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今日のNHKニュースWatch9で、、

ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、この番組の「アメリカの景気減速」という特集の中で、Starbucks Coffeeが600店閉店する、ということを取り上げていました。

そのニュースの中で現地特派員が、「それではこのあたりにいくつStarbucks Coffeeのお店があるか見てみましょう」といって取り出したのが、iPhoneでした。
例のGoogle Map上に赤いピンが沢山落ちてくる画面を映していました。

Starbucks Coffeeについては、景気減速の影響で、特に店舗が過密している地域を見直し、顧客を食い合っている店舗を閉店した、という文脈です。



それにしても、NHKの特派員がいきなりiPhoneを取り出すとは、、、、、



イヤー、カッコよかったデス(笑)



PS;スタバとAppleは特別の関係ですから、複雑と言えば複雑な気持ちでしたが、、、いくら過密の解消とは言え、Wi-Fiスポットが減るなあ、とかNow Playingを楽しめる場所が減るなあ、とか(苦笑)

iPhoneと「場」の提供

Googleのandroidは通信事業者にとって本当に正しい答えなのか?

「おもてなし」で有名な中島聡さんのブログの最新記事です。

中島さんと言えば”UIEvolution”という会社のCEO、というイメージだったのですが(そこはそこで「ひかりTV」のGUI開発に「UIEngine」によるIPTVソリューションを提供されたりされてますが)中島さん自身は今はBig Canvas Inc.というベンチャー会社を立ち上げられ、もっぱらiPhone向けのアプリの開発に勤しまれているようです。

中島さんはこのエントリーの中で、「ハードの二極化」について触れられています。

つまり、ハードウェアは、Appleのように強いブランド力を持ったメーカーがサービスも含めたすべてのおもてなしを提供してしまうiPhoneに代表される「付加価値の高いデバイス」と、上の「ひかりTV向けのSTD」のように、サービス事業者がUIEngineのようなミドルウェアと通じておもてなしを100%サーバー側からコントロールするためだけの箱の役割をする「コモディティ化されたデバイス」という二極化である。

 言い換えれば、これはサービスの提供者とハードウェアメーカーの間で、どちらが付加価値の高いポジションをとるか、という主導権争いでもある。通信事業者は「ただの土管」にはなりたくないし、ハードウェアメーカーは「ただの箱」にはなりたくない。



まさにおっしゃるとおりだと思います。
私もiPhone 3Gの記事を書くときは殆どソフトバンクモバイルは「土管」視しています、申し訳ないですが。料金プランにはうるさいですが、、(苦笑)


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【妄想】ホワイトiPhone24

ホワイト家族24

(画像はソフトバンクモバイルより拝借)

昨日はまじめな(?)料金プランの話を書きましたが、今日は完全なシャレで、、(笑)

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docomoの販売方法の方がいい

iPhone 3G

(画像はApple.co.jpより拝借)

今更ながらの話ではありますが、昨年日本では販売奨励金制度の見直しが議論され、それに合わせて、特にdocomoはその見直し議論の提言をそのまま表現するような料金プランを905i・705i以降展開するようになりました。それが「バリュープラン」です。

これは、本体料金と通話・通信料を明確に区分して、インセンティブをなくすというものです。

おかげで、905iの端末価格は大体4-5万円が表示されました。これを一括か12回・24回という分割払いで払うことになります。

これとは別にバリュープランという通話料プラン(無料通信分は通話にも通信にも使える)が発表され、機器に関わらず1680円安くする(実質はファミ割MAX50とかにはいると半分の840円安くなる)というものです。この割引は「通話料プランの割引」なので、端末の料金を払い終わった後も続きます。

つまり、これまで販売奨励金の悪いところと言われていた、「端末を安売りして、その分毎月の使用料で回収する」ことで「同じ端末を長く使っている人ほど不利」という状況を、端末料金と通話・通信料金と分離することで回避する一つの解として提示されました。

ユーザーが「2年縛り」を受けるのはあくまでファミ割MAX50などの通話・通信料の割引の部分であって、端末は縛りは受けません。分割設定にしていて途中で機種変したい場合は分割の残金を払えばいいだけです。

■■■

翻ってソフトバンクモバイルの新スーパーボーナスですが、一見似てますが、これはあくまで「端末価格」を安く(みせて)売るということからは変わっていません。「1円ケータイ」の名残のシステムです。

一応本体価格の「特別割引分を通話・通信料から差し引く」ので、パッと見docomoのと似ているような感じですが、全く違うシステムです。

・端末価格を「本当は8万だけど割引後は『実質』2万円」という表示方法はdocomoにはできません。docomoの端末料金に「実質いくら」という表示はできません。表示できるのは「本当の」端末価格のみです。
・ソフトバンクモバイルの新スーパーボーナスプランは端末価格の分割金を払い終わったあと、特別割引も終わります。docomoの通話・通信料金の割引は終わりません。

