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【本】iPhoneの使える!裏技・便利技100+α (杉本古関 著)

  • Posted by: dbacks51
  • 2010-05-31 Mon


iPhoneの使える!裏技・便利技100+α 杉本古関著 洋泉社

少し前に、iPhoneのキーボード入力のTipsを記事にしました(→こちら)それはこの本から頂いた知識でした。
他にも「iPhoneを縦にしても、画面を横位置でキープする技」とか、いろいろな技が紹介されています。

それに加え、多くのiPhoneアプリも紹介されています。
紹介の方法が面白くて、著者以外の多くの人からのオススメ、という形でアプリが紹介されています。
紹介者のバックボーンにそんなに紙面を割いてはいませんが、「どんな人が、何がしたくて」このアプリを選び「どこが気に入っているのか」という、アプリの内容紹介だけでない「サイドストーリー」も書かれていてなかなか面白いです。

先日の週刊ダイヤモンドの「アップル丸かじり」でも、何人かのペルソナをたてて、その人が使っているアプリはこれだ!みたいな感じで紹介がありました。

もちろん、アプリは「何が出来て、何が出来ないのか」という基本情報を知りたいのは第一義ですが、どんなことをやっている人がなんの目的でそのアプリを使っているか、とか、同じカテゴリーのアプリをいくつか使ったが、結局何がポイントになってその中から一つを選んだか、みたいなことも重要になってきていると思います。

■■■

私は、有料アプリの購入に関しては、最近は積極的に「ウィッシュリスト」を活用するようにしています。

アプリ紹介サイトやこういう書籍の情報に触れると、すぐに「いいね!」みたいになって無尽蔵に買ってしまいそうなので、そういうアプリはとりあえず「ウィッシュリスト」に入れます。
入れたことを忘れ、再度入れようとしたら「そのアプリはすでにウィッシュリストに含まれています」という警告が出るので、それからやっと真剣に購入を考える、という風にワンクッションを入れています。

ただ、残念ながら、アプリの場合は「期間限定値下げ!」「今日だけ無料!」などが常態的に発生しているので、なかなかうまくはいかないことが殆どなのですが。。。(苦笑)



※ 今回紹介した本は、著者の杉本古関様よりの頂きものです。杉本様、洋泉社のご担当の方、どうもありがとうございました。
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【本】「ツイッター 140文字が世界を変える」

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-10-12 Mon
世界を変える

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)


読了しました。
Twitter本は、小川浩さんの仕事で使える!「Twitter」超入門に続いて2冊目です。

今回の本は、Twitterだけでなくブログの世界でも超有名なお二人の共著ですが、まず第一印象は「文章に愛を感じる」ということでした。文体が非常に優しいタッチで気持ちよく読み進めることができました。文章力がある、という以上に、これはお二人の人間性なのではないかと思いました。

また、本書は2ヶ月で書かれたということですが、それを感じさせないほど、各方面への取材など内容が充実しています。

私個人的には、第4章”ツイッターをビジネスで活用する”に出てくる、ツイッターを始めている企業へのインタビューの数々が大変興味深かったです。
そこに出てくる多くの企業は私もフォローしていて、そのつぶやきにはいつも触れているのですが、その書き手である人たちがなにを思い、どういう気持ちでつぶやきを書いているかという「向こう側」が覗ける、非常に興味深い内容でした。
企業のIDとはいえ、(botでない限り)書いているのは生身の人間であり、発信に対する反応を楽しんでいる人たちである、ということを改めて感じた次第です。

■■■

 P194
 情報を出していく人がより面白いことになっていく社会


ツイッターはどんどん進化しており、いつどのような面白い展開になるのかはわかりませんが、続けていればなにかある、と勇気をもらえる一冊でした。

ツイッターの世界にまた大きな変化が起きたとき、またこのお二人によって書かれた新しい本を読めればいいな、と思います。




PS;本の帯に佐々木俊尚さんのコメントが寄せられているのですが、なかなか過激でした(^_^)

