「モノが好き」2

職人やデザイナー、技術者たちが丹精を込め、心血を注いだモノに「感動する心」を持ち続けたい。
カテゴリー  [ 買ったモノ ]

iPod shuffleをUniversal Dockで使う 

Princeton PIP-ISA Universal Dock adapter for 2nd iPod Shuffle

Princetonの「Universal Dock adapter for 2nd iPod Shuffle」というちょっとした小物を購入しました。

iPod shuffleをユニバーサルドック、もしくはユニバーサルドック対応オーディオ機器などで使えるようにするアダプタです。

私は、「トータル充電スペース」を設け、ケータイの充電スタンドとともにその横にiPodのユニバーサルドックも並べて「充電用」に使っています。iPod touchとiPod classic、iPod nanoについてはこれですべて充電できるのですが、iPod shuffleだけはどうしてもユニバーサルドックでは充電できず同梱のアダプタをひっぱりださなくてはならず「面倒だな」と思っていました。
つくづくモノグサです(苦笑)

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Princeton PIP-ISA Universal Dock adapter for 2nd iPod Shuffle
【ユニバーサルドックにつけた状態】

Princeton PIP-ISA Universal Dock adapter for 2nd iPod Shuffle
【iPod shuffleをのせた状態】

デザイン的にはなかなかしっくり来ます。
これでiPod shuffleも他のiPodと同じように充電出来るようになりました♪

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注意点は、充電と音楽再生はスイッチを切り替える必要がある、ということです。

普通は同時に出来ると思うのですが、iPod shuffleのこのアダプタは「充電」と「再生」は切り替える必要があるそうです。このアダプタの右側についているスイッチです。なぜそういう仕組みなのかはわかりません。ちなみに、iTunesとの曲のシンクは「充電側」にします。

また「再生」側にして使っているときはいくら電源供給タイプのiPodオーディオ機器に繋いでいても充電はされないそうです。なので「再生しながら充電も」というiPodオーディオ機器に挿したときのメリットは享受できないようです。


私の場合は前述の通り「充電専用」でこのユニバーサルドックを使っているのでスイッチを切り替える必要はないのですが、両方で使われる場合はちょっと戸惑うかも知れませんね。


▼商品のページ
Princeton PIP-ISA Universal Dock adapter for 2nd iPod Shuffle (980円)


[ 2008/10/01] 買ったモノ | TB(0) | CM(0)

グーグル対アップル ケータイ世界大戦 

GvsA

グーグルvsアップル ケータイ世界大戦 ~AndroidとiPhoneはどこまで常識を破壊するのか


今日、この本がAmazonより到着しました。これから読んでみようと思っています。
著者はケータイ系の記事を多数書かれている石川温氏。私も勉強させてもらおうと思います。

奇しくも、本日初のAndriodケータイ、HTC DreamがT-Mobileから発売されるそうです。
静かな幕開けが予想されていますが、今後のインパクトがどれほどのものになるのかは予想出来ませんね。業界筋では「また一つケータイOSがひとつ増えた」という人もいるようですが、それはかなり直近だけを捉えた見方だと思います。

この2社、「どこまでケータイ業界の常識を破壊するのか(副題より)」という点では共通していますが、AndriodはあくまでOS。水平分業の一つの構成物です。一方われらiPhoneはAppleによる「エコシステムまで含めた垂直統合(コンテンツから端末まで)」で、方向性はあまりにもちがうものだと思います。
この本がどういう視点で「世界戦争」を描いていくのかは興味があります。

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最後の方だけつまみ読みしましたが、日本人だけあって石川さんは「頑張れ日本のケータイ」的な内容も書かれているようですが、私個人的にはどちらも日本は中途半端で、最悪、キャリアは「土管屋」、端末屋は製造メーカーとしての業界参加しかできない可能性もあると思っています。

GoogleもAppleも私は好きな会社ですが、でもやはり日本の企業にも頑張ってもらいたいというのはもちろんあります。


ご興味のあるかたはどうぞ。単行本・250ページ程度・まだ出てほやほや(10月1日初刊)の本です。1540円。


[ 2008/09/23] 買ったモノ | TB(0) | CM(0)

iPodはケースを付けないのが男らしい! 

なーんて、思ったことは一度もありません(苦笑)。むしろ一つのiPodに複数のケースを買う方が普通です。「着せ替え感覚」というやつですかね(笑)

シリコンはあまり好きではありません。ポリカのかっちりしたヤツか、革製のものが好きです。
変わり種ではこういうの↓を買ったこともありましたが。、、これ「重いんです!!」。
iguy1


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さておき、発売日にiPod nano16GBシルバーを注文したので、こちらのTUNEWAREのTUNESHELLも申し込みました。こちらも申し込んだときは「先行予約受付中」でした。
このケースはまあハードタイプとしては定番だと思っていて、安心して購入することができました。

で、昨晩、、、

iPod nanoケース

恐れていたことだったのですが、iPod nano 4G用に注文したケースが、本体を差し置いて先に到着しました。
Focalさん、早々のご配送ありがとうございました。
Appleさん、もっとかかりそうですね orz

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本体もないのにケースのレビューというのもなんですが、ちょっとやってみます。

・取り付けはとても簡単。
いわゆる「パッチン」留めで悩むことは全くないです。

・とっても頑丈
特にサイドのテーパーのかかった部分は思いの外しっかりしています。中身の入っていないケースを強く押してもびくりともしません。
その代わり、全体的にちょっと肉厚です。クリックホイール外周が大きく段差があるのでちょっと使いにくいかも知れません。

