか作るんだ、ということが新しく勉強にもなりました。

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「出来ない曲ではメニューにも表示しない」というのは当たり前な感じもしますが、とても親切な機能だと思います。

OSを2.1にしたiPod touchは相変わらず「出たとこ勝負」で、

not genius ipod touch

こういう画面にはよく遭遇しますからねえ。
iPod nanoのように、出来ない曲だったら真ん中の「Geniusマークを表示しなければいい」と思うんですが。表示されないものはタップ出来ませんから。

そういう意味ではこの機能に関してはiPod nano 4Gが一番すすんでいる、ということですね、今のところ。

16GB iPod nano 使用レポ(2) 

nanosilver  (画像はApple Storeより拝借)

こちらは使用感などのレポを。同じく初代iPod classicとの比較で書きます。iPod nano 3GはUI含め使い勝手はかなり初代iPod classicと同じなのでちゃんとした比較になると思います。
最初に書いておきますが、ソフトウェアのバージョンは最初から1.0.2でした。


■転送スピードは速い

シンクのスピードは速いです。10曲程度(1曲大体4-5分の曲)とかならホンの数秒です。
iPod classicも速いほうですが、それよりも速いでしょう。

■スムースな動き

決定キーを押して画面をどんどん右に進める動き、カバーフローと通常モードの切換の動きなど、「突っかかる感じ」が殆どなく非常に快適に動きます。基本的な部分ですが、ここが大きく改善されているので操作にストレスがありません。
特筆ものはカバーフロー表示です。動きがなめらかなのに加え、速く動かしても前後のアートワークの読み込みに遅れることがありません。常に読み込んでスタンバイしているのか?、という感じです。

■品格を感じさせる動き

決定キーを押して画面をどんどん右に進める動きなどの画面遷移については、前回よりも微妙にゆっくりです。ただこれは良い意味で「品の良さ」を感じます。

■クリックホイール

これまでのよりはかなり感度というか精度が向上していると思います。ここ最近のクリックホイールでは意図した項目を選びにくいとか、決定キーを押す瞬間に動いてしまい選んだつもりとは違う項目を選んでしまったりしていましたが、このiPod nanoでは今のところそういう事態にはなっていません。

■メイン画面の融通性

これまではメイン画面は左右の2分割で、プレビュー画面が右側に出ていました。今回のiPod nanoは下にアートワークや情報などが出ます。
で、今回はこのプレビュー画面を「消す」ことも可能になっています。その分、表示項目を2つ余計に追加してもスクロールすることなく表示が可能になる、ということです。

■長い曲名などの表示は万全

iPod touchでは実現されない機能で、個人的には非常にこだわっていたのですが、iPod nanoでは万全でした。
曲の再生中は下に2行表示ですが、1行目は曲名。もちろん長い曲名はスクロールします。
2行目はアーティスト名とアルバム名。これは上下に動きながらそれぞれを表示します。しかも長いアーティスト名とアルバム名はスクロールもちゃんとして上下表示で切り替わります。
曲名などをリスト表示しているときも、カバーフローで決定キーを押して曲一覧を表示させたときもすべて長いものはスクロール表示します。

個人的には再生画面でレート(★の数)を表示されないのが残念です。

■シャッフル

Shake-to-Shuffle機能とメイン画面の「曲をシャッフル」の選択でシャッフルモードに入っても、なにかの曲を自分で選べばその瞬間にシャッフルモードから抜けます。急にシャッフル気分になってもすぐに通常モードに戻れるのが優しいですね。
(ちなみにずっとシャッフルモードでいるためには曲の再生中に決定ボタンを何度か押して選ぶシャッフル切換でオンにします)


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まだまだ使い込めばいろいろ見えてくるんでしょうけど、とりあえず1日で感じたのはこんなところです。

それにしても、こういう機能改善を見ていて感じるのは、本当に使い込んでいる人が作っているんだなあ、ということです。

16GB iPod nano 使用レポ(1) 

nanosilver  (画像はApple Storeより拝借)

今朝、到着した16GB iPod nano 4Gですが、終日いじくり回していました。
感じた点・気づいた点の使用レポをいくつかに分けて書こうと思います。

まず、個人的に一番気になるのが「音質」。iPodで圧縮音源を聴くと言っても、やはり「音楽プレーヤー」ですからここをはずすわけには行きません。

比較したのは初代iPod classic(残念ながら3G iPod nanoをもっていないので)、イヤホンは最近買ったクリプシュのImage X10、音源はiTunes Plusで買ったもの以外はAAC 128kbpsと標準的な圧縮方法です。また、イコライザーは使っていません。


■解像度が高い。

とにかくはっきりと解るのが音の解像度が高くなっていることです。ちょっとこもり気味のiPod classicとは明らかに違いクリアです。ひとつひとつの音がかなりはっきり聞こえるようになっているので聴いていて気持ちいいです。またチャンネルセパレーションも良くなっているので、全体的に非常に「さわやか」な感じがします。

■低域・高域に伸びている

特に低域の伸びには驚きました。本当に低音が良く出ます。さらに解像度が高いのもあり、楽器の音がはっきり聞こえます。ヘビメタのベースの「弦をはじく感じ」、パイプオルガンの「会場の空気を振るわせる感じ」など、ただ量感が増しただけではなく質感も良好です。