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携帯キャリアのビジネスモデル

孫正義

(画像はCNETの記事より拝借)

株主総会ではかなり威勢のよかった孫さんのようです。
その中でも触れられていましたが、携帯キャリアのビジネスは「もしもし、はいはい」の通話料からデータ通信料による収入への依存度が高まると思われます。ここはわたしも激しく同意です。

まだシェア3位のソフトバンクモバイルなので、今後も純増数を上げていき「シェアを拡大すること」でビジネス規模は拡大していくことになります。iPhone 3GをGetしたことも大きいと思います。

でもまだ先の話なのでしょうが、ソフトバンクモバイルのシェアが大きくなっていき、例えばドコモぐらいになった時には大丈夫なのかな?と思うのです。


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【妄想】種々の要素を勘案しての新MacBook Air

MacBook Air

(画像はApple.co.jpより拝借)

妄想のネタはいくつかあるのですが、最初のきっかけになったのがiPhone 3GのUSIMカードが「iPhone 3G専用」のものである、ということ。ソフトバンクの他のXシリーズなどのスマートフォンには転用出来ない、ということで、熱心なモバイラーの間で話題になっているようですね(私は門外漢ですが(苦笑))

これに最近のいくつかの話題を組み合わせて見ましょう。

■iPhone 3G専用のUSIMカード(前述)
■次期OS Snow Leopardはメタボ対策とDual Coreの有効活用
■MobileMe
■キャリアからビジネスモデルの主導権を奪い取ったJobs

■■■

つまり、Snow Leopardで取り組んでいることはターゲットモデルがMacBook Air・もしくはそれに類するモノのためでであり、これにiPhone 3G専用のUSIMカードを挿せるスロットを内蔵することで、新MacBook Airが「真のどこでもワイヤレスモバイルノート」になることになります。iPhone 3Gと新MacBook Airを両方持っている場合の情報の整合性はUSIMの差し替えでもいいですが、MobileMeを使えば確実です。
私はこれなら欲しい!いや、これが予定されているならiPhone 3Gと新MacBook Airを両方買います。

■■■

実際、SIMを直接挿す仕様のノートPCは日本にもあります。

VAIO

たとえばこれは業務用のソニーVAIO T(仕様一覧、FOMAカードスロット×1が選択できます)ですが、他にも富士通LOOXなどもあるようです。

業務用のものをコンスーマーのものにするのはAppleの得意領域でしょうから、容易に想像できます。

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有言実行?

iPod shuffle


前の前の記事でiPhone 3Gの料金プランのことを書いて踏ん切りの付かない思い(というか買わない、という思い)を散々書いて、挙げ句に、

>夏にもなってきたし、iPod shuffleのパープルでも買って気を紛らわせますかね>なんで、自分(苦笑)

と書いて上のような冗談の写真を貼っていましたが、実際にそのとおり買ってしまいました。。(もちろん刻印は入れませんけど(苦笑))

iPod shuffle2GB

なにをやっているんでしょうかねえ、、ホント(苦笑)
でも、この色、実際結構前から気になっていたんです。PRODUCT(RED)もあるのは十分承知の上だったんですが、かなり気に入っていました。

一応カラー呼称は「パープル」ですが、私には殆ど「青」に見えます。

この機種で「音質」について触れるのもどうかとも思うのですが、いつもの癖でどうしても他のiPodとの比較をやってしまいます。
iPod classicと比較してみたのですが、音の傾向は高音がさわやかに鳴る同じ系統の音作りだと思います。ただ中低域の量感と低域の締まりはちょっと負けますね。
ヘッドホンには低音が強いものを合わせた方が全体のバランスが良くなりそうです。

■■■

以前の別の記事で「クラシック音楽を聴く場合に『各楽章はシャッフルせずに』交響曲とか協奏曲をシャッフルする方法」というので、「グループ」を使うということを書きました。

iTunes5


これで見事にクラシックのシャッフルに成功したのですが、「グループ単位」でシャッフルできるのは残念ながらiTunes上だけでした。
iPodは「曲単位」か「アルバム単位」でしかシャッフルの方法を選べません。また記載は見あたらないのですが、iPod shuffleはおそらく「曲単位」のみだと思われます。

どうにかならないものか、といろいろ調べたのですが、曲を(交響曲の場合なら第一楽章から第四楽章までを)結合させてCDから再リッピングするしかない、と言う結論に行き着きました。。
ということで、特にiPod shuffleにも入れるようなお気に入りのクラシック曲は結合して焼き直し中です。。

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