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AirPods Pro ノイキャン/外部音 ショートカット作成してみた

外部音取り込みモード

前回の書き込みで、「AirPods Proのノイキャンと外部音取り込みの切り替えが『もっと』ワンタッチで出来ないものか」と書きました。

ということで、iOS13の新機能の「ショートカット」を使ってショートカットキーを作ってみました。



作り方は簡単で、

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ショートカットアプリで、「ショートカットを作成」を選択し「アクションを追加」。

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検索窓で「ノイズ」とまで入れると、「ノイズコントロールモードを設定」が出るのでこれを選択。

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shortcut

○○のノイズコントロールモードを△△に設定、というテンプレ文が出るので、○○を自分のAirPods Proに設定し、△△をノイズキャンセリング、もしくは外部音取り込みを選択するのみです。

shortcut

完成。



Widget

ウィジェットに追加してみました。


ただ、コントロールセンターを呼び出し音量バーを長押しでモードを呼び出すデフォルトの方法とくらべて、本当にショートカットになっているのかは、ちょっと謎です、、、(爆



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AirPods Pro へのちょっとした要望

AirPods Proを耳に装着している時間が増えました。

「外部音取り込みモード」の出来があまりにも素晴らしいので、通知を受け取りたいだけ、という時には「外部音取り込みモード」にして音楽は再生しない、という使い方もしています。
Apple Watchは持っていないのですが、こうしていれば通知を聞き逃すことはありません。



さて、使っていくにつれ欲が増えるというか、もっとこうだったらいいんじゃないと思うことが出てきました。
2つ書いてみたいと思います。

1.コントロールセンターでのノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの簡単切り替え

外部音取り込みモード

現状は、コントロールセンターを呼び出す → 音量バーを長押し → モードの切り替え ですが、コントロールセンター直下にこの切り替えボタンを配置したいです。音量バーの長押し、というちょっとした作業さえ回避したいです。
まあ、それくらい多頻度でこの切り替えを私は使っている、ということです。


2.AirPods Pro本体での一時停止時の挙動

ノイズキャンセリングモードで音楽などを聴いている時、本体の感圧センサーをワンクリックして一時停止したとします。その時は同時にモードが変わって外部音取り込みモードにならないかな、と。またワンクリックして再生に復帰したらノイズキャンセリングモードに戻ればいいんじゃないかと思います。

一番多いシーンがノイキャンで音楽を聴いている時に急に話かけられるシチュエーションです。この時にこの連動があればすぐに話が出来ますので非常に便利なのではないかと思います。
(全体的な操作体系に矛盾が発生する気もしなくはないですが、、、)

多くの方がレビューされていますが、AirPods Proは外部音取り込みモードにしておけば、耳に装着したままでも周りの方と普通に会話できますので、極力耳から外すこと無くいろいろなことがスムースにできればいいかな、と思います。


【購入】AirPods Pro 2つのイヤホンを同時に買った気分

Apple Store

<Apple Store 銀座 2019/11/01 朝10時>

最初は買いたい気持ちを抑えていました。ノイキャンイヤホンはソニーのWF-1000XM3を買ったばかりでしたし。

もちろん好奇心はあったので速攻レビュー記事はたくさんみていました。その中の大半はソニーのWF-1000XM3との比較記事が多かったですね。ノイキャンレベルがどちらが優れているかとか、音質はどうだとか。
私の当初の観点もその単純な比較の思いのみでした。

しかし、読み進めて行くにつれてわかってきたのが「外部音取り込みモード」の素晴らしさについて沢山書かれていることでした。この機能の出来が驚愕的である、と。

今回の「AirPods Pro」の凄いところは、この「従来のAirPodsの着け心地+外音も聞こえる安心感」と、「ノイズキャンセリングによる没入感」を、1台で両立できる点にある。

アップル「AirPods Pro」の凄いところ、残念なところ。ソニー「WF-1000XM3」と比較レビュー -Phileweb

まさに「2つのイヤホン体験を切り替え一つで体験できる Two in One」ということです。
AppleがAirPodsでこれまで推し進めてきた「オープン型のヒアラブルデバイス」というコンセプトと、これから主流になっていくであろうノイズキャンセリング「完全没入型イヤホン」の2つを高い次元で両立した、ということなんですね。



冒頭の写真は、発売から2日経った2019/11/01の朝です。

発売初日から散々話題になって各所で在庫切れになっていたので諦めていたのですが、この日の朝、起きたとき何気なくApple Store Appを見てみたら、Apple Storeの銀座と丸の内だけは「当日在庫あり」となっていたので、思わず購入ボタンを押してました。

慌てて予定を変え、Apple Store銀座へ。行っている途中で「準備できました」というメールがあり、ほどなく到着。

お店に着いたら、写真の通り並んでいる人が沢山居たので、ここに並ぶのか、と思っていたんですが、スタッフの方に声をかけたらすでに購入手続きを済ましていたので、別のコーナーに案内され2分後に商品登場。その場で開封してもらい、商品のフタを開け即ペアリング。5分後にはAirPods Proで音楽を聴きながら有楽町駅に向かって歩いておりました。モードはもちろん「外部音取り込みモード」で。

街の雑踏の音はイヤホンをしていないときと全く同じく聞こえます。そこに音楽だけが浮遊している。そんな不思議な体験でした。


実際その後2日間ずっと使っていますが、ほとんどが外部音取り込みモードで使用しています。音楽のボリュームは小さめで。なにをしていても「いつでもスタバにいるような気分」になれるのが大変気に入っています。



ノイズキャンセリングの性能も素晴らしいですが、それを使うときは外界と遮断したいときなので「無音」の場合が多いですね。装着性が素晴らしいので耳への負荷がほとんどない状態で集中できるのが素晴らしいです。


音楽をしっかり聴きたい「傾聴」の気分の時はやはり音質が気になるのでWF-1000XM3が優位だと思います。もしくは一気にハイレゾを有線イヤホンで、ですかね。


最近のイヤホンは本当にワクワクするものが多く、本当に耳が2つでは足りないと思います w




【即買い】Sony WF-1000X M3。iPhoneにも最適

前の記事でAVIOT Truely Wireless TE-D01dを即買いした記事を書きました。
AirPods初代機のバッテリーの持ちが極端に悪くなり、買い換えをイメージしていた頃でした(このときはまだ新AirPodsの発表前だったと記憶しています)

TE-D01dは未だに大人気のTruely Wireless Earphoneで、売り上げ上位という記事をよく見かけます。



私としては非常に珍しいことなのですが、TE-D01dを先週無くしてしまったのです。充電ケースはあるのですが、開けてみたら中身のイヤホンが両方とも無い、、、カバンやジャケットのポケットなどを探しましたが見つからず、、

非常に残念でしたが、まさにそのタイミングを狙っていたかのように、SonyがTruly Wirelessの新機種WF-1000X M3を発表したのです。これも運命の巡り合わせ(笑)



WF-1000X M3

発表日に即ポチし、昨日到着しました。

WF-1000X M3

到着までWebでいろいろ写真をみていましたが、実物はそれ以上にカッコイイ。イヤホン本体に埋め込まれたLEDがボヤッと光るさまが特に印象的です。



私はハイレゾウォークマン&リケーブルした10万円超のイヤホンでも音楽を聴いていますので、Bluetooth接続のイヤホンの音にはそれなりの割り切りはあります。

このWF-1000XM3はその思いをいい意味で裏切ってくれます。Bluetoothでもここまでいい音がするものなのか、と感動しました。DSEE-HXのおかげもあり、音が繊細で情報量も多い。低域から中高域まで音がふくよかでよく伸びており、音場空間の再現性が高い。BTでここまでの音が出るのに素直に感動してます。

あとはこの商品の最大のウリの一つであるアクティブノイズキャンセリング。これの効きが半端ない。
オーバーヘッドのWH-1000XM3のノイキャン性能がかなり話題になり、購入した会社の同僚からも相当自慢されましたが、こちらもそれに近い効果があります。

うるさい街中や電車の中でもちゃんとクラシック音楽が聴けます。AirPodsやAVIOTではクラシック音楽を聞くのはこれまで正直諦めていました。ピアニッシモの部分が全くといっていいほど外部ノイズに埋もれて聞けなかったです。
WF-1000XM3では効果的なノイキャンのおかげでちゃんと音楽の隅々まで聞けるようになりかした。
この体験は代えがたいものです。



操作性も問題ありません。

接続優先接続と音質優先接続の2つの接続方法が選べますが、混雑したところでも音質優先接続で途切れずに聞くことができます。家の中でも部屋中隅から隅まで歩き回っても大丈夫なくらい。

またiPhoneとの接続も速いです。イヤホンをケースから出して耳に装着するころにはすでに接続されています。初代AirPodsよりも速いと思います。
iPhoneからMacBook Proへの接続の切替、またはその逆も一瞬です。家でも外でもずっとつけていたくなる、そんなイヤホンです。

通話はもちろん、Siriもちゃんと使えます(右タッチセンサー長押しで呼び出し)



