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雑感その他 Archive

iPhone 7とAirPods

AirPods

iOS 10.3がリリースされました。
私はすでにiPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionを購入した先週末にバックアップは取っていたので、ためらうことなくアップデートしました(今のところ不具合らしいものは感じていません)。

今回のアップデートの本当の目玉はファイルシステムの変更なんでしょうけど、ミーハーな私としては「『iPhoneを探す』でAirPodsも探せるようになったこと」が一番です。

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AirPods

しっかりとAirPodsの現在地を表示してくれましたし、遠隔でサウンドを鳴らすこともできました。
緊急状況なのでサウンドの音量はもう少し大きくてもいいのでは?とは思いましたが、この機能があるかないかがまずはAirPodsを安心して使うことへの大きな第一歩になると思います。

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iPhone 7とAirPodsに関しては、今回のアップデートとは関係ないのですが、ひとつうれしい変化がありました。

それは「音飛び」の頻度が著しく減少したこと、です。

iPhone 6sのときはかなりの頻度で音飛びがしていました。人混みだとなりやすいのか?とか、電波がWi-Fiに変わるときに起きやすいのか?曲の変わり目で?とかいろいろ因果関係を体験的に探っていたのですが、結局要因は分からず。

ですがiPhone 7に機種変していきなり頻度が減ったので、おそらく個体差レベルのチップの相性かなにかではなかったか、と思うに至っています。
本当のところは「?」のままですが、まあ結果オーライということで。


AirPodsは生活を変えた 「モノが好き」2

で書いた通り、相変わらすAirPodsは私の生活を変え続けていますが、それが一層機能強化され、うれしい限りです。


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iPhone 7 (PRODUCT) RED 雑感

赤いもの

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionを昨日衝動買いしました。
上の写真はそうやって衝動買いしたもののほんの一部です。「カラバリがあれば基本的に『赤』を買う」というマイルールを作っているので、買い物時にいろいろと悩むことはホント少ないです。

こうして赤いものを並べただけでもいろいろな”赤”があるもんです。

私が理想としているのはクルマのMAZDAの”Soul Red”。あまりにもいい赤だったので野球の広島東洋カープの選手のヘルメットへも応用された、というのはカープファンの間では有名な話です。

Soul Red

言葉で表現するのはなかなか難しいのですが、ワインレッドというか深紅というか、、とにかくこの深みのある赤が大好きです。

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionの「赤」は、私がもっているものの中では比較的この色に近いいい色だと満足しています。
特に背面カメラ回りの「赤」がいい色です。
もちろん塗装そのものは同じなんでしょうけど、カメラ部の隆起によって若干陰が見えることによる効果、またサファイアガラスの部分が黒であることも周辺の色映えに影響しているのだと思います。
(ですので、フロントフェイスも黒がいいと思った次第です)

レンズ回り

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使用面では、、

1日使ってiPhone 6sとの違いで感じたことの一つは、ハプティクス機能の充実です。
各種アプリの機能設定のオン/オフをしたときや、写真の縮小/拡大でドンツキまで達した時などの振動がいい感じです。
通知センターを上から落としたときに画面下まで来たときに「トン」という感じの振動がくるのなんて、モウ最高ですね。


、、今回「期せずして」購入に至ったiPhone 7ですが、毎日触っている中で、少しずつ小さな”New”を見つけていけたらいいなと思います。


iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition

もし、「iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition」のフロントパネルがブラックだったら… 気になる記になるさん(写真も拝借)

赤が大好きな私としては願ってもないニュースでした、iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition。
Unboxの動画も見ましたが、同じ赤でも深みのある私好みの赤でした。
いつか忘れましたが、自分のブログでも「もしiPhoneの (PRODUCT) REDがでたら絶対購入!」と書いたような覚えがあります。

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なのですが、やはり引っかかるのはフロントパネルの枠の色。実物は白枠なのです。
Appleのカラーリングの戦略から言うと、このような「色物」の表面の枠は白になる、というのは重々理解しているのですが、やはりここは自分の趣味に合いません。

上の写真の様だったら、本当に即買いだったんですけどね。

今回iPhoneでやっと(PRODUCT) REDを出したので、次のiPhoneでも出るでしょう & 次のiPhoneはOLEDモデルも出るということで、OLEDの黒画面の漆黒を活かして枠は黒、もしくは枠自体極小になる、という「期待&期待」で秋を待とうかな、と思います。。。


【レビュー】Airpodsがやっと到着しました

Airpods

「6週」待ちだったAirpodsがやっと到着しました。
6週ということは1月末あたりの到着予定だと思っていましたから、それよりは10日前後早かった計算になります。

他の方のレビュー記事はすでにいろいろと拝読したので、結構すでに世の中に出回っているイメージでいましたが、通勤電車ではAirpodsをしている人をこれまで1人しか私は見かけませんでしたので、数はまだ十分には出荷されていないのかもしれませんね。これから本格化するのかもしれません。

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Airpods 接続 

接続の容易さについては多くの方が書かれているとおりです。こんなに簡単に接続できるBluetooth機器に出会ったのは私も初めてです。フタを開けると電池残量がポップアップしてくるのもいいですね。


この商品が発表された時に私が「さすがApple」と感動したのはもう一点あって、ステレオで使用中に片耳を外すと一時停止になる、というシブい仕様です。
イヤホンをしていて例えばコンビニでレジ精算をするときなど、確かに片耳を外しますよね。
こういう「ユーザーの実際の生活の中でのつかいざま」を本当によく研究している会社だなあと思います。
この機能を試しましたが、一時停止・一時停止からの再生復帰のレスポンスも非常に早くよく作られていると感じました。

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Airpods WM 

音質に関しては特に感想はありません。音楽は基本ハイレゾを専用のイヤホン・ヘッドホンで聴いているので、私の目的ではありません。

一応試しに、現在エージング中のNW-WM1Aと接続して聴いてみました。WMのBTの対応コーデックがSBC・LDACのみなのでAirpodsとの接続はSBCになりますが、音楽の明瞭度、中低域の音質はまずまずかなあと思います。
ただAVRCPがなぜか効かず、音量の調整ができませんでした。バージョンが合っていないんですかね、、

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では、何用に私はAirpodsを買ったのか、というところですが、それは「Radikoで野球中継を聴く」の一点です(苦笑) 
せっかくのテクノロジーなのに、用途はあまりにも”昭和的”で申し訳ない限りです。。
ですので「片耳でも使える」というAirpodsの機能が、実は一番有り難かったりします(^_^)

連覇を目指して今年も頑張れカープ!




iPhoneに本当にFelica?

