α550撮影散歩

DSC00795

α550を持って洗足池に行きました。

ショルダーストラップを外し、グリップベルトだけにしてプラプラと。
ストラップが変に巻き付いたりすることもなく結構快適です(^_^)

公園には大きなズームレンズをつけた一眼を持った人が多数。
そういう人たちが集まっているところに行ってみると、かわせみが佇んでいました。

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私は17-50mmの標準ズームなのでよることはできませんでしたが、α550の「スマートテレコンバーター」機能をつかってx2倍で撮影したのが上の写真です。真ん中にちょこっとだけ写っています。画像サイズは標準でLサイズ→x1.4倍でMサイズ→x2倍でSサイズとなりますが、もともと1420万画素なのでそこそこキレイに撮ることができました。

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DSC00761

しかし、この季節、日が傾くのは本当に早いですね。午後3時ごろにはすでに夕日。

DSC00838

そうそうにお茶して帰りました。
(このコーヒーカップ、ソーサーにCOFFEEの文字が反転印刷されていて、ステンレスのカップに反射すると正しいCOFFEEの字になるのがおもしろいデス)

かわせみ バージョンアップ!

かわせみ

かわせみがV1.0.1にバージョンアップしています。(→物書堂のページ

基本的にはバグ修正が多いですが、購入当時私がお願いしたことも盛り込んでいただき大変うれしいです。

【旧仕様】
設定

(そのときの私のコメント)
>真ん中にある「数字記号入力」を半角直接入力にすると、数字も記号も半角で直接入力されてしまいます。私としては「数字=半角直接入力」「記号=入力モードに合わせる」が理想だったのですが、かわせみではそれが一緒になっており、半角直接入力を選択すると数字とかだけでなく、句読点も半角のピリオドになってしまいます(上から二つめにある句読点の設定は無視されます)


【新仕様】
数字直接入力

ちゃんと数字入力と記号入力をわけてもらいました!感激。
数字入力はパスワードを入れたりする用途がほとんどで、全角になっていると悲しかったので、大変うれしい改良です。
ありがとうございました。

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もう一つ、今回のアップデータの中に書かれていて驚いたこと。

>iTunes において楽曲情報操作が重くなる問題を修正。

これ、かわせみが原因だったんですねえ。てっきりiTunesだと思っていました。
これまでは、本当に重くて、曲名を変える(私の場合は各曲の前に作曲家、Buch: とかを手動でつけています)作業が非常に鬱陶しかったのですが、すっきりしました。


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購入以来、すっかりかわせみが常用になっています。この軽快さは是非失わず、今後もより使いやすくなることを祈っています。


【追記1119】
上記iTunesの問題の件に関して、物書堂さんよりコメントを頂きました。
http://twitter.com/monokakido/status/5829603897
どうも問題の根っこはやはりiTunes側にあるような、、、

FiiO E1 ポータブルヘッドホンアンプ

FiiO E1

FiiO E1がe☆イヤホンから到着しました。(→商品のページ

ドッグコネクタ直挿しのリモコン付きのヘッドホンアンプです。
FiiO E5のように別に充電する必要がなく、iPhone・iPodから電源をとるタイプなのですぐに使えます。

E5は作りがちょっと粗いなーという感じを持っていましたが、このE1はキレイな作りです。リモコン部を外に出していても恥ずかしくないです。

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音質の変化について。

一般的にiPhone・iPodは、ヘッドホン端子経由でなくドッグコネクタ経由でラインアウトさせた場合の方が低域がよく出るという傾向がありますが、このE1でもまさにそんな感じで、低域がより豊かになります。
しかも、低域の量が増すだけではなく解像度も高まります。なので、イコライザでバスブーストをさせた時とは異なり、ベース楽器の弾いている旋律がよりはっきりと分かるようになります。クラシックでオーケストラを聴いたときも、コントラバスが弦をはじいている感じまで伝わってきます。

ただこの低域の解像感向上ですが、イヤホンそのものにそのポテンシャルがある場合のみその効果を感じます。もともと低域の苦手なイヤホンの場合は、解像感のアップは感じられず、ただ量感が増した感じだけがするようです。まあ、当然といえば当然かもしれません。アンプがいい仕事をしたとしても、最後はやはりイヤホンの性能によりますから。