高域もきれいに出ており金属系の楽器の音が歯切れよく、キラキラしています。

、、なのですが、その低音と高音に隠れているのか、ボーカルがちょっと奥に引っ込んだ感じがします。というか、低音と高音がにぎやかなのだと思います。

私が店頭でちょっと視聴したときに「あ、いい音かも」と耳が食いついたのは多分この多少ドンシャリ気味な味付けのせいだと、いまさらながらに思います。
ですが、こういう「元気な音」は私は嫌いではありません。というかはっきり言って好きです(笑)
携帯音楽プレーヤーという側面を考えても、外で聴く音としてはこういう傾向の方がいいでしょうね。

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もし仮にiPod classic 2Gも同じような音質になっていれば、本気で今の初代から買い換えてもいいなーと思うのですが、あれだけのマイナーチェンジですから多分変わってないんでしょうね、、今度機会があればiPod classic 2Gもじっくり視聴してみようと思います。


PS; 先ほどひょんな拍子でApple Storeを覗いてみたのですが、iPod nanoは16GBモデルも「24時間以内出荷」になっていますね、ブラックとProduct(RED)以外は。

16GB iPod nano 到着 

iPod nano4G

iPod nano4G

到着しました!

というか、ヤマトの配送センターまで取りに行きました(苦笑)。
家から近いので、居ても立ってもいられず。

iPod nano4G

粗い写真で恐縮ですが、シルバーはやはり明るめ。MacBook Proとくらべても若干白っぽい感じです。でもこれは色の違いというより、仕上げの違いという感じでしょうか。
MacBook Proはちょっとざらついた表面仕上げですが、iPod nanoはつるつるした感じ。その差がでているような気がします。

今からセットアップしていろいろいじってみます。

PS;ちなみに、「情報」をみると残容量は15.0GBありましたので、ちゃんとした16GBモデルでした(笑)

16GB iPod nano 出荷完了通知 

Apple Store(Japan)

発表日9月10日にBuy Nowした16GBのiPod nano(シルバー)ですが、今日やっと「出荷通知」が来ました。
今日出荷通知で明日配送予定、となっているのでおそらくブツはすでに日本にあると思われます。(ヤマトの配送追跡サービスにはまだ伝票番号未登録なので正確なところはわかりませんが。ちなみに私は都内です。)

出荷通知

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当初は、「8GBと16GBなんてメモリ容量の違いだけなのになんで発売日がずれるんだ」とか思っていましたが、もともとは4GBと8GBの予定を急遽変更し、生産をすでに開始していた4GBを途中で止めて16GBに、なんていう情報も飛び込んで来て、実際5-7営業日で出荷されるのを半ばあきらめていたのですが、今日はぎりぎり「7営業日」目なので約束は守ってくれたことになり、ホッとしています。

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ただ、今回のドタバタで一つ解ったのは、「ブラック」という色はAppleの中ではまだ”プレミアムカラー扱い”なのだ、ということです。

奇しくも今日から”限定”発売される4GBバージョンにはブラックモデルがありません。ですが8GBモデルのブラックはすでに発表日には店頭にありました。
なので「nano、色いろ」とか言いながら、今までより遙かに多くのカラーバリエーションを発売するに至ったモデルでさえ、「ブラックは上級モデルのみ」という考えが当初あったことになります。

もし4GBの話が入ってこなければ、iPod nanoもiPod classicもどのモデルもブラックがあるということで「Appleはもはや『ブラック』を特別色扱いしていない」と解釈していたかもしれません。


もうすぐ発表・発売されると噂のMacBook・MacBook Proでも「ブラック」の扱いが気になるところです。

ATOK2008 For Mac導入 

AtoK2008

日本語入力が重要なのはいうまでもなく、私はその中心に最近ずっとATOKを据えています(MacでもWinでも)。

正直、毎年のバージョンアップに対して「オカネを払ってまでアップグレードする価値はあるのか」と、新製品の案内がきてその機能アップ表を見ていて思うのですが(苦笑)、結局、続けて使用しているものの弱みというか、よく使う道具は多少の改善であっても「少しでもいいものがでたら、それを持っておきたい」という気にされられます。

ということで「ATOK 2008 For Mac」をAAA優待で、かつダウンロード販売で購入しました。ここまでやれば結構割安感はでます。

この記事はそのATOK 2008 For Macを入れて初めて打っている文章です。

【印象1】
全体的に文字を打つのがスムースになった感じがします。
Leopardへ最適化されたおかげでしょうか?
私の環境(MacBook Pro Early2008 2.5GHz Memory 4GB)で、ずいぶんその感じを受けます。これだけでもかなりストレスフリーになります。
私は文字入力が遅い方(タッチタイピングがちゃんとできないので)なのですが、それでも体感速度の向上を感じるので、入力の速い方が使われるともっと実感されるのではないでしょうか?

