プルアツのツクマでターツイ

Macも出てきます。「プルアツのツクマ」。

ロゴまで逆さまです(^_^)
毎号見ていますが、やはり字幕がないと何を言っているのかわかりません(苦笑)
夙川アトムのポッドキャスト、ちゃいちーのろーたーくん(iTunesへのリンク)
Atomic Floyd


禅の本
Atomic Floydヘッドホン(Focalのページ)
もちろん、私はまだ音を聞いたことはありませんが、このデザインのインパクトと設計者のこだわりのストーリーだけで、なんかお腹いっぱいになる感じのヘッドホンです。【Atomic Floydについて】
Atomic Floyd社は、2007年に設立したイギリスに本社を置くオーディオメーカーです
同社代表のJames Strong氏は、ジョナサン・アイブなどを輩出したロンドンのデザイ
ンスクールを卒業後、世界的に有名なPhilips社に入社、10年以上にわたり同社で
ヘッドホンの開発とデザインに携わり、数多くの製品手がけてきました。
Philips社を退社後に、同社で培ったヘッドホンの造りのノウハウを活かし、
Philips在籍中には実現する事の出来なかった、ハイエンドな製品を目指し、市場に
流通している既存のコンポーネントを使用せず、各コンポーネントをゼロから設計
するなど、約三年間を製品開発に費やし、2008年12月に同社の初号機となる、ヘッド
ホンをリリース。ヨーロッパでリリースされた製品は、瞬く間に各メディアで取り上
げられました。
また、ヨーロッパの各販売店はもちろん、Apple Storeでも販売され高いユーザーレ
ビューを得る等、たくさんの人たちが新しい音の体験をしつづけています。
「試行錯誤の末に生み出された結果、出来上がったすらばしい製品を、音楽を愛する
人にこそ味わっていただきたい。」(弊社CEO 恩田 談)
ラインアップの中にはiPhone・iPodのコントロールがついたモデルもあります。

こんな商品に心を大きく揺さぶられている自分は、当分禅の道には入れそうもありません(苦笑)
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明日開催の「秋のヘッドフォン祭 2009」で聴けるそうです。
「秋のヘッドフォン祭 2009」、中野サンプラザで10月31日開催
禅の本でAppleを想う

禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)
曹洞宗徳雄山建功寺住職にして、著名な庭園デザイナーでもあるかただそうです。(→ 枡野 俊明ホームページ)
ちょっとこころを一休みさせる意味で、軽い気持ちで買った本です。
これは文庫本のために書き下ろされた本でまだ新しいものです。
構成は、ページをめくると右ページに「教えの言葉が一言」、左のページにその意味を禅の言葉も使いながら説明してある、という構成です。合計100の教えがあります。
読んでいて素直になるほどなーと思ったところも多かったです。ちょっとした習慣の改革でできてしまうこと(実はそれが難しいのですが(苦笑))も多かったです。
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それとは別に、この本を読んでいて、ふと、スティーブジョブズも若かりしころ禅の世界を学んだ、という話を思い出しました。そういう視点でもみてみたのですが、いくつか「もしや」と思える教えがありました。
そもそも「はじめに」のところに、
とあったのですが、これがまさしくAppleスタイル!?、と思いました。他人の価値観に振り回されないように、余計な悩みを抱えないように、無駄なものをそぎ落とし、限りなくシンプルに生きる。それが”禅スタイル”。
他に、Appleとの関連について個人的に思い至った教えは下記のようなものです。
(番号は1−100までの教えの中の通し番号なので、とびとびになっています)
……………………………………
5.いらないものを捨てる
物事がうまくいかないとき「何かが足りない」と考えがち。でも今の状況を変えたいのなら、なにかを「得る」よりまず「手放す」ことが先。執着を捨てる。思い込みを捨てる。持ち物を減らす。シンプルに生きるとは心と体の荷物を軽くすること。
8.字を丁寧に書く
(Appleはフォントはきれい)
13.好きな言葉を探す
(よくアランケイの言葉などを引用しますよね。座右の銘にしているのかはどうかわかりませんが、「最高のソフトウェア体験をさせるためには、自前のハードも持たねばならない」というアランケイの言葉は今でも印象に残っています)
14.持ち物を減らす
物をたくさんもつのが自由ではない。大切なのは物を自由に活かすこころをもつこと。
(Appleはラインアップもデザインテーマも比較的多くはない。いたずらに増やすより、各ライン、各デザインをどんどんブラッシュアップしているように思える)
45.シンプルに考える
「一行三昧」ただひとつのことに邁進する。
46.変わることを恐れない
柔軟な心で変化を受け入れ過去に固執しないこと。
52.自分を信じる
諦めたら、可能性もゼロになる。「本来無一物、無一物中無尽蔵(生まれたときはなにも持っていない、だが無尽蔵の可能性がある)」
69.皆に好かれる必要はない
75.人の意見に振り回されない
「決断力」というのは自分を強く信じるこころ。
……………………………………
、、、などなど、多少こじつけかもしれませんが、関連ありそうな内容をピックアップしてみました。
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私は、生活の中のこととして、次の2つに関しては、できればやってみたいなあ、と思います。
・朝の空気をしっかりあじわう
・夕焼けを眺めに行き、その日が無事に過ごせたことを感謝する
早起きして、ゆっくり散歩などをして新鮮な空気をすうとか、夕焼けを無心になって眺める、とか最近全くしていないなあ、、、なんて思います。
かわせみ!

