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「モノが好き」2

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iPadの居場所 - Third Place

Wi300

新iPadを購入して、いろいろ考えていたことの一つが、その「居場所」です。
もちろん家の中でも、デスクに座っているとき以外は大体一緒にいるのですが、外での居場所です。「Third Place」というような感じのものです(苦笑)

今回引っ越した先から会社の間で、落ち着けそうなところをいろいろ探したのですが、あるチェーン店の珈琲ショップしかないなという結論になりました。
で、そこのショップで使える公衆無線LANを探してみると、出てきたのが上の「Wi2(ワイヤ・アンド・ワイヤレス)」でした。

正直、私はHOT SPOTとかBBモバイルポイントとかくらいしか知らなくて、Wi2というのは全く知らなかったのですが、Wikipediaを調べてみると、なにやら紆余曲折を経て、現在はKDDIと資本業務提携をしているとのこと。

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まあいつかは申し込もうと思い、しばらくは放っておいたのですが、木曜日に衝動買いしたauのiPhone 4Sのセットアップも終わり、この週末にゆっくりとau系のサイトを眺めていると、au Wi-Fi Spotの情報に行き当たりました(本当に衝動買いでMNPしたので、auの情報は本当に知らなかったのです、、)

そのとき、先ほどのWi2がKDDIと資本業務提携していたというのを思い出し、「もしや」と思って読み込むと、ラッキーにもau Wi-Fi Spotのローミング先の一つにWi2がありました♪
しかも、契約しているau iPhone 4S以外にももう一台の機器(もちろんiPad含む)でも接続可能、とあり、まさに願ったりかなったりで、こんな理想的な展開でいいのか?と思えるほどでした。

iPhoneの方も、私の活動範囲内ではソフトバンクとauでは明らかに接続品質に差がありますし(もちろんauの方がはるかにいい)、iPadも、使おうと思っていたところでちょうどauの公衆無線LANが使えるなんて、さすが「つながる自由」だな、と(^_^)

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Wi2 300はその名の通りベストエフォート300Mbpsを謳っていますが、実際私が使った限りでは、まあ普通の「数Mbps」レベルでした。まあそれでも十分なんですけどね。

あまり欲をかいてもしょうがないですが、見た感じau Wi-Fi SpotもWi2も今のところアクセスポイントはちょっとメジャーではないところが多いようです。ローミングでもなんでもいいので、もっとメジャーな場所でも使えるようになるとありがたいですね。

iPhone 4SをMNPでGetしました

iPhone4S

iPhone 4SをついにGetしました。

刺激になったのは、Jackさんのこの記事。

au版iPhone 4Sを一括ゼロ円でゲット (MNP)

正直、こんなことがあっていいのか、と思いました。実質0円ではなくて一括0円(16GBの場合)ですから。。
iPhone 4からなんとか我慢して4Sはやり過ごそうという気分だったのですが、そういう思いも一気に吹っ飛び、早速ビックカメラへ。

この記事を書いている現在、iPhone 4Sはまだ同期中ですし、今更レビューもないと思うので、詳細は割愛しますが、この前の週末に新iPadとか新Apple TVが着いたばかりというのに、今日またiPhone 4SをGetということで、もはや「言葉にもならない」くらいです。

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一番上の写真は、最近手に入れた「白いモノ」の記念写真です。

・新iPad
Leather Sleeve Case for iPad
・iPhone 4S (貯まっていたビックのポイントが使えたので、今回は64GB)
デュポン S.T.Dupont ターボ ライター ミニジェット 10030 ホワイト
LAMY ピコ ホワイト ボールペン L288WT

新iPadのRetina、いい点と悪い(? )点

iPadその他

発売日にちゃんと新iPadが到着し、また昨日新Apple TVも到着し、この週末は至福の時を過ごしています(^_^)