ガラケー

8年ぶりにガラケーを買い換えました。ガラケーはかなり長持ちしますが、8年も使い続けると、さすがにガタが来始めて「これは危ない」という感じになったからです。
時代が時代なので、選択肢が少ないですね。。逆に選びやすいですが。。

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私がガラケーとiPhoneの二台持ちを辞められないのは、故郷の親とのホットライン(電話&メール)であることと、モバイルSuica&モバイルEdyです。特に後者。

SuicaもEdyもカードはあるのですが、やはり「モバイル」であることが手放せない理由です。特にモバイルSuicaはかなり使っています。生活のかなりのシーンで使っていますので、駅などに行かなくてもどこでもチャージできることが非常に重要です。Suicaはポイントも結構貯まるため、特に意識して使っています。

一度会社に行くカバンを取り替えたせいで、1週間ずっと財布を家に置いたまま過ごしたことがあるのですが、本当に週末まで財布を持っていないことに気づかなかったことがあるくらいです。


今回ガラケーを買おうとしたときも、一時はiOSのSuicaアプリ+Bluetooth対応のパソリという組み合わせも考えてなんとかiPhoneへの一本化の道も検討したのですが、やはり最後は「面倒だ」という気持ちになり、これまでのスタイルを維持する道を選びました。

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iPhoneにFeliCaが搭載される日はやってくるのか――業界関係者が「今度のiPhoneに搭載されるかも」と耳打ち

これはないと最初から決めていて、ガラケーを買うに至ったのですが、もしかしたら失敗だったのかもしれません。
もし本当にFelicaが入るとしたら間違いなくiPhoneを買い換えます。私にとっては有機ELとかよりもはるかに重要な進化です。

でも。日本でのiPhoneのシェアは高いですが、パイは小さい。中国のように特別対応したからと言って販売増がそんなに期待出来るわけではありません。これって本当にあるのでしょうか、、、

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ガラケー

ちなみに私は、特に今年買う小物類は「(カラバリがあれば)すべて赤」と決めています。広島出身のものとして25年ぶりの夢を込めて。。。
今年の新iPhoneも、Felicaは入っていなくても、もしProduct(Red)があれば行っちゃうかもしれません(苦笑)



iPadはいよいよ「社会インフラ」になるのか


(写真は記事より引用)

iPad 500万台を日本の高齢者に配布。アップルとIBMが日本郵政の実証実験に参加

この記事が私の目に止まったのは「iPad 500万台」の部分ではなく、高齢者のための社会インフラに貢献するという内容の部分でした。
個人的にもALSOKのみまもりサポートを検討していたりしていた事情もあり、かなり自分事としてこの記事に触れました。

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私には、永らく「Apple製品=クリエイティブ(特に芸術分野)の人々を支えるための商品群」という刷り込みがあったので、こうして「社会インフラ」になります、的な記事を読むと、ちょっとした違和感を持ちつつも、時代も変わったなと思うところがあります。

最初のiPadが発売されたときに、90歳過ぎのおばあちゃんが使えたとかというニュースもありましたし(それくらい使いやすいということです)、日本郵政と組むというニュースを見たときも、まあこういう流れになるんだよなあとは思っていましたが、ついに来たか、という感じです。

iPad ProのPencilの動画を見たときは「相変わらず、Apple製品=クリエイティブ向け」という思いを更に強くしていたのですが、結局iPadという商品はそうした特定の色を持たない、真の意味での「汎用デバイス」なのだなあと思います。
それはそれで本当にすごいことだと思います。
「なんでもできる商品では、結局なにもできない」というのが大抵の商品の陥るワナだと思っていたのですが、本当に「何でも出来る商品」であることをiPadは証明しつつあるということですね。このプロジェクトが上手くいくことを祈っています。

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私はこれまで、ただ「Apple商品が好き」というだけでいろいろ使っていましたが、Apple製品リテラシーを積んでおくと、それが「実は自分の老後にも役立つかも」と思えると、もっと使わねば!とも思えました (笑)



【レビュー】ハイレゾ対応イヤホン RHA T20

RHA T20

【国内正規品】RHA T20 カナル型イヤホン ハイレゾ対応英国発ハイエンドイヤホン 270917

RHAは英国のブランドだそうですが、正直全く知りませんでした。
なにげに価格コムのイヤホンランキングを見ていて、上位2位とか3位にこのブランドのRHA MA750というモデルがあるのを発見し、辿っていくと、下記のような記事に出会いました。というか出会ってしまいました。

【BARKS編集部レビュー】RHA T20、ダイナミックハイエンド価格破壊の密かなる刺客

私が神機として愛用しているゼンハイザーIE800とも比較しうる機種として紹介されていたので、非常に気になりました。

折しもハイレゾウォークマンNW-ZX100を聴き込み始めたところで、最近は、(かなり贅沢なレベルで)「少し低音が物足りないな」と感じていたところでしたので、なおさらです。

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RHA T20

というわけで購入してしまったわけですが、その音質は確かに「3万円」クラスのもではなく、十分上位の価格のモデルに伍するに値するものでした。

音質は一言で言うならば非常に”濃厚”。高域は刺さらんばかりに鳴りきりますし、低域も量感豊富。バスドラの音が刺さるくらいです。かといって中域も引っ込む訳ではなく前に出てくる。とにかく上から下まで鳴らしきる感じです。
最初は高域寄りに鳴っていて耳が痛かったですが、20-30時間のエージングを経るに従って、バランスが非常によくなってきました。

また音場が広いのも特長的で、広い空間の中に音が粒立っている、そんなイヤホンです。

BARKS編集部の方の書かれていることは確かに誇張ないものだと実感し、3万円ながらその実力には恐れ入りました。

(今日店頭で、RHAのヒットのきっかけになった前述のMA750を試聴する機会があったのですが、それよりもT20は格段に情報量が多く、進化を確かに感じました。まあMA750は1万円前半の価格でハイレゾ対応なわけですが、あれはあれで価格を大幅に超えた性能を発揮していると思います)

とにかく、もともと元気のいいエネルギッシュな音を出すハイレゾウォークマンZX100と、どんどん攻めてくるT20の組み合わせで聞いていると、非常に前向きな気持ちになり、音楽を聴くのが楽しくなります。

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ただ若干気になるのは、繊細な柔らかい部分の表現力。
ダイナミックイヤホンの特長は十分に発揮されており、スピード感はありますが、若干音が固めかなという思いがします。

このT20は聞き始めてどんどん気に入ってきたので、直近まではIE800をそろそろ中古に出してもいいか、と思っていたのですが、唯一この点においてまだためらいがあり、踏みとどまっています。
(IE800もダイナミック型な訳ですが、ヘタなBAイヤホンを凌駕する繊細で柔らかい表現力には、改めて驚くことしきりです)

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RHAは、つい5日ほど前にもエントリーモデルの新製品、S500を発売しました。6,000円台なのでさすがにハイレゾ対応ではないですが、マイクロダイナミックドライバーなる新技術を携えて、非常に小型のダイナミックイヤホンを発売しました。
これもかなりヒットの予感がします。

とにかく、各価格帯に、いろいろな技術を採用したダイナミック型イヤホンを続々と投入してくるRHAというメーカーからはしばらく目を離せなくなりました。





NTTフレッツ光でもauセット割

auの割引の中で「auスマートバリュー」は割と有名ですよね。家の固定回線がauひかり、もしくは特定のケーブルテレビの場合に、スマホの料金が安くなるというものです。

前回iPhone6 Plusの時にSoftbankからauにMNPしたのですが、その手続きの時にも窓口の人に「auスマートバリュー」については確認されましたし、今回のiPhone 6sへの機種変した時にも確認されました(強要ではないです、もちろん)
「残念ながらうちはNTTのフレッツ光なんですよね〜」でいつも話は終わっていました。

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そんな中、金曜日にauの方から電話が来ました。なんでも「年間で1万円以上お得になる割引プランの権利をお持ちの方で、それを使われていない方への告知」の連絡だそうでした。
一瞬何か胡散臭さを感じたのと、仕事中で忙しかったので、週末に改めて連絡くださいということにして、その間いろいろ調べてみました。

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わたしの現在の契約状況は下記の通り。

・プロバイダ So-net 900円
・フレッツ光ネクスト(NマンションH1)3250円
・iPhoneはau LTEフラットです。

この状態で割引になりそうなものを検索していると以下のものが出てきました。

コラボレーション
So-net光コラボレーション (So-net公式)