、、、でもなんか本体が来ないと盛りあがりませんね。今日のところはこんな感じで、、

▼商品のページ
Focal Point ー iPod nano4Gアクセサリ一覧

▼Amazonでの販売(予約中)
TUNESHELL iPod nano 4G TUN-IP-000072
[ 2008/09/19] 買ったモノ | TB(0) | CM(2)

Klipsch イヤホン Image X10 その後 

KlipschX10

衝動買いの記事を書いた日から数日が経ちました。

エージングも進み、ちょっと個人的な感想を書けるようになったので書こうと思います。
尚、比較対象はUltimate EarsのTriple fi 10Proです。
両方買っておいていうのも変なんですが、私には10Proに「マイベスト」の位置にいて欲しいと変な思い入れがあります(苦笑)これを買うときは本当に清水の舞台から飛び降りる感じでしたので、、、

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で、個人的な評価ですが、やはりX10は、フルレンジ、しかもバランスド・マイクロ・アーマチュアとしては信じられない周波数特性を再現してくれます。

エージングが進むにつれ、最初はならなかった低音もどんどんなるようになり、10Proに追いつくか!?というところまで来たのですが、まあ98%程度、ということにしておきましょう。
「残り2%」はトッカータとフーガなどで演奏されるパイプオルガンを聞くとよく分かるのですが、低音は出るには出ますが「超」重点音が出ない、という点です。

また、チェロを聞くとよく分かるのですが(私はバッハの無伴奏チェロを聞きました)、低音の分解能に差が出ます。低音の艶にちょっと欠ける、というか、そんな感じです。

ただ、これはかなりハイレベルの戦いのような気もします。もしかしたら、その日の体調次第でも印象が変わってしまうかもしれません。

でもとりあえず、「やはり総合的な音質は10Pro!」という結論であったので私的には満足です。

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とはいいつつ、この小ささと独特の楕円形のイヤーピースのおかげで、耳に掛ける必要もなく、ただ挿してちょっとクリクリッと回して良いポジションを見つけたらもう抜ける心配もない安心の付け心地のX10も便利でなかなか捨てがたいですよ〜〜。

低音の話を書きましたが、基本的には全音域でバランスド・アーマチュアのもっている繊細でキレのいい音がかなりのハイレベルで聞けるいいイヤホンだと思います。

ケーブルは細くちょっと心許ないので、取り扱いにはかなり注意が必要です。


商品のページ
[ 2008/08/09] 買ったモノ | TB(0) | CM(0)

奇跡のイヤホンかも。 

まあ、「衝動買い」ってやつです(苦笑)
現在先行販売中のKlipschのImage X10をビックカメラで購入しました。

7月25日から始まっている先行販売は代理店のネット直販とビックカメラ・ソフマップだけです。普通この手の商品が限定販売となるとApple Storeで販売、と言うのが定番のような気もするのですが、めずらしくビックカメラ・ソフマップ限定です。おかげでポイントが付いていいのですけど(笑)

Klipsch

このイヤホンは信じられないところが2つあります。音質と大きさです。結構本質的な部分です。

Klipsch

この写真はUltimate EarsのTriple fi 10Proとの比較ですが、大きさが全然違うのがおわかり頂けると思います。

Triple fi 10Proはその名の通り、バランスドアーマチュアが3基搭載されています(高音用1基・中低音用2基)。そのためハウジングがかなり大きくなってしまいます。

バランスドアーマチュアは、ダイナミック型と比べ非常に繊細な音を再生すると言われていますが周波数特性が広くないというネックがあります。なので、幅広い周波数を再生するには高音用と低音用のドライバを搭載する必要があります。

、、、と聞いていたのですが、

このImage X10はドライバは1基しか搭載していません(つまりフルレンジです)。なのに周波数特性がとても広く聞こえます(データは非公表っぽいです)。本当に信じられません。
Triple fi 10Proと比べると高音側はまったく差はありません。低音側は買ってすぐの時点ではTriple fi 10Proの低音の7掛け程度でしたが、10数時間エージングした今では9掛け以上に近づきつつあります。もしかしてそのうち追いついてしまうのでしょうか、、もしそうでないとしても現時点でもかなり衝撃を受けています。

さらにはKG926 バランスド・マイクロ・アーマチュアと呼ばれる、その小ささ。


音を聴いていて受けるその衝撃は、個人的には「初代iPod nano」以来のものでした。
この音質とこのサイズを合わせて考えると、なにか「超えたもの」を感じます。
[ 2008/08/05] 買ったモノ | TB(1) | CM(4)

やっとできた! 2.0アップデート 

DLできた


13時半くらいですが、何度となくトライしていた2.0アップデートをやっと購入することができました! いやー、長かった。

ファイルサイズは222.6MB。
「ダウンロードに30分以上かかることがあります」と表示され、ドキッとしましたが、ものの数十秒で完了。今、iPod touchにインストールが進行中です。

値段は良く覚えていないのですが(苦笑)、1200円だったと思います。

取り急ぎ。


[ 2008/07/12] 買ったモノ | TB(0) | CM(0)

iPod touchのGoogleマップはちゃんと動いていますか? 

iPod touch追加アプリ

(画像はAppleより拝借)

私はiPod touchはでてすぐ買ったので、年明けのソフトウェアアップグレードで5つのアプリを別料金をあとから追加したクチです。
まあ、個人的にはiPod touchということもあり、特にGoogleマップのアプリは最初に使って以来そんなに使っていませんでした。
最初に使ったのは「現在位置確認」。GPSがなくてもできる(会社・自宅とも都内です)のに感動しながらも、経路探索・渋滞情報が全く出ないので、なんか使えないなあ、と思いつつ放置していました。