ソニーストアでは発売ほどなく初期ロットは販売終了になったようで、次回入荷は8月上旬〜中旬と案内されています。eイヤもほぼ売り切れていますね。

ヒット商品の匂いがします(笑) いや間違いないでしょう。
AppleユーザーにはPowerbeats Proも話題かと思いますが、私はスポーツはしないので、断然こちら派です。


WF-1000X M3 ソニー公式
WF-1000X M3 eイヤホン
WF-1000X M3 ビックカメラ
WF-1000X M3 ヨドバシ





【レビュー】AVIOT True Wireless Earphone TE-D01d

AVIOT

TE-D01d AVIOT公式サイト

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昨年末から自分的に急に気になり始めたブランドAVIOT。iPhoneのお供と言えばAirPodsをもちろん使っていますが、すこし浮気をしてみるのもいいかな、と思い始めていました。

”TE-D01b”と言う機種が昨年末に出ていましたが、これがTrue Wireless Earphoneとしては非常に音が良く気になっていました。
TE-D01bは音の明瞭度のよさ、バランスのとれた音域再現、装着感の良さなどが印象的でした。価格も15,000円(税抜)ほどで非常にリーズナブル。

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それからわずか数ヶ月後(ほんの2-3ヶ月後だと思います)に今回のTE-D01dという新製品が発売され、TE-D01bのこれまでのフィードバックを盛り込んだ新製品ということでしたので、なんの迷いもなく購入したいと思いました。しかも価格が12,000円(税抜)で、さらにプライスダウンされているというのは驚きでもありました。

eイヤホン店舗に昨日(2月10日)に行って試聴もほどほどにすぐに購入したのですが、帰ってサイトを見てみたら、私の購入したダークルージュと、もう一色のネイビーはその日のうちに売り切れになっていました(ブラックは在庫あり)。

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ゆっくり家に帰って聞いた感想です。

音質は、TE-D01bゆずりの明瞭度が高く見晴らしのいい音に加え低域が強化されているように感じました。決して量感だけ増したブーミーな感じというわけではなく、解像度が高いまま量感が増しているという感じです。バスドラのキックの音のタイトなキレの良さとかベースの艶感とかが特徴的です。個人的には非常に好みです。低音は音の足腰であり、これがあるかないかで音楽全体の印象が変わります。ここはAirPodsとの大きな差だと思います。
音圧もしっかり取れるイヤホンなので、より音楽に没入できます。
音場も広く、広さ・奥行きを感じます。クラシックを聴いていると音場の広さをよく感じます。

基本的にクセのない音作りがされており、基本性能レベルが高いので、どんなジャンルでも相性がよいと思います。


一方通話に関してはAirPodsと比べると劣ると思いました。マイクの性能が良くないのか、相手に自分の声が聞こえにくいようで通話として成立せず。また先方の声の音質もよくなかったです。


その他の驚きはやはり電池の持ちでしょうかね。イヤホン単体でも9時間。また充電ケースも含めると10回以上再充電できるのでトータル100時間超えとか。充電ケース自体で1,800mAhの充電量があり、このケースからiPhoneに対しての充電すら出来るようになっています(USB-A端子あり)。ここまでの性能があると、日常生活では別にモバイルバッテリーを持つ必要もないのではないでしょうか。

もう一つの売りが「無線が切れにくい」ということだそうですが、これは明日からの実際の通勤環境で試してみます。私の通勤経路だとAirPodsでもあまり途切れは感じなかったので、このイヤホンでも大丈夫だとは思います。

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購入後メーカーサイトで製品登録したら早速連絡メールが来ました。そのなかに、

・SpinFitアップグレードキャンペーン
世界中のオーディオファンが、音質と装着感が大幅に改善されると絶賛する、
SpinFit社製イヤーチップをワンコイン500円(税込・送料込)でご提供いたします。

 SpinFit社製 CP-100Z SS,S,Mサイズ 合計3ペア

というのがあったので早速申し込みました。いいサービスですね。素晴らしい。

今後も注目していきたいブランドです。





MacBook Pro 2018 ファーストインプレ 2

MacBook Pro Kindle OASIS

前の記事の続きです。

MacBook Proの本体色のスペースグレイという色は本当に落ち着いたいい色です。高級感があります。
これは、上の写真の通り、Kindle Oasis(第9世代)と近いものがあります。
Kindle Oasisの色味/質感は相当気に入っているのですが、MacBook Proもかなりイケてますね。

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MagSafeを長年使ってきた身としては、USB-Cケーブル抜き差しの充電はやはり不便だと感じます。
ただ、
・USB-Cの差し込みがしっかりしている(差し込むと「カチッ」と音がして確実に刺さります)
・ACアダプタ側もケーブルが外せるので、ACアダプタごと持ち運ぶ時は持ち運びやすい。
・USB-C端子がMacBook Proの左右両面にあるので、どちら側からも充電できる。
のはいい点かと。

ACアダプタを挿したとき、MacBook Pro本体から鳴る音がiPhoneのそれと同じだったのには驚きました。
背面のAppleロゴも光らなくなっていますし、起動音も鳴らなくなってる。だんだんiPhoneの要素がMacBook Proの世界に入り込み始めているのをしみじみと感じます。

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キーボード(私は英語版にしています)。
なにかと話題になっている第三世代バタフライキーボードです。
静かになった(→ 関連記事)とか、ホコリの問題はどうなった(→ 関連記事)とかは各所で語られているので割愛します。

私は昔はHHKBとかリアルフォースとか使っていた「ストローク深い派」でしたので、ストロークの浅いキーボードには否定的でした。
ただ、昨年会社支給のWindows PCの更新があり浅いストロークのものに変わってしまいました。好き嫌いは言えないので渋々使っていたのですが、だんだんとそれに慣れてきて、逆に深いストロークのキーボードで文字を打つ方が疲れる、とさえ思うようになって来ていました。
ですので、このバタフライキーボードはすんなりと受け入れられます。文字入力で手が疲れません。


この第三世代バタフライキーボードで私が感じる欠点は3点。

・静かにはなったらしいですが打鍵音はします。音がすること自体はいいですが、その打鍵音が全体的に「安っぽい」。おもちゃのような音ですね。Appleっぽくない。

・キーによって打鍵音の音質が違う。スペースキーやコマンドキーなど下の方のキーの打鍵音はわりと低めの音ですが、上の列のキーに行けば行くほど甲高い音になるような気がします。リターンキー、デリートキー(特に後者)は甲高い音です。そういうバラツキに、Appleらしい「ものつくりへのこだわり感」がないような気がします。

・右下にある十字カーソルキーの上下のキーが小さすぎて非常に打ちづらい。かなり使うキーなので気になります。また、この上下キーの打鍵音は特に甲高く、隣にある左右キーとも全く音色が異なります。

いろいろな意味で、このバタフライキーボードはまだまだ改善途上なのかなあと思います。


MacBook Pro 2018 ファーストインプレ 1

MacBook Pro2018

MacBook Pro 2018(13インチ/Core i5 Quad/16メモリ/512SSD/スペースグレー/英語キーボード)が、昨日到着し、本格的に使い始めました。

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GeekBench4のCPUスコアは
MBPCPU
で、記事に出ていた値より若干良い感じでした。

グラフィックは
MBP18GPU
充分です。

SSDのRead/Writeは
MBP18AJA
若干Writeが遅い気もしますが、なにせ前使っていたMacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)は258/330でしたので、もう比較するレベルにもありません。

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実際使っていて、これらの基本スペックの良さは随所に感じられます。
Webページのスクロールもヌルヌルですし、アプリの切替/Mission Control/Exposé/LaunchPadなどの動きが非常にスムースです。
画面からはちょっと離れたトラックパッドで操作しているにも関わらず、まるでiPhoneで直接アイコンやコンテンツを触っているのと同じような「一体感」があります。
まさに、Appleが想定したとおりの体験をさせて貰っているのではないでしょうか。

重い作業をするしないに関わらず、こういう基本的な所作でも随所に感じられる満足感。これがやはり余裕のスペックの恩恵なのかな、と思います。


(バタフライキーボード、Touch Bar、Touch IDなど、「私にとって」Newな部分はもう少し使ってみてからコメントを書こうと思います)


次の記事に続きます。


MacBook Pro 2018 到着までの予習



「人はジョブ(用事)を片付けるために商品を雇用する」

クリステンセン教授の有名な「ジョブ理論」のキーワードですが、私が2018 MacBook Proを購入することは、この理論に全く当てはまらないことが確実になってきました(苦笑)

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2018 MacBook Proの特長はいくつかのポイントで語られているようですが、なんと言っても最初にくるのが、その性能アップ度合いのようですね。

MacBook Pro2018 Core i5のGeekBenchのスコアは、
シングルコア 4,451
マルチコア 16,453
のようです。(参考:こちらの記事

今回私もGeekBench4のアプリを購入し、今のMacBook Pro (Retina, Mid 2012)のスコアを自分で測定してみました。
結果は、
シングルコア 3,358
マルチコア 11,228
でした。

というわけで、自分比で1.5倍高性能という計算になります(マルチコア比較)



