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買ったモノ Archive

AirPodsは生活を変えた

AirPods

AirPodsがうちに来てから一ヶ月経ちました。

普段はハイレゾウォークマンも持ち歩いているので、音楽はそちらでを聴くことが多く、AirPodsは音楽を聴く用途ではあまり使わない予定でした。(AirPodsはRadikoで野球中継を聴くのが主目的)

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、、あまり使わない「予定」だったんですが、「あまりの便利さ」に実際はAirPodsを使うことが非常に多くなりました。

確かに音質はハイレゾとは比べるまでもないのですが、その手軽さ・便利さに思わずAirPodsのフタを開けてしまうことが多く、想定以上に使っています。

・ペアリングのことはほぼ考えなくてよい。
・全くケーブルのないTrue Wirelessは、装着していて全くストレスがない。
・音質はそれなりに低音が効いていて、小音量でも「聴いていて楽しい」。
・片耳を外すと一時停止する、という仕様が生活のなかで便利すぎる。
・両耳を外せば停止になるのでiPhoneの操作は不要。
・通知が音声で分かるので、iPhoneのバイブレーションよりも確実。

書き出しただけでもこんなに便利さを実感しています。

通勤だけでなく、仕事中でも集中したい時にAirPodsをしていることが増えました。

装着感がよく、かつ軽量で、かつケーブルもないため、装着していることを忘れることもしばしば。ノイズキャンセリング機能はないですが、逆にいうと「生活音の中に音楽が漂っている」という感覚。話しかけられたらすぐに片耳を外せば日常生活に戻りますし、また装着すれば浸っている世界に戻れる。

これは明らかに私の日常生活を「変えて」しまっています。
こういう商品はすばらしいですね。

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充電は、冒頭の写真のように、Apple純正のお高い充電スタンドで時々iPhoneをどけて充電しています(なんか贅沢ですよね)
AirPodsの端子がiPhoneと同じLightningだからだと思いますが、この充電作業も「面倒くささ」の壁をあっさり越えてすっかり習慣化したので、一度もバッテリー切れを経験したことはありません。

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2017年はハイレゾ環境のアップグレードからスタート

昨年は色々と物欲的に出遅れた1年でした。
電子タバコのIQOSは相当待ちましたし、AppleのAirPodsは気づいたときにはすでに「6週」待ちの状態で未だ手にしていません。

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HS1005P5 

気を取り直して今年ですが、まずは(Appleの動向は全く気にしなくていい!?)ハイレゾ環境のアップグレードから開始しました。

これまでDAPはONKYOのDP-X1を使っていましたが、SonyのNW-WM1Aに買い換え、ついにポータブル環境でもDSDネイティブ再生を手に入れました。

DP-X1は1年使いましたが、音質はまだしも、Android?に起因する操作性の重大なエラー(再生が途中で止まる、など)から最後まで逃れることができず我慢出来なくなったというのが本音です。
DP-X1Aという後継機も出ましたが、初号機のトラウマでもう結構という気持ちでした。

Sonyのウォークマンについては実際「30万円」のNW-WM1Zも試聴する機会はあったのですが、年末ジャンボが当たらなかったので(苦笑)、予定通りWM1Aの方に。
30万円の商品があると12万円の方が安く見えてしまうという心理作戦にもまんまとハマってしまったと思います。

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HS1005P5 

この機種で「DSDネイティブ再生」を行うにはもう一つの商品、新規格4.4mmのバランス接続のできるイヤホン/ヘッドホンが必要です。
これはAcoustune Resonate HS1005 P5で実現しました。
実は1ヶ月前にHS1005というAK用2.5mmバランス端子専用(リケーブル不可)という商品を買っていたのですが、新規格への対応のために買い換えということに相成りました。

このブランドの商品はなかなか面白いラインアップで、多少のチューンアップの違いはあるものの基本的に同じユニットを使いながら、2.5mm専用のモデル、3.5mm専用のモデル、4.4mm専用のモデルという感じでプラグ違いのモデルラインアップがあります。
私の今回のような買い換えは、リケーブルならぬ”リイヤホン”でしょうか。。



今後別記事で、それぞれについてレビューを書いていこうと思っています。
(特にウォークマンの方はメーカー指定の「200時間のエージング」には全く届いていないのでしばらく時間が必要です。)



現在のハイレゾ環境 ONKYO DP-X1+OPPO PM-3+バランス接続

DP-X1

久しぶりに記事を書きます。

年末年始でいろいろと紆余曲折があり、私の現在のハイレゾ環境はこのようになっています。

DAP → ONKYO DP-X1
ヘッドホン → OPPO PM-3
ケーブル → OPPO 6N-OFC Balanced Headphone Cable 【OPP-25BHC-1】【PM-3 AKプレイヤー接続用バランスケーブル】

すべてeイヤホン 秋葉原店で購入したモノです。

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DAPのDP-X1に関しては、音質はいいものの、誤動作が多く問題になっていました(再生が止まる、勝手に次の曲に飛ぶ、SDが勝手にアンマウントされる、、など)。
先日2月3日のアップデートでやっと「まとも」な状態になり、やれやれと言ったところです。

また、SDXCとの相性が話題にもなっていましたが、私の場合サムソンのカードがダメでした。個体の問題かサムスンのカード全体が問題なのかは分かりませんが、最初から問題のなかったトランセンドに2枚とも合わせたことと、上記のアップデートのおかげでやっと快適な使用環境になりました。

DP-X1の音の特徴として感じるのは「非常にモニターライク」であること。加飾を廃し分析的な音がなります。解像度は抜群です。低音に至るまで解像に優れており、量感はないですが艶はあります。
イコライザーをいじって好みの音質にしてね、という導線は引かれていますが、個人的には分析的な音が好きなので、いじっていません。

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一方ヘッドホンの方ですが、通常のコーン型やドーム型ではなく「平面磁界駆動型」のOPPO PM-3を購入しました。
平面磁界駆動型は、振動板が平面であるため低域から高域まで変なクセがなくフラットにきれいに鳴らす特長がありますが、まさにそれを実感します。
従来の平面駆動型のデメリットとして「能率が悪い」というのがあり、これまではDAP単体では十分な音量がとれず別途アンプが必要でした。そんな中、PM-3はついにiPhone直挿しでもなんとか聴けるというくらい能率の向上が図られた画期的モデルです。

とはいえ、通常のヘッドホンと比べやはり音圧は低めなので、専用のバランスケーブルを別途購入しDP-X1とバランス接続を行い(ピンアサインはAKシリーズと同じ)、音圧を稼いで聴いています。

バランス接続は左右の音の混在をなくし音の立体感を向上させる、また、ノイズ感を減らし音場の透明感が増す、というメリットもありますが、まさにその通りです。
録音状態のよいハイレゾ音源をバランスで聞くと、「無音」の中に音が漂っているというくらいの透明感を感じ、音場の奥行きを楽しむことができます。バランス接続で聞き始めると、もはやアンバランス(通常接続)には戻れません。。

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それなりの投資はかかりましたが、個人的にはこれくらいの投資としてはかなりハイレゾの視聴体験の向上が図られたと満足しています。

また、以前使っていたSONYのZX100は脱アンドロイドでしたが、今使っているDP-X1はまたアンドロイド機です。
電池の持ちはまた悪くなりましたが、私は現在Google Play MusicとAmazon Prime Musicも楽しんでいるため、これらもiPhone 6sに頼ることなくこのDP-X1で同時に楽しめるようになったというのはうれしい誤算でもあります。



【購入】ONKYO DP-X1

後々の記事でいろいろ書こうとは思いますが、各所で絶賛品切れ中(大体どこも「1月中旬入荷予定」になっています)のONKYOのハイレゾDAP DP-X1が、今日eイヤホンに入荷予定という情報を得て、開店に合わせて秋葉原店に行って来ました。
電話してから出かけたのでは遅いかもと思い、連絡せず半分バクチで出陣しました。

DP-X1

確かに入荷しておりました。まだ若干開店前の状態で店員さんが慌ただしく整理されておりました。隣には兄弟機のパイオニアのDAPも。

DP-X1

これからセットアップします(まだ電源も入れていません (汗))

現在「在庫あり」ステータスになっています。リンク貼っておきます。

DP-X1(ONKYO) eイヤホン

ジャケ写のメンテにGoogle Play Musicを活用

Google Play Music
(クリックで拡大)

私はApple Musicは使っていません。
自分がこれまで集めた音楽「資産」と聴き放題の楽曲がシームレスになってしまうことになんとなく「拒否感」のようなものがあるのですが、特にその中でも「資産」性が高いと思っているのは、メタデータ(ID3タグ)です。

これまで、マイルールを決めて、ジャンルはもとより曲名やアーティストなどもがっつりと編集してきました。
特にクラシック楽曲は、ソリスト・指揮者・オーケストラなどの順番をどうするかや、それぞれの間をカンマで仕切るのかコロンかセミコロンか、というところまで統一感を持たせてきました。
もちろん、アートワークへのこだわりも、です。

