Home > 購入予定のモノ Archive

購入予定のモノ Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Remote Controller 3 Buttons for iPod



備忘録代わりの投稿ですが、、、

トリニティから、オリジナルブランド「Simplism」の新製品として、iPod用3ボタンリモートコントローラー「Remote Controller 3 Buttons for iPod」がまもなく発売されるそうです。

 また、本体に操作ボタンのないiPod shuffle(第3世代機)は、通常コントロールのため専用イヤフォンとの併用が必要となるが、本製品を使用することにより、手持ちのイヤフォンの利用とリモートコントロールが実現する。対応機種は以下のとおり。9月10日に発表されたiPod touch、iPod nano、iPod classic、iPod shuffleにも対応している。

iPod shuffle(第3世代機)以降
iPod nano(第4世代機)以降
iPod classic 120Gバイト以降
iPod touch(第2世代機)以降
iPhone 3GS(音声通話機能は使用不可)


要は、Apple In-ear Headphones with Remote and Micで対応のモデルで使えるということですね。

リモコンはやはりあると便利。なので最近は他のイヤホンを差し置いて結構Apple In-ear Headphones with Remote and Micを使ってしまっているのですが、これがあれば他のイヤホン・ヘッドホンも使いやすくなるというものです。

サイズが気になるところですが、小さいといいですね。



▼参考
トリニティ、iPod・iPhone用3ボタンリモートコントローラーを発表

トリニティオンラインストア
スポンサーサイト

やはりiPod Xデーは9月9日

iPodイベント

この招待状の通り、噂通り9月9日(現地時間)にAppleのスペシャルイベントが行われるようです。

りんご的なブログさんが書かれている通り、画像の彼が持っているiPodが縦長になっているようです。

さらに言うならば、ヘッドホンジャックが右下になっているというのは従来のiPodではiPod nanoとiPod touchです。まあ、「全ライン見直し」と言っていますから当然かもしれませんね。

■■■

今回の招待状には現行のiPod nanoやiPod classicの音楽再生画面のユーザーインターフェースが採用されています。
深読みすると、「これが大きく変わる」ということのメッセージだとも受け取れます。
ただ、iPod系の招待状はこれまで結構ストレートでしたから、ユーザーインターフェースが変わるという話ではなく、(全iPodが新製品になるとしても)新製品の目玉はiPod nanoとiPod classicである、という直接的なメッセージかもしれません。

大変楽しみですね!(いつも楽しみにしてますが(笑))

また、今回はiPodですから、久々に「Available Today」というフレーズが聴けそうですね。
Apple製品はやはり、発表したら即発売、というのも一つの楽しみですからそうなることを期待しています。

■■■

参考:過去のiPod系発表イベントの招待状

2007年9月
2007
iPod touch、iPod classic、3G iPod nano、iTunes7.4

2006年9月
2006
5.5GのiPod、2G iPod nano、iTunes7.0

2005年9月
2006
iPod nano、5G iPod、iTunes5.0

私から親への"One More Thing"

photobook

(画像はApple.co.jpより拝借)

このゴールデンウィークの後半、十数年ぶりに私の両親が上京してきました。
いつもは私が帰省するのを常としているのですが、今年は逆パターンで、ということに。

残念ながら、私の方がカレンダー通りの休みしか取れませんでしたので、東京も人が多いというのを知っていた上でこのタイミングでの上京と相成りました。

本当に東京も人が多いですね。帰省で出て行った人と同じくらいいろいろなところから東京に来られているのではないでしょうか。いつもの連休と変わらないくらい、どこにいっても人が多いです。もしかしたら普段のお休みよりもっと人は多いかもしれません。

私の親は、3泊4日で上京してきました。フルでいる二日のうち、一日(5月3日)は「はとバス」にぶち込んだおかげで(笑)私は楽をすることができましたが、もう一日(5月4日)は親が行きたいところに連れて行ってあげることに。

Continue reading

AppleK for VMwareに感動

AppleK for VMware


VMwareが届きセットアップが完了したので、加えてAppleK for VMwareを現在試用しています。最大で30日の試用ができるようです。

■■■

CmdSpace」というフリーソフトもご紹介頂きインストールしてみたのですが、残念ながらコマンド+スペースというMacと全く同じキーコンビネーションは実現できませんでした。

CmdSpace


これがCmdSpaceの設定のスクリーンショットです。確かにこれでも十分便利で、しかもフリーソフトなのですばらしいのですが、「どうしてもこだわる私」としては、なんとか「Macと全く同じにならないか」ということで、やはりAppleK for VMwareを使ってみることにしました。

■■■

AppleK for VMware  設定画面

AppleK for VMwareでは、機能紹介にも書いてあるのですが、Macと全く同じように、command(リンゴマーク、最近の機種には付かなくなりましたが、、)+spaceで日本語入力の入り切りが出来ます。

