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Buy Nowしたモノ Archive

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iPhone 7 赤いやつ Buy Nowしました!

RED

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionを朝一で購入してきました。
前回の投稿であれだけ「買わない」と言ってきたんですが、、、(苦笑)
やはり「赤」の魔力には勝てません。

写真はまだとってだしで、ビニールも剥がしていない状態です。現在復元中。。

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今朝、Appleの公式サイトを見ていたら、夜中から発売になったはずのiPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionが「本日店頭受け取り可」になっていましたよね。

「あれ、今回は珍しく『在庫潤沢パターンかも?』」という疑惑が持ち上がり、家から歩いて数分のauショップに9時50分くらいに予約無しで行きました。
誰も並んでいませんで、一人で待っていました(苦笑)
シャッターが開いてすぐに「店頭在庫ありますか?」と質問したら「ございます」と即答。

で、1番で購入してきた次第です。

これまでのiPhoneの中で一番簡単に買えた、敷居の低いiPhoneではないかと思います。ジェットブラックはなんだったのか、という感じですよね。

取り急ぎ。

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【追記】

フロントフェースはやはり黒がいい、という思いは変わりませんので、とりあえず下記を追加購入。
これでホームボタン以外は黒になります。





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ONKYO DP-X1純正ケース到着

DPX1case

絶賛愛用中のONKYO ハイレゾDAP DP-X1の純正ケースがやっと発売され、我が家にも配達されてきました。
これまでは保護フィルムだけしか貼っていなかったので、過去iPhone 6 Plusを使っていた時のポーチ(ほぼジャストサイズなんです)に入れて使っていましたが、これでそれからも開放されます。

合皮製ということであまり質感には期待していなかったのですが、予想以上に高級感があり、手触りもしっとりしています。DIGNISの本革ケース(価格は倍)も選択肢として悩んだ時期もありましたが、この質感なら合皮でも特に問題はないと思います。

なお、純正とはいえ、製造元はiPhoneケースでも有名なDeffでした。アルミバンパーとかが有名ですね。

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このカバーを付けたことで改善した点は、
・本体の角が痛くなくなった。裸でポケットにいれているとポケットが傷つきそうでしたけどこれで安心。
・むき出しだったSDカードスロットがカバーされ、不意に外れたり、ホコリが入ったりする心配がなくなった。
・右側面のボタン類が手探りでも探しやすくなり、操作性が向上した。
といったあたりでしょうか。

DPX1case

ボリュームダイヤルのあたりもキレイに処理されていて、ボリューム調節のやりやすさは依然と変わりません。

気になるポイントは、ケース上部が全開になっているため、イヤホン・ヘッドホンを抜くときに本体がすこし飛び出すところでしょうか。本体をしっかり押さえてから抜かないといけません。

あとは好みの問題でしょうが、隙間隙間で見える黄色が個人的には赤だったらよかったかな、という程度です。





【レビュー】Klipsch X20i

もう7年も前になるのですが、私はこんな投稿をしています。

奇跡のイヤホンかも。 - 「モノが好き」2

Klipsch Image X10を発売と同時に購入したときの記事です。我ながら当時は興奮していたようですね。
このとき買ったX10は断線してしまったのですが、再度同じモデルを購入したほど私のお気に入りでした。

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X20
X20iスペシャルサイト(公式)

一昨日、ついにX10の本格的な上位モデルが発売になりました。これを黙って見逃せるほど精神力は強くはないため(苦笑)、昨日実機を試聴するために、早速eイヤホン秋葉原店に行きました。

eイヤホン

eイヤホンは通販では何度か利用したことはあったのですが、実店舗に行くのは今回が初めてでした。

実店舗に行ったのは、もちろんX20iを試聴をする目的が一番ですが、本気でX20iが欲しくなったら、今まで約2年間愛機として使っていたゼンハイザーのIE800などの下取りもしてもらおうと思ったからです。
最近いろいろ散財していたこともあり、本気で欲しいならちゃんと「決意」をして臨もうということです。

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eイヤホンの実店舗は夢のような場所でした。私のようにヘッドホン・イヤホン好きな方が沢山おられ、ものすごい熱気でしたね。

真っ先にX20iを試聴した結果やはり期待通りのものでしたので早々に購入の決意をし、ゼンハイザー IE800とRHA T20を下取りに出し、査定を待つ間に他社の同じような価格帯のものをいくつか試聴して楽しい時間を過ごし、無事X20iの購入に至りました。

実店舗に行ってもう一ついいことがありました。X20iの販売価格がネットのeイヤホンの価格よりも安く設定されていたことです。(ネット 78,620円/実店舗 70,760円)

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X20

商品が入っていたのはなんとリアル木箱!Apple製品の箱もいつも素晴らしくてため息がでますが、さすがにこの木箱には驚きました。ものすごいプレミア感を感じます。しかも箱の本体とフタはマグネットロックまで仕込んでありさすがです。将来立派な小物入れになるでしょう(笑)

X20

またKlipschと言えば、このオーバル形状のイヤーピースですね。小さな筐体とともにこのイヤーピースのおかげで極上の装着感を実現しています。
写真に写っているのはシングルフランジのS/M/LとダブルフランジのM/Lの5種類ですが、これと別に本体に「新開発」のスリムシングルイヤピース(Mサイズ)が装着済みです。このスリムシングルM(SSM)はX20iにしか付いてきません。

とりあえず全種類試してみましたが、このSSMの装着感は別格です。より耳に違和感なく吸い付き、もう数時間装着し続けていますが全く耳が痛くなりません。さらに遮音性・音漏れのなさもほぼパーフェクトです。
別売になったら必ず買い置きしておこうと思います。

X20

最後に本体ケースです。上品で柔らかい本革仕上げでマグネットロック。ケースへの出し入れも非常にスムースです。
他社でよくあるジッパータイプのケースや巾着タイプのケースでは出し入れが少し面倒です。この折りたたみ式のマグネットロックはパッと入れてフタを閉じるだけ。
本当にちょっとしたことですが、毎日使うものだと、こんな些細なことも結構重要です。

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気づいてみたら、肝心の音質のことを全く書いていませんでした。しばらくエージングをしたらまた書きたいと思います。

このX20iは2つのBAドライバーが入っていますが、そのうち一つはKG-926で、これはX10以来ずっと使われているものでエージングによる音の変化はすでに十分把握しているつもりです。
まだ数時間しか鳴らしていない段階でもかなり満足な音がなっていますが、さらに今後にも期待できると思うとワクワクが止まりません。




「オフコース」のハイレゾ買いました。

オフコース

オフコースのハイレゾ音源が続々と発売されています。
私の青春の音楽で、実際バンド仲間たちと演奏もしたこともあります。

「愛を止めないで」
「YES-NO」
「Yes-Yes-Yes」
「愛の中へ」
「言葉にできない」
「SAVE THE LOVE」
「生まれ来る子供たちのために」
「せつなくて」
、、、

上げれば切りがありません。あの頃を強烈に思い出しながら、うっすら涙を浮かべながら、、、今宵は浸っています。


初アルバムから数えて10アルバムが発売になりました。4,680円とか挑戦的な価格付けがされているアルバムもありますが、こういうものは完全にPriceLessです。

ハイレゾやっててよかったと思える至福のひとときです!!!

今晩眠れるかな。

リンク先貼っときますね。

【e-Onkyo】
http://www.e-onkyo.com/search/search.aspx?artist=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9

【Mora】
http://mora.jp/artist/22687/h

青春をオフコースで過ごした方はどうぞ!


【レビュー(2)】ハイレゾウォークマン NW-ZX100

ZX100

前回の記事では、NW-ZX100の基本の音質の部分について書きました。

今回はその他の部分について書いていきます。

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【ハイレゾ x ノイズキャンセリング】

今回の新しいウォークマンの最新にして唯一の特長がこれかもしれません。
「べき論」から言うと、ハイレゾは微細な消えゆく音の空気感までも楽しむもの。ただウォークマンゆえ外で聴きたい。ただ外は雑音が多くハイレゾのこういう微細な音が楽しめない、、、つまりハイレゾウォークマンこそノイズキャンセリングが必要なものでした。

今回このために、このZX100専用のMDR-NW750Nを買いました。

結論から言うと、ノイズキャンセリングをオン・オフしてもほとんど音質に影響はありませんでした。事前のイメージではせっかくハイレゾで増えた情報量が、ノイズキャンセリングで失われてしまうのでは?と予想していましたが、見事に外れました。
慎重に聴き比べると、オンの時若干低域が軽くなるかな、という程度で、まあ誤差範囲内と言えると思います。
通勤時に活躍すると思います。

「、、思います」と書いているのは、まだ実際にちゃんと使っていないからです。このイヤホンは確かに情報量的にはハイレゾの音が鳴っています。ハイレゾ対応ではないこれまでのイヤホンと比べましたから間違いはありません。
ただ「音質」的に納得がいっていないです。特に高域の音がまだまだ暴れていて音質的にハイレゾを聴くに堪えるものではないです。なので鋭意エージング中です。