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まあ、11日?にはiPod touchのiPhone OSのアップグレードをするつもりなので、「最近はどうなんだろ?」と思って再度経路検索とかやってみたのですが(例えば新宿駅から品川駅とか有名なところを選んで)やはりダメでした。
最初はこのサービスは出来ない地域もあるということだったと思うのですが、そのままなんですかねえ。。。

別のApp Storeのアプリ(駅探とか)が補ってくれそうですが、それでは本末転倒な気が、、(苦笑)


[ 2008/07/09] 買ったモノ | TB(0) | CM(4)

有言実行? 

iPod shuffle


前の前の記事でiPhone 3Gの料金プランのことを書いて踏ん切りの付かない思い(というか買わない、という思い)を散々書いて、挙げ句に、

>夏にもなってきたし、iPod shuffleのパープルでも買って気を紛らわせますかね>なんで、自分(苦笑)

と書いて上のような冗談の写真を貼っていましたが、実際にそのとおり買ってしまいました。。(もちろん刻印は入れませんけど(苦笑))

iPod shuffle2GB

なにをやっているんでしょうかねえ、、ホント(苦笑)
でも、この色、実際結構前から気になっていたんです。PRODUCT(RED)もあるのは十分承知の上だったんですが、かなり気に入っていました。

一応カラー呼称は「パープル」ですが、私には殆ど「青」に見えます。

この機種で「音質」について触れるのもどうかとも思うのですが、いつもの癖でどうしても他のiPodとの比較をやってしまいます。
iPod classicと比較してみたのですが、音の傾向は高音がさわやかに鳴る同じ系統の音作りだと思います。ただ中低域の量感と低域の締まりはちょっと負けますね。
ヘッドホンには低音が強いものを合わせた方が全体のバランスが良くなりそうです。

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以前の別の記事で「クラシック音楽を聴く場合に『各楽章はシャッフルせずに』交響曲とか協奏曲をシャッフルする方法」というので、「グループ」を使うということを書きました。

iTunes5


これで見事にクラシックのシャッフルに成功したのですが、「グループ単位」でシャッフルできるのは残念ながらiTunes上だけでした。
iPodは「曲単位」か「アルバム単位」でしかシャッフルの方法を選べません。また記載は見あたらないのですが、iPod shuffleはおそらく「曲単位」のみだと思われます。

どうにかならないものか、といろいろ調べたのですが、曲を(交響曲の場合なら第一楽章から第四楽章までを)結合させてCDから再リッピングするしかない、と言う結論に行き着きました。。
ということで、特にiPod shuffleにも入れるようなお気に入りのクラシック曲は結合して焼き直し中です。。
[ 2008/06/25] 買ったモノ | TB(0) | CM(4)

MDR-NC500D最終レポ 

MDR-NC500D

(画像はSony.co.jpより拝借)

このデジタルノイズキャンセリングヘッドホンをBuyNowして以来、2回記事を書きました。
こちらこちら

エージングも十分進んだと思われるので、今回の私的レビューをもって最後のレポートにしたいと思います。

[ 2008/05/24] 買ったモノ | TB(0) | CM(0)

iPhotoから発注したフォトブックが到着 

フォトブック4


GWを使って上京してきた親と撮った写真をiPhotoのフォトブックにしてこっそり送るという記事を以前書きました。

5月7日には早速「完成しました」という連絡のメールをAppleからもらったのですが、到着までが遅いこと遅いこと。今日19日にやっと到着しました。

[ 2008/05/19] 買ったモノ | TB(0) | CM(6)

FusionでXP SP3をテストしてみた 

Fusion

(画像はwww.act2.comより拝借)

現在2.0のベータ版も出ていますが、仮想化ソフト「VMWARE FUSION」の正式版は現在1.1.2です。
このバージョンでは、Windows Vista SP1については、あらゆる場合についてサポートを確認されています。

● VMware Fusion 仮想マシン内のWindows VistaにWindows Vista SP1 アップデータを適用してSP1にアップデートしていただいても動作に問題ないことを確認いたしました。

● VMware Fusion 仮想マシン内へWindows Vista SP1が適用されているインストールディスクでインストールを行っていただいても動作に問題ないことを確認いたしました。

● VMware Fusion 仮想マシンとして Windows Vista をインストールしたBoot Campボリュームから起動して、その状態でWindows Vista SP1 アップデータを適用してSP1にアップデートしていただいても、動作に問題ないことを確認いたしました。



FUSIONはMac内に作成した「仮想マシン」以外にも「Boot Campボリューム」も立ち上げられるというベネフィットがあるのでいろいろな場合があるのですが、どの場合でもOK、ということです。

[ 2008/05/09] 買ったモノ | TB(0) | CM(0)

Time Capsule、GW明ける前に帰ってきた! だけど、、【追記あり】 

わいやれす


Time Capsule、どこ行った?という記事で数日前にTime CapsuleがAirMac ユーティリティで見えなくなった、という症状を書きましたが、その後、試行錯誤の上、やっと上の絵のように3つとも戻ってきました。

ただ、100%復活した、という感じではありません。問題がすべて解決したわけではなく暫定的です。
[ 2008/05/04] 買ったモノ | TB(0) | CM(4)

Podium Coolpad 

Podium Coolpad

(パッケージがキレイなので写真を撮ってみました。)


結局、MacBook Proの足の保護の問題の最高の解決策はRyoさんお勧めのこれかな、ということで買ってしまいました。
Ryoさんは黒いやつでしたがAmazonを徘徊していて、白いのもあるのを知り、またその写真が上にMacBook Proが乗っていたものだったので、思わず1クリックしてしまいました。

価格はApple Storeでは3,980円でしたが、Amazonは 2,746円でした。
(ちなみにこの白の商品、Apple Storeでは「ポーディウム・クールパッド for Apple」ですがAmazonでは「for Mac」でした。本家のサイトに行ったら「for Apple」でした。細かいところすいません。でも上のパッケージの写真を見て貰うと分かる通り、パッケージにはFor Macとあります)

使い心地は文句なし!です。具体的には、、
[ 2008/05/02] 買ったモノ | TB(0) | CM(2)

Time Capsule、どこ行った? 