また、SSDも”爆速”だそうで。

特に目覚ましい結果を出したのがSSDの速度を測るファイルコピーテストで、13インチの新型MacBook Proは圧倒的な速度を見せつけました。テストを実施したLaptop Magによれば、MacBook Proはわずか2秒で、4.9GB相当のデータをコピーしたとのことです。
あらためてmacOSに特化したBlackMagic Disk Speedテストを実施したところ、平均ライト速度は2,682MB/秒でした。

記事はこちら

「2秒で、4.9GB相当のデータをコピー」って、想像すら出来ません。ほんまかいな。
コピー中のプログレスバーがゆっくり進むのを”ぼーっと眺める”、あのくつろぎのひとときは失われるんですねw

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私はMacBook Proで正直たいしたことはしていません。

写真編集 → 致しません
動画編集 → 致しません
作曲とか → 致しません

今回思い切って買い換えたものの、こんな私にとってはモンスターマシンになること必至のようです。

震えながら待つことにします。

(2018/07/17 20時現在「配送準備中」。もうすぐ出荷でしょうか)

配送予定

先ほど「出荷完了通知」が来ました。7月20日配送予定!今上海にいるようです。


【即日注文】新MacBook Pro

MacBook Pro Retina13

新発売のMacBook Proを注文しました。

MacBook Pro 買い換え検討、、 ー「モノが好き」2

まえの記事で書いていたとおり、現在使っているMac初のRetinaモデルである、MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)が満身創痍の状態になり非常に使い勝手が悪くなってストレスをためていて、また、このモデルが最近オブソリート指定を受けたこともあって、「週末にでも新しいMacBookを買いに行こう」と思っていた矢先の新製品発表。

少し大げさですが多分「これは『運命の出逢い』」であろう、ということで先ほど注文を完了しました。

コンフィギュレーションは13インチ/2.3GHz Quad/16GBメモリ/512GB SSD/スペースグレイ/英語キーボードです。
配送までには10日くらいかかる模様。

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サイズこそ15インチから13インチにデグレすることになりますが、メモリは(大したことをやっていないのにすぐいっぱいになる)8GBから16GBにしたい強い希望がありましたし、SSDも256GBから512GBへと倍増させることで、これまでSDカードに避難させていたiTunesライブラリフォルダを本体に戻すことができ、満足しています。

CPU/GPUの性能向上度合いは、これまで6年前のものを使っていたので、そこから体感的にどれだけ向上を感じられるかは想像すらできません。ワクワクが止まりません。

Touch BarやTouch IDは、これまでは記事やレビューを読んでも「全くの他人事」で頭に入ってこなかったですが、どういうことをもたらしてくれるでしょうか。これも楽しみです。

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今回の新製品で話題になっていることの一つが「第三世代キーボード」だと思います。前の世代で結構悪い話を聞いていましたので今回はちゃんと良くなっていればいいなと思います。

本当はその新しいキーボードの感触だけでも試したくて直営店で実機を触ってみたかったのですが、表参道店・銀座店とも店頭展示はまだないとのことでした。

実機に全く触れることなく高価な買い物をしてもいいものかどうかしばらく逡巡していたので、注文を決断するのが夜になってしまったのですが、とりあえずこれで一息。


新しいMacBook Proが来るまでの間、この商品に関する記事を読み倒し、予習をしておこうと思います。



「最強」のKindleへ

Kindle Oasis

これまでBlogには書いていなかったのですが、New Kindle Oasis(第9世代)を昨年速攻予約し、発売日(昨年10月31日)以降使っております。

これまでKindle → Paperwhite → Voyage と使ってきて、このOasisが私にとっては4台目になります。
これまでのKindleは、Wi-Fi版(3Gなし)だったり、キャンペーン情報あり版だったり、それなりに割り切ったものを買っていたのですが、今回のOasisで最後にしようと思い最高スペック版にしました。

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi + 3G、キャンペーン情報なし

(プライム会員の割引が何千円分かありましたが)白黒画面の端末に4.5万円かけていいものか多少逡巡したものの、もう悔いは残したくないと思い、思い切ってポチりました。

また(今では不評すぎて販売停止になったようですが)純正のレザーカバー(メルロー)も。これで5万を超えました。

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本体については確実に進化を感じます。
ページめくりの動作やKindleを持ち替えた時の画面上下反転などの描画スピードに関しては、これまでのKindleの中で一番良くなっています。漫画を読むときのページめくりにもストレスはありません。

前世代のOasisの時から羨ましいと感じていたのですが、ページめくりはやはり物理ボタンに限ります。結局Amazonも気づいたと思うのですが、フリックやタッチセンサーではやはりイマイチで、一番アナログですが、物理ボタンが最もストレスがありません。

また7インチになったことで漫画もなんとか読めるようになりました。これまでは漫画だけはiPad mini 4で読んでいたのですが、いちいち持ち替えなくて済みます。



不満は本体の電池の持ちがVoyageに比べて悪くなったこと(意識して機内モードにするようにしています)、コントラスト調整が出来ないので漫画の種類によっては印刷が薄すぎて読めないものがあること(問い合わせましたがコントラスト調整の機能はないとのこと)くらいですかね。

純正カバーについては、とくにUSのサイトで不評なコメントが多いようですが、私は特にそこまでの不満はありません。別売のサードパーティーのケースや袋型のケースなども試してみましたが、結局この純正カバーに戻っています。
しっかり画面が保護できて、取り外しが簡単で(本体がせっかく軽量なのにカバーが重いのでガッツリ読むときにはやはり外したくなる)、となると、現状の選択肢ではこれが一番かな、と。

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Unlimited

【プライム会員限定】 Kindle Unlimited 30日間無料体験登録で490ポイントプレゼント (2018/02/08まで)

本記事の最初に「最強の」と書いたのですが、上記の最強のハードウェアに加え、昨日Kindle Unlimitedの体験に申し込みました。
いつまで続けるか分かりませんが、これで、ハード・ソフト合わせ、名実ともに「最強のKindle」になったと思います。
Unlimitedになると何が無料で読めるのか、サイトの中をわくわくしながらうろうろする日々がしばらく続くと思います。


それにしてもAmazonは、無料体験に対してさらにポイントプレゼントなんてやることが徹底していますね。気持ちを動かされてしまいました。





iPhone 7 赤いやつ Buy Nowしました!

RED

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionを朝一で購入してきました。
前回の投稿であれだけ「買わない」と言ってきたんですが、、、(苦笑)
やはり「赤」の魔力には勝てません。

写真はまだとってだしで、ビニールも剥がしていない状態です。現在復元中。。

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今朝、Appleの公式サイトを見ていたら、夜中から発売になったはずのiPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionが「本日店頭受け取り可」になっていましたよね。

「あれ、今回は珍しく『在庫潤沢パターンかも?』」という疑惑が持ち上がり、家から歩いて数分のauショップに9時50分くらいに予約無しで行きました。
誰も並んでいませんで、一人で待っていました(苦笑)
シャッターが開いてすぐに「店頭在庫ありますか?」と質問したら「ございます」と即答。

で、1番で購入してきた次第です。

これまでのiPhoneの中で一番簡単に買えた、敷居の低いiPhoneではないかと思います。ジェットブラックはなんだったのか、という感じですよね。

取り急ぎ。

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【追記】

フロントフェースはやはり黒がいい、という思いは変わりませんので、とりあえず下記を追加購入。
これでホームボタン以外は黒になります。





ONKYO DP-X1純正ケース到着

DPX1case

絶賛愛用中のONKYO ハイレゾDAP DP-X1の純正ケースがやっと発売され、我が家にも配達されてきました。
これまでは保護フィルムだけしか貼っていなかったので、過去iPhone 6 Plusを使っていた時のポーチ(ほぼジャストサイズなんです)に入れて使っていましたが、これでそれからも開放されます。

合皮製ということであまり質感には期待していなかったのですが、予想以上に高級感があり、手触りもしっとりしています。DIGNISの本革ケース(価格は倍)も選択肢として悩んだ時期もありましたが、この質感なら合皮でも特に問題はないと思います。

なお、純正とはいえ、製造元はiPhoneケースでも有名なDeffでした。アルミバンパーとかが有名ですね。

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このカバーを付けたことで改善した点は、
・本体の角が痛くなくなった。裸でポケットにいれているとポケットが傷つきそうでしたけどこれで安心。
・むき出しだったSDカードスロットがカバーされ、不意に外れたり、ホコリが入ったりする心配がなくなった。
・右側面のボタン類が手探りでも探しやすくなり、操作性が向上した。
といったあたりでしょうか。

DPX1case

ボリュームダイヤルのあたりもキレイに処理されていて、ボリューム調節のやりやすさは依然と変わりません。

気になるポイントは、ケース上部が全開になっているため、イヤホン・ヘッドホンを抜くときに本体がすこし飛び出すところでしょうか。本体をしっかり押さえてから抜かないといけません。

あとは好みの問題でしょうが、隙間隙間で見える黄色が個人的には赤だったらよかったかな、という程度です。





【レビュー】Klipsch X20i

もう7年も前になるのですが、私はこんな投稿をしています。

奇跡のイヤホンかも。 - 「モノが好き」2

Klipsch Image X10を発売と同時に購入したときの記事です。我ながら当時は興奮していたようですね。
このとき買ったX10は断線してしまったのですが、再度同じモデルを購入したほど私のお気に入りでした。