先日到着したばかりのAtomic Floydは、その点文句なしです。イヤホン単体で聴いていても結構驚愕の解像度でしたが、このE1を通して聴くとさらに低域の量感・解像感が増します。Atomic Floydはもともとやや中高域よりな感じがしていたのですが、これで非常にバランスのとれたものになりました。

一方、これまでは結構いい音だと思っていたApple In-EarとかKlipsch X10では低域の解像度向上はさほど認められず、さらにAtomic Floydとの差が広がってしまったように感じます。。。orz
Atomic Floyd恐るべし、という感じです。

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操作系について。

このリモコンで再生・一時停止、曲の送り戻し(ワンクリックで次/前の曲、長押しで早送り/巻き戻しができます)、音量調整ができます。
音量アップボタンには凸の突起、音量ダウンボタンには凹の溝がついており、細かいところにも気が配られています。

ちなみに、iPhoneにつないで真ん中の「再生・一時停止ボタン」の長押しをしてみましたが、曲名を言ってくれたりはしませんでした。

リモコンの背面にはクリップがついています。現行のiPod shuffleとほぼ同じくらい開きます。固さもしっかりしているのでジーンズなどの厚手生地に留めてもおちることはないと思います。またアンプのチップはどうもドッグコネクタジャック部に入っているようで、リモコン部はとても軽量です。
ケーブル長は80cmあるので、ソニーのリモコン対応イヤホンやShureのイヤホンのようにケーブルが短いイヤホンとの組み合わせもありかな、と思います。


欠点、というか気をつけないといけない点は、リモコン部背面のクリップでどこかに留めようとすると必ず表面のリモコンボタンのどれかに触ってしまい思わぬ操作をしてしまう点です。例えば、曲の再生を停止してiPhone/iPodを止めてその後リモコンをはさんでいたものから取り外そうとしたときに、意図せず再生ボタンを押してしまい、止めたつもりが知らない間に勝手に再生になっている、など。
使うときは最初にクリップを留めてからドックコネクタ部を挿す、使い終わりのときは停止をしてまず先にドックコネクタ部をはずしてからリモコンをはずす、という風にしたほうが良さそうです。

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3000円しない商品なので、リモコンを買ったと思っても悪くはないですし、しかもそれなりの音質向上効果もありますので、悪くはない買い物だと思います。

Atomic Floyd HighDefJax レビュー。やはりすごい。

HiDefJax

自分でブログ記事書いて、しばらくは悶々としていましたが、結局購入してしまいました。

購入したモデルは、リモコンのない最廉価のHighDefJax。リモコン付きのHighDefDrumも良かったのですが、ケーブル分岐部分のスプリッタのスリムな筒状のデザインがいたく気に入った、というのもありました。スプリッタのデザインはジャック部のデザインとシンクロしています。

このスプリッタですが、ちゃんとスライドし、分岐位置の調整ができます。

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デザインは噂にたがわない、本当に高級感あるものです。ハウジングからジャックに至るまで全くスキのないデザインです。
ハウジング・分岐・ジャックの部分がメタル仕上げですが、各パーツの手でもつところのギザギザの削りも精密ですし、赤いAtomic Floydのロゴの掘り込みも非常にキレイな仕上がりです。所有した喜びは間違いなく感じさせてくれるものだと思います。

また、付属の革ケースも高級感があります。三重のレザーで固くてしっかりしています。

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音質について。

驚愕!この一言でしょう。本当にびっくりしました。
ハウジングの「AcousticSteel™」の作りが非常にしっかりしているからだと確信しますが、低音から高音に至るまで、非常にソリッドでかつ緻密な再生音です。
タイトに引き締まった低音は人工的な感じもなく、量感たっぷりですが解像感は全く損なわれていません。
高音に関してもキレが非常によく、解像度が高い分、シンバルの残響も長く聴こえます。質の悪い高音はボリュームを上げていくと「うるさく」感じるものですが、このイヤホンの高音はそのような感じは全くありません。

またステレオ分離もよく、広い音場空間です。その空間の中に各楽器の緻密な音がクッキリと浮かび上がる感じですね。抜けの良さも感じます。これはハウジング内側の穴の構造によるものだと思います。