Apple Music によってめちゃくちゃにされた iTunes のアルバムアートワークを修正する方法

私もこの方のように、かつて試用期間で使っていたApple Musicでいくつか影響を受けました。気分がいいものではありません。

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Apple Musicの代わりに新しい曲との出逢いのために使っているのがGoogle Play Musicですが、現在は出逢い目的のためだけではなく、アートワークの編集にも役立てています。

Google Play Musicで表示されるアルバムのアートワークは、クリックすると上の写真のように拡大表示されます。
その拡大されたアートワークはデスクトップなどにドラッグアンドドラッグすればJPEGで保存することができます。
画素数は1,024x1,024。かなりの高画質ですし、大きさが統一されているのがいいですね。

ということで、Google Play Musicには最近アートワーク目的で検索することも増えました。曲数が多いと言われているGoogle Play Musicですから、ヒット率も高いのではないでしょうか。

また、結果はまだ分かりませんが、自分の持っているアルバムにアクセスを続けると、その流れでレコメンデーションの精度も徐々に上がってくるのではないか、という一石二鳥にも期待しています。



Boot CampでWindows10を導入

Windows10

Microsoft Windows 10 Home (USB)をMacBook Pro Retinaに導入しました。

いつのバージョンの時だったかもう忘れましたが、かつてMacが初めてIntelを積んだときのマシンで一度MacにWindowsを興味本位で導入したことがありました。それ以来です。

なぜここにきてまたMacにWindowsかというと、ひとえにハイレゾWalkmanの管理のためです。管理ソフトの”Media Go”がどうにもMac版が出ないのでしょうがなく、です。
そんなに頻度高く使うつもりもないのでParallelsなどの追加投資はせず、OSだけ購入してBoot Campでの利用です。

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Windows10

Boot Camp導入時にはいろいろとトラブルがあるかも、という記事を読んでいたので、インストール前に入念にバックアップを行い慎重に行いました。
実際、私も、パーティションを切る作業中に一度止まってしまい「パーティションを作成できませんでした」という事態に遭遇し、それなりにヒヤヒヤしたりもしましたが、なんとか無事終了することができました。

Boot Campアシスタントから入手できる「最新のWindowsサポートソフトウェア」もなかなかの出来で、キーボード上のFunction列のショートカット(音量や画面の明るさ調整、再生停止など)もほとんど使えますし、タッチパッドのスクロールも非常にスムースに動きます。

WindowsとMacの行き来は再起動が必要ですが、昔と比べて時間もあまりかかりませんのでストレスになりませんね。

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会社で支給されているPCの現在のWindows のバージョンは「7」でかなり前時代的です。それもあってWindowsにはもともといいイメージはありません。というか、あまり関心すらありません。

今回、Windows7からいきなりWindows10に触れたのですが、予想以上にいい感触です。IE後継のMicrosoft Edgeは確かに速いですね。Chromeと比較してもハッキリと分かる差があります。

いずれ会社支給のPCも更新されるときが来ると思うので、その時のための「予習として」OSの使い方の基本くらいは勉強していて損はないかな、とも思いますが、ただ、いずれにせよ、Windows OSを使っている時間はどうしても「仕事をしているような気分」になってしまい、あまり休日に接するものではないと思います。もう習性なのでしょうがないですね (苦笑)


Reeder3、早速使ってみました

Reeder3

愛用のRSSリーダー、Reederの最新版が出ました。もちろん早速アップデートして使っています。
最大のポイントはEl Capitan対応でしょうか。
デザインについては、もともときれいなデザインのアプリですが、細かい部分までより一層洗練され美しいものになっています。

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私の基本的なRSSの処理の仕方は、

1.ブラウザのFeedlyでタイトルだけざっと見て、本文を読みたい記事に星をつける(Saved for later)
2.Reederでその星をつけた記事の本文を読む
3.必要ならばEvernoteに保存したり、Twitterでつぶやいたり、転送したりなどのアクションをとる

というフローです。二本指でスワイプするだけで簡単に記事本文が読めるのでReederは手放せません。

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また、ReederのPinchアクションは下記のように使っています(下記メニューの一番下です)

(クリックで拡大します)
Reeder3

<Pinch Open → Chromeで開く>

これは、日経新聞の記事をEvernoteに保存するときに使っています。
日経電子版の記事はReederから直接Evernoteに保存するとレイアウトが型崩れした状態で保存されてしまいます。そのため、一回ブラウザで記事をちゃんと開いて、その中にある「Evernoteボタン」を使って保存することでキレイな形で保存しています。このワンクッションがなかなか面倒ですが、Pinch Openでブラウザで開く設定にして、少しでも手間を減らしています。

<Pinch Close → Twitter>

Reederでは、Twitterを選択するアクションをとると、記事がすーっと小さくなってTwitterのウインドウに吸い込まれていくようなUIになっています。
ですので、Pinch CloseのアクションをTwitterに設定すると、動作と見た目のUIが連動しているような感じで気持ちいいからです。

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ただ、この設定に早速バグを見つけてしまいました。

Reeder3

このPinchのアクションをなににするかの選択画面で選んだものの「一つ上のもの」が設定されてしまうというものです。
上の画面の例で言うと、Facebookを選択して設定画面を閉じると、その一つ上のTwitterが設定されてしまう、ということです。

設定したいものの一つ下を選択すればOKなので、喫緊のバグというわけではないですが、一応作者さんにメールはしておきました。いつかのバグフィックスのタイミングで治っていればいいですね。


【レビュー】iPad mini 4 フル装備!

Smartcase

前の記事で、iPad mini 4のスマートカバーの記事を書きました。

その中で、

スマートカバーはiPad mini 4の本体よりも「やや大きい」です。カバーを閉じると、カバーが本体からややはみ出します。これはおそらく「シリコーンケースも装着するとぴったりになる」という作りなのでしょう。
無視することもできないことはないですが、なんか、ケースも買いなさいと「いざなわれている」ようで、ココロが揺らぎます。ケースはカバーよりも高いんですよね。参ったな (苦笑)

と書きました。

結局、その「いざない」に負けてしまいました。

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実際、スマートカバー「だけ」装着した状態ではこんな感じになります。

Smartcase

カバーが大きいですよね。やはり「なにかが欠けている」という感じにさせてくれます。

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早速装着してみました。

Smartcase

カバーとケースの両方を付けるとこんな感じになります。いい感じです(当たり前ですが)。
裏に回したフタもケースにしっかりとくっつき、ぐらつきはありません。

Smartcase

フタを閉めた状態。なんというか、まさに完璧!
しつこいですが、まさに「この組み合わせのために」作られた、という感じです。

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スマートカバー(ポリウレタン製)も悪くないですが、スマートケースは特に触ったときの質感が高いと感じます。
シリコンとは思えないくらいの、柔らかいしっとりとした革のような感触で高級感があり、価格は高いものの、それに見合うものかと思います。(ちょっと高価すぎるとは思いますが、、)

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その他のポイントとしては、

Smartcase

これですかね。
カバーとケースを両方つけるとこんな重さになります(ちなみにiPad mini 4本体だけなら298.8g)これをどう考えるか。購入を考えられている方の参考になれば。


まあ、こんな「フル装備」でスタバでドヤリングとかしたら、周りの人に、”こいつ、どんだけアップルのことが好きなやつなんだよw” とか思われそうですね。実際そうなので構わないですが (苦笑)


Apple Storeは賑わっていました(^_^)

今日買い物があってApple Store渋谷に行ったのですが、iPhoneの引き取りの方たちで店内はごった返していました。
今回は、名物の「発売日の行列」の模様の記事をほとんど見かけなかったのですが、ここに熱気は確かにありました (^_^)
やはり今回のiPhone 6s/6s Plusも、確実な人気がありそうです。

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Smartcover

私の買い物はこれです。iPadにはやはりこれ抜きでは語れないですね。背面はともかくガラス面はキズをつけたくないですし、その点ではこのスマートカバーが一番手軽だからです。

iPad mini 4本体自体は発売日に買えたのですが、スマートカバーがなかなか買えませんでした。
ネットで買えないこともなかったのですが、カラーバリエーションが豊富で、かつ微妙な色合いのものが多かったので、やはり実物をみて決めたかったので本日になりました。

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結局、決めたスマートカバーの色は「Stone」です。
Appleの公式サイトでも真ん中に置かれている色です。

Smart Cover

柔らかなクリーム色っぽい落ち着いた色合いでしたし、私が現在休日用に使っている一澤帆布のカバンにも似合っているかなと思いました。

Smartcover

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簡単な使用感ですが、

1.ヒンジ部分のマグネットがかなり強力で安定感があります。店頭で箱に入って吊って展示されていた状態でも、箱同士がくっつくくらいでしたのでかなりのものです。

2.これはいいことか悪いことか微妙なのですが、スマートカバーはiPad mini 4の本体よりも「やや大きい」です。カバーを閉じると、カバーが本体からややはみ出します。これはおそらく「シリコーンケースも装着するとぴったりになる」という作りなのでしょう。
無視することもできないことはないですが、なんか、ケースも買いなさいと「いざなわれている」ようで、ココロが揺らぎます。ケースはカバーよりも高いんですよね。参ったな (苦笑)

iPhone 6sのケースも準備万端

旅行中に、iPhone 6sを予約しているauから連絡をもらいました。
発売日にiPhone 6sをGetできるとのことでした。家の近くのauショップです。
普段の営業時間は10:00かららしいのですが、発売日の25日だけは臨時で8:00から営業とのことで、その枠がまだ空いているとのことでしたので、一も二もなくその時間を予約しました。この時間なら受け取ってからでも会社に間に合います。