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X20
X20iスペシャルサイト(公式)

一昨日、ついにX10の本格的な上位モデルが発売になりました。これを黙って見逃せるほど精神力は強くはないため(苦笑)、昨日実機を試聴するために、早速eイヤホン秋葉原店に行きました。

eイヤホン

eイヤホンは通販では何度か利用したことはあったのですが、実店舗に行くのは今回が初めてでした。

実店舗に行ったのは、もちろんX20iを試聴をする目的が一番ですが、本気でX20iが欲しくなったら、今まで約2年間愛機として使っていたゼンハイザーのIE800などの下取りもしてもらおうと思ったからです。
最近いろいろ散財していたこともあり、本気で欲しいならちゃんと「決意」をして臨もうということです。

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eイヤホンの実店舗は夢のような場所でした。私のようにヘッドホン・イヤホン好きな方が沢山おられ、ものすごい熱気でしたね。

真っ先にX20iを試聴した結果やはり期待通りのものでしたので早々に購入の決意をし、ゼンハイザー IE800とRHA T20を下取りに出し、査定を待つ間に他社の同じような価格帯のものをいくつか試聴して楽しい時間を過ごし、無事X20iの購入に至りました。

実店舗に行ってもう一ついいことがありました。X20iの販売価格がネットのeイヤホンの価格よりも安く設定されていたことです。(ネット 78,620円/実店舗 70,760円)

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X20

商品が入っていたのはなんとリアル木箱!Apple製品の箱もいつも素晴らしくてため息がでますが、さすがにこの木箱には驚きました。ものすごいプレミア感を感じます。しかも箱の本体とフタはマグネットロックまで仕込んでありさすがです。将来立派な小物入れになるでしょう(笑)

X20

またKlipschと言えば、このオーバル形状のイヤーピースですね。小さな筐体とともにこのイヤーピースのおかげで極上の装着感を実現しています。
写真に写っているのはシングルフランジのS/M/LとダブルフランジのM/Lの5種類ですが、これと別に本体に「新開発」のスリムシングルイヤピース(Mサイズ)が装着済みです。このスリムシングルM(SSM)はX20iにしか付いてきません。

とりあえず全種類試してみましたが、このSSMの装着感は別格です。より耳に違和感なく吸い付き、もう数時間装着し続けていますが全く耳が痛くなりません。さらに遮音性・音漏れのなさもほぼパーフェクトです。
別売になったら必ず買い置きしておこうと思います。

X20

最後に本体ケースです。上品で柔らかい本革仕上げでマグネットロック。ケースへの出し入れも非常にスムースです。
他社でよくあるジッパータイプのケースや巾着タイプのケースでは出し入れが少し面倒です。この折りたたみ式のマグネットロックはパッと入れてフタを閉じるだけ。
本当にちょっとしたことですが、毎日使うものだと、こんな些細なことも結構重要です。

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気づいてみたら、肝心の音質のことを全く書いていませんでした。しばらくエージングをしたらまた書きたいと思います。

このX20iは2つのBAドライバーが入っていますが、そのうち一つはKG-926で、これはX10以来ずっと使われているものでエージングによる音の変化はすでに十分把握しているつもりです。
まだ数時間しか鳴らしていない段階でもかなり満足な音がなっていますが、さらに今後にも期待できると思うとワクワクが止まりません。




「オフコース」のハイレゾ買いました。

オフコース

オフコースのハイレゾ音源が続々と発売されています。
私の青春の音楽で、実際バンド仲間たちと演奏もしたこともあります。

「愛を止めないで」
「YES-NO」
「Yes-Yes-Yes」
「愛の中へ」
「言葉にできない」
「SAVE THE LOVE」
「生まれ来る子供たちのために」
「せつなくて」
、、、

上げれば切りがありません。あの頃を強烈に思い出しながら、うっすら涙を浮かべながら、、、今宵は浸っています。


初アルバムから数えて10アルバムが発売になりました。4,680円とか挑戦的な価格付けがされているアルバムもありますが、こういうものは完全にPriceLessです。

ハイレゾやっててよかったと思える至福のひとときです!!!

今晩眠れるかな。

リンク先貼っときますね。

【e-Onkyo】
http://www.e-onkyo.com/search/search.aspx?artist=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9

【Mora】
http://mora.jp/artist/22687/h

青春をオフコースで過ごした方はどうぞ!


【レビュー(2)】ハイレゾウォークマン NW-ZX100

ZX100

前回の記事では、NW-ZX100の基本の音質の部分について書きました。

今回はその他の部分について書いていきます。

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【ハイレゾ x ノイズキャンセリング】

今回の新しいウォークマンの最新にして唯一の特長がこれかもしれません。
「べき論」から言うと、ハイレゾは微細な消えゆく音の空気感までも楽しむもの。ただウォークマンゆえ外で聴きたい。ただ外は雑音が多くハイレゾのこういう微細な音が楽しめない、、、つまりハイレゾウォークマンこそノイズキャンセリングが必要なものでした。

今回このために、このZX100専用のMDR-NW750Nを買いました。

結論から言うと、ノイズキャンセリングをオン・オフしてもほとんど音質に影響はありませんでした。事前のイメージではせっかくハイレゾで増えた情報量が、ノイズキャンセリングで失われてしまうのでは?と予想していましたが、見事に外れました。
慎重に聴き比べると、オンの時若干低域が軽くなるかな、という程度で、まあ誤差範囲内と言えると思います。
通勤時に活躍すると思います。

「、、思います」と書いているのは、まだ実際にちゃんと使っていないからです。このイヤホンは確かに情報量的にはハイレゾの音が鳴っています。ハイレゾ対応ではないこれまでのイヤホンと比べましたから間違いはありません。
ただ「音質」的に納得がいっていないです。特に高域の音がまだまだ暴れていて音質的にハイレゾを聴くに堪えるものではないです。なので鋭意エージング中です。

エージングをしていると少しずつは改善している気はしているので、もう少し気長にやってみます。

【SDカード対応】

これは前のZX1にはありませんでした。内蔵の128GBだけ。ただでさえファイル容量の大きなハイレゾにはこれでは全くたりません。SDカード対応により、カードさえ買い足せばいくらでもファイルを持ち運べるので、これは大きな進化です。
現在私は、内蔵メモリーにはハイレゾ音源、SDカードにはCDロスレス音源、と分けて入れています。
特に深い意味はないのですが、ハイレゾ音源はWindows PC経由で転送し、SDXCはアダプタをつけてMacBook ProでCDロスレス音源(ALAC)を転送、と平行作業をやっていましたのでこうなりました。
このように、SDカードは一度ウォークマンで初期化さえ済ませれば、あとは取り出してSDカードスロット経由でファイルの管理が出来ますので便利ですね。

【独自OS】

これも全くもって賛成です。ウォークマンにAndroidは不要です。ただいい音さえ聴ければそれでいいですから。ZX1の時も音楽アプリ以外全く触りませんでしたし、Wi-Fiもオンにすることはほぼなかったです。逆にWi-Fiは今回非搭載なので、変にオンになっていないかとか余計な心配をすることがなくなりました。

そしてAndroidをやめたことの最大の効果はこれです。
バッテリー

この差は大きいでしょう。ハイレゾ音源の再生時間が一気に3倍ですから。
実使用時に、例えばDSEE-HXなどをオンにすると再生時間が半分になったりするので45時間というのは実際ないにしても、ZX1でもDSEE-HXオン時は半分でしたから、3倍は3倍です。

【内蔵SPなし】

私は多分使うことはないと思いますが、このZX100は高音質LDAC含むBluetooth再生にも対応しています。
昔BTを使っていて「BTで聴いていても、実は本体のSPからも音が出ていて周囲にダダ漏れになっているのではないか?」というあらぬ不安を感じていたもので、なんどもイヤホンはずして確認していたりしましたが、本体にSPが内蔵されてなければ、こんな心配はいりません。
いずれにしても自分が転送した曲は覚えていますので、ちょっと確認のためのSPがあったらいいなとも全く思ったことはありません。

【転送速度】

ここは大きな欠点だと思います。
WMポートとPCのUSB端子をケーブルで繋ぎますが、これはおそらくUSB2.0の転送速度だと思います。転送に使ったWindows PCにはUSB2.0の端子と3.0の端子が一つずつ付いているのですが、どちらの端子に繋いでも同じような転送速度でしたので、多分間違いはないと思います。

ノイズキャンセリングのところでも「べき論」を書きましたが、転送についても同じことが言えると思います。ハイレゾファイル=大容量なので、転送速度にも十分な進化が必要です。
ここは将来なんとかして欲しいものです。私は昨日までの三連休はほとんど転送のために費やしたといっても過言ではないと思います。ちょっと過言ですが (苦笑)