【印象2】
ATOK 2006で導入された「ロジ担」変換機能(詳細は以前の私の記事を参照してください)が地味ながら気に入っていたのですが、今回もそれに近い機能が実装されています。

それが「亮君」変換機能。「りょうくん」ではデフォルトでは「亮君」と変換されません。
「りょう」と打って「亮」に変換。そのあと「くん」と打って「君」と変換。これだけやれば、次回からは「りょうくん」と打てば「亮君」と自動的に変換してくれます。

最近の辞書のインテリジェンスの傾向として、日常用語を間違えずに変換する、というのが結構当たり前になってきた中で、「固有名詞」というか「その人しか使わない言葉、ただしその人は頻繁に使う言葉」をちゃんと覚えておくという「個々のカスタマーへのしっかりした対応」というのがキーになってきていると思います。
地味目な機能かも知れませんが、このあたりの充実は使っている側からすると凄い使いやすく感じます。

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大げさに言えば、パソコンに置けるインプットメソッドというソフトは、使っているユーザーの「文字入力におけるLife log」を如何に押さえておくかというのが生命線です。
「文字を打っている人のことを100%理解できるかどうか?」というのがこういうソフトの究極目標でしょうね。

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iPhone/iPod touch用には出ないでしょうか?(笑)
「あいふぉーん」と入力して変換しても「iPhone」は候補に挙がりませんでしたから、まだ考えていないのでしょうね(苦笑)


ソニーのノイキャンヘッドホンを買ってしまった 

MDR-NC500D

(画像はsony.jpより拝借)

またヘッドホンを買ってしまいました。ソニーの世界初デジタルノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC500Dです。

ほぼ延髄反応的に買ってしまいました。
AIDMA的に言うと、ほぼA(Attention、注意喚起)→A(Action、購入)一直線です。
AIDMAを提唱したサミュエル・ローランド・ホールさんもびっくりでしょう(笑)

発売は4月21日なので「予約受付中」だったのですが、Sony-Styleをクリックしておいたら今日到着しました!
「Available Today!」のAppleも真っ青の「発売日前商品到着」です。

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大きな段ボールに入ってきたのですが、開けてびっくり、本当に中身の箱も大きかったです。

大きさ比較


ふつうこの手のヘッドホンの梱包の倍のサイズはあろうかというくらいです。

でも箱の中身がスカスカではなく、この箱の大きさに見合ったヘッドホンケースが入っています。このケースには、ヘッドホン本体のみならず、ACアダプタ、長短2種類のケーブル、単3乾電池で聞くためのケースつきケーブル、サイズ変換プラグ、航空機用プラグ、単3乾電池そのものなど、いろいろなアクセサリをすべてちゃんと入れられるなかなかのものです。

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あとおどろいたのは、Apple商品と同じくらい丁寧なシール貼りです。

シール


ぼけた写真で恐縮ですが、ソニーロゴの上にシールが貼ってあるのがおわかりになるでしょうか?私が知る限りここまで丁寧な処理がされた商品はみたことがありません。

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音質については、今エージングを開始したばかりなのでしばらくしてまた書きますが、第一印象としては、アタック音に強い歯切れのよさが印象的です。特にピアノはキレイでした。
また全域にわたって非常に締まりがあり、低音も量感豊かな割に「だらー」とした感じがありません。バスドラム、ベースなどもカチッと鳴ります。

「ソニー=ドンシャリ」というイメージが結構あったりしましたが、このヘッドホンはバランスがいいと思います。エージング後に期待がもてそうな予感がしています。

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肝心のノイズキャンセリングについては、驚きの一言!
今家で聞いているので屋外はどうなのかはまだわかりません。
ただ、私の家では熱帯魚を飼っていてエアポンプのブーンという音とかが結構耳に付くのですが、これがすっかり消えます。99%と書いてあるのに偽りはない感じです。
ノイズキャンセリングには3パターンあるのですが、ボタンを押すと周囲のノイズを聞き取り自動で最適なパターンになってくれるので、操作性の問題はありません(手動もできるようですが)


ちょっと残念なのが、ホワイトノイズ(サー、という高めのノイズ)が少し乗ることでしょうか。。音楽を聴いている時は全く気にならないのですが、ケーブルを抜いて「無音」だけを得たい、という場合にはちょっと気になるかもしれません。

ただ、ノイズキャンセリングの効果もあって、これで音楽を聴いている時は各楽器の空気感を感じることができたり、特にクラシックの曲に時々ある「無音部分、もしくは限りなく無音に近いピアニッシモ」の瞬間を凄くリアルに感じ取ることができます。これは全く持って新しい体験でした。

音漏れとか、もっといろいろ調べたいこと(これは一人では実験できないので)もあるのですが、そのあたりも含め、また報告します!


▼商品のページ(ソニー公式サイト)
MDR-NC500D

付属品をしげしげと。 

クリーニングクロス


新MacBook Proをいじるのも一段落着き、本来なら先にやっておくべき「付属品の確認」や同梱されている取扱説明書"Everything Mac"なぞを読んでいて、個人的にいくつかの新発見をしました。

■Everything else

取扱説明書"Everything Mac"の冊子とは別に、ほぼ同じカタチをしたポケット状の紙ケースがあります。Macのシールやことえり入力ガイドなど薄めの書類が入っています。
おそらく"Everything Mac"に引っかけているのでしょうが、この紙ケースには"Everything else"と書いてあります。なかなか「にくい演出」だと思います。


■クリーニングクロス

その"Everything else"に入っています。
最初は「なんか黒いモノがあるなあ」程度にしか思っていなかったのですが、開封してみるとかなり上質な感じのクリーニングクロスでした。
いや本当は上質ではないのかもしれないのですが(苦笑)、写真でもおわかりの通り、うっすらとAppleのリンゴマークが入っているのが「上質感」を感じさせてくれました。

もったいないので使いませんが(笑)、せっかく開封したので、リンゴマークを失った「コマンド」キーとともに記念写真を。


■Everything Macをめくると、、

最初のページには「おめでとうございます。このMacBook Proはあなたに出逢うためにつくられたのです。」とかいてあります。
所詮印刷されたものですが、めくるといきなりこんなことが書いてあったらやはりうれしいですよね。


