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【NEW】CleanMyMac X

cleanmymacx

2012モデルの古いMacBook Pro Retinaの時代からCleanMyMacを使っていました。
このモデルの時にメモリ(8GB)・ディスク(256GB)と余裕が無く、それを少しでも解消する目的でこのアプリに行き着き愛用しています。

主な用途は、ジャンクファイルや不要な言語ファイルのクリーンアップ、メモリの解放、不要アプリの完全アンインストール、アクセス権の修復などのメンテナンスです。

非常に便利なアプリなのですが、唯一と言っていい難点は、クリーンアップの作業のために行うディスクのスキャンのスピードでした。割と時間がかかります。
「多少時間はかかりますが、行うだけの価値はあります。」と画面に表示され、多少の緩和策?はされていましたが、、、

■■■

いつも通りCleanMyMac 3を立ち上げたら、新しいのが出たよ、という案内がポップアップされました。
旧バージョンを使っている人は半額!ということだったので、早速購入したのがCleanMyMac Xです。
半額といっても$45なのでそれなりにためらう価格ではありますが、私はこのアプリには全面的な信頼を寄せていますので全く迷いはありませんでした。

■■■

私にとって最大の関心であった「ディスクのスキャンのスピード」ですが、劇的に速くなっていました。これだけでも買い換えた価値はあります。

加えてうれしい新機能も。

cleanmymacx

■マルウェアをスキャン。

にとどまらず、

ハードディスク上のアドウェアやスパイウェア、マイナー(暗号通貨採掘)、ワームなどを見つけて、退治する。ブラウザーのデータや怪しげなWi-Fiのネットワークも消せるから、それらに自動的に接続することがなくなる。

だそうです。

cleanmymacx

■インストールしている全てのアプリのアップデートの確認。
Mac App Storeにないアプリも確認してくれるそうで、これはかなり優秀だと思います。
スクショの通り、現在私が持っているアプリはすべて最新版であるという確認が出来ました!

■■■

CleanMyMacの最新バージョンCleanMyMac XはMacの総合的なお掃除アプリケーション ーTechCrunch

信じがたいことだが、CleanMyMacには現在、500万のユーザーがいる。



私は信じられますw
優秀なアプリだと思います。



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MacBook Proのバックアップ用に

SSD

新しいMacBook Proを快適に使っています。

日々のちょっとした操作がいちいち快適で、ジワジワくる「買って良かった」感。
こういう商品とは長い付き合いになれると思います。

■■■

普段MacBook ProのバックアップはTime Capsuleで取っています。これはひとえにまさかの時の安心安全のためです。

ですが、機器の乗り換えや修理後の再インストールなどで「バックアップから復元」が必要なときに、このTime Capsuleのバックアップから復元したことは永らくありません。時間がとても掛かるからです。

前に使っていたMacBook Pro Retina 2012の時は内蔵SSDが256GBだったので、300GBのUSBハードディスクを別途用意してそちらに新たにバックアップし直してから復元する、というやり方をしておりました。

■■■

今回買い換えたMacBook ProはSSDを512GBにしましたので、このハードディスクでは容量が足りません。

ということで、バックアップ用の新しいストレージを購入しました。
今回もハードディスクでいいかな、とも思ったのですが、せっかく爆速(自分比)のMacBook Proを購入したので、外付けSSDにすることにしました。
(ちょっと金銭感覚も麻痺しているときでもあるので、、、(苦笑))

Samsung 外付けSSD T5 500GB USB3.1 Gen2対応 正規代理店保証品 MU-PA500B/IT

・メモリでは定評のSamsung製
・Gen2対応
・USB-Cケーブル付き

USB31Gen2

実際使ってみましたが、ハードディスクとはやはり比較にならない速さ。数百GBレベルのデータのやりとりでは非常に時間の節約ができます。(転送データなどはAmazonレビューで多数あがっています)
また、可動部のない安心感、静音性(というより無音です)、小さい、軽い、などいいことずくめです。

もうハードディスクには戻れませんね。




MacBook Pro 2018 ファーストインプレ 2

MacBook Pro Kindle OASIS

前の記事の続きです。

MacBook Proの本体色のスペースグレイという色は本当に落ち着いたいい色です。高級感があります。
これは、上の写真の通り、Kindle Oasis(第9世代)と近いものがあります。
Kindle Oasisの色味/質感は相当気に入っているのですが、MacBook Proもかなりイケてますね。