ただSDカードの方への転送は、ウォークマンに入れた状態での転送ではなく、ウォークマンから出してSDカードリーダーに直接挿せば割と速くなるので、頻度高くメモリーから出し入れしそうな楽曲は本体ではなくSDの方で管理するといいと思います。


以上、使い勝手を中心としたレビューその2でした。





【レビュー(1)】ハイレゾウォークマン NW-ZX100

ZX100

NW-ZX100 ソニー公式

予定より二日早く、10月8日にハイレゾウォークマンの新製品「ZX100」が到着しました。
二年前に初代ZX1も発売日に購入しましたが(→ 記事)、今回の後継もそれに続いて発売日にGetです。

他に、同時に購入したのは、専用ノイズキャンセリングヘッドホンのMDR-NW750Nと、専用レザーケースのCKL-NWZX100です。フルセットですね。
あと、今回から外付けマイクロSD対応になったので、Transcend microSDXCカード 128GB UHS-I対応 (無期限保証) TS128GUSDU1もです。

メモリ

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初代ZX1が発売されたときはこれが最高峰モデルだったのですが、今回ZX100が出るまでにZX2が発売になっており、現在は価格的にも内容的にもZX2がハイエンド、ZX1の後継のZX100はその下という位置づけになっています。

<IFA>レビュー:ウォークマン「NW-ZX100」の音質を「ZX2」「ZX1」と比較

音質に対して私が感じたのは、このレビューと近い感想です。ZX2は店頭試聴で聞いただけの記憶ですが、ZX100はZX2までは「芳醇な低域」は出ません。ただ、ZX1と比較すると確実にZX2に近づいており、解像感とスピード感というZX1系の特長を活かしたまま中低域の伸びと解像感を追加しているイメージです。
アンプも強化されたようで、ZX1ではなかなか音量の取れなかった愛機ゼンハイザー IE800でも十分な音量が取れるようになりました。
一言でいうと、音がさらに繊細にかつ野太く堅固になった、という感じでしょうか。

他で感じた差としては「ノイズ感のなさ」です。
ZX1で初めてハイレゾに触れたときも「空気の中に音が浮いている」というような透明感・空気感を感じたのですが、今回ZX100を聞いてさらにそこが進化していることを感じました。静かなところで聞くと本当に無音の空間に楽器の音が浮かんでいるという感じがします。

さらに今回のZX100は、ZX2に搭載されていた48KHz系と44.1KHz系の2つのクロックが搭載されました(ZX1は48KHz系のみ)。CDのロスレス音源(44.1KHz)や、整数倍のPCM変換されたDSD音源(176.4KHz)などに効果があります。
それなりにハイレゾ音源の所有も増えてきたとはいえ、まだまだCDのロスレス音源も聞くことは多いです。いくつか聞きこんできたCD音源を聴きましたが、楽器の音数や定位など明確な向上がありました。
CD音源については引き続きDSEE-HXで”ハイレゾ化”して聴くわけですが、この専用クロックと相まって、よりハイレゾに近い音に再生成されていると思います。


別記事では使い勝手回りを書きたいと思います。




iPhone 6s ファーストインプレ

iPhone 6s

iPhone 6sを発売日に購入しました。正確に言うと、発売日の朝8時。一番乗りです。
地元のauショップで発売日の朝8時にGet出来るなんて、夢のようです(^_^)
ショップのカウンターは5つあって、すべて埋まっていたのですが、あたらしいiPhoneの購入手続きをしている人は私だけでした。となりの方は「ガラケーの調子が悪い」ようなやりとりを店員の方としていらっしゃいました。
ショップは今日に限って8時からの営業開始だったので、てっきりiPhone 6s購入の人々がずらっと並んでいるのかと思ったのですが、いささか拍子抜けでした(苦笑)

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3D TouchやLive Photoについては、会社で散々周りの人に見せて歩き自慢しました。
反応はかなりまちまちで、すごい感動してくれる人から、それだけのために1年で買い換えたの?という怪訝な目つきをされる人まで。ですが、体感でいうと、7割方の人は感動してくれたのではないでしょうか。やはり今回の「s」の破壊力は抜群です。

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細かいところまではまだ触れていませんが、新機能では、3D Touchはかなり慣れましたが、エッジプレスがなかなか上手く出来ません。開いているアプリのスワイプと基本的にはかぶっている操作性なのでなかなかコツがつかめないでいます。

3D Touchは想像通りかなり使える機能です。早く対応アプリが増えてきてくれることを期待します。また、アプリアイコンを3D Touchしたときのショートカットメニューがカスタマイズできるようになることも期待します。

またちょっとマニアックかもしれませんが、3D Touchをしたときに返ってくる振動がかなり心地いいです。
これをしっかり手で感じるためには、iPhoneは裸族、もしくは固めのケースの方がいいのではないかと思いました。革などの柔らかめのケースだとこの振動が減衰して手に伝わってこないのではないかと。

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悪い意味で気になったのは、ホームボタンのクリック音が安っぽいものになったことでしょうか。結構耳につきます。個体差かもしれませんが、、

性能の向上と、新しいOS、そしてiPhone 6sならではの3D Touchなどが相まって、これまでのiPhoneの中で一番「触っていて楽しい」マシンになっていると感じていますが、この1点だけが残念です。



取り急ぎ、まず1日触ってみての感想です。







【レビュー】iPhone Lightning Dock (Space Gray)

Lightning Dock

iPhone6s購入前の気分を少しでも早く、、というわけではないですが、先日の発表会の時に発表された「iPhone Lightning Dock」を早速購入しました。

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ケース

現在使っているiPhone 6 Plusは結構厚手の革の手帳型ケースで使っています。
ご覧の通り、このケースは、よくある「プラケース+革のカバー」という構成ではなく、革だけで出来ているものなので、どうしても革が肉厚になります。フタがマグネットで保持されたりなど使い勝手はとても気に入っているのですが、肉厚の革のおかげでこれまで持っていたbelkinのドックスタンドが使えなくなっていました。

このiPhone Lightning Dockでは、、、

ケース

無事使えるようになりました (^_^)

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iPhone Lightning Dock

iPhone Lightning Dock

本体そのものは2015年5月に発売されたものが今回のiPhone 6s(Plus)に合わせて4色そろったものですので、機能的な特長はそれと変わりません。「あまりにもシンプルすぎる」形状のため折れるのではないか、ということが話題になりましたが、確かにそれは私も感じます。
ですが、シンプル=Appleの代名詞ですから、とりあえず付き合ってみようかな、と。
シャープエッジのアルミの台座は、美しい、の一言です。


色でおわかりかと思いますが、今回購入したのは「スペースグレイ」のiPhone Lightning Dockです。
というわけで、私が次に購入予定のiPhone 6sもスペースグレイということです。ケースもおそらくまた手帳型にすると思うのですが、Dockに刺さる・刺さらないというのを気にしなくてよくなってよかったと思います。

Withings Activité 使用感

withings

Withings Activitéを購入して3週間くらいが経過しました。その間の使用感を書いてみたいと思います。

【外観】
・サファイアガラス
時計として装着している訳ですので、大事にしていても、時々机の角やドアの取っ手などいろいろなところにぶつけてしまします。その度ごとにヒヤッとして時計を見るのですが、全く傷が付きません。
Apple Watchの情報を見ていてサファイアの強さについては知識を得ていましたが、実際、非常に堅固な素材だと思います。
ただ、サファイアは反射がきつく(Apple Watchでも書いてある記事を見ましたが)少し時計の針が見にくいときがあります。またその反射のせいで、ブラックフェースの黒が沈まず浮いたような感じです。Activitéにはホワイトのものもありますが、そちらのほうが盤面がきれいな白でいいかもしれません。

・ベルト
本革のベルトは質感が高いです。最初は固いですが、馴染んできたら非常にしっくりきます。運動の時にはシリコンのベルトと付け替えますが、交換に特別な道具は不要なものの、少し手間がかかります。この点はApple Watchの方がよさそうです。特に試着のときに個人的にも気に入ったミラネーゼループのようなものがActivitéにもあればなあ、と思います。

全体的には、期待通りの高級感でファッション性は非常に高いです。とてもウエアラブルガジェットには見えません。

【実用性】
・電源は充電ではなくボタン電池で、一度交換すると8ヶ月交換不要なのでまだ交換はしていません。以前使っていたMisfit Shineも同様にボタン電池で4ヶ月交換不要でした。それと比べると2倍長持ちするわけですが、その秘密はどうもBTLEの通信部分の電力消費の節約にありそうです。iPhoneのアプリとの通信が結構遅く、データシンクロするのに30秒から1分くらいかかります。そのあたりを割り切って電池の持ちを良くしているのではないかと推測します。多少イライラしますが、それは自分で強制シンクロを行ったときの話であり、アプリをバックグラウンドで立ち上げておけば、適宜自動的にシンクロしてくれているので、特段問題とは思いません。

・睡眠に入ったことは自動で検知します。これが結構精度が高く感心します。眠る前にいろいろと設定をするのは面倒ですから、これは非常に助かります。また昼寝していても睡眠記録が測定されるので、結構油断なりません(苦笑)
ただ精度が高すぎて、時計を外していてしばらく装着しないとその時間も睡眠に測定されてしまいます。データは後でアプリで削除も出来るので修正は可能なのですが、可能なら「時計が全く動いていない」ときは「装着していない時間」であると認識して欲しいところです。

