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「モノが好き」2

オフの日のMacフォーメーション

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コロナ禍の中、在宅勤務の比率が多くなるなかで、自宅のデスクトップ環境もここ1年で大きく変貌しました。
セカンドモニターも購入し、ノートPC用のスタンドも購入。結構「それっぽく」なってきました。

せっかくの環境なので、オフの日は会社のWindows PCをMacBook Proに載せ換え、楽しんでおります。
(椅子もハーマンミラーに買い換え、居心地も非常にいいです)

上記がその写真ですが、iPad Air 4のSidecarも含めると全体で3スクリーンになります!
平日はMacBook ProもiPadも別々に使っているのですが、休日にはこのようにシステムアップしてみるのも中々いいものです。

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MX

基本的にメインマシンを載せ替えるだけで環境をガラッと変えているわけですが、これを非常に簡単に実現させてくれているのは、Logicoolのキーボードとマウスのおかげです。

ロジクール MX ANYWHERE 3 ワイヤレス モバイルマウス
ロジクール アドバンスド ワイヤレスキーボード KX800 MX KEYS (Win/Mac両用)

それぞれ、非常に使いやすいマウスホイール「MagSpeed」、打ちやすいパンタグラフキーボードという技術的に優れているところが魅力でもあるんですが、とにかくデザインがカッコイイ。このグラファイトカラーのマウスとキーボードがあると、それだけでデスクトップが引き締まります。

このマウスとキーボードにはそれぞれ3台までのPCを登録でき、ボタンで簡単に切り替えることができます。
このおかげで、メインマシンを置き換えるだけで書斎の環境を瞬時に切り替えることが可能になっています。

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私の場合、このマウスとキーボードに
1,会社PC(Windows)
2.MacBook Pro
3.iPad Air 4
を登録しています。

3番にiPadを登録している理由ですが、

【発見】iPad ProとLogicool MX Keysの組み合わせで「英数」「かな」キーが使える

これが大きいですね。記事ではiPad Proと書かれていますが、もちろんiPad Airでも同じように機能します。

現在iPadはただの普通のカバーでやり過ごしており、いつかはMagic Keyboardを買おうと思っていましたが、よくも悪くもこのキーボード/マウスのおかげで、一旦保留状態です。現状で非常に満足なので。オススメです。







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2020はJabraな1年でした (シメはElite 85t)

Jabra Elite 85t

今年はコロナに翻弄された1年でした。まだまだ来年も続くと思いますが。。

在宅ワーク用にいろいろなGadgetを買いましたが、振り返ってみると今年一番お世話になったメーカーはJabraでした。
やはりテレビ会議(なぜ「テレビ」と言うんだろう?(苦笑))にはマイクが重要ですから。

最初は昔のiPhoneに付属していたマイク付きイヤホンを使っていましたが、どうも通話品質には満足が行かず。

・Jabra TALK 45

最初に購入したのはこれ。片耳で手軽に会話。もう片方の耳は空いているので周りの気配も感じることが出来るのでそれなりに気に入っていました。
ただ会社支給のPCのBluetooth接続がかなり不安定で途切れがち。もしくは同時に使っているBluetoothマウスが動かなくなるなど、BT周りの不安定さで使わなくなりました。

・Jabra Evolve 30 II UC Stereo

次に購入したのがこれ。USB直接接続です。両耳ふさいでしまうので周りの気配を感じにくくなりましたが、当時(4月下旬)在庫がなかなかない中でやっとの思いでGetしたのを記憶しています。
残念だったのは、このヘッドセットは私には小さく、最大限引き伸ばしてもイヤーパッドがちゃんと耳の上に乗らない。。これは多分私のせいですね。。顔がデカイのかな。。

・Jabra Speak 510

というわけで最後に行き着いたのがこれでした。
幸運にも私が在宅でテレワークする部屋は個室になっており、声が漏れても大丈夫な環境。
だったら、家に居てまでヘッドセットなどを身につけなくてもいいんじゃないか、ということで。
(USB接続で使っていますが、これはBluetoothでも使える商品です)

以上が在宅で仕事をする上でのJabra機器の変遷です。

■■■

一方ですが、移動中や、時々出社するときにコンパクトで使えるもの、として目をつけたのがこれ。

・Jabra Elite Active 75t コッパーブラック

とにかく通話品質がよいです。これまでTrue Wirelessのイヤホンに「通話品質」という目線はなかったのですが、AirPods Proに比較して明らかに通話品質のよいこれが目に付きました。

またマルチポイント接続も大きなポイント。iPhoneとWindows PCに同時に接続しておくことが出来ます。

iPhoneで音楽を聴いている → Windows PCのTeamsで会議が始まるので「参加」すると瞬時にそちらに切り替わる → 会議が終了し「退出」する → 瞬時にiPhoneに戻り音楽再生に復帰

こんなことが出来ます。
もうこれだけでも非常に便利で、手放せなくなります。

iPhone単体でも、音楽を聴いていて電話がかかると通話に切り替わり電話を切ると音楽に戻る、ということが出来ますが、それと同じような体験を複数のデバイスをまたいで行うことが可能です。

会社支給PCがMacならば、iPhoneとMacの間でAirPods Proでも同じようなことが出来るようになりましたが、Jabraの場合Windows PCとiPhoneの間でも出来ます。