簡単に書くと、So-net光コラボレーションはSo-netがプロバイダ料金とNTTの光回線とセットで提供するサービスで基本料金4600円。割引(500円)とキャンペーンを含めて初年度4000円、その後毎年50円づつ安くなって、5年後以降は3800円になるというもの。
私のようにSo-netのプロバイダ契約とNTTのフレッツ光を別々に契約している人でも、「転用」という手続きさえすれば、実使用上なんの変化もなくすぐにこのプランに変更できるそうです。

ただし、初回事務手数料として1800円、それと上記の500円割引(「長割」と呼ばれている)には30ヶ月縛りがあってこれが自動更新。更新月以外に解約すると7500円の違約金を取られるというデメリットがあります。

「So-net光コラボレーション」だけだと、別々に契約している私から見ると、4150円(=900円+3250円)という現状からは月額150円程度安くなるだけで、事務手数料と30ヶ月縛りというデメリットを考えるとほぼいいことはないのですが、この「So-net光コラボレーション」に対して、auが、auスマホ契約をしている人のセット割を仕掛け、ここから「さらに1200円割り引く」というのが”So-net光コラボレーション+auセット割」です。

1200円の割引は携帯料金に対してではなく、光回線に対して適用される点が「auスマートバリュー」とは異なりますが、光回線+プロバイダ料金が合計で1700円以上安くなるのは確かに魅力です。
(私の場合は、4150円が2900円になるようです)
また、転用などの手続きもauの人が代行で行ってくれるそうです。

auさんから電話があって私に伝えたかった内容はそういうことでした。

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残念ながら、私の場合、現在住んているマンションが「定期借家」で30ヶ月以内に引っ越さないといけないことが確定しており、引っ越した先(多分またマンション)がNTT光回線が引けるかどうか確実でないこともあり、今回の提案はお断りしました。
また今回のiPhone 6sは珍しくMNPせず普通の機種変にしましたが、iPhone 7の時にはMNPするかもしれませんし、あまり自由度を失うのはどうかな、というのもありました。

次の引っ越した時に改めて考えてみようかな、と思います。

ということで、今回のこのエントリーは半分自分の備忘録として記事にしておこうと思いました。


このような割引は調べた限り今年の3月から始まっていたようですね。不勉強でした。
今回この割引の件はauからの電話連絡でわかったのですが、auショップの窓口の人が教えてくれてもよかったのに、と思いました。そのあたりちょっと親切ではないですね。。



私の選んだミュージックサービス

El Capitanにアップデートしました。現在、その新機能の一つである日本語IMの「ライブ変換機能」を使って文字を打っているのですが、これ凄いですね(笑)
一文字打つたびに、長い未変換部分がどんどん変わっていくのが面白いですが、ちょっと目がクラクラしてなかなか入力に集中できないかも、ですかね。
私はもともとATOK派なので、この日本語IMを使い続けるかどうかわかりませんが、これを見たATOKはどう打って出るでしょうか。

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今日書きたかったのは、この話です。私はApple MusicとGoogle Play Musicの2つを試用していましたが、結局選択したのはGoogle Play Musicの方でした。これには私の音楽環境が影響しているかもしれません。それは「ハイレゾ」と「クラシック」です。

私が普段ハイレゾウォークマンZX1とHAP-S1を使ってハイレゾで音楽を聞いています。ウォークマンは今月10日に新しいZX100が届きます。(こちらに記事を書きました。)

ハイレゾ音源は購入することになるのですが、結構価格が高くアルバム一枚で3000円を超えますので勇気が必要です。買って失敗だったら凹みます。

またクラシックというジャンルが厄介で、例えば「ベートーベンの交響曲全集」と言っても色々な指揮者とオケが演奏していて、その中で例えば「カラヤン+ベルリンフィル(BPO)」を選んだとしても、60年代の演奏か70年代の演奏か80年代のかでまた内容が異なるため、どうしても購入する前に実際に試聴してみたくなります。それも出来るだけ長時間で。

というわけで、ハイレゾ+クラシックの人にとっては、もし並行して「音楽配信サービス」も使うとしたら、おそらくそれに求めるものは「試聴」ではないかと思うのです。

そういう目的なら、配信サービスに求めるものは「曲数の豊富さ」と、何より「検索性の良さ」ということになり、この点においてGoogle Play Musicが優れているという感想を持ちました。

1. e-onkyoやMoraなどのハイレゾ配信サイトでめぼしいアルバムを見つける 
2. それをGoogle Play Musicで検索して探し出し全編で「試聴」してみる(MacやiPhoneなどで) 
3. 気に入れば再びハイレゾサイトに戻り、購入する 
4. ウォークマンなどでハイレゾで楽しむ

こういうフローです。

「試聴」目的で月780円ってどうなの?という気もしないではないですが、いつでも退会できるので、しばらくはこんな感じで行ってみようと思います。






「ダウンサイジング」がマイブーム

ipad mini 4

iPad mini 4を買って数日経ちました。これまでメインで使っていたiPadはiPad Airでしたが、iPad mini 4は断然快適です。iOS9にしてからなおさらiPad AirとiPad mini 4の差が顕著になったと感じます。特にこの局面で、ということはないですが、全体的に遷移の動きの滑らかさには大きな違いがあると思います。この足腰の差が、使っていてジワジワきます。

iPad mini 4はもちろん画面サイズはiPad Airより小さいのですが、画素数は同じですし、私は基本iPadは「横位置」で使うのでブラウザの文字なども読めなくなるほど小さくなるとは感じていません。
(縦位置で使うのは主に読書です。”話題の”One Pieceも少し読んでみましたがiPad mini 4で十分読めます。)
Slide OverやSplit Viewなどの機能も「横位置」での使用で非常に効果的です。ますますiPadは横で使うことになると思います。

最初はiPad AirもiPad mini 4も両方使う予定だったのですが、非常に気に入ったため「家庭内(時々外出)ポータブルメインマシン」はiPad mini 4で十分という結論に至り、iPad Airを家内に引き渡しました(彼女はもともとiPad3を使っていました)。

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iPhoneについても、これまでのiPhone 6 Plusから明後日iPhone 6sに「ダウンサイジング」します。
思うに、iPhone 6 Plusについては、その大きさから来る不便さを補って余りある利便性を感じなかったのが最大の要因だと思います。

iPhone 6 PlusがあればiPad(特にiPad mini)は要らなくなるだろうという声がありましたが、わたしは全くそうは思いませんでした。iPhone 6 PlusではiPadの代わりにはなりません。

特に前述の「横位置」での使用時に「iPhone 6 Plusならでは感」を全く感じなかったのが大きいと思います。
iPhone 6 Plus(iPhone 6もですが)のアスペクト比は、4:3のiPadと違い16:9です。動画を見るのがメインならこれでもいいのでしょうが、普通に情報を見たりキーボードで文字を入力したりするには、いくらPlusの画面サイズが大きくても縦幅が細すぎて効果的ではありません。

結局、画面の「大小」だけではなく「横位置」で使えるかどうかが、私の中でiPadとiPhoneの線引きだったんだなあと思います。

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これら2つのダウンサイジングの効果は重さにも表れています。

iPad mini 4は298.8g、iPhone 6sは143g。両方持ち運んでも442g。
これは、iPad Air単体の469gすら下回ります。iPhone分がまるまる浮いています。