・バイブレーションは1日に1回だけ設定可能です。曜日の設定もでき、週末は起動させないとかも可能です。まあ目覚まし用ですね。
ただ今のところ、睡眠サイクルをみて丁度いい時間に起こしてくれるという機能は無く時間通りにバイブレーションするだけです。かつ、スヌーズ機能もないので、実用性なしとみて私は非動作にしています(その方がすこしでも電池が持つと思いますし)

【アプリ】
・アプリは非常に洗練されていると思います。一覧ビューもタイムラインビューも見やすいですし、表示されるべき情報がコンパクトに表示されます。ピンポイントの情報の詳細表示も、トレンドデータ表示への切り替えもスムースです。データの修正などもフリック操作で簡単にできます。

・言語は日本語がまだイケてなくて機械翻訳的(例えば「2 日々 前」とか)なので、英語で使っています。今後のアップデートに期待ですが、まあ英語でも問題ないと思います。

・目標値の設定は、歩数は10,000歩がデフォルトですが変更は可能です。睡眠についてはデフォルトの目標値が8時間です。残念ながらこれは変更不可です。問い合わせもしてみたのですが、下記のような回答でした。Right Nowと書いてあるので、これこそ今後のアップデートに期待します。

Right now, you are not able to change the sleep hours target. It is set to the default 8 hours.


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全体的に出来ることが限られている分、全体的な完成度は高いと思います。その分ワクワク感も最初のうちだけですぐに収まってしまいましたが、しっかりと日常には溶け込んでいます。

大きな変化は、普段の生活が「より時間に正確になった」ということでしょうか。
腕時計をしなくなって久しかったのですが、時計をすることで時間をより意識するようになりPunctualになった気がします。腕時計をしていたら、意外と時間ってみるものなんですね。



(今だけかもしれませんが、Amazonで白だけ安くなっています、、)




【レビュー】Kindle Voyage

Voyage

Kindle Voyageを買いました。今日が発売日です。

突然の発表直後にAmazonで申し込んだら発売日には着かない感じだったので、店頭販売を狙い、無事ビックカメラで買うことができました。

購入したモデルは「3Gモデル、キャンペーン情報つき」です。店頭では「キャンペーン情報なしモデル」はないそうです。

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正直、購入には前日までためらいもありました。それは、”Kindleとしては”高価なことです。
また、現在使っているKindle Paperwhiteにそこまでの不満はないこともありました。

同じオカネを使うなら、iPad Air 2/mini 3 買い替えキャンペーン !!を使ってiPad AirからiPad Air2に買い換えてもいいな、とも思っていました。

「まあ、店頭で触ってみてから決めよう」ということで気持ちを落ち着けて今日に至ったのですが、結局実物を触ってホンの数秒で「買おう!」と決意しました。

ポイントは以下の2つです。

・やはり解像度は大事
Paperwhiteの212ppiに対して、Voyageは300ppi。Amazonはそこも進化ポイントとして謳っていますが、iPhone 6 Plusとか使っている身からすると300でももはや大した数字ではありません。そういう意識で実物を見たのですが、その差はやはり大きなものがありました。
文字のキレが違います。より本を読みたくさせるだけのインパクトがありました。

・薄い、軽い
薄さで受けたインパクトは、iPad Air2を触ったときくらいのものがあります(実際、iPad Airからの買い換えもしてしまいそうな気もしています(苦笑))。iPad Air2を触ったときに感じたあの「凝縮感という進化感」と同じものを感じました。

触って数秒で上の2点を肌で感じて即決しました。
Paperwhiteの2倍以上の価格には(購入した今でも)納得していませんが、「これで読書がより楽しくなる」という想いには勝てませんでした。
やはりハードウェアとしての本質的な部分を向上されてしまうと私は弱いタイプです。

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先ほど開封しセットアップを簡単に済ませたところですが、他によくなったと感じたポイントは電源ボタンの位置が下から背面に回って押しやすくなったというところと、画面がガラスで覆われフラッシュサーフェスになったことくらいでしょうか。
ハプティクスの付いたページめくりボタンも確かに便利ですが、これまでの画面タッチでも特に不自由していなかったので特に感想はありません。

CPU性能は多少は上がっているようです。画素数が上がったので逆に速度低下を心配していましたがそんなことはありませんでした。
Wi-Fi通信はPaperwhiteと同程度で、正直「遅い」です。このあたりには進化はなさそうです。

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まあ数冊くらいこのVoyageで読書をしてみてから、改めて感じたことを書こうと思います。





デカイあいつがやって来た

iPhone6 Plus

まあ、やって来たというか、買いに行ったわけですが (苦笑)

iPhone 5sを我慢してiPhone 5を使い続けていたので、もう買ってもいいかな、ということで(2年縛りが解けたわけではないですが)、iPhone 6 Plus 16GB スペースグレーを購入しました。

普通の感覚ならiPhone 6を買うのが正解だと思います。私も購入を決断する直前まではiPhone 6にするつもりでした。
ですが、購入を決めたまさにその時、正気と狂気が入り交じったんでしょうね。持ちにくいので使いにくいのは分かっていたのですが、iPhone 5からの「なにか大きな変化」を求める気持ちが働いて、Plusを注文していました。iPad miniの代わりにはなれないですが、iPad miniとiPhoneのなにか間の新しいものが今後生まれてくることを期待して購入を決断しました。

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私は画面の回りの枠(ベズル)は絶対黒派なので、スペースグレー一沢でした。リングの見えないホームボタンのところも気に入っています。

iPhone 6もそうですが、エッジが丸くなっていて、表面のガラス面もちゃんと丸くなって角が取れているところにアップルのこだわりを感じます。新しいエッジスワイプ機能もこれなら非常にやりやすいです。

iPhone 6 Plusの下に映っているのは、Apple純正ケースのProduct(Red)です。
縁起物?なので一応セットで購入したのですが、上記のエッジスワイプ機能がやりにくくなるので、結局ケースを外し当面は裸族で行くことに決めました。このiPhoneのエッジの丸みの感触を指で直接味わえないのはもったいないと思いました。

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画面は「拡大表示」にしないと、横を向けたときにはiPadのようにアイコンもドックも90度向きを変えます(ドックは右縦位置に来ます)。それ自体は特に利便性を感じないのですが、以下のようにフォルダに沢山アプリを入れているときは便利です。

iPhone 6 Plus横

各フォルダに10個以上アプリを突っ込んでいるときは、なかなか2層目以下のアイコンを見つけにくいものですが、この表示なら中身もわかりやすく、アプリも探しやすいと思います。


さて。
これからこのデカイやつとの付き合いが始まるわけですが、これまでのiPhoneライフとは違った「なにか新しい、いいこと」が起こりますように。



Misfit BedditのMisfitアプリへの対応はまだ

Beddit

前回のレビュー記事で、

このBedditは、運動測定計のShineと同じMisfitアプリで使える旨記載されているのですが、私の場合、このアプリがBedditを認識せず、使えていないのです。

Misfitアプリの更新履歴をつぶさに見たのですが、BedditをIntegrateしたというような記載がない(Pebble Watchとは最近Integrateした模様ですが)ので、もしかしたら、アプリの更新がまだ間に合っていないのかもしれません。
一応カスタマーサービスに問い合わせのメールを書きましたので、その回答を待ちたいと思います。

と書きましたが、その回答が来ました。Misfitにしてはやや遅めの回答(4日後)でした。

予想は当たっていて、

I am very sorry to hear about your issue with Beddit. The reason why you could not complete step 2 was because the Beddit app for Misfit Shine is not available yet.

Please do not worry, the Beddit should be functioning. Please stay tuned for updates from us. I am very sorry about this inconvenience. Thank you very much for your support and patience with us.

