「モノが好き」2

職人やデザイナー、技術者たちが丹精を込め、心血を注いだモノに「感動する心」を持ち続けたい。
カテゴリー  [ 妄想したモノ ]

ツートーンカラーについて 

2tone
(画像は9to5Macより拝借)

ringo-sancoさん経由、9to5Macの情報で、来る新製品のMacBookについてアルミとプラスチックの2つの素材を使うこととともに、黒とアルミの2トーン配色になるのでは、という話が出ています。

私は、この2トーン配色に関して2つ気になることがありました。

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一つはお宝さんの8月16日の記事。タイトルは「Apple、アクセサリー類のパッケージを黒白に変更」というものです。

従来、ケーブル類は銀色の袋に白い耳がついていましたが、それが、白い袋に黒い耳がついたパッケージに変更されています。

Appleが、アクセサリー類のパッケージを変更する場合、新しい型番商品になった時に合わせて行われるのが通例なのですが、今回は、どうも、Appleが、製品のカラーとして、シックな黒色を強調しだした事による変更ではないかと考えられます。

ちょっとした事ですが、これらは、Appleにとって、ある目的で行われてる重要事項だったりします。


特に最後の一文が非常に気になっており、私はこの記事をずっとブックマークしておりました。

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もう一つは、iPod nano 4Gのシルバーです。Apple Store銀座に見に行ったときにも記事に書きましたが、私はこのシルバーがいたく気に入っています。

4Gシルバー  3Gシルバー

従来のiPodの配色とは異なり、4Gはブラックモデルだけでなくシルバーモデルのホイールも黒に変わっています。個人的にはこの2トーンの配色によりホイールがハイライトされているのが気に入っています。

なぜ4Gからこうなっているかはわかりませんが、これがMacBookにも繋がっていくデザイン戦略なのかなあ、と。
(ただし、こちらの妄想はちょっと弱いところがあり、iPod classicのシルバーモデルのクリックホイールが黒には変わっていない、という事実もあります。)



[ 2008/10/12] 妄想したモノ | TB(1) | CM(6)

Jobs的には今度のMacBookシリーズはマイナーチェンジなのでしょうか、、 

MacBook (画像はmacrumors.comより拝借)

MacBook Pro
(画像はinquisitr.comより拝借)

新しい製造方法を開発した割りには、iPod nanoの様に直前情報が流れ出るようになりましたね(苦笑)
上がMacBookで下がMacBook Proらしいということです。

さらには、価格が$800ー$3100という12ステップの価格情報まで。

MacRumorsがいうには、もしこの情報が本当だとすると(発売前の10日前までには小売店に情報を出すというのはウソにしても)iMacが4日前に価格情報が出た最近の例を引き合いに出して、来週そうそう(それが14日でしょうか)には商品が発表されるのではないか、ということです。

私は個人的にはイベントをやってもらいたかったですが(参考投稿)、どうもこういう日程ではなさそうですね。残念。

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アメリカの新学期セール(Back-to-school)商戦では、新製品がなかったにも関わらず、台数シェア20%、金額で35%という瞬間風速をたたき出しました。こういう中で$800のラップトップの新製品を出すということは、「一気にケリをつける」的にも思えなくもありません。
この$800ですが、今流行のウルトラモバイルではなく、正統派の「フルキーボード」のMacBookという王道でやるということはそれなりの大きなインパクトを与えるでしょう。
ちっちゃいものが大好きというGadget好きの人もいるとは思いますが、マジョリティはやはりUMPCより普通のノートPC利用者。その「大きなユーザーの山」にどかっと入っていくモデルとして投入していく、というのは「Appleもいよいよ大企業だなあ」という嬉しいような悲しいようなちょっと”複雑な”気持ちになります。いよいよ「マス」をとりに来たか、みたいな(苦笑)

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最終商品の仕上がりとコンフィギュレーションで多少違いはあるでしょうが、これは年末商戦を見たときに大きな変動をもたらすでしょう(実体経済の不安は大きいですが)。

でも、わたし個人としてちょっと寂しいのは、MacBook・MacBook Air・MacBook Proの3ラインに対しては商品的には「再定義」がされないということです。イベントをしないで発表ということは商品的にはいわゆる「アップデート」の範疇に入るもので、ラインアップの大改革ということにはならない、ということですよね。
とくにMacBook Airに対する新しいメッセージを期待してる私としては、その辺が残念です。





[ 2008/10/10] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

中が気になる新製品 

MacBook Air底面ビス10本
写真を拝借したiFixitでのMacBook Airのバラシの時の写真です。ビスはこの底面だけの10本のようです。

私の持っているMacBookとMacBook Proのビスの数を改めて調べてみました。
足とかに隠してあるのかも知れませんが、見えるところだけ。

MacBook(初代)
両側面に2本づつ・ヒンジのある背面に4本・底面に3本 =11本

MacBook Pro(15インチ・Early2008)
両側面に4本づつ・ヒンジのある背面に2本・底面に4本・液晶面下に2本 =16本

もちろんWindowsマシンにはもっと多いものが多いと思うのですが、それにしてもMacでも数えてみると結構あるものです。
でもビスといってもきれいなビスを使っているので、デザイン的にそんなにノイズになっているとも思わないのですが、Jobsはそれすら我慢できないのでしょうか?すごいこだわりですね。

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、、なんていうのは実は表面的なことで、一番最初に写真で上げたMacBook Airは内部を含めるとトータル88本のビスを使っているそうです。

本日のKODAWARISANの記事にあったのですが、なんと新MacBookは「全くビスを使っていない」という可能性もあるそうです。

これは生産技術的にみると本当に革命的なことだと思います。「Brick」の話が出たばかりですが、効果としてこんなにすごいことをするなんてさすがに想像はしていませんでしたから。。

修理でロジックボード交換とかになったときには一体どうするのか、という心配もありますが、、、iPodの様に「即新品交換」というわけにもいかないでしょうけど、、


商品的には、かなり噂ベースで予測できてきているのですが、ここにきて「中がどういう作り方をしているのか?」という今までのない興味が湧いてきました。




[ 2008/10/09] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

Geniusが最も参考にする「プレイリスト」? 