発売日の朝8:00に受け取れる、というのは何日も前からApple Storeの前に並んだ人だけのもの、と思っていたのですが、こんなに簡単に実現するなんて隔世の感がありますね。楽しみです。

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となると、ケースを準備しないといけません。

油断してまだ準備していなかったので、あわててサイトを探し回りました。

私の条件は下記です。
・手帳型(カード1枚収納)
・出来たら薄型
・iPhone 6sの左のエッジ側が空いていること
・もちろん25日までにGetできること

「左のエッジ側が空いている」というのは、ご存じのとおり、iPhone 6sからの新機能である「エッジプレス」のためです。
現在iPhone 6 PlusでiOS9を使っていますが、あのアプリ切り替えの操作はやはりホームボタンのダブルクリックよりはエッジプレスでやるように作られているなあと感じます。

エッジプレス

それのためにケースのガイドラインも改訂されているようですが、私としてはいっそのこと左側がすっかり開いているケースが希望でした。あのエッジはなかなかさわり心地もいいですしね。

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clearbook2

iPhoneのカラーが見える背面クリアのiPhone 6s/6s Plus手帳型ケース ーAppBank

で、ネットで出会ったケースがこれです。クリアケースで手帳型、というのは結構珍しいのではないでしょうか。

・手帳型(カード1枚収納)
・出来たら薄型

という条件は満たしているように見受けられました。

・iPhone 6sの左のエッジ側が空いていること

は残念ながら写真では分からなかったので、買ってみてみるしかないという状況でした。

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買ってみた結果は下記です(少しわかりにくいかもしれませんが)

Cellularline

完璧です。左側は完全に開いています。ついでに言うと、下側もかなり開いています。
ということで、これをもって25日早朝にauショップに向かいます(^_^)

Cellularline iPhone6S ケース 手帳型 ブラック 黒 CLEAR BOOK for iPhone6/6S(4.7) 【各種カード収納可】

このケース、最初に知ったAppBankでは早々に売り切れた模様で、次回は10月中旬とのことです。Amazonにはまだいくつかありましたので、そちらで購入しました。

背面がクリアなので、人気のローズゴールドを買われた方にもよろしいのではないでしょうか。





Withings Activité with ミラネーゼ

ミラネーゼ

腕時計用ベルト ステンレスメッシュ メタルスライドバンド ミラネーゼブレス 18mm


2日続けてWithings Activitéの話題なのですが、本日新しい交換バンドが着きましたので付け替えてみました。
Apple Watchの試着の時にも気に入った「ミラネーゼ」タイプのバンドです。(残念ながらミラネーゼ「ループ」ではありませんが、、)

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Withings Activitéには2つのバンドが同梱されています。フランス製の本革バンドとスポーツ時などに付けるシリコンバンドです。
フランス製の本革バンドは文句なしです。質感も非常によく、時計本体の高級感によくマッチしています。
ですが、最近すでに暑くなってきて汗をかくシーズンに入ってきました。このままでは、運動時だけでなく普段もシリコンバンドのままになってしまいます。
シリコンバンドも悪いものではないのですが、通気性が悪いのと、あとやはりシリコンではガジェットっぽくなってデザイン的なバランスがとれない気がします。

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というわけでステンレスのミラネーゼバンドにしてみました。これならできるだけ質感も損なわず、また、汗をかいても大丈夫、通気性も少しは改善する、と考えました。

Withings Activitéは普通の時計用のベルトに交換することができる構造です。サイズは「18mm」。

私はこれまで時計を趣味にしたことがなく、バンドの相場観には全く疎いので、とりあえず最初の一歩として、見つけた中で一番安価なものにしました。まずはトライアルです。
今回初めて交換バンドを検索しましたが、本当に星の数だけありますね。これからもいろいろ楽しみです。

今回のバンドが「価格なり」なのか「価格以上」なのかはそういうわけで分からないのですが、イメージが異なっていたのは、ちょっと重いかなというところでした。今後ある程度値の張るものを買うときは店頭で現物を試着してからのほうがよさそうです。

いずれにせよ、バンドで時計全体の表情は大きく変わるという、初歩の理解は出来ました。時計も面白いモノですね。






【凄本!】ジェフ・ポーカロの(ほぼ)全仕事

Porcaro2

ジェフ・ポーカロの(ほぼ)全仕事 レビュー&奏法解説でグルーヴの秘密を探る

友人から「スゴい本が出てますよ」と教わったのがこの本です。

その友人も音楽が好きで、彼とバンドをやったこともあります。もちろん彼は、私が元TOTOの名ドラマーであるジェフポーカロを愛してやまないことも知っていました。

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この凄本の著者の小原由夫さんの本職は「オーディオ評論家」。そんな小原さんがとことんジェフポーカロの参加したアルバムを集められ(内容を読んでいるとLPアルバムが多いようです)、自宅の30畳のオーディオルームの超高級オーディオシステムで実際に聴かれた上でこの本にまとめられています。取り上げられているアルバム数はなんと505枚!

私もジェフポーカロのアルバムはそれなりに集めて聞き込んだり、また実際バンドでドラムをやっていたときは彼の演奏をまねてみたり、ドラムのスティックはすべて「ジェフポーカロモデル」で統一したり、などこだわって情熱を注いできましたが、そんな私の情熱なんて足下にも及ばないくらいの情熱を小原さんは持たれているようです。

書かれている内容は、アルバムごとに曲名などの基本情報はもちろんですが、音楽としてのそのアルバムの評価解説、また本職らしく音質的な評価解説、さらには折々でジェフの演奏についてドラム譜付きでの解説などが丁寧に書かれており、いろいろな視点で非常に読み応えがあります。

Porcaro

「基本情報はもちろんですが」と書きましたが、その「基本情報」がまたスゴく、
アルバムジャケット写真、アルバムアーティスト、発売年、カタログナンバーだけでなく、リズムセッション(ベースとドラム)のプレイヤー名、プロデューサー、録音スタジオ、レコーディングエンジニア、マスタリングエンジニアなど、「本職のオーディオ評論家」ならではの情報まで網羅されています。

アルバム内の曲名は、上の写真では曲順の番号がすべて黒丸で書かれていますが、それはすべてジェフポーカロが叩いた曲ということです。同じアルバムの中でも彼が叩いていない曲は白丸で書かれています。また「彼が叩いたと推測される」曲についてはグレーの丸で記されています。

ここまでジェフポーカロにこだわって書かれたものを私は他に知りません。

もはや本と言うより「辞典」に近いものです。ため息が出ます。

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プレイリスト

ということで、この本を手にされた多くの方がやられるであろうことを私も始めました (^_^)

久々にiTunesに新しい「Jeff Porcaro」というフォルダを作り、この本を読みながら自分のiTunesの中の曲から彼の叩いた曲を探し出しプレイリストを作成しています。

本の内容を読みながら少しずつ作成しようと思います。505枚はさすがに持っていませんが、私もおそらく200枚くらいは持っているのではないかと思っています。

週末の楽しみが一つ増えました。




MacBook ProもGW休暇

MacBook Pro

GWに合わせてMacBook Pro Retina mid2012を修理に出していました。
症状自体は半年くらい前から出ていたのですが、画面の一部に輝点のようなものがあり気になっていました。ホワイトスポットだそうです。白を画面上に映すとシミのようなものが見られる症状です。

MacBook Proは普段使いのパソコンなので修理に出すタイミングを見計らっていたのですが、GWで私も旅行に行くタイミングに合わせて修理をお願いしました。

Apple Careには入っていましたので無償で修理していただきました。来月で3年の保証期間が切れるのでギリギリ間に合った感じです。
3年前に購入したとき、ものすごい勢いでApple Store銀座の店員さんに「このモデルは絶対にApple Careに入っておいた方がよい」と推され、本体購入と同時に購入したのですが、結果的には正解でした。
これまで3年間使っていて未だバリバリ現役で使えてますし、これからも大事にします。

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修理の方は、画面部分の交換かな、と思っていたのですが、このモデルは特に構造が複雑だそうで、画面部分含め外装のアルミまですべてのフタ部分の一括交換になりました。
なので、最初の写真のように、戻ってきたときにはAppleマークのところに保護シールが貼ってあったわけです。

購入時に強く勧められたApple Careですが、そういうことだったのか、という思いでした。

ちなみにこの修理、有料ですと、部品代(LCD CLAMSHELL)が74,100円、技術料3,000円の、合計77,100円になります。


ヒンジの強さなど微調整の必要な部分もしっかり調整していただいていて、「指1本でフタが開く」というMacBook系の伝統はしっかりと引き継がれていました。

修理のついでに内部構造部品(CPUやグラフィックス、メモリなど)のチェックも目の前でやって頂き、すべて問題なし。これからも安心してメインマシンとして使って行けそうです。

