Firefox3.5はMacの3本指スワイプに対応

(画像はmozilla.jp/firefox/より拝借)
Firefox3.5を早速インストールしてみました。
HTML5へ対応し、Ogg Theora 形式の動画、Ogg Vorbis 形式の音声にネイティブ対応というのが結構話題かと思います。
HTML5は確かSafari4もiPhone OS3.0も対応しており、今後ホットになりそうですね。
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ところで、使ってみて驚いたのが、表題の通り、Macの「3本指スワイプ動作」に対応しています。ページの送り・戻しがこれで操作できます。
ブラウザを使うにあたって結構「基本操作」なだけに、この対応は有り難いと思います
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アドオンに関してはいくつか動かないものがありましたが、私にとっては重要なアドオンであるGoogle Tool BarとpopInはちゃんと動きました。
iPhoneの充電スタンド

新しく購入したiPhone 3GS用のケースとしてifrogz iPhone 3G Luxe Case
セールス・ポイントは3つ。
・ケースをしたまま充電できる
・充電中なのか、充電完了したのか、がLEDでわかる
・背面に小物入れがある
もともと充電台を探し始めたときの最初の目的は「ケースをしたままでも充電できる充電台」ということでした。本来ならAppleの純正の充電台もかっこよくていいのですが、ケース・カバーをした時点でアウト。なので、ケースをしたままでも手軽に充電、ということでこのケースに行き当たりました。(ケースの下半分をはずして充電台に、というタイプもありますが、それさえも面倒で、、(苦笑))
写真のとおり、見事にケースに入れたまま充電ができます。目的はこれで満たせました。なのであとの2つのセールス・ポイントは、いわばわたしにとってはおまけ。でもこれが結構大きなおまけでした。
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iPhone 3Gを持たれている方のブログとか読んでいると、なんかiPhoneは毎日のように充電しないといけないとのこと。ならば、普通の携帯やデジカメのバッテリー充電のように、充電が完了したことを容易に確認できるインジケーターがついていることは非常に重要なことだと思います。
最後の「背面に小物入れ」というのは、最初は「スペースが余ったから?」と思いましたが
、わたしはここにもう1本iPhoneの接続ケーブルを入れています。iPhoneとMacのシンクロをするときはここから取り出してシンクロを行っています。
ということで、3つのセールス・ポイントそれぞれに非常に意味があり、便利な商品だと思いました。
「速さ」が変えるもの
(画像はAppleより拝借)スピードの向上の恩恵で、これまでに何度か私の生活の中での意識が変わったことがあります。
■家のインターネット回線がADSLから光に変わったとき
iTunes Storeでアルバムを購入した時に、そのダウンロードのスピードが「CDをリッピングするスピードよりも速い」という事実に直面し軽い衝撃をうけました。「こんなことってあるのか!?」と(苦笑)
CDを買って来てリッピングしてiPodで聴くというのが、それまで以上に、かなり回りくどいことをしている感じがしたのです。
私がiTunes Storeで積極的に楽曲を購入するようになったのはこの頃からだと思います。
■無線LANが802.11bから、gに変わったとき
最初のころのAirMac Expressで802.11gの体験をしました、確か。
最初は802.11bででも、無線になったことで、ケーブルからの解放感・自由、というものを感じていたのですが、やはり満足のいく回線スピードではなかったです。なので、「無線なのだから『有線』より遅い」という意識が離れることはなく「見えないEthernetケーブル」が見えてしまっていました。
ですが、802.11gに変わり、私の満足の閾値を超えたんですね。そのときからEthernetケーブルが「本当に」見えなくなり、NotebookのMacは本当に、私にとって気軽にどこでも持ち運べるNotebookになりました。
■そして、iPhone 3GS
iPhone 3GSは本体内部の処理速度の向上に加え、3G回線もiPhone 3Gのときは半分に抑えていたHSDPAのスピードを7.2Mbpsにしたということもどこかで目にしました。
私が今のところ使っている行動範囲が恵まれているのかもしれませんが、確かに3G回線でネットにアクセスしていても殆どストレスを感じません。これが「Wi-Fi圏外でもやれることなのか!?」と驚いています。
もともとiPhoneのコンセプトだったのでしょうが、今、iPhone 3GSを手に道端でサクサクネットにアクセスしていたりすると、改めて「こいつは、どんどん『携帯電話でなくなっていく』なあ」という思いがひしひしとします。
これはもう、れっきとしたMacBookなのでしょう。(いやそれのダウンサイジング版なので”Mac文庫”ですかね?)
3GSでiPhoneデビュー