Apple TV2.2
(画像はTUAWより拝借)

Apple TVがアップデートされました。セキュリティ向上などに加え、Geniusの追加など機能向上もされています。うらやましいですねえ、初代iPod classicにも愛の手を(苦笑)(参考投稿)。

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それはさておき、Genius機能のユーザーインターフェイスには必ずと言っていいほど、「On-The-Goに追加する」がセットで並んでいますね。
まあ、どちらの機能も「再生中の曲に対して行う作業」なのでセットになっていて当然と言えば当然なのですが。。。

ですが、ここでちょっと妄想をしてみました。

普通のプレイリストは(もちろん100%がそうだというわけではないですが)比較的機械的に作られる可能性が高いのではないかと思うのです。アーティストで括ってみたり、曲で括ってみたり、、、
その最たるものが「スマートプレイリスト」で、これは設定した条件に合う曲で自動的にプレイリストをつくるものです。

ですが、On-The-Goプレイリストはほぼ100%「感覚的」に作られるプレイリストではないかと思います。聞いていて、あ、いいなと思った曲だったり、ワークアウトとかジョギングとかするときにパパッと曲を選んだり。殆どすべての場合「手作業」で作られるプレイリストです。

iTunesのGeniusアルゴリズムとしては、本当に欲しい情報は、機械的に整理整頓のために作られたプレイリストではなく、感覚的に選ばれた曲のかたまりのプレイリストなのではないかと思うのです。

曲単独の「感覚的」情報はレーティング(★の数)で読み取っていると推測するのですが、この曲とこの曲は同時に好まれているといったつながりの情報は、こういうOn-The-Goプレイリストを最も参考にしているのではないか、と。


Geniusが「人間的」な機能になるかならないかは、こういう情報の方がありがたいんだろうな、と思います。
[ 2008/10/05] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

10月14日?のプレスイベント開催希望&妄想シナリオ 

MacBook Air (画像はAppleより拝借)

お宝さんの情報なので信憑性が高そうだと勝手に信じているのですが、今月中旬のMacに関する新製品は「MacBookとMacBook Airのみ」とのこと。

どちらのモデルもアーキテクチャとか、いわゆる「Intel」まわりのアップデートとGPUの追加など内容強化の話とともに、MacBookに関しては「筐体素材の変更及びデザイン変更」の話題もあります。
ただ、MacBook Airに関しても、同じお宝さんの別の情報ではMacBook Air専用のアクセサリの特価販売のニュースもあり、なにか筐体を含めた変更もあるのではないかと私は勝手に妄想してしまいます。

但し、今回の新製品群にはMacBook Proがないそうで、もしかしたらプレスイベントなくいきなりWebで発表、即発売、という可能性もなきにしもあらずの感があります。

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しかし、私はあえてプレスイベントをやって欲しい、と期待します。

3つの柱

何度も出して恐縮ですが、WWDCのプレゼン資料でJobsが見せた「3本足の椅子」に則り、彼はiPhoneとMusicに関してはイベントを行いました。なので”3本目の足”であるMacに関しても是非やって欲しいと思うのです。

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9月のMusicのイベント「Let's rock」は、大体話の流れは、

1. iTunes Storeでの売り上げ、iTunesの登録者の累計、iPodの累計販売などのデータ
2. (これらの機器のポータルとなる)iTunes8の発表
3. ハードの発表
 3-0 iPod classic(これは軽く流す(苦笑))
 3-1 iPod nano(もっとも売れているiPod)
 3-2 iPod touch(もっとも先進的なiPod)

だいだいこんな構成でした。

もしMacのイベントをやるとして、

1. Macの売り上げ、特に直近四半期のノートのシェア、NPDが出した7-8月という「Back to School商戦」での20%(金額で35%)という驚異的な瞬間風速などのデータ。
2. (一応Snow Leopardのネタになっているのは承知の上で妄想しますが)Macとして重要なポータルとしての爆速Safari4の発表
3. 新ハードの発表
 3-1 MacBook (もっとも売れているMac)
 3-2 MacBook Air (もっとも先進的なMac)

なんとなくこの構成でできませんかね?(笑)
MacBook・MacBook Airともウリの一つはGPU搭載ですが、これはSnow Leopardに盛り込まれる予定のOpen CLから考えると当然の準備かも知れません。
で、大胆な価格設定とくればそれはまたすごいことです。

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ですが、私がプレスイベントを是非やって欲しいと思っている本当の理由は、MacBook Airでのサプライズを期待している部分が大きいのです。

「マイナスの美学」はそれはそれで素晴らしかったのですが、もう少し「あきらめなくていい」スペック(CPUのアップ、GPUの搭載、HDD容量のアップ)にして欲しいのと、これ以上の小型化はいいですから1Kgを切る大胆な軽量化、また自社他社含めていろいろなアプリをネットで購入できるMacBook Air専用"App Store"(Snow LeopardもiWorkもイラレもここから買えるとか)の設置、もしかしたらSIMを挿せばほぼどこでも3Gのデータ通信ができるなど、、

どこが不可能でどこが可能かはわかりませんが、これくらいあれば「トップエンドモデル(MacBook Pro)なし」でも十分にイベントとして成立すると思うのですが。。
欲張りすぎでしょうか、、



Jobs smile

1月、初代MacBook Airを発表したときのJobsの笑顔は未だに忘れられません。
是非、あのはちきれんばかりの笑顔をもう一度みたいのです。



[ 2008/10/04] 妄想したモノ | TB(0) | CM(2)

"Shake"には他の展開があるだろうか? 

Shake  (画像はAppleより拝借)

先日のJobsの発表会では、なにげに一番「ウケていた」ように感じるShake-to-Shuffle機能。
iPod nanoを振るとシャッフルする、というのは加速度センサーをうまく応用したおもしろいネタだと感じました。Appleらしく素敵な効果音もついていて「秀逸な小ネタ」(笑)だな、と思いました。

私はこの機能を使っていません(苦笑)
コツがつかめていないのか、やはり思い通りに動きません。予期せぬ時に機能してしまったり、いくら振ってもなかなか機能しなかったり、、、

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まあ、センサーそのものの感度はもっと調整してもらうとして、その上で、この機能はもっと「発展性」があるような気がするのです。

というのは、そのメニューのユーザーインターフェイスの構成にあります。

普通「振るとシャッフルする機能」だと限定していれば、設定メニュー上では、
Shake-to-Shuffle On/Off(シェイクシャッフル オン/オフ)
というオン/オフ的なメニューになるはずです。省エネ設定とかそういうものと同じように、入れるか切るかです。

ですが、現在のiPod nanoのメニューでは
Shake Shuffle/Off(シェイク シャッフル/オフ)
というやり方になっています。

となると、やはりこの「シェイク機能」には続きがあるのではないかと思うのです。

例えば、振ると次の曲に移動とかを加えようと思えば、
Shake Shuffle/Next Song/Off(シェイク シャッフル/次の曲/オフ)
と言う風にトグルを一つ増やせばいいだけです。

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もし、この「振ると○○する」というのを機能追加するとしたら、なにがいいか考えてみました。

・振ると一時停止

現在はイヤホンをジャックから抜くと一時停止します。これも非常に理にかなっているのですが緊急一時停止させる方法は多ければ多いほどいいかな、と。

・振ると時計表示

現在は(時計表示機能をオンにした上で)クリックホイールに触ると画面が点灯するのでそこで画面の上の方に小さく確認できますが、ここは画面全面を使ってドカッと大きく時計を。この機能なら多少の誤動作というか誤反応でも許せますね。
(省エネ設定をオフにすれば大きな時計表示はされますが、たいていバックライトが消えているので見えませんよね)

