(画像はAppleより拝借)お宝さんの
情報なので信憑性が高そうだと勝手に信じているのですが、今月中旬のMacに関する新製品は「MacBookとMacBook Airのみ」とのこと。
どちらのモデルもアーキテクチャとか、いわゆる「Intel」まわりのアップデートとGPUの追加など内容強化の話とともに、MacBookに関しては「筐体素材の変更及びデザイン変更」の話題もあります。
ただ、MacBook Airに関しても、同じお宝さんの別の
情報ではMacBook Air専用のアクセサリの特価販売のニュースもあり、なにか筐体を含めた変更もあるのではないかと私は勝手に妄想してしまいます。
但し、今回の新製品群にはMacBook Proがないそうで、もしかしたらプレスイベントなくいきなりWebで発表、即発売、という可能性もなきにしもあらずの感があります。
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しかし、私はあえてプレスイベントをやって欲しい、と期待します。

何度も出して恐縮ですが、WWDCのプレゼン資料でJobsが見せた「3本足の椅子」に則り、彼はiPhoneとMusicに関してはイベントを行いました。なので”3本目の足”であるMacに関しても是非やって欲しいと思うのです。
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9月のMusicのイベント「Let's rock」は、大体話の流れは、
1. iTunes Storeでの売り上げ、iTunesの登録者の累計、iPodの累計販売などのデータ
2. (これらの機器のポータルとなる)iTunes8の発表
3. ハードの発表
3-0 iPod classic(これは軽く流す(苦笑))
3-1 iPod nano(もっとも売れているiPod)
3-2 iPod touch(もっとも先進的なiPod)
だいだいこんな構成でした。
もしMacのイベントをやるとして、
1. Macの売り上げ、特に直近四半期のノートのシェア、NPDが出した7-8月という「Back to School商戦」での20%(金額で35%)という驚異的な瞬間風速などのデータ。
2. (一応Snow Leopardのネタになっているのは承知の上で妄想しますが)Macとして重要なポータルとしての爆速Safari4の発表
3. 新ハードの発表
3-1 MacBook (もっとも売れているMac)
3-2 MacBook Air (もっとも先進的なMac)
なんとなくこの構成でできませんかね?(笑)
MacBook・MacBook Airともウリの一つはGPU搭載ですが、これはSnow Leopardに盛り込まれる予定のOpen CLから考えると当然の準備かも知れません。
で、大胆な価格設定とくればそれはまたすごいことです。
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ですが、私がプレスイベントを是非やって欲しいと思っている本当の理由は、MacBook Airでのサプライズを期待している部分が大きいのです。
「マイナスの美学」はそれはそれで素晴らしかったのですが、もう少し「あきらめなくていい」スペック(CPUのアップ、GPUの搭載、HDD容量のアップ)にして欲しいのと、これ以上の小型化はいいですから1Kgを切る大胆な軽量化、また自社他社含めていろいろなアプリをネットで購入できるMacBook Air専用"App Store"(Snow LeopardもiWorkもイラレもここから買えるとか)の設置、もしかしたらSIMを挿せばほぼどこでも3Gのデータ通信ができるなど、、
どこが不可能でどこが可能かはわかりませんが、これくらいあれば「トップエンドモデル(MacBook Pro)なし」でも十分にイベントとして成立すると思うのですが。。
欲張りすぎでしょうか、、

1月、初代MacBook Airを発表したときのJobsの笑顔は未だに忘れられません。
是非、あのはちきれんばかりの笑顔をもう一度みたいのです。