 もうブログもSNSもメールもいらない。「つぶやき」だけで十分だ。

【本】仕事で使える!「Twitter」超入門

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-09-28 Mon
超入門 

UPDATE 10/2
増刷決定だそうです。Twitterで教えていただきました。
@ogawakazuhiro

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE 250) 小川 浩 (著)

読了しました。
Twitterにはハマっている割に、人にうまくその良さが説明できない。多くの方がそう感じていると思います。私もそれを探すべく、この本を購入しました。

■■■

私の心を捉えたのは2つのキーワード(お互いに密接に関係はしていますが)。

ひとつめのキーワードは”The Super-Fresh Web”。世界でもっとも速く、簡単に、情報をアップする仕組み。まあ、これは使っているとすぐにわかります。
私が今回学べたのは、その「超新鮮なWeb」の特長を最大限に活かした「リアルタイム検索」。普段は、TimeLineを追うことが中心になっており、個人的にはあまりTwitterの検索機能は使っていませんでした。
ただ本書の説明を読んでいて俄然ワクワクしてきたのが、この「リアルタイム検索」の可能性。「(キーワード検索の)Googleは古いニュースだ。」と言わしめているほど、この「今起こっていることを今検索できる」ということは、Googleと渡り合える可能性を持っていそうです。

もうひとつは「ソーシャルストリーム」というキーワード(小川さんの命名)。

P146
ストリームとは、非常に細かい粒度の情報群をリアルタイムで世界中に伝達しまくる仕組みと、その概念のことだ。このストリームによって、ウェブは静的ではなく動的な流れを持つことが、誰の目にも明らかになった。
(中略)
ブログ全盛の時代には、更新速度の遅さがストリームの流れをゆっくりとしたものにさせ、それが滞っているのか流れているのかをわからなくさせていた。それがツイッター+iPhone時代のいま、恐ろしく速い流れであることが明らかになり、かつ驚くほど多くの支流があることがわかってきた。


読んでいて、「そういえば」とハタと思ったのがRSSフィードです。今はあまりにも当たり前になっていますが、それが無かった時代と今を比較すると雲泥の差だな、と思います。
RSSリーダーにどんどん入ってくるニュースやブログの投稿のサマリーは、上の引用の表現でいうと”非常に細かい粒度の情報群”になりますが、それによりニュースやブログに接する時間差はかなりリアルタイムに近づき、Webのライフスタイルは変わったと思います。

ツイッターはそれ以上に「本当にリアルタイムに」情報に接することが可能になり、また何か”一つ突き抜けた”ソーシャルメディアだと再認識しました。
「リアルタイムに近い」と「本当のリアルタイム」は少しの差のようですが、実際は非常に大きな差だと思います。

ツイッターの内部文書で明らかになっているのが、2013年にユーザー数10億人を目指す、ということだそうです。
「10億人のユーザー数があれば、ツイッターは地球の鼓動(パルス)になれる」
これが企業の目標だそうです。
「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」
これはGoogleの有名な企業理念ですが、ツイッターのそれも勝るとも劣らないスケール感を持ったすばらしいものだと感じました。


あと、この本にはタイトルの通り、ツイッターのビジネス利用の可能性についても書かれていますが、とりあえず、消費者目線の私としてはあまり響くところはありませんでした。
あえて言うなら、今はTVCMの最後に「○○で検索!」というのが当たり前になっていますが、どの企業が最初にこういうマスメディア広告で「@○○○をFollow!」というのを出してくるか、が興味があります。

■■■

さて、次に楽しみにしている本は下記の本(現在予約受付中)。

こちらの2人の著者の方及びマイコミの中の人のツイッターのアカウントはすべて私はFollowさせて頂いており、「1冊の本ができるまで」の舞台裏を垣間見ています。広瀬香美さんへのインタビューをTwitterでお願いして行われたり、マイコミの方が海外出張されているいしたにさんを仕事で追いかけ回したり(笑)、など、リアルタイムでその臨場感を感じさせてもらっています。(本音でいうと「本の出版はこんなに慌ただしいものなんだ」と初めて知りました)
こういうのもTwitterならではなんだなあ、と思います。