エージングをしていると少しずつは改善している気はしているので、もう少し気長にやってみます。

【SDカード対応】

これは前のZX1にはありませんでした。内蔵の128GBだけ。ただでさえファイル容量の大きなハイレゾにはこれでは全くたりません。SDカード対応により、カードさえ買い足せばいくらでもファイルを持ち運べるので、これは大きな進化です。
現在私は、内蔵メモリーにはハイレゾ音源、SDカードにはCDロスレス音源、と分けて入れています。
特に深い意味はないのですが、ハイレゾ音源はWindows PC経由で転送し、SDXCはアダプタをつけてMacBook ProでCDロスレス音源(ALAC)を転送、と平行作業をやっていましたのでこうなりました。
このように、SDカードは一度ウォークマンで初期化さえ済ませれば、あとは取り出してSDカードスロット経由でファイルの管理が出来ますので便利ですね。

【独自OS】

これも全くもって賛成です。ウォークマンにAndroidは不要です。ただいい音さえ聴ければそれでいいですから。ZX1の時も音楽アプリ以外全く触りませんでしたし、Wi-Fiもオンにすることはほぼなかったです。逆にWi-Fiは今回非搭載なので、変にオンになっていないかとか余計な心配をすることがなくなりました。

そしてAndroidをやめたことの最大の効果はこれです。
バッテリー

この差は大きいでしょう。ハイレゾ音源の再生時間が一気に3倍ですから。
実使用時に、例えばDSEE-HXなどをオンにすると再生時間が半分になったりするので45時間というのは実際ないにしても、ZX1でもDSEE-HXオン時は半分でしたから、3倍は3倍です。

【内蔵SPなし】

私は多分使うことはないと思いますが、このZX100は高音質LDAC含むBluetooth再生にも対応しています。
昔BTを使っていて「BTで聴いていても、実は本体のSPからも音が出ていて周囲にダダ漏れになっているのではないか?」というあらぬ不安を感じていたもので、なんどもイヤホンはずして確認していたりしましたが、本体にSPが内蔵されてなければ、こんな心配はいりません。
いずれにしても自分が転送した曲は覚えていますので、ちょっと確認のためのSPがあったらいいなとも全く思ったことはありません。

【転送速度】

ここは大きな欠点だと思います。
WMポートとPCのUSB端子をケーブルで繋ぎますが、これはおそらくUSB2.0の転送速度だと思います。転送に使ったWindows PCにはUSB2.0の端子と3.0の端子が一つずつ付いているのですが、どちらの端子に繋いでも同じような転送速度でしたので、多分間違いはないと思います。

ノイズキャンセリングのところでも「べき論」を書きましたが、転送についても同じことが言えると思います。ハイレゾファイル=大容量なので、転送速度にも十分な進化が必要です。
ここは将来なんとかして欲しいものです。私は昨日までの三連休はほとんど転送のために費やしたといっても過言ではないと思います。ちょっと過言ですが (苦笑)

ただSDカードの方への転送は、ウォークマンに入れた状態での転送ではなく、ウォークマンから出してSDカードリーダーに直接挿せば割と速くなるので、頻度高くメモリーから出し入れしそうな楽曲は本体ではなくSDの方で管理するといいと思います。


以上、使い勝手を中心としたレビューその2でした。





【レビュー(1)】ハイレゾウォークマン NW-ZX100

ZX100

NW-ZX100 ソニー公式

予定より二日早く、10月8日にハイレゾウォークマンの新製品「ZX100」が到着しました。
二年前に初代ZX1も発売日に購入しましたが(→ 記事)、今回の後継もそれに続いて発売日にGetです。

他に、同時に購入したのは、専用ノイズキャンセリングヘッドホンのMDR-NW750Nと、専用レザーケースのCKL-NWZX100です。フルセットですね。
あと、今回から外付けマイクロSD対応になったので、Transcend microSDXCカード 128GB UHS-I対応 (無期限保証) TS128GUSDU1もです。

メモリ

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初代ZX1が発売されたときはこれが最高峰モデルだったのですが、今回ZX100が出るまでにZX2が発売になっており、現在は価格的にも内容的にもZX2がハイエンド、ZX1の後継のZX100はその下という位置づけになっています。

<IFA>レビュー:ウォークマン「NW-ZX100」の音質を「ZX2」「ZX1」と比較

音質に対して私が感じたのは、このレビューと近い感想です。ZX2は店頭試聴で聞いただけの記憶ですが、ZX100はZX2までは「芳醇な低域」は出ません。ただ、ZX1と比較すると確実にZX2に近づいており、解像感とスピード感というZX1系の特長を活かしたまま中低域の伸びと解像感を追加しているイメージです。
アンプも強化されたようで、ZX1ではなかなか音量の取れなかった愛機ゼンハイザー IE800でも十分な音量が取れるようになりました。
一言でいうと、音がさらに繊細にかつ野太く堅固になった、という感じでしょうか。

他で感じた差としては「ノイズ感のなさ」です。
ZX1で初めてハイレゾに触れたときも「空気の中に音が浮いている」というような透明感・空気感を感じたのですが、今回ZX100を聞いてさらにそこが進化していることを感じました。静かなところで聞くと本当に無音の空間に楽器の音が浮かんでいるという感じがします。

さらに今回のZX100は、ZX2に搭載されていた48KHz系と44.1KHz系の2つのクロックが搭載されました(ZX1は48KHz系のみ)。CDのロスレス音源(44.1KHz)や、整数倍のPCM変換されたDSD音源(176.4KHz)などに効果があります。
それなりにハイレゾ音源の所有も増えてきたとはいえ、まだまだCDのロスレス音源も聞くことは多いです。いくつか聞きこんできたCD音源を聴きましたが、楽器の音数や定位など明確な向上がありました。
CD音源については引き続きDSEE-HXで”ハイレゾ化”して聴くわけですが、この専用クロックと相まって、よりハイレゾに近い音に再生成されていると思います。


別記事では使い勝手回りを書きたいと思います。




iPhone 6s ファーストインプレ

iPhone 6s

iPhone 6sを発売日に購入しました。正確に言うと、発売日の朝8時。一番乗りです。
地元のauショップで発売日の朝8時にGet出来るなんて、夢のようです(^_^)
ショップのカウンターは5つあって、すべて埋まっていたのですが、あたらしいiPhoneの購入手続きをしている人は私だけでした。となりの方は「ガラケーの調子が悪い」ようなやりとりを店員の方としていらっしゃいました。
ショップは今日に限って8時からの営業開始だったので、てっきりiPhone 6s購入の人々がずらっと並んでいるのかと思ったのですが、いささか拍子抜けでした(苦笑)

■■■

3D TouchやLive Photoについては、会社で散々周りの人に見せて歩き自慢しました。
反応はかなりまちまちで、すごい感動してくれる人から、それだけのために1年で買い換えたの?という怪訝な目つきをされる人まで。ですが、体感でいうと、7割方の人は感動してくれたのではないでしょうか。やはり今回の「s」の破壊力は抜群です。

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細かいところまではまだ触れていませんが、新機能では、3D Touchはかなり慣れましたが、エッジプレスがなかなか上手く出来ません。開いているアプリのスワイプと基本的にはかぶっている操作性なのでなかなかコツがつかめないでいます。

3D Touchは想像通りかなり使える機能です。早く対応アプリが増えてきてくれることを期待します。また、アプリアイコンを3D Touchしたときのショートカットメニューがカスタマイズできるようになることも期待します。

またちょっとマニアックかもしれませんが、3D Touchをしたときに返ってくる振動がかなり心地いいです。
これをしっかり手で感じるためには、iPhoneは裸族、もしくは固めのケースの方がいいのではないかと思いました。革などの柔らかめのケースだとこの振動が減衰して手に伝わってこないのではないかと。

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悪い意味で気になったのは、ホームボタンのクリック音が安っぽいものになったことでしょうか。結構耳につきます。個体差かもしれませんが、、

性能の向上と、新しいOS、そしてiPhone 6sならではの3D Touchなどが相まって、これまでのiPhoneの中で一番「触っていて楽しい」マシンになっていると感じていますが、この1点だけが残念です。



取り急ぎ、まず1日触ってみての感想です。







【レビュー】iPhone Lightning Dock (Space Gray)

Lightning Dock

iPhone6s購入前の気分を少しでも早く、、というわけではないですが、先日の発表会の時に発表された「iPhone Lightning Dock」を早速購入しました。

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ケース

現在使っているiPhone 6 Plusは結構厚手の革の手帳型ケースで使っています。
ご覧の通り、このケースは、よくある「プラケース+革のカバー」という構成ではなく、革だけで出来ているものなので、どうしても革が肉厚になります。フタがマグネットで保持されたりなど使い勝手はとても気に入っているのですが、肉厚の革のおかげでこれまで持っていたbelkinのドックスタンドが使えなくなっていました。

このiPhone Lightning Dockでは、、、

ケース

無事使えるようになりました (^_^)

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iPhone Lightning Dock

iPhone Lightning Dock

本体そのものは2015年5月に発売されたものが今回のiPhone 6s(Plus)に合わせて4色そろったものですので、機能的な特長はそれと変わりません。「あまりにもシンプルすぎる」形状のため折れるのではないか、ということが話題になりましたが、確かにそれは私も感じます。
ですが、シンプル=Appleの代名詞ですから、とりあえず付き合ってみようかな、と。
シャープエッジのアルミの台座は、美しい、の一言です。


