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「モノが好き」2

【レビュー】Airpodsがやっと到着しました

Airpods

「6週」待ちだったAirpodsがやっと到着しました。
6週ということは1月末あたりの到着予定だと思っていましたから、それよりは10日前後早かった計算になります。

他の方のレビュー記事はすでにいろいろと拝読したので、結構すでに世の中に出回っているイメージでいましたが、通勤電車ではAirpodsをしている人をこれまで1人しか私は見かけませんでしたので、数はまだ十分には出荷されていないのかもしれませんね。これから本格化するのかもしれません。

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Airpods 接続 

接続の容易さについては多くの方が書かれているとおりです。こんなに簡単に接続できるBluetooth機器に出会ったのは私も初めてです。フタを開けると電池残量がポップアップしてくるのもいいですね。


この商品が発表された時に私が「さすがApple」と感動したのはもう一点あって、ステレオで使用中に片耳を外すと一時停止になる、というシブい仕様です。
イヤホンをしていて例えばコンビニでレジ精算をするときなど、確かに片耳を外しますよね。
こういう「ユーザーの実際の生活の中でのつかいざま」を本当によく研究している会社だなあと思います。
この機能を試しましたが、一時停止・一時停止からの再生復帰のレスポンスも非常に早くよく作られていると感じました。

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Airpods WM 

音質に関しては特に感想はありません。音楽は基本ハイレゾを専用のイヤホン・ヘッドホンで聴いているので、私の目的ではありません。

一応試しに、現在エージング中のNW-WM1Aと接続して聴いてみました。WMのBTの対応コーデックがSBC・LDACのみなのでAirpodsとの接続はSBCになりますが、音楽の明瞭度、中低域の音質はまずまずかなあと思います。
ただAVRCPがなぜか効かず、音量の調整ができませんでした。バージョンが合っていないんですかね、、

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では、何用に私はAirpodsを買ったのか、というところですが、それは「Radikoで野球中継を聴く」の一点です(苦笑) 
せっかくのテクノロジーなのに、用途はあまりにも”昭和的”で申し訳ない限りです。。
ですので「片耳でも使える」というAirpodsの機能が、実は一番有り難かったりします(^_^)

連覇を目指して今年も頑張れカープ!




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2017年はハイレゾ環境のアップグレードからスタート

昨年は色々と物欲的に出遅れた1年でした。
電子タバコのIQOSは相当待ちましたし、AppleのAirPodsは気づいたときにはすでに「6週」待ちの状態で未だ手にしていません。

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HS1005P5 

気を取り直して今年ですが、まずは(Appleの動向は全く気にしなくていい!?)ハイレゾ環境のアップグレードから開始しました。

これまでDAPはONKYOのDP-X1を使っていましたが、SonyのNW-WM1Aに買い換え、ついにポータブル環境でもDSDネイティブ再生を手に入れました。

DP-X1は1年使いましたが、音質はまだしも、Android?に起因する操作性の重大なエラー(再生が途中で止まる、など)から最後まで逃れることができず我慢出来なくなったというのが本音です。
DP-X1Aという後継機も出ましたが、初号機のトラウマでもう結構という気持ちでした。

Sonyのウォークマンについては実際「30万円」のNW-WM1Zも試聴する機会はあったのですが、年末ジャンボが当たらなかったので(苦笑)、予定通りWM1Aの方に。
30万円の商品があると12万円の方が安く見えてしまうという心理作戦にもまんまとハマってしまったと思います。

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HS1005P5 

この機種で「DSDネイティブ再生」を行うにはもう一つの商品、新規格4.4mmのバランス接続のできるイヤホン/ヘッドホンが必要です。
これはAcoustune Resonate HS1005 P5で実現しました。
実は1ヶ月前にHS1005というAK用2.5mmバランス端子専用(リケーブル不可)という商品を買っていたのですが、新規格への対応のために買い換えということに相成りました。

このブランドの商品はなかなか面白いラインアップで、多少のチューンアップの違いはあるものの基本的に同じユニットを使いながら、2.5mm専用のモデル、3.5mm専用のモデル、4.4mm専用のモデルという感じでプラグ違いのモデルラインアップがあります。
私の今回のような買い換えは、リケーブルならぬ”リイヤホン”でしょうか。。



今後別記事で、それぞれについてレビューを書いていこうと思っています。
(特にウォークマンの方はメーカー指定の「200時間のエージング」には全く届いていないのでしばらく時間が必要です。)



iPhoneに本当にFelica?