・振るとシャッフルのスナップバック

これは、振ってシャッフルモードに入って何曲か楽しんだあとでも、再度振れば「振った時の前の状態に完全に戻る」という機能です。実は割と欲しい機能だったりします。


うーん、あまりアイデアが出てきません(苦笑)


[ 2008/09/29] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

MacBook Airの進化に期待 

MacBook Proリーク

このリークされた写真の真贋は別にして、個人的に気になるのが「MacBookとMacBook Proが一つのLine-upになるのではないか?」といううわさの方です。

MacBookにもnVIDIAのグラフィックチップを搭載するのでは?という話があるので、もしそうだとしたら、これらのLine-upの統合は確かにあるのかも知れません。

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以前PowerPCの時代にも、PowerBookの進化がままならず(G5が出ず)、iBookが進化を遂げた結果、どちらもPowerPC G4になり、スロットローディングにもなって、「一体筐体素材(アルミかポリカ)以外になにが違うんだ??」という「Line-upとしての棲み分けの危機」の時代がありました。あの時は12インチが、インチサイズとしてもかぶっていました。

今のMacBookとMacBook Proも、乱暴に言えばグラフィックチップを搭載しているか否かが性能的なシンボリックな違いですから、MacBookにも搭載するとなれば同じような話になるわけです。さらには今回はどちらもアルミ筐体という話もありますから、その差はより付けにくくなります。なので(名前はどうなるにしても)この2つのLine-upの統合はやはり自然の流れであり、一つのLine-upの中での「インチ違い」というのが落ち着きどころだと思います。「大きいインチだから"Pro"」というも、なんか微妙ですしね。。

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そうなってくると、私が俄然期待を寄せるのが「MacBook Air」です。これはLine-upとして立ち上げたばかり。1月のMWSFで鮮烈デビューをしましたが、それ以降なりを潜めている感があります。
あの時の「あるべきものがない『マイナスの美学』」の感動をさらに進めてもらいたいものです。(マイナスの進化ということは、さらに何かなくなると言うことですけど(笑))

このMacBook Airが出たときの多くの方の記事を拝読しましたが、おそらく殆どの方が、他にMacを持たれていて「セカンドマシン」として使われていました。
如何に「マイナスの美学」が素晴らしいといっても、やはりディスクドライブもないマシンのみで生きていくのは正直ちょっとつらいですからね(笑)

つまり、「マイナスの美学=セカンドマシンとしての美学」ということになります。
セカンドマシン、という位置づけからすると、iPhone/iPod touchもそうなるとも思うのですが、それとはまた違うなにか、ですね。

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MacBookとMacBook Proが統合された"メインノート”とMacBook Airの進化による”セカンドノート”、これを具体的に表現した新しい2つのLine-upに私は個人的に期待したいと思います。

1月の時はMacBook Airを買う勇気がどうしても出ずに、そのかわりMacBook Proを購入してしまったわけですが、こんどこそMacBook Proを持っていても買う価値のある「違うノート」が出て欲しいと思います。

[ 2008/09/28] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

「Brick」私の妄想 

三匹の子豚

母さん豚は三匹の子豚たちを自活させるために、外の世界に送り出す。
一番目の子豚はわらで家を建てるが、狼がわらの家を吹き飛ばし、子豚を食べてしまう。
二番目の子豚は木の枝で家を建てるが、やはり狼との同様のやり取りの末に、一番目の子豚と同じ運命を辿る。
三番目の子豚はレンガで家を建てる。狼はいくら息を吹き付けても、レンガの家を吹き飛ばすことはできなかった。狼は三番目の子豚を家の外におびき出そうとたくらむが、子豚は常に狼の裏をかく。最後に狼は煙突から忍び込もうとするが、三番目の子豚が用意した煮えたぎる鍋一杯の熱湯に飛び込んでしまう。子豚は狼を料理すると、そのまま食べてしまう。

(写真・文章とも、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ー三匹の子豚

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「Brick」については連想される形状から、当初はMac miniの後継もしくは高級機という話がありましたが、どうもそうではなく単なるコードネームであったようです。

だったら何なのか?私なりに妄想した一つの答えです。

3つの柱

JobsがiPhone 3Gの発表会の時に掲げたこの「3本足の椅子」ですが、すでにiPhoneとMusicについてはその発表が終わっています。基本的にiPhoneもiPodもアウトドアの商品です。

一方Macは、iMacやMac Proはもちろん家庭内利用ですし、MacBookやMacBook Proというのも家の中でも使い、外で使うにしても基本的には屋根のある空間(出かけた先のオフィスとか)の中で使うものと考えると大きく言えば「家庭内機器」とも言えると思います。

なので、3つの柱の大事な一つ「Mac」を「家や自分のベースをしっかり守るもの」ということでこういうコードネームに例えたのではないか、というのが今回の妄想です。

誰をオオカミと見ていて、どういう手でそのオオカミの裏をかき、最後に食べてしまうのか、その戦略までには立ち入れないのが残念ですが、今回(今日ではなさそうですね。やはり10月14日でしょうか?)のプレゼンで聞ければいいと思います。

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PS;ちなみに同じウィキペディアの中に、
>この民間伝承として語り継がれてきた物語は、1933年のウォルト・ディズニーによるアニメーション作品により有名になった。
ともありますので、あながち縁がない訳ではないような気もします(笑)

[ 2008/09/24] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

「Brick」+iPhone/iPod touchの可能性 

Macmini
(画像はApple Storeより拝借)

Mac mini Proではないかとも言われるコードネーム「Brick」。そのコードネームが実際あるのかどうかもわからないくらいの噂でもあります。
ただ、今回の発表であるかどうかわからないにしても、この商品を「どげんかせんといかん」という思いはAppleにもあるのではないかと思っています。

私は当初TVサイドに置くMacとしての位置づけに変化していくのかとも思っていましたが、一応そのポジションにはApple TVがあります(Take3は?)。

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このMac miniの当初のコンセプトは「Bring your keyboard and mice」でした。当時はWindowsからのSwichを狙ったものでありました。
ただいずれにしてもこの商品は、なんらかの表示装置となんらかの入力デバイスをもってくれば立派に機能する商品ではあります。

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かなりの「無理」な部分を承知で妄想するのですが、その「なんらかの表示装置となんらかの入力デバイス」をiPhone/iPod touchが担うとしたらどうでしょうか?
つまりiPhone/iPod touchの”専用母艦”としての位置づけです。

remote

この妄想の根拠としているのが、Apple StoreでAppleが配布している「Remote」アプリです。
このアプリは例えばMacBookなど自身でキーボートやディスプレイを持っている商品との組み合わせでは「離れても操作できる」ほどのメリットしかありません。
ですが、そのどちらも持っていないMac miniにとってみるとそれを操作するiPhone/iPod touchは本当の意味での「メインの操作機器」になります。


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かなり根拠が薄い妄想なのですが、iPhone/iPod touchとBrick(ただのネットワークに繋がった箱)というのは、そこそこいい組み合わせなのではないかと思うのです、なんとなく。