旅行とかで外出するとき、なんか非常に得した気分になりますね (^_^)



iPad mini 4レビュー:お出かけしたくなる、まるで恋をしたような気分 ー GIZMODO

このライターさんの気持ちと、今の私の気持ちは非常に重なっている気がしてなりません。


iPad mini 4 買いました。とってだし!

ipad mini 4

ipad mini 4

iPad mini 4買いました。
今朝iOS 9のアップデートがあったので、今日あたり店頭発売かなと思っていました。
(昨日夕方Apple Store渋谷に電話して聞いた時点では、まだ展示も店頭発売もないとのことでした)

今日、昼くらいにヨドバシドットコムのサイトを見たら「在庫あり」になっていたので、店頭受け取りで予約し先ほど会社の帰りに受け取りに行った次第です。


発表会ではぞんざいな扱いで発表されたiPad mini 4ですが、298.8 gという軽さは心に響いていましたし(1.2gにまでこだわって200g台だとAppleが主張したことも響いていました(^_^) そういうこだわりも大事だと思います)、最新チップではないもののバランスもいい商品なのではないかと思っていました。
最後の決め手はやはり「RAM 2GB」であることが判明したことでしょうか。これで「なんとなく欲しい」から一気に「絶対欲しい」になったのは確かです。

私が現在使っている旅のお供のiPadはiPad Airですが、これをカバンに入れていると「大きくて重いな」と感じ始めていました。人間って贅沢ですね、、

明日夜から早速シルバーウィークの旅行に出る予定でして、「今日買えるなら買おう」と決心していました。
もし今日買えなくて旅行に行ってしまっていたら、帰ったときに気持ちは冷めていたかもしれません。

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ipad mini 4

マルチタスキングは、Slide Overだけでなく、両画面ともアクティブなSplit Viewもできます。
純正アプリ以外でSplit Viewに対応しているアプリはまだ勉強中ですが、希望としては、Twitterを見ながらRSSリーダーを見る、というのが私のイメージする使い方です。情報強者的な感じで (笑)

まあ、マルチタスキングよりも1画面でOS9が快適に操作できることの方が私にとっては重要なのですが、少し操作したかぎり、かなり快適でした。Split Viewが出来るくらいの処理能力があるわけですから、まあそういうことだと思います。

この調子ですと、25日のiPhone 6s(予約中)もかなり期待できると思います。
(今朝早起きしてiPhone 6 PlusをOS9にしたのですが、重くなってしまいましたね、、、操作中のカクツキが多く、げんなりしています。OS9にはやはり2GB RAMは必要なのではないかとつくづく感じました)

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ipad mini 4

iPad mini 4は3からサイズが微妙に変わっているので、新しい「風呂のフタ」を買いたかったのですが、ヨドバシには残念ながら在庫がありませんでした。
上の写真は、手元にあったCDを入れるプチプチの袋に入れた状態です。頭はちょっと出ていますが、当座はこれでしのぎます。


現在鋭意「復元中」なので具体的なレビューはまだ書けませんが、旅行中に使い倒してみて、いろいろと発見してみたいと思います。


iPad mini 4(Apple公式)


Appleの「本質」に感動しました

本日の発表には久々に感動しました。

ハードウェアについては、これまでの噂で大体出ていたので特に思うところはないのですが、図らずもそのおかげで、Appleの「本質」が浮かび上がるカタチになった発表会だったと思います。

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私の思うAppleの「本質」の一つはUI/UXです。

「3D Touch」。
これまでの操作性の延長にありながら、かつ斬新な操作性。
この非常に高度なジレンマを見事に打ち破ったUIだと思いました。英語の公式サイトに「The next generation of Multi‑Touch.」とありましたが、まさにその通り。初めてマルチタッチが出て以来の感動を覚えました。

かつ、その3D Touchを活かした新しいUXの提案のひとつである「Live Photos」。
これらUI/UXをセットで提案できるところが本当に素晴らしい会社だな、と改めて思います。

ギャラクシーの曲面OLEDのように、新技術が技術誇示だけで終わってしまう会社も多い中、技術を顧客価値にしっかり転化できている、Appleの神髄ではないでしょうか。

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もう一つは「クリエーターの道具」。

iPad Proの「Apple Pencil」。
Jobsが初めてiPhoneを発表したときの「No Stylus!」という印象が強い中、どういうカタチで表現するんだろうと興味津々だったわけですが、「Pencil」というメタファーだったわけです。
またこちらの操作性が垂涎ものでした(ビデオをみる限りでは)
完全にまた新しい操作デバイスを発明したくらいのレベルではないでしょうか。

そのおかげも大きいと思うのですが、iPad Proはその名のとおり「クリエーターなどのプロに向けた商品」であったのも嬉しい誤算でした。

噂時点では「教育市場向けにより大きな画面が必要」的な論調が多かったですが、それではWOWな感じはあまりしません。それでは、ただの市場への適合でユーザーに媚びただけ、ということになります。

そうではなく、「クリエイティブな人たちが思わず欲しくなる最高の道具」を生み出すのが、Apple商品の価値の源泉の一つであり、今回のiPad Proがその「最高の道具」の一つとして生まれてきたことをとても誇らしく思います。





ハイレゾウォークマン 予約しました ZX100

ZX100

本日から予約受付の始まった新しいハイレゾウォークマン ZX100を予約しました。配達予定は10月10日です。
先日のベルリンでのイベント、IFAで発表があった中で一番感動した商品です。

<IFA>ソニー、“ウォークマン”ZX1の後継機「ZX100」。700ユーロ ーPhileweb

この記事を含むいくつかのレビュー記事を読んだだけでもちろんZX100の実際の音を聞いたわけではありませんが、実際に使っているZX1、店頭で試聴したZX2の音を思い出しながら想像を膨らませ、間違いないということで速攻予約をしたわけです。

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今回のZX100には、ZX1のユーザーとして強化してもらいたいと思っていた内容がいくつも盛り込まれています。

・ノイズキャンセル機能
まずなにはともあれこの機能です。ハイレゾでは技術的に厳しいのかなと思っていたのですがついに搭載されました。これはZX1にもZX2にも入っていない新機能です。
ハイレゾの特長の一つに「消え入るような微細な音まで再現できる」というものがあります。ですが、ウォークマンは当然ながら外で聴くことが多いので、周りの騒音でこの微細な音はかき消されてしまいます。ということで、ハイレゾウォークマンにこそ欲しかった機能ですがついに搭載されました。これが一番大きな進化だと思います。
この機能を利用するには専用のハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホン MDR-NW750Nが必要です。当然同時購入しました。外出時はこのイヤホン、室内で静かに聴けるときは今使っているゼンハイザー IE800という使い分けになりそうです。
外でも微細な音まで聴ける体験には本当に期待しています。

・Androidではないこと
ZX1はオーディオ専用機としてしか使っていなかったので、実際Androidであることは全くもって不要でした。Androidをやめて専用組み込みOSに変更してくれたことで、再生時間が大幅に伸びました(FLAC FLAC 192kHz/24bitハイレゾ再生時で、16時間から45時間へ)。ウォークマンに限らず、iPhoneやウエアラブルなどポータブル機の本質として「バッテリーの持ち」は非常に重要な要素だと思います。