かわせみ -物書堂
他のブログさんから情報を得て、私もさっそく「かわせみ」をインストールしてみました(と、言っても現在は試用ですが。でも買う気は満々です)
ATOKのユーザー辞書も辞書管理ツールで簡単に移行できました。ATOKのユーザー辞書の場所がすぐには分からなかったのですが、下記の場所にありました。
ATOK22ユーザー辞書1の場所
[/ユーザ/<ログインユーザー名>/ライブラリ/Preferences/ATOK22]
※「ATOK22ユーザー辞書1」などがあります。
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まだ使い始めて間も無いですが、使用感は上々です。
まず第一に感じるのが、レスポンスの良さ。ATOKと比べてほんの何mm secの差なんでしょうが、変換が速い気がします。
辞書もなかなか賢いと思います。人名に関しても、人名辞書を呼び出すまでもなくさっと出てきます。(私がまずお約束で変換するのは、スティーブジョブズです(笑)。EXILEとかL'Arc-en-Cielとかもかな文字入力でちゃんと変換候補にでます。L'Arc-en-Cielは「らるく」だけで出てきました。)
あとは、ATOK2009の新機能としてかなり気に入っていた「和英変換」が、かわせみでもサポートされている点。

これはオプション+Fでできます。
ATOKでは実装されている「英語の推測変換(インクリメンタルな変換)」がないのがちょっと惜しまれますが、個人的には「和英」の方をヘビーに使っていますので、これでも十分です。
また、環境設定ツールや辞書管理ツールなどのユーティリティ類がRosettaなしでちゃんと使えるのは結構デカイです。
まあATOKでもRosettaを入れればいいじゃん、という話でもあるのですが、なぜが入れたくないので入れていません(苦笑)
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ちょっと惜しいと思ったのが、数字の直接入力。

真ん中にある「数字記号入力」を半角直接入力にすると、数字も記号も半角で直接入力されてしまいます。私としては「数字=半角直接入力」「記号=入力モードに合わせる」が理想だったのですが、かわせみではそれが一緒になっており、半角直接入力を選択すると数字とかだけでなく、句読点も半角のピリオドになってしまいます(上から二つめにある句読点の設定は無視されます)
ただ、今のところそれ以外で不便は感じていません。
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最近ATOKはなんか辞書がオバカになってきていたり、変換候補ウインドウがインラインになったりなくなったり(これは相当いらつきます)など、やや不安定になってきていました。そういう意味では、絶妙のタイミングでのかわせみの登場です(苦笑)
物書堂さんのiPhoneアプリは有名どころ(大辞林、ウィズダム英和和英、TOEICマスタリー2000)は使っていますが、そのセンスのよさ・使い勝手のよさは定評のあるところだと思います。非常に便利に使っています。
このかわせみも、Macユーザーとして「egbridgeの復活」というセンチメンタルな部分だけではなく、商品として同様のセンスのよさを感じましたし、コストパフォーマンスも最高だと思います。
、、、なんて記事を書いていたら、ちゃんと買いたくなりました(笑)。買ってきます!
【追記22:20】
結局購入しました。支払い関係の画面は「SECOM」によるセキュリティ管理がされていて安全です(笑)
スマートプレイリストの曲順が変

