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見たモノ Archive

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BOZ/TOTOコンサートに行ってきました。

TOTOBOZ

(画像はhttp://www.udo.co.jp/より拝借)

以前チケットを購入した際に書いた通り、このコンサートの最終回に行ってきました。

もともと日経トレンディネットのこの記事に、

>ボズ、TOTOともに90分ずつの持ち時間だから厳しい面はあるけれど楽しんでほしい

とあり、「3時間コースかあ」と思っていましたが、結果「4時間」コースでした。(汗
7時に始まり、終わったのが夜の11時でした。特に後半のTOTOは全員立ちっぱなしで、見ている方も疲れてしまいました(自分も含め、客層は結構高めでした、、(苦笑)。なにせTOTOは結成31年目ですから、、)
でも、演奏している人たちはもっと年上ですからねえ。あのバイタリティはすごい!!
BOZなんて還暦はとおに過ぎて63歳です。

BOZの方は予想通りLowdownに始まり、最後のアンコールはBreak down dead aheadで締めました。
途中から、デビッド・ペイチがずっと参加していましたし、最後のアンコールでは、スティーブ・ルカサーも参加して、それはそれで盛り上がりました。これだけでも一つのコンサート分の価値があるくらい。

TOTOの方は、レギュラーメンバーに今回はデビッド・ペイチも参加、それに元メンバーのジョセフ・ウィリアムズ、そして初代ボーカルのひげオヤジ、ボビー・キンボールまで参加でそうそうたる面々でした!

今も興奮しているので、曲はもうよく覚えていないのですが、懐かしい曲も結構ありました。とくに1st AlbumのI"ll Supply the loveは「なつかしーーー!」という感じでした。

結局TOTOはルカサー、ウィリアムズ、キンボール、デビッド・ペイチ(Africaを歌っていました)と4人もボーカルがいたことになります。

■■■

TOTOはこの日をもって活動停止になりますが、ルカサーは「『さよなら』とはいわない、「See you later」だ」と言っておりました。
それもそのはず、会場で配られたチラシの中に、スティーブ・ルカサー単独公演決定!10月24日・25日というものが入っていました。

とりあえず、TOTOは31年間、お疲れ様でした。
私は個人的に、亡きジェフ・ポーカロの思い出の強いバンドでしたが、サイモン・フィリップスもとても演奏がうまく、存分に楽しませてもらいました。


とにかく13000円の価値は十二分にあるコンサートを楽しめました。
また、こういうのに行きたいですね。プレーヤーが生きてる間に(笑)

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イケてないApple TV Take2のTop Menu

Apple TV Menu

(画像はhttp://www.macworld.com/より拝借)

Apple TV Take2に触れる機会があったのですが、最初のTop Menuに非常に違和感を覚えました。

上の写真で言うと、この変哲のない「表」のようなMenuの左が「第一階層」で右が「第二階層」です。
なので、左のMenuを上下に動かすと右の内容がどんどん変わっていきます。

一度解れば大したことはないのですが、直感的な「パッと見」では、「左右あわせて13個の選択肢」があるようにしか見えませんでした。

なにより「直感的な操作感」を大事にするAppleという会社にしては、かなり雑なメニューの作り方に見えます。決して他のApple機器には適用してほしくないユーザーインターフェイスだと思います。

ある意味、今回の戦略商品の一つであろうApple TV Take2のTop Menuにしては寂しい限りです。
中に入ってコンテンツを選択したりする画面は結構いけていると思うので、グラフィック性能の限界とかの技術的制約ではないと思うのですが、、、

Beosound6 (B&O)

beosound6

(http://www.acquiremag.com/tech/portable-music/より写真拝借)


イヤホンの方のA8は私は愛用者です。すでに2個目を使っています。
DMPは大半の方と同じでiPod(現在はiPod Touch)を使っていますが、このB&Oの商品を見たとき、軽い戦慄が走りました。
丸っこいBeosound2を見たときもちょっと興味も湧いたのですが、液晶画面がない、ということでスルーしていました。(ただBeosound2の方がB&Oの商品らしいですけどね)

この新製品のBeosound6のうたい文句は「ただいい音だけを」というもので、そのシンプルなデザインと相まって「大人の、、」を感じさせるものでした。

さっそく銀座のB&Oのお店(バーニーズニューヨークのビルの3F)に見せてもらいに行きました。
たしかにA8とのチューニングはされているようで、A8+iPodでは聴けない音(特に中低域が印象的)でした。
持っていたほかのヘッドホンでも聴いたのですが、確かにA8で聴くほうが音のバランスがいいです。

いくらA8やら革ケースやら付属とはいえ、4GBの容量で84000円は高すぎる、とは思っていたものの、どうしても欲しくなったらその場で買わねばという決意のもと、実際にお金は持っていった(笑)のですが、結論から言うと買いませんでした。。

購入の気持ちを萎えさせたのは下記の点。

■軽すぎてちゃちい感じ。
たしか60グラム強の本体重量なのですが、もっと重い方がいいです。
店員さんはこの「軽さ」を前向きにかなり評価されていましたが、私はそうは思いませんでした。
なんていうか、こういう小型Gadgetって「凝縮感」みたいなものが必要だと思うのです。「こんな大きさにこんなに詰まっているのか」みたいな。
この商品は残念ながらそれが感じられませんでした。ずいぶん隙間があるスカスカ感を感じてしまいました。

■液晶の画素
TFT液晶の画素数があまりにも少ない。最近のiPodの画素数もそれなりに上がってきましたし、特に日本人は進化した携帯電話の高画素の画面を見慣れており、その目でみるとあまりにも貧弱でした。。

■Samsungのロゴ
実はいろいろ出回っている写真をみてもわからないようにしてあるのですが、このDMP、背面に堂々とサムスンのロゴが入ってます。
サムスンのDMPをベースにB&O独自の工夫をしてある、というのは確かに明記してあるのでそれはそれでおいておいても、ロゴまで入れる必要はないのではないでしょうか?

日本ではイマイチですが海外では最近サムスンブランドの価値が向上している事実は知っています。なのでサムスンそのものを云々するものではありません。

問題なのは、B&Oの商品にB&O以外のロゴがダブルネームで入ることです。これではB&Oのアイデンティティがないではないですか、、、
「コラボ商品」でもない限り、こんなことは辞めて欲しいです。

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