[ 2008/09/22] 妄想したモノ | TB(0) | CM(2)

大事なプライスポイント 

もうすぐ始まるイベントを前にして、妄想するのもこれが最後になります。

MacRumors.comやHardmac.comの最新のニュースも交えて考えてみたいと思います。
うわさでは、iPod shuffleは容量変わらず、iPod nanoは倍増(8/16GBへ)、iPod classicは120GB追加、iPod touchは容量変わらず、です。
もう商品の詳細は分かるところは分かりますし、分からないところはわからないので(笑)、今回はプライスポイントを中心に。

ちなみに現行は下記の通りです。

iPod shuffle 1GB $49
iPod shuffle 2GB $69

iPod nano 4GB $149
iPod nano 8GB $199

iPod classic 80GB $249
iPod classic 160GB $349

iPod touch 8GB $299
iPod touch 16GB $399
iPod touch 32GB $499

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プライスポイントで重要なのは、$99と$199です。

$99は心理的障壁が一気に下がるプライスポイントで、過去はiPod shuffle(512MB)が1号機でなんとか頑張って達成しました。
うわさを無視して言うと、今回私はここに4GBの新iPod nanoが来るのでは?と思っていました。本来今のiPod shuffleの価格から連想すると4GB iPod shuffleで$99でも良さそうですが、それと同じ値段で同じ容量でワイド画面の付いたiPod nanoが来る、というのはある意味、ものすごい達成感がありますよね。2005年1月から苦節3年半、ついにあの「$99」に画面がついた、みたいな。
ただ噂にある容量倍増の8GBで$99とか来たら、そりゃー声もでません。

あと、$199。これは言わずもがなですが、iPhone 3G(8GB)の価格です。Jobsもキーノートでしきりに強調していた価格です。iPodでも、この価格をどれで当てるかが重要だと思います。
ここは、私は当初よりiPod touch 8GBが来る、と予想していました。最新の情報でも8GBのiPod touchは残るみたいなので、これはかなりイケると思います。

というわけで純然とした私の個人的予想は、

iPod shuffle 1GB $49 → 廃止(もしくは維持)
iPod shuffle 2GB $69 → $49(もしくは維持)

iPod nano 4GB $149 → $99
iPod nano 8GB $199 → $149

iPod classic 80GB $249 → $199
iPod classic 160GB $349 → $299
(120GBがあるとしたら、$249)

iPod touch 8GB $299 → $199
iPod touch 16GB $399 → $299
iPod touch 32GB $499 → $399

本当は
iPod touch 80GB(HDD) $249
iPod touch 120GB(HDD) $299
iPod touch 160GB(HDD) $349
とか欲しいのですが、iPod classicはワイド画面にもならずただ120GB追加なんですかねえ。。いくらなんでも放置っぽいですよね。


いずれにしてももうすぐですね。楽しみにしましょう。

PS;iPod nanoは購入予定、と書きましたが、新色も含めて9色も出るとしたら、ネットのApple Storeではちょっと買えないですね、実物を見ないと。


[ 2008/09/09] 妄想したモノ | TB(0) | CM(2)

「Shake Shuffle」機能について調べてみた 

お宝さんの9月4日のエントリーで見落としていたのですが、

>iPod nano (4th generation)には「Shake Shuffle」機能なるものが搭載されてる可能性が高そうです。

という一文があります。

まあ、振るとシャッフルするんだろうなあ、という想像は容易に出来るわけですが、ちょっとググって調べてみました。
すると、欧州向けソニエリのWalkman携帯、W508iがひっかかりました。

w580i

Shake control
The easy way to change your tune: just shake your phone. With Shake control activated, press and hold the Walkman key and flick your wrist. A vibration lets you know that the track has been changed - a new song from your current playlist is randomly selected and automatically played.


要はWalkmanキーを押したままにして手首を振るとプレイリストの他の曲にシャッフルするという機能のようです。バイブレーションでフィードバックもしてくれるみたいです。

iPodも同様かもしれません。多分クリックホイールの真ん中の決定キー長押しでしょうけど。

「曲の再生中に決定キーを3-4回押してシャッフルモードにすればいいじゃん!」という話もなきにしもあらずですが、通常モードから急にシャッフルモードにしたくなったときいちいち決定キーを3-4回押すのも面倒です。そう考えると、「振るといきなりシャッフルモード」というのも便利かもしれません。

タッチ画面のiPhone/iPod touchは曲を聴いているときにタッチで気軽にシャッフルモードに入ったり、また通常モードに戻ったりできますからこの機能は不要だと思います。
またiPod shuffleはスライドスイッチで切り替えられるのでこれも不要。
そうなると、この機能があるとありがたい機種はiPod nanoだけ、ということになります。

まあ、感動度は☆2つくらいですが、ちょっとおもしろいかも知れませんね。


PS;iPod classicネタが出ませんねえ。でも新製品にはなるんですよねえ。Appleはどうしてくれようとしているんでしょうか、、、私の唯一の願いは何度も書いていますが「iPod classicのiPod touch化」。つまりHDD搭載のiPod touchです。
iPod nanoがワイド画面になるのが確定的になってきた今、iPod classicもならない訳にはいかないでしょう。でもあのフットプリントは崩して欲しくない。伝統ですから。
としたら、やはり、iPod touchに吸収してもらうのが一番ではないかと思うのです。


[ 2008/09/09] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

縦ではなく横のiPod nano 

横ナノ

気になる、記になる…さんのエントリーで出ていましたが、このアイデアイラストにハッとさせられるものを見せられた気がしました。



一連のイラストは、上記イラストの他にもいくつかのものが出ているのですが、画面が4:3ぽかったり、クリックホイールが縦になったり横になったり、挙げ句の果てはクリックホイールなのにユーザーインタフェイスがiPhone/iPod touchのものだったりと破綻気味のものもあります(苦笑)

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ただ私は一番上に出させてもらったこのイラストには、かなりピンと来るモノがありました。
それは、「クリックホイールが横向きに付いていること」です。「今度のiPod nanoは従来の縦型ではなくて横型ではないのか!?」と気づかせてくれました。

つまり従来のiPod的なものではなく、デジカメ的なもの、ということです。

デジカメ背面 (こんな感じ)

もともと私自身もiPhone/iPod touchならいざ知らず、クリックホイールという物理的な操作ボタンが付いたiPodを縦で使ったり横にして使ったりして使うのはボタン表示の問題もあり無理ではないかと思っていました。なのでそんな風に使うならクリックホイールはないのではないか、とも思っていました(関連エントリ)。また、縦にすごい長い画面になるとユーザーインターフェイスも現行のiPod nanoやiPod classicから変更したほうがいいのではないか、ということも書きました(関連エントリ)。

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ただ、「このiPod nanoは横向きなんだ」というちょっとした発想の転換で私の中ではすべてが解決した気がします。
クリックホイールもこのままでいいと思いますし、ユーザーインターフェイスも従来より横幅があるだけ、長い曲名やアーティスト名など表示する情報量が増えるのでいいことずくめだと思います。