ネットワーク

上のスクリーンショットは、Time Capsuleが来た頃の「AirMac ユーティリティ」の画像です。
あの頃は、AirMac Express2台とともに、Time Capsuleの「勇姿」もみることが出来ました。

ネットワーク構成はTime Capsuleにモデムを繋ぎ「親機」に設定。2台のAirMac ExpressはそれぞれWDSでこのTime Capsuleの範囲拡張用、兼、1台はオーディオシステムのそばにおいてAir Tunes用、もう1台はPrinter用に使っています。

、、、だったのですが、最近はこの画面にAirMac Express2台は表示されるものの、Time Capsuleだけが表示されなくなっています。
[ 2008/04/30] 買ったモノ | TB(0) | CM(4)

GRD2のストラップ 

GRDストラップ Ricoh GR Digital II

カメラはまずは外観から?という訳でもないのですが、使いこなしがまだ十分でない私としては今できることはGRグッズの収集です(笑)

前回専用ケースをGR Digitalのガンメタのロゴに惹かれて購入しましたが、今回は謹製ストラップです。

GR Digitalに関する書物の中には、「ケースにも入れない、ストラップもつけない。ズボンのポケットに入れて撮りたくなったらさっと出して撮るのが流儀」みたいな男気溢れる文面も拝見したのですが、それはちゃんとしたデジタル一眼レフをもっていて、このRicoh GR Digital IIを2台目用として「気軽に使っている人」のコメントだと思いました。
[ 2008/04/30] 買ったモノ | TB(0) | CM(0)

やっと宇多田ヒカル 

Coke+iTunes


私も多くの頑張ったみなさんと同様に、

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皆様からのたくさんのご応募に感謝を込めて、2008年4月21日24:00までにシール番号5枚以上
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ントいたします!!

上記条件に該当されているあなた様にiTunes Storeでお好きな楽曲1曲分ダウンロード
いただける下記ソングコードをお送りいたします。どうぞ、ご利用ください。



という最後の神様がやってきてくれて、やっと13曲が集まりました。

13Songs

「必ずもらえる大きなCoke」を1枚も買わずここまで来たので、自分で自分を褒めてあげたいです(笑)

[ 2008/04/29] 買ったモノ | TB(1) | CM(9)

VMware FusionアップデートでTime Capsuleにバックアップ開始! 

Fusion Update112

(画像はact2より拝借)

VMWare Fusionが1.1.2にアップデートされました。Macin' Blogさんの記事で知りました。

各種改善がなされているようですが、大きく言うと次の3点ですかね。
■MacBook Air系の改善
■Windows XP SP3への対応(Boot Campパーティションを仮想マシンとして読み込む際)
■仮想マシンのTime Capsuleへのバックアップが可能に!

当座私としての興味は最後のTime Capsuleへのバックアップです。これさえできれば、Time CapsuleにはバックアップされないBoot Campパーティションより、Fusionの仮想マシンの方が、使い勝手というか安心感が非常に高まります!

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1.1.2のリリースノートによると、

>Mac OS X 10.5-10.5.1 オペレーティングシステムのバグは、Time Machine が使用中の仮想マシンをバックアップしようとするとシステムを異常終了させる。これを避けるため、VMware Fusion 1.1 では Time Machine のバックアップからすべての仮想マシンを除外した。Apple は Mac OS X 10.5.2 でその Time Machine のバグを修正したため、VMware Fusion 1.1.2 は Mac で Mac OS X 10.5.2 以降が実行されている場合は Time Machine による仮想マシンのバックアップを可能にした。そのため、Time Machine バックアップが大きくなる場合が生じる。バックアップが大きすぎる場合は、Time Machine バックアップから仮想マシンを手動で除外し、お持ちのバックアップディスクに別個にコピーするとよい。

ということで、どうも問題はTime Capsule側にあったかのような書き方です。Apple側が修正したと書いてありますね。
(それにしても引用の最後の「コピーするとよい。」ってなんか直訳気味ですね(苦笑))

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で、アップデートしたのですが、その直後より、早速仮想マシンのバックアップが見事始まってくれました!
仮想マシン


私の場合、そんなにファイルやアプリを入れているわけではないので、この仮想マシンの容量はたかだか7.5GB程度です。1時間程度でバックアップ完了しました。
(Time CapsuleとMacBook Pro間は、802.11nの無線接続)

Time Capsuleに「入って」もみましたが、確かにちゃんと仮想マシンがバックアップされているのを確認しました。過去ファイルを現在に復元もしてみましたが、ちゃんとWindowsは起動しました。

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次にテストしたのが、仮想マシン内のWindows XPへの、ちょっとした変更に関してちゃんと「差分バックアップ」してくれるのかどうか、です。
ちょっと変更を加えただけで毎回7.5GBを1時間毎にバックアップされたらたまったモノではないですから。(て言うか、それならずっと「1時間毎のバックアップ」をし続ける、という計算に(苦笑))