色でおわかりかと思いますが、今回購入したのは「スペースグレイ」のiPhone Lightning Dockです。
というわけで、私が次に購入予定のiPhone 6sもスペースグレイということです。ケースもおそらくまた手帳型にすると思うのですが、Dockに刺さる・刺さらないというのを気にしなくてよくなってよかったと思います。

Withings Activité 使用感

withings

Withings Activitéを購入して3週間くらいが経過しました。その間の使用感を書いてみたいと思います。

【外観】
・サファイアガラス
時計として装着している訳ですので、大事にしていても、時々机の角やドアの取っ手などいろいろなところにぶつけてしまします。その度ごとにヒヤッとして時計を見るのですが、全く傷が付きません。
Apple Watchの情報を見ていてサファイアの強さについては知識を得ていましたが、実際、非常に堅固な素材だと思います。
ただ、サファイアは反射がきつく(Apple Watchでも書いてある記事を見ましたが)少し時計の針が見にくいときがあります。またその反射のせいで、ブラックフェースの黒が沈まず浮いたような感じです。Activitéにはホワイトのものもありますが、そちらのほうが盤面がきれいな白でいいかもしれません。

・ベルト
本革のベルトは質感が高いです。最初は固いですが、馴染んできたら非常にしっくりきます。運動の時にはシリコンのベルトと付け替えますが、交換に特別な道具は不要なものの、少し手間がかかります。この点はApple Watchの方がよさそうです。特に試着のときに個人的にも気に入ったミラネーゼループのようなものがActivitéにもあればなあ、と思います。

全体的には、期待通りの高級感でファッション性は非常に高いです。とてもウエアラブルガジェットには見えません。

【実用性】
・電源は充電ではなくボタン電池で、一度交換すると8ヶ月交換不要なのでまだ交換はしていません。以前使っていたMisfit Shineも同様にボタン電池で4ヶ月交換不要でした。それと比べると2倍長持ちするわけですが、その秘密はどうもBTLEの通信部分の電力消費の節約にありそうです。iPhoneのアプリとの通信が結構遅く、データシンクロするのに30秒から1分くらいかかります。そのあたりを割り切って電池の持ちを良くしているのではないかと推測します。多少イライラしますが、それは自分で強制シンクロを行ったときの話であり、アプリをバックグラウンドで立ち上げておけば、適宜自動的にシンクロしてくれているので、特段問題とは思いません。

・睡眠に入ったことは自動で検知します。これが結構精度が高く感心します。眠る前にいろいろと設定をするのは面倒ですから、これは非常に助かります。また昼寝していても睡眠記録が測定されるので、結構油断なりません(苦笑)
ただ精度が高すぎて、時計を外していてしばらく装着しないとその時間も睡眠に測定されてしまいます。データは後でアプリで削除も出来るので修正は可能なのですが、可能なら「時計が全く動いていない」ときは「装着していない時間」であると認識して欲しいところです。

・バイブレーションは1日に1回だけ設定可能です。曜日の設定もでき、週末は起動させないとかも可能です。まあ目覚まし用ですね。
ただ今のところ、睡眠サイクルをみて丁度いい時間に起こしてくれるという機能は無く時間通りにバイブレーションするだけです。かつ、スヌーズ機能もないので、実用性なしとみて私は非動作にしています(その方がすこしでも電池が持つと思いますし)

【アプリ】
・アプリは非常に洗練されていると思います。一覧ビューもタイムラインビューも見やすいですし、表示されるべき情報がコンパクトに表示されます。ピンポイントの情報の詳細表示も、トレンドデータ表示への切り替えもスムースです。データの修正などもフリック操作で簡単にできます。

・言語は日本語がまだイケてなくて機械翻訳的(例えば「2 日々 前」とか)なので、英語で使っています。今後のアップデートに期待ですが、まあ英語でも問題ないと思います。

・目標値の設定は、歩数は10,000歩がデフォルトですが変更は可能です。睡眠についてはデフォルトの目標値が8時間です。残念ながらこれは変更不可です。問い合わせもしてみたのですが、下記のような回答でした。Right Nowと書いてあるので、これこそ今後のアップデートに期待します。

Right now, you are not able to change the sleep hours target. It is set to the default 8 hours.


■■■

全体的に出来ることが限られている分、全体的な完成度は高いと思います。その分ワクワク感も最初のうちだけですぐに収まってしまいましたが、しっかりと日常には溶け込んでいます。

大きな変化は、普段の生活が「より時間に正確になった」ということでしょうか。
腕時計をしなくなって久しかったのですが、時計をすることで時間をより意識するようになりPunctualになった気がします。腕時計をしていたら、意外と時間ってみるものなんですね。



(今だけかもしれませんが、Amazonで白だけ安くなっています、、)




【レビュー】Kindle Voyage

Voyage

Kindle Voyageを買いました。今日が発売日です。

突然の発表直後にAmazonで申し込んだら発売日には着かない感じだったので、店頭販売を狙い、無事ビックカメラで買うことができました。

購入したモデルは「3Gモデル、キャンペーン情報つき」です。店頭では「キャンペーン情報なしモデル」はないそうです。

■■■

正直、購入には前日までためらいもありました。それは、”Kindleとしては”高価なことです。
また、現在使っているKindle Paperwhiteにそこまでの不満はないこともありました。

同じオカネを使うなら、iPad Air 2/mini 3 買い替えキャンペーン !!を使ってiPad AirからiPad Air2に買い換えてもいいな、とも思っていました。

「まあ、店頭で触ってみてから決めよう」ということで気持ちを落ち着けて今日に至ったのですが、結局実物を触ってホンの数秒で「買おう!」と決意しました。

ポイントは以下の2つです。

・やはり解像度は大事
Paperwhiteの212ppiに対して、Voyageは300ppi。Amazonはそこも進化ポイントとして謳っていますが、iPhone 6 Plusとか使っている身からすると300でももはや大した数字ではありません。そういう意識で実物を見たのですが、その差はやはり大きなものがありました。
文字のキレが違います。より本を読みたくさせるだけのインパクトがありました。

・薄い、軽い
薄さで受けたインパクトは、iPad Air2を触ったときくらいのものがあります(実際、iPad Airからの買い換えもしてしまいそうな気もしています(苦笑))。iPad Air2を触ったときに感じたあの「凝縮感という進化感」と同じものを感じました。

触って数秒で上の2点を肌で感じて即決しました。
Paperwhiteの2倍以上の価格には(購入した今でも)納得していませんが、「これで読書がより楽しくなる」という想いには勝てませんでした。
やはりハードウェアとしての本質的な部分を向上されてしまうと私は弱いタイプです。

■■■

先ほど開封しセットアップを簡単に済ませたところですが、他によくなったと感じたポイントは電源ボタンの位置が下から背面に回って押しやすくなったというところと、画面がガラスで覆われフラッシュサーフェスになったことくらいでしょうか。
ハプティクスの付いたページめくりボタンも確かに便利ですが、これまでの画面タッチでも特に不自由していなかったので特に感想はありません。

CPU性能は多少は上がっているようです。画素数が上がったので逆に速度低下を心配していましたがそんなことはありませんでした。
Wi-Fi通信はPaperwhiteと同程度で、正直「遅い」です。このあたりには進化はなさそうです。

■■■

まあ数冊くらいこのVoyageで読書をしてみてから、改めて感じたことを書こうと思います。





デカイあいつがやって来た

iPhone6 Plus

まあ、やって来たというか、買いに行ったわけですが (苦笑)

iPhone 5sを我慢してiPhone 5を使い続けていたので、もう買ってもいいかな、ということで(2年縛りが解けたわけではないですが)、iPhone 6 Plus 16GB スペースグレーを購入しました。

普通の感覚ならiPhone 6を買うのが正解だと思います。私も購入を決断する直前まではiPhone 6にするつもりでした。
ですが、購入を決めたまさにその時、正気と狂気が入り交じったんでしょうね。持ちにくいので使いにくいのは分かっていたのですが、iPhone 5からの「なにか大きな変化」を求める気持ちが働いて、Plusを注文していました。iPad miniの代わりにはなれないですが、iPad miniとiPhoneのなにか間の新しいものが今後生まれてくることを期待して購入を決断しました。

■■■

私は画面の回りの枠(ベズル)は絶対黒派なので、スペースグレー一沢でした。リングの見えないホームボタンのところも気に入っています。

iPhone 6もそうですが、エッジが丸くなっていて、表面のガラス面もちゃんと丸くなって角が取れているところにアップルのこだわりを感じます。新しいエッジスワイプ機能もこれなら非常にやりやすいです。

iPhone 6 Plusの下に映っているのは、Apple純正ケースのProduct(Red)です。
縁起物?なので一応セットで購入したのですが、上記のエッジスワイプ機能がやりにくくなるので、結局ケースを外し当面は裸族で行くことに決めました。このiPhoneのエッジの丸みの感触を指で直接味わえないのはもったいないと思いました。

■■■

画面は「拡大表示」にしないと、横を向けたときにはiPadのようにアイコンもドックも90度向きを変えます(ドックは右縦位置に来ます)。それ自体は特に利便性を感じないのですが、以下のようにフォルダに沢山アプリを入れているときは便利です。

iPhone 6 Plus横

各フォルダに10個以上アプリを突っ込んでいるときは、なかなか2層目以下のアイコンを見つけにくいものですが、この表示なら中身もわかりやすく、アプリも探しやすいと思います。


さて。
これからこのデカイやつとの付き合いが始まるわけですが、これまでのiPhoneライフとは違った「なにか新しい、いいこと」が起こりますように。



Misfit BedditのMisfitアプリへの対応はまだ

Beddit

前回のレビュー記事で、

このBedditは、運動測定計のShineと同じMisfitアプリで使える旨記載されているのですが、私の場合、このアプリがBedditを認識せず、使えていないのです。

Misfitアプリの更新履歴をつぶさに見たのですが、BedditをIntegrateしたというような記載がない(Pebble Watchとは最近Integrateした模様ですが)ので、もしかしたら、アプリの更新がまだ間に合っていないのかもしれません。
一応カスタマーサービスに問い合わせのメールを書きましたので、その回答を待ちたいと思います。

と書きましたが、その回答が来ました。Misfitにしてはやや遅めの回答(4日後)でした。

予想は当たっていて、

I am very sorry to hear about your issue with Beddit. The reason why you could not complete step 2 was because the Beddit app for Misfit Shine is not available yet.