(画像はAmazonより拝借)
Heifetz: Double Concertos [Hybrid SACD]
ヤッシャ・ハイフェッツは大好きな人の一人です。「ヴァイオリニストの王」と呼ばれる人です。(→Wikipedia)
Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD]
Beethoven: Violin Concerto; Mendelssohn: Violin Concerto [Hybrid SACD]
いわゆる「4大ヴァイオリン協奏曲」を結構ヘビーローテーションで聴いていたのですが、急にもっと聴きたくなり購入しました。
クラシックは駆け出しなので表現は陳腐ですが、この人のヴァイオリンはそもそも音が違います。とても芳醇な音色です。演奏もとても繊細かつダイナミックです。
BGM的に聴いていても、つい聴き入って本気聴きしてしまうことがしばしばです。
録音は古い(このCDも1950年代から60年代の録音(もう50年くらい前!))にも関わらず、非常にいい音がします。
このLiving Stereoのシリーズは他にもいくつか持っているのですが、総じて録音はよく、価格も輸入盤なら1000円ちょっとと非常にお買い得です。
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、、、という感じなので、iTunesでもスマートプレイリストを作っています。

ですが最近、各スマートプレイリストの曲順がSyncしたiPhoneではバラバラになってしまう、という症状に悩まされていました。iTunes9になってからだと思います。
なにせクラシックなので、一つの曲の楽章がバラバラになってしまっては曲になりません。
サポートを探してみて、そのものずばりのものがありました。
iTunes 9:スマートプレイリストが正常に同期しない
解決にむけての三段階の処方が書いてあるのですが、まず最初の、
>スマートプレイリストを右クリックして「再生順序にコピー」を選択します。
を行いましたが全く解決しませんでした。
そもそも「再生順序にコピー」というコマンドがあることも初めて知ったのですが、このコマンド自体、このために使うのではなさそうな、、
結局、解決したのは、最後の処方で書いてあった
>「ライブアップデート」を選択解除します。
を行ってでした。
まあ、当座解決方法が合ったので良しとしますが、「ライブアップデート」のできないスマートプレイリストって、その効力が半減ですよね、、、普通のプレイリストを作って手動で管理するのとあまり変わらないというか。
iTunes9は他にも、普通に曲をクリックしただけなのにレインボーカーソルが出てしばらく固まってしまう、とか結構冷や汗をかかされています。
iPhone・iPodにとっての大事なプラットフォームアプリでもありますし、早々のアップデートを切に祈っています。
Googleに関する2つのニュース

今日付の2つのニュースに驚きました。どちらもまだ公式なものではないようですが。
Google、独自の『Android』スマートフォン発売か?
Google が、独自ブランドの『Android』搭載スマートフォンを発売する計画を持っているようだ。直接状況を知るアナリストによれば、年内にも発売と見られるこのスマートフォンは、ロックがかかっておらず、通信事業者との提携方式ではなく直接小売店を通じて販売されるとのことで、これは業界の標準ビジネスモデルを大きく覆すことになりかねない動きだという。
iPhoneによって、携帯ビジネスはこれまでの「キャリア主導」から「メーカー主導」へといううねりがおきました。しかし、さすがのiPhoneでも「キャリア縛り」というビジネスモデルまでは変えることはありませんでした。日本のiPhoneユーザーでソフトバンクに不満のある人も少なくないでしょうし、それ以上にアメリカではAT&Tへの不満は大きいようです。
今回のこのニュースは、現状破壊というイノベーションで進化するGoogleらしい、ものすごい話だと思いました。
キャリアがどう対応していくのかも見物ですが、Appleはこれをどう見つめているのでしょうか。
>「ある米国の調査機関によると、(米国での独占販売権を取得した)通信キャリアのAT&Tは、199ドルのiPhoneを売るために、一台当たり325ドルの販売奨励金を負担している」(→こちらの記事)
Googleはこの独自端末をどういうふうに販売するかは不明ですが、完全に端末の販売と回線契約の分離を行うとすると、iPhoneで実現した「販売奨励金モデル」はまた「分離モデル」になる、ということを意味します。そうなると、$99とか$199のiPhoneは成立しなくなります。
この辺はAppleだけでなく関係している会社はたくさんありますから、かなりの大騒ぎになりそうですね。
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Googleが音楽サービスGoogle Audioを早ければ数日以内に立ち上げるようだ
Googleがもうすぐ音楽サービスを立ち上げる、複数の情報筋がそう言っているし、同社は最近の数週間を費やして大手レコード会社からのコンテンツの確保に奔走していたようだ。ある情報筋によると、サービスの名前はGoogle Audioだそうだ。
十分な詳細情報はまだ手元に集まっていないが、そのサービスはGoogle Chinaが2008年に立ち上げた音楽ダウンロードサービスとはまったく違うもののはずだ。その、中国だけのサービスは、ユーザが音楽を検索して無料でダウンロードできる。
iPhone内のiPodの例や、日本の着うたの例を引くまでもなく、携帯ビジネスモデルの中で音楽はその大きな一つのコンポーネントになります。
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上の2つのニュースはImminent、もしくは年内、という話ですから、今後要注意ですね。
Apple新製品はまたまた素晴らしい