世界を変える

ツイッター 140文字が世界を変える コグレ マサト/いしたに まさき (著)

新書は楽し。

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-09-19 Sat
だから新書 だから、新書を読みなさい (奥野 宣之著)


奥野 宣之さんの著書を読んだのは、「読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング」以来です。この本は、ちょうどそのころBento2のモニターをさせて頂いた時に読んだもので、それもあって大変参考にさせてもらって、「読書ノート」というテンプレートを作成し、未だに蔵書管理しています。いろいろ使えるBento2ですが私には蔵書管理が主な目的になっています。

■■■

で、今回の本ですが、私は現在「読書法」について興味ありましていろいろアンテナを張っているところでした。速読とかももちろん興味はありますが、出来ないものは出来ない。でも本は読みたい。じゃあ、効率だ。どう効率をあげるのか?そのあたりに関して、いろいろな方の本を読んでいる最中です。

本書が「新書だけを3ヶ月読め」と説いているのが新鮮でした。
なぜ新書だけ?という部分に関しては、ネットも含めた情報洪水の中で、乱暴だけど本は新書に絞る(ネットに関しても幅広く手を出すより、あるサイトとじっくり付き合う方がいいんでしょう)ことで、洪水の荒波から脱せられるから、とあります。
かといって、新書に絞ってみても、新書も最近では幅広い著作がありますので、興味に合致するものは必ず見つかるハズ、としています。

あるテーマが見つかったら、そのテーマに関する新書を「3冊」同時に購入し同時並行的に
読み進めることを提唱されています。「3冊」の選び方もなかなか理にかなっています。詳しくは本文に譲ります。

■■■

著者は新書が単行本に比べ安価であるとか、ハンディで持ち運びしやすい、などの点を挙げられていますが、私が新書にいいイメージを持っている理由は、「新書はかっこいい」からです。それは、新書のサイズが「黄金長方形」だからです。(デザインにひそむ〈美しさ〉の法則 [ソフトバンク新書]より)
単行本や文庫本はなんか「しかくい」感じですが、新書はなんか「シュッ」としていませんか(笑)単純な理由ですが、こういうのも結構大事かな、と思います。

てな感じでよく新書を手に取る私としてはいい指南書になりました。やはり新書は楽しい!

■■■

ついでに、今後発刊が予定されている本(新書)ですでに予約しているのは、

仕事で使える!「Twitter」超入門(小川 浩(著)青春新書)
ツイッター 140文字が世界を変える(コグレ マサト (著), いしたに まさき (著) マイコミ新書)
です。

ジョブズ流仕事術

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-07-14 Tue
ジョブズ流仕事術

43のキーワードで読み解く ジョブズ流仕事術 (アスキー新書 115)

タイトル通り、ジョブズの43のエピソードをもとに、仕事術というか心構えが書かれています。
ですが、決して「ジョブズのこと」だけが解説してあるのではなく、それを通して「大谷さん自身の考え方」が書いてあり、氏の主張が存分に楽しめます。

ジョブズやアップルのことを日々追っている我々にとっては、エピソードはもちろん知っていることが多いと思います。
だからなおさらのこと、それらは「例題」としては、すっと頭の中に入ってきます。それらのわかりやすい例題を元に仕事術を解説されているので、身につきやすいのではないでしょうか。

一般のビジネス書とは趣が異なるが、これがあなたの座右の書になれば幸いである。

と、「はじめに」に記されていますが、人になにかの理論武装をして話をするときにも、ジョブズネタをベースにする方が、一般的なビジネス理論よりも説得力があるかもしれません(笑)

スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-06-02 Tue


スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉 (林 信行 著)


青春出版社より本日(6月2日)発売になる予定だったのですが、Amazonでは「ただいま予約受付中です。」のステータスから変わらず、紀伊国屋BookWebには登録もされていない状態でした。