Please do not worry, the Beddit should be functioning. Please stay tuned for updates from us. I am very sorry about this inconvenience. Thank you very much for your support and patience with us.

ということでした。

ハードを買うのが、早すぎたのかもしれません(苦笑)

【レビュー (2) 】Misfit Beddit(睡眠モニター)

Beddit

前の記事で紹介しましたMisfit Beddit(睡眠モニター)の使用感です。

■■■

写真の通り(シーツの下に敷きますが)、フィルム上の薄いセンサーの上に自分が横になることで睡眠時の各種データを記録してくれます。
Jawbone UpやMisfit Shineで記録してくれる、トータルの睡眠時間、浅い睡眠、深い睡眠、だけではありません。

記録されるのは、
・トータル睡眠時間
・浅い睡眠/深い睡眠
・就寝時刻(これは手動でStart SleepingをONにした時刻)
・寝落ちた時刻
・起床時間
・平均呼吸数
・平均心拍数
・いびきをかいた時刻とトータルいびき時間
です。

寝落ちた時刻は呼吸や心拍をみて判断しているようです。この辺斬新ですね。
寝ている間の心拍数なんて初めて見ました。私の場合、52回/分でした。平均レベルとのことです。

いびき時間は恥ずかしくて書けません、、、(苦笑)
以前「いびきアプリ」で実際に測定したことがあったのですが、その時と同じくらい遜色ない立派なデータがでました、、

これら詳細データとは別に、いろいろなデータを元に総合的にポイントで表した指標も表示されます。
私の最初の使用した夜の点数は85点でした。夜中の目覚め時間が無かった点や就寝してから寝落ちるまでの時間が短かったことなどで加点があったのですが、睡眠時間の総量不足(理想を7時間半にセットしていますが、そんなに眠る時間はないですよね、、)といびきで大きく減点されてしまいました。

また、起床タイマーもあって、設定時刻の30分前から睡眠リズムの最適な時に起こしてくれます。これは以前Jawbone Upで体験していましたが、快適ですよね。

■■■

、、と、いかにもちゃんと使っているかのようにレビューを書いていますが、実は大きな問題が。

このBedditは、運動測定計のShineと同じMisfitアプリで使える旨記載されているのですが、私の場合、このアプリがBedditを認識せず、使えていないのです。

ですので、BedditがまだMisfitと一緒になる前に出していたBedditアプリをとりあえず使用しています。
モダンでフラットなデザインのアプリで使いやすいです。英語のみですが、そんなに難しいことはないと思います。


Misfitアプリの更新履歴をつぶさに見たのですが、BedditをIntegrateしたというような記載がない(Pebble Watchとは最近Integrateした模様ですが)ので、もしかしたら、アプリの更新がまだ間に合っていないのかもしれません。
一応カスタマーサービスに問い合わせのメールを書きましたので、その回答を待ちたいと思います。

■■■

睡眠中に全くセンサー類を身につけなくていい、というのがBedditの特長の一つですが、まさにここはいい点ですね。これまで付けて寝ていたShineはベッド脇において気楽に眠れます。


”Sleep Better. Dream Bigger." このキャッチコピーのように大きな夢が見られたらいいんですけど(^_^)





【レビュー (1) 】Misfit Beddit(睡眠モニター)

Beddit

Misfit Beddit(公式)

Misfit Unveils 'Beddit' Smart Bed System for Sleep Monitoring ー MacRumors

MacRumorsの記事を読んで、公式Onlineショップで即購入しました。$150+$25(Fedex送料)。
アメリカから1週間で到着しました。
MacRumorsの上記記事にも” its own less advanced sleep tracking”と書いてあるとおり、Shine自体も睡眠モニター機能は持っているのですが、実際その精度は低いです。なので、このIndiegogo発のBedditと組んで自社の新商品として発売したんだと思います。

Beddit

これが内容物一式で、薄いフィルムセンサーが付いたBeddit本体とUSB ACアダプタのみです。

Beddit

この左側の写真のように、このフィルムセンサーをマットレスとシーツの間に敷き(センサーの裏は粘着テープになっていてマットレスに固定されます)本体部をベッドの横に垂らし、USBをACに差し込むと設置完了です。

Beddit

USB-ACアダプタは黒でした。本体・ケーブルの色とマッチしてなくてイケてないですし、写真の通り途中までしか刺さらない設計で、かつ通電するとなにやらチリチリと音がしてました。ですので、このアダプタは使わずに私は直接ベッド下にUSBタップを置いて接続しています。

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ちょっと値段が高いかな、とも思ったのですが、Misfitという会社は信頼していましたので、思い切って買ってみました。
実際に使用した結果などについては、また別記事を書きます。続きはこちら。





【イヤホン】Blue Ever Blue Mercury Model 878

BEB878

Blue Ever Blue Mercury Model 878 Red/Black

また、新しいイヤホンを買ってしまいました。BLUE EVER BLUEという私にとっては初めてのブランドです。
高い商品ではありません。ハイエンドで7,700円という価格です(下は1,980円から)。

知ったきっかけはNAVERまとめの記事でした。

【イヤホン】リアルなのに疲れない、自然な音でストレスにならない新技術「HDSS」とは?【スピーカー】

新しい「HDSS」という技術で、ヘッドホンやスピーカーが必然的に抱えてしまう「内圧問題」にチャレンジし、それを大きく改善している、という触れ込みです。
内圧問題とは、ヘッドホンやスピーカーが箱(エンクロージャ)にスピーカーユニットが付いているという構造をしている限り必ず起こる問題で、そこにアプローチしたのがこの技術とのことです。

その鍵となるのがETLモジュールというデバイスで、これが内部圧力の変化に基づく振動板への悪影響を抑制し広範囲の音声周波数帯域において振動板の正確な動作を助ける、のだそうです。

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実際の音の感想です。

まず、人の声ですが、これはラジオを聴いているとよくわかります。
私はRadikoプレミアムで野球の実況放送をよく聴いているのですが、アナウンサー/解説の人の声が前に出てハッキリ聞こえるのとともに、球場の声援がしっかり分離されており、耳を澄ませばヤジなども聞こえてきます。これは確かに他のイヤホンでは聞こえなかったものでした。かなり臨場感が高いです。

音楽の方で印象的なのは、ベースのメロディーラインがキレイに聞こえるということでしょうか。
他のイヤホンでは、凄い音圧の低音が出ると「ブオン」という音の波動で他の音がかき消されてしまいがちですが、このイヤホンではこの波動は左右に移動し、真ん中では本来のベースの弦をはじく音がちゃんと聞こえる、という感じがします。ちょっと変わった感覚があります。
「音が広がっている」と言えばそういうことなのかもしれませんが、通常のイヤホンと聞こえ方が異なるため、しばらくは慣れない気がします。


全体的に言えるのは、BGM的に聴く際は非常に快適、ということです。
空間再現性はいいですし、低音を中心にしっかり鳴るため、音量をそんなにあげなくても音楽全体がしっかり聴けます。

各楽器を聞きこむというよりは、音場を楽しむというイヤホンでしょうか。
これまでに経験のない、なかなか「おもしろい」イヤホンだと思います。






ATOK2014 使用感

ATOK2014

予約していたATOK2014が発売日の20日に到着しました。
CDサイズの四角い箱でしたが、中に入っていたのはATOKのロゴ入りのUSBメモリでした(ちなみに8GB容量のUSBメモリ)。購入したのはMac+Windows版です。

ATOK USB

Mac版の最大の売りは「アクセルモード」だと私は思います(2013比、最大40%高速化とのこと)
割と基本的な性能アップなので派手さはないのですが、これがかなり効いています。私は2013よりも古いバージョンからのアップデートなので、なおさら効果を感じているのかもしれません。
普通の変換にしても、先読み予測候補表示にしても、間違い自動訂正にしても、どの機能についても大抵「候補ウインドウ」が出るわけですが、これらがすべてスピードアップしているので何をしても快適で、やはりこういう足腰の性能向上は大事だと思います。
なんか、Mac全体の操作が快適になったと思えるくらいの心地よさです。

Yosemiteへの対応も保証されていますので、バージョンアップしてよかったなと思っています。

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ATOK 2014 for Win

前の記事でも書きましたが、速度アップと別に「新機能」として期待していたのは、Windows版の方の「日本語オフで入力してしまった文字列も変換OK」という機能でした。

