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「モノが好き」2

iPhone 8 (PRODUCT) RED 断念

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition

iPhone 8 (PRODUCT) RED が発売されましたね。早速店頭で見ました。
いろいろな記事で書かれているとおり、”大人の赤”に変わっていると思いました。

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iPhone 7 (PRODUCT) RED が発売されたときは発売日に速攻で購入した私ですが、今回はどうも重い腰があがらず、結局iPhone 8の方の赤は購入を見送ろうという感じです。

iPhone Xの赤が出ていればもう少し気持ちも揺らいだかも知れません。
でもさすがにiPhone 7から8への変更では、かけるコストに見合う進化があるかどうかという部分で二の足を踏んでしましました。
iPhone 7はauで一括払いで購入しており、月々の毎月割の割り戻しを貰っている状況ですが、現状まだ1年分しか貰っていません。これを捨てて新機種に走るというのはかなり不経済かな、と。

秋に新製品発売 → 春に(PRODUCT) RED Special Edition追加 → 次の秋の新製品発売でRED終了

という「パターン」が見えてきたので、来年の春にまた考えます。

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冒頭の写真は現在のiPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionです。今回8の前面が黒になりましたが、私は7でも当初より全面を覆う黒の保護ガラスをつけており、またホームボタンは赤のボタンシールをつけてアクセントにしています。

これでかなり満足していますので、もう1年これで。

その節約した分は、最近ハマっているDAZNを外出先の4G回線でも見れるようにパケットプランを上げようと思います(DAZNは画質がいいですが、1時間で1GB弱を消費してしまうパケット食いなので)。





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Apple Park トートバッグ(いただきもの)

Apple Park トート


米Apple、本社住所を「Infinite Loop」から「Apple Park」に変更 -気になる、記になる さん

Apple本社の住所が、しばらく前に、Apple Parkに変更になったそうです。
空中写真をみても本当にキレイな建物で、これが一つの会社の建物なのか思うと、ため息が出ますね。



写真の通り、そこを訪れた方から、現地限定販売のトートバッグをお土産で頂きました。
他のApple商品と同じような箱に入っていて素晴らしい。

Apple Park トート

背面には、Apple Parkの文字とともにZip Code(95014)も書いてあります。

Apple Park トート

大きめのバッグですが外にも中にもポケットがついてなく、Appleらしいミニマリズムをこのバックにも感じます。

私もいつかは現地に行ってみたいなあ。


「最強」のKindleへ

Kindle Oasis

これまでBlogには書いていなかったのですが、New Kindle Oasis(第9世代)を昨年速攻予約し、発売日(昨年10月31日)以降使っております。

これまでKindle → Paperwhite → Voyage と使ってきて、このOasisが私にとっては4台目になります。
これまでのKindleは、Wi-Fi版(3Gなし)だったり、キャンペーン情報あり版だったり、それなりに割り切ったものを買っていたのですが、今回のOasisで最後にしようと思い最高スペック版にしました。

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi + 3G、キャンペーン情報なし

(プライム会員の割引が何千円分かありましたが)白黒画面の端末に4.5万円かけていいものか多少逡巡したものの、もう悔いは残したくないと思い、思い切ってポチりました。

また(今では不評すぎて販売停止になったようですが)純正のレザーカバー(メルロー)も。これで5万を超えました。

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本体については確実に進化を感じます。
ページめくりの動作やKindleを持ち替えた時の画面上下反転などの描画スピードに関しては、これまでのKindleの中で一番良くなっています。漫画を読むときのページめくりにもストレスはありません。

前世代のOasisの時から羨ましいと感じていたのですが、ページめくりはやはり物理ボタンに限ります。結局Amazonも気づいたと思うのですが、フリックやタッチセンサーではやはりイマイチで、一番アナログですが、物理ボタンが最もストレスがありません。

また7インチになったことで漫画もなんとか読めるようになりました。これまでは漫画だけはiPad mini 4で読んでいたのですが、いちいち持ち替えなくて済みます。



不満は本体の電池の持ちがVoyageに比べて悪くなったこと(意識して機内モードにするようにしています)、コントラスト調整が出来ないので漫画の種類によっては印刷が薄すぎて読めないものがあること(問い合わせましたがコントラスト調整の機能はないとのこと)くらいですかね。