付属のSMLのシリコンイヤピースは他のものに比べてやや固めなものです。この固さも、ハウジングとともにソリッドな再生音に寄与しているものと思います。
手元にあったComply T-500にも付け替えてみました。サイズ的にはぴったりです。音質はグッと低域よりになり芳醇な感じになります。

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弱点は2点。

・音が漏れる。
構造がソニーのEX90に似ているからかもしれませんが、音漏れはあるほうだと思います。電車の中などではボリュームに気を配ったほうがよさそうです。

・ケーブルの擦れ音
絡みにくく上質なファブリックケーブルですが、表面がざらざらしています。その影響で服などに擦れると擦れ音が気になります。

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全体的な印象としては、かなりの高コストパフォーマンスだと思います。とても1万円台のイヤホンの音とは思えません。これまでの水準を大きく押し上げる商品であることは間違いないと思います。
Klipsch Image X10の時もApple in-earの時も感動したのですが、進化はするものです。どんどんレベルが上がっていっていると思います。

このAtomic Floydという会社、もし「高級価格帯」の商品を開発したとしたら一体どんな音を出してくれるのだろうと思います。今後もWatchして行きたいと思います。



このシリーズは販売元のフォーカルポイントのオンラインストアはもちろんですが、Amazonでも発売されています。

私は、ヘッドホン祭りを主催されている「フジヤ エービック」のオンラインストアで購入しました。かなりお買い得な価格設定(このモデルの場合だと15800円→12600円、HiDefDrumだと17800円→13800円)でした。

【追記】
Amazonでも本日(18日)より定価より安い価格での販売が始まっています。
Atomic Floyd @Amazon

α550初撮影

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α550で本日野外初撮影に臨みました。

第一印象は「やはりイチガンは重い」(苦笑)。コンデジのようにはいきません。

ライブビュー撮影
撮影スタイルはほぼすべて「ライブビュー撮影」。こんな感じで撮りました。
ファインダーを覗かないので、目や首が疲れることもなく快適に撮影できました。

「クイックAFライブビュー」のおかげでフォーカススピードも速くストレスは全く感じませんでした。
また、液晶モニターをずっと使って撮影していたわけですが、120枚程度撮影してもバッテリーは80%までしか消費しませんでした。カタログスペック上は、「撮影可能枚数 ライブビュー時 約480枚( CIPA 規格準拠)」ということだったのですが、これくらいはいけそうな気がしました。

話題の新機能、オートHDRでの撮影もしました。やはり白飛び・黒つぶれの抑えられた写真が撮れるのはちょっと不思議な感じでした。
HDRへの切り替えボタンは、本体の天面に「D-RANGE」ダイレクトボタンがあるのですが、個人的にはこの位置はちょっと指から遠いため、Fnボタンで項目を選んで選択するというのが多かったですね。同様にドライブモードの切り替えもダイレクトボタンではなくFnボタンからの操作のほうがしやすかったです(本日は電車とか動体の撮影はしなかったので、ドライブモードの切り替え、といっても連射を使ったわけではなく、ブラケット撮影のために使いました)。

ダイレクトボタンでいうと、一番使用頻度の高い「露出補正」ボタンが非常にいいところにあったのが良かったと思います。これは使いやすくて安心しました。

あとは「進化した手ブレ補正」。これは有り難かったです。これまで使っていたリコーGRDやSIGMA DP2にはこれがついていなくて、撮影後にMacに取り込んだ写真をみて「自分の脇の甘さ」をよく痛感していたのですが、今回はそういう失敗例はかなり抑えることができました。

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まあ、もともと被写体選びや構図決めにセンスがあるほうではないですので、カメラがいくら頑張っても、撮れる写真のレベルはまだまだダメダメですが、これはまた追い追いと(苦笑)

素人ついでにもう一つ。
「ネックストラップは嫌い」(笑)
ボタン操作のときも邪魔ですし、かばんに出し入れするときも面倒ですし。。絡むしよれるし、、(GRDのときも、途中から外してました)。

ということで、本日の撮影を終えての追加注文!