さらには、Cover Flowから再生画面へのスムースな画面遷移も従来の4:3の画面よりワイド画面の方がより動きがダイナミックになり気持ちいいものになるのでは、と思います(あくまでも「スムースに動けば」の話ですが(苦笑)。現行はグラフィックが弱いみたいでカクカクしていて残念です)

Cover Flow  再生画面

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とまあ、勝手に一人で盛りあがりましたが「横のiPod」というのもiPod的には新デザインなのでおもしろいのではないでしょうか?
横にもっても片手で操作できるのは必要だと思うので、重量バランス・クリックホイールの位置や大きさ・iPod全体の握りのよさなど、それはそれでデザインテーマは多そうですが、デジカメよりは遙かにボタン数が少ないのでなんとかなるでしょう。


、、、妄想なので当たることはないとは思いますが(苦笑)、個人的な一連の妄想にやっとケリがついた気がしています。

[ 2008/08/28] 妄想したモノ | TB(0) | CM(6)

新iPod nanoは画面のUIデザイン刷新にも期待 

新iPod nano妄想

シリコンケースのフライング情報まで飛び出しますますそのデザインの信憑性を高めつつある新iPod nanoですが(まだ信じたわけではありません)、もしこれが大体本当だとして、私にはもう一つ、別の興味があります。

それはiPod nanoの画面のUIデザインです。

nano disp

現行のiPod nanoとiPod classicについては、この写真のように縦で割った二画面表示になり右画面はアートワークの画像が流れたり、左で選んだ項目の情報が出たりとか、おしゃれかつ便利になった気がしていました。

でも縦長のワイド画面になると、こうはいかないのではないかと思います。
もしくは、こうはいく、かもしれないですが、それよりももっと縦長のメリットを活かした絶妙な画面割り及び表示方法になるのではないかと期待しています。

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「期待しています」というのはiPod nanoに限った話ではなく、何度もエントリーで書いていますが、もともと縦長のiPhone/iPod touchのiPodの表示が(特に再生中の画面が)あまりカッコイイとは思えない私にとって、iPod nanoのUI表示を縦長用にオシャレにすることで、そのいい影響がiPhone/iPod touchにも及ばないかなあ、という期待です。


コスメティックデザインだけではなく、こういうユーザーインターフェイスの部分もしっかりと見ていきたいと思います。


PS; 私は個人的には新iPod nanoがこのデザインで来るなら購入しようかな、と思います。
慣れようとはしたのですが、現行のiPod nanoはやはりあの縦横比を受け入れることはできず、購入には至りませんでした(私が購入しなかった初のiPodになるかも)。「見ているうちにかわいくなる」と言われて、何度もじっくり眺めたんですけどね(苦笑)
[ 2008/08/26] 妄想したモノ | TB(0) | CM(2)

新iPod nanoの楽しい妄想 

新iPod nano妄想

気になる、記になる…さん他、多くのブログで取り上げられている新iPod nanoらしき画像です。私もそうでしたが、Inforbar2?という感じでした(笑)
この少々過度ではないかと思われる左右のアールの付け方ですが、MacBook Airのイメージと言えば言えなくもない、という気もします。
全体の縦横比はiPod nanoに関してはいろいろな変遷がありましたから、なにがあっても不思議はないです。
ということで、この写真が本物でもまあいいかな、、という気持ちで私は眺めております。

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まあ、デザインはさておき、

 ・全てのiPodラインがアップデート
 ・iPod touchは外観が少しだけ変更される
 ・iPod nanoは大幅なデザイン変更
 ・全てのiPodシリーズが大幅値下げ
 ・iPod touchはファームウェア2.1搭載
 ・iPhoneのアップデートは後日すぐにリリースされる
 ・新機能が搭載されたiTunes 8.0もリリース
 ・上記の内容は2〜3週間以内に発表される

という部分でいくつか個人的に気になる部分を。特にiPod nanoがらみで。

一番気になるのが、
 ・全てのiPodシリーズが大幅値下げ
です。
iPhoneと価格のバランスが合わなくなってきたから下げるのでは、という話が多いですが、私はその考えには基本的に反対です。iPhoneの価格は、最低2年の月々の支払い、という別の商売に乗っかって実現している価格ですから、売り切りのiPodシリーズとは別のものであるというのは、多くの人が認識していると思います。なのでiPhoneが出たからと言って、iPod nanoの売り上げがその分減っているとも思いません。

もし「大幅値下げ」を断行するとしたら、「アプリの売り上げを増やすための、App Storeのプラットフォームとなるハードウェアを大きく増やしたい」というAppleの商売上の作戦だと思います。
つまり、iPod nanoもiPhone OS2.1で走る端末に変えるということではないかと。
要は「iPod touch nano」かなあ、と。その時点で残念ながら物理的なクリックホイールは消えることになると思います。残念ですが。今のiPhone/iPod touchの操作性に「Menu/再生/次の曲/前の曲」のボタンは馴染みませんし、混乱をきたすと思います。

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また、nanoならば本体を小振りにしないといけないですが、液晶パネルをどこまで小さくするか?という問題もあります。

iPhone/iPod touchは対角3.5インチのワイドスクリーンですが、いろいろ調べた結果、例えばソニーハンディカムHDR-CX12とかは2.7インチワイドでタッチパネルです。写真を見た感じ、この液晶サイズでも、結構小さなソフトボタンによる操作をさせているようです。

ハンディカム

このハンディカムの液晶パネルでは画素数が多すぎるのですが、大体このサイズで現行のiPhone/iPod touchと同じ画素数の480x320のものを探せばいいですね。
(以前、iPhone/iPod touch用のゲームアプリを開発している人のインタビュー記事がありましたが、ゲームはディスプレイの画素数をちょっとでも変えられると一から作り直しになる、というくだりがありましたので、現行のiPhone/iPod touchと同じ画素数を守るというのは大事なことだと思っています)

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<妄想まとめ>
・2.7インチ程度の小振りの液晶で本体を一回り小さくしたiPod touch nano
・iPhone OS2.1搭載
・タッチパネル操作(物理的クリックホイールなし)
・コスト度外視の大幅な安価(現行iPod nano 8GB $199 → 新iPod nano 8GB $149とか!? 最初はこの内容ならiPhoneと同じ8GB $199でも十分と思っていましたが、本当に思いきったことをやるのならiPhoneより安い$149もありかな、と。)
[ 2008/08/24] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

iPodの原点 

iPod初代
(画像はApple-Style Cafeより拝借)

iPod新製品の妄想をする中で、行き詰まって来たこともあり(苦笑)ちょっと原点に戻ってみました。

私の思う、「iPodの3つの原点」は以下のものです。


1. iTunes+iPod

これはiPodを語る上でまず第一に来ることだと思います。iTunes無くしてiPodなし、というのは異論のないところだと思います。
iTunesはどんどん進化し、音楽以外にも多くのコンテンツを扱うようになりましたが、それに合わせるようにiPodも進化し、iTunesの扱うコンテンツを余すことなく持ち運ぶべく進化しています。