私の場合、iPadは、初代を購入したあとiPad2は見送りでした。なので、iPad2で体験できたであろうサクサク感と今回の新iPadのRetinaの両方を一度に体験しており、その「進化」を激しく感じています。

Retinaに関しては、いいこともあれば悪いこともありました。

いい点は、もちろん写真や1080pの高解像度のトレーラーなどをみて、まさに「息をのむ感じ」を体験できていることと、あと実用的な面として、Webなどを見ているときに小さい文字もちゃんと見られるので、あまりピンチをする必要がなくなり手間が減って便利、ということがあります。情報収集端末として捉えると、後者の利点は大きいと思います(私の老眼がどこまで耐えられるか、という話はありますが、、)

悪いことは、この新iPadをしばらくいじったあとMacBook Airの画面を見ると、これまでは意識しなかったMacBook Airの画素の粗さが急に見えてきたことです(苦笑)
「ところでこのMacBook Air(13インチ)のppiはいくつだったっけ?」と思い調べてみたら下記のような結果でした。

解像度一覧
List of displays by pixel density ーWikipedia より

MacBook Air(13インチ)は128ppi、、、そりゃ違いがわかるはずだ。。こうやって「よりよいモノ」を体験していくとそれまでのものが悪くなって気になり始めるんですね(苦笑)
次に発売されるMacBook Air(もしくはMacBook Pro)は、このあたりも気にしないといけないかな、、と思います。
(蛇足ですが、iPod nanoは結構ppiが高いんですね。持っていないので分からないんですが。)


今回のiPadのアップデートは高解像度化を中心としたもので、体験(できること)的にはそんなに前のiPadとは変わらないかもしれません。ただ、Appleのいう「コンテンツとユーザーの距離をさらに縮める」という意味は十分理解できるものであり、知らず知らずのうちにコンテンツに没入しているという状態になっている、というのは良く感じることが出来ます。iPhone4でもそうでしたけど、こういうのってジワジワと来るんでしょうね。

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初代iPadはI-O DATAのiPhone/iPad/iPod touch対応 Dockコネクター型ワンセグチューナー GV-SC510/Dを追加購入し、主にキッチンTVとして余生を過ごすことになりました。
災害とかで停電になった時にも使える、ということを考え、ドックコネクタ直挿し型にしました。


「3月16日」に向けて着々と(^_^)

Smart Cover

来週の金曜に向けて着々と荷物が届き始めました。

■Smart Cover(革のProduct Red)

私は初代iPadからずっと我慢してiPad2をやり過ごし、今回の発表を待っていました。Retinaでありさえすればもうノータイムで行くつもりでしたので、悩むことはありませんでした。
"息をのむような高精細画質"は実物がついてからのお楽しみなのですが、実は、他人のiPad2を横目に眺めているときに一番羨ましかったのがSmart Coverでした。やはりこれはいい発明だったと常々思っていました。
というわけで、今回は頑張って革製に。

■HDMIケーブル

ご想像の通りですが、Apple TVも注文しました。早朝に起きて新iPadを注文したので寝ぼけていたのかもしれないですが、iPadを選び終え、アクセサリの選択画面の一覧の中に確かApple TVもあり、Dockとかと一緒に勢いでポチってしまった感もあります。
これまではMacやiPhoneなどから音楽だけをAirTunesでステレオに飛ばしていましたが、やはりそろそろ映像をテレビに飛ばすこともやるだろうな、ということで。
これによって、Appleの勧めるエコシステムの商品群が私も一通りそろうことになります。

まあ、どっぷり浸かってみましょ(^_^)

来週の今頃が楽しみです。

吸い寄せられるのはいつも"Mikame"

Tonysame

TonySame(トニー・セイム)

本当に全くの偶然だったのですが、数週間前にたまたま町中を歩いていて、ふとメガネドラッグの前を通るとなにやら格好良くて機能的なメガネの紹介をショーウインドウでされていて、吸い込まれるように店内に入り、そのまま衝動買いしてしまいました。