今日、無事Apple Store銀座にてiPhone 3GS(32GB White)を購入し、ついにiPhoneデビューしました。いやあ、昨年からの1年間が長かったです。よく自分でも我慢できたな、と(苦笑)
それだけのかいはあったのかどうかは別の話ですが、iPhone 3GSは非常にキビキビ動きますね。
とは言っても私はiPhone 3Gを持っていたわけではないのでそんなに比較体験はないのですが、予約の時にお店に行ったときに触った「大辞林」と、今日お店に行ったときに触った「大辞林」のスピード差があまりにもすごいので愕然!これは「ただごとではないな」と。
家に帰っていろいろ触っていますが、とにかくそのキビキビした動作に「うっとり」です。
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ケースは、上の写真のifrogz iPhone 3G Luxe Caseのレッド。Amazon
保護シールも入っていたのですが、今のところ貼っていません。話には出ていたが、iPhone 3GSでの「耐指紋性撥油コーティング」の威力がすごい!
指紋がつかない!、通話の時の耳の脂がつかない!と思わず叫んでしまうくらい、つきにくいのです。しかもついても簡単に拭き取れます。ということで、iPhone 3GSの中心になる画面部分には何も貼らないことにしました(半裸族?(笑))
非常にアナログなところですが、指紋・皮脂への対策をちゃんととる、というのもユーザーインターフェイスを深く考えているからことなんでしょうねー。
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他の機能は、また別に記事にします。。。まだいろいろ設定に追われています。
それにしても、ソフトバンク系のIDとかパスワードとかは一体いくつあるんでしょうかねえ、、メアドの設定などで、これとの格闘にそうとう時間がかかりました。、、
PS;非常に残念なことでしたが、本日急逝したマイケルジャクソンの私のiTunesライブラリーを聴きながら、今iPhone 3GS設定に立ち向かっています。合掌。
【追記】
以前の投稿で取り上げた、

Itemshelf というアプリで、書籍などのバーコードを読み取る機能について「マクロレンズが必要」とありましたが、3GSのレンズで読み込むと100%外れなくちゃんと読み込んでくれる感じです。
私は、純粋なカメラ機能よりも、こういう「情報を取りに行く」iPhoneの”視覚”として期待していたところが大きかったのでまずは出だし快調です。
アメリカのiTunesカード
日本ではnanaocoでiTunesカードを買うと20%オフというのを今月いっぱいやっており、滑り込みで何枚か購入したのですが、、
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先日、USに住んでいる友人に「アメリカのカードはCoolだ」という話を聞いて、実物をみせてもらうことにしました。

これはまあお馴染みのデザインですね。iTunes Gift Cardとあります。

これはわたしは初めて見ました。なんと「App Store Gift Card」とあります。ですが、どちらのカードでもアプリも買えるし音楽も買えるものだそうです。

このカード2つ折りになっていて、開くと右側にはアップルのマークのみ。ここにいろいろ寄せ書きとかするんでしょう。

裏表紙です。To:とFrom:があります。

で、その2つ折りのカードを最後に封筒に入れて完成、と。封筒に関しては購入時に「いるか?」と聞かれて「いる」と応えると1枚ずつ入れてくれるとのこと。
カードそのものの厚みもSuicaぐらい分厚いものでした(日本のはペラペラですよね)。
贈り物カルチャーの国らしい、といえばそうなのですが、このあたりの演出がなかなか見事ですね。
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先日、USに住んでいる友人に「アメリカのカードはCoolだ」という話を聞いて、実物をみせてもらうことにしました。

これはまあお馴染みのデザインですね。iTunes Gift Cardとあります。

これはわたしは初めて見ました。なんと「App Store Gift Card」とあります。ですが、どちらのカードでもアプリも買えるし音楽も買えるものだそうです。

このカード2つ折りになっていて、開くと右側にはアップルのマークのみ。ここにいろいろ寄せ書きとかするんでしょう。

裏表紙です。To:とFrom:があります。

で、その2つ折りのカードを最後に封筒に入れて完成、と。封筒に関しては購入時に「いるか?」と聞かれて「いる」と応えると1枚ずつ入れてくれるとのこと。
カードそのものの厚みもSuicaぐらい分厚いものでした(日本のはペラペラですよね)。
贈り物カルチャーの国らしい、といえばそうなのですが、このあたりの演出がなかなか見事ですね。
Apple In-Ear Headphones with Remote and MicはiPhone 3G Sで完全対応
(画像はAppleより拝借)写真のApple In-ear Headphones with Remote and Mic
(AV Watch記事より)一方、iPhone 3Gはボリューム調整こそ効かないものの、再生/停止、ダブルクリックでの送り、トリプルでの戻しが可能で、着信時にクリックすると通話、会話後にクリックすると終話することも可能。もちろんマイクも有効で、本体側のマイクはOFFになり、リモコン側のマイクで快適に通話できた。ボリュームが効かないので正式サポートされていないが、それ以外の機能としてはiPhone 3G標準付属のリモコンと同じことができると考えて良いだろう。
非常に残念な、「あと一歩」な仕様でした。
それがiPhone 3G Sではすべて対応するそうです。Apple Storeのお店の方に聞きました。
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帰ってこのヘッドホンのサイトをみてみると、、、

なんだ、、いつの間に、、(苦笑)
iPhone 3G Sの「マクロ機能」はいろいろ救うか

(画像はAppleより拝借)
この上の写真はAppleがiPhone 3G Sのマクロ撮影のサンプルとしてあげているものですので、多くの方がすでにご覧になっていると思います。
もちろん、純粋にマクロで近接撮影ができるというのはそれはそれで嬉しいことですが、その喜びは他にもあるような気がしています。
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iPhone をQRコードリーダーにする 「iMatrix」 - 今日のアプリ第182回