2. クリックホイール

これもiPodで生まれた新しいユーザーインターフェイスです。今はマルチタッチインターフェイスにその座を譲ろうとしていますが、個人的には(両立でもいいので)残って欲しいと思っているものです。

3. "1000 songs in your pocket"

CMのキャッチコピーでも使われましたが、私はこれも重要な原点の一つだと思っています。
当時の状況から、1000 songs=すべてのライブラリ、と言い換えることも出来ると思うのですが、他社のプレーヤーと違って「曲の入れ替えなしに」聞けるというのは大きな差異化要因だったと思います。

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なぜ、iPodの原点にまでさかのぼるかと言うと、特に『新iPod touch』を妄想する上で、「iPod touchは、iPhoneの『電話抜き』バージョン」ではなく、「iPod」の名前を名乗る正統iPodファミリーとしての進化をイメージしたいからです。

上の3つのうち、iPod touchがiPhoneと決定的な差異化を図れるのは、最後の3つめの「大容量」ですかね、やはり。
噂にのぼっている、というか、順当に考えれば一番ありそうな64GBのiPod touchですねえ、、、
じゃあ、iPod touchの大容量化に関しては、あえて、80GB/160GBのHDDバージョンも!という大穴の予想もしておきましょう(苦笑)

今後のAppleのユーザーへの期待の一つは"1000 Apps in your pocket" でしょうし、、


[ 2008/08/23] 妄想したモノ | TB(0) | CM(6)

新iPod touchの妄想(は、しにくい) 

iPod touch
(画像はApple.com/jpより拝借)

新MacBook/MacBook Proなどと共に新製品発売の噂になっているiPod touch。
こちらとかこちらとか。

MacBook系はどっちかと言うと、新製品のネタは結構あると思うんです。Intel回りのアップデートとか、MacBook Pro/MacBook Airバリのアルミ筐体とか「鉄分の多い」話とか。

ですが、iPod touchは私も以前、思い切った価格下げ(各モデル$100下げで容量ではiPhone 3Gと同じにする)と64GB版の追加などを妄想しましたが、これだけでは「イベントで発表するには耐えない」内容ですよね。誰も感動しません。いくらJobsに言われても。

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多分、妄想の「見えざる壁」となっているのが現在まだ「世界に導入中」であるiPhone 3Gの存在です。
iPod touchはiPhoneのサブセット的な商品、という位置づけに置いた場合、基本的に「新製品と言えどもiPhone 3Gは超えてはならない」という思いがあります。
例えば、iPhone 3Gの5倍の処理能力をもつチップと搭載、とかメモリが多くてSafariのページのリロードが少なくてすむとか、そういった進化です。こういうことは今はしてはいけないですよね。
あと、ソフト的な進化ですが、これは殆どハードには関係ないので新製品である必要がない、ということもあり、妄想の幅が自ずと狭まってきます。

その中であえて書けば、

・カメラ搭載 → 3G回線では繋がらないとは言え、中々おもしろい使い方が出来そうなのであっても悪くないかも。

・音量アップダウンのボタン → これはiPhone 3GよりもiPod touchの方につけておいて欲しいくらいです。是非お願いします。

・マイクとスピーカーの搭載 → Skypeでもやりましょうか(半分冗談)

・穴として狙いたいのはUSIMカードスロット搭載のiPod touch → 通話料金のない、データ通信プランコースのみで3Gの契約のできる「通話はないがそれ以外は全くのiPhone 3G」。
iPhoneに関する記事とか読んでいて、このマシンは通話機能はおまけであるように思える、という感想を各所で見てきましたので、そのまんまの商品です。

iPhone 3Gと普通の日本の携帯の2台持ちの人ならば、こっちの方がいいのではないでしょうか。980円とは言えホワイトプラン分払わなくていいですから。

今日はこんなところで(苦笑)


あ、あと書き忘れましたが、背面は鏡面仕上げのままでいいです。ひび割れしてほしくないので。。
[ 2008/08/14] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

MacBook Airはどうなる? 

MacBook Air (画像はWikipediaより拝借)

気になる、記になる…さんの記事に、Appleが一部の流通パートナーに今後数週間、iPodとMacBooksシリーズの製品在庫が不足することを通達しているというAppleInsiderの記事を紹介されていました。

そのAppleInsiderの記事ですが、ちょっと気になるくだりがあります。

>Similarly, the company also advised resellers that it would be in their best interest to place at least 3 weeks worth of orders for existing Mac notebook models. In this part of the communication, Apple is said to have specifically identified 13-inch MacBooks and 15- and 17-inch MacBook Pros, but made no mention of the MacBook Air.(赤字は私)

MacBook Airに関しては流通は心配しなくていい、ということのようです。

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MacBookやMacBook Pro、iPodなどのメインラインの商品の更新が噂されている中、(まだ時期が早いとは言え)MacBook Airが今回は蚊帳の外、というのはちょっと寂しい気がします。

勝手な思いですが、MacBook AirとiPhone 3Gという商品は似ているところがあると思っていて、どちらもある意味とんがりすぎているためか、「2台目としてもつ」人が多いであろうということです。
どちらの商品もその「エッジの効いた商品コンセプト」ゆえに、「所有したい!」という強烈な思いをもつものですが「この商品だけで行こう」とはなかなか思えないものです。

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MacBook Airでコンセプトになったのは「Discの時代の終焉を告げたこと」でした。
映画や音楽はiTunes Storeからダウンロードすればよい。バックアップはTime Capsuleに。
車で聴くCDは焼かなくてよくてiPodをそのまま車に。アプリのインストールは他のマシンのドライブを借りて。ということでした。

iPhone/iPod touchにApp Storeからアプリをダウンロードしてインストールする様をみていると、いずれは普通のソフト、例えばMac OS XとかiWorkとかApertureとかの純正ソフトは言うに及ばず、他社製のソフトもiPhone/iPod touchのようにネット上でMacBook Airなどに気軽に購入できダウンロード出来るようになる時代が来たら、MacBook Airの存在価値はまたひときわ高まると思います。

(一応騒ぎは収束に向かっているらしい)MobileMeの存在価値もMacBook Airでは十分に活かせるでしょう。

Cloud


MacBook Airというハードは、どちらかというと、「周辺環境がしっかり整うのを待っている」状況なのかも知れませんね。

[ 2008/08/01] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

iPodも妄想しておこう 

nano 4g (画像は引用元より拝借)

iPod nano 4G: a Zune-alike? (iLounge)

この記事をベースにエントリーを書かれている方もいらっしゃいます。

以前のオッペンハイマーのヒント「他社の追随を許さない、大事な製品の移行で、それはコストが高い(けど安く売る)」商品を考えたとき、もちろんMacBookのラインもありますが、数量で言えばiPod nanoがダントツでしょうね。