店内に入って説明を聞いていて分かったのですが、どうもこれ今のところ「メガネドラッグ専売」らしく。

http://www.meganedrug.com/info/info_tonysame.html#tony

説明文にもあるように、私が試着して最初に感じたのも、フィット感の良さと軽さでした。
実際はそんなに軽くないようなんですが、顔の前後の重量バランスが絶妙なおかげで非常に軽く感じました。
フィット感に関しては「アジア人の顔」に合わせて作られているということでまさに文句なし。

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驚きだったのは、このメガネ、あの三瓶哲夫さんが絡んでいたということ。

香港のメガネブランド・TonySameは、そのデザインを"共感"し、伝達するために様々な背景を持つ東洋のグループによって設立されました。
このブランドは、お客様へ更なるラグジュアリーライフスタイルと商品の実用性について関心を持たせることを目的としており、TonySameは、ファッション愛好家、専門家やエレガントなユーザーのための新たなスタイルを開発しました。アジアの有名な眼鏡デザイナー三瓶哲夫氏、そして芸術界で名高いチャイナ・セントラル・アカデミー・オブ・ファイン・アート(CAFA)率いるデザインチームからのその革新的なブランドイメージ、それらがTonySameとの初めてビジネスコラボレーションすることで合意し、ビジュアル要素をより多くの製品に注入して、3つの力が情熱を注ぎこんだTonySameは、東から誇りをもって輝きます。


私は、前の前は「999.9」のメガネを愛用していました。これは三瓶さん創業の会社です。

その次に購入したのはドイツブランドのic! Berlin。ドイツの会社なのですが、ラインアップの中で私がたまたま選んだモデルがmikame5(みかめファイブ)。(→そのときのブログ記事)三瓶さんがデザインしたic! Berlinとのコラボモデルでした。

そして今回がこのTonySame。もうここまで来ると「縁」みたいなものを感じずにはいられません。。偶然にしては凄すぎる気がします。

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私が買ったカラーは赤。といってもフレームの天面だけが赤なので正面からみると普通の黒いメガネにしかみえません。時々さりげなく赤が見える、という感じでしょうか。

Tonysame

ケースもなかなかおしゃれでしたよ。

Tonysame

引っ越しの準備をしていると、、

MBP11

MBP11


都合でまもなく引っ越しをしないといけなくなりました。
ピークのシーズンに入ることで、いろいろな手配がなかなか大変です。。

そんななか、荷物の整理を進めていると、奥にしまっておいて忘れかけていたいろいろなものに出会えます。
バタバタしているなかで、ふと懐かしいモノを見つけると、そこで手が止まり一瞬思い出の世界に引き込まれます。

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上の写真の商品もそんな中の一つ、初代PowerBook最初の12インチです。私はこれはアメリカで購入しました。



この「Big and Small」CMとともに登場した商品です。

この商品が出るまでは、PowerBookというと15インチしかなくて、(多少スペックダウンはあったものの)それが12インチで実現できるなんて!と胸を躍らせて発売日にApple Storeにいそいそと出かけていったのを昨日のことのように覚えています。

これを買うまでは、iBookとかiMacとかプラスティック系のMacばかりでしたが、メタルの重厚感を初めて感じたモデルでもありました。

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今度の引っ越し先は各部屋はそんなに広くはないですが、ラッキーにも収納スペースには恵まれています。
12インチのPowerBook、ということではこれが最初で最後の筐体デザインでしたし、ずっと保存しておきたいと思います。
また、引っ越しの際にいつも断腸の思いで処分させられていた各種Mac系商品の空箱も今回は処分しなくて済みそうです。

持っていられるだけ、こういうものとは一緒に新しい住まいに行こうと思い続けています。

MacBook Airの年末大掃除のはずが、、



MacBook Air 13インチ(Late 2010)をメインマシンとして使っています。
最初はメインはMacBook Proのままの方が良かったかな、とも心配だったですが、かれこれ1年近く使ってきてAirでも私の場合全く問題ありませんでした。