・音の傾向
上記Philewebのレビューによると「ZX1へのリクエストとして寄せられることの多かった「低音再生の強化」を図りながら、よりクリアで重心の低い低音が再生できるようになっている。」とあります。ハイレゾのきれいな中高域を立たせるためにも低音がしっかりしているというのは非常に重要な要素です。ZX2を試聴したときにそれは実感しました。ZX100ではどの程度まで行っているか実機を聞かないと分からないですが、方向性としては非常に期待が持てます。

・microSDカード対応
はっきり言って、ハイレゾファイルはサイズが大きく、1アルバムで5-6GBとかということもあります。ZX1では128GBで使っていましたが容量が足りず、頻繁に音源の入れ替えをしないといけませんでした。128GB以上になってもすべてが入りきるわけではないのですが、入れ替えの頻度が少しは減るのはありがたいことです。

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ほかにもLDAC対応、DSDスロー/シャープロールオフ、44.1KHz専用クロックなど気になるところは沢山あるのですが、私が個人的に響いたのは上の4つです。

このZX100は、ZX1を発売後にメーカーがユーザーの持っている不満やさらなる期待を正確にすくい上げ反映してきた非常に正しい正統進化であるように見えます。

新しいiPhoneを購入予定している前に別の大きな買い物をしてしまいましたが、それに見合う商品であることを期待しています。ZX1を購入した2年前と同じような感動がまた得られればいいな、と思います。




ZX100 ソニー公式サイト


新しいiPhoneに向けた準備など

iPhoneの発表が近づいてきました。
それを前に私は一つの準備をしています。バックアップではありません(笑)

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準備としてやっているのは、「iPhone 6 Plusを拡大モードで使い慣れる」ということ。つまりiPhone 6の情報表示量に慣れるということです。
私は現在iPhone 6 Plusを使っていますが、やはり大きすぎて扱いづらいと買った当初から思っていました。今も思っています。次はiPhone 6sにしたいです。
確かにiPhone 6 Plusに最適化されたアプリではiPhone 6よりも情報表示量は多いですが、扱いつらさと比べると我慢できることではないか、という実証実験です。

現在のiPhone 6 Plusに対する不満は他にもあって、一つはRAM量です。やはり1GBでは少ないでしょう。動きが時々ギクシャクしてしまい、私がApple製品に求めているUI品質のレベルには達していないというのが実感です。なのでiPhone 6sには2GBになっていて欲しいと切に思います。2GBのiPad Air2は店頭で触ってみて非常に心地いいと思いました。

もう一つはストレージですね。「クラウドの時代だから」と言ってかっこつけて16GBバージョンにしましたが、実際いろいろと余裕がないと思います。(今でこそなくなりましたが)OSのアップデートが容量不足で出来ないということもありましたし、写真もフォトストリームを今でもオフにしていたり、Apple Musicの「オフラインで再生する」も気を配りながらやらないといけません。

というわけで、RAM2GBになっている前提で、iPhone 6sに買い替えたいと思っています!
(これで、新モデルに買い替える理由の正当化は完了しました(笑))

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ついでに、将来の(来年以降の)iPhoneについて。
毎年9月に正統進化するのにもそろそろ既視感が出てきたので新しい展開を期待したいところです。

例えば、「Apple Watchを持っている前提で、いろいろ機能をそぎ落としたiPhone」のようなものとか。Apple Watchを持っていることを考えればもっと機能の棲み分けが出来ないかな、と思います。例えばiPhoneにはもうバイブレーションがつかない、とか、モーションコプロセッサははずすとか、時計や通知は表示されないとか。。。
「マイナスの美学」が得意なAppleですから、きっと「ならでは」なiPhoneが出来るハズ。
そうすれば、私もApple Watchを買わざるを得なくなります((苦笑) 今はWithings Activiteで満足しています)。

今はまだApple WatchでできることはほぼすべてiPhoneででも出来るので、イマイチApple Watchを買う必然感がないというか、アクセサリ止まりのポジションに留まっている一因になっていると思います。
まあ、ある程度Apple Watchが普及してからのことでしょうが、あるモデルから突然、それまでiPhoneに当たり前についていた機能がなくなる、というサプライズが欲しいですね。
私は喜んで「囲い込まれ」ますので。

Activitéの次のアップデート

Activité

黒のミラネーゼのバンドに交換しました。いろいろ楽しめていいですね、時計のバンド交換。
今回はちょっとだけ贅沢をしてWatchGeckoというイギリスのブランドのものにしましたが、やはり値段をかけただけのことはあるという実感をしました。金属なのに手触り感がよく、付け心地が非常に良いです。

Geckota ミラネーゼメッシュ ブレスレット 時計替えベルト PVD加工 サテンブラック ステンレス 時計バンド 18mm

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話は変わってActivitéの話なのですが、機能的にひとつ善し悪しの部分があります。

このスマートウオッチは活動量計と睡眠記録の大きく2つの機能があります。ありがたいのは、その2つのモードの切り替えが不要なところです。睡眠状態にはいったことを自動で認識してくれるので、急に寝落ちても大丈夫。また休みの日にちょっと昼寝をしてもそれもきっちりと記録してくれます。

その「副作用」でもあるのですが、ちょっと時計を外して机の上などに置いておくと、その状態も「睡眠している」と記録されています。
そう記録された部分は後で情報削除すればいいので問題が無いことが多いのですが、面倒でもあります。


時計を外しているときは基本的に「全く動きがない」ので、多少は動きのある「睡眠状態」とは区別できるはずではないかと思い、サポートにメールをしてみました。

で、帰ってきた回答がこちら。

The next firmware that the development team is working on will fix the issue you are having all together. The Activité will no longer mistake, 'not wearing the watch' as 'sleeping' once this firmware is released.



ちなみに、この次のアップデートは1ヶ月以内にはリリースされるということです。

いくら付け心地がいいと言っても、さすがに24時間ずっと装着するというのには無理があります。この次のアップデートを楽しみに待ちたいと思います。





遅ればせながらApple Watch試着

Apple Watch

本日、遅ればせながらApple Watchの試着に行きました。
原宿で降りてApple Store表参道店に行くつもりでしたが、途中にあるSoftBank表参道店でも展示があったのでそちらに。日曜ながら結構空いていました。購入意欲満々なAppleな方々はすでに試着は済まされているんでしょうね(^_^)

という状況でもおわかりの通り、私はまだ購入に迷っています。もちろん予約もしていません。個人的に盛り上がりに欠けています、、
Apple Watchに関する記事はそれなりに読んでいるのですが、両極端な記事が多いですね。いろいろ読みながら、気持ちが前のめりになったりトーンダウンしたり。落ち着きません。

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SoftBank表参道店での試着のおもてなしは素晴らしいものでした。接客がものすごく丁寧で満足です。こういうのも商品の一部なんでしょうね。Apple、さすがです。

試着したのは、ミラネーゼループの38mmと42mmです。
見聞きしていたとおり、このベルトは本当によく出来ていますね。細かく微調整できるという点において、このベルトには本当に感動しました。

本体ですが、私の手首では38mmでは小さすぎ、42mmでは大きすぎ、という微妙な感じでした。こういうときは大きめの方にしておいた方がいいんでしょうね。

デモ機でいくつかのアプリも操作してみましたが、Apple的な世界観は守られていますが、これまでのMacやiOS機器とは勝手の違うところも見受けました。まあその分使いでもありそうですが。

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まあ、いずれにせよ、6月以降でしか手に入らないものなので、今後購入された方の記事を楽しみに読ませて頂いてじっくり考えます。


