(画像はhttp://www.act2.com/products/fusion/より拝借)今はMacBook(初代・メモリ2GB)でParallelsを使っています。これはParallelsが初登場したときに記念セールで$49.99でPaypalで購入したもので結構重宝しています。
ただその後のバージョンアップはしてなくて、まだ2.5のまま使っています。
XPとVista Home Premiumを両方バーチャルマシンにしてみましたが、さすがにVistaは重重でどうにもなりませんで、とっとと削除して、もっぱらXPのみです。VistaはBoot Camp側に持って行きました。
OSをLeopardに変えたときから、このParallels2.5の挙動が怪しくなりました。保存に異常に時間がかかったり、とにかく立ち上がりはするものの、危なっかしくてみていられません。「やはり3.0にしないとだめかなあ」と思っていたのですが、最近はこのFUSIONがかなり気になっています。
ちょっと古いですが、
こちらの記事のとおり、Coreを2つともちゃんと使うFUSIONが1つしか使わないParallels(3.0)を処理速度で圧倒しています。
さらには、FUSIONには移行ソフトもあり、
■ VMware Importer (Beta版) を使用すれば、Parallels Desktop の仮想マシンを VMware Fusion の仮想マシンとしてインポートすることができるので移行が簡単
だったり、Boot Campに関しても、
■VMware Fusion は自動で Boot Camp パーティションを検出し、それを仮想マシンとしてアクセスできるようにして、Windows XP、Vista 単体で実行するか、Mac OS X と同時に実行するかの選択を可能にします。(これはFUSIONでも使えるし、Boot Campでも使えるということですよね!すごい!)
ということで今まで積み上げてきたものがそのまま活用が出来ます!
あと決め手は
■Mac OS X 10.5 (Leopard) の新機能 『 Spaces 』と組み合わせて使えば、一瞬でフルスクリーンの Windows と Mac とを切り替えることが可能です。
これです!!
Spacesは便利ですが、イマイチ「どうつかいこなせばいいのか」戸惑う日々が続いており、かなり「無用の長物」感が漂っています(笑)
FUSION入れて、Ctrl+矢印キーでMacとWinをスッと切り替えられたらかなりカッコイイですよね。
ああ、欲しい。。 でも今は我慢します。まもなく発売のMacBook Proを買ってメモリを4GBにしてから、行こうと思います。今の初代MacBookでの使用環境よりかなりマシになるでしょうから。
▼商品紹介ページ(アクトツーのページ)
VMWARE FUSION