■スリープインジケーターの謎

人間の呼吸のように明滅するスリープインジケーターですが、実際スリープにしても「すぐには」この明滅状態には入りません。しばらくは点灯しっぱなしです。
「そういうもんなのかなあ」と思っていたのですが、これは実は仕様だそうで、スリープ後しばらくはHDDが回っているのでその間は点灯したままなのだそうです。それが終了するとはじめて明滅状態に入るので、万が一のことを考えて、この明滅状態に入ってから持ち運んでください、と記載されていました。
細かいところですが、よく考え抜かれています。


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いつもMacを買うと(インストールディスクを除いて)ほとんどこういう付属品とか取説とかはないがしろにしていたのですが(それでも使えちゃうのがいいところですが)、こうしてしげしげと見てみるのもまた一興ですね。

MacBook Proの温度 

Engadget 温度

(画像はEngadgetより拝借)

新しいMacBook Proは従来の機種より温度も抑えられているという記事を、本体到着前に、Engadgetレビューで読んでいました。

それによると、新しいMacBook Proは

Penryn Core 2 Duo (2.5GHz)

Peak: 176° F, fans about 3400 RPM
Average: 173° F, fans about 2500 RPM (much quieter)
Enclosure (bottom): warm to the touch
Enclosure (top): warm to fairly hot to the touch



ということで、従来機では本体底部が「Very Hot to the touch」から新機種では「warm to the touch」になっていましたので期待していました。

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実機を購入後私も実際の温度を測定して見ていました。
DashBoard Widgetの「iStat Pro」というもので測定した結果が、下記。

温度


普段立ち上げているのがSafari、RSSリーダー、メール、iTunes、iPhoto程度で、大体いつも上記の通りです。
外筐の温度が底部しか出ませんが大体31-32℃で、たしかにEngadgetの表現の「warm to the touch」という感覚です。特に熱いと思ったことはありません。

2つのファンもいつも2000回転で、ごく静寂な時でない限り、回転音が気になることは一切ありません。
昨日の外観レビューでは書き損ねたのですが、MacBook ProはMacBookと比較してスピーカーの音質がよく、大体いつもiTunesをBGMで流しているのですが、ファンの音も気にならないことと相まって快適な環境で過ごしています。




新MacBook Proの外観で感じたこと 

バックライトキーボード実写


新MacBook Proの外観のレビューをします。レビューというとおこがましいですね。私の感じたことを書きます。

■Good

・やはりバックライトキーボード
人間の特性として(笑)やはり光るモノには弱いですね。部屋の明るさを急に暗くすると、Displayが暗くなりそのかわりキーボードが明るくなる。素直に感動です。
さらに凄いと思うのがその点き方、消え方です。
ディスプレイは「ふわっと」暗くなり、キーボードは「すーっと」明るくなる。普通の電球のように、スイッチを入れると「パッ」と点く情緒のない感じではなく、「ふわっと、すーっと」という演出があり、高級感を醸し出しています。
スリープランプが「人間が呼吸しているように」明滅する、あの仕様を盛り込める会社ですから、このあたりにも抜かりはないですね!

・ヒンジ
MacBookと比べるとヒンジがかなりしっかりしている気がします。開け閉めするときはこれくらいの「重さ」がある方が安心感があります。開いたまま持ち運んでもモニタがぐらぐらしません。

・3本指操作のできるマルチタッチトラックパッド
Airの方も体験されていておそらく便利に感じられていると思うのですが、私も特にSafariにおいて「戻る・進む」の操作がこれでできるのには非常に感動しています。これはもう離れられないですね。
ただ個人的に、2本指の「ローテーション(回転)」のアクションはそんなに使う機会はないのではないかと思いました。これを頻繁に使うなら、トラックバッドの面積はもっと広い方がいいと思うのですが、ほとんど使いそうにないので、今回面積が変わりませんでしたが特に問題を感じてはいません。

・バッテリーパックの「裏の」デザイン
かなりマニアックな感じですが、昨日メモリを増設する際バッテリーを取り外したのですが、デザインがかっこよかったです、なんとなく(笑)。


■Bad

・ラッチ
MacBookでなくなっていて満足していたのですが、これはなくして欲しかったですね。
開けるとちゃんと引っ込むのでそんなに気にするまでもないのですが、なんか後退感が。。

・足のゴム
これはPowerBook12のときでも何度かとれてしまい、いいイメージがありません。PowerBook12のときは最後には「家具スベール」みたいなものを切って貼り付けてしまいました。。

デザインは昔からほとんど変わっていないMacBook Proですが、MagSafe電源とか、改良は地道には進んでいたはず。なので上2つもMacBookとかを作っていく上で盛り込めたはずのノウハウですが、盛り込まれていないのが少々残念です。

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まあ、まだ日が浅いこともあり、つきあいが深くないのでまだ表層的だとは思います。
今後もいろいろな発見をしていくのでしょうが、できたら「より多くのGood」の方がいいですね。

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PS;
昨日の投稿で、復帰以来2ヶ月半で、ちょうど100件の投稿・そしてアクセスして頂いた回数が本日10万を超えました。ありがとうございます。
またMacコミュニティに戻ってこれた実感をもてていていること、非常に嬉しく思っております。
今後とも宜しくお願いします。

MacBook Proにメモリ増設。 

上海問屋のメモリ

(画像は上海問屋より拝借)