STP_GB1AM

ソニー グリップベルト STP-GB1AM

これで機動性をあげようと思います。カバンからの出し入れもしやすくなると思います。
ハクバの汎用品、HAKUBA ピクスギア グリップストラップ KGP-04も見つけましたが、この汎用品では底部の電池フタに干渉するかどうか分からなかったので、きっぱり純正に行きました。


ライブビュー撮影にグリップベルト、、なんかスタイルがどんどんユニークな方(邪道ともいう?(苦笑))に移行している感じですが、それならそれでやちゃえー!という気持ちになっています。自分が快適に撮りやすくてナンボですからね。

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てな感じの初撮影でした。なんかレンズ(TAMRON A16)のポテンシャルも全然引き出せていませんし、α本体もまだまだいろいろなことが出来るんでしょう。まあ、ボチボチとやっていきます。

PS;
最初の写真ですが、こんな写真を撮るのなら、やはり「単焦点」欲しー!!という気持ちになりますね。

イヤホンあれこれ

hidefdrum

@onebeat、@nobi、@KENZI0410、@fujiryuichiro、各氏のつぶやき、また@fujiryuichiroさんのブログ記事をみていると、Atomic Floyd、すごい評判がよさげです。
やはりここは一度試聴してみる価値はありそうです。

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UE 10Proの1万円価格改定。
ロジクール、Ultimate Earsの「TripleFi 10」を価格改定

これ自体は、もうもっているので特に感想はないのですが、

■ 交換用イヤフォンケーブルの発売も決定

 上記の「TripleFi 10」など4製品で利用できる交換用ケーブル「UE-RC」を、直販サイトで11月27日に発売することも発表された。直販価格は3,000円。

 対応するイヤフォン製品は、TripleFi 10、SuperFi 5pro、SuperFi 5eb、SuperFi 3studioの4モデル。

ここはちょっと注目。
一度は補修部品扱いとかになっていた交換ケーブルですが、またちゃんと発売されることになりました。もしやの場合のことを考えると、これは一安心。
情報をつかみきれていないのですが、この「UE-RC」はまさかiPhoneのコントロール付きのケーブルではないですよね、、、

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最後はこれ。FiiO E5 、FiiO E3に続くポータブルアンプですが、なんとこれがiPhoneコントローラー一体型!しかもドックコネクタに直挿し!
充電も不要(iPhone・iPodから給電)なので取り回しもかなり楽になります。
FiiO E5では、FiiO E5自身の充電を別にしないといけなかったですし、ドックコネクタからのラインアウトケーブルも別途必要でした。iPhoneまわりがごちゃごちゃしてなかなか使う気にはなりませんでしたが、これならOKかも。

e☆イヤホンの商品ページ

追記;
このFiiO E1、いっちゃいました(^_^)

α550購入

α550

実はリコーのGRもSIGMAのDP2もすでに手放しており、各社の新製品の様子見の状態で購入の準備をしていたのでした。


昨日、リコーGXRのニュースを見て、α550への最終決断をしました。
結果的にはGXRをやめたことになるのですが、商品の考え方としてはあの商品はとても面白いと思いました。勇気は讃えたいと思うのですが、自分が購入することを考えるとどうも二の足を踏んでしまう気持ちでした。
値段が高い?デザインがイマイチ? うーん、なんでしょう、、、コンデジでそこまで無理しなくても、、という思いかもしれません。私がその「新コンセプト」を受け入れきれなかったのかもしれません。

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ただ、ソニーのアルファを選択したことも、ある意味「新コンセプト」を受け入れた、ということだと思っています。

α550にはたくさんの機能が搭載されています。手持ちでもOKなオートHDR機能や、最高毎秒7コマの高速連射なども大きな話題かもしれません。

ですが、私が一番に魅力に感じたのは、「クイックAFライブビュー」がかなり円熟期を迎えたのではないか、ということです。

一眼レフの使い方からすると、ファインダーではなく背面の液晶モニターを見ながら撮影する「ライブビュー撮影」は「邪道」と思われるかもしれません。少なくともちょっと前までは私はそう思っていました。
ですが、実際いじってみると、やはりこれはハイアングル・ローアングルの撮影の自由度を高めてくれるという意味で非常に便利でした。また、眼鏡をかけている私としては、できるだけファインダーに眼鏡を近づけたくないという精神的バリアもあります。(女性の方は化粧がカメラにつくのが気になる、というのもあるようですね。私の場合は「顔のアブラ」が気になりそうですが(苦笑))

