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「モノが好き」2

AirPods Pro ノイキャン/外部音 ショートカット作成してみた

外部音取り込みモード

前回の書き込みで、「AirPods Proのノイキャンと外部音取り込みの切り替えが『もっと』ワンタッチで出来ないものか」と書きました。

ということで、iOS13の新機能の「ショートカット」を使ってショートカットキーを作ってみました。



作り方は簡単で、

shortcut

ショートカットアプリで、「ショートカットを作成」を選択し「アクションを追加」。

shortcut

検索窓で「ノイズ」とまで入れると、「ノイズコントロールモードを設定」が出るのでこれを選択。

shortcut

shortcut

○○のノイズコントロールモードを△△に設定、というテンプレ文が出るので、○○を自分のAirPods Proに設定し、△△をノイズキャンセリング、もしくは外部音取り込みを選択するのみです。

shortcut

完成。



Widget

ウィジェットに追加してみました。


ただ、コントロールセンターを呼び出し音量バーを長押しでモードを呼び出すデフォルトの方法とくらべて、本当にショートカットになっているのかは、ちょっと謎です、、、(爆



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AirPods Pro へのちょっとした要望

AirPods Proを耳に装着している時間が増えました。

「外部音取り込みモード」の出来があまりにも素晴らしいので、通知を受け取りたいだけ、という時には「外部音取り込みモード」にして音楽は再生しない、という使い方もしています。
Apple Watchは持っていないのですが、こうしていれば通知を聞き逃すことはありません。



さて、使っていくにつれ欲が増えるというか、もっとこうだったらいいんじゃないと思うことが出てきました。
2つ書いてみたいと思います。

1.コントロールセンターでのノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの簡単切り替え

外部音取り込みモード

現状は、コントロールセンターを呼び出す → 音量バーを長押し → モードの切り替え ですが、コントロールセンター直下にこの切り替えボタンを配置したいです。音量バーの長押し、というちょっとした作業さえ回避したいです。
まあ、それくらい多頻度でこの切り替えを私は使っている、ということです。


2.AirPods Pro本体での一時停止時の挙動

ノイズキャンセリングモードで音楽などを聴いている時、本体の感圧センサーをワンクリックして一時停止したとします。その時は同時にモードが変わって外部音取り込みモードにならないかな、と。またワンクリックして再生に復帰したらノイズキャンセリングモードに戻ればいいんじゃないかと思います。

一番多いシーンがノイキャンで音楽を聴いている時に急に話かけられるシチュエーションです。この時にこの連動があればすぐに話が出来ますので非常に便利なのではないかと思います。
(全体的な操作体系に矛盾が発生する気もしなくはないですが、、、)

多くの方がレビューされていますが、AirPods Proは外部音取り込みモードにしておけば、耳に装着したままでも周りの方と普通に会話できますので、極力耳から外すこと無くいろいろなことがスムースにできればいいかな、と思います。


【購入】AirPods Pro 2つのイヤホンを同時に買った気分

Apple Store

<Apple Store 銀座 2019/11/01 朝10時>

最初は買いたい気持ちを抑えていました。ノイキャンイヤホンはソニーのWF-1000XM3を買ったばかりでしたし。

もちろん好奇心はあったので速攻レビュー記事はたくさんみていました。その中の大半はソニーのWF-1000XM3との比較記事が多かったですね。ノイキャンレベルがどちらが優れているかとか、音質はどうだとか。
私の当初の観点もその単純な比較の思いのみでした。

しかし、読み進めて行くにつれてわかってきたのが「外部音取り込みモード」の素晴らしさについて沢山書かれていることでした。この機能の出来が驚愕的である、と。

今回の「AirPods Pro」の凄いところは、この「従来のAirPodsの着け心地+外音も聞こえる安心感」と、「ノイズキャンセリングによる没入感」を、1台で両立できる点にある。

アップル「AirPods Pro」の凄いところ、残念なところ。ソニー「WF-1000XM3」と比較レビュー -Phileweb

まさに「2つのイヤホン体験を切り替え一つで体験できる Two in One」ということです。
AppleがAirPodsでこれまで推し進めてきた「オープン型のヒアラブルデバイス」というコンセプトと、これから主流になっていくであろうノイズキャンセリング「完全没入型イヤホン」の2つを高い次元で両立した、ということなんですね。



冒頭の写真は、発売から2日経った2019/11/01の朝です。

発売初日から散々話題になって各所で在庫切れになっていたので諦めていたのですが、この日の朝、起きたとき何気なくApple Store Appを見てみたら、Apple Storeの銀座と丸の内だけは「当日在庫あり」となっていたので、思わず購入ボタンを押してました。

慌てて予定を変え、Apple Store銀座へ。行っている途中で「準備できました」というメールがあり、ほどなく到着。

お店に着いたら、写真の通り並んでいる人が沢山居たので、ここに並ぶのか、と思っていたんですが、スタッフの方に声をかけたらすでに購入手続きを済ましていたので、別のコーナーに案内され2分後に商品登場。その場で開封してもらい、商品のフタを開け即ペアリング。5分後にはAirPods Proで音楽を聴きながら有楽町駅に向かって歩いておりました。モードはもちろん「外部音取り込みモード」で。

街の雑踏の音はイヤホンをしていないときと全く同じく聞こえます。そこに音楽だけが浮遊している。そんな不思議な体験でした。


実際その後2日間ずっと使っていますが、ほとんどが外部音取り込みモードで使用しています。音楽のボリュームは小さめで。なにをしていても「いつでもスタバにいるような気分」になれるのが大変気に入っています。