試しに仮想マシン内の「メモ帳」で「テストファイル」というすごい軽いファイル(4KB)を生成し、再度Time Capsuleでバックアップを作成しました。

わかったのは、多少の変更にかかわらず(今回のテストはたかだか4KBのファイルを作っただけにもかかわらず)仮想マシンディスクフォーマットファイル(.vmdk)などを丸ごとバックアップするようで(私の場合2GBちょっと)20数分かかります。

普段Mac側だけをいじっていると(めったなことをしないかぎり)数十〜数百KBなのですぐに終わってしまいます。

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ここをどう考えるかですね。
まあ、.vmdkファイルのみの「差分バックアップ」とは言え、使用状況によってはそれが大容量の方もいると思います。なので仮想マシン内のファイルをちょっとでもいじったら、Time Capsuleでの相当の時間のバックアップ時間を覚悟する必要があります。

めったにWindowsはいじらない、また基本はMacなのでWindowsでは必要最小限のことしかしない、という私みたいな使用状況の人でしたら是非お勧めします。
なんてったって「Windows環境が無線で自動でバックアップされる」というのはすばらしいと思いませんか!
Mac以上にいろいろなことが起こるWindows(個人的感想)ですから、こちらの方がTime Machineのお世話になる機会が多いような気がします。


[ 2008/04/25] 買ったモノ | TB(0) | CM(1)

デジタルノイキャンヘッドホンMDR-NC500D中間報告 

MDR-NC500Dー2

(Ricoh GR Digital IIで撮影)


本能的に買ってしまったMDR-NC500Dですが、エージングが数十時間経過したところで中間報告をしようと思います。
エージングしながらも時々持ち歩いていましたので使用感もあわせて。

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先ずは音の変化から。

最初の書き込みで第一印象で書きましたが、「アタック音に強い歯切れのよさが印象的」というのはそのまま維持されています。

中高音(ピアノとかシンバルとか)の感じですが、これは正直もう少しクリアになってほしいと思います。購入直後からはもちろん変化があるのですが、「もう一皮」むけた感じになって欲しいところです。ここは今後に期待。

大きく変化があったのが、中低域です。かなり量感が増しました。とは言っても音が「ゆるく」なったわけではなく、歯切れの良さはカチッとしたまま量感だけが増したという感じです。ベースラインもキレイに聞こえます。ウッドベースのJazz系とか、クラシックで言うとドボルザークのチェロ協奏曲とか、酔いしれる感じです!

ただ、あまりにも中低域の量感が増したため、iPod touchではちょっとブーミーな感じになってきました。iPod touchと比較して低音がやや軽めでさわやか音質系のiPod classic(聴いていませんが多分iPod nanoも)の方がトータルバランスがとれている感じですね。
しばらくこの組み合わせで行こうと思います。

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ノイズキャンセリング機能については、当初から当然変わりません(笑)

このヘッドホンはノイズキャンセリングのモードが3つあるのですが、AI NC Modeというボタンを押せばその都度外部ノイズをモニタリングし最適なモードに切り替わってくれます。

メーカーの説明ではこの3つのモードの代表的使用環境として「航空機内」「電車、バス内」「オフィス内」があげられていますが必ずしもそうではないようです。

一度経験したのは地下鉄に乗った時でした。ホームで電車を待っている時と、実際電車が来て地下鉄に乗っている時では、このボタンを押すと明らかにモードが変わりました。
ただ、ノイズの変化から「モードが変わった」ということは分かったのですが、音楽そのものの性格は変わりませんでした。各モードともちゃんとチューニングしてあり、モードが変わっても音楽には影響がないですね。

あとノイズキャンセリングで意外と効果を感じたのが「風切り音」。先週とか特に風が強い日が続きましたが、風が吹いてヘッドホンのハウジングがなる音がほとんど聞こえないのです。これは大きいですね。

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NC500Dボタン部 (画像はASCII.jpより拝借)

ということで「AI NC Mode」ボタンは結構頻繁に押すようになっています。全自動なら申し分ないんでしょうが。。
ただこれが押しにくいんです。

写真の通り、電源ボタンとMonitorボタン(これを押していると音楽が途切れヘッドホンをしたまま外の音が聞ける)とAI NC Modeボタンがすべて右側のイヤーカップのシルバーのライン上に一直線に並んでいます。
確かにデザイン上はこの処理の方がいいのでしょうし、各ボタンは突起とかギザギザとかが入っていて触れば分かるようにはなっているんでしょうけど、未だに慣れません。
もっと各ボタンを離すか、いっそのこと右と左に分けて付けるとかで分かりやすく使えるようになればよかったと思います。

あと使い勝手上で問題と言えば、充電のためのACアダプタでしょうか、、最近は1000円もしない携帯の充電器でもコンセントプラグ部は折りたためるようになっているもんですが、このヘッドホンに付属してきたのは折りたためないタイプ。持ち運ぶ気になりません。ちょっとがっかりですね。


【追記】
ASCII.jpにレビューも出ています。

>「ノイズキャンセリングイヤホンの割には」というエクスキューズなどなしに、満足できる音質だ。

とありますがまさにその通りで、上記の私の感想も知らず知らずのうちに「普通のヘッドホンとして」の感想になっています。
[ 2008/04/23] 買ったモノ | TB(0) | CM(0)

1台2役の携帯充電器 

ACL-10G

(画像はビックカメラのサイトより拝借)