写真ではこのように目隠しされていた激安メモリですが、実際は下記の通りのすばらしいメモリでした。しつこいですが、やはりこれで1枚3990円は信じられません。
「実際にお届けする商品は、写真とは異なります。」とあるのですが、いい意味で驚きました。

メモリ到着


1週間まえには到着していたのですが、しばらくは2GBを体験しておいて、4GBにした際の体感差を感じたくて今日まで挿しませんでした。

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装着は至って簡単。3分もあれば終わります。

MacBookのメモリ増設のときは、レバー式で抜くのは簡単でしたが、挿すときはかなり奥まで挿さないといけなくて結構ヒヤヒヤしたのを覚えています。本当に「壊れるんじゃないか」というくらいぎゅうぎゅうに入れないといけなかったですからねえ。差し込み口が見えなかったのも余計不安を煽っていましたね。

一方MacBook Proは跳ね上げ式でメモリ全体が見渡せ安心して作業ができました。

再起動した結果はこちら。
このマックについて

ちゃんと認識しています!

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使用感はどう変わったか?う〜ん、持て余しています(苦笑)

メール、Safari、NewsFire(RSSリーダ)、iTunes、iPhoto、FusionでのXP、と割と普段使うものを全部立ち上げましたがびくともしません。
QuickTimeでHD版の先日のSDKの動画も立ち上げましたが、それでもびくともしません。
ついでにGarage Bandも立ち上げましたが、平気な顔をしています。

4つの画面のSpacesを使って上記アプリをびゅんびゅん移動しながら動かしていますが、どのアプリとして、もたつくものはありません。

というわけで、持て余しています(笑)


ひとつ体感的に2GBと4GBで差を感じるのが、「きびきび感」ですかね。起動も含め、例えばSafariで新しいウインドウを開く、とかの作業に対して、それぞれ指示すると非常にきびきび反応します。これは気持ちいいですね。

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私が知らないだけかもしれませんが、Boot Campで立ち上げたVista Home Premiumは3GBしか認識しないんですね。まあ、どうでもいいことなのですが。
もともとWindowsは「やることさえできればそれでいい」ので、FusionのXPで十分です。
本当にVistaじゃないといけなくなる時まで、アンインストールして眠らせておこうと思います。




新MacBook ProのWindows的ベンチマーク 

mbp overview

(画像はApple.co.jpより拝借)

新MacBook Proのレビューをしようと思いましたが、官能的表現では私の主観満載になりますし、普通のベンチマークはすでに溢れかえっています。

そこでちょっと趣向を変えて、新MacBook Proと初代MacBookの能力差を、それぞれに入れたWindows Vista Home Premium(すでにMacBookからは削除してMacBook Proに入れ直しました)のエクスペリエンスインデックスで見てみようと思います。

■MacBook(初代、Core Duo 1.83GHz(T2400)、メモリ2GBに増設、グラフィックはIntel内蔵GMA945)

プロセッサ:4.7
メモリ(RAM):5.2
グラフィック(Aero):3.3
グラフィック(3D):3.1
プライマリHDD:4.8
オーバーオールは一番Pointの低い3.1になります。


■新MacBook Pro(Core 2 Duo 2.5GHz(T9300)、メモリ2GBのまま、グラフィックはINVIDIA GeForce 8600M GT・512MB GDDR3 SDRAM搭載)

プロセッサ:5.4
メモリ(RAM):5.2
グラフィック(Aero):5.9
グラフィック(3D):5.4
プライマリHDD:5.9
オーバーオールは一番Pointの低い5.2になります。

私はこの数字の絶対値がなにを意味するモノか分からないですが(笑)、比較においてみてみると、当然と言えば当然ですが、グラフィックの差がものすごく大きいですね。
メモリが同じ667MHz DDR2メモリ(PC2-5300)なので数字が奇しくも同じなのは納得できるところです。

結構個人的に意外だったのはCPUの値です。基本的にクロックスピードって基本スペックとして信じていたのですが、この両者の比較では「そんなでもないな、、、」という感じがしました。1.8から2.5GHzというと数字上は隔世の感が私にはあったのですが、上の評価を見るとそれほどでもないのがちょっとショックです。

HDDがかなり差があるのは原因がよくわかりませんが、オプションの7200rpmの200GBにしなくてもよかったかな、とホッとしています。
まあ、最初からそんなにヘビーな作業はしないつもりでしたのでそんなに気にしなくてもよかったとは思っているのですが、一時は本気で7200rpmを悩んでいました。
ブログで問いかけたところ有益な情報を多数頂き、発表前には腹が決めることができていたので発売直後に悩まなくて済みました。ありがとうございました。

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なんか締まりのないレビュー第一弾ですが、今後もボチボチ書いていこうと思います。

Time Capsuleをセットアップ。これはいい商品! 