純正カバーについては、とくにUSのサイトで不評なコメントが多いようですが、私は特にそこまでの不満はありません。別売のサードパーティーのケースや袋型のケースなども試してみましたが、結局この純正カバーに戻っています。
しっかり画面が保護できて、取り外しが簡単で(本体がせっかく軽量なのにカバーが重いのでガッツリ読むときにはやはり外したくなる)、となると、現状の選択肢ではこれが一番かな、と。

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Unlimited

【プライム会員限定】 Kindle Unlimited 30日間無料体験登録で490ポイントプレゼント (2018/02/08まで)

本記事の最初に「最強の」と書いたのですが、上記の最強のハードウェアに加え、昨日Kindle Unlimitedの体験に申し込みました。
いつまで続けるか分かりませんが、これで、ハード・ソフト合わせ、名実ともに「最強のKindle」になったと思います。
Unlimitedになると何が無料で読めるのか、サイトの中をわくわくしながらうろうろする日々がしばらく続くと思います。


それにしてもAmazonは、無料体験に対してさらにポイントプレゼントなんてやることが徹底していますね。気持ちを動かされてしまいました。





『圏外』の問題に対する iPhone 7 修理プログラム、サポートに聞いてみた。

RED

「圏外」の問題に対する iPhone 7 修理プログラム - Apple 公式

Appleからこのような修理プログラムが発表されたので、電話にて問い合わせてみました。

私のiPhoneはiPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionで、発売開始日の当日の昨年3月25日に購入したもので、

>この問題が確認されているのは、2016 年 9 月から 2018 年 2 月までの間に製造され、中国、香港、日本、マカオ、および米国で販売された iPhone 7 です。

にドンピシャ。モデル番号もA1779でビンゴです。

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>ごく一部の iPhone 7 において、メインロジックボードのコンポーネントの故障により、ステータスバーに (モバイルデータ通信のサービスエリア内でも)「圏外」と表示される場合があることが判明しました。

サポートの方に聞いたところ、モバイルデータ通信が成立していても表示が「圏外」になるという症状だそうで、それだけでは特に実害はなさそうです。

ただ上記の文章で唯一気になるのが「メインロジックボードのコンポーネントの故障」という文言。
ここはどうしても引っかかります。

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診断

サポートの方と電話で話をしながら、上記の「Appleのサポートで診断を開始」を選択すると、先方に私のiPhoneの診断状況がリアルタイムで見えるようですね。さすが。

診断の結果、とくに問題がないとのことでした。
ただ、今回の症状についてはまだ発表されたばかりで対象の特定・判定がはっきりしていないとのことで、もし今後症状が頻発したりすることがあったら対応させて頂きます、ということでその際の連絡先も頂きました。

丁寧な対応感謝です。しばらくはこのまま様子をみてみます。

BootCampのサイズをリサイズ

CampTune1

年末になると立ち上げるのが年賀状ソフトです。

Macを使っているので本当はMacの年賀状ソフトを使えば問題ないのですが、年に一度の利用頻度なのでなかなか重い腰があがらず、昔から使い続けてきたWindows版のソフトを使い続けています。

ほぼその目的だけのためなので、Parallelsとかも必要なく、お金の掛からないBootCampを使ってWindowsをインストールしています。

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今年もまた同じようにWindowsを立ち上げて使おうとしたら、Windowsのアップデートが沢山来ていました(あまり使わないので当然といえば当然)

すべてアップデートかけたのですが、どうしても一つだけ出来ないものが。
よくよく見たら、空き容量が8GB必要というアプデが残っていました。
BootCampには当初「最低限」と思って容量を割り当ててていたので8GBの空き容量がありませんでした。

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そのためだけに、BootCampを一旦削除して再インストール、というのはさすがに心が折れたので、なにか代案がないかと探って行き着いたのがこちらのソフトでした。

Paragon CampTune

CampTune2

日本語化もされていますが、やることは至ってシンプル。スライダーを移動して割り当てる容量を変えるだけです。

念のためバックアップは入念にとってリサイズに挑戦しましたが、結果的には、あっけないほど簡単に割り当ての変更ができました。ホント、拍子抜けするくらいあっさりと。


このソフトに至るまでに、実際はParallelsを買おうかとか、宛名職人にするしかないかとか逡巡していたのですが、あっさりと問題は解決。無事年が越せそうです(笑)

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それにしても、冷静に考えると年賀状ソフトのために50GBも容量を使うのももったいないですよね。
年末年始のバタバタしていない時に、改めて冷静に考え直してみたいと思います。やはり宛名職人への移行でしょうか。。
(といいつつ、また何もしないまま翌年末を迎えたりするのですが、、、)

よいお年をお迎えください。


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