ガラケー

8年ぶりにガラケーを買い換えました。ガラケーはかなり長持ちしますが、8年も使い続けると、さすがにガタが来始めて「これは危ない」という感じになったからです。
時代が時代なので、選択肢が少ないですね。。逆に選びやすいですが。。

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私がガラケーとiPhoneの二台持ちを辞められないのは、故郷の親とのホットライン(電話&メール)であることと、モバイルSuica&モバイルEdyです。特に後者。

SuicaもEdyもカードはあるのですが、やはり「モバイル」であることが手放せない理由です。特にモバイルSuicaはかなり使っています。生活のかなりのシーンで使っていますので、駅などに行かなくてもどこでもチャージできることが非常に重要です。Suicaはポイントも結構貯まるため、特に意識して使っています。

一度会社に行くカバンを取り替えたせいで、1週間ずっと財布を家に置いたまま過ごしたことがあるのですが、本当に週末まで財布を持っていないことに気づかなかったことがあるくらいです。


今回ガラケーを買おうとしたときも、一時はiOSのSuicaアプリ+Bluetooth対応のパソリという組み合わせも考えてなんとかiPhoneへの一本化の道も検討したのですが、やはり最後は「面倒だ」という気持ちになり、これまでのスタイルを維持する道を選びました。

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iPhoneにFeliCaが搭載される日はやってくるのか――業界関係者が「今度のiPhoneに搭載されるかも」と耳打ち

これはないと最初から決めていて、ガラケーを買うに至ったのですが、もしかしたら失敗だったのかもしれません。
もし本当にFelicaが入るとしたら間違いなくiPhoneを買い換えます。私にとっては有機ELとかよりもはるかに重要な進化です。

でも。日本でのiPhoneのシェアは高いですが、パイは小さい。中国のように特別対応したからと言って販売増がそんなに期待出来るわけではありません。これって本当にあるのでしょうか、、、

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ガラケー

ちなみに私は、特に今年買う小物類は「(カラバリがあれば)すべて赤」と決めています。広島出身のものとして25年ぶりの夢を込めて。。。
今年の新iPhoneも、Felicaは入っていなくても、もしProduct(Red)があれば行っちゃうかもしれません(苦笑)



iPadはいよいよ「社会インフラ」になるのか


(写真は記事より引用)

iPad 500万台を日本の高齢者に配布。アップルとIBMが日本郵政の実証実験に参加

この記事が私の目に止まったのは「iPad 500万台」の部分ではなく、高齢者のための社会インフラに貢献するという内容の部分でした。
個人的にもALSOKのみまもりサポートを検討していたりしていた事情もあり、かなり自分事としてこの記事に触れました。

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私には、永らく「Apple製品=クリエイティブ(特に芸術分野)の人々を支えるための商品群」という刷り込みがあったので、こうして「社会インフラ」になります、的な記事を読むと、ちょっとした違和感を持ちつつも、時代も変わったなと思うところがあります。

最初のiPadが発売されたときに、90歳過ぎのおばあちゃんが使えたとかというニュースもありましたし(それくらい使いやすいということです)、日本郵政と組むというニュースを見たときも、まあこういう流れになるんだよなあとは思っていましたが、ついに来たか、という感じです。

iPad ProのPencilの動画を見たときは「相変わらず、Apple製品=クリエイティブ向け」という思いを更に強くしていたのですが、結局iPadという商品はそうした特定の色を持たない、真の意味での「汎用デバイス」なのだなあと思います。
それはそれで本当にすごいことだと思います。
「なんでもできる商品では、結局なにもできない」というのが大抵の商品の陥るワナだと思っていたのですが、本当に「何でも出来る商品」であることをiPadは証明しつつあるということですね。このプロジェクトが上手くいくことを祈っています。

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私はこれまで、ただ「Apple商品が好き」というだけでいろいろ使っていましたが、Apple製品リテラシーを積んでおくと、それが「実は自分の老後にも役立つかも」と思えると、もっと使わねば!とも思えました (笑)



ONKYO DP-X1純正ケース到着

DPX1case

絶賛愛用中のONKYO ハイレゾDAP DP-X1の純正ケースがやっと発売され、我が家にも配達されてきました。
これまでは保護フィルムだけしか貼っていなかったので、過去iPhone 6 Plusを使っていた時のポーチ(ほぼジャストサイズなんです)に入れて使っていましたが、これでそれからも開放されます。

合皮製ということであまり質感には期待していなかったのですが、予想以上に高級感があり、手触りもしっとりしています。DIGNISの本革ケース(価格は倍)も選択肢として悩んだ時期もありましたが、この質感なら合皮でも特に問題はないと思います。

なお、純正とはいえ、製造元はiPhoneケースでも有名なDeffでした。アルミバンパーとかが有名ですね。

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このカバーを付けたことで改善した点は、
・本体の角が痛くなくなった。裸でポケットにいれているとポケットが傷つきそうでしたけどこれで安心。
・むき出しだったSDカードスロットがカバーされ、不意に外れたり、ホコリが入ったりする心配がなくなった。
・右側面のボタン類が手探りでも探しやすくなり、操作性が向上した。
といったあたりでしょうか。

DPX1case

ボリュームダイヤルのあたりもキレイに処理されていて、ボリューム調節のやりやすさは依然と変わりません。

気になるポイントは、ケース上部が全開になっているため、イヤホン・ヘッドホンを抜くときに本体がすこし飛び出すところでしょうか。本体をしっかり押さえてから抜かないといけません。

あとは好みの問題でしょうが、隙間隙間で見える黄色が個人的には赤だったらよかったかな、という程度です。





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