一眼レフの長い歴史から見るとこの撮影スタイルは「新コンセプト」なんでしょうけど、私はここにかなり前のめりになりました。

■■■

その観点でいろいろな商品を品定めしてきましたが、そうなるとやはりソニーのが一番いいかな、と感じました。店頭でいじっているときはなぜ「ソニーのライブビューは速いのか?」という理屈が分からなかったのですが、帰って調べてみると、

クイックAFライブビュー

>ペンタ部にライブビュー専用イメージセンサーを配置したソニー独自の「ペンタミラー切換式」を採用しました。
ペンタ部の可動ミラーでファインダーへの光路とイメージセンサーへの光路を切り換える方式のため、光学ファインダー使用時と同じ感覚でのピントあわせが可能となり、動く被写体もすばやくフォーカスできます。

ということが分かりました。ペンタが高級機のようなプリズムでは出来ない芸当だと思われますが、逆にミラーであることを最大限活かした仕組みだったわけです。
言葉としての「コントラストAF」とか「位相差AF」はまだよく分からないのですが(苦笑)、体感として「常時位相差AFであることのメリット」はよく分かりました。

■■■

α550では、さらにこのライブビュー撮影をより便利に行えるように数々の進化があります。

・92万画素の高精細液晶モニター
・上下90度のモニター稼働
・ライブビューでも4コマ毎秒の高速撮影(速度優先連続撮影モードなら7コマ)
・マニュアルフォーカスチェックライブビュー機能で、100%視野率での構図確認
・シャッタースピードで約2.5 〜4段相当の、より進化した手ブレ防止
・ライブビューモードでも490枚撮影可能なスタミナ
・顔検出、スマイルシャッター

などなど。
先ほど「円熟」と表現しましたが、ライブビューを軸に据えて数々の機能を見つめると「本当に徹底しているなあ」と感じました。もしかしたら、全くファインダーを使わなくても使えるのではないか?とも思った次第です。


なんかこのモデルは人気があるようで、私もレンズキットは購入できなかったです。ボディのみで週末に到着予定です。


レンズについては結構悩みました(というか路頭に迷いました(苦笑))が、価格コムを熟読し、とりあえず最初のレンズはTAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical [IF] デジタル専用 αシステム用 A16Sにしてみました。
正直よく理解できていないのですが、全域で開放F2.8であることが非常に使いやすい、というレビューが心に残ったのが決め手になりました。
これまでGR DigitalとかDP2とか単焦点カメラばかり使っていたので、F値がズームによってころころ変わるのは気持ち悪く感じるのではないか、というのが軽い動機です。実際のところその恩恵をちゃんと感じられるのかどうかは今のところ自信はないのですが(苦笑)。


▽αのページ
http://www.sony.jp/dslr/

プルアツのツクマでターツイ

毎週の配信を楽しみに見ている夙川アトムのビデオポッドキャストですが、先週木曜配信の最新号は「Twitter」でした。

ろーたー2

Macも出てきます。「プルアツのツクマ」。

ろーたー1

ロゴまで逆さまです(^_^)


毎号見ていますが、やはり字幕がないと何を言っているのかわかりません(苦笑)

夙川アトムのポッドキャスト、ちゃいちーのろーたーくん(iTunesへのリンク)

Atomic Floyd

【追記1117】
購入しました! レビュー記事はこちら
Atomic Floyd HighDefJax レビュー。やはりすごい。




airjax

twistjax

禅の本を読んで、物欲をコントロールしようと思っていた矢先だったのですが、、(苦笑)

Atomic Floydヘッドホン(Focalのページ

【Atomic Floydについて】
Atomic Floyd社は、2007年に設立したイギリスに本社を置くオーディオメーカーです
同社代表のJames Strong氏は、ジョナサン・アイブなどを輩出したロンドンのデザイ
ンスクールを卒業後、世界的に有名なPhilips社に入社、10年以上にわたり同社で
ヘッドホンの開発とデザインに携わり、数多くの製品手がけてきました。

Philips社を退社後に、同社で培ったヘッドホンの造りのノウハウを活かし、
Philips在籍中には実現する事の出来なかった、ハイエンドな製品を目指し、市場に
流通している既存のコンポーネントを使用せず、各コンポーネントをゼロから設計
するなど、約三年間を製品開発に費やし、2008年12月に同社の初号機となる、ヘッド
ホンをリリース。ヨーロッパでリリースされた製品は、瞬く間に各メディアで取り上
げられました。