会社のPCがWindowsなのですが、このミスはしょっちゅうやっているため、期待の機能でした。実際に試してみましたが、本当に感動しました。文字入力で感動したのは多分初めてかもしれません(^_^)

ただ、気になっていたのが但し書き。
>※アプリケーションによっては、あらかじめ範囲指定が必要な場合があります。

実際Windowsの主要アプリで試してみました。結果は、

○パワポ
×ワード
○エクセル
×アウトルック
○メモ帳、ATOK Pad
×ブラウザ検索

という感じでした。○は範囲指定しなくても機能したアプリ、×は範囲指定をすれば機能したアプリです。

私は資料は主にパワーポイントで作成するため、非常に重宝しています。ただ、一番文字入力するのはやはりメール(アウトルック)です。これが未対応だったのは残念です。少々面倒ですが、メモ帳などで入力してメールにコピペのようにして使うしか現在のところは方法がないようです。
早めの対応をお願いしたいところです。

なお、私は普段は使っていませんが、Onenoteについては範囲選択しても機能しませんでした。

どういう仕組みでこの機能が実現しているのか分かりませんが、是非Mac版でも対応して欲しいと思います。







ATOK2014 予約中(6月20日 発売予定)

ATOK2014

ATOK 2014 for Mac (公式)


ATOK2014 for Macの予約をしました。20日の発売が待ち遠しいです。
以前は毎年の様にアップデートしていましたが、最近はそこまで高頻度の更新はしておりません。
現在私は、Mac版は2011、Windows版(会社のPC)には2012を使っています。

以前も一度書いたことがあるかもしれないのですが、ATOK自身毎年毎年新製品を出す必要があるのか、と未だに疑問は思っています(メージャーアップデート感がそこまではないので)

今回、反応したのは、iOS8が出たときに純正IMEを置き換える最右翼として期待しているからです。Just My Shopメンバーにはなにか配慮があってもいいですよね?、という期待です。

2014 for Macの売りの一つはアクセルモードですが、これには大きな期待をしています。(Retina MacBook Proなので有り余る能力があるはずなので)

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しかし今回このアップデートを久々に購入するに至った理由は他のところにあります。
それがATOK for Windows 2014の新機能です。

ATOK 2014 for Win

なんと「日本語入力オフ」のままローマ字で書き進んでしまった日本語を一発変換で立ち直らせる機能です。
痛い経験が多いので、この機能には本当に期待大です。実際これで効率落とされている方も多いのではないでしょうか?

Win版単体だけでもアップデートしてもよかったくらいだったのですが、Mac版とバンドルで購入すると割安になるのをちょっとだけ待っていたのです。賢い買い物です(笑)
バンドル価格で安くなる上、10%オフ、さらにはインナーバックのようなものも頂けるとのこと。このバッグの配送もあるので、ダウンロード購入ではなく今回はパッケージ購入となりました。

配送の始まる週末を首を長くして待っています。

それと秋の公式リリースに向けて、iOS8用のATOK、本当に期待しています。宜しくお願いします。








NW-ZX1 レビュー 2

ZX1

ハイレゾウォークマンNW-ZX1について、前回は音質(特にDSEE HXのこと)を書いたので今回はそれ以外のことを書いてみます。

【本体デザインなど】

一枚成形のアルミはがっちりしていて、剛性感を感じます。その剛性はデザインだけにでなく音質にもいい影響を出していると思います。
また一枚のアルミにも関わらず、側面はヘアライン、前面背面はマット調と仕上げが分けられておりデザインをシャープにしています。
また、見えるところにはネジが一切ないので、塊感をより感じます。

ZX1

縦横のシルエットはiPhone5(5s)と大体おなじくらいで適度な大きさです。但し厚み、というか背面の膨らみは特徴的です。
ただその膨らみは、写真で感じるほど出っ張っている感じはなく、持ったとき掌の中にしっかりフィットし全く邪魔にならないです。
iPhoneを手にすると分かりますが、本体を握ったときに本体と手の平の間に隙間が空くと思います。その隙間にこの出っ張りがしっかりはまりこむ感じなのです。なのでむしろ安定感を感じます。

【ケース】
この商品の、数少ない「イケてない」点の一つが付属のケースです。多分薄い革製なんでしょうが、なんか厚紙で出来ているようなさわりごこちです。本体の高級感を大きく毀損してしまうので私は使っていません。

ZX1

今使っているのは、Apple Styleの所長さんが作られたiPhone用の革ケースです。

先ほど書いたとおり縦横の大きさがほぼiPhone5と同じなのでしっかりと入ります。また、このケースは取り出し口の方に向かって少しずつ広がる台形のデザインがされているおかげで、NW-ZX1のお尻の膨らみもちゃんと吸収してくれる「まさにあつらえたような」フィット感があります。これはオススメですね。


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話はがらっと変わりますが、

私が一番ハイレゾで聴いてみたいのはBostonの1st、2ndあたりです。そんなことを思いながらネットを徘徊していたら、ひょんなことで「11年ぶりのBostonの新作」が発売になったのを知りました。CDを購入して今聴いています。

boston6

LIFE, LOVE & HOPE - Boston

ホントこのバンド、いつ新譜が出るかわかったものではありません(苦笑)
曲調は往年のイメージはありませんが、サウンドはBostonそのものでした。新しいのですが、同時に懐かしい思いがします。


ハイレゾウォークマン NW-ZX1 到着

NW-ZX1

予約以来2ヶ月以上待って、ハイレゾウォークマン NW-ZX1がやっと到着しました。

週末もずっと使っていたのですが、いい音に本当に感動しています。
NW-ZX1の到着までの間、それまでiPod TouchやiPhoneで聴いていたAAC圧縮音源から、iPod ClassicでApple Lossless(ALAC)の音楽を聴くようにして耳を少しずつ慣らしていたのですが、NW-ZX1の音を聴いて全くの段違いぶりに驚いています。

ハイレゾ音源に帯する私の印象は、
1.各楽器の分解能が高く、ノイズや濁りもないので、空間に音が広がり、広い「音場」を感じることができる
2.高域だけでなく、低域から高域まで通して音に艶が増し、生々しさが伝わってくる
そんな印象です。
言葉にするのはなかなか難しいのですが、一度聴くともう離れることができない、すごい「魔力」を持っていると思います。

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このNW-ZX1は、ハイレゾ音源についてはそういうハイレゾならではの音を再生してくれるのはもちろんですが、DSEE HXという機能のおかげで、ハイレゾに満たない音源(AAC圧縮音源やCD音源など)でもハイレゾレベルの音にしてくれます。
ハイレゾの音源はいくつかの配信サイトで売ってはいますが、1アルバム3000円くらいしますので、そんなにいきなり買い足すことはできません。なので、このDSEE HXという機能には購入前からかなり期待していました。

ソニービルで展示品を試聴したときはまだこの機能は実装されていなかったので、今回商品が到着して初体験でした。

結果からいうと「ずっとDSEE HXをオンにしておきたい」というものでした。AAC音源では正直厳しいものがありますが、CD音源(ALACでロスレス圧縮)ならば、本気でロスレス音源に近づく変化を楽しむことができます。

私は本来は「素材重視派」で、CD音源からハイレゾサウンドを作るというこういう「加工」には懐疑的なのですが、今回ばかりは完全に一本とられました。

CDコレクションを沢山読み込ませていろいろ聴いて感動していたのですが、その中でふと、松任谷由実の「守ってあげたい」のところで固まってしまいました。

私は学生時代バンドをやっていて、特に人材不足のドラマーだったので、いろいろなバンドでドラムを叩かせてもらってました。
このユーミンの曲もどこかで演ったんでしょうね。自分で叩くとなるとその曲は100回以上は聞き込み、時には楽譜に起こしたりもします。そういう関係で、曲のディテールに至るまで体に染み渡っているわけです。

今はCDで持っている松任谷由美の「守ってあげたい」をDSEE HXオンで聴いたとき、CDでは感じなかった「あの時聴いてた、なにか」が戻ってきたのです。私が当時聞き込んできたのはアナログレコードでした。その差分の「なにか」だと思います。
その「なにか」の中には当時の日々の思い出までが含まれていたようで、それらがどんどんこみあげてきて、ちょっとジワッとくるものがありました。

DSEE HXは、そういう機能です。

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1度では全くこの商品のことは書ききれません。また書きます。
しばらく感動は続くと思いますので。



Kindle Fire HDX 到着 【追記あり】

Kindle

Kindle Fire HDXが到着しました。7インチの16GBモデルです。

まだ使い込めていませんが、ファーストインプレッションをいくつか。

・iPadには及ばないものの、チープな感じはしない。

・背面のデザインは、写真では「かなり角張った感じ」を受けていましたが、実物はそんな感じはしない。うまくまとまっていると思います。

・Androidベースとは思えないサクサク動作。ホーム画面やプリインストールされているアプリは非常になめらかにフリックできます。
・ただし、それ以外のアプリ(私がとりあえず試したのは日経新聞アプリ)では、カクカク感はあります。

・話題になっていた「発色」は確かにすばらしい。手元のiPad Airとの比較ですが、RGBどの方向にもよく伸びており生き生きとした印象を受ける。
・画面の周囲(特に左右両側の端)が色が変わる。例えば、全面白の画面を出すと左右の端は青っぽくなっている。これは気になります、、、