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修理は5月1日にお願いし、5月3日には終了の連絡を頂きました。部品在庫があった関係でこんな短期間で仕上げて頂くことが出来ました。昨日受け取りました。


Studio

わたしはその間、こんなところでのんびりとリフレッシュしておりました。MacBook Proにとっても私にとってもいい休暇になったと思います (^_^)


Apple Watchではなく、結局選んだのはWithings Activité

withings-activite

Withings Activité (Black)

Apple Watchで盛り上がってる昨今ですが、私は結局こちらを選びました。
フランスのWithings(ウィジングズ)社のActivité(アクティビテ)です。
この会社は、スマホと連携するきれいなデザインの体重計で知っていました。

仏Withingsの高級アナログ腕時計 Activité インプレ。活動量を測定、Apple Watchにピンと来ない方へ (Engadget日本版)

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Apple Watchを試着した時になんとなく感じていたのは「時計としての違和感」。

どういう「違和感」なのかをその時分析するのは困難だったのですが、Activitéを見たときに「これだ!」と直感的に感じたわけなので、結局それはデザイン性だったのではないかと今では思います。

機能性の問題以前に、時計のデザインとして、私のイメージの中にあった「時計として求めるカタチ」がApple WatchではなくActivitéだったんだと思います。

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withings

私が選んだのはブラックフェース。ブラックに赤い針が気に入りました(この赤い針は活動量の達成率を表示します。まだつけたてなので0%です)

表示しているのは時間とこの達成率のみ。非常にシンプルで「スマートウォッチ感」を微塵も感じさせません。
もちろんですが、常に表示していますのでいつでも確認することが出来ます。

素材は、ケースはステンレス、風防はサファイアガラス、フランス製の本革ベルト(別途シリコンベルトも付属)。フランスデザインのSwiss Made。

電池は充電池ではなくボタン電池(CR2025)で8ヶ月交換不要。防水も50m防水で、付けたまま泳ぐことも可能(なので普段の汗の心配とかも当然ないと思われます。)本体の重量は37g。

作りとしては完璧ではないでしょうか。

価格は日本では61,000円(税込)。これまでガジェット的に買ってきた活動量計よりははるかに高価ですが、Apple Watchの価格を横目に見てればそんなに高価な感じがしなくなってくる、という(^_^)

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iOSのコンパニオンアプリ(Withings Health Mate)の方はこれから連休で使い込みながら勉強していきます。
基本活動量計&睡眠トラッカーですが、これまで使っていたMisfit Shineのアプリよりは多機能で、もっといろいろなことができそうです。使用感については少しずつ記事を書いていければと思います。


さて、運動しなければ!




【レビュー】CleanMyMac 3

CleanMyMac 3

CleanMyMac 3(公式サイト)(Mac App Storeではありません)

私は使っているMacBook ProのSSDが256GBしかないためこのアプリは初代から使っており、容量の確保に重宝してます。
最近最新バージョンの3が出ました。有料アップデートでしたが、迷わず購入しました。

システムやユーザーの不要ファイルを削除してくれたり、アプリの中にある不要言語ファイル(私は日本語と英語以外は削除しています)、iTunes内に残るiOSのアップデートファイルなども取り除いてくれます。

数週間ごとに定期的にやっていますが、大体いつも1GBレベルの容量を開放してくれます。

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今回の新しいCleanMyMac 3ではさらに機能が追加され、使う頻度が増えそうです。

CleanMyMac 3

特に便利なのが、アクセス権の修復ではないでしょうか。これは結構みなさんお馴染みの作業だと思うのですがかなり速いスピードで処理してくれます。

CleanMyMac 3

また「CleanMyMac 3メニュー」が追加され、メニューバーからのアクセスも可能になりました。ここでは「メモリーの解放」も行うことも可能です。
メモリ解放についてはこれまで他のアプリを使っていましたが、それらよりも強力で、一気に2〜3GBくらい開放してくれます。
残念なのはある残量以下になると自動で開放してくれる機能がまだないことですかね。今後のアップデートに期待です。

無料体験版もありますので、試してみられてはいかがでしょうか。


Leitz Complete Notebook(紙のノート)

Leitz Complete Notebook

Leitz Complete Notebook

デジタルガジェットを持っていても、どうしても必要なのが紙のノートです。

基本的にはMOLESKINE系が好きで使っていますが、今回ロフトで偶然見つけたのがこのLeitz Complete Notebookでした。初めて知ったブランドですが、とにかくよく出来ていると感じました。


主な機能は、

・革っぽいしっかりした表紙、裏表紙
★坪量96グラムのしっかりとした紙質
・裏にあるマチ付きポケットに加え、表の表紙裏にもポケット
★しっかりとしたゴムバンド
★色違いで2つ付いているしおり
★ココフセンのような付箋が最初からついている
・最後の8ページ分は小さくちぎれるミシン目入りでちょっとしたメモに
★ものさしが印刷されている(cm表記)
★★ペンホルダー付き

こんなところでしょうか。中は、各ページ上部にタイトル欄のある方眼罫です。

★を付けたところは、MOLESKINERODHIAのノートより優れていると感じる点です。

坪量(紙の重量、単位はグラム/平方メートル)はかなり紙質の厚いRODHIAノートの90(ブロックメモは80)をさらに上回る96で贅沢な感じ。大抵のことでは裏抜けはしないと思います。

付箋については、私が普段から愛用しているココフセンのようなものが最初から付いています。

ゴムバンドについては使い込んでいかないと様子はわからないですが、MOLESKINEのように途中から伸びたゴム(店頭に展示してあるサンプルはほとんど伸びきっていますよね(苦笑))のようにならないしっかりしたもののような気がします。

そして極めつけはペンホルダー。欲を言えばノートの中央ではなくもう少し上に付いていればペンの収まりもいいのにとは思いますが、とにかく、あるとないとでは大違いです。

来年年明けから本格的に使うつもりでいます。






【レビュー】iPhone 6 Plus x ”Essentials Bunker Ring”

Bunker Ring

Essentials Bunker Ring 〈正規品〉 オリジナルスマホ液晶クリーナーセット

前のポストで「iPhone 6 Plusが持ちにくくて悩んでいる」ということを書きましたら、早速@kininarukiさんからコメントを頂きました。

ありがとうございました。

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で、早速買ったわけですが、装着位置にはかなり悩みました (苦笑)。
iPhone 6 Plusの場合タテ持ちと横持ちがありますが、もちろんタテ持ち時を重視して位置決めをしました。

Bunker Ring

ちょうど中指の関節の位置になるようにすると、ちょっと指を曲げればしっかりリングをつかみ、グッと安定感が増します。
この指位置で、ホームボタンはもちろん触れますし、文字入力していてもiPhone 6 Plusを落としそうになる心配はほぼ無くなりました。これはiPhone 6 Plusにとって非常にいいSolutionですね!

説明書にあるとおり、Bunker Ringはゆっくりはがすとちゃんと外せられて、また位置を変えたりすることもできます。実はこの位置にするまで2回試行錯誤したのですが、iPhone本体に直貼りしてもキズは付かず安全です。

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Bunker Ring

これは今回の私のニーズにとってはおまけ機能ですが、立てかけておくのも結構いいですね。








【レビュー】Y’s WRAP トート(Apple Store限定)

ys

Y’s WRAP トート (Apple Store)

前にお宝さんの記事で知りまして、銀座に行く機会があれば見てみようと思っていました。

風呂敷で包む、というコンセプトで作られた「Wrap」と名付けられたカタチそのものは、サイトの写真でビビッと来ていたが、ポイントは黒の質感でした。
“黒の衝撃”と称されるデザイナーの山本耀司さんのY'sの製品はやはり黒が印象的だそうですが、その黒の質感はやはりネットの写真では伝わりませんので、やはり実物を見る必要があります。

今日銀座に行くことがあり、早速Apple Store銀座で実物を見ました(2Fのアクセサリコーナーにあります)

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ys

買いました(笑)

カタチは、ネットの写真で見ていた通りギャザーが印象的で、グラマラスな感じがとてもいいと思います。
肝心の黒の質感ですが、とても深い深い黒を持ち、かつそれに艶があり、非常に高級感があります。これはやはり写真では伝わらないですね(言葉でも表現しにくいです(苦笑))

中は、メインコンパートメントがあり、その両側にクッション素材のコンパートメントがあります。
(私は持ち運びませんが)試しにMacBook Pro Retina 15インチを入れてみましたが、それがちょうど入る大きさでした。なので大抵のノートのMacBookは大丈夫だと思います。

ys

デザイン上はバック面になるそうなのですが、粗いメッシュ素材のポケットは中身が程よく見えます。
おそらくここはiPhone入れになるところで、通知などにちゃんと気づくようにメッシュになっているのではないかと思います。
私はiPhoneの居場所は他にあるので、測量野帳とペン(写真はLAMY Pico)を入れてみました。


「Made in Japan」な、お買い物

消費税増税後にもかかわらず(苦笑)、物欲は相変わらず旺盛です。
最近買ったモノをみてみて「ある共通点」があったので記事にしてみました。

その共通点とは、すべて「偶然の出会いによるもの」で、かつ「すべてMade in Japan」なものということです。
普段の購入でのきっかけは、ほぼ必ずと言っていいほど「ネットで知って」というものが多いのですが、下記の商品はすべて「偶然の出会い」で購入しました。