■■■

MagSafeを長年使ってきた身としては、USB-Cケーブル抜き差しの充電はやはり不便だと感じます。
ただ、
・USB-Cの差し込みがしっかりしている(差し込むと「カチッ」と音がして確実に刺さります)
・ACアダプタ側もケーブルが外せるので、ACアダプタごと持ち運ぶ時は持ち運びやすい。
・USB-C端子がMacBook Proの左右両面にあるので、どちら側からも充電できる。
のはいい点かと。

ACアダプタを挿したとき、MacBook Pro本体から鳴る音がiPhoneのそれと同じだったのには驚きました。
背面のAppleロゴも光らなくなっていますし、起動音も鳴らなくなってる。だんだんiPhoneの要素がMacBook Proの世界に入り込み始めているのをしみじみと感じます。

■■■

キーボード(私は英語版にしています)。
なにかと話題になっている第三世代バタフライキーボードです。
静かになった(→ 関連記事)とか、ホコリの問題はどうなった(→ 関連記事)とかは各所で語られているので割愛します。

私は昔はHHKBとかリアルフォースとか使っていた「ストローク深い派」でしたので、ストロークの浅いキーボードには否定的でした。
ただ、昨年会社支給のWindows PCの更新があり浅いストロークのものに変わってしまいました。好き嫌いは言えないので渋々使っていたのですが、だんだんとそれに慣れてきて、逆に深いストロークのキーボードで文字を打つ方が疲れる、とさえ思うようになって来ていました。
ですので、このバタフライキーボードはすんなりと受け入れられます。文字入力で手が疲れません。


この第三世代バタフライキーボードで私が感じる欠点は3点。

・静かにはなったらしいですが打鍵音はします。音がすること自体はいいですが、その打鍵音が全体的に「安っぽい」。おもちゃのような音ですね。Appleっぽくない。

・キーによって打鍵音の音質が違う。スペースキーやコマンドキーなど下の方のキーの打鍵音はわりと低めの音ですが、上の列のキーに行けば行くほど甲高い音になるような気がします。リターンキー、デリートキー(特に後者)は甲高い音です。そういうバラツキに、Appleらしい「ものつくりへのこだわり感」がないような気がします。

・右下にある十字カーソルキーの上下のキーが小さすぎて非常に打ちづらい。かなり使うキーなので気になります。また、この上下キーの打鍵音は特に甲高く、隣にある左右キーとも全く音色が異なります。

いろいろな意味で、このバタフライキーボードはまだまだ改善途上なのかなあと思います。


MacBook Pro 2018 ファーストインプレ 1

MacBook Pro2018

MacBook Pro 2018(13インチ/Core i5 Quad/16メモリ/512SSD/スペースグレー/英語キーボード)が、昨日到着し、本格的に使い始めました。

■■■

GeekBench4のCPUスコアは
MBPCPU
で、記事に出ていた値より若干良い感じでした。

グラフィックは
MBP18GPU
充分です。

SSDのRead/Writeは
MBP18AJA
若干Writeが遅い気もしますが、なにせ前使っていたMacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)は258/330でしたので、もう比較するレベルにもありません。

■■■

実際使っていて、これらの基本スペックの良さは随所に感じられます。
Webページのスクロールもヌルヌルですし、アプリの切替/Mission Control/Exposé/LaunchPadなどの動きが非常にスムースです。
画面からはちょっと離れたトラックパッドで操作しているにも関わらず、まるでiPhoneで直接アイコンやコンテンツを触っているのと同じような「一体感」があります。
まさに、Appleが想定したとおりの体験をさせて貰っているのではないでしょうか。

重い作業をするしないに関わらず、こういう基本的な所作でも随所に感じられる満足感。これがやはり余裕のスペックの恩恵なのかな、と思います。


(バタフライキーボード、Touch Bar、Touch IDなど、「私にとって」Newな部分はもう少し使ってみてからコメントを書こうと思います)


次の記事に続きます。


【本日到着】MacBook Pro 2018

MacBook Pro2018

予定通り、本日、MacBook Pro 2018(13インチ)が到着しました。

これから開封、復元を行います。

MacBook Pro Retina(2012)以来、6年ぶりの新製品の購入です。
最高に楽しい週末になれることを期待しています。

次の記事から新しいMacBook Proで書きます。



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