かつcommand + Qで「アプリケーション終了」が操作できますし、それ以外にもcommand + Xでカット、+Cでコピー、+Vでペーストなど、試した限り基本的な操作はMacと全く同じようにできます。

すばらしい、というよりは「こんなにMacと同じ感覚で操作」できるのが不思議なくらいです。
Macで染みついてしまった操作性をそのままWindows上でも実現してくれるなんて、ある意味「仮想化ソフト」と同じくらいの感動があります。
言葉にすると淡々と書いている感じですが、実際私はコピーやペーストを何度も繰り返し、そのたびに「おお!」「へえ!」とか感嘆の声を一人で発しています(笑)

ついでに言うと、デスクトップ画面でcommand + Qを押すと「Windowsの終了」も出来てしまいます。


現在のMacBookではUSキーボードを使っている(注文したMacBook Proも同じくUSキーボードにカスタマイズしています)ので、もともと全角/半角とかカナとかの日本語キーボード特有のキーがありません。
なのでキーアサインにずっと苦労していたのですが、このソフトで救われると思いました。

おそらく試用期間が過ぎる前に購入すると思います。

他にもAppleK for Parallelsとか、AppleK BC for XP(Boot Camp上のXP用)、AppleK BC for Vistaなど、仮想化ソフト環境に応じたいろいろな商品Line-upが用意されています。
これらのソフトはすべて試用が出来ますので、一度試されるといいと思います。


「コマンド+スペース」が基本だと思う。

AppleK for VMware

(画像はhttp://www.trinityworks.co.jp/より拝借)

昨晩Buy NowしたMacBook ProとVMWARE FUSIONですが、早速出荷完了の案内がきました。

もちろんVMWARE FUSIONの方だけですけど、、(苦笑)

で、その予習も含めサイトをさまよっていたら、トリニティワークスのこのAppleK for VMwareというアプリに出会いました。

■■■

私はこの会社の他のアプリ、「USJP Pro」というのを使っています。会社のWindows機はもちろん日本語キーボードですが、私がHappy Hacking Keyboard Professionalという英語版のキーボードをUSB接続で使っています。
このアプリは英語のキーボードでもちゃんと日本語キーボードに設定されたPC上でもエミュレートしてくれるので、なくてはならないソフトの一つで重宝してます。

■■■

話は戻るのですが、AppleK for VMwareも同様の「キーアサインエミュレーションソフト」です。名前の通り、Intel Mac上でWindowsを動かすFUSION専用のソフトです。(Parallels専用のソフトも別にあります)

いろいろと機能はあるのですが、私が惚れているのはただ1点。

「コマンド+スペース」で文字入力(Input Method)を入り切り

設定画面

(この表の一番下です)


これだけはMacユーザーの「魂の操作性」だと勝手に思いこんでいる私としては十分「買い!」のアプリです。
このソフトの紹介に「Macのキー操作と同じにするコンセプト」という副題の付いている通り、見事にコンセプトを体現してくれていると思います。
Spacesと合わせ技でデスクトップをMacからWinに変えても操作性が変わらない、なんて素敵だと思いませんか?(笑)

▼メーカー紹介ページ
トリニティワークス

ソフトそのものが1380円とお安く、また試用期間も設けられているので安心です。

Jeff Porcaroセッションワークス

Jeff

(画像はAmazon.co.jpより拝借)

ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス(Amazonへ飛びます)

いやあ、ついに出ますねえ(予約受付中!)

BOZのファンになってTOTOのファンになって、という感じで流れていったのですが、自分のドラムの「心の師匠」でもありました。
当時は、ドラムのスティックで「Jeff Porcaro」モデルというのがあったのですが、結構買っていましたね。。。完全にミーハーでした。(笑)

もちろんTOTOの正ドラマーであることは確かなのですが、有名なスタジオミュージシャンとしていろいろなアーティストに参加しています。

JEFF PORCARO SESSION TRACKSというサイトもあり、一時期はこれをたよりに彼がたたいているアルバムを集めまくったもんです。
日本のアルバムにも積極的に参加していて、尾崎亜美「Hot Baby」とか永ちゃんとか小田和正とか、古くはN.S.Pとかにも参加しています。

HDDがクラッシュして飛んでしまいましたが、「Jeff Porcaro」という名のプレイリストも作成していました。現在改めて構築し治しています。

本当に急逝したのが惜しいドラマーですが、私の心にはいまだに彼は生き残っています。

気になるVMWARE FUSION

VMWARE FUSION

(画像はhttp://www.act2.com/products/fusion/より拝借)

今はMacBook(初代・メモリ2GB)でParallelsを使っています。これはParallelsが初登場したときに記念セールで$49.99でPaypalで購入したもので結構重宝しています。
ただその後のバージョンアップはしてなくて、まだ2.5のまま使っています。
XPとVista Home Premiumを両方バーチャルマシンにしてみましたが、さすがにVistaは重重でどうにもなりませんで、とっとと削除して、もっぱらXPのみです。VistaはBoot Camp側に持って行きました。

