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あこがれるモノ Archive

Atomic Floyd

【追記1117】
購入しました! レビュー記事はこちら
Atomic Floyd HighDefJax レビュー。やはりすごい。




airjax

twistjax

禅の本を読んで、物欲をコントロールしようと思っていた矢先だったのですが、、(苦笑)

Atomic Floydヘッドホン(Focalのページ

【Atomic Floydについて】
Atomic Floyd社は、2007年に設立したイギリスに本社を置くオーディオメーカーです
同社代表のJames Strong氏は、ジョナサン・アイブなどを輩出したロンドンのデザイ
ンスクールを卒業後、世界的に有名なPhilips社に入社、10年以上にわたり同社で
ヘッドホンの開発とデザインに携わり、数多くの製品手がけてきました。

Philips社を退社後に、同社で培ったヘッドホンの造りのノウハウを活かし、
Philips在籍中には実現する事の出来なかった、ハイエンドな製品を目指し、市場に
流通している既存のコンポーネントを使用せず、各コンポーネントをゼロから設計
するなど、約三年間を製品開発に費やし、2008年12月に同社の初号機となる、ヘッド
ホンをリリース。ヨーロッパでリリースされた製品は、瞬く間に各メディアで取り上
げられました。

また、ヨーロッパの各販売店はもちろん、Apple Storeでも販売され高いユーザーレ
ビューを得る等、たくさんの人たちが新しい音の体験をしつづけています。


「試行錯誤の末に生み出された結果、出来上がったすらばしい製品を、音楽を愛する
人にこそ味わっていただきたい。」(弊社CEO 恩田 談)

もちろん、私はまだ音を聞いたことはありませんが、このデザインのインパクトと設計者のこだわりのストーリーだけで、なんかお腹いっぱいになる感じのヘッドホンです。
ラインアップの中にはiPhone・iPodのコントロールがついたモデルもあります。


hidefdrum

こんな商品に心を大きく揺さぶられている自分は、当分禅の道には入れそうもありません(苦笑)

■■■

明日開催の「秋のヘッドフォン祭 2009」で聴けるそうです。

「秋のヘッドフォン祭 2009」、中野サンプラザで10月31日開催
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今回iPodに手を出さなかったので、、



約7.2mm※1の薄型の本体に、高音質・高画質技術を凝縮
有機ELディスプレイ搭載の“ウォークマン”Aシリーズ 3機種 発売


個人的には今回初めて新しいiPodに手を出しませんでした。アプリのパワーで「毎日が新製品」状態のiPhone 3GSに非常に満足している、というのもありますし、新機能のGenius MixもiPhone 3GSで楽しめています。またビデオ撮影もiPhone 3GSで可能ですし、ラジオはインターネットラジオアプリ(Y! MusicとOTTAVAアプリ)で楽しめています。

■■■

というわけではないのですが、いいGadgetがないかなーというときに、この新製品の情報が飛び込んできました。

個人的な感想ですが、デザインが物欲をまずそそりました。かっこいい。
WMと言えば音質ですが、今回の「Aシリーズ」はその上の「Xシリーズ」の内容がすべて入っている力のいれようで気合いが入っていると見ます。

理想を言えばMac対応を、というのはいつも思いますが、まあこれはしょうがないでしょう。

ただ、今回iTunesからのD&D転送もできるそうなので、iTunes(Mac)→iTunes(PC)→WMという流れができないかもう少し検討していきます。私のMacBook ProにはFusionでWindows XPを入れていますので、少しはなんとかなるんではないかと思っているのですが、、

発売が10月末ということなので、もうすこし悩んでみようかと思います。

憧れのMacの書斎

バルミューダ

こんな書斎がほしいです。。

BALMUDA Design

■■■

Number Key

知ったきっかけは、iPhone/iPod touchアプリの「Number Key」を購入したときです。
このアプリは、Wi-Fiで無線接続することで、マックなどのマシンで10キーパッドとして使えるものです。接続は至極簡単です。


10キー  カーソルキー

このスクリーンショットは私の古いMacBook Proに合わせたシルバーのデザインですが、MacBookなどの白いキーや最近のユニボディー系の黒いキーも選べます。また上の2つの画面はフリックで自由に行き来できます。

ノートタイプのPCを使っていたり、デスクトップでも10キーの無いキーボードを使っている人には、数字入力で結構重宝されると思います。

■■■

話は戻ってこの会社のプロダクツですが、Appleの商品と同じような志をもたれている気がします。
たとえば上の写真にあるデスクライト「Airline」。

そして驚くほど軽く動き、ぴたりと止まる感動の可動部。「動きもデザインの一部」という設計思想のもと、絶妙なエンジニアリングがそれを可能にしました。

とか、かつての雪見大福iMacの設計思想を思い起こさせますし、
別のデスクライトであるHighwireシリーズのところにありましたが、
今までのデスクライトは紙や本をきれいに映すためのものであったが、これからは、キーボードをきれいに映すことが必要である、という風に、モノの本質論から深く突き詰めた商品設計をされています。