昨日、予期しない「機種変更」を行ったのですが、その後そのままDoCoMoショップから他の場所に出かける用事がありました。
機種変して頂いた機種は、残念ながらほとんど電源が残っておらず、移動のための必要最低限のモバイルSuicaを戻したところで電気がなくなりそうになりました。

DoCoMoショップの充電サービスを受ける時間もなく、通りがかりの電気店で充電器を買って、出かけた先でコンセントを借りて充電させてもらおう、という魂胆で(苦笑)、電気店に行きました。

結構種類が多くおどろいたのですが、大きく言うと
■乾電池などで充電(というか急場をしのぐ)もの
■ACに繋いでしっかり充電するもの
の2タイプですね。

そんな中、「なんか変わったモノはないかなー」といつものひねくれ心で探していると、いいものを見つけました。

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リンケージという会社の製品で、「リチウム電池内蔵AC充電器 ACL-10G」です。

ちょっと本体が大きめなのがなんですが、この本体部にACコンセントがあります。これをコンセントに挿し、そこから出ている線の先を携帯に繋ぐと、普通のACコンセントタイプの充電器と同じでACからの給電で直接携帯に充電します。

で、それが終了すると自動的に「ちょっと大きめの本体部」に内蔵されているリチウムイオン充電器への充電と切り替わります。
もちろんこの充電器は、持ち歩いていれば、急に携帯の電池がなくなった時に単体で携帯に充電してくれます。
しかも携帯へ直挿しではなく、本体と携帯の間には1.5mのケーブルがありますので、あくまで本体部はカバンの中などにいれたまま、ケーブルだけ出して充電できるので結構スマートでもあります。

おお!2つの役割を同時に果たせるスグレモノ!と思い購入しました。

とは言え、この大きなものを常時持ち歩くのかどうかは実際微妙なところです(苦笑)。
やはり普段からのバッテリー残量のチェックを怠らないことでしょうね。
iPodとかの充電も出来ればそれなりに便利なんでしょうけど。



株式会社リンケージの製品ページ


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記事と全く関係ないですが、Ricoh GR Digital IIで撮った今日の1枚。

R0010203

Ricoh GR Digital II
[ 2008/04/20] 買ったモノ | TB(0) | CM(6)

予期せず、携帯の機種が変わりました。 

DoCoMoロゴ

(新ロゴをあえて使ってみました)


先月20日にauからDoCoMoにMNPしたばかりの携帯電話ですが、大きく言ってDoCoMoの料金プランとN905iμという端末の美しさに惚れたのが理由でした。

でもこの記事でも書いた通り、おサイフケータイの読み取り感度に問題がありました。それが特に毎日使う「Suica」で重傷だったのでコトは重大でした。

最初の端末はDoCoMoの調査でもはっきりと「個体不良」でした(ほぼ毎回改札で引っかかる)ということだったので、同じ機種の別の端末に変えて貰いました。
変えて貰った端末はテストでも「合格」した端末なので、絶対大丈夫、と言われていたのですが、それでも読み取り不良が続き(3回に2回くらい改札で引っかかる)、イライラも限界に達していました。

それでメーカーに聞いたりしましたが「貴重なご意見ありがとうございます」という何の役にも立たない回答しか返ってきませんでしたし、先日のアップデートでも改善を期待していたのですが、全然変わらず。

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ということで、ついに堪忍袋の緒が切れ、本日113(サポセン)に電話し、2人の人と話をさせてもらった後、決着をつけるべく、指定したDoCoMoショップに行きました。

(堪忍袋はずっと切れていたのですが実際は今日まで身動きとれませんでした。それは、最初の初期不良交換の際、「同機器なら同士なら、Suica以外のおサイフケータイ系は入っているお金(バリュー)も含めてすべて移行できる「スーパー移行ソフト」がある」という言葉を信じて交換を頼んだら、すべての移行に失敗しており、Edyやらnanacoやらのバリューがすべて「宙に浮いて」しまっていたのでした。必要書類を郵送し、待つこと2週間、やっと昨日すべてが戻ってきました。なのでやっとまた機種を変えることが可能になった次第です)

DoCoMoショップでは、一応念のため、再度感度チェックをして貰いましたが、「これは合格している機種です」という回答。もうこの時点でこのN905iμという機器そのものが私にとって論外になりました。

しばらくは「再度同じ機種に交換することはできますが。。」というお約束のご提案がつづいたのですが、「この機種で合格、と言われても、実際私は苦労している。なんなら一緒に駅に行き、一緒に実験しませんか?私は当たり前に使えるべき機能を当たり前に使いたいだけです。」という言葉でついに向こうが折れ、「上の人」と相談してくれて、他機種への変更を飲んでくれました。

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飲んでくれたのはいいのですが、ちょっと想像を超えた提案がなされました。
「今回は特別な処置をしますので、すでに開始して頂いている割賦払いの額を変えることは出来ません。」
(?_?)エ? 
違う言葉で言うと、
「一番高い機種でも一番安い機種でもどれを選んでいただいても結構です。今払って頂いている料金(24回分割で月1960円)より高い機種(2100円が多いですね)でも差額は頂きませんし、安い機種(L705iとかは1260円)を選んで頂いても差額はお返しできません」ということです。

これはなかなか出来ない体験でした。どれを選んでもお値段一緒、なんてそうそうあるものではありません。これから、小一時間私は商品の展示台の前で悩むこととなったのです。

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(悪魔の声)
ラッキーじゃん。2100円のワンセグもついたいい機種にすればいいじゃん。(でもクレーマーと思われるかもなー(苦笑))