1.YAECA Study

YAECA Study

“必然的にシンプル”なデザインをカタチにした日常着を展開するYAECAと、SHIPS JET BLUEがコラボレーション。
コンセプトは「書斎で着る服」。拘りの空間で自分の世界に没頭する男性像をイメージしたリラックス感のあるコレクションだ。


こちらのスナップボタンシャツを買いました。もともとは私のではない買い物に付き合っていて、SHIPS 渋谷店で偶然見つけました。後で記事で知ったのですが、店内に特別の空間「STUDY SHIPS」というものが設けられていて、そこの空間でなにか匂いを感じたんだと思います。恥ずかしながらYAECAというブランドすら知りませんでした。

シャツは生地感も非常によく、着心地も柔らかい、着ていてなにか心休まる感じがします。機能的にもボタンがスナップボタンなので着脱が容易です。またシャツにしては珍しく両脇にポケットがあります(胸のところにはありません)。iPhoneくらいなら入れていても分からないくらいだと思います。

私が普段着ているシャツと比較すると相当お高いのですが、出会った瞬間に一目惚れでした。「書斎で着る服」というコンセプトも後で知ってニヤニヤしているところですが、お高いシャツだったのでもちろん外で着ます(笑)。でも、こんなシャツを室内の書斎で着ている姿もカッコイイだろうな、と思います。

2.Solid Blue

Solid Blue

“NOT TOO MUCH”を基本にハンドメイド、マシンメイドによるシンプルかつ存在感あるモノ作りを目指す。掛ける人のパーソナリティーを崩すことの無いトータルイメージの中でデザインされたクールで独自のスタイルを持ったMEN’S GLASSESである。


こちらのメガネ「S-178」を購入しました。日本メーカーで、工場は鯖江だそうです。

検眼の結果度数が変わっていたので、これを機に新しいメガネを物色していました。いくつか歩いて、アランミクリやスタルクアイズにかなり心は傾きつつあったのですが、家の近くの小さなオシャレなメガネ屋さんに立ち寄った時に、このSolid Blueと運命の出会いをしてしまいました。まるで自分の顔に合わせて作られたかのようなフィット感でした。非常にカッチリしていて多少のことではズレない安心感があります(私は累進レンズのメガネに関してはかなり神経質で、小さなズレでも非常に不快になります)やはり日本人の顔のカタチを理解して作られている日本製メガネはいいですね。
メガネはデザインも大事なのですが、やはり長く愛用するには顔へのフィッティングだと思います。

3.Re:getA

regeta

Re:getA …“下駄をもう一度”という発想から生まれた日本育ちのシューズ。
下駄は実は機能的な履物なのですが、あと一歩が足りないのです。その“あと一歩”を現代の技術で完璧にしたのがこの商品。


こちらのドライビングローファーを購入しました。
これに関してだけは、出会ったのはTV通販(ジャパネット)でした。たまたまチャンネルを回していての偶然の出会いです。(このブランドはリアル店舗ではほとんど扱っていないようで、リアルには出会えないです。)
TVで靴のカタチを見た瞬間に「なんて履き心地の良さそうな」という印象を持ちました。その上でネットで調べたら、やはり履き心地には相当こだわっている大阪の会社でした。とても日本製ではやっていけないような安価な商品ですが、相当頑張られているのでしょうね。

実際履いてみて、とても軽くて足への負担も少なく、しかも歩きやすい。
靴をデザインされたのではなく、「歩き」をデザインされているんだなあ、というのを商品を通じて感じています。

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全然電気製品ではないものをツラツラと書きましたが、どうも私の中で「自分に心地よい」というのがマイブームになっているようです。

こんなものを身につけてGWを過ごしています。

FeedlyがEvernote連携追加や大幅強化

Feedly

Evernote + feedly is now on mobile - Building Feedly(Feedly公式ブログ)

RSSリーダーはFeedlyをわりと使っています。
WebアプリはMac環境とWindows環境で両方で使っている関係で使用頻度がどうしても高くなりますし、iOS版のFeedly Readerアプリも結構よく出来ていますので(特に1画面に表示されている記事6個(iPhoneの場合)を一度のスワイプで既読に出来たりする点は便利ですね)おのずと立ち上げてしまいます。

そのFeedly (Pro) ですが、今回Evernote連携で大きな進化を果たしました。EvernoteもFeedlyも有料版で使っている私としては結構ガッツポーズな内容です。


1.iOS版Feedly ReaderでのEvernote連携の追加

Web版ではすでにかなり前に来ていたのですが、iOS版は「やっときたか」という感じでもあります。(これまではiOS版ではEvernote連携がなかったので、記事を読んでも一度未読に戻して、後でWeb版でEvernoteに入れるという手順を踏んでいました。)
Evernote連携は、ちゃんとノートブックも選べるようになっていて、フル対応です。
また、デフォルトの保存、もしくは共有のアプリとしてEvernoteを指定すれば常時ツールバーに表示されるようになります。

2.途中までしか表示されていない記事でも、Evernoteにはフル記事で保存される(iOS版、Web版とも)

Evernote保存のコマンドを実行すると、Feedlyが元記事にアクセスしてフル記事を保存してくれます。いくつかのサイトで試してみましたがちゃんと保存されていました。また、バナーとかを取り除き、記事本体だけをキレイに成形したカタチで保存されています。

3.画像だけのEvernoteへの保存(Web版)

Feedly内で表示されている記事内の画像だけを保存するオプションです。
画像の上にホバリングするとEvernote(とPinterest)のアイコンが出てきますので、それをクリックすると画像のみが保存できます。ノートブックの選択もできます。
ノートのタイトルは記事のタイトルがちゃんと付きますし、URLもちゃんと付いています。

4.記事内の特定の文章だけEvernoteへの保存(Web版)

Feedly内で表示されている記事内の特定の文章をハイライトさせると、その横にEvernoteへの保存のコマンドが現れます。こちらも3と同じように、ノートブックの選択、タイトル付加、URL付加は行われます。

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これまでは、主に検索目的のためにFeedlyの有料版を使っていました。月5ドルはちょっと高いな、とは思いながらですが。

ですが、このEvernote連携機能追加&強化はまさに有料の価値があるのではないかと感じています。
これを機に月々5ドルづつ払うのはやめて、年間45ドルへの申し込みに切り替えようか、と思い始めました。


Feedly Pro


【レビュー】ハイレゾ対応 HDD搭載オーディオプレーヤー HAP-S1

hap-s1

SONY HDDオーディオプレーヤーシステム HAP-S1

ハイレゾ好きが高じて、このような商品にまで手を出してしまいました。

これまではSACD再生の可能なハイコンポ、パイオニアの「X-Z9」を使っていました(多分すでにディスコンだと思います)が、SPをそのまま使い、本体をこのHAP-S1に入れ替えました。

このHAP-S1で出来ることは、PCなどから内蔵のHDD(500GB、増設可能)にコピー保存した楽曲の再生です。コピーは家庭内のネットワーク経由(有線、無線とも可能)です。

Mac環境でも使えるように考えられていますので紹介します。

【Macアプリ】
HAP Music Transferというアプリが用意されています。これでMacからHAP-S1に楽曲のコピーをします。
コピーの仕方は二通りあり、一つは自動シンクロ、もう一つは手動です。
自動シンクロの方は、シンクロ元のフォルダを指定しておけばアプリを立ち上げた時に自動でシンクロしてくれます。
Macの方には基本だと思いますが「iTunes」フォルダを指定しておけば、iTunesライブラリと自動シンクロしてくれる、というわけです。CDをiTunesにリッピングしてこのアプリを立ち上げると自動的にコピーされます。

手動はいわゆるドラッグアンドドロップです。ハイレゾ音源を購入してダウンロードしたものを手動でコピーします。

【iOSアプリ】
iPhone用/iPad用ユニバーサルの「HDD Audio Remote」というアプリが用意されています。こちらは再生専用コントロールアプリです。画面は↓になります。

HAP-S1

ウォークマンと全く同じUIなので、慣れていれば全く違和感はありません。これらアプリによってネットワーク越しの電源のON/OFFや音量調整も出来るので、操作はほぼiPhoneかiPadでやっています(そのあたりを見越しているのか、本体に付属のリモコンは極めてシンプルで曲送りや音量調節しかついていません)
メタデータの編集や楽曲の削除などもアプリ経由で出来るので、コピーしたあとに気軽に変更できます。

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私は従来からの流れでMacBook Proの内蔵SSDにはAACなどの圧縮音源を入れており、CDをApple Losslessでリッピングした「iTunesフォルダ」は外付けのHDDに作っています。また、FLACなどのハイレゾ音源も別の外付けHDDで保存しており、これら高音質音源をMacを立ち上げてすぐ再生というわけにはなかなか行きませんでした。
それが、このHAP-S1で手軽に再生できるようになったので家庭内の音楽再生体験が劇的に向上しました。とにかくiPhoneかiPadがあればすぐに高音質を楽しむことができるようになりました。

小さな筐体なので音質には若干不安があったのですが、実際はかなりしっかりしたアンプが入っているようで(なので大きさの割に重いです)、これまで使っていたのと同じスピーカーから出てくる音とは思えないくらいです。DSFファイルを再生すると、これまでX-Z9で聴いてきたSACDの音はなんだったのか、というレベルです。
実際DSFとPCM系の音色の違いとかもしっかり鳴らし分けていますし、一体型にしてはずいぶん立派だと思います。


このHAP-S1によって家庭内での音楽環境が激変しました。おそらくこれでもう完全にCDなどの物理メディアには触れることなく音楽を楽しむことになると思います。


ハイレゾ音源 半額キャンペーン中 mora

ZX1

ウォークマン ZX1を購入以来、ハイレゾ音源を愉しんでいます。

ハイレゾ音源の購入先は、私の場合はおもにe-onkyomoraです。
どちらのサイトも値段は大差なく、大抵は1アルバム3000円です。ラインアップも大体同じではないでしょうか?