世の中の話題はiPhone SDKなのでしょうが、我が家では怒濤のようにやって来たApple新製品群のセットアップに追われています(笑)。

まずはTime Capsuleを含めたネットワークの設定を行いました。
せっかくTime Capsuleが来たのに、バックアップ(Time Machine機能)を取る前にクラッシュなんか起こったらシャレになりませんからね(笑)

3つのネットワーク


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表示にあるとおり、これまでは上2つのAirMac Expressを使っていました。
1台が親機でモデムに繋ぎ、USBプリンターも接続。もう1台はWDSでネットワーク範囲の拡張を行った子機として使い、コンポの裏においてAirTunesとしても使っていました。

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もちろん今回の設定で親機はTime Capsuleに変更です。それにいままでのAirMac Express2台をぶら下げるカタチにしました。

AirMac ユーティリティはもともとOSに入っていたのは5.2.2でしたが、Time CapsuleをセットアップするためにTime Capsuleに付属してきた5.3にバージョンアップです。

Airmac utility 5.2.2


Airmac utility 5.3


設定画面そのものは変化なかったので設定そのものは簡単にいくだろうと思っていたのですが、Time Capsuleの「WDS設定」でエラーが出まくり、3回も一からセットアップし直し、やっとすべてが緑の店頭点灯に変わって使えるようになりました。。結構これだけで時間をとられました。
(結局、ExpressのWDS設定は今も出来ていません。これにするとエラーになります。特に致命的なものではないので、今後調査していきます。また、情報お持ちの方いらっしゃいましたらご教示ください。)

なにはともあれ、2台の子機はひとつは「AirTunes専用」、もう一つは「USBプリンター専用」という贅沢な使用環境になりました。


肝心のワイヤレスのスピードですが、Time Capsuleを2.4GHz(b/g互換)の.11nと、5GHz(a互換)の双方で調査しました。
調査につかったのは「Speed Test」というサイトです。

【2.4GHz(b/g互換)の.11n】
使用後bg互換


【5GHz(a互換)の.11n】
使用後a


これはTime CapsuleのみをセットアップしたときのデータなのでApple to Appleの比較ですが懸念していた速度の違いは見られませんでした。
というわけで、他にgのマシン(MacBook)、bのマシン(PowerBook12インチ)もあることなので2.4GHz(b/g互換)の.11nでいくことにしました。

無線のこの実効スピードは、実際かなり速さを体感できます。1エピソードあたり27MB程度のPodcastを3エピソード同時に並行して40秒程度で一斉にダウンロードしてしまうくらいのスピードです。イメージしてもらえるかどうかわかりませんが(苦笑)

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うれしかったのが、これまでAirMac Expressで繋いでいたMacBookでの.11gですが、これまでは一桁、よくいって10Mbps程度だったのですが、Time Capsuleにして20Mbps程度まで急上昇しました。
同様に、.11bのPowerBook12インチも4-5Mbpsから8Mbps程度にあがりました。
こちらはタナボタ的ですが、嬉しかったですね。

Time Capsule(というかAirMac Extremeもそうでしょうけど)とAirMac Expressの間では少なからず性能差があるのでしょうか。

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もう一つの肝心のこれ↓

Time Machine

については、全体で90GB程度の容量だったのですが、最初のバックアップは、一晩とまでは言わないまでも結構時間がかかり、結局7時間程度で終わりました。

というか、終わった事自身に気づきませんでした。
今現在、4回ほどバックアップを終えているようなのですが、その瞬間瞬間はMacを使っていましたが、全く気がつきませんでした。

それぐらい「気づかないうちに」やっている、というのがこの機能の最高のおもてなしですね。
バックアップという作業はパソコン使いには本当にイヤな作業ですが、それを知らない間に勝手にやってくれているというのは、本当にユーザーのことを考えているすばらしいことだと思います。

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Time Machineに入る

その過去のバックアップを見る例の「宇宙空間」の画面もみました。
操作メニューに「Time Machineに入る」と書いてあるのですが、この「入る」という表現自体おもしろいですが、正しくは「(宇宙に)飛び立つ」という感じです。

バックアップという作業自体は「裏で分からないように」ひっそりやる。
そのかわり、その画面に入ると、思いっきりド派手な画面が現れる。「バックアップされたものにアクセスする」ということは本来は「出来たら避けたいこと」なのに、その画面にこの演出!!

これを「リソースの無駄」とみるか「とことん遊び心にこだわる(もちろんわかりやすさも兼ね備えた上で)」とみるか意見は分かれるところですが、もちろん私は後者です。

「バックアップされたものを見て楽しむ」という、今まではあり得なかった「エンターテイメント」かもしれません(笑)


バックアップの粒度は、説明によると、

TM文言

ハードディスクの使い方もリーズナブルによく考えられていますね。賢い。

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長文になりましたが、高速無線・手間のかからない安心感の両方を手に入れたわけですが、これがこの価格なら安いと思います。

Jeff Porecaro Session Works到着! 

Jeff

(画像はHMVより拝借)

毎日のように何かが到着しますが(笑)、本日の「到着物」はこのアルバム\(^O^)/
1ヶ月近く前に予約していたものなので、すっかり忘れていました。なのでいきなりやって来た感じで余計嬉しかったです。

予約したときの記事にも書いたのですが、わたしは学生時代にバンドでドラムをやっており、Jeffは心の師匠でした。

最初の曲、「Moodido」は1984年(24年前)のLos Angelesオリンピックのボクシングのテーマ曲です。
「じゃじゃん、じゃん」というJeffのドラムから始まる曲ですが、あまりの懐かしさに感動しました。メロディーラインが記憶に残っていましたから、あの時は確かに聴いていたんだと思うのですが、CD含め私はライブラリに持っていませんでしたので、本当に24年ぶりに聴いたことになります(いくつかあるTOTOのベストアルバムの一つに入っているそうですが私はそのアルバムは持っていませんでした)。

分かって頂ける方も多いと思いますが、「記憶の奥底のしまわれていたものを、いきなり引き出された時の感動」は筆舌に尽くしがたいものがあります。

結局、すいこまれるように、このアルバムを最後まで聴いてみましたが、本当に昔の私の心のタイムカプセルを開けてくれた感じでした。20年以上も前の思い出が蘇ってきます、、(感涙)