なので、ここにもそれ相応の妄想を巡らせておかないといけないのかと(苦笑)

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上記記事は、iPod touchのミニチュア版への期待に沿わず、画面を縦長に大きくしたiPod nanoが予測されています。クリックホイールも健在で、結果かなり縦長の、かつての第1、第2世代のiPod nanoを思わせるスタイルです。

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うーん、なんかつまんなくないですか。。
「画面大きくして、容量倍にして、価格据え置き!」ってったって、あまり感動はないですよねえ。。
Appleはクリックホイールという素晴らしいものを発明しましたが、自身でそれを超える「指による」コントロールを発明しました。思い切ってここは一気にクリックホイールへの未練は捨てて一気にトランジションかけてみる、というのはどうでしょうか。

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iPod nanoは現状4GB $149、8GB $199です。
iPod touchは現状8GB $299、16GB $399、32GB $499です。

ここは一気にiPod touchの価格を$100づつ下げ、iPod nanoを飲み込んでしまうべきです。
画面をちょっと大きくしてビデオや写真を見やすくする、というマイナーアップデートよりはこちらのほうが遙かにインパクトがあります。必要があれば現行のiPod nanoの4GBを$99にして残せばいいと思います。
また、$100づつ下げることで、一応iPhone 3Gと容量と値段が一致することにもなります。キャリアに通信費を払ってでも通話や外でのインターネットにも使うiPhone 3Gか、Wi-Fiのみだけどキャリアに通信費を払わなくていいiPod touchか、という純粋な選択になります。

加えて、iPod touchには64GBも加えるとか。MacBook AirのSSDで登場しましたが、なんか知らない間に価格が下がってきているようなのでなにかの拍子にでるとおもしろいかもしれません。

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なんか、値段のことばかりいいましたが、要は基本的にiPod nanoのラインはiPod touchでOvershadowすることでLine-upの統一を図るということです。そして大部分のiPodがiPod touch化することでiPhone OS搭載にする、ということです。こう考えるとiPodにとっても大きな分岐点になるような気がします。


そもそも「動画」をみるのにミニチュア画面のiPod nanoの画面を多少大きくし、本体はnanoとしては大きくなるわ、それでも画面は小さいわ、ではあまりにも中途半端な商品だと思います。
[ 2008/07/31] 妄想したモノ | TB(1) | CM(0)

読めない「ガラス製トラックパッド」 

スクロール

こちらの記事をはじめとして、「ガラス製トラックパッド」搭載の噂がいろいろ出ています。

>The trackpad is glass, multi-touch and uses gestures. The screen isn't multi-touch.

もっといろいろな動作が出来るのかもしれませんが、現在のMacBook Air/MacBook ProでもiPhone/iPod touchばりのいろいろな操作がすでに可能になっています。

なので動作のことだけを考えればトラックパッドをガラス製に変える意味はそんなにないと思います。

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ガラス製にする、ということなら、本来の意味は「操作するためだけのトラックパッド」ではなく、「なにか画像を表示する」トラックパッドでもあるということでないと、あまり意味性を感じないのですが、そう思うのは私だけでしょうか?

このガラス製トラックパッドが画像も表示するとしてですが、位置は水平方向固定のハズ。
iPhone/iPod touchをベースに考えると、水平方向で表示するのはiPodのCoverFlowとビデオ系の再生画面が特長的。(「写真」もありますが、これは縦と横の表示の両方を駆使しないと意味がないですし、Mapやwebページも同様だと思います。)
これだけなら、メインディスプレイで表示すればいいことで、わざわざ”トラックパッドディスプレイ”で別画面表示する程のことでもないでしょう。

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私がまだ頭が固いですかね。。。
タッチスクリーンをiPhone/iPod touchだけでなくMacシリーズにも展開するというのは、大量使用によるコスト低減効果を狙うには非常に良い方法ですが、そこにはちゃんとした意味性が必要なハズ。

まさか、iMacのときと同じセリフで「リサイクル性に優れているから」という理由でアルミ(アルマイト)+ガラス、というわけでもないでしょうし、、

アルミとガラス



もう少し悩んでみる必要がありそうです。
妄想の第一の壁にぶつかりました(苦笑)
[ 2008/07/30] 妄想したモノ | TB(0) | CM(6)

至福の時、到来(笑) 

Apple噂

さあ、楽しい妄想シーズンの到来かもしれませんね!?

Appleの謎の新製品は何か?(IT Media)
アップル、プリント基板の注文を増量--新型MacBookの発表間近か(CNET)
Apple's next-gen MacBook Pro casing design revealed(Apple Insider)
Apple plans mystery "product transition" before September's end(Apple Insider)
RUMOR: Apple’s secret product is ‘MacBook touch’(MacDailyNews)

なんかいろいろと盛り上がってきました。

震源は先日のAppleの決算発表時のオッペンハイマーの発言だそうです。

■次の四半期(7-9月)はGross Marginが34.8%から31.5%、2009年度(10月ー)は30%に下がる
■その要因の大きなひとつは、a key "product transition"である。
■その製品は "technologies and features that others can't match" である

これが今のところ正式な発言として受け取って良い内容だということです。
まとめると「他社の追随を許さない、大事な製品の移行で、それはコストが高い(けど安く売る)」ということです。
クイズのヒント、としてはなかなかおもしろいのではないでしょうか(笑)

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ここから妄想される内容として、

1. タッチスクリーン搭載? → iPhone 3Gの中でもかなりコストが高い。もし大画面(タブレット型など)ならもっと高いのではないかと思います。
コストが割高、というとSSDも思い出されますが、これをAppleが戦略的に価格を下げてでも推し進める理由が見あたりません。

2. MacBook系? → 数がでますので会社トータルの粗利益にも影響を及ぼすでしょう。また8月末の「Back to school」セールスシーズンに引っかかっているのも見逃せません。

3. 他社の追随を許さない → Appleがいうこれはいろいろあります。Mac OSだって5年以上進んでいる、と言い切っていますし。
でも今、旬なところで言えばやはり「マルチタッチUI」だったり、App Storeも加えてさらに強力なポータルになったiTunesなのではないかと思います。

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こうなると、上記記事の一番下MacDailyNewsの"MacBook touch"がやはり一番妥当かもしれません。それでも本当にこんな商品がそれなりの価格(例えば最廉価で$999)で出たらすごいことです。

私は、USIMカードがiPhone 3G「専用」である、という事実だけを頼りに、以前、iPhone 3GのUSIMが刺さるMacBook Airという妄想をしました。
このあたりもうまくエッセンスとしてはいっていればいいと思うのですが。


とにかく、今はApple第三の柱「iPhone 3G」の大事な導入時期。この時期に出す新商品ですから、いくらMacラインの商品でもなんらかのカタチでiPhone 3Gとの「密な関係」を表現する商品になるのではないかと思います。

iPhone 3Gはキャリアからオカネを取れたのでコストの心配をそんなにしなくても良かったですが、同様の商品を自力だけで出すとしたらやはり身銭は切らないといけません。
でもそうしてでも一気呵成に世界を築いてしまいたいのではないかと思います。