ただ購入後の再ダウンロードには違いがあります。
・e-onkyo → 購入から30日(720時間)以内なら、何度でもダウンロード可能
・mora → 期限はなく10回まで再ダウンロード可能

どちらかというと、私はmoraのシステムの方がいいと思います。購入した音源は外付けHDDに保存しているのですが、そのHDDにもしトラブルがあった場合、いつでも再ダウンロードできるmoraのシステムの方が安心だと思うのです。いつトラブルが発生するかは全くわかりませんから、30日と期限を切られるのは厳しいと思います。

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購入に関しては、どちらのサイトもまだまだ難点があります。特にクラシックについてですが、、

・検索がしにくい
一応検索窓はあるものの、検索する言葉によって結果が大きく違ってしまいます。
例えばベルリンフィルのものを検索するときに「ベルリン」「Berlin」「Berliner」では検索結果が大きく変わります。

・メタデータに統一性がない
一覧を眺めていても、アーティストが英語で表示されていたり日本語で表示されていたり、また、指揮者で表示されていたりオーケストラ名で表示されていたりソリストで表示されていたり、、といった状態で、一貫性がありません。

・楽曲の音源データなどの情報が少ない(特にmora)
アルバムの録音の情報とか、リマスタリングの内容とか、通常以上のメタデータが知りたいところですが、moraはちょっと弱いですね。こういう場合はe-onkyoをみたり、もっと飛んでHMVで情報を参照しています。


まだどちらのサイトもハイレゾ音源についてはそれほどラインアップは多くないので、ウインドウショッピングのつもりで一覧をじっくり眺めていれば、欲しいモノにそれなりにたどりつけるのですが、今後のことを考えると改善してほしいところです。

また、クラシックの場合は大抵アルバム買いをするので問題はないのかもしれませんが、iTunes Storeのように「単曲買い」ももっとできるといいかな、と思います。

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現在、moraでワーナーのクラシック楽曲の半額セールが行われています。
長々書きましたが、この記事で書きたかったのはこのキャンペーンのことでした(苦笑)

ハイレゾ半額

ワーナー・クラシックス 59作品 半額!!(3月11日まで)

なかなかそそるラインアップです。
私はこのキャンペーンの前に買ったものも含め、今までのところ下記のアルバムを買いました。

・カラヤン ドボルザーク「新世界より」
・ボールト ホルスト「惑星」
・ワイゼンベルグ/カラヤン ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番(浅田真央ちゃんのフリーの楽曲でしたね)
・カラヤン ワーグナー管弦楽曲集 I
・セル ドボルザーク「交響曲第8番」


ハイレゾ音源のバーゲンはなかなかないと思うので、もっと購入するかもしれません。(デュプレとか)
Amazonの電子書籍のキャンペーンほどのバーゲンは必要ないと思いますが(苦笑)、ハイレゾももっとバーゲンが増えることを期待します。

ゼンハイザー IE800 レビュー

IE800


Walkman NW-ZX1でハイレゾを楽しんでおります。
移動中の音楽はこれまではBGMの扱い程度で、何か他のことをやりながら聞いているという感じだったのですが、ハイレゾにしてからは結構「音楽と正面から向かい合う」というスタイルになっており、電車の中などでもiPhoneやKindleをいじったりもせず、目をつぶってじっと音楽に聞き入るということが増えました(なので乗り過ごしも増えました(苦笑))

Walkmanとともに、ソニーのハイレゾイヤホンXBA-H3を購入したので、イヤホンはしばらく打ち止めのつもりだったのですが、評価の高い記事などを目にしていて、どうしても物欲を抑制できることができず、ゼンハイザーのIE800も購入してしまいました。
Walkmanから出てくる音がいいおかげで、よりよいヘッドホンへの探究心?がどんどん高まっていると思います。


IE800


IE800購入の決め手となった点は2つあります。

1.5~46,500Hz(-10dB)という広い周波数特性が、たった1基の小さなダイナミックユニットで本当に鳴るのか、という純粋な興味
2.XBA-H3に対する不満点

1.に関しては実際聞き込んでみましたが、確かに鳴りましたね、みごとに。
普通の音源とハイレゾ音源の比較などもしましたが、明確に音質・情報量が異なります。広い周波数特性はちゃんとカバーしているようです。また、24ビットによる空間性も見事に差を出して再生しています。
低域に関しても非常に量感があり、7mmという小さな口径から出ている音とは思えません(XBA-H3のは16mmあります)。

エージングは200H程度行いましたが、中高域に関しては初見時からあまり印象は変わりませんでした。逆に低音は結構変化があったと感じました。最初はあまり出ていないという感じでしたが、そのうち大量に出るようになりました。ちょっと出過ぎで中高域に対して邪魔だなと思う時期もあったのですが、ここにきて安定してきて、バランスが非常によくなったと思います。

全体の印象はウォームな感じで、とくに弦楽器系は非常に心地よいです。また音場がとても広く、感覚的に耳の幅の1.5倍くらいの広さを感じます。


2.について。H3についての不満は音質に関してではありません(音質は非常に満足しています。低音の「音色」に関してはどちらかというとIE800よりはH3の方が好みです。艶感がH3の方が高いと思います)

不満なのは、耳かけと遮音性です。

H3は本体がとても大きいので耳かけが前提になっています。テクノラートというそれなりに扱いやすい素材が使われていて気は配られていますが、やはり個人的には好きではありません。私がメガネをかけていることも要因だと思いますが、メガネのツルとイヤホンの耳かけが干渉してとても気になります。その点、小さなユニットを耳に挿すだけのIE800は装着にストレスが全くありません。

遮音性に関しては、H3のイヤピースを大きめのものにしてみたりComplyにしてみたりいろいろ努力はしたのですが、遮音性の低さは解消できませんでした。
ビット数の高いハイレゾ音源は「音の消え際の微小音」が聞き所の一つなのですが、遮音性が低いとノイズにかき消されてしまい、ここを楽しむことができません。
IE800がそんなに遮音性が高いということでもなくインイヤーとしては普通レベルかもしれませんが、少なくともH3と比較すると雲泥の差があります。

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IE800は6万円を超える高価な商品にも関わらずリケーブル不可なので断線には非常に気を配らないといけないですし、ジャック側のケーブルは交換できるものの12600円!もしますし、交換用イヤピースも1ペアで3780円もします。
いろいろと心配しないといけないことも多いのですが、ZX1ともども丁寧に扱っていこうと思います。

ZX1 + メインIE800、サブH3という構成はかなり贅沢ですが、それ以上の感動を得られているので非常に満足しています。


MDR-1R MK2 レビュー

あけおめ

ちょっとおそくなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年も沢山の素敵なGadgetに出会いたいと思います。

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MDR-1R mk2

今年の一発目のGadgetは写真のMDR-1R MK2です。

ハイレゾウォークマンNW-ZX1を昨年末に購入以来ハイレゾ音楽を堪能しているわけですが、メインのイヤホンはXBA-H3でした。
やはり”ハイレゾコンビ”で売っているだけあって、この組み合わせは最強です。20KHz以上の超高域の音が自分の耳で聞き取れているのかどうかは未だに定かではないのですが、これまでの再生環境では聞こえなかったものが聞こえるのは確かです。音の「消え際」もキレイで音の空間も感じます。

その裏で、これまで買ってきたヘッドホン・イヤホンはかなりのものがかすんでしまいました。

というわけで、この機会に、それなりの値段の付きそうなヘッドホン・イヤホンは年末に思い切ってすべて中古で引き取ってもらって断捨離を行い、そこで得られた軍資金を元に、もう一つの”ハイレゾコンビ”であるMDR-1R MK2を購入したわけです。

ちなみに断捨離したヘッドホン・イヤホンは
・B&W P5(+リケーブル)
・Sony XBA-30IP
・Ultimate Ears Triple Fi 10Pro(+リケーブル)
・Klipsch Image X7i
です。

あまり値段の付きそうにない、もともと5000円程度やそれ以下のイヤホンは手元に残したのですが、その中で、ZX1との組み合わせにおいて、これまで以上にポテンシャルを発揮してくれた一番のイヤホンはZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ テノーレ ZH-DX200-CTでした。XBA-H3のサブ機として十分使えるクオリティです。これは新発見でした。