また、ヨーロッパの各販売店はもちろん、Apple Storeでも販売され高いユーザーレ
ビューを得る等、たくさんの人たちが新しい音の体験をしつづけています。


「試行錯誤の末に生み出された結果、出来上がったすらばしい製品を、音楽を愛する
人にこそ味わっていただきたい。」(弊社CEO 恩田 談)

もちろん、私はまだ音を聞いたことはありませんが、このデザインのインパクトと設計者のこだわりのストーリーだけで、なんかお腹いっぱいになる感じのヘッドホンです。
ラインアップの中にはiPhone・iPodのコントロールがついたモデルもあります。


hidefdrum

こんな商品に心を大きく揺さぶられている自分は、当分禅の道には入れそうもありません(苦笑)

■■■

明日開催の「秋のヘッドフォン祭 2009」で聴けるそうです。

「秋のヘッドフォン祭 2009」、中野サンプラザで10月31日開催

禅の本でAppleを想う



禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫) ー 枡野 俊明

曹洞宗徳雄山建功寺住職にして、著名な庭園デザイナーでもあるかただそうです。(→ 枡野 俊明ホームページ

ちょっとこころを一休みさせる意味で、軽い気持ちで買った本です。
これは文庫本のために書き下ろされた本でまだ新しいものです。
構成は、ページをめくると右ページに「教えの言葉が一言」、左のページにその意味を禅の言葉も使いながら説明してある、という構成です。合計100の教えがあります。

読んでいて素直になるほどなーと思ったところも多かったです。ちょっとした習慣の改革でできてしまうこと(実はそれが難しいのですが(苦笑))も多かったです。

■■■

それとは別に、この本を読んでいて、ふと、スティーブジョブズも若かりしころ禅の世界を学んだ、という話を思い出しました。そういう視点でもみてみたのですが、いくつか「もしや」と思える教えがありました。

そもそも「はじめに」のところに、

他人の価値観に振り回されないように、余計な悩みを抱えないように、無駄なものをそぎ落とし、限りなくシンプルに生きる。それが”禅スタイル”。

とあったのですが、これがまさしくAppleスタイル!?、と思いました。

他に、Appleとの関連について個人的に思い至った教えは下記のようなものです。
(番号は1−100までの教えの中の通し番号なので、とびとびになっています)

……………………………………

5.いらないものを捨てる
物事がうまくいかないとき「何かが足りない」と考えがち。でも今の状況を変えたいのなら、なにかを「得る」よりまず「手放す」ことが先。執着を捨てる。思い込みを捨てる。持ち物を減らす。シンプルに生きるとは心と体の荷物を軽くすること。

8.字を丁寧に書く
(Appleはフォントはきれい)

13.好きな言葉を探す
(よくアランケイの言葉などを引用しますよね。座右の銘にしているのかはどうかわかりませんが、「最高のソフトウェア体験をさせるためには、自前のハードも持たねばならない」というアランケイの言葉は今でも印象に残っています)

14.持ち物を減らす
物をたくさんもつのが自由ではない。大切なのは物を自由に活かすこころをもつこと。
(Appleはラインアップもデザインテーマも比較的多くはない。いたずらに増やすより、各ライン、各デザインをどんどんブラッシュアップしているように思える)

45.シンプルに考える
「一行三昧」ただひとつのことに邁進する。

46.変わることを恐れない
柔軟な心で変化を受け入れ過去に固執しないこと。

52.自分を信じる
諦めたら、可能性もゼロになる。「本来無一物、無一物中無尽蔵(生まれたときはなにも持っていない、だが無尽蔵の可能性がある)」

69.皆に好かれる必要はない

75.人の意見に振り回されない
「決断力」というのは自分を強く信じるこころ。

……………………………………

、、、などなど、多少こじつけかもしれませんが、関連ありそうな内容をピックアップしてみました。

■■■

私は、生活の中のこととして、次の2つに関しては、できればやってみたいなあ、と思います。
・朝の空気をしっかりあじわう
・夕焼けを眺めに行き、その日が無事に過ごせたことを感謝する

早起きして、ゆっくり散歩などをして新鮮な空気をすうとか、夕焼けを無心になって眺める、とか最近全くしていないなあ、、、なんて思います。
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