発行元の青春出版社に問い合わせてみたところ、6月10日の発売になるとのこと。割とアッサリと言われました(苦笑)

WWDC開幕前にいろいろと予習・復習(意味不明)をするのにいいなあと楽しみにしていたのですが残念です。


金言集と言えば、シリコンバレーの偉人たちの名言をあつめた、梅田望夫さんのウェブ時代 5つの定理という本にもスティーブ・ジョブズの言葉は多く出てきます。
(この本に取り上げられている金言はすべてサイトでみることができるようになっています)

私は、その中で彼の言葉として引用されているもののうち、やはり、スタンフォード大での演説の一説が大変好きです。

君たちの時間は限られている。
その時間を、他の誰かの人生を生きることで無駄遣いしてはいけない。
ドグマにとらわれてはいけない。
それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声をき消してはいけない。
最も重要なことは、君たちの心や直感に従う勇気を持つことだ。
心や直感は、君たちが本当になりたいものが何かを、
もうとうの昔に知っているものだ。
だからそれ以外のことは全て二の次でいい。── スティーブ・ジョブズ

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. 
Don't be trapped by dogma─which is living with the results of other people's thinking.
Don't let the noise of others・opinions drown out your own inner voice. 
And most important, have the courage to follow your heart and intuition. 
They somehow already know what you truly want to become. 
Everything else is secondary.──Steve Jobs

Steve Job's Commencement address at Stanford University, June 12 2005


勇気を与えられる、というか、背中を押してくれる、というか、立ち止まっていると叱られる(苦笑)言葉ですね。



■■■

【追記(6/5)】
Amazonでは発売日が6月11日になっていますね。

エア新書

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-04-27 Mon
エア新書 (画像はAmazonより拝借)

エア新書―発想力と企画力が身につく“爆笑脳トレ” (学研新書)

日経ビジネスの「毎日一冊!日刊新書レビュー」の記事で紹介されていたのですが、これ本当におもしろい本でした。また、著者の書かれている通り、自分でもやることで「頭の筋トレ」にもなります。
簡単にいうと「エアあやや」の新書版、ということになります。

■■■

もともとは、タイトル・サブタイトル・著者名を入力すると「新書風」にしたててくれるエア新書というサイト(http://airbook.jp/)があり、そこに多くの一般人が投稿しているのですが、「企画はおもしろいが、ネタであまり面白いモノがない」ということで、プロの著述家・編集者である石黒謙吾さん(→Wikipedia)が自ら筆をとり、1週間で100ネタ書き下ろしたものだそうです。

この本は左ページが「新書の表紙風」で、ペロッとめくって次の右ページが「裏表紙風」。それが延々と続きます。
ネタバレになるのであまり内容は書けないですが、やはりプロの手にかかると面白いです。
「新書って大体こういうタイトルを付けておけば売れるよね」という非常にシニカルな側面もありますが、その発想力には脱帽します。それ以前に、新書のタイトルの傾向をしっかりと分析されているのも流石です。

■■■

私もやってみましたが、こういうタイトルではまだまだ売れないでしょうか、、Orz

不要論


「アップルの人」

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-01-10 Sat
appurunohito アップルの人 (新潮文庫)

新春に文庫化された本です。宮沢章夫さんがMacPowerに連載されていたエッセイだそうです。
わたしはなんの予備知識もなく対面したので、移動中の電車の中でちょっと腰が砕けています、、、苦笑

今日はせっかくiWork `09が到着する日なのですが、残念ながら外出です。無理を言って出先でパソコンごと借りて今この記事をかいています。


なぜかって? 俺、これ以上は、板前なんで、、、(嗤

新春2冊

  • Posted by: dbacks51
  • 2009-01-02 Fri
新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願い致します。

いつものようにAmazonで本を2冊買ったのですが、「年末年始も休みません」という名の通り、ちゃんと元旦に配達されて来ました。
百貨店など「元旦から営業」というのが当たり前にはなってきましたが、やはり凄いなあと思います。