「通話品質」に関わる話を書きましたが、音質も明らかにAirPods Proより上。低音強めの非常に元気な音が出ます。

外音取り込みもレベル高いですし、購入後にソフトウェアアップデートでノイズキャンセリングにも対応しました(世界初)これには本当に驚きました。

コッパーブラックはAmazon専売品のカラーリングです。

・Jabra Elite 85t


で、一番上の写真に至るのですが、ついに後継機のJabra Elite 85tを自分用クリスマスプレゼントとして(?)昨日購入しました。
各種レビュー記事を見ていて75t → 85tの進化が半端ないというのを沢山拝見し、我慢がならなくなったというのが本音です。耳に装着する部分が若干変わり装着感が人によってはよろしくないかも、ということでしたので、実機を店頭で装着してみてから問題のないことを確認し購入。
その時音も聴きましたがパッと聴きで分かるくらいの進化でした。これまで以上に音の拡がり感が高いです。また75tに比べノイズキャンセリングもマイクの数が違うので性能は格段に向上していました。

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一応 ”理路整然” とは書いてきましたが、こうしてみると本当に今年はJabraにお世話になったなあ、と改めて思います。

ひとつまた「好きな会社」が出来たことを喜ばしく思います。



【まだ着きませんが】iPad Air 4購入しました。

新製品のiPad Air 4を購入しました。
ただタイトルの通りまだ到着しておりません(まだヤマトの上海支店にあるようです)。
配送予定日は10月31日との案内がすで来ております。
発売日にポチッたのですが、若干出遅れたみたいです。

MacBook・iPhoneとともに、iPadも定期的に買い換えており、iPadの現有機は今年の2月に買い換えたiPad mini 5です。



iPad Air

時々節目を感じたときにハードを買い換えるようにしているのですが、私が今回iPad miniを買い換えて1年も経たないのにこのiPad Air 4を買う気になった理由は、ズバリ「Magic Keyboard」対応になったから、です。

「いやいや「Magic Keyboard」を使いたいのならiPad Proを買えばいいんじゃ」ということなんでしょうが、そこにはちょっとした理由があります。



MacBookは、MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)も使っています。非常に快適です。
ただ、私は本機をつかってなにか「Pro」っぽいクリエイティブな作業をしているのかというと、そんなことはしていません。多分持っている性能の数割程度しか活かせてないのではないかと思っています。
そこがちょっとした引け目でもあるわけです。

そんな気持ちで過ごしているなかで、Magic Keyboardが出た時にもiPad Proを買おうという気にはなれませんでした。
iPadはある意味MacBook以上にクリエイティブな作業向き、という感じもしますし。



で、iPad Airが発売され、それがMagic Keyboardに対応しているということが分かったときに感じたのは、「もしかしたら、iPad Air+Magic Keyboardで、私が普段やっているようなことはすべてのことが出来るようになり、MacBook Proは要らなくなるのではないか」ということでした。



iPad Air 4でやってみたい挑戦はそんな「身の丈最適化チャレンジ」です。
もし本当に「もうMacBook Proは要らないな」と思えるくらいiPad Airが使いこなせたら、MacBook Proを中古に出し、晴れてMagic Keyboardを追加購入しようかな、なんて思っています。
(MacBook Proに愛着はあるんですけどね)


そんな思いでiPadの到着を待っている日々です。




AirPods Pro ノイキャン/外部音 ショートカット作成してみた

外部音取り込みモード

前回の書き込みで、「AirPods Proのノイキャンと外部音取り込みの切り替えが『もっと』ワンタッチで出来ないものか」と書きました。

ということで、iOS13の新機能の「ショートカット」を使ってショートカットキーを作ってみました。



作り方は簡単で、

shortcut

ショートカットアプリで、「ショートカットを作成」を選択し「アクションを追加」。

shortcut

検索窓で「ノイズ」とまで入れると、「ノイズコントロールモードを設定」が出るのでこれを選択。

shortcut

shortcut

○○のノイズコントロールモードを△△に設定、というテンプレ文が出るので、○○を自分のAirPods Proに設定し、△△をノイズキャンセリング、もしくは外部音取り込みを選択するのみです。

shortcut

完成。



Widget

ウィジェットに追加してみました。


ただ、コントロールセンターを呼び出し音量バーを長押しでモードを呼び出すデフォルトの方法とくらべて、本当にショートカットになっているのかは、ちょっと謎です、、、(爆



AirPods Pro へのちょっとした要望

AirPods Proを耳に装着している時間が増えました。

「外部音取り込みモード」の出来があまりにも素晴らしいので、通知を受け取りたいだけ、という時には「外部音取り込みモード」にして音楽は再生しない、という使い方もしています。
Apple Watchは持っていないのですが、こうしていれば通知を聞き逃すことはありません。



さて、使っていくにつれ欲が増えるというか、もっとこうだったらいいんじゃないと思うことが出てきました。
2つ書いてみたいと思います。

1.コントロールセンターでのノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの簡単切り替え

外部音取り込みモード

現状は、コントロールセンターを呼び出す → 音量バーを長押し → モードの切り替え ですが、コントロールセンター直下にこの切り替えボタンを配置したいです。音量バーの長押し、というちょっとした作業さえ回避したいです。
まあ、それくらい多頻度でこの切り替えを私は使っている、ということです。


2.AirPods Pro本体での一時停止時の挙動

ノイズキャンセリングモードで音楽などを聴いている時、本体の感圧センサーをワンクリックして一時停止したとします。その時は同時にモードが変わって外部音取り込みモードにならないかな、と。またワンクリックして再生に復帰したらノイズキャンセリングモードに戻ればいいんじゃないかと思います。

一番多いシーンがノイキャンで音楽を聴いている時に急に話かけられるシチュエーションです。この時にこの連動があればすぐに話が出来ますので非常に便利なのではないかと思います。
(全体的な操作体系に矛盾が発生する気もしなくはないですが、、、)

多くの方がレビューされていますが、AirPods Proは外部音取り込みモードにしておけば、耳に装着したままでも周りの方と普通に会話できますので、極力耳から外すこと無くいろいろなことがスムースにできればいいかな、と思います。


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