OSをLeopardに変えたときから、このParallels2.5の挙動が怪しくなりました。保存に異常に時間がかかったり、とにかく立ち上がりはするものの、危なっかしくてみていられません。「やはり3.0にしないとだめかなあ」と思っていたのですが、最近はこのFUSIONがかなり気になっています。

ちょっと古いですが、こちらの記事のとおり、Coreを2つともちゃんと使うFUSIONが1つしか使わないParallels(3.0)を処理速度で圧倒しています。

さらには、FUSIONには移行ソフトもあり、

■ VMware Importer (Beta版) を使用すれば、Parallels Desktop の仮想マシンを VMware Fusion の仮想マシンとしてインポートすることができるので移行が簡単

だったり、Boot Campに関しても、

■VMware Fusion は自動で Boot Camp パーティションを検出し、それを仮想マシンとしてアクセスできるようにして、Windows XP、Vista 単体で実行するか、Mac OS X と同時に実行するかの選択を可能にします。(これはFUSIONでも使えるし、Boot Campでも使えるということですよね!すごい!)

ということで今まで積み上げてきたものがそのまま活用が出来ます!

あと決め手は

■Mac OS X 10.5 (Leopard) の新機能 『 Spaces 』と組み合わせて使えば、一瞬でフルスクリーンの Windows と Mac とを切り替えることが可能です。

これです!!

Spacesは便利ですが、イマイチ「どうつかいこなせばいいのか」戸惑う日々が続いており、かなり「無用の長物」感が漂っています(笑)
FUSION入れて、Ctrl+矢印キーでMacとWinをスッと切り替えられたらかなりカッコイイですよね。


ああ、欲しい。。 でも今は我慢します。まもなく発売のMacBook Proを買ってメモリを4GBにしてから、行こうと思います。今の初代MacBookでの使用環境よりかなりマシになるでしょうから。

▼商品紹介ページ(アクトツーのページ)
VMWARE FUSION

ATOK2008

ATOK2008

(https://www.justmyshop.com/より拝借)


まだWindows版だけですが、「ATOK2008」発売の案内のメールが来ました。
やはり日本語を入力するものにとっては大事にしたいソフトです。

【ATOK2006】
俗称「ロジ担変換機能」が印象的でした。
これはユーザーの”入力し直し手順”をキャッチし、単語を学習する機能です。
「ロジ担」の例でいうと、
■まず「ロジスティック」と入力し、「スティック」を削除。
■次に「担当」と入力し、「当」を削除。
この瞬間に、ATOKがユーザーのこの入力状況をキャッチし「次回から『ろじたん』と入力すると『ロジ担』と変換するようにしますか?と聴いてきてくれます。
言葉を略すのが多い日本人をよく研究した秀逸の機能だと思います。

【ATOK2007】
変換エンジン「ATOKハイブリッドコア」に惹かれました。
これは変換の本質に関わる頭脳の部分の大改革であり、最先端の自然言語処理研究チーム「ATOK Lab.」の研究成果を反映したもの、というふれこみでした。
変換精度が大きく向上したかどうかは今使っていても自信はないのですが(苦笑)、なんかこういう「本質論的なうんちく」には弱いタイプでして、、、


【ATOK2008】
ワクワクして新機能の紹介を見たのですが、、、
昨年鳴り物入りで入れた「はず」の「ATOKハイブリッドコア」の「精度UPなるもの」がまず紹介されていました。でも変換例をみて複雑な心境に。

変換精度

去年の宣伝はなんだったんだ!というくらい2007が「バカっぽく」見えますよね。
なんかむなしくなりました、、、
他にも若干新機能がありますが、「無償アップグレード」の範囲内で、とてもお金をとって売る「新製品」という感じがしません。。
そもそも論ですが、こういう「年」が付いた商品は、無理矢理「毎年」新製品を発売しているきらいがあるのではないかと思います。

とはいいながら、おそらく2008のMac版は「Leopardに本当に完全対応」とか言って出てくるでしょうから、こちらは買わざるを得ないですね。。2007のLeopard対応は「LeopardのOSの仕様のための制限事項」というのが残っていますから、、

ちょっと悔しいかな、、、


Index of all entries

Home > 購入予定のモノ Archive

カレンダー
« 2017 11 »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
カウンター
相互リンク
井口耕二さんご紹介
Macファンには有名なiConやiWoz、Steve Jobsなどの本を翻訳をされた方です。

サイト:
Buckeye the Translator
山と鉄馬とDIYと

ハンドル:
Buckeye(ばっかい)
ご職業:
技術・実務翻訳
テクニカルライティング

井口耕二さん ーWikipedia

井口さんの作品
KODAWARISAN
KODAWARISAN
マックマニアのための最新Mac情報とMac分解バラしサイト
月別アーカイブ
RSSフィード
Blog People











Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。