ということでした。

ハードを買うのが、早すぎたのかもしれません(苦笑)

【レビュー (2) 】Misfit Beddit(睡眠モニター)

Beddit

前の記事で紹介しましたMisfit Beddit(睡眠モニター)の使用感です。

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写真の通り(シーツの下に敷きますが)、フィルム上の薄いセンサーの上に自分が横になることで睡眠時の各種データを記録してくれます。
Jawbone UpやMisfit Shineで記録してくれる、トータルの睡眠時間、浅い睡眠、深い睡眠、だけではありません。

記録されるのは、
・トータル睡眠時間
・浅い睡眠/深い睡眠
・就寝時刻(これは手動でStart SleepingをONにした時刻)
・寝落ちた時刻
・起床時間
・平均呼吸数
・平均心拍数
・いびきをかいた時刻とトータルいびき時間
です。

寝落ちた時刻は呼吸や心拍をみて判断しているようです。この辺斬新ですね。
寝ている間の心拍数なんて初めて見ました。私の場合、52回/分でした。平均レベルとのことです。

いびき時間は恥ずかしくて書けません、、、(苦笑)
以前「いびきアプリ」で実際に測定したことがあったのですが、その時と同じくらい遜色ない立派なデータがでました、、

これら詳細データとは別に、いろいろなデータを元に総合的にポイントで表した指標も表示されます。
私の最初の使用した夜の点数は85点でした。夜中の目覚め時間が無かった点や就寝してから寝落ちるまでの時間が短かったことなどで加点があったのですが、睡眠時間の総量不足(理想を7時間半にセットしていますが、そんなに眠る時間はないですよね、、)といびきで大きく減点されてしまいました。

また、起床タイマーもあって、設定時刻の30分前から睡眠リズムの最適な時に起こしてくれます。これは以前Jawbone Upで体験していましたが、快適ですよね。

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、、と、いかにもちゃんと使っているかのようにレビューを書いていますが、実は大きな問題が。

このBedditは、運動測定計のShineと同じMisfitアプリで使える旨記載されているのですが、私の場合、このアプリがBedditを認識せず、使えていないのです。

ですので、BedditがまだMisfitと一緒になる前に出していたBedditアプリをとりあえず使用しています。
モダンでフラットなデザインのアプリで使いやすいです。英語のみですが、そんなに難しいことはないと思います。


Misfitアプリの更新履歴をつぶさに見たのですが、BedditをIntegrateしたというような記載がない(Pebble Watchとは最近Integrateした模様ですが)ので、もしかしたら、アプリの更新がまだ間に合っていないのかもしれません。
一応カスタマーサービスに問い合わせのメールを書きましたので、その回答を待ちたいと思います。

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睡眠中に全くセンサー類を身につけなくていい、というのがBedditの特長の一つですが、まさにここはいい点ですね。これまで付けて寝ていたShineはベッド脇において気楽に眠れます。


”Sleep Better. Dream Bigger." このキャッチコピーのように大きな夢が見られたらいいんですけど(^_^)





【レビュー (1) 】Misfit Beddit(睡眠モニター)

Beddit

Misfit Beddit(公式)

Misfit Unveils 'Beddit' Smart Bed System for Sleep Monitoring ー MacRumors

MacRumorsの記事を読んで、公式Onlineショップで即購入しました。$150+$25(Fedex送料)。
アメリカから1週間で到着しました。
MacRumorsの上記記事にも” its own less advanced sleep tracking”と書いてあるとおり、Shine自体も睡眠モニター機能は持っているのですが、実際その精度は低いです。なので、このIndiegogo発のBedditと組んで自社の新商品として発売したんだと思います。

Beddit

これが内容物一式で、薄いフィルムセンサーが付いたBeddit本体とUSB ACアダプタのみです。

Beddit

この左側の写真のように、このフィルムセンサーをマットレスとシーツの間に敷き(センサーの裏は粘着テープになっていてマットレスに固定されます)本体部をベッドの横に垂らし、USBをACに差し込むと設置完了です。

Beddit

USB-ACアダプタは黒でした。本体・ケーブルの色とマッチしてなくてイケてないですし、写真の通り途中までしか刺さらない設計で、かつ通電するとなにやらチリチリと音がしてました。ですので、このアダプタは使わずに私は直接ベッド下にUSBタップを置いて接続しています。

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ちょっと値段が高いかな、とも思ったのですが、Misfitという会社は信頼していましたので、思い切って買ってみました。
実際に使用した結果などについては、また別記事を書きます。続きはこちら。





【イヤホン】Blue Ever Blue Mercury Model 878

BEB878

Blue Ever Blue Mercury Model 878 Red/Black

また、新しいイヤホンを買ってしまいました。BLUE EVER BLUEという私にとっては初めてのブランドです。
高い商品ではありません。ハイエンドで7,700円という価格です(下は1,980円から)。

知ったきっかけはNAVERまとめの記事でした。

【イヤホン】リアルなのに疲れない、自然な音でストレスにならない新技術「HDSS」とは?【スピーカー】

新しい「HDSS」という技術で、ヘッドホンやスピーカーが必然的に抱えてしまう「内圧問題」にチャレンジし、それを大きく改善している、という触れ込みです。
内圧問題とは、ヘッドホンやスピーカーが箱(エンクロージャ)にスピーカーユニットが付いているという構造をしている限り必ず起こる問題で、そこにアプローチしたのがこの技術とのことです。

その鍵となるのがETLモジュールというデバイスで、これが内部圧力の変化に基づく振動板への悪影響を抑制し広範囲の音声周波数帯域において振動板の正確な動作を助ける、のだそうです。

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実際の音の感想です。

まず、人の声ですが、これはラジオを聴いているとよくわかります。
私はRadikoプレミアムで野球の実況放送をよく聴いているのですが、アナウンサー/解説の人の声が前に出てハッキリ聞こえるのとともに、球場の声援がしっかり分離されており、耳を澄ませばヤジなども聞こえてきます。これは確かに他のイヤホンでは聞こえなかったものでした。かなり臨場感が高いです。

音楽の方で印象的なのは、ベースのメロディーラインがキレイに聞こえるということでしょうか。
他のイヤホンでは、凄い音圧の低音が出ると「ブオン」という音の波動で他の音がかき消されてしまいがちですが、このイヤホンではこの波動は左右に移動し、真ん中では本来のベースの弦をはじく音がちゃんと聞こえる、という感じがします。ちょっと変わった感覚があります。
「音が広がっている」と言えばそういうことなのかもしれませんが、通常のイヤホンと聞こえ方が異なるため、しばらくは慣れない気がします。


全体的に言えるのは、BGM的に聴く際は非常に快適、ということです。
空間再現性はいいですし、低音を中心にしっかり鳴るため、音量をそんなにあげなくても音楽全体がしっかり聴けます。

各楽器を聞きこむというよりは、音場を楽しむというイヤホンでしょうか。
これまでに経験のない、なかなか「おもしろい」イヤホンだと思います。






ATOK2014 使用感

ATOK2014

予約していたATOK2014が発売日の20日に到着しました。
CDサイズの四角い箱でしたが、中に入っていたのはATOKのロゴ入りのUSBメモリでした(ちなみに8GB容量のUSBメモリ)。購入したのはMac+Windows版です。

ATOK USB

Mac版の最大の売りは「アクセルモード」だと私は思います(2013比、最大40%高速化とのこと)
割と基本的な性能アップなので派手さはないのですが、これがかなり効いています。私は2013よりも古いバージョンからのアップデートなので、なおさら効果を感じているのかもしれません。
普通の変換にしても、先読み予測候補表示にしても、間違い自動訂正にしても、どの機能についても大抵「候補ウインドウ」が出るわけですが、これらがすべてスピードアップしているので何をしても快適で、やはりこういう足腰の性能向上は大事だと思います。
なんか、Mac全体の操作が快適になったと思えるくらいの心地よさです。

Yosemiteへの対応も保証されていますので、バージョンアップしてよかったなと思っています。

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ATOK 2014 for Win

前の記事でも書きましたが、速度アップと別に「新機能」として期待していたのは、Windows版の方の「日本語オフで入力してしまった文字列も変換OK」という機能でした。

会社のPCがWindowsなのですが、このミスはしょっちゅうやっているため、期待の機能でした。実際に試してみましたが、本当に感動しました。文字入力で感動したのは多分初めてかもしれません(^_^)

ただ、気になっていたのが但し書き。
>※アプリケーションによっては、あらかじめ範囲指定が必要な場合があります。

実際Windowsの主要アプリで試してみました。結果は、

○パワポ
×ワード
○エクセル
×アウトルック
○メモ帳、ATOK Pad
×ブラウザ検索

という感じでした。○は範囲指定しなくても機能したアプリ、×は範囲指定をすれば機能したアプリです。

私は資料は主にパワーポイントで作成するため、非常に重宝しています。ただ、一番文字入力するのはやはりメール(アウトルック)です。これが未対応だったのは残念です。少々面倒ですが、メモ帳などで入力してメールにコピペのようにして使うしか現在のところは方法がないようです。
早めの対応をお願いしたいところです。

なお、私は普段は使っていませんが、Onenoteについては範囲選択しても機能しませんでした。

どういう仕組みでこの機能が実現しているのか分かりませんが、是非Mac版でも対応して欲しいと思います。







ATOK2014 予約中(6月20日 発売予定)

ATOK2014

ATOK 2014 for Mac (公式)


ATOK2014 for Macの予約をしました。20日の発売が待ち遠しいです。
以前は毎年の様にアップデートしていましたが、最近はそこまで高頻度の更新はしておりません。
現在私は、Mac版は2011、Windows版(会社のPC)には2012を使っています。

以前も一度書いたことがあるかもしれないのですが、ATOK自身毎年毎年新製品を出す必要があるのか、と未だに疑問は思っています(メージャーアップデート感がそこまではないので)

今回、反応したのは、iOS8が出たときに純正IMEを置き換える最右翼として期待しているからです。Just My Shopメンバーにはなにか配慮があってもいいですよね?、という期待です。

2014 for Macの売りの一つはアクセルモードですが、これには大きな期待をしています。(Retina MacBook Proなので有り余る能力があるはずなので)

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しかし今回このアップデートを久々に購入するに至った理由は他のところにあります。
それがATOK for Windows 2014の新機能です。

ATOK 2014 for Win

なんと「日本語入力オフ」のままローマ字で書き進んでしまった日本語を一発変換で立ち直らせる機能です。
痛い経験が多いので、この機能には本当に期待大です。実際これで効率落とされている方も多いのではないでしょうか?