[ 2008/07/24] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

【新提案】ホワイトWi-Fi 

Yahoo!無線スポット
(画像はhttp://wireless.yahoo.co.jp/より拝借)

USではAT&TがiPhoneオーナーのために全米17000カ所にWi-Fiの無料アクセスポイントを設置するのしないの、という話があるようです。
3Gエリアの限界もある中で、なかなかいいサービスだと思います。

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一方日本でも同様のことができるじゃないですか!ということになります。表題に書いたYahoo! 無線スポットです。これは月々数百円のオカネ(プレミアム会員とかは安くなるようですが)をはらうと駅のBecks付近のコンコース、ホテルのラウンジ、そして有名なマクドナルドなどでWi-Fiを使うことができるサービスです。

ソフトバンクの3G回線もまだまだ負荷がきついようですし、ソフトバンクの側から考えてもiPhone 3Gユーザーのへービーなトラフィックの一部でもこれらの無線スポットで吸収できたら自社の電話回線の負荷軽減になると思います。
お客さんはもちろん3G回線からWi-Fi環境になるので心地良いことこの上ない。ソフトバンクモバイルの評価も上がる「Win-Win」の関係だと思います。

ということで、iPhone 3Gをお使いの皆様が、Yahoo! 無線スポットもタダで使えるサービス、その名も「ホワイトWi-Fi」! これ結構よくないですかね。

私のようなiPod touchの人間はオカネを払わないと使えない、でもiPhone 3Gの人はただで使える、となると少しですが羨ましくなりますよ、iPhone(笑)

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以前の記事で「ホワイトiPhone 24」という提案もしました。これは通話に限った話ですが、iPhone 3G同士の会話は家族割りと同じように24時間無料にする、というものでした。
これは純粋にiPhone 3Gをもっと友人にも勧めるための必殺兵器と考えておりました。
「オレ、iPhone 3G買ったけどいいよ。おまえも入れよ。そうしたら通話は24時間無料だし」こうやってiPhone 3Gの「ワ」を広げていく戦略でした。

ただ今になって思うと、これはもしiPhone 3Gの売り上げに陰りがみえてきたらやればいいことだと思います。


でも「ホワイトWi-Fi」はiPhone 3Gがサービスインした今、早急に始める必要があると思います。





[ 2008/07/22] 妄想したモノ | TB(0) | CM(5)

【妄想】ホワイトiPhone24 

ホワイト家族24

(画像はソフトバンクモバイルより拝借)

昨日はまじめな(?)料金プランの話を書きましたが、今日は完全なシャレで、、(笑)

[ 2008/07/01] 妄想したモノ | TB(0) | CM(2)

【妄想】種々の要素を勘案しての新MacBook Air 

MacBook Air

(画像はApple.co.jpより拝借)

妄想のネタはいくつかあるのですが、最初のきっかけになったのがiPhone 3GのUSIMカードが「iPhone 3G専用」のものである、ということ。ソフトバンクの他のXシリーズなどのスマートフォンには転用出来ない、ということで、熱心なモバイラーの間で話題になっているようですね(私は門外漢ですが(苦笑))

これに最近のいくつかの話題を組み合わせて見ましょう。

■iPhone 3G専用のUSIMカード(前述)
■次期OS Snow Leopardはメタボ対策とDual Coreの有効活用
■MobileMe
■キャリアからビジネスモデルの主導権を奪い取ったJobs

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つまり、Snow Leopardで取り組んでいることはターゲットモデルがMacBook Air・もしくはそれに類するモノのためでであり、これにiPhone 3G専用のUSIMカードを挿せるスロットを内蔵することで、新MacBook Airが「真のどこでもワイヤレスモバイルノート」になることになります。iPhone 3Gと新MacBook Airを両方持っている場合の情報の整合性はUSIMの差し替えでもいいですが、MobileMeを使えば確実です。
私はこれなら欲しい!いや、これが予定されているならiPhone 3Gと新MacBook Airを両方買います。

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実際、SIMを直接挿す仕様のノートPCは日本にもあります。

VAIO

たとえばこれは業務用のソニーVAIO T(仕様一覧、FOMAカードスロット×1が選択できます)ですが、他にも富士通LOOXなどもあるようです。

業務用のものをコンスーマーのものにするのはAppleの得意領域でしょうから、容易に想像できます。
[ 2008/06/25] 妄想したモノ | TB(0) | CM(0)

【妄想】OSバージョンアップとiPhone 

WWDC08   (画像はApple.co.jpより拝借)

日本のiPhone(アイフォーン)騒ぎも一段落し、やってくるWWDCが俄然楽しみになりました。
ここに、Mac OS 10.5.4アップグレードの話も出てきました。
主題はどうも.MacからMobile Meへ、ということのようですが、ここを強化ということはiPhoneとは無縁ではないでしょうね。おそらく、「どこでもMy Mac」的な機能のiPhone版になっていくのではないでしょうか。

iPod touchしか使っていないので正確かどうか分かりませんが、ブックマークやアドレスブック、楽曲、写真などはiTunes経由でちゃんとシンクロされますが、各アプリで覚えさせた内容(Google Mapとか、YouTubeのお気に入り登録したものなど)はiPod touchしか覚えていません。今後App Storeでいろいろなアプリが出てくるのでしょうが、そういうアプリの個々の記録内容とかもなんとかしないといけないですからね。

もちろんそういうバックアップ的側面だけでなく、Macで変更した内容が「通信経由」でiPhoneにも反映されると、使い勝手も格段に向上するのではないでしょうか。

[ 2008/06/07] 妄想したモノ | TB(0) | CM(2)

Disney MobileとiPhone 

Disney Mobile

(画像はDisney Mobileより拝借)

私の個人的な思いこみだったのかもしれませんが、MVNO(仮想移動体通信事業者)というものは、回線インフラだけを借りてあとは結構独自なことをやるモノだと思っていました。

iPhone関連の勉強の意味でいろいろ電話会社を見ていて、ふと「Disney Mobileはなんだか回線だけでなく、販売の店頭もソフトバンクの軒先を借りているみたいだけど、料金体系とかどうなんだろう?」と疑問に思い、サイトを見てみました。

そこで驚いたのですが、ホワイトプラン(D)とかWホワイト(D)とかホワイト家族24(D)とか、いちおう(D)は付いているものの、体系は全くソフトバンクと同じです。かつ、これらのサービスはソフトバンクモバイルの端末とも通話無料(家族間通話も)なので、完全に「ソフトバンクモバイルの亜種」にしかみえません。

独自性がある部分は、ざっくり言うと

■Disney Mobile端末
■ディズニーオリジナルコンテンツ
■PCとの連携サービス(My Disney Mobile)
■メアドの独自ドメイン(上記画像の、xxx@Disney.ne.jp)

くらいでしょうか。