(画像はAppleより拝借)
昨日から続いていた「We'll be back soon」が明け、新製品が登場しました。
iMac
Mac mini
MacBook
Magic Mouse
どの新製品もすばらしいですね。
iMacはついに「あご」がとれ、よりスマートになった感じがします。
最大スペックも、クアッドコア、16GBメモリ、2TB、、、
数年前のiMacをもっていた私からするともう本当にクラクラとめまいのするようなスペックです。
Mac miniはスペックアップした商品だけでなく、SuperDriveを廃しHDDを2基搭載した「Server」バージョンが出たことで、さらに商品としての新しい立ち位置を確立した感じがします。
ポリカのMacBookも、従来のデザインの使い回しから、ついにユニボディ・ガラスマルチタッチパッドの新デザインに変更になりました。
このモデルのデザインで特に目を引いたのが「ボトム」のデザイン。一体型バッテリーのおかげもあって、底面もホントにスマートになりました。「足」も排除され底面全体が滑り止め加工してあるとのこと。まさに「360度デザイン」だと感心しました。
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個人的には一番関心のあったマウスですが、トラックパッドではなくちゃんとマウスとして登場しました。
上の写真の角度から見ると、リニア新幹線のようなきれいな流線形のデザインです。
これまでのマウスにあったトラックボールも、また左右にあった「握る」ボタンも一切排除され、Appleの目指す「ボタンレス」の完成です。
>そしてMagic Mouseのスクロールは、これまでのスクロールとは違って、iPhoneやiPod touch同様のモーメンタムスクロール。スクロールのスピードは、あなたのジェスチャーのスピードにあわせて決まります。
ここはiPhoneを使っているものとしては容易に想像が出来る、「新次元」の操作感でしょう。
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発表を待っている間は「マウスが出たら買ってもいいかな」と思っていたのですが、よくよく見てみると、ノートのマルチタッチトラックパッドとこのマウスでは操作体系が異なることに気づき、ちょっと逡巡しています。(スクロールが1本指か2本指か、とか、スワイプが2本指か3本指か、など)
もちろんマウスとトラックパッドなので、指使いなども変わってくるのは当然と言えば当然なのですが、、、やはりこれはiMacなどデスクトップ機のためのものかもしれません。
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Mac Proの新製品はなかった、とか、新製品にBDドライブはなかった(多分もうやる気ないんでしょうね)とか、いくつか噂からは洩れたものもありましたが、全体的にみて、既存のラインアップがさらに強固になったのは確実だと思います。
Windows 7の発売の直前にぶつけるのを意図して今日の発表になったのかどうかはわかりませんが、サイレントアップデートにしておくにはもったいないような内容だったと思います。
Appleストアにいく楽しみが増えました。
【ケース】Reveal for iPhone 3G