Win版単体だけでもアップデートしてもよかったくらいだったのですが、Mac版とバンドルで購入すると割安になるのをちょっとだけ待っていたのです。賢い買い物です(笑)
バンドル価格で安くなる上、10%オフ、さらにはインナーバックのようなものも頂けるとのこと。このバッグの配送もあるので、ダウンロード購入ではなく今回はパッケージ購入となりました。

配送の始まる週末を首を長くして待っています。

それと秋の公式リリースに向けて、iOS8用のATOK、本当に期待しています。宜しくお願いします。








NW-ZX1 レビュー 2

ZX1

ハイレゾウォークマンNW-ZX1について、前回は音質(特にDSEE HXのこと)を書いたので今回はそれ以外のことを書いてみます。

【本体デザインなど】

一枚成形のアルミはがっちりしていて、剛性感を感じます。その剛性はデザインだけにでなく音質にもいい影響を出していると思います。
また一枚のアルミにも関わらず、側面はヘアライン、前面背面はマット調と仕上げが分けられておりデザインをシャープにしています。
また、見えるところにはネジが一切ないので、塊感をより感じます。

ZX1

縦横のシルエットはiPhone5(5s)と大体おなじくらいで適度な大きさです。但し厚み、というか背面の膨らみは特徴的です。
ただその膨らみは、写真で感じるほど出っ張っている感じはなく、持ったとき掌の中にしっかりフィットし全く邪魔にならないです。
iPhoneを手にすると分かりますが、本体を握ったときに本体と手の平の間に隙間が空くと思います。その隙間にこの出っ張りがしっかりはまりこむ感じなのです。なのでむしろ安定感を感じます。

【ケース】
この商品の、数少ない「イケてない」点の一つが付属のケースです。多分薄い革製なんでしょうが、なんか厚紙で出来ているようなさわりごこちです。本体の高級感を大きく毀損してしまうので私は使っていません。

ZX1

今使っているのは、Apple Styleの所長さんが作られたiPhone用の革ケースです。

先ほど書いたとおり縦横の大きさがほぼiPhone5と同じなのでしっかりと入ります。また、このケースは取り出し口の方に向かって少しずつ広がる台形のデザインがされているおかげで、NW-ZX1のお尻の膨らみもちゃんと吸収してくれる「まさにあつらえたような」フィット感があります。これはオススメですね。


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話はがらっと変わりますが、

私が一番ハイレゾで聴いてみたいのはBostonの1st、2ndあたりです。そんなことを思いながらネットを徘徊していたら、ひょんなことで「11年ぶりのBostonの新作」が発売になったのを知りました。CDを購入して今聴いています。

boston6

LIFE, LOVE & HOPE - Boston

ホントこのバンド、いつ新譜が出るかわかったものではありません(苦笑)
曲調は往年のイメージはありませんが、サウンドはBostonそのものでした。新しいのですが、同時に懐かしい思いがします。


ハイレゾウォークマン NW-ZX1 到着

NW-ZX1

予約以来2ヶ月以上待って、ハイレゾウォークマン NW-ZX1がやっと到着しました。

週末もずっと使っていたのですが、いい音に本当に感動しています。
NW-ZX1の到着までの間、それまでiPod TouchやiPhoneで聴いていたAAC圧縮音源から、iPod ClassicでApple Lossless(ALAC)の音楽を聴くようにして耳を少しずつ慣らしていたのですが、NW-ZX1の音を聴いて全くの段違いぶりに驚いています。

ハイレゾ音源に帯する私の印象は、
1.各楽器の分解能が高く、ノイズや濁りもないので、空間に音が広がり、広い「音場」を感じることができる
2.高域だけでなく、低域から高域まで通して音に艶が増し、生々しさが伝わってくる
そんな印象です。
言葉にするのはなかなか難しいのですが、一度聴くともう離れることができない、すごい「魔力」を持っていると思います。

■■■

このNW-ZX1は、ハイレゾ音源についてはそういうハイレゾならではの音を再生してくれるのはもちろんですが、DSEE HXという機能のおかげで、ハイレゾに満たない音源(AAC圧縮音源やCD音源など)でもハイレゾレベルの音にしてくれます。
ハイレゾの音源はいくつかの配信サイトで売ってはいますが、1アルバム3000円くらいしますので、そんなにいきなり買い足すことはできません。なので、このDSEE HXという機能には購入前からかなり期待していました。

ソニービルで展示品を試聴したときはまだこの機能は実装されていなかったので、今回商品が到着して初体験でした。

結果からいうと「ずっとDSEE HXをオンにしておきたい」というものでした。AAC音源では正直厳しいものがありますが、CD音源(ALACでロスレス圧縮)ならば、本気でロスレス音源に近づく変化を楽しむことができます。

私は本来は「素材重視派」で、CD音源からハイレゾサウンドを作るというこういう「加工」には懐疑的なのですが、今回ばかりは完全に一本とられました。

CDコレクションを沢山読み込ませていろいろ聴いて感動していたのですが、その中でふと、松任谷由実の「守ってあげたい」のところで固まってしまいました。

私は学生時代バンドをやっていて、特に人材不足のドラマーだったので、いろいろなバンドでドラムを叩かせてもらってました。
このユーミンの曲もどこかで演ったんでしょうね。自分で叩くとなるとその曲は100回以上は聞き込み、時には楽譜に起こしたりもします。そういう関係で、曲のディテールに至るまで体に染み渡っているわけです。

今はCDで持っている松任谷由美の「守ってあげたい」をDSEE HXオンで聴いたとき、CDでは感じなかった「あの時聴いてた、なにか」が戻ってきたのです。私が当時聞き込んできたのはアナログレコードでした。その差分の「なにか」だと思います。
その「なにか」の中には当時の日々の思い出までが含まれていたようで、それらがどんどんこみあげてきて、ちょっとジワッとくるものがありました。

DSEE HXは、そういう機能です。

■■■

1度では全くこの商品のことは書ききれません。また書きます。
しばらく感動は続くと思いますので。



Kindle Fire HDX 到着 【追記あり】

Kindle

Kindle Fire HDXが到着しました。7インチの16GBモデルです。

まだ使い込めていませんが、ファーストインプレッションをいくつか。

・iPadには及ばないものの、チープな感じはしない。

・背面のデザインは、写真では「かなり角張った感じ」を受けていましたが、実物はそんな感じはしない。うまくまとまっていると思います。

・Androidベースとは思えないサクサク動作。ホーム画面やプリインストールされているアプリは非常になめらかにフリックできます。
・ただし、それ以外のアプリ(私がとりあえず試したのは日経新聞アプリ)では、カクカク感はあります。

・話題になっていた「発色」は確かにすばらしい。手元のiPad Airとの比較ですが、RGBどの方向にもよく伸びており生き生きとした印象を受ける。
・画面の周囲(特に左右両側の端)が色が変わる。例えば、全面白の画面を出すと左右の端は青っぽくなっている。これは気になります、、、

読書のために購入しましたが、やはりこの商品内容では読書のためだけに使うのはもったいない、期待通りの商品だと思いました。ただ、上に書いた画面両端の変色は気になるところです。他の方の印象も参考にしたいと思います。

本体については取り急ぎ以上です。

Kindle

付属品は充電用のUSBケーブルとACチャージャーです。
USBケーブルはあまり見かけないですが、表面がラバーマット調で妙な?高級感があります。
ACチャージャーは非常にコンパクト。2.5cm四方のキューブ型です。表面仕上げはとてもキレイでApple TVを彷彿とさせる仕上がりです。
付属のチャージャーではフル充電に6時間かかりますが、4時間で急速充電できるAmazon Kindle PowerFast急速充電器もあるようです。多少大きくなるようですが。

アクセサリに至るまでしっかり作り込まれているあたりは好感が持てます。

Kindle

ケースはこちらを事前に購入していました。

Timbuk2 (Kindle Fire HDX用)エンベロープスリーブ(360度保護機能つき)、ブラックフェイクレザー

サイズはピッタリでした。フェイクレザーではありますがチープな感じはなく、また360度保護とあるとおりしっかりと保護してくれます。
ただその分、ケースは分厚く、とくに閉じると二重になるフタの部分は鞄からのスムースな出し入れにちょっと干渉する気がします。薄くて軽いKindle Fireに対してはちょっと膨らみすぎでしょうか。。
まあここは、保護性とのバーターなのでなんとも言い難いところです。


【追記】
Kindle HDX 7を買おうと思ってたんだけど‥‥ ezBlog

こちらの情報によると、画面左右の変色(青変)は仕様だそうです、、ちょっと残念ですね。
この記事には写真も掲載されていますが、私のも、まさにこの感じが再現されています。

【追記2】
結局一週間使ったところで、どうにも我慢できなくなり、Paperwhiteに乗り換えました。 → 記事


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