Apple Care+はやはり大事(苦笑)

iPhone 6 Plus Clash

実は、それなりに長いことiPhoneを使っていますが、iPhoneをこんなことにしてしまったのは今回が初めてでした。
カバンの中のホコリを取るためにカバンを逆さまにした瞬間、カバンの中に残っていたiPhone 6 Plusが派手に足下に落下してしまいました。出したつもりでいたんですけどね、、、大失敗でした。可哀想なことをしてしまいました。

幸運にもApple Care+(auの提供している月々400円のやつ)に加入していたので、7800円の負担だけで救われたのが、不幸中の幸いでした。

iPhone 6にAppleCare+ はマジで必要なの? ー オーケーマック

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Genius Barの窓口の方に提示したら、本体の動作状況をチェックし、もし問題ないならガラスのみを張り替えますので1時間待って下さい、ということでした。即本体交換だとばかり思っていたので驚きました。ガラスの張替の設備があるのか、という驚きと、それをこんな短時間でやってしまうのか、という驚きです。JINSでメガネを作るようなスピード感じゃないですか。

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1時間をApple Store1階でForce TouchのMacBook Proなどをいじりながら過ごし、また4階に戻りました。

検査したもらった結果、私の端末はタッチパネル部分にも大きなダメージがあり、ガラスの張替では治らないということだったそうで本体交換となりましたが、私の前に並んでいた人は確かにガラスのみ張替交換でした。(修理代は、ガラス張替でも本体交換でも同じ7800円だそうです。)

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保護ケースにもかなりキズがついてしまったので、今度は背面もガラス面も保護してくれるブックカバータイプでも買ってみようかなと帰り道に思うに至り、現在はこれを使っています。

RIP6003

【日本正規代理店品】 ICARER 本革 ビンテージレザー サイドフリップケース 手帳型 for iPhone 6 Plus (5.5インチ) 全2色 マグネットタイプ カードポケット付 Card Slot Vintage Series 【iCARER & SmartCase オリジナルセット】 RIP6003 レッド

Apple Care+に入っていれば7800円で直してもらえるとはいえ2回までですから、これからは慎重にも慎重を期していかないと思う次第です。

それにしても、Genius Bar(iPhone)の予約は取りにくいですね。iPhoneが日本ではよく売れているんだなあと改めて実感しました。

10周年おめでとうございます。#AppleStyle10th

なんとか、当日中に間に合ったので、簡単ですがアップさせていただきます。

Apple-Style
今日で10周年だそうです。おめでとうございます。


所長さんに教えて頂いたのは、「ブログを書く楽しさ」と「ブログを読む楽しさ」と「継続は力なり」の3つです。
私が今このブログを書く場を持てているのも所長さんのおかげだと本当に思います(最近めっきり更新頻度が下がりましたが、、(苦笑))

これからも宜しくお願い致します。


さすが、ジョナサン・アイブ

MacBook Air

この商品が本当にこの形で登場するかどうかは別にして、もし本当に登場したら、このMacBook Airはいろいろな意味で「究極」であり、ついに到達した「完成形」のような気がします。本当に最後になるかもしれない、ノートの最終形、ですね。
USB Type-Cをここまで大胆に活用し、他をそぎ落とすミニマルデザインは見事だと思います。

私は現在MacBook Pro Retina 15インチを使っていますし、iPad AirもiPhone 6 Plusもあるので、本来は「絶対不要」な商品なのですが、なにか「絶対買わねば」という使命感を感じてしまう商品です。

ジョブズはいなくなって久しいですが、さすがアイブ。この人が居る限り、Appleのアイデンティティは保ち続けられることでしょう。


現在、Kindleで買ったアイブの本を読んでいます。
彼は割と商品紹介ビデオの中でしか出てきませんでしたが、彼の「生身の部分」を少しでも知ることができたらいいなと思います。
Apple入社までを一気に読みましたが、想像通り、才能があるだけでなく「執念のようなこだわり」も生まれつき持っていたようですね。
きっとジョブズがKeynoteの中でいろいろと触れてきたデザインに関するこだわりについてのスピーチは、まさにアイブの思いを100%代弁して来たものなのでしょう。






【レビュー】1Keyboard(Macアプリ)

1Keyboard

Macのキーボードを切り替えてAppleTVやiPhoneで使える「1Keyboard」が、50% OFFのセール価格 -iPod Love

1Keyboard(Mac App Store)

MacのキーボードをBTキーボード代わりにして、 iPhone / iPad / Apple TV / Android / PS3などの文字入力に使えるアプリです。クリスマスキャンペーンで半額ということもあり、早速購入しました。

接続は至って簡単。BTキーボードを登録する手間と同じような手間だけです。
早速iPhone 6 PlusとiPad Airに接続してみました(Apple TVは一度は繋がりましたが接続が不安定でした、、、)

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1Keyboard

これはiPad Airの「メモ」アプリに、このアプリを使って文字入力をしている状態です。
この状態ではiPadのキーボードは消え、変換候補はほぼインラインで出るようになります。

私はこのiPad Airに標準の英語キーボード、標準の日本語キーボード、ATOKの3つを入れていますが、Macのコマンド+スペースによる日英切り替えを行うと、ATOKをスルーして標準の英語・日本語キーボードをトグルするようです。ATOKには対応していないのかもしれません。

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ただ、冷静になって考えてみると、私が文字入力するアプリは大抵がiCloudで連携が取れているアプリ(メモ、Simple Note、Evernote、、など)なので、せっかくMacが手元にあるのにわざわざiPadやiPhoneで文字入力しないといけないシチュエーションはほぼない、という状況です (苦笑)

まだちゃんと繋げられていませんが、Apple TVでの検索入力は便利なんでしょうね。

というわけで、私にとってあまり普段使いにはならなそうなアプリですが、単純に「ギミック」としても楽しめるアプリです。他人に見せたらウケは取れそうな気がします(^_^)




【レビュー】サンワダイレクト iPadカードリーダー

サンワダイレクト iPadカードリーダー

サンワダイレクト iPadカードリーダーを買いました。

普段のスナップ程度ならiPhone 6 Plusで写真を撮ったりするのですが、旅行に行ったときなどはやはりまだ普通のカメラを使います。
また、そういう旅行に行くときにはほとんどiPad Airも持って行くので、やはり写真をその場でカメラからiPad Airに取り込んで見てみたいという思いはあります。

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ただ、今回このサンワダイレクト iPadカードリーダーを買ったのは別の目的もあります。というか、こちらの方が主目的だったりします。それは、

リーダー

MacBook Pro用のカードリーダーとして使う、ということです。

実は、最近こちらを購入したのです。

Jet

Transcend JetDrive Lite 350 128GB

持っているMacBook Pro RetinaのSSDが256GBのため、残量がそろそろやばくなってきて来て一桁GBレベルになってきていたのです。
本当はインストールしたいEvernoteのローカルアプリもデータのファイルサイズが大きすぎてインストールもできないという状況でした。
私の場合、iTunesの100GBを超えるフォルダをJetDrive Liteに移動させ、一気に内蔵SSDの容量問題を解決してくれました。狭いプールから広い海に出たような開放感を感じています。

ただ、このJetDrive Lite、結構「ピッタリ」に作ってあるため(まあそれが良さなのですが)、抜き差しはかなり面倒です。

ですので、

もうこのJetDrive Liteは挿しっぱなしにしたい → 代わりのSDカードスロットが必要 → サンワダイレクト iPadカードリーダーがその役目も果たせるじゃないか!