ノイズキャンセリングの性能も素晴らしいですが、それを使うときは外界と遮断したいときなので「無音」の場合が多いですね。装着性が素晴らしいので耳への負荷がほとんどない状態で集中できるのが素晴らしいです。


音楽をしっかり聴きたい「傾聴」の気分の時はやはり音質が気になるのでWF-1000XM3が優位だと思います。もしくは一気にハイレゾを有線イヤホンで、ですかね。


最近のイヤホンは本当にワクワクするものが多く、本当に耳が2つでは足りないと思います w




【祝 Amazon Music HD再生】Hiby R5



Amazon Music Unlimitedがここ最近どんどん進化しています。

8月末の「ギャップレス再生への対応」もかなり嬉しかったのですが(まあこれは他社へのキャッチアップなので大々的には謳わなかった)、なんといっても9月17日のAmazon Music HDの開始です。いきなり大部分のコンテンツが最低でもCDクオリティになり、「数百万曲」はハイレゾになりました。

ホント一夜城のように急にやってきた感じでしたよね。さすがに驚きました。



個人的には長い間切望していた松任谷由実のアルバムが一挙にハイレゾ化されたのが非常に嬉しかったです。

ユーミンの全423曲がハイレゾ解禁。松任谷正隆×GOH HOTODAが音作りを語る ーAV Watch

正直この記事を読んだ時点ではまだ「Amazon Music HD」サービス開始のことを私は知らず、「よしe-onkyoで買うか」と思っていたのですが、関連記事を見ているとなにか様子がおかしい。。

Amazon、最大192kHz/24bitの高音質配信「Amazon Music HD」開始

どうも私がニュースに出会う順番が逆だったようです。。ユーミンのハイレゾ化はAmazon Music HDのサービスローンチの目玉だったようですね。



ただ困ったのが再生環境です。
当然ですが、iPhoneでダウンロードをしても48KHzまでしか再生できない仕様。またBluetoothを使うと44.1KHzまで制限されます。
もとより、ハイレゾファイルをそのままダウンロードするとiPhoneの容量はすぐにいっぱいになりますし、再生するとさすがのiPhone XRでも電池の減りが「みるみるうちに」減っていきました。

最悪iPhoneにポタアンつないで聞くという手段も頭をよぎったのですが、さすがに諦めました。



ということで、Amazon Music HDの再生が気軽にできるDAPを模索していたのですが、ついにそれに出会いました。

R5

Hiby MusicのR5です。

最新のFWアップデートでAmazon Music HDに対応したことが、公式Twitterでアナウンスされていました。

Hiby

早速購入してFWアップデートかけました。実際ちゃんとハイレゾで再生されているようです。

Hiby 192



このR5についてはまた別記事で。とりあえず速報でした。

iPhone XRと比べると二回り以上小さいです。比べると少し厚いですが、面積はほぼ半分近いでしょうか。気軽にポケットに入れられるサイズです。

iPhone XR

ちなみに、重さの情報がサイトでは見当たらなかったのですが、実際に測定したところ158gでした。






WF-1000XM3 アクセサリなど購入

VocalVN

WF-1000XM3を購入以来快適に毎日使っています。
やはりノイズキャンセリングはいいですね。音楽を聴くときはもちろんですが、集中したいときは「無音」でもよく使っています。



どのイヤホンでもそうですが、特に完全ワイヤレス、更に言えばノイズキャンセリング機能付きイヤホンでは、イヤピースが自分に合うかどうかが非常に重要なポイントになると思います。
私の場合、残念ながら付属のイヤピースでは今一つ満足出来ず、機会があったらイヤピースを探そうと思っていました。



今日時間があったので、AVIOTのTE-D01dを買い取りに出して査定を待っている間に、eイヤホンでイヤピースを入念に試しました。
多くのイヤピースのデモ機があり実際に装着して試せるのはありがたい限りです。結局1時間以上、いろいろ試着して納得の上で、写真(左)のFAudio FA Vocalを購入しました。

Vocal

このイヤピースは「Vocal」というモデルと「Instrument」というモデルがあります。Vocalは見るからにInstrumentよりも開口部が広く、このレーダーチャートのように中高域がより出るという表記になっています。(Instrumentはこの逆)

実際の音を聴くと、確かに中高域がのびやかに出ます。1000XM3のDSEE-HXによる解像感の高い中高域が余すこと無く出てくるので非常に気持ちがいいですね。

加えて言えば、このVocalとInstrumentのもう一つの差がサイズ差ですかね。同じMサイズでもVocalはφ13、Instrumentはφ12です。またVocalは傘の部分が柔らかめ、Instrumentは固め、です。大きめで柔らかいので耳へのフィット感が私にはピッタリでした。微妙な差ですが、これが最終的に決め手になったようなものです。

またフィット感が増したことで「私にとっては」低音もより良く聞こえるようになり、結局私には低域から高域まで今までよりかなり情報量が増した満足感を得ることが出来ました。



VanNuys

ケースについてはVanNuysの専用ケースが予定よりかなり早く到着しました。
「ケースのケース」って必要なの?と最初は思っていましたが、1000XM3にかなり愛着が湧いてきたので、安心してカバンに放り込める安心感のための購入です。
ケースを充電するときは出さないと行けませんが、普段のイヤホンの出し入れは専用ケースに入れたままでも非常にスムースです。






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