(天使?の声)
最初から「ワンセグは入らない。おサイフのついた薄型モデル」が要求だったんだろ?じゃあそれを貫徹しろよ。選択肢はN705iμかP705iμしかないじゃん。どっちもちょっと機能は劣るし、値段はもともとのN905iμより安いけど、けちくさい根性だしてんじゃねーよ。

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P705iμ

(画像はDoCoMo.co.jpより拝借)

で、結局こちら(P705iμ)を選んでしまったわけです。天使の声に負けてというか。(苦笑)
N705iμもP705iμも、大雑把に言うと、ワンセグのないメタル素材系の薄型モデル(くしくもどちらも9.8mm)です。
でもN905iμでミソがついた私にまた「Nの端末」を選ぶ勇気はありませんでした。
消去法的にももはやP705iμしかありませんでした。

まだちゃんとはいじれていないのですが、以前の機種N905iμから今回のP705iμへの変更で失ったものは、、

・3G+GSM → 3Gのみ
・画素数1/4(画面の大きさは同じ3インチ。でも画素数が粗いです。これは実際いたいデスね)
・一番気に入っていた「ヒンジ部のデザイン」

得たモノは、

・ちゃんと動くおサイフケータイ(もう端末をタッチしなくてもいいくらい高感度!)
・ワンプッシュオープン(松下のお家芸?)
・3mm分、さらに薄い
・月々300円程度の余計な端末割賦金の負担(P705iμは、正確には覚えていませんが、24回払いでたしか月1680円くらいの機種です。)

うーん、微妙。でも自分の初志貫徹が出来たので、よしとします!


帰り道では、用もないのになんどもJRの改札を出たり入ったりしてはしゃいだのは言うまでもありません(笑)

いじって感じたコトはまた書きますデス。そんな土曜日でした。


PS;あるデータで日本人が携帯に入っている機能で一番使わないのの第1位がおサイフケータイだそうです。7割くらいは使っていないそうです。わたしはマイノリティなんですね、かなり。
[ 2008/04/20] 買ったモノ | TB(0) | CM(4)

ケース 

GRケース


今日はGRD2のケースを買いました。
お店に行った時、特に決めてなく、なんか「一芸」のあるおもしろそうなものがあればいいなあと思っていたのですが、結局買ったのはやはり純正品でした。

RICOH ソフトケース GC-1

こちらのAmazonのレビューにあるとおり、確かにしっかり保護してくれている感じはしますが、多少かさばります。
ただ、本革の質が本当にいい柔らかい触感で、高級な革であることは間違いないと思います。あとなんと言ってもこのロゴ!(笑)ガンメタリックのヘアラインで超カッコイイ!
ミーハーな私としてはやはりこれに惹かれました。だって、ケースに入れていても、中身がGRDであることを主張したいじゃないですか! >誰に?(苦笑)

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ケースと言えば、私はiPodのケースもよく買います。
iPodそのものも全シリーズを購入制覇中ですが、ケースもそのたびに結構買っています。ハードケース、ソフトケースなどなど、一つのiPodに対して3つ4つ買うことも珍しくありません。
新機種のiPodを買うと、旧機種を友人に中古で譲っているのですが、その際にはそれらのケースもすべて付けてあげるので結構驚かれます(笑)

ただ、今iPod Classic 80GB用に使っているケースは、私にしては珍しく「愛用」しています。かなり愛着が湧いています。

iPodケース


id east endのOpUSシリーズです。
こちらも本革ケースですが、気に入ったのが、そのシンプルなデザイン。ただiPodを上からストンといれるだけのデザインです。その関係でiPod上部はすっかり開いており、保護性からするとちょっとマイナスですし、ベルト通しやクリップ系のものもありません。左上にちょこっと出ている部分があり、ここに携帯ストラップとかを通すことが出来る程度です。

でもそういう機能性的なことをグダグダいわせない、クールさがあります。私にもグダグタ言わせない、スマートな佇まいがあります。

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たしかApple Store(ネット)で買った気がするのですが、この記事を書くために確認に再度行ったら、新色が出ていました! グレーっぽいベージュということですかね? 「グレージュ」と書いてあります。より本体色にマッチさせたんでしょうね。

id east end OpUS A530 for Classic 80GB(グレージュ)

こっちのほうがいいなあ、、、(苦笑)
[ 2008/04/11] 買ったモノ | TB(0) | CM(2)

GR Digital II 初撮り 

初撮り


到着したばかりのRicoh GR Digital IIの取説の最初の方だけ読んだだけで、なんとか撮りました。。。(クリックで拡大します)

1:1アスペクト比、白黒撮影、無修正です。オリジナルは2736x2736 Fine JPEGで2.0MBですがブログにアップする関係で同じ画素数は維持しながら440KBに圧縮しています。(このブログのアップロード容量が1ファイル500KBなので)
1:1アスペクトは新鮮な体験ですね。

でもなんかこうして自分でみてみると、凡庸ですねえ。。(苦笑)
白黒ならもっと「光と陰」感を出さないとおもしろくないと思います。
まあ、初めてなのでご勘弁を。

今後は自分でたくさん撮って、また人の写真をたくさん見させていただいて、鍛えて行こうと思います。

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GRD2


カメラそのものの外観についてのファーストインプレッションですが、「レトロ感満載」ながら、なぜか「古くさい」感じがしません。銀塩の時はなかったであろう、液晶モニターとか再生ボタンとかも含めトータルデザインの中にしっかりなじんでいるように感じます。