という流れです(^_^)



靴ヒモの再発明

powerlace

靴ひもを自動で締める「Powerlace」システム CNET Japan

KickStarterネタですが、履くだけで靴ヒモを自動で締めるシステムだそうです。脱ぐときはかかとのレバーを外すだけ。いいですね。商品化されるのが楽しみです。

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ものぐさな私はヒモの靴が基本的に嫌いです。でも足に柔軟にフィットするのはヒモの靴というのも知っています。

上のような進化したシステムではないですが、私が最近履いているのが「BOA Lacing System」の靴です。

公式サイト http://japan.boatechnology.com

ダイヤルを押して回すとワイヤーの靴ヒモが締まります。足の甲の全体に均等に締まるので非常にフィット感が高いです。ダイヤルを引くと一気に緩みます。「5秒で履けて、2秒で脱げる」が売り文句。

出かけるときや帰宅したときに楽なのはもちろんですが、例えばちょっと長い時間オフィスのデスクに座っているようなときには緩めて履いていたりとか、シーンに合わせて柔軟に切り替えられるのも魅力です。

スキー/スノボシューズやゴルフシューズではかなり前から採用されているようですが、普通の靴でも結構あるようです。

Lanvin

Lanvin en blue 公式
ワイヤーレースモンキーブーツ
ワイヤーレース スニーカー

私は現在この2足を愛用中です。

他にもREGALとかSPECTUSSHOECO.とかヨネックスとかいろいろ実物は履いて回りましたが、今のところLanvin en blueがデザイン性と価格のバランスで気に入っています。




【レビュー】iPhone 6 Plusが入る、Porter モバイルケース

Porter

PORTER / PORTER OPTION MOBILE CASE(L) (吉田カバン公式)

iPhone 6 Plusの入るPorter(吉田カバン)のケースが発売になりました。
9月にiPhone 6 Plusを購入してすぐに、よく行く吉田カバンのお店に行ったのですが、その時点ではPorterからはiPhone 6 Plusが入るケースはありませんでした。

3日前に偶然入った吉田カバンのお店でついにiPhone 6 Plusが入るケースが発売されたことを知り、即購入しました。

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このケースのサイズはW90xH160xD10。iPhone 6 PlusのサイズはH158.1xW77.8xD7.1です。横幅、厚みに関しては余裕を持たせてありますが、高さ方向はかなりギリギリです。
販売店のコメントには、

Lサイズには、ケース無しのiPhone6 PlusやAndroidが収納可能なので現代のニーズに沿ったアイテムに仕上がっています。

と記載されていますが、多少の厚さのケースなら大丈夫です。

試したところ、私が現在装着しているレイ・アウト iPhone6 Plus(5.5インチ)用 ラバーコーティング・シェルジャケット マットレッド RT-P8C4/Rはかなり薄いものなので問題なし、ちょっと厚めのApple純正革カバーでも収納可能でした。

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Porter

横幅・厚みに関して余裕を持たせてあるのには、おそらくケースからの出し入れを相当意識されているからだと思われます。
最初の写真のナナメの縫い目は、まさにそこが「折れ線」になってケースが開く仕組みになっているからで、ジッパーの開きも左右で非対称になっています。
上の写真のように、出すときはiPhone 6 Plusをナナメにして引き出せるようになっており、そのため横幅・厚みに関して余裕を持たせてあるのだと思います。

ジッパーは金属製ではなく樹脂製なので、出し入れの際にiPhoneが傷つく心配も少ないのではないかと思います。

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最近は寒くなってきたので、ジャケットの内ポケットとか、iPhone 6 Plusの「居場所」には困らない季節にはなってきたのですが、着替えると忘れたりするので、やはり「定位置」があると安心します。






iPhone 6 PlusがiPad miniの代わりにならないと感じる最大の要因

iPhone 6 Plus

早いもので、iPhone 6 Plusを使い始めてから1ヶ月半が経とうとしています。
これまでのiPhone5からの最大の変化点はやはりその「大きさ」ですが、実際のところまだ慣れません。相変わらず「このiPhone、デカいなあ」といつも感じています(苦笑)

ただ、少しずつですが、使っているアプリがiPhone 6 Plus対応し始めてくれているので、じわじわとそのありがたみを感じ始めてもいます。(最近ではReederが対応してくれたのが一番嬉しかったですかね)

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世界的にはiPhone 6 Plusが思いの外人気があって増産中、というニュースや、iPhone 6 PlusがあるのでやがてiPad miniがなくなるかも?というニュースがありますが、実際iPhone 6 Plusを使っていて、これはiPadやiPad miniの代わりにはならないと思うことが多いです。

私が感じるその要因は「アスペクト比」です。

iPad系は画面のアスペクト比が4:3です。それに対してiPhone 6 Plusは16:9。
iPadについては横向きで使うとき、縦向きで使うときにそれぞれの良さを感じるので使い分けのしがいもあるのですが、iPhone 6 Plusについては、横向きで使うとき、16:9ゆえに縦方向がかなり狭いので使いづらいと感じます。大抵のアプリにはヘッダーにいろいろ表示やボタンなどもあるので、その分コンテンツの表示エリアが狭くなりますし、メールの作成などキーボードを利用すると尚更狭くなります。

動画鑑賞やゲームなどを多く楽しまれる方にとっては多分16:9が最高のアスペクト比なのではないかと思いますが、文字閲覧/入力系利用にとっては、このアスペクト比での横向き利用は厳しいのではないかと感じます。

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4:3というアスペクト比はテレビの世界ではすでに陳腐化したものですが、ことiPadにとってはもしかしたら最高のアスペクト比なのではないかと思います。

「Nexus 9」ファーストインプレッション。世界初64bit Denverコア版Tegra K1搭載タブレットの実力を垣間見た

それに対してNexus 9が採用するIPS液晶パネルは,8.9インチサイズで解像度2048×1536ドット,アスペクト比4:3という仕様になっている。サイズは異なるものの,この解像度とアスペクト比は,Appleの「iPad Air 2」や「iPad mini 3」と同じだ。もしかしたらGoogleは,タブレットにはスマートフォンとは異なるアスペクト比を持つ液晶パネルのほうが適していると考えたのかもしれない。


この記事を読んでいて、そうだよね、という思いでした。

iPhone 6 Plus、悩むケース選び

Simplism

Simplism iPhone6 Plus(5.5インチ)用 カードポケット&背面バンドシリコンケース ブラック TR-SCBIP145-BK

iPhone 6 Plusのケースは悩みます。

Apple謹製のレザーケース(Product(RED))を購入しましたが、iPhone 6 Plus本体のエッジのラウンド感を直接指で楽しみたいために、ケースを外して裸族で行くことを決断したのは前回書きました。

その後、”BendGate”(iPhone 6 Plusが容易に折れ曲がる)が話題になり、慌ててレザーケースを付け直しました(まあこのケースを付けたからといって曲がらなくなる訳では無いのですが、少しでも安全を考えまして、、)

ただ、このケースに満足している訳では無く、電車の中などでどうしても片手で使いたいときに安全に使えるケースを探していたところ、上記写真のケースに目がとまりました。

写真の中程にあるとおり、背面にグリップバンドがありそこに指を差し込むことで片手でも操作できるとありましたので飛びつきました。

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結論から言うと、目的は達することが出来ると思います。
指を一本でもこのグリップバンドに通せば俄然安定性が増し、親指がホームボタンに楽に触ることが出来る低位置のポジションで握っても本体を落としそうになることはありません。

