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「モノが好き」2

iPhone 7 (PRODUCT) RED フロントフェイスの「ブラック化」

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition

はい、これが結果です。
前面保護ガラスのブラックバージョンを貼りました。
これが一番簡単にできる「ブラック化」だと思います。

ホームボタンがいかんともしがたいのは最初から諦めていましたが、実際貼ってみると外周にもやや白い線が残っています。

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition

こんな感じです。

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TCJOY iPhone7 強化ガラス 液晶保護フィルム ゴリラガラス素材 3D曲面加工 全面保護 ブラック

ただ、この保護ガラス自体には満足しています。
3D曲面加工の精度がよく、エッジの曲面にぴったり合っておりエッジスワイプなどの操作に違和感は全くありません。
指の滑りもiPhoneそのもののガラスよりなめらかです。3Dタッチ(画面Push)の反応もしっかりしています。

本体と同じ色のこの保護ガラスを貼っていたら「まるでなにも貼っていないかのような」感じだと思います。

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iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition

背面は最初は透明度の高いクリアのハードケースをしていました。

ですが、いくら透明度の高いケースであっても、ケースをつけた時点でやはりこのiPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition本来の赤の色味、渋く光る反射などの質感が損なわれることがわかりました。

他人に「赤買ったんだよー」と見せるときにいつもケースからはずして見せないと伝わらない、ということが分かってきましたので、背面はケースをはずす決断をしました。


普段iPhoneを持っていない人でも今回の赤には興味を持たれる方が多く、見せる機会は多いです。やはり買ってよかったな、と小さな幸せを感じています(笑)


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iPhone 7とAirPods

AirPods

iOS 10.3がリリースされました。
私はすでにiPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionを購入した先週末にバックアップは取っていたので、ためらうことなくアップデートしました(今のところ不具合らしいものは感じていません)。

今回のアップデートの本当の目玉はファイルシステムの変更なんでしょうけど、ミーハーな私としては「『iPhoneを探す』でAirPodsも探せるようになったこと」が一番です。

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AirPods

しっかりとAirPodsの現在地を表示してくれましたし、遠隔でサウンドを鳴らすこともできました。
緊急状況なのでサウンドの音量はもう少し大きくてもいいのでは?とは思いましたが、この機能があるかないかがまずはAirPodsを安心して使うことへの大きな第一歩になると思います。

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iPhone 7とAirPodsに関しては、今回のアップデートとは関係ないのですが、ひとつうれしい変化がありました。

それは「音飛び」の頻度が著しく減少したこと、です。

iPhone 6sのときはかなりの頻度で音飛びがしていました。人混みだとなりやすいのか?とか、電波がWi-Fiに変わるときに起きやすいのか?曲の変わり目で?とかいろいろ因果関係を体験的に探っていたのですが、結局要因は分からず。

ですがiPhone 7に機種変していきなり頻度が減ったので、おそらく個体差レベルのチップの相性かなにかではなかったか、と思うに至っています。
本当のところは「?」のままですが、まあ結果オーライということで。


AirPodsは生活を変えた 「モノが好き」2

で書いた通り、相変わらすAirPodsは私の生活を変え続けていますが、それが一層機能強化され、うれしい限りです。


iPhone 7 (PRODUCT) RED 雑感

赤いもの

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionを昨日衝動買いしました。
上の写真はそうやって衝動買いしたもののほんの一部です。「カラバリがあれば基本的に『赤』を買う」というマイルールを作っているので、買い物時にいろいろと悩むことはホント少ないです。

こうして赤いものを並べただけでもいろいろな”赤”があるもんです。

私が理想としているのはクルマのMAZDAの”Soul Red”。あまりにもいい赤だったので野球の広島東洋カープの選手のヘルメットへも応用された、というのはカープファンの間では有名な話です。

Soul Red

言葉で表現するのはなかなか難しいのですが、ワインレッドというか深紅というか、、とにかくこの深みのある赤が大好きです。

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionの「赤」は、私がもっているものの中では比較的この色に近いいい色だと満足しています。
特に背面カメラ回りの「赤」がいい色です。
もちろん塗装そのものは同じなんでしょうけど、カメラ部の隆起によって若干陰が見えることによる効果、またサファイアガラスの部分が黒であることも周辺の色映えに影響しているのだと思います。
(ですので、フロントフェイスも黒がいいと思った次第です)

レンズ回り

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使用面では、、

1日使ってiPhone 6sとの違いで感じたことの一つは、ハプティクス機能の充実です。
各種アプリの機能設定のオン/オフをしたときや、写真の縮小/拡大でドンツキまで達した時などの振動がいい感じです。
通知センターを上から落としたときに画面下まで来たときに「トン」という感じの振動がくるのなんて、モウ最高ですね。


、、今回「期せずして」購入に至ったiPhone 7ですが、毎日触っている中で、少しずつ小さな”New”を見つけていけたらいいなと思います。


iPhone 7 赤いやつ Buy Nowしました!

RED

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionを朝一で購入してきました。
前回の投稿であれだけ「買わない」と言ってきたんですが、、、(苦笑)
やはり「赤」の魔力には勝てません。

写真はまだとってだしで、ビニールも剥がしていない状態です。現在復元中。。

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今朝、Appleの公式サイトを見ていたら、夜中から発売になったはずのiPhone 7 (PRODUCT) RED Special Editionが「本日店頭受け取り可」になっていましたよね。

「あれ、今回は珍しく『在庫潤沢パターンかも?』」という疑惑が持ち上がり、家から歩いて数分のauショップに9時50分くらいに予約無しで行きました。
誰も並んでいませんで、一人で待っていました(苦笑)
シャッターが開いてすぐに「店頭在庫ありますか?」と質問したら「ございます」と即答。

で、1番で購入してきた次第です。

これまでのiPhoneの中で一番簡単に買えた、敷居の低いiPhoneではないかと思います。ジェットブラックはなんだったのか、という感じですよね。

取り急ぎ。

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【追記】

フロントフェースはやはり黒がいい、という思いは変わりませんので、とりあえず下記を追加購入。
これでホームボタン以外は黒になります。





iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition

iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition

もし、「iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition」のフロントパネルがブラックだったら… 気になる記になるさん(写真も拝借)

赤が大好きな私としては願ってもないニュースでした、iPhone 7 (PRODUCT) RED Special Edition。
Unboxの動画も見ましたが、同じ赤でも深みのある私好みの赤でした。
いつか忘れましたが、自分のブログでも「もしiPhoneの (PRODUCT) REDがでたら絶対購入!」と書いたような覚えがあります。

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なのですが、やはり引っかかるのはフロントパネルの枠の色。実物は白枠なのです。
Appleのカラーリングの戦略から言うと、このような「色物」の表面の枠は白になる、というのは重々理解しているのですが、やはりここは自分の趣味に合いません。

上の写真の様だったら、本当に即買いだったんですけどね。

今回iPhoneでやっと(PRODUCT) REDを出したので、次のiPhoneでも出るでしょう & 次のiPhoneはOLEDモデルも出るということで、OLEDの黒画面の漆黒を活かして枠は黒、もしくは枠自体極小になる、という「期待&期待」で秋を待とうかな、と思います。。。


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