右手側のグリップ感は最高です。まあそういうデザインですしね。
ただ左手側、特にフラッシュをポップアップさせたときは、手の置き場に困ります。これは今後の研究課題です。

操作性は(まだすべてをいじった訳ではないですが)メニュー画面の操作とかは容易だと思います。自由に使えるFnボタンは使いでがありそうです。JPEGとRAWの切り替えとか、カラーと白黒の切り替えとかいろいろ自由に変更できます。

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2.0では不具合があってしばらく配信停止になっていたようですが、新しい機能拡張ファームウェア、バージョンVer.2.01がダウンロードできるようになっていました。
これからやってみます。Mac版もちゃんとあるようです。

こういう「新機能で育っていく」デジカメ、というのも個人的には新体験です。


結構、出不精(デブ症でもある(苦笑))な私ですが、天気のよくなるらしい週末はこのGRD2を持って出かけてみようと思います。太陽光の下でも撮りたいですから(笑)

また写真をUpしながら、このカメラの感想も追加して行こうと思います。

取り急ぎ。



[ 2008/04/09] 買ったモノ | TB(0) | CM(7)

1クリックしてしまった、、 

GRD2


ワンクリックしてしまったです、アマゾンで。
ヤマダ電機で安い値段が今日出ていたのですが、在庫がないとのこと(私は運が悪く、このお店では本当に本当に買う決心をして行くと在庫切れ、というのが2回続いています。まさに私にとっては「酸欠状態」にも等しい状況です)

なんとか命からがら(?)我慢して家に戻り、Mac系ブログそこのけで(苦笑)GRブログなどを読んでいたり、キレイな写真をサイトからiPhotoに取り込んで眺めていたりしたのですが、、

途中から、わたしのアイドマ(?)が私を変な方に導きはじめ、、、

DP1


気づいたら、このようなモデルのあたりで佇む自分がいました。
SIGMA DP1です。つい先日の私なら出逢うことはなかったでしょうし、もし見かけていてもGRとは区別すら付かなかったかも(苦笑)

そこで、「いかん、いかん」ということになり、道をどんどん元に戻って、GRD2の

ワンクリックボタン

を今さっき押しました。

さてこれから勉強するぞ、と(苦笑)

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それにしても、今日、各社のいろいろなカメラのサンプル写真とかみていたり、iPhotoに取り込んだりしていたのですが、いくら重いファイルの作業でもMacBook Proはびくともしませんね。非常にサクサク動きます。

なので、こういうのを日常的に扱われている方はMacBook Proにするんだ、、と言うのを改めて感じ入ったしだいです。MacBook Proでよかった。

買ったあとで、使っているうちにその良さに少しずつ気付いていく「シミジミ系」の商品なのでしょう。このカメラもそうなってくれればいいと思います。
[ 2008/04/09] 買ったモノ | TB(0) | CM(4)

BOZ Scaggsの限定アルバム到着 

Silk Degrees  Middle Man

(画像はHMVより拝借)

昨月、来日コンサートに合わせてリイシューされたこの2枚のBozのCDが本日到着しました。

31日のコンサートで配布されたチラシでその存在を知ったわけですが、これらのCDは3月5日に発売の限定版だったようで、完全に出遅れてしまいました。

お得意のAmazonには在庫なし(お取り寄せ)でしたので、今回初めてHMVで購入しました。ここでも在庫はなく「お取り寄せ2-3日」だったのですが、なんとか取り寄せてくれたようです。出荷案内が来たときは安心しました。
(Amazonは、私はプライム会員なので、買い物は基本的にはここで行っているのですが、ここは在庫がない状態で注文を出し「お取り寄せ」を待っていると、先延ばし、先延ばしにされて、最終的には「調達できませんでした」ということが結構多いです。。)

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昨日の記事の続きにもなるのですが、私にとってこういう貴重な音源がDSD(Direct Stream Digital、SACDの録音方式)リマスタリングで蘇るのは非常に嬉しいことです\(^O^)/

一通り聴きましたが、リマスターなので録音レベルはもちろん高くなっており微小音まで聞き取れます。Silk Degreesは特に録音レベルが低かったのでその差が顕著です。

あと特徴的なのは「ベース」の音の純度の向上でしょうか。とにかく艶感が増してとてもキレイに聞こえます。
実際のコンサートでもそうだったのですが、いわゆる「リズム隊(ドラム+ベース)」が安定していると非常に気持ちよく聴けます。BOZのこの2枚のアルバムは特にあの都会的な、それでいてR&Bのようなうねり感が重要ですから、ベースの音が気持ちいいとかなり印象が変わります。

あとは、オリジナルでは結構「音割れ」気味だった名曲「Lido shuffle」がちゃんとなっていたのも嬉しかったですね。

今回のアルバムは紙ジャケで内袋もついていて時間を30年戻してくれる演出もなかなかです。(そうSilk Degreesは1976年、Middle Manは1980年の作品です。歳をとったなあ>自分)


[ 2008/04/05] 買ったモノ | TB(0) | CM(0)

キャンペーン割引すら繰り越してくれるDoCoMo! 

携帯の話がつづくのですが、今日は料金について。

auに比べて驚くポイントがいくつかありました。

1. サービスメニューの途中解約も日割り可能

新規契約時、頭金を0円にするのに「なにかのオプションに入って欲しい」ということで「オプションパック割引」というのに入っていました。
これはメロディコール(呼び出し中の相手が待っている間にメロディを流すサービス、100円)・留守番電話(300円)・キャッチホン(200円)・転送電話(0円)のすべてをあわせて600円のところ400円になると言うサービスです。
でもいろいろと使って「すべて