メインマシンなので毎日必ず触っています。折々に感じるのは、このモデルは本当にいいモデルだ、ということです。
毎朝フタを開ける時の感触、持ち運ぶためにヒンジの部分を持ったときの手になじむ感じ、、などなど、言葉ではなかなか言い表せませんが「ホッと心がなごむ」瞬間をしばしば与えてくれます。

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そんなマシンでしたが、今月に入りちょっとしたトラブルが発生しました。
ファンの回転時、カタカタとなにかがファンの羽根に引っかかっているような音がするようになったのです。すぐ銀座に持って行きました。(Genius Barが2階から4階に移動していたのも知らなかったくらい久々の訪問でした)

フタを開けて見せてもらうと、恥ずかしくなるほどの「埃まみれ」、、、特にファンの回りはひどいモノでした。あまりほこりっぽいところでは使っている自覚はなかったので驚いたのですが、その状態を見るとなんの言い訳も出来ませんよね(苦笑)
ブロアーで掃除をしていただき、10分足らずで作業は終了しました。もちろん症状も治まりました。

そのとき「MacBook Airの年末大掃除」というタイトルでブログを書こうと思っていたのですが、実は話がここで終わらなくなったのです。

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前の作業はもちろん裏フタを外してもらって、作業後に、再度付けてもらったのですが、そのときにねじれが生じたみたいで、左下の足の部分が浮くようになったのです。
パームレストに手を置くと、左手を左のパームレストにおいた瞬間に「カクッ」と沈む感じです。しばらく使っていましたが戻らないので、再度銀座へ。

今度はフタを精密にアラインメントを取って頂きながら締め直してもらいました。「いやーMacBook Airはシビアなんですよー」とはGeniusの弁。

いろいろなテーブルにいろいろな向きでおいて確認してOKだったので、ありがとうございました、ということで家に持ち帰りました。

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やれやれ一段落、と思って電源を入れてみると、なんか見慣れない感覚が、、

スピーカーアイコン

「あれ、スピーカーがグレーアウトしてる、、、」

Fキーのところの音量調整のボタンを押してもグレーアウト状態。。

環境設定の「サウンド」をみたら、案の定、

オーディオ出力

ああ、内蔵スピーカーを見失っている、、、
ということでイヤホンも挿してみたんですが、出力機器として認識されず、、、全く音の出ないMacBook Airになってしまいました。

ググって見ると同種の症状の方もいて、その記事を参考に、私ももちろん、再起動、PRAMクリア、SMCリセットなどもやりましたが全く改善の兆しなく。

諦めて本日(30日)今月3度目の銀座訪問となりました。
結論としては、
・裏フタを開け閉めしたことと今回の音の出ない件は因果関係はないのではないか
・あまりにもすばらしいタイミングで2つのことが同時に発生したのではないか
とのことでした(苦笑、半分は信じてない私)

とにかくロジックボードの交換になりマース、残念ながら今そのボードの在庫がないので取り寄せマース、修理は年を越しマース、修理には2-3日は頂きマース、ということを言われ帰ってきました。

ファンの埃取り → 裏フタのねじれの矯正 → ロジックボードの交換

こんなことになるなんてまさか思っていませんでしたが、勝手に話だけがどんどん大きくなっていきます。


というわけで私は越年してしまうんですが、皆様におかれましては良いお年をお迎えください (^o^)/

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PS;蛇足ですが、音が出ないとMacが認識しているせいで、iTunesで音楽を再生することも出来なくなっています。
「へー、止まるんだ」と感心しています。やはりソフトウェアとハードウェアを一体に作っている会社なんだなあ、と妙に感心してみたり、、

スティーブをどこまでも追いかける




スティーブ・ジョブズ全発言 (PHPビジネス新書)