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MDR-1R MK2ですが、MDR-1R(初代機)からの主な変更点はケーブルのようです。
初代機のケーブルはPCOCCが使用されていましたが、製造元の古川電工がこの線材の製造を終了したため(→記事)による影響か、OFCに変更になりました(→記事)。その代わりかどうかはわかりませんが、初代機にはなかった3mのロングケーブルが付属するようになったため、部屋のオーディオ機器でも使いやすくなりました。

音質に関しては、初見の印象はかなりフラットです。大口径HDドライバーユニットを使用しているのでかなり低音が深く鳴るのかなという予想をしていたのですが、そういう感じでもなく、変な味付けを極力廃したような音を聴かせてくれます。
印象的なのはレスポンスのよさで、低域を含め音のキレがかなりいいですね。

ただ聞きこむにつれどんどん音が変わってきている感じがするので、このヘッドホンは長時間のエージングが必要な気がします。

今後の音の変化や、(おそらく手を出すであろう)リケーブルなど、また続報を書く機会があるかもしれません。

Kindle Paperwhiteへ

Kindle Paperwhite

タイトルでKindle Paperwhite「へ」と書いてます。
Kindle Fire HDX(7インチ)を購入していましたが、返品し、Kindle Paperwhiteへ変更しました。
(Kindle Fire HDXが到着して1週間後くらいのことです。ハイレゾウオークマンの到着とほぼ同時期でした)

Kindle Fire HDX(7インチ)は、予約開始時にすぐ予約し、到着を楽しみにしていてやっと受け取ったのですが、やはり「画面周囲の青にじみ」に我慢ができませんでした。
スペックや画面の解像度(Retina度合い)、発色、サイズ、重さなど、ほかの部分はすべてに満足だったのですが、どうしてもこの一点だけが許されませんでした。
Kindleを購入した第一目的が読書だったので、このにじみはかなり気になります。

青

画面を縦向きにして電子書籍を読む場合、文章を追っていった時に否応なしに目に飛び込んでくるので、気になる人も多そうだ


この写真はPC Watchのレビューからの引用ですが、わたしもこんな感じのにじみでした。にじみ幅はこの写真を同じくらい、青はこの写真よりもっと濃かったですね。

コールセンターの方も自分の手元にある実機を確認され「これは青いですねー」とおっしゃってくれました。仕様ということにはなっていますが、これでは目立ちますねーと同情されました。
差額を払うから8.9インチになりませんか、という相談もしたのですが、そういうシステムがないため、これは一度返金をしますので、改めてほかの商品を買ってください、ということになりました。

で、返金が確定したので次になにをポチるかなと悩んだのですが、最初はやはりHDX 8.9に行きたい気持ちが強かったです。8.9のディスプレイはJapan Display製で性能も非常によく評判も高く「画質に問題のある7インチよりは、ぜひ8.9に行くべきだ」というレビューも見ました。

ただそこで「あらためて」冷静に原点回帰し、私は本来読書がしたいだけの端末でいいはずだ、ということでPaperwhiteに「戻る」ことにしました。HDX 8.9にしてしまうと、いろいろな意味でどんどんiPad Airに近くなってしまい、差別化が難しくなってしまうと考えたからです。

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初期のPaperwhiteも画面下の4つの光のまだらが気になって結局手放した経緯があったのですが、今回はそれも改善されているということだったですし、25%という(微妙な程度ではありますが)操作性も改善しているということで期待してしました。

実際触ってみて、そのうたい文句には嘘はありませんでした。
光のまだらも感じませんし、操作感は認識できるほどのサクサク感の向上がありました。またコントラストも向上している感じもしますので、本当に「文字を読むこと」に集中できる気がします。

200gという軽さ、ライトを使っても8週間という超長寿命という特長も健在で、いろいろな意味で、これは「タブレット」ではなく「読書専用マシン」と言えると思います。

価格は9980円ですが、1980円分の読書クーポンが年末まで延長されましたので、実質8000円です。
また私はAmazonプライム会員なので月に1冊、無料で本を読むこともできます(Kindleオーナー ライブラリー)

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ケースは、初代Paperwhiteを買った時にはAmazon純正のレザーケースを買ったのですが、とても重かったので今回は別のモノを選びました。
(純正レザーケースを装着すると合計で350gにもなり、読書中もはずせませんから、Paperwhiteの軽さという特長がなくなってしまいます。350gというとKindle Fire HDX 8.9に近い重量です。)

PaperWhite ケース

Digio2 電子書籍リーダー用 スリップインケース (Kindle Paperwhite対応) ブラック TBC-KPW1203BK

このスリップインケースはポリウレタン素材だそうで、ネオプレンほど柔らかくもなくしっかりしています。それでいて35gという軽量が魅力です。サイズはもちろんジャストサイズですが、出し入れにストレスはありません。スーッと入ってスーッと出る、という感じでしょうか。

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本音としては、まだHDXには未練があります。次世代機で改善されていることに期待をしています。
ただそれまでにはPaperwhiteにすっかり馴染んでしまっているかもしれませんが、、

いずれにせよ、年末年始はこの端末に集中し、読書をすすめようと思います。

iPadの玉突きで親孝行ができるか?

iPad初代

懐かしい写真だと思います。初代iPadです。
今回iPad Airを購入しましたので、今手元には初代iPad、第3世代iPad、iPad Airの3つのiPadがあります。

これまでは、私が第3世代iPad、妻が初代iPadを使っていましたが、今回iPad Airを購入したので、私→iPad Air、妻→第3世代iPad、と一つずつ玉突き進化になります。

で、問題は初代iPadの行き先です。
いろいろ考えたのですが、実家にいる私の親父にあげることにしました。ただこれは大きな「挑戦」でもあります。

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実家はそんなに田舎というわけでもないのですが、両親とも75歳前後の高齢です。親父はかろうじてガラケーでメールが送れるようにはなっていますが、Wi-Fiとかもありません。
また、おそらくスマホは触ったこともないでしょうから、フリックとかピンチとかの操作もしたことはないと思います。

親父は写真が趣味で、花の写真などを撮って、時々私にSDカードを送って来ます。それを私がMacBook ProのiPhotoに取り込んで、感想とともにカードを返却する、というやりとりをしています。

一度デジタルフォトスタンドを買ってあげたことがあり、それなりに使っていたようですが、すぐに容量がいっぱいになります。iPadがその代わりになれば、64GBもある大容量モデルなので当座は困ることはないだろう、というもくろみです。

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各種機能をオフにし、写真アプリだけをドックに置き、これまでMacBook ProのiPhotoに入れた親父の写真を入れてあげました。
総ページ6ページにも渡る説明書をPagesで作成しました。タップとかフリックとかピンチという言葉は一切使わずに説明を書くという作業は非常に困難を極めました、、(苦笑)

iPad本体の操作の説明も大変なのですが、充電ドック→USBケーブル→ACアダプタの接続の仕方とか、カメラコネクションキットの使い方の説明の方が大変でした。すべてのアクセサリが一体なにするものか全く解らないでしょうから、イラストも交え詳細に書いたつもりです。

また接続に困らないように、ドックやケーブルのジャック部分などには赤いマジックで星印を書いたりもしました。
Appleの商品にこんな冒涜的なことをしたのは生まれて初めてです。Jobsさん、ごめんなさい(苦笑)

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さて、わたしなりに万全の説明を施したiPadを明日送ってみます。

初代iPadの時に、90歳を超えるご老人や乳幼児でもiPadは使えるというのが話題になりましたが、果たしてうちの親父はどうなるでしょうか?


概念すら分からない人に説明するということがこんなに大変だとは思いませんでした。うまく意図が伝わることを願っています。そうでないと、ものすごい質問攻撃のメールが来そうなので、、、

Kindle Fire HDX 7インチ を予約しました。

Kindle HDX

すでにアメリカでは発表があったのですが、Kindle HDXの新製品が日本でも発表になりました。

結論から言うと、Kindle HDX 7インチ(16GB)を速攻で予約しました(Getできるのは、2013年11月28日です。これがまた遠い、、、)

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新製品HDXの噂が出ていた段階から私が注目していたのは「重さ」でした。やはり外に持ち運ぶものとして、サイズよりも重さの方が重要な要素です。

前モデルのFire HD 7インチは400g近くもあり(データはこちら)iPad miniの300gとは比較にならないと判断しましたが、今回はFull HDの高精細、しかも動作時間の延長(前モデル10時間 →新製品11時間&読書だけなら17時間)という大きな改善があったにも関わらず303gに収まりました。(データはこちら)25%の削減です。iPad miniの重さを意識したんでしょうけど、見事達成、という感じで非常に満足です。

スペックもスマホの最上位モデルに匹敵するような充実な内容で、文句ありませんし、読書しかしない私としてはかなりオーバースペック感すら感じます。ゲームなどはするつもりはありませんので、本当に宝の持ち腐れかもしれません(なのでGoogle Play非対応も気になりません)