今年はもちろんAppleの動向も気になるのですが、その周辺の会社の動向も気になるところです。
昨年のAppleの勢いが凄かったのもあり、他社もいろいろとやってくるでしょう。

■■■

iPhoneの本質

iPhoneの本質 Androidの真価

この本は内容紹介にある通り、2008年9月25日と26日に開催したセミナー「オープンモバイル・コネクションズ2008」の主な講演を収録したものだそうです。
中身は、タイトル通り、「iPhoneの本質」と「Androidの真価」の2部構成です。

「iPhoneの本質」の部で最初に”登壇”されているのが、iPhoneアプリ、Photo Share(以降、現状計5つのアプリをアップ中)で有名なBig Canvas.Inc創業者で「おもてなし」で有名な中島聡さんです。
また、ウケるiPhoneアプリの傾向と対策というのもあり(笑)、林信行さんがモデレータをされています。

「Androidの真価」の部は、かなり「オープン化」の可能性について語られている部分が多いように思います。日本Androidの会の方の”登壇”が多い印象を受けます。

■■■

次の10年

マイクロソフト ビル・ゲイツ不在の次の10年

本題は「Microsoft 2.0」なのですが、日本版ではこんなことになってしまうんですかね(苦笑)
「グーグル、アップル、恐るるに足りず」なんて"挑戦的な"副題があると、どうしても手に取ってしまいますね。

、、それにしても、著者のメアリー・ジョー・フォリーさんは25年以上マイクロソフトを追ってきたジャーナリストさんです。
これぐらい年季が入っていると、今後10年というのが"推測"可能なんですかね。

私も"妄想"をするのが好きですが、そういう意味では学ばねば(苦笑)。そういう思いで読もうと思っています。




井口耕二さんのご紹介&「Jobs自伝」の妄想

  • Posted by: dbacks51
  • 2008-12-19 Fri
私が紹介したWozの本の記事のまさに訳者さんである井口耕二(いのくちこうじ)さんとは、その投稿のコメント欄でなんどかコミュニケーションをとらせていただきました。

アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝はもっとも最近翻訳の仕事をされた本で、空前の大ヒットの様相です。

ついにAmazonで在庫切れを起こしてしまいました。

在庫切れ

この本は内容もともかく、ブログにもコメントを書いたとおり、訳文として非常にチャレンジングなことをされています。(当該記事のコメント欄参照。非常に興味深いので是非参照されてください。)

井口さんはAppleファンには有名な、スティーブ・ジョブズ-偶像復活も訳されている方です。
その他、ご自身の著作も含め井口さんの作品たちを見れば一目瞭然です。

■■■

私、ふと思った(まあ昨日のJobsがプレゼンしない報道もきっかけですが)のですが、Jobsも必ずいつか引退します。世に溢れる「Jobs本」は「周りから見たJobs」像だと思っているのですが(まあ、知らないよりはましですけど)、引退後にでもJobs本人の書いた自伝もでないかな、と期待しています。
すべてがJobsの言葉で本音をさらけ出した文章。私は非常に興味があります。

ガラはない、のは重々承知しているのは把握しているのですが、是非書いてもらいたい。そして井口さんんもiWozのように「本当に語りかけているような」文体で訳しても欲しいと思います。
多分Jobsは書かないかなーという気はしているのですが、もし発売されれば、空前絶後のヒット商品になるのでしょうね(笑)

■■■

井口さんとは本の話も含め、イヤホンのことでも多くのコメントを頂いております。
相互リンクという安易なやり方もあるのですが、ちょっと井口さんの専用の項目をやっつけでつくりました。左ペインの相互リンクの下です。
もうすこし充実したいとは思っていますが、取り急ぎやっつけですいません。

PS;これをきっかけで私は「Amazonの欲しいものリスト」に入れていた「ウィキノミクス」を購入しました。年末年始にかけて「積ん読」本のまくあけです(笑)・



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