ハードな曲、グルービーな曲、バラードといろいろな名曲が収められていますが、どんな曲でも主役を引き立てる見事なドラムが繰り広げられています。
Jeff Porecaroという人の演奏である、という「個性」はちゃんとあるのですが、彼のドラムは、曲そのものを見事なものにする「最高の引き立て役」でもあります。
そこが彼の最大の良さだと改めて感じました。

ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス(Amazonで在庫ありになっています)

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曲に集中していてなかなか気づかなかったですが、「2008年デジタル・リマスタリング」されているそうで、音は確かに良かったです。
収録曲の中にTOTO IVのアフリカも入っていたので、以前買い直した「リマスター・紙ジャケ仕様」のTOTO IVと聞き比べましたが、それよりもよりクリアでした。ドラム・パーカッションが「前に出ている感じ」がちょっとしたのですが、気のせいかもしれませんね(笑)

Time Capsuleも到着。もうおなか一杯でうれしい悲鳴(笑) 

Time Capsule到着


昨日の予想通り、Time Capsule(500GB)が今日到着しました。

実際ここ連日、メモリ4GB到着、MacBook Pro到着、Time Capsule到着と嬉しい悲鳴を上げていますが、仕事が忙しいこともあり、満足にいじることもままなりません。、(泣)

いままでに出来たのは、旧MacBookのバックアップ→新MacBook ProのOS再クリーンインストール→MacBookからMacBook Proへのデータの移管のみです。
とりあえずMacBook Pro本体が使えるようになった、というところです。

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週末にじっくりすべてをこなそうと思います。
「宿題」がたくさん溜まっていている夏休みが終わる直前の小学生のようですが、「楽しい宿題」なので、今日は十分いい夢をみて、明日取りかかろうと思います。

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頭の方が先に働いてしまうので、予定だけは立てるのですが、このTime Capsuleを2.4GHz(b/g互換)の.11nでいくか5GHz(a互換)の.11nで行くのかは結構ネットワーク構成上(家の中での置き場所も含めて)いくつかのパターンが頭を巡っています。

同居人のマシンはいずれにせよb/g使用なので、素直に2.4GHz(b/g互換)の.11nを使うのが自然なのですが、聞こえてくるところではgとnを併用するとn本来のスピードが出ない、ということです。なので、このTime Capsule+AirMac Express2台の合計3台でAirTunesにも対応しながらいろいろと試してみようと思っています。

MBP到着しました! 

MBP到着


予定より1日早くMacBook Proが到着しました。

私にとってははじめての「Pro機」ですが、おそらくもっとも短命で、最後のこのデザインのMacBook Proかもしれません(苦笑)
一方ある意味では「最後のこのデザイン」であって欲しい、という思いもあります。

私はこれまでに新製品のMacを購入する度に、それまで使っていたモノを知人友人などに下取りに出していました。
ただ、今回のMBPの購入で玉突き的に休眠するであろう、PowerBook12インチは、他人に譲らずに持っていよう、「殿堂入り」させてあげようと思っています。

PowerBook12インチ

(画像はWikipediaより拝借)

このインチサイズのこのデザインのノートはこれが最初で最後でしたからねえ。ある意味「コレクターズアイテム」ではないかと(笑)

到着したばかりで言うのも変なのですが、このMacBook Proもこれが「最後のデザイン」なら、同じように殿堂入りさせられると思います。

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ということで今後の予定ですが、、

1.とりあえず現状の2GBメモリのまましばらく使って、同じ2GBメモリのMacBookとの比較を楽しむ。

2.実は昨日すでに着いているのですが、4GBのメモリに換装して、2→4GBの進化を楽しむ。(実際のところ、あまり差はないとの声もありますが)

メモリ到着



3.さ来週到着する予定のTime Capsuleにして、801.11nのスピードを楽しむ。(もちろんTime Machine機能でバックアップもしなければ、、)

なかなか「しびれる3月」になりそうです(笑)

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というわけで、まずは現行のMacBookのバックアップと、新MacBook ProのOSのクリーンインストールという退屈な作業から行ってきます。


【追記】
よくよく考えてみると、PowerBookって12インチだったとは言え「Pro機」だったですかね?(苦笑)
ちなみにデスクトップは別にしてノートの私の遍歴は
iBook12インチ → PowerBook12インチ → MacBook 13.3インチ → MacBook Pro15.4インチなので、エントリー機とPro機を繰り返しながら、徐々にサイズがアップしていることになります。。

MacBook Proの出荷通知! 

mbp出荷通知



ただいまMacBook Pro(カスタマイズ仕様)の「出荷通知」のメールが来ました。
申し込んだ日が発表時点から日付が変わって2月27日でしたので、そのときの案内通り「3-4営業日」にきっちり入っています。
(今は1-2営業日になっているようですね)

最初に来た案内が、

ご注文履歴

でしたので、「お届け予定日」が、それの一番速いほうになったことになります。来週末は存分にいじくれそうです。

初期不良のないちゃんとした商品がやってくることを切に願っています。

初代MacBookのときはご多分に漏れず「RSS(ランダム・シャットダウン・シンドローム)」の憂き目に遭いましたから、今回はワクワクする気持ちを抑えて、冷静な気持ちで待とうと思います。


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メモリ交換手順

(画像はアップルサポートページより拝借)