好きなんですよねー、こういうの(苦笑)

金に糸目はつけなくていい、という事態がもし万が一発生したら、私はこの会社の製品を買い漁って悦に入ること間違いなしです。

Amazon MP3の日本的使い方

Amazon MP3

(画像はhttp://www.amazon.com/より拝借)


DRMフリーのMP3楽曲を販売する「Amazon MP3」にSony BMGも参加(IT Pro)

Sony BMGの楽曲は,1月中に提供を開始する。これによりAmazon MP3は4大レコード会社すべてと契約を結んだことになる。また3万3000以上の独立系レーベルとも提携しているという。


うらやましいですねえ、アメリカって。日本でもやってくれないですかね(といういつものぼやきが、、)

でも日本人にも使い道はあります。

■Amazon MP3で「高画質なジャケ写」を入手する機会が増える

AmazonはCDとか「実商品」の方では結構低画質なジャケ写しかないことも多いですが、Amazon MP3では高画質ジャケ写がそろっています。

iTunesが勝手に貼ってくれればいいのですが、必ずしもヒットしません(というか個人的には最近ヒット率下がりました)

・Amazonから探す
・HMVから探す
・Googleイメージから探す

まあいろいろ苦労はしているのですが、これらに加え、Amazon MP3で探すという選択肢が増えたのは素直にうれしいです。
iPod Touchを使うようになって特に「高画質な」ジャケ写の必要性が増していますので。


■iTunesでUSの方に行かなくても視聴が出来るようになる

ほとんどすべてのレーベルの曲が視聴できるとなると、iTunesでわざわざUSの方に行かなくてもこのAmazon MP3で視聴を済ませることができますね。
iTunesでは一回USに行ってまた日本の方に戻ると「サインイン」し直さなければならなかったですが、その手間が省けます。これは個人的には非常に便利です。


うーん、なんかちょっと虚しさも感じますが、何事も前向きに考えなければ(苦笑)

「気分は20万円」のアートワーク。Cover Flowに感謝!

Karajan ガラス
(画像はhttp://www.hmv.co.jp/より拝借)

ここ1年クラシックを聴くようになるまでは、ロックを主に聴いていました。
(といっても今、全然ロックを聴かなくなったわけではありません。Led ZeppelinのLiveの「最強版」なるCDも買いましたし、すでに持っているCDでも「紙ジャケ、リマスター」とか出ると買い直しています)

クラシックを聴くようになって一つ勉強になっているのが「CDの技術の飽くなき進歩」です。

上の写真は(朝のTVでもやっていたそうですが)その代表例ですが、カラヤン・ベルリンフィルの62年録音の「ベートーベンの第九」です。今年2008年がカラヤン生誕100年だそうで、いろいろな企画が用意されているそうですが、それにしてもこのCDには驚きました。

「ガラスCD」だそうで、価格はCD1枚で「20万円」です。(正確には比較試聴用の”普通のCD”も入っているそうなので1枚ではないのですが)
うんちくは「20万円」のリンク先をどうぞ(手抜き)

このガラスCD、発売当初はAmazonでも普通に売っていて「1クリック設定」している私としては思わずクリックしそうで危ないところでした(苦笑)


Karajan SACD
(画像はhttp://www.hmv.co.jp/より拝借)

もちろん、こんな高いものを買う勇気はないので、同じ録音のSACDを買いました(上のジャケットです)。
晩年のデジタル録音のものも持っていたのですが、20万円になるほどの演奏なので、絶対やいい演奏に違いないというのは私のような素人でも推測が付きますので、また買っちゃいました。

確かにいい演奏でした。。。若いときの演奏だけあってスピード感やキレがちがいますね。

ロックとかのポピュラー音楽とは違い、クラシックは同じ曲でも、しかも指揮者やオケまで同じでも、録音年度によって演奏が違いますので、こだわり始めると同じ楽曲でも10枚とか平気で買ってしまいます。どれがいいか?の寸評を読んでもやはり個人の主観も入るので結局は自分で聴いてみるしかありません。。
「楽曲」x「指揮者」x「オケ」x「録音年度」の組み合わせ分だけは最低限種類がありますし、これに「独奏者」がからむ「協奏曲」などはまたその分組み合わせが増える計算です。。。



と、長い前向きは置いておいて(苦笑)、この投稿で言いたかったのは、私はSACDを買ったにもかかわらず、ジャケ写(アートワーク)だけは、この20万円のCDのジャケット写真をはめて「気分だけは20万円」を楽しんでいます、という「いかにも貧乏くさい」話です。すみません。。。証拠写真は下記。

カラヤン20万


失礼しました。

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