スティーブの死から2ヶ月近く経とうとしています。正直結構凹んだりもしたのですが、それだけでは先に進めません。
そんな中でそのキズを少しでも癒やしてくれる絶妙のタイミングで公式自叙伝が発売になり、食い入るように読むことで少しは落ち着いた気持ちになれたかもしれません。

■■■

そんな中、今日ふと駅ナカの本屋を歩いていると上の本を見つけました。脱稿した直後にジョブズが亡くなったそうです。

それぞれの金言が右ページに大きく書かれ、左ページで簡単な背景説明、という構成で非常に早く読めそうです。
自叙伝を読んだあとで割と間を置かずに読んでいるので、なんか「まとめ」というか「復習」みたいな気持ちで読むことができます。
残念なのは、梅田望夫さんの「ウェブ時代5つの定理」のように、金言が日英併記だったらよかったのにな、ということくらいです。


いつまでも、もっとずっとジョブズのことは追っていきたいですね、Appleの商品とともに。


わたしたちは幸せなのかな

銀座

こんなに重い足取りで「聖地」に行ったことはありませんでした。
新製品を見に行くときはもちろん、故障してGenius Barに行くときでさえなんとなくハイテンションな気分で行っていたApple Store銀座でしたが。。

銀座

不器用なのでなにも持たずに行きましたが、照明の落ちたリンゴマークの前で、iPadに映されたキャンドルを見ながら手を合わせてきました。


ただただ悲しいです。


でも同時に、普段から使っているiPhoneを手に取りながら、またこうしてMacBook Airに向かってブログを書きながら思うのは「彼の作った商品やサービスを通じて、彼の思いを感じることができる時代に生きているわたしたちは幸せなんだろうな」ということです。

そんなことを改めて思うと、やはりJobsに対しては感謝の思いでいっぱいになります。


自分の人生を目一杯駆け抜けて生きてこられた分、これからゆっくりとされてください。
本当にありがとう。

iPhone 4Sを買う理由の「正当化」作業中(^_^)



新iPhoneは、結局iPhone 4Sでした。

ひとによっては問題ない、という話も聞くのですが、私の生活圏ではソフトバンクのあの3Gの通信能力では「イライラさせられるシーン」が多数あります。
せっかくハードが良くても、通信が繋がらないと宝の持ち腐れ、という思いを普段から強く思っていました。

事前リークでauからも出る、というニュースに触れたときには、それだけで胸が躍り「iPhone4のままでもいいからキャリアを変えられるのなら買い換える価値があるなあ」と思っていました。

というわけで、私は今回の正式発表でauからもちゃんと出るという確認がとれただけでも、大きな成果でした。

■■■

あと気になるのが、iOS5。
もし、現行のiPhone4にiOS5をインストールしたら、動作が非常にもっさりするのではないか、という懸念。

昨年モデルのMacBook AirにLionをインストールしましたが、特にグラフィック処理がちょっとモッサリしてしまい、ちょっと残念な気持ちになっています。

現行のiPhone4にiOS5をインストールしたらまた同じようなことになるのではないか、という思いが頭をよぎっています。

新iPhone4Sのスペックを見ると、
>デュアルコアA5チップ搭載(従来の2倍の処理能力、7倍のグラフィック性能)
とあります。

つまり、逆にいうと、iOS5ではそれなりの処理能力、特にグラフィック性能が求められるのではないか、ということの証明なのではないか、と思ってしまいました。やはりiOS5を快適に使うにはiPhone4Sが必要なのでは、、、と考えてしまいます。

■■■

いつも新製品を買おうと思うときは、なんとかして無理矢理にでも「買う理由を正当化」するのですが(苦笑)、今回の場合、上2つの理由はかなり"正当な"ものではないか、なんて思っています(^_^)

購入方法とかauの価格とか詳報を待ちたいと思います。

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