読書のために購入しましたが、やはりこの商品内容では読書のためだけに使うのはもったいない、期待通りの商品だと思いました。ただ、上に書いた画面両端の変色は気になるところです。他の方の印象も参考にしたいと思います。

本体については取り急ぎ以上です。

Kindle

付属品は充電用のUSBケーブルとACチャージャーです。
USBケーブルはあまり見かけないですが、表面がラバーマット調で妙な?高級感があります。
ACチャージャーは非常にコンパクト。2.5cm四方のキューブ型です。表面仕上げはとてもキレイでApple TVを彷彿とさせる仕上がりです。
付属のチャージャーではフル充電に6時間かかりますが、4時間で急速充電できるAmazon Kindle PowerFast急速充電器もあるようです。多少大きくなるようですが。

アクセサリに至るまでしっかり作り込まれているあたりは好感が持てます。

Kindle

ケースはこちらを事前に購入していました。

Timbuk2 (Kindle Fire HDX用)エンベロープスリーブ(360度保護機能つき)、ブラックフェイクレザー

サイズはピッタリでした。フェイクレザーではありますがチープな感じはなく、また360度保護とあるとおりしっかりと保護してくれます。
ただその分、ケースは分厚く、とくに閉じると二重になるフタの部分は鞄からのスムースな出し入れにちょっと干渉する気がします。薄くて軽いKindle Fireに対してはちょっと膨らみすぎでしょうか。。
まあここは、保護性とのバーターなのでなんとも言い難いところです。


【追記】
Kindle HDX 7を買おうと思ってたんだけど‥‥ ezBlog

こちらの情報によると、画面左右の変色(青変)は仕様だそうです、、ちょっと残念ですね。
この記事には写真も掲載されていますが、私のも、まさにこの感じが再現されています。

【追記2】
結局一週間使ったところで、どうにも我慢できなくなり、Paperwhiteに乗り換えました。 → 記事


読書端末視点でのiPad Air

Smart Cover

iPad Airを買って2日経ちますが、未だに「これはiPad miniなのではないか?」と時々錯覚するほど、その薄さと軽さに感動しています。
iPad mini一押しだった人がiPad Airにグラッときている、とかiPad AirとiPad mini Retinaのどちらを選ぶべきか迷う、などの記事もよく見かけますが、その気持ちはとてもよく分かります。

iPad Airは、タブレットで一番の売れ筋であるiPad miniを唯一のライバルとし、それにどこまで近づけるかというチャレンジをした結果作られた最大の意欲作なのではないかと思うくらいです。
iPad AirにするかiPad miniにするか悩む人が増えた、ということは、すなわちこの「チャレンジ」は成功したということだと思います。

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さて、私はiPadで一番多用する用途が読書(Kindleアプリ)なのですが、その視点でiPad Airを見てみたいと思います。
(比較の話が出てくる場合、基本的にiPad(第三世代)との比較になります)

・コントラストがよい

私が手にしているiPad Airがどこのベンダーの液晶パネルかはわかりませんが、明らかにコントラストの向上が確認できます。色の濃さも違いますが、一番差の分かるポイントは黒い文字のキレのよさです。黒の沈み込みがよく、文字がくっきりしています。
文字がくっきり見えるということは、読書にとって非常に大きいポイントではないでしょうか。

・左右のベズルの細さ

iPad AirはiPad miniのように左右のベズルが細くなりました。
読書の時は上の写真のように持つのですが、ベズルが細くなったため、必然的に親指が画面の上にくるようになります。ただ、画面の上に指を置きっぱなしにしても誤動作防止の仕組みによりページが動いたりはしません。

読んでいるときは指を置きっぱなしにします。ページをめくりたくなったら親指をちょっと浮かし、また画面に置きます。するとページがめくられます(要はタップ操作です)。そのまま指を置きっぱなしにして読んで、ページをめくるときはまたちょっと浮かして再度画面に置く、、、
これを繰り返していくと、左手片手だけで、握り位置を変えることもなく軽快に読書ができます。慣れるのにちょっとコツが必要ですが、非常に快適です。

・薄さ

iPad Airは薄いです。7.5mmという薄さはiPhone5/5sよりも薄いわけです。
ただ上の写真のように握って持つにはこの薄さは若干あだになります。薄すぎてちょっとホールド感が不安定になるからです。
これを安定して持つために、私はSmart Coverを下記のようにして使っています。

Smart Cover

このように3つ折りにし、、

Smart Cover

後ろに巻き、握りの部分の厚みをかせぎ、握りやすく安定感を増すようにしています。

背表紙の薄い紙の本でも左側ページをくるっと巻いて持つ持ち方がありますが、あれと同じような安定感を得ることができます。


というわけで、今回はiPad Airを読書端末の視点で書いてみました。
iPad Airでの読書がかなり快適なので、予約しているKindle Fire HDXは本気でキャンセルするかもしれません。

iPad Air - MIMOの威力

MIMO
(iPad Air発表のKeynoteより)

iPad Airを一晩使ってみました。
昨日のファーストインプレッションでも書いたのですが、とにかく速い。サクサクです。

基本的にはこれはA7の威力であろうと思っていたのですが、使っているうちに更に感じてきたのが「ネットワークスピードの速さ」でした。
iPad(第三世代)と比べて、Webブラウジングなどが激しく心地よいので「なにかあるな」と感じました。

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RBBスピードテストの結果は以下の通りです。

iPad(第三世代)
【RBB TODAY 回線スピード測定 スマホ版】
2013/11/01(金) 22:52:09 下り:37.53Mbps 上り:41.27Mbps Wi-Fi 自宅・職場

iPad Air
【RBB TODAY 回線スピード測定 スマホ版】
2013/11/01(金) 22:53:02 下り:76.15Mbps 上り:92.01Mbps Wi-Fi 自宅・職場

何度かやりましたが、大体こんな感じでした。
リアルに「倍増」しています。
キーノートでフィルがいつものように「2X , Twice as fast」と言っていましたが、まさか本当にそうなるとは。
まさにこれはMIMOの威力ですかね。

(試しにiPhone5経由のテザリングの速度も試してみましたが、半分くらいの(元の)スピードしかでませんでした)

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ちなみに自宅の通信環境は、
・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ(下り200Mbps/上り100Mbps)
・Apple Time Capsule(Mid 2011)

Apple Time Capsule(Mid 2011)にはBroadcomのBCM4331が使われており、記事によれば、

Broadcomが今回発表したのはBCM4331は、IEEE 802.11nに準拠した無線LANコントローラで、MIMO(Multiple Input Multiple Output)と呼ばれる複数のアンテナを組み合わせて利用する仕組みを採用。3×3(送信が3本、受信が3本)という形で組み合わせて利用することで、最大で450Mbpsの理論通信速度を達成した。

ということでしっかりMIMOに対応しています。

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かつて、初めて802.11nに対応した商品を購入したときにも体験しましたが、製品の体感の処理速度には、製品自体のCPUなどの高性能化のおかげとともに、通信速度の高速化も大きく寄与すると思います。
今回もまさにそんな感じなんでしょう。


何の気なしに使っていたTime Capsuleの魅力を再発見するとともに、iPad Airにしてよかったというポイントがまた一つ増えました (^_^)


APPLE AirMac Time Capsule - 2TB ME177J/A(2013モデル)

APPLE Time Capsule 2TB MD032J/A(2011年モデル)

iPad Air購入しました

iPad Air

iPad Airを購入しました。
昼休みの時間を利用して、渋谷のApple Storeに行きました。量販店でもいいんですが、やはり行ける限りはApple Storeに行きたくなりますね(^_^)
朝、ネットのApple Storeで予約しかかったのですが、「24時間以内出荷」なのに配送予定日が11月5-6日なんてありえないだろう、ということで、急遽リアル店舗に行くことにしました。

購入したモデルはiPad Air Wi-Fiモデル スペースグレー 16GB。

これまでのiPad購入履歴は初代、第三世代、今回のiPad Air、ということで、結果的に「奇数世代」を購入していることになります。

今回はスマホとのセット割でCellularモデルという選択肢もかなり悩んだのですが、結局いつも通りのWi-Fiモデルに落ち着きました。
iPhone、ガラケー以外に、また「2年縛りのもの」を買うのがどうしても億劫だったのと、せっかくiPhoneのテザリング機能があるんだからこれ以上の贅沢は止めておこうと。

容量は、私の場合一番容量を使う「音楽」ファイルをこのiPad Airには入れないことを決めていましたので、今回は初めてすんなりと16GBを買うことにしました。
これまでは初代→64GB、第三世代→32GBという変遷でしたが、結局容量を余らせてしまいもったいなかったと思っています。

iPad Air

Smart Coverは写真の通り「ブラック」を選択しました。Smart Caseは重くなるので最初から購入するつもりもなく(かなり高価!ということもありますし)、Smart Cover一沢でした。

Apple StoreのiPad Air展示台の上に、すべての色のSmart Coverの実物が(Smart Caseも)置いてあり、購入前にじっくり見ることができました。有色系はわたしにはどれも「どぎつい」感じがして受け入れられなかったです。いつもなら買っているProduct(RED)の赤色はとくにキツイ発色でしたね、、、

結局消去法的に「ブラック」に落ち着き、それと合うiPad Air本体はやはり「スペースグレー」しかなかろう、ということで、本体の色選択が決まっていった、という次第です。なんか順序が逆な気もしますが、、(苦笑)