以前から何度か投稿しましたが、Amazon Prime会員である私としては彼らのエコシステムはかなり魅力を感じます。Amazonヘビーユーザーの私としては、もうこのエコシステムに飲み込まれてしまおうという意識さえあります。(Kindleなら毎月1冊電子書籍が無料で読めますしね)

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では来週発表予定のiPad mini Retinaはどうするのか?ということですが、ここに来てiPad miniよりフルサイズiPadの新製品の方が気になってきました。

現在iPad(第三世代、俗にいう「新しいiPad」(苦笑))をiOS 7にして使っていますが、なんか動作がかなりもたつきませんか?あらゆる動作が、いちいち重い気がします。64ビットA7系と、もっと多くのメモリはiPadこそ必要なのではないでしょうか。

外で使うわけではないのそんなに重さにはこだわりませんが、それでも現在の600gを超える重さは家で使うにしてもちょっとヘビーですよね。Kindle HDX8.9と同じくらいの400gくらいになりませんかね?Kindleも相当軽量化を成し遂げましたのでAppleにもできないことはないでしょう。是非頑張って頂きたいと思います。

そのあたりが満足なレベルになったら、フルサイズの方に行こうと思っています。
MacBook Proもあるものの、実は、家の中でデスク以外のところでは「使いこんでいる」と胸を張れるくらいフルサイズiPadは使っており、すでに生活の一部になりつつある状態なので。

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まあこれは現在の思いですが、22日の結果次第でどうなるかは分かりません。噂通りには行かず、私も慌てふためくようなサプライズ満載のApple新製品発表会であってほしいと思います。



レビュー:ブラウザのTab操作が激変する「nexTab」

nexTab

MacBook AirのSafariが超絶便利になるジェスチャーを発見!|Mac - 週アスPlus

最初にこの記事に引っかかったのは、このアプリは「MacBook Airに『だけ』便利なもの?」という疑問でした。
実際はそんなことはなく、トラックパッドのあるMacBook系およびMagicトラックバッドでも使えるもののようです。私はMacBook Pro Retinaにインストールしました。

記事に書かれているとおり、ブラウザのTab操作がたしかに劇的に変わります。ボタン3つ押しのショートカットともおさらばできるかも、という思いです。
確認しましたが、Safari・Chrome・Firefoxすべてで動作しました。

私が特に重宝するシチュエーションは、

1.ブラウザでFeedlyを開いてRSSをチェック
2.読みたい記事をクリックすると自動で別Tabでその記事が開かれます
3.読み終わったら「コマンド+W」で閉じる

というよくする操作のうちの3番目です。
2番の操作(つまり記事を読んでいる)ときは、縦スクロールがあるので指はトラックパッドに2本指で置かれています(私の場合は右手の中指と薬指)
記事を読み終わって3番の操作をする代わりに、2本の指を置いたまま、人差し指(2本指の左側の指)でタップするとそのTabは閉じられます。

ということで、「コマンド+W」のショートカットを操作する代わりに人差し指タップで同じことが出来てしまうわけです。

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上の週アスPlusの記事には書いてなかったですが、すでに複数開いているTabを切り替える作業で便利な操作方法が他にもあります。

それはトラックパッドの「上辺を左右になぞる」という操作です。非常に直感的ですし、反応も早いので、タップでTabを一つずつ送るよりは非常にスムーズに切り替えが出来ます。

例えば今のようにブログ記事を書いているときに、記事の画面のTabだけでなく、関連の他の記事も開いているということが多いですが、そこの行き来がストレスなく出来て、効率も上がる気がします。

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これまでのOS標準にはなかったトラックパッド操作を覚えるのに少しだけ時間がかかるかもしれませんが、効率化出来る操作が普段よく使っているブラウザ操作の中の重要な操作なので、一度覚えるとかなり快適になると思います。


nexTab -Mac App Store


USB充電器「充電大王」 レビュー

juudendaio

PLANEX テーブルタップ型USB充電器 充電大王 高出力5.1A ホワイト PL-TAPCHG05-W

以前より、書斎の机の上がなにやら「物置のような状態」になっており(確かにモノはたくさん置いてあるのですが)、その根源となっている原因を考えた場合、やはりこれはケーブルマネジメントの問題であろうという認識に至りました。

juudendaio

これまで使っていたACタップがこれです。
このACタップも一応2基のUSB充電ポートを備えており、そこは便利だったのですが、いかんせん口が左右についているためケーブルを挿すと「ムカデ」のような状態になってしまい、見栄えがよくありません。

また冷静に見てみると、このACタップに挿しているものが「すべてUSB機器」ということも発見しました。
最近のGadget機器は確かに充電方法がほとんどUSBですよね。。私の場合だと、iPhoneと二台持ちしているガラケーの充電器とカメラの充電池の充電以外はほとんどUSB充電だと思います。

ならば、ということでUSBのみの電源タップにしようということで少し探してみました。

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最初に見つけたのは上海問屋の「7ポートUSBチャージャー」でした。(こういう商品は「上海問屋」さんは得意であろうということで(^_^))
7ポートUSBチャージャー 上海問屋 DN-84527

7系統の充電口(そのうち2系統は2A)という充実の仕様でしたが、残念ながらACアダプタが外付けで、しかもACアダプタの方が大きいというものでした。

まあ実用上は問題ないのですが、なんかスマートさに欠ける。そんな気がしました。

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で、行き着いたのが上記「充電大王」です。名前はちょっとアレですが(苦笑)、見た目は非常にスマート。また電源部も本体に内蔵されていて、本体から電源ケーブルが出てくるだけです。
5つの口のうち、1つが2.1A対応でiPadの充電にも対応。ACプラグはフレキシブル構造でかつトラッキング防止対策もされていて、細部まで安心の仕様。

juudendaio

実際に挿してみました。上の写真と比べると雲泥の差です(^_^)
あとはケーブルをもっと小綺麗にまとめれば、多分完璧になると思います。

iPadを含め、同時に複数の機器を充電してみましたが、妙に熱くなるとかそういう現象も起こりませんでした。

とても気に入ったので、もう一つ買ってみようかと思っているところです(もう一つ買うなら黒の充電大王にして、黒いUSBケーブルはそちらに挿す、という風に使い分ければオシャレかも?と考えています)

また、同じような問題意識を持たれている方も多いと思うので、ちょっとしたプレゼントにも向いているかもしれない、とも思いました。


<参考にした他のレビュー>

プラネックス 充電大王(テーブルタップ型USB充電器)は、「大王」というにふさわしいか?
iPad端子搭載! 5ポートUSB充電器「充電大王」を衝動買い!

それでもiPod Classicに投資する

classic

「iPod Classic」はいよいよ今年廃止になる?? - Linkman

と言われようがなんと言われようが、iPod Classic Loveな私です。約一ヶ月前にもiPod Classicに対する思いを書きました。音楽はたしかにネットワークの方に移行としている流れは理解できますが、「全ライブラリを持ち歩く」「ロスレスなどの高音質音源を持ち歩く」という点においては、まだまだローカルの力は力強いものがあると感じています。

最近、2つの買い物をしました。

一つが一番上の写真のiPod Classicのケースです。

パワーサポート クリスタルジャケットセット for iPod classic 160GB PCC-51

前つけていたIncaseのケースが薄くてピッタリフィットで、しかも背面がラバーコーティングされていて滑りにくく非常に気に入っていたのですが、その背面ラバーの部分が剥がれ始め、高温多湿な現在の気候とも相まってベタベタしはじめたため買い換えました。何年ぶりの買い換えかは覚えていません。
品揃えはやはりあまりないですね。そんな中、信頼できるパワーサポートの商品があってよかったと思います。

classic

audio-technica iPod/i Phone専用ポータブルヘッドホンアンプ AT-PHA31i BK

もうひとつがこれです。「30ピン端子用」のヘッドホンアンプです。iPhone、iPod touchはすでにLightning端子のものになってしまっているので、私にとっては事実上iPod Classic専用になります。

先日、ZERO AUDIO イヤホン カルボ テノーレを購入し、価格をはるかに上回るポテンシャルを感じたのですが、音質に関しての唯一の欠点は「音圧が足りない」ことでした。いいアンプを通せばもっといい音が出るのでは、と感じました。
それと、このイヤホンはリモコンがついていないこともネックでした。リモコン付きのイヤホンを一度使うと、その便利さはくせになります。

そういうわけで購入したわけですが、結果はいい方にでました。
このアンプを通すことで、音の芯がより太くなり艶も増したと思います。バッソではないのでそんなに期待していなかった低音もよりたくさん出るようになりました。私のライブラリにはほとんどないですが、ものすごい重低音が入ってきたときにちょっとブーミーになるきらいはありますが、それ以外はいいことばかりです。もともとの特徴である「広い音場」「BA型を思わせるほどのキレイで情報量の多い高音」は全く失われていません。

残念ながらこのヘッドホンアンプのデザインはいけてなく、プラスチック感満載なのですが、音質向上については期待通りでした。

■■■

iPod Classicという商品が「正式に」なくなってしまうと、こういったアクセサリ商品も一気になくなってしまうんでしょうね。
ここに来て非常に弱気ですが、iPod Classicは、なにも変化はなくていいので、せめてラインアップに残しておくだけでも出来ないものでしょうか。。。

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