Griffin TechnologyのReveal for iPhone 3G
AmazonではBlack、Red、Purpleの3色が販売されていますが、私はPurpleを選びました。(会社のサイトでは7色展開になっています。もしこの7色がそのまま発売されていたら、私は白を選んだと思います。iPhone本体が白なので、同色にすればケースをつけている感じがしませんからね)
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簡単にポイントを。
【良かった点】
・ケースの周囲(色がついている部分)がラバーなので、iPhoneを握ったときのグリップ感が安定する。
・ラバーとはいえ糸くずが付くような感じではない。
・背面は全くの透明のポリカで、リンゴマークなど背面デザインがちゃんと見える(これまでAir Jacketを装着していたので、リンゴマークは久々に拝みました(笑))。
・表面からみたとき、外周のシリコンが高さ的にちょっと盛り上がっているので、iPhoneの表面を下に向けてテーブルなどに置いても接触しないので安心。
・全体的に薄い作りなので違和感がない。また、サンコ- iPhone 3G 可変式USBクレ―ドル(USBIPZ7)
【悪い点】
・スリープボタンと音量ボタンがラバーで覆われ、ラバーの上から押すようになっているのですが、反応が悪い。爪の先で強く押さないと反応しない。
・取り外すのが一苦労。
ボタンの反応(私の場合、とくに音量マイナスボタン)が悪かったので、一度はずして装着し直そうと思ったのですが、はずすのにかなり苦労しました。iPhone本体をひねってしまうのではないかとヒヤヒヤでした。。
で、やっとのことで外して、再度慎重につけ直したのですが、ボタンの反応は改善しませんでした orz
結局何度も押してクセをつけていくしかないのかなあ、と思っています。
【本】「ツイッター 140文字が世界を変える」

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
読了しました。
Twitter本は、小川浩さんの仕事で使える!「Twitter」超入門
今回の本は、Twitterだけでなくブログの世界でも超有名なお二人の共著ですが、まず第一印象は「文章に愛を感じる」ということでした。文体が非常に優しいタッチで気持ちよく読み進めることができました。文章力がある、という以上に、これはお二人の人間性なのではないかと思いました。
また、本書は2ヶ月で書かれたということですが、それを感じさせないほど、各方面への取材など内容が充実しています。
私個人的には、第4章”ツイッターをビジネスで活用する”に出てくる、ツイッターを始めている企業へのインタビューの数々が大変興味深かったです。
そこに出てくる多くの企業は私もフォローしていて、そのつぶやきにはいつも触れているのですが、その書き手である人たちがなにを思い、どういう気持ちでつぶやきを書いているかという「向こう側」が覗ける、非常に興味深い内容でした。
企業のIDとはいえ、(botでない限り)書いているのは生身の人間であり、発信に対する反応を楽しんでいる人たちである、ということを改めて感じた次第です。
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P194
情報を出していく人がより面白いことになっていく社会
ツイッターはどんどん進化しており、いつどのような面白い展開になるのかはわかりませんが、続けていればなにかある、と勇気をもらえる一冊でした。
ツイッターの世界にまた大きな変化が起きたとき、またこのお二人によって書かれた新しい本を読めればいいな、と思います。
PS;本の帯に佐々木俊尚さんのコメントが寄せられているのですが、なかなか過激でした(^_^)
もうブログもSNSもメールもいらない。「つぶやき」だけで十分だ。
新"Mighty Mouse"とは。

(画像はmacblogz.comより拝借)
新しい"Mighty Mouse"(名称は変更との噂もあり)に関していろいろと情報が出ています。
総じて言うと、あの「忌まわしき」コロコロボタン(本当にあれには苦労させられました)がなくなってマルチジェスチャーをサポート、というあたりに落ち着きそうなのですが、そう考えたとき、もはや上のイメージイラストのような「マウス然とした」形状は必要ではなくなるのではないか、と思います。
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簡単に言うと、ただの「四角い板状のもの」=「トラックバッド」を切り出したもの、みたいな感じのもの。
マルチジェスチャーで四本指操作までサポートするとしたら、マウス的な形では操作しずらくトラックパッドのような板状の方が必然、ということになりますね。なので、MacBook Proからトラックパッドだけを抜き出したようなもの、というのが「新しいマウス」としての最有力候補ではないかと思います。
あのトラックパッドは、昨年、MacBook(当時)でついにボタンレスを実現し、ボタンの嫌いなJobsにとっての”自信作”でしょうし、また、

環境設定内の設定項目を「マウス」と「トラックパッド」に分けたところにも、なにか”ヒント”が隠されているような気がしてなりません。