ただブラックのCoverにスペースグレーの本体、という組み合わせは非常に精悍な印象ですし、Coverと本体の「一体感」も最高に感じられ、非常に気に入っています。

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これから復元作業とか行うので、本格的な評価はまた別途書きます。

とりあえず2つだけ。

<重さ>
店頭の展示品を持ち上げた第一印象で「あ、軽い!」と感じました。初見の印象は非常にいいです。
もちろん、iPad miniよりは1.5倍も重たいので「驚くほど」というものではありませんが、手に持って読書をするという使い方をしばらくしてみても「これなら耐えられるかも」という気にさせてくれるものでした。

もしかしたらiPad miniはいらないかも、もしかしたら(予約している)Kindle Fire HDX 7インチはキャンセルできるかも、という淡い期待をさせてくれます。1週間くらい使い続けてみてからその結論は出すつもりです。

<処理速度>
レビューを読んでいると「A7」の能力は”一般的な操作ではわかりにくい”という論調が多かったように思いますが、私の体感では、その差ははっきり分かりました。
アイコンの拡縮、スクロール(特にSafari)、キーボードでの文字の入力、、、などなど超基本的な操作でも、随所にその処理能力の高さを実感できます。
比較対象がA5Xの第三世代iPadだからかもしれませんが、A6のiPhone5と比較しても、私は違いを感じます。
個人的には、軽さよりもこちらの方がインパクトがあるかもしれません。それくらい「使っていて楽しい」気持ちにさせてくれます。

取り急ぎ。


ハイレゾ対応インイヤーヘッドホン XBA-H3到着!

XBA-H3

発売前に銀座ソニービルに試聴に行ったハイレゾ対応イヤホンXBA-H3がやっと到着しました。
一般の発売日は25日のようですが、オンラインのソニーストアで予約していたので一週間前の17日に到着し、2日以上聞き込んでみた上でのこのレビュー記事になります。

XBA-H3

基本的な印象は試聴したときと変わりません。

特徴的なのは
・ダイナミックのユニットとBAユニットのキレイなつながり
・広い音場、定位の良さ
・高精細感、音の艶
でしょうか。

ダイナミックユニットの再現する芳醇で深く張りのある低音から、BAユニットの再現する高精細でキラキラする高音までがひとつのかたまりとなって鳴ってくれます。

オーケストラを聴いていても楽しいのですが、ピアノソナタとか無伴奏チェロなど単楽器の曲も聞いていてとても楽しいです。まとまりがあるからこそでしょう。ハイブリッドシステムとして、うまくいっていると思います。


試聴のときには感じなかったのですが、カナル型にしてはかなり音場が広いのも特徴だと感じました。
左右の耳の外まで音場が広がっています。各楽器の定位の良さと相まって「ホール感」「空間」を感じることができます。ライブ音源がかなり生々しいです。

TX-200

問題は、本体が大きいこともあり、耳への装着がうまく決まりにくいことにあると思います。付属のイヤーピースもいろいろ試しましたが、私の耳にしっくり来るものがなく、行き着いたのはComplyでした。

Comply (コンプライ) イヤホンチップ Tx-200 ブラック Lサイズ (5ペア)

このイヤホンに最適なサイズは200シリーズです。
以前よりTX-200のMサイズは持っていたのですが、ちょっと低音が足りないのでLサイズを買い直しました。
(今だけかもしれませんが、Amazonでは5ピースセットが3ピースセットと同じ価格になっていたので、迷わず5ピースを買いました。得した気分です)

耳穴に対して全体的に均一に圧がかかり、耳が痛くなりません。
UE 10Proのときからお世話になっているイヤーピースなので、”信頼のブランド”です。

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今聴いているのはiPod ClassicでApple Losslessの音源です。残念ながらCDクオリティを超えるハイレゾ音源についてはまだ再生環境がありません。12月頭に到着予定になっているハイレゾウォークマンNW-ZX1が待ち遠しいです。

それまではiPod Classicとともに過ごしていこうと思います。

ソニー ハイレゾウォークマンの最高峰、NW-ZX1 予約

ZX1

ついに正体を現しました。
IFAの発表での「予告展示」だった商品がついに正体を現しました。

ソニー ハイレゾウォークマン NW-ZX1 75000円前後。

予約しました。とは言っても入手は12月初旬。忘れた頃の配達になります。

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Mac利用者の目線で見ると、、

・対応音楽フォーマットは、FLAC、Apple Lossless、AIFF、WAV、MP3、AAC、WMA、ATRACとなる。
・AIFFやApple Lossless、AAC、MP3でも曲間無しの「ギャップレス再生」に対応する。
・Mac用転送ソフト Content Transfer for Mac(コンテント トランスファー フォー マック)

という用になっていて、安心です。

私は、すべてのCD音源は、普段使いのAAC 256KHzとは別に、外付けHDDにAIFFもしくはApple Losslessでもっています。これを簡単に放り投げるだけで転送出来るようです。

「ギャップレス再生」はこれまではMac系の圧縮フォーマットには対応していなかったのですが、今回晴れて対応。クラシックで楽章が繋がっているような曲も安心して聴けるようになります。

また勇気を出して本物のハイレゾ音源も買いたいとは思いますが、最初は手持ちのAIFFやApple Lossless音源の再生になる予定です。それでも「DSEE HX」という回路がCDクオリティの音源からハイレゾ成分まで作り出してくれるので、まずは楽しめるのではないでしょうか。

このウォークマンは128GBですが、本物のハイレゾ音源を入れるとアルバム1枚分で2GB超とかすごいことになるので、それに突き進むとすぐに容量足りなくなってしまうかもしれません。それにしても128GB。。

iriverのAK100、AK120、AK100Mk2とかいろいろ揺さぶられてきましたが、私にとってはついに本命!という感じです。

12月までモチベーションを維持するのが大変かもしれません。業界の人の試聴レポとか、開発者インタビューとか続報を待ちたいと思います。



とりあえず、もしかしたらWalkmanの歴史に残るかもしれないこのモデル、予約しました。
これで聴くヘッドホン/イヤホン選びをしないといけません。とりあえずインイヤーのXBA-H3ということに心は決めてあるのですが、音質や装着性次第ではオーバーヘッドにするかもしれません。



Reeder 2 が出てます!

reeder2

Reeder2 が出てました。予告どおり「黒いフラットアイコン」で帰ってきました。
現時点(9月12日 朝7:00時点)で450円の有料アプリで、iPhone/iPadのユニバーサルアプリです。
Feedlyにも対応。

アプリ内もiOS 7のようなシンプルでエレガントなLook and Feelです。

操作方法は従来を踏襲している部分と新規のものがあります。

全体的に「スワイプ多用型」になっているようで、慣れれば快適に操作できるような気がします。


Reeder2

早速今朝の通勤時から使ってみます。

Feedly Proに入ってみた

feedly pro

RSSサービス「Feedly」、有償版を一般提供開始--年間45ドル CNET

物好きなもので、早速加入しました。ただし加入したのは月間5ドルの方で、ちょっと様子見です。

Feedly用ブラウザアプリとしてはReadKitというMacアプリも購入しましたが、なんか使用感がフィットせず、結局ブラウザでFeedlyを使うことが多くなっていました。Reeder for Macが優秀すぎたんでしょうね。ReadKitはそこまでの満足感がありませんでした。

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Feedly Proになって使えるようになる機能は、今のところ大きく4つで、

1.記事検索
2.Evernoteへの直接保存(保存先のノートも直接選択可能)
3.Pocketへの直接保存(Free版でも保存できますが、途中非常に手間がかかります。Proはワンタッチ保存です)
4.プレミアムサポート

です。

4番はさておき、1−3番の中での私のプライオリティは
記事検索 → Pocket → Evernote
です。

これまでは検索機能が無かったのでEvernoteへ多めにウェブクリップしていましたが、これでもっと厳選してクリップできるように戻すことができるようになりました。なにせRSSは数をさばくので「検索機能」のありなしは死活問題だと改めて思いました。

次はPocketへの直接ワンクリック保存です。これまでのPocketへの保存は非常に手間だったので、結局FeedlyのRead Laterへの保存と併用していましたが、あとでよむ記事が複数箇所に散らばるのにはストレスを感じていました。これが改善出来るのは私にとって非常に大きいです。

Evernoteへの直接保存機能も結構大きな機能追加ですが、私の場合は、Evernoteに保存するような記事は一度ブラウザでオリジナルを展開して読んで、ブラウザの機能拡張で保存する、というのが作業フローになっていますので、Feedlyからの直接保存はちょっと出番は少なそうです。

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もともとGoogle Readerは無料だったので、RSSサービスにお金を払うのは未だに若干の気持ちの抵抗があるのは確かなのですが、それでも有料版で可能になったことがかなり琴線に触れる内容なので、1ヶ月経過したら、年間分を払ってしまうかもしれません。
ただ、確かに琴線には触れましたが、現在のところPro版で追加された機能はまだ「新しさ」がないと思います。これまで不便だったものがやっと正常になったくらいの感覚です。もっと驚くような機能追加がされないと、継続的なマネタイズはキツイのではないかと思います。今後に期待です。




Misfit Shineはいろいろなやり方で進化する

Misfit Shine

Misfit Shineがすっかり生活の一部になりました。
完全防水ということで、風呂にも一緒に入っています(最初はおそるおそるでしたが本当に完全防水みたいですね(^_^))

この商品の特徴は上の写真のような「iPhoneの画面に載せてシンクロする」ことですが、これはログデータの送信だけでは無いようです。

今朝、朝一番のシンクロをすると「Shine本体のファームウエアのアップデートを行います」という表示が出てプログレスバーが出ました。終わったあとなにが変わったのかしばらく分からなかったのですが、次にシンクロしたときにわかりました。
シンクロ中にShine本体のLEDもグルグル光るのですが、その光る量が大幅に削減されていて、現在シンクロが進行中であるということが分かる最低限の点滅に変わりました。節電対策でしょうか?