問題は、シリコンケース全体の仕上がりです。結構シリコンが柔らかく、本体を入れても容易にベロっとめくることができでしまうほどケースとしての品位がありません。ちょっと伸ばすとiPhone 6 Plus本体が外れてしまうのではないかと危惧されるほどユルユルです。また、ガラス面のエッジが立ち過ぎていてエッジスワイプとかはとても出来る感じがしません。

とてもiPhone 6 Plusといういいデザインの商品にマッチした品位あるケースではありません。せめてTPUでもう少し固い仕上がりだったら多少は満足して使えたんですけどね。

背面のグリップバンドはいいアイデアだったのですが、その線でもっといいものを探します。
またいいのがあったら教えてください。宜しくお願いします。






iOS8にアップデートしたら0001softbankにアクセスできるようになった

0001softbank

ソフトバンクのiPhoneユーザーの間では有名かもしれませんが、ソフトバンクの提供する公衆無線LAN「0001softbank」は認証によく失敗し、いくらプロファイルを削除して入れ直しても、はたまたiPhoneを復元しても、復活することがありませんで、私もほとんど使用をあきらめていました。

全くサラのiPhone(プリインストール以外のアプリを全く入れない状態)ではアクセスできるので、ソフトバンクの店員曰く「こちらの問題ではなく、なにかインストールされている他のアプリとの干渉の問題でしょう」とでもいわんばかりの態度をとられたりもしていました。

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iOS8にアップデートした日、出先でなにげなくiPhoneをいじっていたのですが、ふと気づくとiPhoneにWi-Fiアイコンが立っていました。慌てて設定ファイルをみると、なにもなかったかのように「0001softbank」に接続していました。
理由はわかりませんが、結局問題はiOSとのなにがしかの干渉だったのかもしれません。

ただ、私が「0001softbank」に自動接続しているのに気づいたのは、妙に接続スピードが ”落ちた” からです。
ここに繋がるより、普通に電話回線の4Gに繋がっていてくれた方が、断然スピードが速いです。
場所にもよるのでしょうが、0001softbankは基本的にスピードが遅いですね、、

Kindle Cloud Reader

Kindle Cloud Reader

Amazon Kindleの日本語版はこれまでMac・PCでは読むことができませんでした(Amazon.comは読めてました)が、ついにAmazon Japanはついにウェブアプリという形でこれを可能にしました。

http://www.amazon.co.jp/cloudreader

Google Chrome 20、Mozilla Firefox 10、Safari 5、Internet Explorer 10、iPad版Safari (iOS 5)以上、と主要なブラウザで対応しています。

Webアプリながら、iPhone・iPadやKindleと同じように本をローカルにダウンロードすることも可能で、ネット環境のないところでも読むことができます。

Macの場合では二本指による右スクロール、もしくは下スクロールで快適にページめくりができるようになっています。
もちろん、他のデバイスと同じように、途中まで読んだ位置をクラウド上で共有し、他のデバイスで続きから読むこともできます。

Kindle本の「完全マルチデバイス対応」にまた近づきました。

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ただし、

コンテンツは見開きで表示され、雑誌やコミック、洋書の閲覧が可能だが、和書の閲覧には非対応。コンテンツは端末側にダウンロードでき、オフライン閲覧にも対応する。

とあるように、「和書」(文字だけの普通の本)はまだ非対応のようです。私にとっては残念。

AppleのiBooksではすでに対応している機能だけに、Amazonも早々に改善して欲しいですね。






Kindle Voyage 突如発表

Voyage

Kindle Voyageが突如発表になりました。
Apple製品と違い、あまり事前には情報の出てこないKindleシリーズ。Appleも本当はこれくらいの情報統制がしたいのではないでしょうか。。(苦笑)

私は現在はKindle PaperWhiteで読書を楽しんでいます。日替わりセールももちろん狙いますが、欲しい本なら、紙の本と変わらない値段でももうなんのためらいもなく買うようになりました。

Kindle PaperWhiteの読書体験は圧倒的だと思います。小さくて軽いので継続的に使っても疲れないというのもありますが、それよりも、メールやTwitterやゲームなど他の誘惑が一切無いというのがいいですね。本当に没頭できます。
iPhoneやiPadのKindleアプリでももちろん楽しむことはできるのですが、「読書以外の他のことが出来ない」というのが重要だと思います。

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そういうわけで、この発表をみてすぐに予約を試みたのですが、Wi-Fi+3Gモデルは、広告ありモデルでも発送が12月下旬になると表示されたので、一旦キャンセルしました。どこか店頭発売があったらそっちの方に行ってみようと思います。
Wi-Fiモデルの広告ありモデルはほぼ発売日通りに発送されると表示されたのですが、今回はどうしても3Gモデルが欲しいので、しばらく様子をみてみようと思います。

広告なしモデルは、Wi-FiモデルもWi-Fi+3Gモデルもどちらも4-6ヶ月待ちとふざけた表示が出ます。。きっとこちらの方は買って欲しくないんでしょう、、






Yosemite気分が味わえる連携通知App「Notifyr」



iPhone/iPadへの通知をMacで確認できるアプリ「Notifyr」が無料セール中 ー 気になる、記になる…

とのことでダウンロードしてみました。

BLEでペアリングすることにより、iPhoneに来た通知をMacの通知センタで受け取ることができます。
(iOSアプリはバックグラウンドで走らせ続けている必要があります)

iPhoneアプリとMac用のアプリの両方が必要で、公式サイトにリンクがあります。
正確にはMac用はアプリではなく「システム環境設定ペイン」です。

Notifyr Pane

まだインストールしたてであまり通知アプリのリストがありませんが、一度通知を受けると、この環境設定の中に自動的にアプリが追加されていきます。
また、チェックボックスがあることでおわかりの通り、Macに通知を転送する・しないアプリを選択することも可能です。

試しに、自分のiPhoneに電話してみましたが、ちゃんとMacにその通知が表示されました!全く遅延はありません。

これは、次期Mac OS XのYosemiteで標準搭載される、MacとiOSの強力な連携機能「Continuity」を彷彿とさせるものです。(但し、このNotifyrでは電話がかかってきたことは知らせてくれますが、Macで直接通話することはできません。あしからず。)

上記の写真にもあるとおり、「あめふる」の通知がMacでも表示されるのは非常に便利だと思います。iPhoneが近くにないと見落としていた通知ですが、いつでも知ることができるので雨が降りそうになっても大丈夫(^_^)

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iOSとMacが連携するというのは、非常にすばらしいですね。Yosemiteが一段と待ち遠しくなりました。


Misfitの気配り

Beddit

MisfitのBedditを買ったもののしばらく使えない状態でしたが、その後アプリのアップデートにより使えるようになったことを先日書きました

その間、サポートに使えない旨問い合わせしていたのですが、「アプリのアップデートがまもなくあるので待っていてね」という丁寧な回答を頂いていたのでした。

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無事使えるようになって一安心していた先日、なにやら再びMisfitからメールが。

なんだなんだ?と思って開けてみると、、

Hi there,

As with before, I'm just checking in with you because I have not heard back from my last response. If the issue has been solved, you can disregard this message and you don't need to reply. If you still have additional questions just let me know, we're happy to help!

Thanks,


問題が解決したのでこちらからは連絡しなかったのですが、「その後どうですか?まだなんかあったら連絡してくださいね。」というメールを頂いたわけです。私は初めての体験でした。

肝心の商品の機能については正直今ひとつのところもあるMisfitですが、こういうのがあるのでやはり応援したくなります。




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