出荷通知が来たならば、ということでグレログさんの情報を頼りに、メモリも一気に注文してしまいました。貴重な情報ありがとうございます。
メモリは死ぬほど安くなりましたね。失神しそうです(笑)
ホント、2GBが1枚3999円なんて信じられません。しかもメーカー品だそうです。

ぶれずにBuy Nowした、2.5GHz 15inch MacBook Pro 

mbp overview

(画像はApple.comより拝借)

(まだ日本のApple Storeが開いてない段階で書き始めています)

このブログを開設してはじめてハードウェアのBuy Nowするモノになりました。
あれほど待ちこがれていたMacBook Proが新製品になりました。(MacBookもですが)

私は「ぶれない」でMacBook Pro15インチを購入しますが、仕様から見る限り、キーボードを英語版、液晶をグロッシーに変更する以外にはいじりようがありません。
USのApple Storeでキーボードとグロッシーパネルに変更を加えてみましたが、2-4Business Daysというステータスは変わりませんでしたので、日本のStoreでやっても到着に大差ないと思われます。週末には到着するといいですね。

アマなので安い方(2.4GHz)の15インチでもいいのでしょうが、ここは勢いで高い方に行きます。
これが「MacBook Airに選ばれなかったもの」の心意気でしょう。


デザインもキーボードも変わっていないですが、
やまざき

っぽくていいです。私は伝統を求めます。

「Pro」の名前が残って良かったです〜〜

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さてさて「アマ」が「Pro」に出会ってなにか新しい変化が起こるでしょうか。このあたりを今後ブログに書いていきたいと思います。

わたしにとっての「新世界」になりますように。

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日本のApple Storeがやっと開きましたので、Buy Nowしました。

Leopard搭載搭載商品と一緒に買うと割引になるVMWARE FUSIONも同時に買いました。こちらは早々に到着する予定ですが、MacBook Proは3月になってからのようです。

一応証拠写真。

ご注文履歴


週末にMacBook Proをいじくる夢は打ち砕かれましたが、まあよしとしましょう。

先にVMWARE FUSIONが到着しそうなのでこれを使い倒してから、MacBook Proを迎えることになりそうですね。そしてじきにTime Capsuleもくると。

充実した3月のMac Lifeになりそうです。

「ガクガクブルブル」と「ペロッ」 

iPod touchアップデート

(画像はApple.co.jpより拝借)

「有料」という多少の不満もありながら、せっかくですのでiPod touchの「1月のソフトウェアアップデート」を購入しました。
まあ、iPhoneと違いiPod touchの場合は、アプリを追加して「より使ってもらって通信料をもっと電話会社に払わせる」というビジネスモデルの可能性もないので、まあ「有料」も妥当かもしれません。
(AT&Tのプランは通信無制限プランですが、今後いろいろな国で展開する上で「トラフィックをあげて通信料をより払わせる」という料金体系のキャリアも出現する可能性もあるかもしれませんし)


実は、私は普段は殆どネット系のアプリをこのiPod touchで使ったことがありません。
というか、音楽を聴くのが殆どで普通のiPodと同じ使い方しかしていません。
なので実際のところこれらのアプリは無用の長物です。
アプリ以外にも「歌詞表示」機能も追加されましたが、私はこのiPod touchにはクラシック音楽しか入れていないので、この機能も実際は不要です。

それでも購入したのは、UIに感動したからです。新しい「ガクガクブルブル」と「ペロッ」です。
(画像はともにKeynoteより)

ガクガクブルブル

「ガクガクブルブル」(静止画では表現しきれませんね(苦笑))

ぺろ

「ペロ」

「ガクガクブルブル」は、ホーム画面のアイコンの配置の変更、削除をするときのUIです。アイコンだけでなく文字も含めて一緒に震える芸の細かさです。
変更状態にあり、各アイコンが不安定になっている「不安げ」な様子が伝わってきます。かなりヒューマンなUIだと思います。

「ペロ」は、Google MapのUIです。Safariとか他のアプリでは操作ボタンが下からスライドアップしてくるのに対し、このアプリの際はメイン画面(地図画面)がペロッとめくれてその背後からボタンが出てきます。

二つとも、将来のAppleのUIの進化をも予見させるものだと思います。
たとえば「ガクガクブルブル」はDashboardのWidgetの追加・変更の際に使われるかもしれません。「ペロ」に関してはちょっとすぐには思いつきません、、、(苦笑)



普通の会社では簡単に出来ないようなUIをAppleは創造することができる、というのはiPhoneの発表以来言われていますが、他社の追随を許さずどんどん先を行くような感じですね。
もっともっと社内にはいろいろなアイデアがまだ眠っているのだと思います。

さあ、今後「毎月」アップデートを買わされることになるんでしょうか、、、(苦笑)

iPod Touchのアップグレードの仕方教えてください 

昨日朝早くざっとKeynoteの様子をみてiPod Touchのアップグレードをしようと思いました。
iPod Touchのバージョンアップ1.1.3にして、その後iTunes Storeに行き、下記のアイコンをクリックしたのですが、

upgrade

「No Thanks」というボタンと「後で通知する」というボタンしか無くて「購入する」らしきボタンが見あたりません。

購入したかたいらっしゃるようですが、どういう手順で購入すべきなのか、初歩的な質問なのですが教えていただければ幸いです。

アプリは殆ど興味はないのですが、アイコンを入れ変えるさいの「ガクガクブルブル」する様をどうしても見たいのです、、、、

宜しくお願いいたしますです。


追記
コメントでご教示頂き無事購入できました。ありがとうございました。

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