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午後になると今度はアプリのアップデートがやってきました。

Shine Update

NEWEST SHINE APP UPDATE (公式ブログ)

最大のアップデートはiOS 7対応かもしれませんが、まだiOS 7を触れていない立場からすると実感はありません。まあiOS 7自体が順調にきているんだなあという思いを持つだけです。

新機能で一番嬉しかったのは、睡眠についての機能追加です。

>Find out how much deep sleep you got (stay tuned for more sleep features!)

これまでは「トータルの睡眠時間」しか記録されませんでした。今回はそのトータル睡眠時間に加えて「深い眠りの時間」も記録されるようになっています。今後ももっと機能が追加される(睡眠の推移のグラフも追加されるようです)ということなのでワクワクします。
Jawbone Upと比較するとどうしても睡眠関係の機能が劣っているのが目に付きましたが、すこしでも近づいていくことを応援しています。


ということで、この商品は、ハードのファームアップとアプリのアップデートが別々にやってくるような仕組みになっているようでなかなか面白いです。

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今後発売が予定されているアクセサリのネックレスタイプも本当に楽しみです。
「ハード本体」「アクセサリ」「アプリ」と3つの進化が楽しめる、本当に楽しい商品です。


Misfit Shine アクティビティトラッカー (Amazonでの販売)

Misfit Shine レビュー【その3】消費カロリーデータ

Misfit Shine

前回前々回に続き、Misfit Shineの使用レビューです。

今回は主に、消費カロリーデータについて書いてみます。

私の場合、一番カロリーを消費するのは「会社のある平日で、かつ帰りにちゃんとジムに行って運動した日」です。(休日もジムには行くのですが、通勤がないですし、ジムに行く以外は大体ゴロゴロしているので)

そのような似たような日の記録をJawbone UpのデータとMisfit Shineのデータで比べてみたいと思います。
両日とも会社帰りにジムに行き、30分弱の筋トレと小一時間のトレッドミル(私は脂肪燃焼が目的なので、走らずに速歩です)を行っています。

Up Data
これがそんな1日のJawbone Upのデータです。

Misfit Data
こちらが同じような1日のMisfit Shineのデータです。

どちらも、ジムの運動を含め総歩数が10,000歩をちょっとを超えるくらいで、そういう意味でも近似してます(ちなみに階段の昇降運動についてはUpもShineも計測しません。Fitbitは計測するようですが。)

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この2つのデータで決定的に異なるのが、総消費カロリー。Upでは1,905カロリー、Shineでは2,889カロリーでおよそ1,000カロリーも違います。

Upの「非活動時消費量」がいわゆる基礎代謝だと思うのですが、この数値が1,417。これは明らかに少ないと思います。
基礎代謝計算サイト(例えばここ)で年齢、体重などを入力し「平均的な基礎代謝」を計算してみたのですが、私の場合1600前後でした。
ジムでも月1回の頻度でBody Scaleで測定していますが、1650前後なので大体これで合っていると思います。

さらに上記の基礎代謝計算サイトによると、生活強度別にみた総消費カロリーのモデルケースが出てまして、

カロリー
(クリックで拡大)

私の「会社のある平日で、かつ帰りにちゃんとジムに行って運動した日」は、大体この表の「3.適度=基礎代謝の1.7倍=2783」あたりに該当すると思われ、それからするとShineの数字の方が現実に近いのではないかと思います。

これが今のところ、私の結論です。

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MisfitのサイトのFAQの1番目には、「どうやってShineはカロリーを予測しているのか」という問いに対する回答があります。
それによると、やはりカロリーの計算のベースは基礎代謝(BMR)と運動(physical activities)によるものになっています。
ユニークだったのは、この会社の解釈では、基礎代謝はあくまで「全く」何もしなかった時の消費カロリーであり、普通の人は全くなにも運動をしなくても食べ物を食べているわけで、その食べたものの消化活動にもカロリーを使うので、その分(基礎代謝の10%だそうです)もちゃんと足してあるよ、とのことでした。
このやり方も総消費カロリーが多めに見える要因の一つかもしれません。


ただ健康のためにはやはり運動をすることが大事なので、Shineでは総カロリーよりも運動量を大事にし、それをポイントという単位(詳細は不明ですが大体10歩で1ポイントのようです。1000ポイント=1万歩)で優先的に表示し、その達成率を示すようにしているとのことでした。まあ、それはそうですよね、、、(^_^)

というわけで、カロリーについては一応自分の中ではShineの値に腹落ちしたので、これを信じて頑張っていこうと思います。


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Misfit Shine レビュー【開封から初期設定まで】

Shine

Misfit Shine アクティビティモニター (Apple Store 公式)

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活動量計のMisfit Shineを購入しました。日本では8月1日より発売が始まったばかりで、今のところApple Storeの独占販売だそうです。ネットのApple Storeでもよかったのですが、少しでも早く手にしたかったのでApple Store渋谷に出かけていって購入しました。

Misfitは不適格者という意味で、Appleの”Think Different”の一節として有名ですよね。

Here’s to the crazy ones.
The misfits. The rebels. The troublemakers. (以下略)



上の丸いものが本体で、体への装着のために4つのアクセサリが用意されています。

Misfit Shine
(クリックで拡大)

アメリカで販売されている通常セットは、上記のClasp(強いマグネットが付いていて服に挟んだりするもの)は付属しています。今回Apple Storeで限定販売になったのはClaspに加え、本来別売のSport Bandも同梱したスペシャルセットです。通常の本体 $100+Sport Band $20 = $120相当なので、日本円の13,800円はまあまあ許容できる範囲の価格だと思います。

レザーバンドとネックレスタイプはまだ発売になっていないようですが、私はネックレスタイプは出たら絶対に買いそうな気がします。

Shine


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Misfit Shine

これが内容物一式です。一番手前が本体、あと中段左が本体を外して電池を入れるための工具、右がコイン電池CR2032です。で、奥の2つが本体をはめて使うClaspとSport Bandです。

Misfit Shine

中フタに書いてある手順で電池を入れました。難しくはありません。

Misfit Shine

本体を開けた状態。チップとか回路とか見えるのかな、と思っていましたがきわめてクリーンな感じでした。電池との接点くらいしか見えませんでした。

Misfit Shine

Misfit Shine

記事に「500円玉くらいの大きさ」とあったので並べてみました。まさにほぼ同サイズです。(汚い500円玉ですいません(苦笑))

Misfit Shine

アプリをダウンロードし、年齢、体重などのデータを入れると早速「本体をここに置け」との指示が。ファームのアップデートが始まりました。アプリで設定した目標値や個人データ、また時間情報などが本体に転送されているんだと思います。

この商品の最大の特徴の一つですが、シンクロなどの通信作業はiPhoneの画面の上に置いて行います。通信している状況をみていると本当に不思議な気持ちになってきます。今までになかったインターフェイスです。動く輪っかをみていると本当に画面越しにデータをやりとりしているのではないかと錯覚させられます。

Misfit Shine

装着してみました。Claspで服にクリップするのもシンプルでいいですが、せっかく時計としても使えるのでSport Bandにしてみました。
故障で交換依頼中のJawbone Upが1ヶ月経っても未だ帰ってこないので手首も空いていましたし。
Jawbone Upに比べると、薄くて軽いので、装着している感じが殆どないくらいです。また、Macでキーボードをたたくときにも邪魔になりません。

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なぜこれを購入する気持ちになったかというと、とにかく「かっこよかった」。これに尽きます。実物をみてもその期待値は全く裏切られませんでした。
ハードとしてのかっこよさ、光るLEDの近未来感、アプリとシンクロするギミック、すべてが本当にかっこいいです。
小学生並の感想文ですが、今回私の気持ちを突き動かしたのは、これしかありません。



あとは、データの正確さとか見やすさ、アプリの使いやすさが問題ですが、それはある程度データが貯まってからまた記事を書きたいと思います。
(とりあえず言えるのは、アプリの日本語があまりにも機械翻訳すぎて話にならないことでした。アプリデザインそのものはiOS7仕様の”フラットデザイン”になっていてかっこいいのですが、そこが残念です。)


【YouTube公式】
http://www.youtube.com/watch?v=1RjFKdMnfLA

http://www.youtube.com/watch?v=qItadcEPqPc

【参考にした記事】
テックウインド、米Misfit Wearables製iOS対応ワイヤレスアクティビティトラッカー「Misfit Shine」製品説明会を開催 Macお宝鑑定団Blog(動画あり)

iPhone上に置くだけで同期、コイン型ウェアラブル健康機器「Misfit Shine」が日本発売 誠 Style

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