QRコードを読むだけではなく、ジェネレートも出来るソフトです。いくら「普通の携帯」を離れようとも、これは読めた方が何倍も効率がいいですからね。
最後の方に、
>非常に面白いアプリなのですが、iPhone のカメラがズーム・マクロに非対応なため、一般に使われているQRコードは読み取ることができませんでした。(貼るタイプのマクロレンズがあるようですが試していません)
とあったのですが、一部は救われるかもしれません。
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もう一つは、Itemshelfというアプリです。これはすでに購入しております。

ハイ、この最初にもでてくる接写用マクロレンズが必要、と言う部分。これもiPhone 3G Sなら解決してしまわないかな、と。淡い期待ですが。ItemShelf の特徴:
カメラを使ってバーコードを読み取り、Amazon で商品情報を検索できます (接写用マクロレンズが必要です)
バーコード番号 (JAN/EAN/UPCに対応しています)、およびISBN番号やASINを手入力することもできます。
Amazon、楽天、価格.com でタイトル検索が可能(最大同時25件まで)
検索結果をほしい物リストに入れたり、アイテム棚に入れて管理できます。
ほしい物リスト、アイテム棚は、書棚を眺めるように一覧することができます。
スマート棚機能 (iTunes のスマートプレイリストのようなもの)
棚の中のアイテムを検索で絞り込むことができます。
わたしは、ものが欲しくなるのは得意なので(苦笑)、それが整理できる(もちろん購入済み商品も)このようなアプリにはなんの説明もなくクビを縦に振るタチです。
これら2つのアプリが「マクロ撮影機能で救われる」のを期待しています!
iPhone 3G S 発売記念前夜祭

(画像はSoftbankより拝借)
日本におけるiPhone 3G Sの発売の前日、6月25日(木)の午後8時オープン、午後10時スタートで、原宿クエストホールにて”発売記念前夜祭”が開催されるそうです。
iPhone 3G S 発売記念前夜祭
オーガナイザーは林信行さんだそうです。サプライズゲストも来る、とあるのですが、一体誰でしょうね?孫さんじゃあサプライズではないですし。。

(画像はタレントデータバンクより拝借)
日本人に限定して考えるなら、Mac西郷さんでしょうか(笑)
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オールナイトのイベントで、かつ、
>終了後は、前夜祭のご参加受付順でソフトバンク表参道にてiPhone 3G Sの販売をさせていただきます。
ということなので、ここで夜明かしして→明け方に列を作って→カウントダウンして→購入、という方も多くなるのでしょうね。
でも、すでに予約をされた方でも、この前夜祭に参加しないと、当日は朝早く並んでも順番が後の方になるっていうことですよね、、
iPhone OS 3.0はiPod touch 1Gでも快適

iPod touch初代機のOSを3.0にアップデートしました。
iPod touch2号機などと比べBluetoothやボイスメモなどの目立った機能アップはないものの、結果的にはアップデートして正解だったと思います。
日本語の入力の改善(コピペや入力の修正など)はもちろんなのですが、殆どのアプリの挙動が非常にキビキビしています。ブラウザもより快適になりましたし、産経新聞などのデータの読み込みも速くなった気がします。
3.0にして動かなったアプリは、私がもっている中では「Y! 動画」です(苦笑)。ソフトバンクさん頑張って修正してください。
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AppleのOSのアップデートに関してはいつも思うのですが、バージョンを上げても遅くなるどころかどんどん速くなる、というのは本当に素晴らしいことだと思います。
ハードウェアの作り方と一緒で、本質的な部分を追求し、無駄な部分は徹底的に排除する、というのをソフトウェアでもやっているでしょう。
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先日発表になったSnowLeopardですが、$29という価格が大きく話題になりました。でもよくよく考えると、iPhone OSの$9.95(1200円)という価格もそれはそれですごいですよね。
3.0にアップデートしたいけど、、、
iPod touch 1Gユーザーとは言え、OSのアップデートはしてみたいもの。

先ほどから何度かトライし、、、

ここまでは表示させることはできているんですが(ちなみにアップデート料金は1200円でしたね。)、ここで「購入」ボタンを押しても先でエラーが出ます。
まだサーバーに集中しているんでしょうね、、、通勤前にやってしまおうみたいな。
私はあきらめて、今晩リトライします。せっかくなので、danboさんのように、ナナコでiTunes Cardを大人買いしちゃおうかな、2割引きなので。
先ほどから何度かトライし、、、

ここまでは表示させることはできているんですが(ちなみにアップデート料金は1200円でしたね。)、ここで「購入」ボタンを押しても先でエラーが出ます。
まだサーバーに集中しているんでしょうね、、、通勤前にやってしまおうみたいな。
私はあきらめて、今晩リトライします。せっかくなので、danboさんのように、ナナコでiTunes Cardを大人買いしちゃおうかな、2割引きなので。










